2019年02月04日(月)
債券:続落、前週末の売りの流れ引き継ぎ需給に着目した売りも台頭
[場況]
債券は続落。前週末の強気の経済指標を背景にした売りの流れを引き継いだ。また、今週は国債入札を控え、需給に着目した売りもみられた。夜間取引でやや売りが先行し、通常取引に入って弾みが付いた。10年債利回りは2.73%まで上昇。しかし、その後は売りのペースも鈍り、午後にかけてやや戻した。
Posted by 直 2/4/19 - 17:26
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:109.87、ユーロ/ドル:1.1435、ユーロ/円:125.65 (NY17:00)
為替はドル高が進行。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けた流れが継続、米長期金利が上昇する中でしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは109円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると110セント前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、110円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、109円台後半の水準でしっかりと下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.14ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.14ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも一服。同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、NY朝には125.90円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には125円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 2/4/19 - 17:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢225.4 | ↓0.2 | ↓38.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢296.6 | ↑0.1 | ↓12.0 |
Posted by 松 2/4/19 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.51万袋と前月を38.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月4日 | 2月累計 | 前月(1/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 15.148 | 15.148 | 10.904 | ↑38.9% | ↑121.1% |
| >アラビカ種 | 8.158 | 8.158 | 10.904 | ↓25.2% | ↑206.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 6.990 | 6.990 | 0.000 | - | ↑66.8% |
Posted by 松 2/4/19 - 16:58
株式:上昇、好調な決算や米中貿易交渉進展への期待から買われる
[場況]
ダウ工業平均:25,239.37↑175.48
S&P500:2,724.87↑18.34
NASDAQ:7,347.54↑83.67
NY株式は上昇。好調な決算や米中貿易交渉の進展に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは売りが優勢となる場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。午後に一段高となったところで買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、一段高となった。
セクター別では、コンピューター関連の上昇が目立ったほか、工業株や運輸株もしっかりと上昇。一方で素材、薬品、金関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.88%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)も2%を超える伸びとなった。シェブロン(CVX)、コカコーラ(KO)やホームデポ(HD)もしっかりと値を切り上げた。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.45%の下落、ファイザー(OFE)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 2/4/19 - 16:55
大豆:小幅続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告背景に買い入る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:918-1/2↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅続伸。USDAに中国向けの輸出成約報告があり、中国の米産需要に着目して買いが入った。ただ、今週末にUSDA需給報告の発表を控えていることから積極的な買いは手控えられた。3月限は夜間取引で売りが優勢となって910セント台半ばまで下落し、通常取引に入って買いに転じ、920セント台に上昇が進んだ。しっかりと推移していたのから、取引終盤に買いも細り、910セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 2/4/19 - 16:54
コーン:小幅高、小麦や大豆の上昇追って買いも材料難で上値重い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅高。小麦や大豆の上昇を追って買いが入ったが、独自の決め手材料に欠けて上値が重く、日中は方向感の乏しい展開でもあった。3月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなってから、売りに押され、朝方にかけて下落。通常取引では売り一服となり、プラス圏で推移した。
Posted by 直 2/4/19 - 16:50
小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、520セント台前半で軟調な値動きだった。しかし、通常取引にっ入って買いが進み一気に上昇。529-0セントと1月24日以来の高値を付けた。いったん値を消す場面があったが、マイナス圏ですぐに買いが集まり、取引終盤は小高く推移した。
Posted by 直 2/4/19 - 16:47
天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.660↓0.074
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、2.60ドル台後半を中心に最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/4/19 - 15:07
石油製品:小幅反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.4323↓0.0046
暖房油3月限:1.90704↓0.0053
NY石油製品は小幅反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、先週の高値を上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 2/4/19 - 15:03
原油:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:54.56↓0.70
NY原油は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、一時55ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には54ドル近辺まで値を回復しての推移。最後は54ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/4/19 - 15:03
金:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,319.3↓2.8
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇を受けてドル高が進む中、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,310ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、1,310ドル台後半まで反発。昼前には1,320ドルに迫るまで値を切り上げたが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 2/4/19 - 13:54
コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.60↑1.90
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、106セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/19 - 13:41
砂糖:反発、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[穀物・大豆]
ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.25
NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には12.50セント前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇の流れが継続。最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/4/19 - 13:25
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 440.0 | ↑19.7% | ↑2.4% | 14822.0 | ↓10.9% |
| コーン | 901.2 | ↓7.0% | ↓17.6% | 22466.2 | ↑50.9% |
| 大豆 | 975.8 | ↑3.4% | ↓25.2% | 21453.0 | ↓38.2% |
Posted by 松 2/4/19 - 11:46
ロシア取引所、国内需給介入で4日に3.564万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、4日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万5640トンの穀物を売却した。予定していた9万6870トンの36.8%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。
Posted by 直 2/4/19 - 10:26
11月製造業新規受注は前月から0.61%減少
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年11月 | 前月比 | 18年10月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 499194 | ↓0.61% | ↓2.13% | ↑0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 412161 | ↓1.34% | ↑0.23% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 482868 | ↓1.08% | ↓0.62% |
Posted by 松 2/4/19 - 10:02
中国向けで61.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで61万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/4/19 - 09:57
18/19年インド砂糖生産、1月31日時点で前年8.2%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1851万9000トンと、前年同期の1712万3000トンを8.2%上回った。稼働している製糖所が514件と、前年の504件からやや増加。前年より早くに製糖所が作業を始めたことで、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているという。ただ、イールドのトレンドやエタノール生産などを考慮すると、最終的に前年比5.5%減の3070万トンになるとの見通しを維持した。
マハラシュトラ州では、191件の製糖所が稼働する中で707万トンの生産となった。前年同期の182件、630万8000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も330万6000トンになり、前年の267万8000トンから増加し、製糖所の数も58件から65件に増えた。タミルナドゥ州、グジャラート州の生産も1月末時点で前年比プラスとなった。
一方、ウッタルプラデシュ州では31日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は533万6000トンとなった。前年同期の119件、539万8000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて37万トンと、前年の38万トンから減少した。
Posted by 直 2/4/19 - 09:51
19/20年度世界砂糖市場は136万トンの供給不足・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2019/20年度の世界砂糖市場が136万トンの供給不足になるとの初回見通しを発表した。需要が供給を上回るのは3年ぶりで、前年の価格低迷によって生産が落ち込むとみられるためと指摘。2017/18年度の大幅供給過剰で、早い段階から需給のシフトが進んだという。同社は2018/19年度に関しても、従来360万トンの供給過剰をみていたのから264万トンの供給過剰に見通しを縮小修正した。
2019/20年度の生産については、タイとパキスタン、またインドの生産減少を見越す。このうち、インドは2950万トンと、前年の推定3350万トンから減少予想。モンスーンの雨不足による018年の作付への影響が要因とした。また、インドの2018/19年度生産推定は3410万トンから引き下げた。
一方、ブラジルの生産は2018/19年度に2660万トンに落ち込んだのから、2019/20年度は2960万トンに増加に転じると見通した。ただ、12月と1月の乾燥の影響が出る可能性も示した。
Posted by 直 2/4/19 - 09:23
18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から6%減少
[穀物・大豆]
INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しを1億1220万トンと、従来の1億1630万トンから410万トン引き下げた。天候が修正の背景にあり、12月第一週は乾燥がひどく、この時点でやや引き下げを行ったが1月に入ってもほとんどの地域で高温乾燥が続いたとコメント。最新予想は前年比にして6.0%の減少になる。
2018/19年度大豆輸出の見通しは7200万トンから6800トンに下方修正した。前年尾過去最高の8387万トンから18.9%落ち込む。ブラジルの2018/19年度コーン生産は前年比14.4%増の9240万トンになるとの見通しを示した。国内の在庫や消費も考量して、輸出は3000万トン以上を見込むという。
Posted by 直 2/4/19 - 08:36
12月の世界コーヒー輸出、前年比0.9%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2018年12月の世界コーヒー輸出は1043万4000袋と、前年同月から0.9%増加した。アラビカ種が8.1%増えて704万3000袋。一方、ロブスタ種は前年から11.3%落ち込み339万1000袋になった。
生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から26.7%増え、3位のコロンビアは5.0%増加した。一方、2位のベトナムは6.8%減少。インドは29.1%、インドネシアは45.0%の減少となった。
