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2019年02月05日(火)

FX:ユーロ安、ブレグジットへの懸念高まる中でユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1405、ユーロ/円:125.41 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ブレグジットに対する懸念が改めて高まる中、英ポンドの下落につれる形で投機的なユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、小幅ながらも110円台を回復する展開となった。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台後半のレンジ内での推移。NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると1.4120ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、直ぐに売りに落し戻され1.14ドル割れを試すまでに反落。昼にはやや根を持ち直したが、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京朝に買いが集まる場面が見られたものの、直ぐに売りに押し戻され125円台半ばまで反落。ロンドンでは同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけては値を持ち直したが、流れを強気に変えてしまうことはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 17:33   

債券:反発、予想下回るISM非製造業指数や入札結果が下支え
  [場況]

債券は反発。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを背景に買いが進んだ。午後の3年債入札結果が好調と受け止められたのも下支え。ただ、今週は10年債と30年債の入札も控えており、需給をにらんで午後は買いのペースもスローダウンした。

夜間取引でまず買いが入ってから、売りにシフトし、10年債利回りは上昇した。2.74%と1月29日以来の高水準を付ける場面もあったが、この水準で改めて買いが集まり通常取引では2.6%台に低下。午後には2.7%を挟んでのもみ合う展開となった。

Posted by 直    2/5/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.84万袋と前月を57.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 23.247 38.395 89.514 ↓57.1% ↓57.2%
>アラビカ種 20.219 28.377 83.953 ↓66.2% ↓65.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.920 - -
>インスタント 3.028 10.018 0.641 ↑1462.9% ↑38.5%

Posted by 松    2/5/19 - 17:17   

株式:続伸、好調な決算やFRBの緩和期待支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,411.52↑172.15
S&P500:2,737.70↑12.83
NASDAQ:7,402.08↑54.54

NY株式は続伸。好調な決算や、FRBが政策を緩和方向にシフトするとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。夜にトランプ大統領の施政方針演説が予定されていることも、ひとまずは強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にかけて200ポイント近く値を伸ばす展開となった。昼には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピュータ間連や素材、一般消費財などの上昇が目立った一方、金融株には売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)も2%を超える伸び。アップル(AAPL)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でファイザー(PFE)は0.78%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、JPモルガン・チェース(JPM)も下落が目立った。

Posted by 松    2/5/19 - 17:05   

大豆:続伸、利食い売りに押された後テクニカルな買いで持ち直し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:920-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告が伝わって出尽くし感から売りに押される場面があったが、一巡してテクニカルな買いにより持ち直した。3月限は夜間取引で小高く推移し、通常取引に入って利食い売りが膨らみ、一気に910セント台前半に下落となった。しかし、913-1/2セントと3営業日ぶりの安値を付けたところで早々に下げ幅を縮小。前日の終値を挟んでもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/5/19 - 16:48   

コーン:上昇、USDA需給報告控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告の発表を8日に控えてポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引で買いが進み、前日の高値を超えるなど小じっかりの展開。通常取引が始まりいったん大豆につれて売りに押されて下落したが、一巡して早々に持ち直した。改めてプラス圏での推移となり、380セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    2/5/19 - 16:46   

小麦:小幅続伸、需給報告見極めたいとする中テクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:527-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。8日に発表のUSDA需給報告を見極めたいとする空気が強い中、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はやや軟調な展開。通常取引に入って下げ足も速まったが、520セント割れ近くまで下落してから、急速に戻していった。取引終盤には前日終値を超え、小高く引けた。

Posted by 直    2/5/19 - 16:42   

API在庫:原油は251.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2514 ↑ 1445
>オクラホマ州クッシング ↑ 889 -
ガソリン在庫 ↑ 1731 ↑ 1200
留出油在庫 ↑ 1141 ↓ 1936

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Posted by 松    2/5/19 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 363924 ▼ 12490
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4210 △ 848
NYMEX-暖房油 △ 82194 △ 832
NYMEX-天然ガス △ 3025 ▼ 4266
COMEX-金 △ 144905 △ 13549
_
CBOT-小麦 ▼ 18228 ▼ 14682
CBOT-コーン △ 116279 ▼ 37248
CBOT-大豆 ▼ 4202 ▼ 9132
ICE US-粗糖 ▼ 36467 ▼ 19203
ICE US-コーヒー ▼ 55547 ▼ 1466
_
IMM-日本円 ▼ 88456 △ 10948
IMM-ユーロFX ▼ 43539 △ 11271
CBOT-DJIA (x5) △ 26685 ▼ 7050
CME-E-Mini S&P △ 124647 ▼ 15402

