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2019年02月19日(火)

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.61、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中貿易交渉進展への期待などから株式市場が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは110円台後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、110円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.13ドルの節目を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。NY早朝にまとまった売りが出ると、1.12ドル台後半まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、124円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には125円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY早朝には124円台後半まで売りに押し戻された。その後は米株の上昇が支えとなる中で買いが集まり、午後には125円台半ばまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    2/19/19 - 17:46   

債券:反発、様子見の空気強まる中持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は反発。ワシントンで米中貿易協議が始まり、20日には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えていることもあって様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りも小幅上昇だったのから低下。朝方には下げ足も速まって2.6%台前半に低下した。ただ、積極的に買い進む手掛かりも見当たらず、午後は2.6%台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 直    2/19/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.7 ↑4.1 ↓24.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢300.6 ↑4.0 ↓2.1

Posted by 松    2/19/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在137.95万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 39.186 1379.543 1369.391 ↑0.7% ↑76.4%
>アラビカ種 22.248 1256.783 1281.841 ↓2.0% ↑168.1%
>ロブスタ種 0.000 41.307 33.932 ↑21.7% ↑0.7%
>インスタント 16.938 81.453 53.618 ↑51.9% ↑98.5%

Posted by 松    2/19/19 - 17:11   

大豆:反落、米中貿易協議にらみながら売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:900-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。ワシントンでの米中貿易協議をにらみながら、売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、910H台に上がったところで早々にペースも鈍化。早朝には値を消していき、前週末終値を割り込んでさらに下落が進んだ。通常取引に入って900セントを下抜け、894-3/4セントと1月17日以来の安値を付けて一服。引けにかけて下げ幅を縮め、節目に戻して終了となった。

Posted by 直    2/19/19 - 17:07   

コーン:下落、米中貿易協議に注目集まる中テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓5-0

シカゴコーンは下落。米中貿易協議に注目が集まる中、テクニカルな売りに押された。3月限は夜間取引で買いが入り、小高く推移していたが、朝方には横ばい水準に戻した。さらに通常取引に入って売りが膨らみ下落。取引終盤には370セント台に下がり、369-0セントと2018年11月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/19 - 17:05   

小麦:続落、売りの流れ引き継ぎ弱気の週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:489-3/4↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの流れを引き継ぎ、さらに週間輸出検証高が弱気の内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はじり安。朝方に500セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて節目を下抜け、そのままほぼ一本調子で下げ幅を拡大していった。引け近くには488-1/2セントと2018年1月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/19 - 17:02   

株式:小幅続伸、米厨貿易協議進展への期待が引き続き下支え
  [場況]

ダウ工業平均:25,891.32↑8.07
S&P500:2,779.76↑4.16
NASDAQ:7,486.77↑14.36

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、米中貿易協議進展への期待などが引き続き下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは先週末の終値近辺での推移、その後一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買い集まり昼前には一段高の展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後遅くには更に騰勢を強める場面も見られたが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、保険や素材、生活必需品、公益株もしっかりの展開。一方でバイオテクノロジーや半導体、薬品などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が好決算を支えに2.21%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、メルク(MRK)は値を下げた。

Posted by 松    2/19/19 - 16:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 383506 △ 2324
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 8569 ▼ 2753
NYMEX-暖房油 △ 80123 ▼ 3080
NYMEX-天然ガス ▼ 878 ▼ 16724
COMEX-金 △ 124189 △ 27251
_
CBOT-小麦 ▼ 11664 ▼ 12704
CBOT-コーン △ 74020 ▼ 38093
CBOT-大豆 △ 14182 △ 22444
ICE US-粗糖 ▼ 14525 ▼ 14589
ICE US-コーヒー ▼ 50440 ▼ 306
_
IMM-日本円 ▼ 36869 △ 6218
IMM-ユーロFX ▼ 44110 ▼ 2363
CBOT-DJIA (x5) △ 13476 ▼ 4902
CME-E-Mini S&P ▼ 48537 ▼ 13076

