ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年02月06日(水)

FX:ユーロ安、ユーロ圏の景気減速や南欧諸国への懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1362、ユーロ/円:124.94 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、欧州圏の景気に対する先行き不透明感が改めて高まったことや、ブレグジットが円滑に進まないことへの不安、イタリアをはじめとした南欧諸国の財政に対する懸念が高まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台後半での上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買いが集まったものの、109円後半まで戻すのが精一杯。NYに入ってもしばらくはレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は一転して買いが加速、110円の節目を試す展開。午後には値動きも落ち着き、110円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目近辺でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が集まり、ロンドンでは1.14ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りが加速、午後には1.1360ドル近辺まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは124円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYでは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、125円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/19 - 17:32   

債券:続伸、欧州の弱気な経済指標背景に買い入る
  [場況]

債券は続伸。欧州の弱気な経済指標を背景にドイツ国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。米利上げ休止観測も依然下支え。ただ、10年債入札結果が低調と受け止められたため、午後には買いのペースも鈍った。

夜間取引で売りの場面をみながら、早くから買いも集まり、10年債利回りはもみ合いから2.6%台に低下となった。通常取引で2.67%まで下がって一服。午後の取引では入札結果を嫌気した売りによって一時、前日の水準に戻し、その後改めて買いが入って取引終盤は2.6%を下回る低下となった。

Posted by 直    2/6/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在8.10万袋と前月を70.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 42.556 80.951 273.322 ↓70.4% ↓53.7%
>アラビカ種 37.832 66.209 252.570 ↓73.8% ↓60.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.980 - -
>インスタント 4.724 14.742 11.772 ↑25.2% ↑72.6%

Posted by 松    2/6/19 - 17:16   

株式:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

ダウ工業平均:25,390.30↓21.22
S&P500:2,731.61↓6.09
NASDAQ:7,375.28↓26.80

NY株式は小幅反落、ここまでの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション調整の売りが上値を押さえる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、下げ幅が100ポイントを超えて広げる手前でしっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏まで値を回復する場面も見られたが、買いの勢いもそれ以上続くことはなく、再び売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、薬品株もしっかりと推移l。一方で金関連は下落、エネルギーや素材、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.20%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、IBM(IBM)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でダウデュポン(DWDP)は1.94%の下落、キャタピラー(CAT)やウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/6/19 - 16:56   

大豆:続伸、USDAの輸出成約報告背景に中国の需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:921-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。3日連続してUSDAに中国向けの輸出成約報告があったのを背景に中国の需要が下支えの格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。しかし、910セント台後半に下落してからペースも鈍化。前日の終値水準に戻し、しばらくもみ合った。朝方に改めて値を下げても、通常取引でプラス圏に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/6/19 - 16:54   

コーン:小幅安、USDA需給報告にらみながら若干売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。引き続き8日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、前日の上昇を戻す形で若干売りが出た。3月限は夜間取引から小安い展開で、370セント台に下落し、通常取引でも引き続き軟調な値動きだった。ただ、日中には売りのペースも鈍り、取引終盤には380セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/6/19 - 16:48   

小麦:小幅下落、USDA需給報告控えてややポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-0↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅下落。USDA需給報告の発表を8日に控え、ややポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引で買いが進み、小高くなった。通常取引では買いに弾みが付いて上昇が進んだが、531-1/4セントと2018年12月19日以来の高値を付けたところで買いも息切れ。前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、最後は小幅下げて引けた。

Posted by 直    2/6/19 - 16:45   

天然ガス在庫は2,470億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 247.0 ↓ 255.0 〜 ↓ 222.0
>前週 ↓ 173.0
>前年 ↓ 119.0
>過去5年平均 ↓ 159.6

Posted by 松    2/6/19 - 15:06   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、引けにかけては売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には小幅ながらマイナス圏まで値を下げた。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 14:59   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4591↑0.0332
暖房油3月限:1.9122↑0.0147

NY石油製品は反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼には買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/6/19 - 14:58   

原油:反発、強気の在庫統計受け足元の需給逼迫観測強まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.01↑0.35