Posted by 松    2/5/19 - 15:31   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが先行する格好となり、中盤には2.70ドル台まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げたものの、引けにかけては再び買い戻され、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 15:11   

石油製品:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4259↓0.0064
暖房油3月限:1.8975↓0.0099

NY石油製品は小幅続落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から前日終値を中心とした広いレンジ内での推移。早朝までは買いが先行したものの、その後原油の下落につれる形で売りが膨らみ、マイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 15:06   

原油:続落、景気減速懸念や在庫積み増し予想が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.66↓0.90

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で前週に続く積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては55ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には53ドル後半まで下げ幅を拡大した。中盤には改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。昼前からは売りが加速、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    2/5/19 - 14:45   

金:前日からほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.2↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが上値を押さえる一方、長期金利の低下を好感した買いがしっかと下支えとなる中で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小、通常取引開始後にはプラス転換し1,320ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.85↓0.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。NYに入ると売り圧力が強まり、104セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は105セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降は104セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 13:37   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.82↓0.03

NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした小動き。NYに入ると買いが集まり12.90セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。一旦マイナス圏に押し戻されたあと、中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 13:13   

3年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 97024.8 38000.1 2.55 2.44
競争入札分 96845.5 37820.8 2.56 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.69% 41.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.502% (59.78%) 2.559%

Posted by 松    2/5/19 - 13:05   

関税要因から10-12月期の中国向け大豆輸出極めて小規模、ADM
  [穀物・大豆]

穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は5日、2019年前半に米中の貿易摩擦が解消し、秋には中国向けの大豆販売が回復する見通しを示した。2018年10-12月期決算では、関税要因から中国向けの大豆輸出が極めて小規模にとどまったと指摘。ただ、ルチアーノ最高経営責任者(CEO)は、大豆販売の縮小分の7割ほどはコーンの輸出拡大や、欧州およびタイをはじめとする中国以外に向けた大豆輸出で補ったと述べた。

同氏はまた、3月までは無理だが、今年前半に米中の通商問題が解決し、新穀が出回る10-12月期に中国向けの輸出が膨らむのを見越すという。貿易摩擦の長期化は世界経済に悪影響を及ぼすともコメントした。

ADMの10-12月期一株利益は0.55ドルと、前年同期の1.39ドルから大きく落ち込んだ。売上高が前年比0.8%減の159億4700万ドル。利益、売上高ともに市場予想を下回った。

Posted by 直    2/5/19 - 12:49   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月1日現在3,897億6,800万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/5/19 - 11:54   

ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.75万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、5日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万7520トンの穀物を売却した。予定していた9万9830トンの半分以下で、売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/5/19 - 11:00   

1月ISM非製造業指数、56.7に下がり7月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年1月 18年12月 市場予想
NMI/PMI 56.7 58.0 57.0
ビジネス指数/生産 59.7 61.2

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Posted by 直    2/5/19 - 10:08   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで260万3000トン、仕向け先不明で27万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/19 - 09:07   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月比2.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.0%減少した。前年同期と比べると6.3%の増加という。

Posted by 直    2/5/19 - 09:02   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年から0.2%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/18 12/31/17 前年比 過去5年平均
全小麦 23233 23283 ↓0.21% 24693
>デュラム除く 17905 18549 ↓3.47% 20522
>デュラム小麦 5328 4734 ↑ 12.55% 4891
コーン 11502 12420 ↓7.39% 11338
大豆 3994 4365 ↓8.50% 3452
カノーラ 145533 13869 ↑ 949.34% 13284

カナダ統計局によると、2018年12月31日時点の国内小麦在庫は2323万3000トンと、前年同期から0.2%減少した。デュラム小麦を除いて前年比3.5%減の532万8000トン。一方、デュラム小麦の在庫は532万8000トンで、前年から12.5%膨らんだ。