Posted by 松    2/19/19 - 15:34   

3月の米シェールオイル生産は前月から8.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量839.8万バレルと、前月から8.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.9万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量831.4万バレルと、前月に817.9万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量8億5,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    2/19/19 - 15:23   

天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.037

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押されたものの、プラス圏は維持。午後からは改めて値を持ち直した。

Posted by 松    2/19/19 - 15:13   

石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5638↓0.0091
暖房油3月限:1.9346↓0.0257

NY石油製品は反落。先週末にかけての急騰で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方にまとまった売りが出ると、大きく値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は原油の上昇につれて一旦値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/19/19 - 15:10   

原油:小幅続伸、産油国の減産で需給引き締まるとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.45↑0.47

NY原油は小幅続伸。OPECなどの産油国の減産によって目先需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドル台後半まで一気に値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には直ぐにプラス転換。不安定な上下を繰り返しながらも、昼前には56ドル台半ばまで値を戻した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/19 - 14:47   

年内に追加利上げ必要となる可能性・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は19日の講演で、米景気が想定通りに進むなら、年内に追加利上げが必要なる可能性を示唆した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月の会合で今後に金融政策に関し、様子見姿勢をとることを明らかにしたが、メスター総裁はこの決定を支持するとコメント。景気がより持続的なペースでの拡大局面に移行しているよう、金融政策も移行期にあるとし、現時点で金融政策が後ろ手に回っているわけでなく、また先走っていることもないとみられると述べた。

景気見通しに下振れリスクが顕著になり、当局の雇用と物価の目標達成に影を落とすようなら、金融政策の見通しを修正するともいう。総裁はこのほか、FOMCが今後バンラスシートの縮小終了に向けた計画に取り組んでいく方向にあることを示した。

メスター総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    2/19/19 - 14:30   

金:大幅続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,344.8↑22.7

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで昨年4月以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、早々に1,340ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦伸び悩む場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/19/19 - 13:59   

コーヒー:続落、新たな買い材料見あたらない中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.85↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、大きな下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、中盤には改めて売り圧力が強まり1ドルの節目ちょうどまで下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/19/19 - 13:41   

砂糖:続伸、先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.23↑0.23

NY砂糖は続伸。将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが進行、13.10セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した

Posted by 松    2/19/19 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 357.1 ↓36.5% ↓15.8% 15747.4 ↓10.4% 425.0 〜600.0
コーン 941.8 ↑25.3% ↓0.2% 24170.4 ↑44.9% 900.0 〜1100.0
大豆 1031.3 ↓3.4% ↑7.2% 23665.0 ↓36.1% 850.0 〜1300.0

Posted by 松    2/19/19 - 11:28   

19/20年インド砂糖生産、3000万トンに2年連続減少・NFCSFL
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2年連続減少し、3000万トンになる見通しを示した。2017/18年度の3250万トンの過去最高から、2018/19年度に3150万トンにダウンとみられ、一段と落ち込んで3年ぶりの低水準を記録する見方である。マハラシュトラ州の一部で干ばつが作付に影響、カルナタカ州でも干ばつ被害がみられるという。

同氏はこのほか、2018/19年度の輸出が250万-300万トンと、政府の割当枠の500万トンを下回ると予想。ブラジル産が3-4月に出回ることに伴いインドの輸出が止まり、また国内価格の引き上げも輸出を細らせるとの見方を示した。

Posted by 直    2/19/19 - 11:03   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.296万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、19日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万2960トンの穀物を売却した。予定していた10万2690トンのほぼ13%。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/19/19 - 10:45   

インド乾期作物作付、前年4%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付はこれまでのところ6178万3000ヘクタールとなり、前年同期の6436万ヘクタールを4.0%下回った。このうち、小麦は2984万7000ヘクタールになり、前年の2998万4000ヘクタールから僅かに減少。また、コメや豆類、雑穀、菜種など油種も前年比マイナスという。乾期作物の収穫は主に3-4月に始まる。

Posted by 直    2/19/19 - 10:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月15日現在3,897億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    2/19/19 - 10:09   