NY原油は反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、OPECの減産やこのところの寒波による暖房需要の増加によって足元の需給が逼迫しているとの見方が、改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時53ドルを割り込む場面も見られた。朝方には53ドル台半ばまで値を回復、通常取引開始後は再び53ドル割れを試すまで値を下げたものの、その後在庫統計が発表されると一気に買いが加速、54ドル台前半まで値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 14:58   

エルニーニョ現象の発生確率50%を維持・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の秋もしくは冬にエルニーニョ現象が起きる確率を50%で維持した。当局は1月後半のレポートで、エルニーニョ現象が起きる可能性は依然として高いとしながらも、2018年終わりから熱帯太平洋の海面水温および表面化の水温がより中立水準に近くなったことを指摘して確率が50%にやや下方修正していた。

今回のレポートでも、この2週間で海面水温が若干低下したとコメント。ただ、平均以上であるともいう。また、太平洋の西の方で表面化水温が平均より高めであり、これはエルニーニョ現象の前兆になるとした。当局が監視する8つの国際モデルのうち3つは、2019年半ばまでにエルニーニョ現象が発生することを示しているという。

Posted by 直    2/6/19 - 13:52   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,314.4↓4.8

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換したとことで息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となった。引けにかけてまとまった売りが出ると、1,310ドル台前半まで一気に下げ幅を広げたものの、最後は1,310ドル台半ばまで値を戻して取引終了となった。

Posted by 松    2/6/19 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、レアル安重石となるもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.50↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤にかけてややまとまった買いが入ると、105セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 13:31   

砂糖:反発、主要国の生産減少や需給逼迫観測が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.90↑0.08

NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う需給逼迫見通しが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると12.90セント台まで値を切り上げた。その後は一旦手仕舞い売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。昼前には12.90セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 13:18   

10年債入札、応札倍率は2.35、最高利回りは2.689%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 63424.5 27000.0 2.35 2.51
競争入札分 63393.6 26969.1 2.35 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.46% 56.92%
最高落札利回り(配分比率) 2.689% (50.52%) 2.728%

Posted by 松    2/6/19 - 13:04   

11月の米国金輸入は前月から88.73%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は7,503.187キログラムと前月の3,975.638キログラムから88.73%増加した。前年同月の9,780.726キログラムからは23.29%の減少となる。年初来の累計では6万880.639キログラムと、前年同期の7万9,777.983キログラムを23.69%下回っている。

Posted by 松    2/6/19 - 12:26   

11月の米大豆輸出、前月から72.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、大豆輸出は506万6985トンと前月から9.2%減少した。大豆油が47.7%増えて9万7906トン。一方、大豆ミールは79万36トンで、前月から1.6%増加した。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

11月の米コーン輸出前月から10.4%減少、小麦は8.1%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、コーン輸出は510万4748トンと前月から10.4%減少した。小麦輸出は175万5547トンになり、8.1%ダウン。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

11月の米コーヒー輸入、前月から4.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5751トン (約142万9100袋)となった。前月の8万9494トン (約149万1500袋)から4.2%減少した。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

EIA在庫:原油は126.3万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 447207 ↑ 1263 ↑ 1445 ↑ 2514
ガソリン在庫 257893 ↑ 513 ↑ 1200 ↑ 1731
留出油在庫 139013 ↓ 2257 ↓ 1936 ↑ 1141
製油所稼働率 90.65% ↑ 0.56 ↓ 0.47 -
原油輸入 7146 ↑ 63 - -

続きを読む

Posted by 松    2/6/19 - 11:27   

18/19年度世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から1.5%増加
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しを1億6747万2000袋で据え置いた。前年から1.5%の増加になる。アラビカ種が前年比2.5%増の1億400万9000袋。ロブスタ種は6350万袋とみており、前年を0.1%と僅かに下回る。

2018/19年度コーヒー消費は1億6518万5000袋の予想を維持した。前年に比べて2.1%増加。全ての地域で前年を上回る見通しである。

生産は消費を228万7000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰になる。ただ、2017/18年度の推定327万9000袋に比べると過剰幅は小さい。

Posted by 直    2/6/19 - 10:56   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2860万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月5日時点で2860万トンと、なった。このうちコーンが1330万トン、小麦は1150万トンという。