コーンの在庫は前年を7.4%下回る1150万2000トンとなった。大豆も8.5%ダウン。一方、カノーラが前年から4.9%増えた。

Posted by 直    2/5/19 - 08:37   

18/19年ブラジル大豆収穫19%終了、前年上回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫は前週末時点で19%終了し、前週から6ポイントアップ、前年同期の6%を上回った。過去5年平均の6%と比べても改善。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が40%、2番目のパラナ州は255それぞれ終了。マットグロッソ州の降雨がなければさらに作業が進んでいたという。

アグルーラルは、2018/19年度大豆生産が最終的に1億1690万トンになるとみている。当初の1億2140万トンを下回り、一部の高温乾燥による影響を修正要因だった。また、1月にも悪天候が続いたことを指摘し、一段の下方修正を発表する予定を示した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:31   

17/18年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、前年から7%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2017/18年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出は2079トンと、前年の1943トンから7.0%増加した。生産が前年比18.5%増の2495トン。天候が寄与して生産が伸びたとコメント。ただ、近年の資金繰りが困難になっていることや生産コストの増加による影響も認識した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月2日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    2/5/19 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は62.32ドルと前週末から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14

Posted by 松    2/5/19 - 05:11   

2/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/5/19 - 05:09   

2019年02月04日(月)

債券:続落、前週末の売りの流れ引き継ぎ需給に着目した売りも台頭
  [場況]

債券は続落。前週末の強気の経済指標を背景にした売りの流れを引き継いだ。また、今週は国債入札を控え、需給に着目した売りもみられた。夜間取引でやや売りが先行し、通常取引に入って弾みが付いた。10年債利回りは2.73%まで上昇。しかし、その後は売りのペースも鈍り、午後にかけてやや戻した。

Posted by 直    2/4/19 - 17:26   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.87、ユーロ/ドル:1.1435、ユーロ/円:125.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けた流れが継続、米長期金利が上昇する中でしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは109円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると110セント前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、110円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、109円台後半の水準でしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.14ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.14ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも一服。同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、NY朝には125.90円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には125円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/4/19 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢225.4 ↓0.2 ↓38.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.6 ↑0.1 ↓12.0

Posted by 松    2/4/19 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.51万袋と前月を38.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 15.148 15.148 10.904 ↑38.9% ↑121.1%
>アラビカ種 8.158 8.158 10.904 ↓25.2% ↑206.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.990 6.990 0.000 - ↑66.8%

Posted by 松    2/4/19 - 16:58   

株式:上昇、好調な決算や米中貿易交渉進展への期待から買われる
  [場況]

ダウ工業平均:25,239.37↑175.48
S&P500:2,724.87↑18.34
NASDAQ:7,347.54↑83.67

NY株式は上昇。好調な決算や米中貿易交渉の進展に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは売りが優勢となる場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。午後に一段高となったところで買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、一段高となった。

セクター別では、コンピューター関連の上昇が目立ったほか、工業株や運輸株もしっかりと上昇。一方で素材、薬品、金関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.88%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)も2%を超える伸びとなった。シェブロン(CVX)、コカコーラ(KO)やホームデポ(HD)もしっかりと値を切り上げた。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.45%の下落、ファイザー(OFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/4/19 - 16:55   

大豆:小幅続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:918-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。USDAに中国向けの輸出成約報告があり、中国の米産需要に着目して買いが入った。ただ、今週末にUSDA需給報告の発表を控えていることから積極的な買いは手控えられた。3月限は夜間取引で売りが優勢となって910セント台半ばまで下落し、通常取引に入って買いに転じ、920セント台に上昇が進んだ。しっかりと推移していたのから、取引終盤に買いも細り、910セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/4/19 - 16:54   

コーン:小幅高、小麦や大豆の上昇追って買いも材料難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。小麦や大豆の上昇を追って買いが入ったが、独自の決め手材料に欠けて上値が重く、日中は方向感の乏しい展開でもあった。3月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなってから、売りに押され、朝方にかけて下落。通常取引では売り一服となり、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/4/19 - 16:50   

小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、520セント台前半で軟調な値動きだった。しかし、通常取引にっ入って買いが進み一気に上昇。529-0セントと1月24日以来の高値を付けた。いったん値を消す場面があったが、マイナス圏ですぐに買いが集まり、取引終盤は小高く推移した。

Posted by 直    2/4/19 - 16:47   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.660↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、2.60ドル台後半を中心に最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/4/19 - 15:07   

石油製品:小幅反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4323↓0.0046
暖房油3月限:1.90704↓0.0053