10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の3ヶ月間で3090万6000袋になり、前年同期を8.1%上回った。アラビカが前年比10.0%増の2062万4000袋、ロブスタが4.5%増えて1028万2000袋。
Posted by 直 2/4/19 - 08:14
1日のOPECバスケット価格は60.93ドルと前日から0.26ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1 (金) | 60.93 | ↓0.26 |
| 1/31 (木) | 61.19 | ↑0.26 |
| 1/30 (水) | 60.93 | ↑1.22 |
| 1/29 (火) | 59.71 | ↑0.14 |
| 1/28 (月) | 59.57 | ↓1.33 |
Posted by 松 2/4/19 - 05:21
2/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (2/4 - 11:00)
Posted by 松 2/4/19 - 05:18
2019年02月01日(金)
債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
[場況]
債券は反落。雇用統計をはじめ強気の経済指標が相次いだのを背景に、売りの展開になった。非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、米供給管理協会(ISM)製造業指数やミシガン大消費者指数も市場予想を上回ったことから、景気に対し楽観的な見方が広がった。
夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジでもみ合い、朝方にはやや低下が進む場面もあった。しかし、雇用統計の発表に続いて売りが膨らみ上昇。そのままほかの指標も消化しながらさらに売りが進み、午後には2.7%目前まで上がった。
Posted by 直 2/1/19 - 17:20
FX:円安、強気の雇用統計受けてリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.1455、ユーロ/円:125.40 (NY17:00)
為替は円安が進行。朝方発表された米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ってからも特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて買いが加速l、109円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計の発表を受けてしばらくは上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、午後遅くには1.14ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は、東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には125円台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、125円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、午後遅くには125円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 2/1/19 - 17:18
株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:25,063.89↑64.22
S&P500:2,706.53↑2.43
NASDAQ:7,263.87↓17.87
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となる一方、ナスダック総合指数は反落。雇用統計の強気サプライズやエネルギー大手の好決算が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開とった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からは売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は再び買いが優勢となった。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や薬品、保険関連もしっかりと上昇。一方で一般消費財や金関連、公益、生活必需品なども軟調に推移した。ダウ銘柄ではビサ(V)が3.81%の上昇となったほか、エクソンモービル(XOM)、インテル(INTC)、シェブロン(CVX)も3%を超える上昇となった。メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は2.06%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 2/1/19 - 16:57
大豆:反発、中国の米産追加購入の報道手掛かりに買い入る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:917-3/4↑2-1/2
シカゴ大豆は反発。中国が500万トンの米産大豆を追加購入すると報じられたのを手掛かりに買いが入った。ただ、日中は中国の買い付けについての詳細が聞かれず、ペースが鈍った。夜間取引でピッチの速い買いとなって、3月限は920セント台に上昇。朝方には一段と弾みが付き、通常取引が始まって930セント台に乗せ、931-1/4セントと2018年12月13日以来の水準まで上がった。その後は920セント台でもみ合い。取引終盤には910セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 2/1/19 - 16:56
コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:378-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが先行し、堅調に推移した。通常取引に入って380セント台に上昇の場面があったが、早々に買いのペースが鈍り、その後370セント台後半でもみ合い。取引終盤には一段と上値が重くなった。
Posted by 直 2/1/19 - 16:53
小麦:上昇、改めて米輸出改善観測流れ米国の冬枯れ懸念も支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:524-1/4↑7-3/4
シカゴ小麦は上昇。改めて米国の輸出改善観測が流れ、また米主要生産地の冬枯れ懸念も支援して買いの展開になった。3月限は夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、上昇が進んだ。520セントに上がっていったん伸び悩んでも、通常取引で買いに弾みが付き、節目を上抜け。しっかりと値を伸ばし、526-1/2セントと1月24日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/1/19 - 16:50
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/28〜 2/1 | 1.7335 | ↓ 0.49% | ↓ 11.08% | 1.5231 | ↓ 2.30% | ↓ 17.18% |
| 1/21〜 1/25 | 1.7421 | ↓ 2.86% | ↓ 10.57% | 1.5590 | ↓ 2.83% | ↓ 15.25% |
| 1/14〜 1/18 | 1.7934 | ↓ 1.22% | ↓ 8.01% | 1.6044 | ↓ 1.90% | ↓ 13.51% |
| 1/7〜 1/11 | 1.8156 | ↓ 0.94% | ↓ 6.78% | 1.6354 | ↓ 1.91% | ↓ 11.67% |
Posted by 松 2/1/19 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 376415 | △ 4904 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5058 | △ 1037 |
| NYMEX-暖房油 | △ 81361 | △ 2054 |