2月住宅市場指数(HMI)は62に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 62 58 59

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Posted by 松    2/19/19 - 10:07   

18/19年豪州小麦生産推定上方修正、WA州イールドが当初予想以上
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2018/19年度の国内小麦生産推定を1729万8000トンと、2018年12月の前回報告時の1695万6000トンから2%引き上げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正だったのが一服した格好になる。収穫がほぼ完了し、国内最大の生産地であるウエスタンオーストラリア州のイールドが当初の予想以上となり、生産を押し上げたという。それでも、生産は前年比にして18.6%の減少、ほかの州のイールドは平均を下回っていると指摘した。

ウエスタンオーストラリアの生産推定を968万トンから1015万トンに引き上げた。前年との比較で27.8%の増加。サウスオーストラリアも286万8000トンから295万トンに上方修正だが、前年からは27.9%の減少になる。

ニューサウスウェールズは195万トンから180万トン、クイーンズランドは43万トンから40万トンにそれぞれ引き下げた。ビクトリアは195万トンで据え置き、規模が極めて小さいタスマニアも4万8000トンで修正なし。

Posted by 直    2/19/19 - 09:55   

18日のOPECバスケット価格は66.03ドルと前週末から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48

Posted by 松    2/19/19 - 06:28   

2/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/19/19 - 06:25   

2019年02月15日(金)

債券:小幅反落、米中貿易協議の進展観測から売り
  [場況]

債券は小幅反落。米中貿易協議の進展観測から、売りが膨らんだ。ただ、朝方発表された輸入物価指数の低下、鉱工業生産は予想外に下がったことなどが下支えになり、売りは限定的でもあった。10年債利回りは夜間取引で上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて売りに押されて上昇に転じた。通常取引では2.6%台後半に上がり、午後にやや売りのペースも鈍ってもみ合いとなった。

Posted by 直    2/15/19 - 17:34   

FX:ユーロ小幅安、欧州圏の景気減速懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.1291、ユーロ/円:124.68 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。欧州圏の景気減速懸念やECBが金融政策を再び緩和方向にシフトさせるとの見方が重石となる中、ユーロに売利圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には110円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼過ぎには株高の進行を好感する形で買いが集まり、1.13ドルを回復する場面も見られたが、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には124円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は124円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には再び124円台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、124円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/15/19 - 17:23   

株式:大幅高、米中貿易協議への楽観的な見方背景に買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,883.25↑443.86
S&P500:2,775.60↑29.87
NASDAQ:7,472.41↑45.46

NY株式は大幅高。米中貿易協議に関して、トランプ大統領が合意後の関税撤廃を示唆するなど、楽観的な見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を伸ばす展開、早々に300ポイント以上上昇しての推移となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、上げ幅も400ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金融株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー、保険、バイオテクノロジー、金関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.10%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やダウデュポン(DWDP)も3%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も大きく値を伸ばした。一方で下落したのは、コカコーラ(KO)とアップル(AAPL)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    2/15/19 - 16:55   

大豆:反発、米中貿易協議の進展観測流れて買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-1/2↑4-0

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の進展観測が流れ、買いが入った。夜間取引では買いが優勢となって3月限は上昇、朝方には900セント台後半に上がった。通常取引に入り910セントに迫ったところで買いにブレーキがかかり値を消した。ただ、前日の終値を割り込み、901-1/4セントと1月22日以来の安値を付けると、改めて買いが入りプラス圏に回復。NOPA月間圧搾高も下支えになり、そのまま引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:54   

コーン:横ばい、新規材料見当たらず方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-3/4→0-0

シカゴコーンは横ばい。新規材料が見当たらず、方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまず売り買いが交錯する中で上下に振れる展開となった。通常取引に入っても売り買いにもまれる展開が続き、下げてから上昇。最後は前日の終値で引けた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:51   

小麦:続落、テクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:504-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となった。夜間取引では様子見が強く、3月限は小動きだったのから、通常取引で売りが膨らみ下落。下げ幅を広げて、500セントを割り込み、499-1/4セントと2018年1月24日以来の安値を付けた。ただ、この水準ではすぐに買いも入り、その後は500セント台前半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:48   