NY石油製品は小幅反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、先週の高値を上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/4/19 - 15:03   

原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.56↓0.70

NY原油は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、一時55ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には54ドル近辺まで値を回復しての推移。最後は54ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/4/19 - 15:03   

金:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.3↓2.8

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇を受けてドル高が進む中、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,310ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、1,310ドル台後半まで反発。昼前には1,320ドルに迫るまで値を切り上げたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/4/19 - 13:54   

コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.60↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、106セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/19 - 13:41   

砂糖:反発、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [穀物・大豆]

ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.25

NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には12.50セント前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇の流れが継続。最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/19 - 13:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月31日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.0 ↑19.7% ↑2.4% 14822.0 ↓10.9%
コーン 901.2 ↓7.0% ↓17.6% 22466.2 ↑50.9%
大豆 975.8 ↑3.4% ↓25.2% 21453.0 ↓38.2%

Posted by 松    2/4/19 - 11:46   

ロシア取引所、国内需給介入で4日に3.564万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、4日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万5640トンの穀物を売却した。予定していた9万6870トンの36.8%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/4/19 - 10:26   

11月製造業新規受注は前月から0.61%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
製造業新規受注 499194 ↓0.61% ↓2.13% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 412161 ↓1.34% ↑0.23% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482868 ↓1.08% ↓0.62%

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Posted by 松    2/4/19 - 10:02   

中国向けで61.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで61万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/4/19 - 09:57   

18/19年インド砂糖生産、1月31日時点で前年8.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1851万9000トンと、前年同期の1712万3000トンを8.2%上回った。稼働している製糖所が514件と、前年の504件からやや増加。前年より早くに製糖所が作業を始めたことで、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているという。ただ、イールドのトレンドやエタノール生産などを考慮すると、最終的に前年比5.5%減の3070万トンになるとの見通しを維持した。

マハラシュトラ州では、191件の製糖所が稼働する中で707万トンの生産となった。前年同期の182件、630万8000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も330万6000トンになり、前年の267万8000トンから増加し、製糖所の数も58件から65件に増えた。タミルナドゥ州、グジャラート州の生産も1月末時点で前年比プラスとなった。

一方、ウッタルプラデシュ州では31日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は533万6000トンとなった。前年同期の119件、539万8000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて37万トンと、前年の38万トンから減少した。

Posted by 直    2/4/19 - 09:51   

19/20年度世界砂糖市場は136万トンの供給不足・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2019/20年度の世界砂糖市場が136万トンの供給不足になるとの初回見通しを発表した。需要が供給を上回るのは3年ぶりで、前年の価格低迷によって生産が落ち込むとみられるためと指摘。2017/18年度の大幅供給過剰で、早い段階から需給のシフトが進んだという。同社は2018/19年度に関しても、従来360万トンの供給過剰をみていたのから264万トンの供給過剰に見通しを縮小修正した。

2019/20年度の生産については、タイとパキスタン、またインドの生産減少を見越す。このうち、インドは2950万トンと、前年の推定3350万トンから減少予想。モンスーンの雨不足による018年の作付への影響が要因とした。また、インドの2018/19年度生産推定は3410万トンから引き下げた。

一方、ブラジルの生産は2018/19年度に2660万トンに落ち込んだのから、2019/20年度は2960万トンに増加に転じると見通した。ただ、12月と1月の乾燥の影響が出る可能性も示した。

Posted by 直    2/4/19 - 09:23   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から6%減少
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しを1億1220万トンと、従来の1億1630万トンから410万トン引き下げた。天候が修正の背景にあり、12月第一週は乾燥がひどく、この時点でやや引き下げを行ったが1月に入ってもほとんどの地域で高温乾燥が続いたとコメント。最新予想は前年比にして6.0%の減少になる。

2018/19年度大豆輸出の見通しは7200万トンから6800トンに下方修正した。前年尾過去最高の8387万トンから18.9%落ち込む。ブラジルの2018/19年度コーン生産は前年比14.4%増の9240万トンになるとの見通しを示した。国内の在庫や消費も考量して、輸出は3000万トン以上を見込むという。

Posted by 直    2/4/19 - 08:36   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018年12月の世界コーヒー輸出は1043万4000袋と、前年同月から0.9%増加した。アラビカ種が8.1%増えて704万3000袋。一方、ロブスタ種は前年から11.3%落ち込み339万1000袋になった。