| NYMEX-天然ガス | △ 7291 | ▼ 4758 |
| COMEX-金 | △ 131355 | △ 43858 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 3546 | ▼ 9237 |
| CBOT-コーン | △ 153527 | ▼ 36065 |
| CBOT-大豆 | △ 4930 | ▼ 12183 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 17264 | ▼ 3948 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 54082 | ▼ 3425 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 99405 | △ 4923 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 54811 | ▼ 3015 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 33735 | △ 10291 |
| CME-E-Mini S&P | △ 140050 | ▼ 46790 |
Posted by 松 2/1/19 - 15:36
天然ガス:続落、季節的な需要減少観測が大きな重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.734↓0.080
NY天然ガスは続落。中西部や北東部で厳しい寒さが続く中にも関わらず、季節的にこれ以上暖房需要が大きく増加することはないとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後は2.70ドル台後半まで値を切り下げての推移。昼前からは更に売りが進む格好となり、最後は2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/1/19 - 14:48
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.4369↑0.0593
暖房油3月限:1.9127↑0.0353
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では上値の重い展開、暖房油はマイナス圏での推移が続いた。朝方には強気の雇用統計を好感する形で買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 2/1/19 - 14:47
原油:続伸、OPECの生産減少や雇用統計手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:55.26↑1.47
NY原油は続伸。OPECの生産減少観測が引き続き大きな下支えとなる中、強気の雇用統計や米国内の稼動リグ数の減少などを手掛かりに投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。雇用統計発表後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけて54ドル台後半まで値を回復。午後には稼動リグ数の発表を受けて55ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大するなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 2/1/19 - 14:46
金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,322.1↓3.1
NY金は反落。雇用統計が強気の内容となったことを受けた米長期金利が上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで値を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてしばらく上下に激しく振れる格好となったが、その後まとまった売りが出ると再び1,320ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は値動きも一服、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/1/19 - 13:55
コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:103.70↓2.20
NYコーヒーは反落。強気の雇用統計を手掛かりとしたドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、一時107セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足を速め、104セント台まで一気に値を切り下げた。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速、103セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/1/19 - 13:44
1月のブラジルエタノール輸出、前年から14.4%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は103万7000リットルと、前年同月から14.4%減少した。前月比にして3.4%の減少になる。
Posted by 直 2/1/19 - 13:41
1月のブラジル砂糖輸出、前年から29.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は109万7000トンと、前年同月から23.9%減少した。前月に比べても32.3%ダウン。粗糖が前年から18.9%減って103万1100トン、前月比にすると29.4%の減少となった。精製糖は6万5900トンで、前年同月から77.7%落ち込んだ。前月は58.8%下回る。
Posted by 直 2/1/19 - 13:41
1月のブラジル大豆輸出、前年同月から37.8%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は215万4100トンと、前年同月から37.8%増加した。ただし、前月比にすると49.1%の減少。大豆ミールの輸出が126万1300トンで、前年から11.8%アップだが、前月からは21.6%減少した。大豆油が3万9600トンになり、前年から21.7%減った。前月との比較だと1.5%の増加である。
Posted by 直 2/1/19 - 13:40
1月のブラジルコーヒー輸出、前年比15.8%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は303万600袋となり、前年同月から15.8%増加した。前月は26.1%下回る。
Posted by 直 2/1/19 - 13:39
少なくとも6月まで金利据え置くべき・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は1日、少なくとも6月まで金利を据え置くべきだとの見方を示した。当面、金融政策を変更しないことが重要とコメント。今後の経済指標次第で利上げ休止の方針を見直す余地があるともしながら、現時点で米連邦公開市場委員会(FOMC)は金融政策の現状維持を続けることを見通すと述べた。
カプラン総裁は2019年の成長率を2%と見込んでいるが、この見通しに下振れリスクがあることを指摘した。中国などの景気減速や金融状況のタイト化などを挙げ、また住宅や製造といった経済セクターが弱まっているとの見方を示した。
FOMCは1月30日の会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。また今後の金融政策について様子見姿勢を示し、従来の「幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を声明から完全に削除した。
カプラン総裁は2017年にFOMCメンバーを務めた。ダラス連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2020年になる。
Posted by 直 2/1/19 - 13:31
砂糖:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.60↓0.13