2019年内に利上げ行わない可能性十分・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は14日のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、2019年内に利上げを行わない可能性は十分あるとの見方を示した。景気の伸び率が2%前後、インフレ率は1.9%の自身の予想通りになるなら、物価上昇圧力が強まることもないとコメント。ただ、米連邦準備理事会の次の金融政策の決定を見通すのは尚早とも述べた。景気や物価の動向次第では追加利上げが適切になるとしながらも、現時点では様子見が望ましいことを指摘した。また、今年末までにバンラスシートの縮小終了は考えられるとする一方、具体的な終了について言及することは見送った。

デイリー総裁は2018年9月にウィリアムズ前総裁の後任として就任した。サンフランシスコ連銀総裁が米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つのは2021年になる。

Posted by 直    2/15/19 - 16:12   

12月対米証券投資は483.1億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年12月 18年11月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲48313 32032
純資本フロー(TIC) ▲33062 32140

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Posted by 松    2/15/19 - 16:06   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在104.93万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/16) 前月比 前年比
輸出合計 61.847 1049.298 1134.840 ↓7.5% ↑110.4%
>アラビカ種 52.691 981.195 1054.921 ↓7.0% ↑420.7%
>ロブスタ種 7.960 18.893 33.607 ↓43.8% ↑29.6%
>インスタント 1.196 49.210 46.312 ↑6.3% ↑237.7%

Posted by 松    2/15/19 - 15:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.59%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%
1/21〜 1/25 1.7421 ↓ 2.86% ↓ 10.57% 1.5590 ↓ 2.83% ↓ 15.25%

Posted by 松    2/15/19 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381183 △ 21572
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5816 ▼ 2263
NYMEX-暖房油 △ 83203 ▼ 5782
NYMEX-天然ガス △ 15846 △ 13414
COMEX-金 △ 96939 ▼ 16038
_
CBOT-小麦 △ 1040 △ 1699
CBOT-コーン △ 112113 △ 18631
CBOT-大豆 ▼ 8262 ▼ 4048
ICE US-粗糖 △ 64 △ 9801
ICE US-コーヒー ▼ 50134 △ 6749
_
IMM-日本円 ▼ 43087 △ 6731
IMM-ユーロFX ▼ 41746 ▼ 10094
CBOT-DJIA (x5) △ 18378 ▼ 3295
CME-E-Mini S&P ▼ 35461 ▼ 63451

Posted by 松    2/15/19 - 15:35   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.27%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/19 12/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6054.938 6132.991 ↓ 78.053 ↓1.27% ↓8.45%

Posted by 松    2/15/19 - 15:11   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.625↑0.052

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には2.60ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強め、朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/15/19 - 15:04   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5729↑0.0644
暖房油3月限:2.0203↑0.0487

NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。朝方からは原油の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、暖房油は2ドルの節目を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    2/15/19 - 15:03   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.98↑1.19

NY原油は続伸。米中貿易協議に対して楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。OPECの減産によって将来的に需給が引き締まるとの見方も、改めて強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、朝方にかけては買いが加速、55ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には56ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/15/19 - 15:03   

金:反発、投機的な買い集まり2月1日以来の高値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,322.1↑8.2

NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースでは2月1日以来の高値を回復した。米中貿易協議に楽観的な見方が強まり株高が進んだことも、中国の景気が回復し現物需要が増加するとの見方につながった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦買いも一服、中盤には1,310ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/15/19 - 14:00   

インド政府、製糖所支援目的に砂糖の最低支持価格引き上げ
  [砂糖]

インド政府は14日、製糖所支援を目的に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり29ルピーから31ルピーに引き上げた。政府は昨年6月に価格下落を抑え得るためにMSPの設定を決めたが、パスワン食料相は値上げについて農家への返済を進めるのが狙いとし、値上げによって3月までに製糖所が500億ルピーの追加流動性を確保することになるとコメント。インド製糖所協会(ISMA)の会長も、MSPの引き上げを製糖所に大きなプラスと評価した。一方、砂糖貿易協会AITAの幹部は輸出への効果にはつながらないとの見方を示した。