生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から26.7%増え、3位のコロンビアは5.0%増加した。一方、2位のベトナムは6.8%減少。インドは29.1%、インドネシアは45.0%の減少となった。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の3ヶ月間で3090万6000袋になり、前年同期を8.1%上回った。アラビカが前年比10.0%増の2062万4000袋、ロブスタが4.5%増えて1028万2000袋。

Posted by 直    2/4/19 - 08:14   

1日のOPECバスケット価格は60.93ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14
1/28 (月) 59.57 ↓1.33

Posted by 松    2/4/19 - 05:21   

2/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (2/4 - 11:00)

Posted by 松    2/4/19 - 05:18   

2019年02月01日(金)

債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
  [場況]

債券は反落。雇用統計をはじめ強気の経済指標が相次いだのを背景に、売りの展開になった。非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、米供給管理協会(ISM)製造業指数やミシガン大消費者指数も市場予想を上回ったことから、景気に対し楽観的な見方が広がった。

夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジでもみ合い、朝方にはやや低下が進む場面もあった。しかし、雇用統計の発表に続いて売りが膨らみ上昇。そのままほかの指標も消化しながらさらに売りが進み、午後には2.7%目前まで上がった。

Posted by 直    2/1/19 - 17:20   

FX:円安、強気の雇用統計受けてリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.1455、ユーロ/円:125.40 (NY17:00)

為替は円安が進行。朝方発表された米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ってからも特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて買いが加速l、109円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計の発表を受けてしばらくは上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、午後遅くには1.14ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は、東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には125円台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、125円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、午後遅くには125円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/1/19 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,063.89↑64.22
S&P500:2,706.53↑2.43
NASDAQ:7,263.87↓17.87

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となる一方、ナスダック総合指数は反落。雇用統計の強気サプライズやエネルギー大手の好決算が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開とった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からは売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は再び買いが優勢となった。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や薬品、保険関連もしっかりと上昇。一方で一般消費財や金関連、公益、生活必需品なども軟調に推移した。ダウ銘柄ではビサ(V)が3.81%の上昇となったほか、エクソンモービル(XOM)、インテル(INTC)、シェブロン(CVX)も3%を超える上昇となった。メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は2.06%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/1/19 - 16:57   

大豆:反発、中国の米産追加購入の報道手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:917-3/4↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。中国が500万トンの米産大豆を追加購入すると報じられたのを手掛かりに買いが入った。ただ、日中は中国の買い付けについての詳細が聞かれず、ペースが鈍った。夜間取引でピッチの速い買いとなって、3月限は920セント台に上昇。朝方には一段と弾みが付き、通常取引が始まって930セント台に乗せ、931-1/4セントと2018年12月13日以来の水準まで上がった。その後は920セント台でもみ合い。取引終盤には910セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/1/19 - 16:56   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが先行し、堅調に推移した。通常取引に入って380セント台に上昇の場面があったが、早々に買いのペースが鈍り、その後370セント台後半でもみ合い。取引終盤には一段と上値が重くなった。

Posted by 直    2/1/19 - 16:53   

小麦:上昇、改めて米輸出改善観測流れ米国の冬枯れ懸念も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:524-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は上昇。改めて米国の輸出改善観測が流れ、また米主要生産地の冬枯れ懸念も支援して買いの展開になった。3月限は夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、上昇が進んだ。520セントに上がっていったん伸び悩んでも、通常取引で買いに弾みが付き、節目を上抜け。しっかりと値を伸ばし、526-1/2セントと1月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/1/19 - 16:50   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%
1/21〜 1/25 1.7421 ↓ 2.86% ↓ 10.57% 1.5590 ↓ 2.83% ↓ 15.25%
1/14〜 1/18 1.7934 ↓ 1.22% ↓ 8.01% 1.6044 ↓ 1.90% ↓ 13.51%
1/7〜 1/11 1.8156 ↓ 0.94% ↓ 6.78% 1.6354 ↓ 1.91% ↓ 11.67%