NY砂糖は反落、強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買いが集まり12.70セントまで値を回復したが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/1/19 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,045基と前週から14基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1045 | ↓ 14 | ↑ 99 | ↑10.47% |
| >陸上油田 | 1025 | ↓ 13 | ↑ 96 | ↑10.33% |
| >海上 | 19 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑18.75% |
| >>メキシコ湾 | 19 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑18.75% |
| カナダ | 243 | ↑ 11 | ↓ 99 | ↓28.95% |
| 北米合計 | 1288 | ↓ 3 | →0 | →0.00% |
Posted by 松 2/1/19 - 13:05
11月卸売在庫は前月から0.26%増加
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年11月 | 前月比 | 18年10月 | |
| 卸売在庫 | 654008 | ↑0.26% | ↑0.86% |
| 卸売在庫率 | 1.294 | ↑0.011 | 1.284 |
Posted by 松 2/1/19 - 10:37
11月建設支出は前月から0.79%増加
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年11月 | 前月比 | 18年10月 | |
| 建設支出 | 1299875 | ↑0.79% | ↑0.14% |
Posted by 松 2/1/19 - 10:31
1月ISM製造業指数、56.6に上昇し市場予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年1月 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 56.6 | 54.3 | 53.6 |
Posted by 直 2/1/19 - 10:19
1月ミシガン大消費者指数、91.2に上方修正で市場予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年1月 | 1月速報値 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 91.2 | 90.7 | 98.3 | 90.7 |
Posted by 直 2/1/19 - 10:01
18/19年EU軟質小麦生産推定据え置き、前年比9.5減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は1月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を前年比9.5%減の1億2848万7000トンで据え置いた。2018/19年度のイールドは5.6トンで、前年の6.1トンを下回る。
2018/19年度輸出は1800万トンの見通しを示した。前年から15.5%落ち込む。期末在庫は1123万6000トンから1321万9000トンに上方修正。前年からは23.2%縮小予想になった。
2018/19年度のコーン生産も6752万7000トンの従来推定を維持した。前年に比べると4.2%の増加。在庫見通しは2265万2000トンから2334万8000トンに上方修正し、前年の2010万3000トン(修正値)から拡大する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8867万3000トンの推定で修正なし。前年の3億529万7000トンとの比較にして5.5%の減少になる。
Posted by 直 2/1/19 - 10:00
1月非農業雇用数は前月から30.4万人増加、予想大きく上回る
[場況]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 150574 | ↑304 | ↑222 | ↑160 | |
| 民間雇用数 | 128068 | ↑296 | ↑206 | ↑160 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $27.56 | ↑0.11% | ↑0.36% | ↑0.2% |
Posted by 松 2/1/19 - 08:53
1月失業率は4.00%に上昇、予想も上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.00% | ↑0.15 | 3.86% | 3.9% | |
| 労働力人口 | 163229 | ↓11 | 163240 | ||
| >就業者 | 156694 | ↓251 | 156945 |
Posted by 松 2/1/19 - 08:34
18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2.4%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを355万269トンと、従来の346万7769トンから8万2500トン、2.4%引き上げた。それでも、前年との比較にすると3.8%の減少になる。
主に食用となるホワイトコーンを194万1844トンから203万7344トンに上方修正した。前年からは16.1%ダウンとなる。一方、飼料用のイエローコーンは151万5925トンと、従来の152万5925トンから小幅修正で、前年に比べて20.0%の増加。
Posted by 直 2/1/19 - 08:28
18/19年度南ア小麦期末在庫、5.6%下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万6234トンと、前月時点での48万3034トンから2万6800トン、5.6%引き下げた。前年に比べると37.0%の減少になる。
Posted by 直 2/1/19 - 08:27
18/19年アルゼンチン大豆作付完了、当初予想下回る1770万Ha
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は完了した。最終的に前年比横ばいの1770万ヘクタール。水分過剰の影響で、当初予想を下回ったと指摘した。ただ、イールド上昇が見込まれており、生産は5300万トンの従来見通しを維持したという。
Posted by 直 2/1/19 - 08:11
18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1月31日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4500万トンと、従来の4300万トンから200万トン引き上げた。すでに作付済みのコーンが平均以上のイールドを維持していることを指摘。また、この1週間ほとんどの地域で降雨が続いたが、作付が進んだことも修正の背景にあるという。
取引所によると、作付は30日時点で96.8%終了し、前週の92.7%からアップ、前年同期とほぼ同水準となった。
Posted by 直 2/1/19 - 08:10
31日のOPECバスケット価格は61.19ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/31 (木) | 61.19 | ↑0.26 |
| 1/30 (水) | 60.93 | ↑1.22 |
| 1/29 (火) | 59.71 | ↑0.14 |
| 1/28 (月) | 59.57 | ↓1.33 |
| 1/25 (金) | 60.90 | ↑0.68 |
Posted by 松 2/1/19 - 06:30
2/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・11月建設支出 (10:00)
・12月建設支出 (10:00 - 連邦政府一部閉鎖の影響で発表延期)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/1/19 - 02:01
2019年01月31日(木)
米国市場騰落率 - 2019年1月末時点
[騰落率]