Posted by 直    2/15/19 - 13:51   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:101.65↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、102セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NY に入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落。中盤には再びプラス転換したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/15/19 - 13:42   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.00↑0.58

NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、乾燥気候が続いているブラジルの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは伸び悩んだものの、中盤には改めて買い意欲が強まり13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、13.10セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/15/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,051基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1051 ↑ 2 ↑ 76 ↑7.79%
>陸上油田 1028 ↓ 1 ↑ 72 ↑7.53%
>海上 21 ↑ 2 ↑ 3 ↑16.67%
>>メキシコ湾 21 ↑ 2 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 224 ↓ 16 ↓ 94 ↓29.56%
北米合計 1275 ↓ 14 ↓ 18 ↓1.39%

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Posted by 松    2/15/19 - 13:05   

1月NOPA大豆圧搾高は1.72億ブッシェル、前月から僅かに減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年1月 前月比 前年比
大豆圧搾高 171.63 ↓0.08% ↑5.22%
大豆油在庫 1549.17 ↑3.41% ↓10.37%

Posted by 松    2/15/19 - 12:54   

ウクライナ冬穀物の98%が発芽済み、86%の作柄好調・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に作付された冬穀物の98%(760万ヘクタール)が14日時点で発芽済みとなった。また、86%の作柄が良好あるいは満足できる状態にあり、14%が低調とコメント。過去5年間で最も好調との見方を示した。このほか、冬穀物への追肥を始め、これまでのところ作付されたうちの9%に当たる64万8100ヘクタールで追肥が行われたたという。農務省によると、前年同期を4%上回る。

Posted by 直    2/15/19 - 11:51   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、15日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万385トンの販売を計画していたが、取りやめた理由は不明。

Posted by 直    2/15/19 - 11:41   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から2%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2018年10-12月期砂糖きび圧搾は1300万トンと、前年同期から2%減少した。砂糖きびのイールドが前年の73.7トンから68.2トンにダウン。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が41%と前年の48%を下回り、エタノール向けで7ポイント上がって59%。2018/19年度の砂糖きび圧搾は12月時点で前年を2%下回る5960万トンになった。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    2/15/19 - 11:23   

18/19年度豪州小麦生産推定、東部の高温乾燥背景に20%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産推定は前年比20.2%減の1700万トンとなった。減産の背景にあるのが東部の高温乾燥。しかも、生産推定は従来の1800万トンから100万トン引き下げられ、これで3回連続の下方修正である。

2018/19年度の輸出は1050万トンの見通しで、前年から32.3%ダウン、また従来の1200万トンか一段の下方修正となった。干ばつ絡みの不作、また国内の飼料用消費の増加により、輸出が細るという。期末在庫は334万8000トンの予想で、従来の184万8000トンから上方修正、前年に比べて41.2%の減少になる。

Posted by 直    2/15/19 - 10:53   

2月ミシガン大消費者指数速報値、95.5に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
消費者指数速報値 95.5 91.2 94.0

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Posted by 直    2/15/19 - 10:02   

1月鉱工業生産指数は前月から0.58%低下、予想に反し大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年1月 18年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.58% ↑0.09% ↑0.2%
設備稼働率 78.22% 78.83% 78.8%

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Posted by 松    2/15/19 - 09:23   

仕向け先不明で20.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で20万5744トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/19 - 09:07   

2月ニューヨーク連銀指数は8.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年2月 19年1月 市場予想
総合 8.8 3.9 7.0

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Posted by 松    2/15/19 - 08:39   

1月輸入物価指数は前月から0.48%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年1月 前月比 前年比 18年12月
輸入物価指数 124.3 ↓0.48% ↓1.74% ↓0.95%
>非燃料 117.0 ↓0.17% ↓0.17% →0.00%
輸出物価指数 125.4 ↓0.56% ↓0.16% ↓0.63%