Posted by 松    2/1/19 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 376415 △ 4904
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5058 △ 1037
NYMEX-暖房油 △ 81361 △ 2054
NYMEX-天然ガス △ 7291 ▼ 4758
COMEX-金 △ 131355 △ 43858
_
CBOT-小麦 ▼ 3546 ▼ 9237
CBOT-コーン △ 153527 ▼ 36065
CBOT-大豆 △ 4930 ▼ 12183
ICE US-粗糖 ▼ 17264 ▼ 3948
ICE US-コーヒー ▼ 54082 ▼ 3425
_
IMM-日本円 ▼ 99405 △ 4923
IMM-ユーロFX ▼ 54811 ▼ 3015
CBOT-DJIA (x5) △ 33735 △ 10291
CME-E-Mini S&P △ 140050 ▼ 46790

Posted by 松    2/1/19 - 15:36   

天然ガス:続落、季節的な需要減少観測が大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.734↓0.080

NY天然ガスは続落。中西部や北東部で厳しい寒さが続く中にも関わらず、季節的にこれ以上暖房需要が大きく増加することはないとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後は2.70ドル台後半まで値を切り下げての推移。昼前からは更に売りが進む格好となり、最後は2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/1/19 - 14:48   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4369↑0.0593
暖房油3月限:1.9127↑0.0353

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では上値の重い展開、暖房油はマイナス圏での推移が続いた。朝方には強気の雇用統計を好感する形で買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    2/1/19 - 14:47   

原油:続伸、OPECの生産減少や雇用統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:55.26↑1.47

NY原油は続伸。OPECの生産減少観測が引き続き大きな下支えとなる中、強気の雇用統計や米国内の稼動リグ数の減少などを手掛かりに投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。雇用統計発表後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけて54ドル台後半まで値を回復。午後には稼動リグ数の発表を受けて55ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大するなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    2/1/19 - 14:46   

金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,322.1↓3.1

NY金は反落。雇用統計が強気の内容となったことを受けた米長期金利が上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで値を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてしばらく上下に激しく振れる格好となったが、その後まとまった売りが出ると再び1,320ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は値動きも一服、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/1/19 - 13:55   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.70↓2.20

NYコーヒーは反落。強気の雇用統計を手掛かりとしたドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、一時107セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足を速め、104セント台まで一気に値を切り下げた。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速、103セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/1/19 - 13:44   

1月のブラジルエタノール輸出、前年から14.4%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は103万7000リットルと、前年同月から14.4%減少した。前月比にして3.4%の減少になる。

Posted by 直    2/1/19 - 13:41   

1月のブラジル砂糖輸出、前年から29.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は109万7000トンと、前年同月から23.9%減少した。前月に比べても32.3%ダウン。粗糖が前年から18.9%減って103万1100トン、前月比にすると29.4%の減少となった。精製糖は6万5900トンで、前年同月から77.7%落ち込んだ。前月は58.8%下回る。

Posted by 直    2/1/19 - 13:41   

1月のブラジル大豆輸出、前年同月から37.8%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は215万4100トンと、前年同月から37.8%増加した。ただし、前月比にすると49.1%の減少。大豆ミールの輸出が126万1300トンで、前年から11.8%アップだが、前月からは21.6%減少した。大豆油が3万9600トンになり、前年から21.7%減った。前月との比較だと1.5%の増加である。

Posted by 直    2/1/19 - 13:40   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年比15.8%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は303万600袋となり、前年同月から15.8%増加した。前月は26.1%下回る。

Posted by 直    2/1/19 - 13:39   

少なくとも6月まで金利据え置くべき・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は1日、少なくとも6月まで金利を据え置くべきだとの見方を示した。当面、金融政策を変更しないことが重要とコメント。今後の経済指標次第で利上げ休止の方針を見直す余地があるともしながら、現時点で米連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策の現状維持を続けることを見通すと述べた。

カプラン総裁は2019年の成長率を2%と見込んでいるが、この見通しに下振れリスクがあることを指摘した。中国などの景気減速や金融状況のタイト化などを挙げ、また住宅や製造といった経済セクターが弱まっているとの見方を示した。

FOMCは1月30日の会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。また今後の金融政策について様子見姿勢を示し、従来の「幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を声明から完全に削除した。

カプラン総裁は2017年にFOMCメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。

Posted by 直    2/1/19 - 13:31   

砂糖:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.60↓0.13

NY砂糖は反落、強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買いが集まり12.70セントまで値を回復したが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/1/19 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,045基と前週から14基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1045 ↓ 14 ↑ 99 ↑10.47%
>陸上油田 1025 ↓ 13 ↑ 96 ↑10.33%
>海上 19 ↓ 1 ↑ 3 ↑18.75%
>>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 243 ↑ 11 ↓ 99 ↓28.95%
北米合計 1288 ↓ 3 →0 →0.00%