Posted by 直    2/6/19 - 10:17   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に3.8万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万8070万トンの穀物を売却した。予定していた10万4230トンの36.5%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/6/19 - 10:14   

2018/19年度ウクライナ砂糖生産、前年から15%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の幹部によると、2018/19年度の砂糖生産は1360万トンと、前年から15%減少した。減反に加え、砂糖ビートの糖分含有率低下が背景にあると指摘。ただ、需要を満たすには十分という。

Posted by 直    2/6/19 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで260万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。52万3000トンが2018/19年度産、6万6000トンは2019/20年度産。また、仕向け先不明で18万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/6/19 - 09:30   

10-12月期労働生産性、製造業は前期比1.29%の上昇
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年4Q 前期比 前年比 18年3Q
製造業労働生産性 101.515 ↑1.29% ↑0.69% ↑1.09%

続きを読む

Posted by 松    2/6/19 - 09:03   

11月貿易収支は493.1億ドルの赤字に縮小、予想大きく下回る
  [エネルギー]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年11月 前月比 18年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49313 ↓11.47% ▲55700 ▲54000 ▲552264
>モノ(Goods) ▲71591 ↓8.53% ▲78264 ▲800728
>サービス 22278 ↓1.27% 22564 248464
輸出 (モノ+サービス) 209873 ↓0.62% 211181 2303137
輸入 (モノ+サービス) 259186 ↓2.88% 266881 2855401

続きを読む

Posted by 松    2/6/19 - 08:47   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から14.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の1月のコーヒー生産は、129万6000袋と前年同月から14.6%増加した。1月の輸出が120万4000袋で、前年を14.3%上回った。

Fedecafeの幹部はロイターとのインタビューで、エルニーニョ現象に伴う乾燥で開花が進んでいることを指摘、2019年のアラビカ種コーヒー生産が改善する見通しを示した。コロンビアの2018年コーヒー生産は多雨と国際価格の下落の影響で、1360万袋と前年から14.2%減少したが、同氏は適切な肥料の使用とあわせて1400万袋近くに回復できると述べた。ただ、価格低迷は引き続き懸念要素であるともいう。

Posted by 直    2/6/19 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.52%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月1日 前週比 前年比 1月25日
総合指数 378.9 ↓2.52% ↓8.98% ↓2.97%
新規購入指数 253.1 ↓4.92% ↓0.90% ↓2.31%
借り換え指数 1053.4 ↑0.33% ↓18.93% ↓5.46%

Posted by 松    2/6/19 - 07:03   

5日のOPECバスケット価格は62.07ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22

Posted by 松    2/6/19 - 06:50   

2/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/6/19 - 01:08   

2019年02月05日(火)

FX:ユーロ安、ブレグジットへの懸念高まる中でユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1405、ユーロ/円:125.41 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ブレグジットに対する懸念が改めて高まる中、英ポンドの下落につれる形で投機的なユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、小幅ながらも110円台を回復する展開となった。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台後半のレンジ内での推移。NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると1.4120ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、直ぐに売りに落し戻され1.14ドル割れを試すまでに反落。昼にはやや根を持ち直したが、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京朝に買いが集まる場面が見られたものの、直ぐに売りに押し戻され125円台半ばまで反落。ロンドンでは同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけては値を持ち直したが、流れを強気に変えてしまうことはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 17:33   

債券:反発、予想下回るISM非製造業指数や入札結果が下支え
  [場況]

債券は反発。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを背景に買いが進んだ。午後の3年債入札結果が好調と受け止められたのも下支え。ただ、今週は10年債と30年債の入札も控えており、需給をにらんで午後は買いのペースもスローダウンした。

夜間取引でまず買いが入ってから、売りにシフトし、10年債利回りは上昇した。2.74%と1月29日以来の高水準を付ける場面もあったが、この水準で改めて買いが集まり通常取引では2.6%台に低下。午後には2.7%を挟んでのもみ合う展開となった。

Posted by 直    2/5/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.84万袋と前月を57.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 23.247 38.395 89.514 ↓57.1% ↓57.2%
>アラビカ種 20.219 28.377 83.953 ↓66.2% ↓65.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.920 - -
>インスタント 3.028 10.018 0.641 ↑1462.9% ↑38.5%