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Posted by 松    2/15/19 - 08:35   

18/19年度アルゼンチン大豆作柄好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2018/19年度大豆作柄は好調と評価した。前週末の降雨により北部の2018/19年度大豆に被害が拡大する可能性は認識。一方で、北西部とコルドバ州北部中央では重要な生育段階にある中、土壌水分が改善したともいう。このため、生産見通しは現時点で従来の5300万トンを維持した。

Posted by 直    2/15/19 - 08:12   

18/19年度アルゼンチンコーン作付完了、前年から5.5%増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は完了し、前年比5.5%増の580万ヘクタールになった。早期に作付された農地でイールドが好調とコメント。西部の生産地では土壌水分がタイトともいう。

Posted by 直    2/15/19 - 08:12   

14日のOPECバスケット価格は64.28ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48
2/11 (月) 61.40 ↑0.03
2/8 (金) 61.37 ↓0.20

Posted by 松    2/15/19 - 06:44   

2/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/19 - 06:41   

2019年02月14日(木)

FX:ドル安、景気減速懸念やインフレ後退背景に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.46、ユーロ/ドル:1.1293、ユーロ/円:124.75 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された12月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなり、1月の生産者物価指数も予想に反して前月から低下する中、景気が減速する中でインフレ圧力が後退するとの見方がドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では111円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、110円台半ばまで一気に値を下げる展開。その後一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦1.12ドル台半ばまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYでは指標の発表を受けて買いが加速、1.13台まで一気に値を伸ばした。中盤には売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦125円を割り込むまで値を下げたものの、早々に買いが集まり125円台を回復。NYに入ると株安の進行などが改めて重石となり、125円を割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/14/19 - 17:29   

債券:反発、弱気の経済指標並び景気減速シナリオに着目して買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された12月の小売売上高が2009年9月以来の大きな落ち込みとなり、また1月の生産者物価指数は低下と弱気の経済指標が並び、景気減速のシナリオに着目する形で買いが進んだ。夜間取引ではまず買いが入ってから、いったん売りに転じる方向感の定まらない動き。しかし、売りが一巡してから改めて買いが優勢となり、通常取引で経済指標を背景に買いに弾みが付いた。10年債利回りは2.6%台に低下し、2.64%まで下がった。

Posted by 直    2/14/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在98.75万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 104.541 987.451 970.101 ↑1.8% ↑386.4%
>アラビカ種 90.209 928.504 908.002 ↑2.3% ↑392.7%
>ロブスタ種 9.133 10.933 15.787 ↓30.7% ↓25.0%
>インスタント 5.199 48.014 46.312 ↑3.7% ↑229.4%

Posted by 松    2/14/19 - 17:12   

大豆:続落、貿易協議巡る不透明感や弱い週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:903-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議を巡る不透明感が強まり、また、週間輸出成約高が弱い内容だったことから売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず小安くなってから上昇に転じるなど狭いレンジでもみ合った。しかし、朝方には売りが優勢となって下落が進み、通常取引で900セント台に下がった。903-0セントと1月22日以来の安値を付け、引けまで本日の安値圏でもみ合った。

Posted by 直    2/14/19 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:25,439.39↓103.88
S&P500:2,745.73↓7.30
NASDAQ:7,426.95↑6.57

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された12月の小売売上高が大幅な落ち込みとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント以上一気に値を下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まり、下げ幅を100ポイント以上に拡大した。

セクター別では、薬品やバイオテクノロジー、通信、運輸株などの上昇が目立った一方、生活必需品や金融株、保険、素材などが値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が1.89%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でコカコーラ(KO)は弱気の決算が嫌気される中で8.44%の急落、スリーエム(MMM)とゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/14/19 - 16:55   

コーン:下落、大豆や小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。大豆や小麦の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが出て、3月限は小安くなった。通常取引では下げ足も速まり、370セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    2/14/19 - 16:53   

小麦:反落、予想下回る週間輸出成約高受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:507-0↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを受け、売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや売りに押され小安く推移。朝方にかけてペースが速まり、510セント台に下げた。通常取引に入るとさらに売りに弾みが付き、取引終盤には506-0セントと1月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/14/19 - 16:50   