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Posted by 松    2/1/19 - 13:05   

11月卸売在庫は前月から0.26%増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月
卸売在庫 654008 ↑0.26% ↑0.86%
卸売在庫率 1.294 ↑0.011 1.284

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Posted by 松    2/1/19 - 10:37   

11月建設支出は前月から0.79%増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月
建設支出 1299875 ↑0.79% ↑0.14%

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Posted by 松    2/1/19 - 10:31   

1月ISM製造業指数、56.6に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年1月 18年12月 市場予想
ISM製造業指数 56.6 54.3 53.6

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Posted by 直    2/1/19 - 10:19   

1月ミシガン大消費者指数、91.2に上方修正で市場予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年1月 1月速報値 18年12月 市場予想
消費者指数修正値 91.2 90.7 98.3 90.7

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Posted by 直    2/1/19 - 10:01   

18/19年EU軟質小麦生産推定据え置き、前年比9.5減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を前年比9.5%減の1億2848万7000トンで据え置いた。2018/19年度のイールドは5.6トンで、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は1800万トンの見通しを示した。前年から15.5%落ち込む。期末在庫は1123万6000トンから1321万9000トンに上方修正。前年からは23.2%縮小予想になった。

2018/19年度のコーン生産も6752万7000トンの従来推定を維持した。前年に比べると4.2%の増加。在庫見通しは2265万2000トンから2334万8000トンに上方修正し、前年の2010万3000トン(修正値)から拡大する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8867万3000トンの推定で修正なし。前年の3億529万7000トンとの比較にして5.5%の減少になる。

Posted by 直    2/1/19 - 10:00   

1月非農業雇用数は前月から30.4万人増加、予想大きく上回る
  [場況]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
非農業雇用数 150574 ↑304 ↑222 ↑160
民間雇用数 128068 ↑296 ↑206 ↑160
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.4
時間あたり賃金 $27.56 ↑0.11% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    2/1/19 - 08:53   

1月失業率は4.00%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
失業率 4.00% ↑0.15 3.86% 3.9%
労働力人口 163229 ↓11 163240
>就業者 156694 ↓251 156945

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Posted by 松    2/1/19 - 08:34   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2.4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを355万269トンと、従来の346万7769トンから8万2500トン、2.4%引き上げた。それでも、前年との比較にすると3.8%の減少になる。

主に食用となるホワイトコーンを194万1844トンから203万7344トンに上方修正した。前年からは16.1%ダウンとなる。一方、飼料用のイエローコーンは151万5925トンと、従来の152万5925トンから小幅修正で、前年に比べて20.0%の増加。

Posted by 直    2/1/19 - 08:28   

18/19年度南ア小麦期末在庫、5.6%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万6234トンと、前月時点での48万3034トンから2万6800トン、5.6%引き下げた。前年に比べると37.0%の減少になる。

Posted by 直    2/1/19 - 08:27   

18/19年アルゼンチン大豆作付完了、当初予想下回る1770万Ha
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は完了した。最終的に前年比横ばいの1770万ヘクタール。水分過剰の影響で、当初予想を下回ったと指摘した。ただ、イールド上昇が見込まれており、生産は5300万トンの従来見通しを維持したという。

Posted by 直    2/1/19 - 08:11   

18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1月31日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4500万トンと、従来の4300万トンから200万トン引き上げた。すでに作付済みのコーンが平均以上のイールドを維持していることを指摘。また、この1週間ほとんどの地域で降雨が続いたが、作付が進んだことも修正の背景にあるという。

取引所によると、作付は30日時点で96.8%終了し、前週の92.7%からアップ、前年同期とほぼ同水準となった。

Posted by 直    2/1/19 - 08:10   

31日のOPECバスケット価格は61.19ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14
1/28 (月) 59.57 ↓1.33
1/25 (金) 60.90 ↑0.68

Posted by 松    2/1/19 - 06:30   

2/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・11月建設支出 (10:00)
・12月建設支出 (10:00 - 連邦政府一部閉鎖の影響で発表延期)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/1/19 - 02:01   

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