Posted by 松    2/5/19 - 17:17   

株式:続伸、好調な決算やFRBの緩和期待支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,411.52↑172.15
S&P500:2,737.70↑12.83
NASDAQ:7,402.08↑54.54

NY株式は続伸。好調な決算や、FRBが政策を緩和方向にシフトするとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。夜にトランプ大統領の施政方針演説が予定されていることも、ひとまずは強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にかけて200ポイント近く値を伸ばす展開となった。昼には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピュータ間連や素材、一般消費財などの上昇が目立った一方、金融株には売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)も2%を超える伸び。アップル(AAPL)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でファイザー(PFE)は0.78%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、JPモルガン・チェース(JPM)も下落が目立った。

Posted by 松    2/5/19 - 17:05   

大豆:続伸、利食い売りに押された後テクニカルな買いで持ち直し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:920-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告が伝わって出尽くし感から売りに押される場面があったが、一巡してテクニカルな買いにより持ち直した。3月限は夜間取引で小高く推移し、通常取引に入って利食い売りが膨らみ、一気に910セント台前半に下落となった。しかし、913-1/2セントと3営業日ぶりの安値を付けたところで早々に下げ幅を縮小。前日の終値を挟んでもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/5/19 - 16:48   

コーン:上昇、USDA需給報告控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告の発表を8日に控えてポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引で買いが進み、前日の高値を超えるなど小じっかりの展開。通常取引が始まりいったん大豆につれて売りに押されて下落したが、一巡して早々に持ち直した。改めてプラス圏での推移となり、380セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    2/5/19 - 16:46   

小麦:小幅続伸、需給報告見極めたいとする中テクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:527-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。8日に発表のUSDA需給報告を見極めたいとする空気が強い中、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はやや軟調な展開。通常取引に入って下げ足も速まったが、520セント割れ近くまで下落してから、急速に戻していった。取引終盤には前日終値を超え、小高く引けた。

Posted by 直    2/5/19 - 16:42   

API在庫:原油は251.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2514 ↑ 1445
>オクラホマ州クッシング ↑ 889 -
ガソリン在庫 ↑ 1731 ↑ 1200
留出油在庫 ↑ 1141 ↓ 1936

続きを読む

Posted by 松    2/5/19 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 363924 ▼ 12490
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4210 △ 848
NYMEX-暖房油 △ 82194 △ 832
NYMEX-天然ガス △ 3025 ▼ 4266
COMEX-金 △ 144905 △ 13549
_
CBOT-小麦 ▼ 18228 ▼ 14682
CBOT-コーン △ 116279 ▼ 37248
CBOT-大豆 ▼ 4202 ▼ 9132
ICE US-粗糖 ▼ 36467 ▼ 19203
ICE US-コーヒー ▼ 55547 ▼ 1466
_
IMM-日本円 ▼ 88456 △ 10948
IMM-ユーロFX ▼ 43539 △ 11271
CBOT-DJIA (x5) △ 26685 ▼ 7050
CME-E-Mini S&P △ 124647 ▼ 15402

Posted by 松    2/5/19 - 15:31   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが先行する格好となり、中盤には2.70ドル台まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げたものの、引けにかけては再び買い戻され、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 15:11   

石油製品:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4259↓0.0064
暖房油3月限:1.8975↓0.0099

NY石油製品は小幅続落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から前日終値を中心とした広いレンジ内での推移。早朝までは買いが先行したものの、その後原油の下落につれる形で売りが膨らみ、マイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 15:06   

原油:続落、景気減速懸念や在庫積み増し予想が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.66↓0.90

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で前週に続く積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては55ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には53ドル後半まで下げ幅を拡大した。中盤には改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。昼前からは売りが加速、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    2/5/19 - 14:45   

金:前日からほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.2↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが上値を押さえる一方、長期金利の低下を好感した買いがしっかと下支えとなる中で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小、通常取引開始後にはプラス転換し1,320ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.85↓0.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。NYに入ると売り圧力が強まり、104セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は105セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降は104セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 13:37   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.82↓0.03

NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした小動き。NYに入ると買いが集まり12.90セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。一旦マイナス圏に押し戻されたあと、中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 13:13   

3年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 97024.8 38000.1 2.55 2.44
競争入札分 96845.5 37820.8 2.56 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.69% 41.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.502% (59.78%) 2.559%

Posted by 松    2/5/19 - 13:05   

関税要因から10-12月期の中国向け大豆輸出極めて小規模、ADM
  [穀物・大豆]

穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は5日、2019年前半に米中の貿易摩擦が解消し、秋には中国向けの大豆販売が回復する見通しを示した。2018年10-12月期決算では、関税要因から中国向けの大豆輸出が極めて小規模にとどまったと指摘。ただ、ルチアーノ最高経営責任者(CEO)は、大豆販売の縮小分の7割ほどはコーンの輸出拡大や、欧州およびタイをはじめとする中国以外に向けた大豆輸出で補ったと述べた。

同氏はまた、3月までは無理だが、今年前半に米中の通商問題が解決し、新穀が出回る10-12月期に中国向けの輸出が膨らむのを見越すという。貿易摩擦の長期化は世界経済に悪影響を及ぼすともコメントした。

ADMの10-12月期一株利益は0.55ドルと、前年同期の1.39ドルから大きく落ち込んだ。売上高が前年比0.8%減の159億4700万ドル。利益、売上高ともに市場予想を下回った。

Posted by 直    2/5/19 - 12:49   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月1日現在3,897億6,800万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/5/19 - 11:54   

ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.75万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、5日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万7520トンの穀物を売却した。予定していた9万9830トンの半分以下で、売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/5/19 - 11:00   

1月ISM非製造業指数、56.7に下がり7月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年1月 18年12月 市場予想
NMI/PMI 56.7 58.0 57.0
ビジネス指数/生産 59.7 61.2

続きを読む

Posted by 直    2/5/19 - 10:08   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで260万3000トン、仕向け先不明で27万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/19 - 09:07   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月比2.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.0%減少した。前年同期と比べると6.3%の増加という。

Posted by 直    2/5/19 - 09:02   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年から0.2%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/18 12/31/17 前年比 過去5年平均
全小麦 23233 23283 ↓0.21% 24693
>デュラム除く 17905 18549 ↓3.47% 20522
>デュラム小麦 5328 4734 ↑ 12.55% 4891
コーン 11502 12420 ↓7.39% 11338
大豆 3994 4365 ↓8.50% 3452
カノーラ 145533 13869 ↑ 949.34% 13284

カナダ統計局によると、2018年12月31日時点の国内小麦在庫は2323万3000トンと、前年同期から0.2%減少した。デュラム小麦を除いて前年比3.5%減の532万8000トン。一方、デュラム小麦の在庫は532万8000トンで、前年から12.5%膨らんだ。

コーンの在庫は前年を7.4%下回る1150万2000トンとなった。大豆も8.5%ダウン。一方、カノーラが前年から4.9%増えた。

Posted by 直    2/5/19 - 08:37   

18/19年ブラジル大豆収穫19%終了、前年上回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫は前週末時点で19%終了し、前週から6ポイントアップ、前年同期の6%を上回った。過去5年平均の6%と比べても改善。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が40%、2番目のパラナ州は255それぞれ終了。マットグロッソ州の降雨がなければさらに作業が進んでいたという。

アグルーラルは、2018/19年度大豆生産が最終的に1億1690万トンになるとみている。当初の1億2140万トンを下回り、一部の高温乾燥による影響を修正要因だった。また、1月にも悪天候が続いたことを指摘し、一段の下方修正を発表する予定を示した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:31   

17/18年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、前年から7%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2017/18年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出は2079トンと、前年の1943トンから7.0%増加した。生産が前年比18.5%増の2495トン。天候が寄与して生産が伸びたとコメント。ただ、近年の資金繰りが困難になっていることや生産コストの増加による影響も認識した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月2日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    2/5/19 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は62.32ドルと前週末から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14

Posted by 松    2/5/19 - 05:11   

2/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/5/19 - 05:09   

2019年02月04日(月)