| 1/31/19現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 24999.67 | ↑7.17% | ↓4.40% |
| S&P 500種 | 2704.10 | ↑7.87% | ↓4.24% |
| ナスダック 総合指数 | 7281.74 | ↑9.74% | ↓1.75% |
| 10年債利回り | 2.632 | ↓0.052 | ↓0.079 |
| 5年債利回り | 2.438 | ↓0.075 | ↓0.081 |
| 2年債利回り | 2.464 | ↓0.040 | ↑0.307 |
| NYMEX:WTI原油 3月限 | 53.79 | ↑17.65% | ↓16.90% |
| NYMEX:RBOBガソリン 3月限 | 1.3776 | ↑5.00% | ↓27.25% |
| NYMEX:暖房油 3月限 | 1.8774 | ↑12.43% | ↓9.15% |
| NYMEX:天然ガス 3月限 | 2.814 | ↓1.30% | ↓6.04% |
| COMEX:金 2月限 | 1319.7 | ↑3.00% | ↓1.44% |
| COMEX:銀 3月限 | 16.072 | ↑3.42% | ↓6.78% |
| COMEX:銅 3月限 | 278.45 | ↑5.83% | ↓12.86% |
| CBOT:小麦 3月限 | 516-1/2 | ↑2.63% | ↑14.33% |
| CBOT:コーン 3月限 | 376-1/2 | ↑0.40% | ↑4.15% |
| CBOT:大豆 3月限 | 915-1/4 | ↑2.26% | ↓8.08% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 12.73 | ↑5.82% | ↓3.78% |
| ICE-US:NYコーヒー 3月限 | 105.90 | ↑3.98% | ↓13.09% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2168 | ↓10.26% | ↑8.62% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 74.40 | ↑3.05% | ↓3.73% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 120.10 | ↓4.53% | ↓19.23% |
Posted by 松 1/31/19 - 18:32
債券:続伸、前日のFOMC声明背景に利上げ一服の見方から買い
[場況]
債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に利上げ一服の見方が出ており、買いが進んだ。月末絡みの買いも寄与。夜間取引ではまだペースの緩やかな買いで、10年債利回りは小幅低下にとどまっていたが、朝方に弾みが付いていき、通常取引に入ってほぼ一本調子の下げとなった。午後には2.61%と7日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/31/19 - 17:29
FX:ドル中心に方向感の定まらない、不安定な展開続く
[場況]
ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1446、ユーロ/円:124.61 (NY17:00)
為替はドルを中心に方向感の定まらない、不安定な展開が続いた。NY朝までは前日のFOMCがハト派的な内容だったことを手掛かりにドル売りが進んだものの、その後は一転してドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、108円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い戻しが集まるようになり、108円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.15ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、1.14ドル台後半まで反落。NYに入るとしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけて改めて売りが加速、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台前半での小動き。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。NYでは一旦124円台後半まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、124円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 1/31/19 - 17:17
大豆:反落、米中貿易協議にらみながらテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:915-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の行方をにらみながら、テクニカルな売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず910セント台に下落し、売りが一巡して買いが進み小じっかりとなった。通常取引に入って買いに弾みが付き、926-3/4セントと7日以来の水準まで上昇。しかし、上値で売りが台頭し、その後値を消した。さらに前日終値を割り込むと、下げ足も速まり、910セント台前半まで値を下げた。
Posted by 直 1/31/19 - 16:57
コーン:反落、引き続き様子見の空気強い中ポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:376-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは反落。引き続き様子見の空気が強い中、ポジション調整の売りが出た。夜間取引からやや売りの展開になり、3月限は小安く推移。朝方に売りピッチが速まって380セントを下抜け、通常取引で下げ幅拡大となった。取引終盤には一段と下落し、370セント台半ばまで下がった。
Posted by 直 1/31/19 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:31日現在267.06万袋と前月を12.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月31日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 185.645 | 2670.556 | 3039.385 | ↓12.1% | ↑37.8% |
| >アラビカ種 | 173.856 | 2489.231 | 2683.683 | ↓7.2% | ↑37.8% |
| >ロブスタ種 | 7.480 | 67.341 | 123.313 | ↓45.4% | ↓45.5% |
| >インスタント | 4.309 | 113.984 | 232.389 | ↓51.0% | ↓7.8% |
Posted by 松 1/31/19 - 16:53
株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&P500とナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:24,999.67↓15.19
S&P500:2,704.10↑3.05
NASDAQ:7,281.74↑98.66
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが好感される中で投機的な買いが集まったものの、ダウ平均は弱気の決算を嫌気したダウデュポンの急落が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には小幅ながらもプラス転換。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、昼には再び売りに押される展開。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や生活必需品も上昇。通信や薬品株もしっかりと上昇した。一方で素材は下落、銀行株も値下がりが目立ったほか、運輸株も軟調だった。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.98%の上昇、キャタピラー(CAT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える上昇となった。ベライズン(VZ)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方ダウデュポン(DWDP)は9.23%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。