天然ガス:小幅反落、買い戻し先行も弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.583↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、在庫統計が予想を下回る小幅取り崩しにとどまったことが嫌気される中、中盤以降は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台まで値を回復してのもみ合いとなった。早朝にはややまとまった売りが出て、2.50ドル台後半まで反落。その後は2.60ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計が発表されると一旦は買いが集まるなど、不安定な状態が続いた。昼前からは一転して売りが優勢で推移。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:10   

石油製品:続伸、原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5085↑0.0434
暖房油3月限:1.9716↑0.0328

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。朝方には弱気の小売売上高を嫌気する形で原油が下落に転じたのにつれて売りが加速、通常取引開始後には暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強め、直近の高値を大きく更新した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:01   

原油:続伸、朝方売り膨らむもその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.41↑0.51

NY原油は続伸。朝方には弱気の経済指標を嫌気、株価の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引から買いが優勢、54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には12月の小売売上高が大幅な減少となったことを受けて売りが加速、通常取引開始後には53ドル前半まで一気に値を崩す格好となったが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:01   

米景気の下振れリスク確実に高まった・ブレイナードFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード総裁は14日のCNBCとのインタビューで、景気がしっかりと伸びを続ける見通しだが、下振れリスクは確実に高まったと述べた。昨年12月の時点ですでに逆流がみられていたとコメント。一方で、朝方発表された12月の小売売上高が市場の増加予想に反して2009年以来の大きな落ち込みとなったことを気がかりとしながら、単月のデータであると。様子見の姿勢も示した。

景気の懸念要素として、米中の貿易摩擦、英国の欧州連合(EU)離脱、中国経済を挙げた。ただ、米景気は堅調との美香も強調した。金融政策に関すると、米連邦公開市場委員会(FOMC)が忍耐強く取り組む方針に支持を示した。このほか、バランスシートの正常化が今年終わりに終了するべきだともいう。

Posted by 直    2/14/19 - 14:34   

金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,313.9↓1.2

NY金は小幅反落。朝方までは投機的な売りあ先行する展開となったが、その後弱気の経済指標などを手掛かりに下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、一時1,304ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1月の生産者物価指数や12月の小売売上高が弱気のサプライズとなったことを受けて買いが集まり、1,310ドル台前半まで一気に値を回復。中盤には売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり値を回復、昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    2/14/19 - 14:01   

コーヒー:続落、商品全体が大きく値を崩す中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:97.85↓1.05

NYコーヒーは続落。商品市場全体が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると更に売りが加速、中盤には97セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼前には98セントまで買い戻される場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/14/19 - 13:39   

砂糖:続落、材料難ながら商品全体の下落につれ売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.61↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、やや上値の重い展開。NYに入ると売り一色の状況となり、中盤には12.50セント前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、12.60セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 13:30   

19/20年度世界砂糖、190万トンの供給不足見通し・ロイター調査
  [砂糖]

ロイターが10人のアナリストとトレーダーを対象に行った調査で、2019/20年度に世界砂糖が190万トンの供給不足になる見通しとなった。2018/19年度の255万トンの供給過剰から、需給の引き締まりが進む見方である。背景にあるのがインドの減産見通し。2018/19年度の3200万トンから2019/20年度に2950万トンに減少が予想されている。このほか、ブラジルのエタノール生産への乗り換え、欧州連合(EU)の砂糖ビート減反見通しなども需給ひっ迫の要因に上がったという。

Posted by 直    2/14/19 - 12:00   

アルゼンチン大豆と小麦生産見通し上方修正・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は14日、同国の2018/19年度大豆生産が5200万トンと、前年から48.6%増加する見通しを発表した。当初予想の5000万トンも上回る。多雨の影響から損失被害もあるが、イールド見通しは明るいとコメント。主要生産地であるブエノスアイレス州北部からエントレリオス州とサンタフェ州、コルドバ州の南部にかけての地帯では降雨もやや弱まっているという。