債券:続落、前週末の売りの流れ引き継ぎ需給に着目した売りも台頭
  [場況]

債券は続落。前週末の強気の経済指標を背景にした売りの流れを引き継いだ。また、今週は国債入札を控え、需給に着目した売りもみられた。夜間取引でやや売りが先行し、通常取引に入って弾みが付いた。10年債利回りは2.73%まで上昇。しかし、その後は売りのペースも鈍り、午後にかけてやや戻した。

Posted by 直    2/4/19 - 17:26   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.87、ユーロ/ドル:1.1435、ユーロ/円:125.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けた流れが継続、米長期金利が上昇する中でしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは109円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると110セント前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、110円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、109円台後半の水準でしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.14ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.14ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも一服。同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、NY朝には125.90円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には125円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/4/19 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢225.4 ↓0.2 ↓38.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.6 ↑0.1 ↓12.0

Posted by 松    2/4/19 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.51万袋と前月を38.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 15.148 15.148 10.904 ↑38.9% ↑121.1%
>アラビカ種 8.158 8.158 10.904 ↓25.2% ↑206.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.990 6.990 0.000 - ↑66.8%

Posted by 松    2/4/19 - 16:58   

株式:上昇、好調な決算や米中貿易交渉進展への期待から買われる
  [場況]

ダウ工業平均:25,239.37↑175.48
S&P500:2,724.87↑18.34
NASDAQ:7,347.54↑83.67

NY株式は上昇。好調な決算や米中貿易交渉の進展に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは売りが優勢となる場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。午後に一段高となったところで買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、一段高となった。

セクター別では、コンピューター関連の上昇が目立ったほか、工業株や運輸株もしっかりと上昇。一方で素材、薬品、金関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.88%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)も2%を超える伸びとなった。シェブロン(CVX)、コカコーラ(KO)やホームデポ(HD)もしっかりと値を切り上げた。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.45%の下落、ファイザー(OFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/4/19 - 16:55   

大豆:小幅続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:918-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。USDAに中国向けの輸出成約報告があり、中国の米産需要に着目して買いが入った。ただ、今週末にUSDA需給報告の発表を控えていることから積極的な買いは手控えられた。3月限は夜間取引で売りが優勢となって910セント台半ばまで下落し、通常取引に入って買いに転じ、920セント台に上昇が進んだ。しっかりと推移していたのから、取引終盤に買いも細り、910セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/4/19 - 16:54   

コーン:小幅高、小麦や大豆の上昇追って買いも材料難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。小麦や大豆の上昇を追って買いが入ったが、独自の決め手材料に欠けて上値が重く、日中は方向感の乏しい展開でもあった。3月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなってから、売りに押され、朝方にかけて下落。通常取引では売り一服となり、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/4/19 - 16:50   

小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、520セント台前半で軟調な値動きだった。しかし、通常取引にっ入って買いが進み一気に上昇。529-0セントと1月24日以来の高値を付けた。いったん値を消す場面があったが、マイナス圏ですぐに買いが集まり、取引終盤は小高く推移した。

Posted by 直    2/4/19 - 16:47   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.660↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、2.60ドル台後半を中心に最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/4/19 - 15:07   

石油製品:小幅反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4323↓0.0046
暖房油3月限:1.90704↓0.0053

NY石油製品は小幅反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、先週の高値を上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/4/19 - 15:03   

原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.56↓0.70

NY原油は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、一時55ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には54ドル近辺まで値を回復しての推移。最後は54ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/4/19 - 15:03   

金:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.3↓2.8

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇を受けてドル高が進む中、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,310ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、1,310ドル台後半まで反発。昼前には1,320ドルに迫るまで値を切り上げたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/4/19 - 13:54   

コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.60↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、106セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/19 - 13:41   

砂糖:反発、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [穀物・大豆]

ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.25

NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には12.50セント前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇の流れが継続。最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/19 - 13:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月31日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.0 ↑19.7% ↑2.4% 14822.0 ↓10.9%
コーン 901.2 ↓7.0% ↓17.6% 22466.2 ↑50.9%
大豆 975.8 ↑3.4% ↓25.2% 21453.0 ↓38.2%