Posted by 松 1/31/19 - 16:51
小麦:小幅安、売り買い交錯の後商品全般の下げにつれてやや売り
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:516-1/2↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅安。テクニカルな売り買い交錯の後、商品相場全般に下げたのにつれる形でやや売りに押された。夜間取引では買いが入り、3月限は小幅高。早朝に売りが優勢となって下げに転じ、しばらくマイナス圏で推移してから、朝方に持ち直した。通常取引で520セントちょうどまで上昇したところで買いも息切れ、再び小安くなった。引けにかけて下げ渋ったが、最後は僅かにも前日終値を下回って引けた。
Posted by 直 1/31/19 - 16:48
天然ガス:続落、気温上昇予報や弱気の在庫統計で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.814↓0.040
NY天然ガスは続落。週明けにかけて中西部から北東部で寒さが和らぐとの予報が出る中、暖房需要の減少観測が売りを呼び込む格好となった。在庫統計が予想今の取り崩しにとどまったことも、弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、一時2.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々にマイナス転落。在庫統計発表後は2.80ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/31/19 - 15:02
石油製品:反落、中盤まで買い先行もその後原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.3776↓0.0250
暖房油3月限:1.8774↓0.0195
NY石油製品は反落。中盤までは堅調な値動きとなったが、その後原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は株や原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/19 - 14:57
原油:反落、ドル安支えに買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.79↓0.44
NY原油は反落。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、55ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼からは一転して売りが加速。米中貿易協議に期待ほどの進展が見られなかったことも嫌気される格好となり、あっさりとマイナス転落した。
Posted by 松 1/31/19 - 14:57
印マハラシュトラ州砂糖生産の害虫被害、当初予想下回る・AISTA
[砂糖]
インドの砂糖貿易協会AISTAはマハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産について、害虫被害が当初予想を下回るとの見方を示した。巨魁の生産見通しは1010万トンで、前年の1070万トンからやや減少だが、インド製糖所協会(ISMA)の950万トンの予想を上回る。また、AISTAのインド全体の生産見通しは3150万トンと、これもISMAが見越す3070万トン以上である。一方、2018/19年度の砂糖輸出は300万トンとみており、政府が義務付けている500万トンを下回る。
Posted by 直 1/31/19 - 13:54
金:続伸、ハト派的なFOMC受けたドル安の進行が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,325.2↑9.7
NY金は続伸。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが好感される中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後に改めて買い意欲が強まると、1,330ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/19 - 13:46
コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.90↑3.80
NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にまとまった買いが入ると104セント台まで値を伸ばした。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には106セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/19 - 13:32
砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.73↑0.20
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にはまとまった売りが出たが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/31/19 - 13:16
オーストラリア西部で高温乾燥による小麦生産への影響懸念
[穀物・大豆]
オーストラリアの西部で高温乾燥による小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。オーストラリア気象局の2月1日から4月30日の3ヶ月間の予報によると、ウエスタンオーストラリア州で平均的な降水量になる確率は20%。また、全国的に平均を上回る気温になる確率が70%となった。ウエスタンオーストラリア州は国内最大の小麦生産地であり、4月初めに作付開始。ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)のアナリストは、生産減少のリスクは十分とコメントした。
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は昨年12月に発表した四半期ごとのクロップレポートで、オーストラリアの2018/19年度小麦生産が降雨不足の影響で1695万6000トンと、前年から20.2%の減少になるとみていたが、ウエスタンオーストラリア州の推定だけは降雨に恵まれたことを理由に前年から21.0%増加としていた。NABのアナリストは、前年はシーズン前の十分な降雨で土壌水分も上がったが、平均以下の降雨が実現すれば土壌の乾燥が進むとの見方を示した。ABARESは3月に2019/20年度の生産見通しを発表する予定である。
Posted by 直 1/31/19 - 11:46
天然ガス在庫は1,730億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2197 | ↓ 173 | ↓ 191 | →0.00% | ↓13.65% |
Posted by 松 1/31/19 - 11:43
ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月25日時点で4,698億ドルと、前週から2億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、13億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/31/19 - 11:36
ロシア取引所、国内需給介入で30日に4.361万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、30日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万3610トンの穀物を売却した。予定していた10万2870トンの42.4%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。