取引所はまた、コーン生産見通しを4300万トンから4650万トンに引き上げた。前年との比較で45.1%の増加。小麦生産見通しは前年比6.9%増の1870万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/19 - 11:49   

天然ガス在庫は780億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1882 ↓ 78 ↓ 85 ↓0.11% ↓15.64%

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Posted by 松    2/14/19 - 11:36   

2月の2年金利変動債リ・オープン予定額、180億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は14日、20日に実施の2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)予定額を180億ドルと発表した。2018年12月の前回リ・オープンと同額。

Posted by 直    2/14/19 - 11:32   

2018/19年度パラグアイ大豆生産、前年から最大30%減少見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)によると、同国の2018/19年度大豆生産は前年の約1000万トンから最大30%減少する見通しとなった。昨年11月後半から12月にかけての高温乾燥が影響して、12月の収穫開始時のイールドが1500-1800キログラムと低水準だったことを指摘。1月に2200キログラム前後に上がり、2月に入ってさらに改善がみられるが、それでも過去3年平均を下回り、このため、生産不振が懸念されるという。北部ではすでに収穫の80%を終え、イールドが30-40%低下としている。

Posted by 直    2/14/19 - 11:03   

2019/20年度EU軟質穀物生産見通し据え置き、前年から11.5%増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度穀物生産見通しを3.億1100万トンで据え置いた。前年比にして11.5%の増加。軟質小麦生産が前年比15%増の1億4640万トン、コーンは4%増加して6250万トンとみる。

Posted by 直    2/14/19 - 10:53   

11月企業在庫は前月比0.10%減少、8ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
企業在庫 1980503 ↓0.10% ↑0.60% ↑0.2%
在庫率 1.354 ↑0.003 1.351

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Posted by 直    2/14/19 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月8日時点で4,750億ドルと、前週から27億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、65億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/14/19 - 09:24   

輸出成約高:1月3日の週は小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/3/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 131.2 30.2 161.4 ↓72.8% 200.0 〜500.0
コーン 459.8 0.0 459.8 ↓8.6% 500.0 〜1000.0
大豆 ▲612.0 1.1 ▲610.9 - 600.0 〜1000.0
大豆ミール 124.7 0.0 124.7 ↑209.4% 100.0 〜300.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↓86.3% 8.0 〜24.0

Posted by 松    2/14/19 - 09:03   

12月小売売上高は前月から1.24%減少、予想外の大幅な落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
小売売上高 505826 ↓1.24% ↑0.11% ↑0.2%
>自動車除く 400552 ↓1.81% ↓0.03% ↑0.1%

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Posted by 松    2/14/19 - 08:55   

1月生産者物価指数(PPI)前月から0.09%低下、予想は上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年1月 18年12月 市場予想
最終需要 ↓0.09% ↓0.09% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% →0.00% ↑0.2%

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Posted by 松    2/14/19 - 08:50   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月9日 前週比 2月2日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 4.00 235.00 225.00
4週平均 231.75 ↑ 6.75 225.00 -
継続受給件数 1773.00 NA

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Posted by 松    2/14/19 - 08:30   

1月の中国大豆輸入、前年から13%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は737万7000トンと前年同月から13.0%減少した。ただ、前月比にすると29.0%の増加になる。

Posted by 直    2/14/19 - 08:18   

中国の1月原油輸入は前月から2.71%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は4,259.7万トン(日量1,007.21万バレル)と12月の日量1,035.24万バレルから2.71%減少した。前年比では5.09%の増加となる。石油製品の輸入は337.6万トンと、前月の301.4万トンから12.01%増加、前年の287.5万トンからは17.43%増加した。

Posted by 松    2/14/19 - 05:16   

13日のOPECバスケット価格は62.94ドルと前日から1.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48
2/11 (月) 61.40 ↑0.03
2/8 (金) 61.37 ↓0.20
2/7 (木) 61.57 ↓0.73

Posted by 松    2/14/19 - 05:10   

2/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/19 - 05:07   

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