Posted by 松    2/4/19 - 11:46   

ロシア取引所、国内需給介入で4日に3.564万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、4日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万5640トンの穀物を売却した。予定していた9万6870トンの36.8%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/4/19 - 10:26   

11月製造業新規受注は前月から0.61%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
製造業新規受注 499194 ↓0.61% ↓2.13% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 412161 ↓1.34% ↑0.23% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482868 ↓1.08% ↓0.62%

続きを読む

Posted by 松    2/4/19 - 10:02   

中国向けで61.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで61万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/4/19 - 09:57   

18/19年インド砂糖生産、1月31日時点で前年8.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1851万9000トンと、前年同期の1712万3000トンを8.2%上回った。稼働している製糖所が514件と、前年の504件からやや増加。前年より早くに製糖所が作業を始めたことで、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているという。ただ、イールドのトレンドやエタノール生産などを考慮すると、最終的に前年比5.5%減の3070万トンになるとの見通しを維持した。

マハラシュトラ州では、191件の製糖所が稼働する中で707万トンの生産となった。前年同期の182件、630万8000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も330万6000トンになり、前年の267万8000トンから増加し、製糖所の数も58件から65件に増えた。タミルナドゥ州、グジャラート州の生産も1月末時点で前年比プラスとなった。

一方、ウッタルプラデシュ州では31日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は533万6000トンとなった。前年同期の119件、539万8000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて37万トンと、前年の38万トンから減少した。

Posted by 直    2/4/19 - 09:51   

19/20年度世界砂糖市場は136万トンの供給不足・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2019/20年度の世界砂糖市場が136万トンの供給不足になるとの初回見通しを発表した。需要が供給を上回るのは3年ぶりで、前年の価格低迷によって生産が落ち込むとみられるためと指摘。2017/18年度の大幅供給過剰で、早い段階から需給のシフトが進んだという。同社は2018/19年度に関しても、従来360万トンの供給過剰をみていたのから264万トンの供給過剰に見通しを縮小修正した。

2019/20年度の生産については、タイとパキスタン、またインドの生産減少を見越す。このうち、インドは2950万トンと、前年の推定3350万トンから減少予想。モンスーンの雨不足による018年の作付への影響が要因とした。また、インドの2018/19年度生産推定は3410万トンから引き下げた。

一方、ブラジルの生産は2018/19年度に2660万トンに落ち込んだのから、2019/20年度は2960万トンに増加に転じると見通した。ただ、12月と1月の乾燥の影響が出る可能性も示した。

Posted by 直    2/4/19 - 09:23   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から6%減少
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しを1億1220万トンと、従来の1億1630万トンから410万トン引き下げた。天候が修正の背景にあり、12月第一週は乾燥がひどく、この時点でやや引き下げを行ったが1月に入ってもほとんどの地域で高温乾燥が続いたとコメント。最新予想は前年比にして6.0%の減少になる。

2018/19年度大豆輸出の見通しは7200万トンから6800トンに下方修正した。前年尾過去最高の8387万トンから18.9%落ち込む。ブラジルの2018/19年度コーン生産は前年比14.4%増の9240万トンになるとの見通しを示した。国内の在庫や消費も考量して、輸出は3000万トン以上を見込むという。

Posted by 直    2/4/19 - 08:36   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018年12月の世界コーヒー輸出は1043万4000袋と、前年同月から0.9%増加した。アラビカ種が8.1%増えて704万3000袋。一方、ロブスタ種は前年から11.3%落ち込み339万1000袋になった。

生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から26.7%増え、3位のコロンビアは5.0%増加した。一方、2位のベトナムは6.8%減少。インドは29.1%、インドネシアは45.0%の減少となった。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の3ヶ月間で3090万6000袋になり、前年同期を8.1%上回った。アラビカが前年比10.0%増の2062万4000袋、ロブスタが4.5%増えて1028万2000袋。

Posted by 直    2/4/19 - 08:14   

1日のOPECバスケット価格は60.93ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14
1/28 (月) 59.57 ↓1.33

Posted by 松    2/4/19 - 05:21   

2/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (2/4 - 11:00)

Posted by 松    2/4/19 - 05:18   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