Posted by 直 1/31/19 - 11:00
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、1月30日時点で2750万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は1月30日時点で2750万トンとなった。このうちコーンが1210万トンで、小麦は1140万トン。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4720万トンと、前年から19.8%増加を見通す。
Posted by 直 1/31/19 - 10:57
2019年エジプト小麦生産、前年から5.6%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
エジプト農務省は、同国の2019年小麦生産が950万トンと、前年から5.6%増加する見通しを示した。作付推定が前年を10.3%上回る320万フェダン(約130万ヘクタール)で、このうち300万フェダンは作付済みという。
Posted by 直 1/31/19 - 10:53
11月新築住宅販売、65.7万戸と3月以来の高水準で市場予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年11月 | 前月比 | 18年10月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 657 | ↑ 16.90% | 562 | 560 | |
| 販売価格(中間値) | $302400 | ↓6.98% | $325100 |
Posted by 直 1/31/19 - 10:06
1月シカゴビジネス指標(PMI)、56.7に低下し市場予想鵜も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年1月 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 56.7 | 63.8 | 58.0 |
Posted by 直 1/31/19 - 09:58
輸出成約高(12/20分):小麦は増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高 - 12月20日分
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/20/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 526.3 | 76.1 | 602.4 | ↑92.1% | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 1699.4 | 53.3 | 1752.7 | ↓30.4% | 1050.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 2391.4 | 13.9 | 2405.3 | ↓18.8% | 1800.0 〜2800.0 | |
| 大豆ミール | 427.4 | 8.1 | 435.5 | ↑45.2% | 200.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 13.7 | 0.0 | 13.7 | ↓61.7% | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 1/31/19 - 08:43
10-12月期雇用コスト指数は前期から0.67%上昇、予想やや下回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 18年4Q | 前期比 | 18年3Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.67% | ↑0.75% | ↑ 0.8% | |
| >給与 | ↑0.60% | ↑0.91% | ||
| >福利厚生 | ↑0.65% | ↑0.44% |
Posted by 松 1/31/19 - 08:37
失業保険新規申請件数は25.3万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月26日 | 前週比 | 1月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 253.00 | ↑ 53.00 | 200.00 | 220.00 | |
| 4週平均 | 220.25 | ↑ 5.00 | 215.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1782.00 | NA |
Posted by 松 1/31/19 - 08:31
1月米企業解雇予定数は前月から20.75%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 19年1月 | 前月比 | 前年比 | 18年12月 | |
| 解雇予定数 | 52988 | ↑ 20.75% | ↑ 18.67% | ↓17.31% |
| 2019年度累計 | 52988 | - | ↑ 18.67% | - |
Posted by 松 1/31/19 - 07:33
2018年の世界金需要は前年比で6.4%増加、WGCディマンドトレンド
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2018年10-12.月期の世界金需要は1,281.5トンと、前期比で21.5%増加した。前年同期比では15.7%の増加となる。2018年7-9月期は964.3トンから1,054.4トンに上方修正された。宝飾需要は636.2トンと、前期比で19.3%の増加、前年同期比では2.7%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は84.1トンと前期から1.4%減少、前年同期比では4.7%の減少。投資需要は393.3トンと前期から101.6%、前年同期比では34.9%それぞれ増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は280.9トンと前期から6.2%減少、前年同期比では8.4%の増加となった。ETF投資はマイナス112.4トンと、前期にマイナス104.4トンだったのから回復した。中銀など公的機関の保有金購入は167.9トンと前期から30.3%減少、前年同期からは125.7%の増加となった。
2018年の需要は4,345.1トンと、前年比で4.5%増加した。このうち宝飾需要は2,0200.0トンと、前年からほぼ横ばい。公的機関による購入は651.5トンと73.8%増加、過去最高を記録した。
10-12月期の世界供給は鉱山生産が854.1トンと前期比で2.4%の減少、前年同期では0.9%の減少となった。生産者のヘッジは10.0トンのマイナス、前期は19.3トンのマイナス、前年同期は12.5トンのマイナスだった。スラップ供給は285.4トンと前期から11.1%減少、前年同期からは4.0%の増加となった。2018年の鉱山生産は3,346.9トンと、前年から0.84%増加した。
Posted by 松 1/31/19 - 05:08
30日のOPECバスケット価格は60.93ドルと前日から1.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30 (水) | 60.93 | ↑1.22 |
| 1/29 (火) | 59.71 | ↑0.14 |
| 1/28 (月) | 59.57 | ↓1.33 |
| 1/25 (金) | 60.90 | ↑0.68 |
| 1/24 (木) | 60.22 | ↓0.30 |
Posted by 松 1/31/19 - 05:07
1/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30-連邦政府一部閉鎖の影響で、発表延期)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・11月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・WGC10-12期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/31/19 - 05:01
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