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2019年02月25日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢239.0 ↑7.3 ↓15.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.8 ↑4.2 ↑4.1

Posted by 松    2/25/19 - 17:41   

債券:反落、米中貿易協議の進展期待強まる中売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が中国製品への関税引き上げを延期したことを背景に米中貿易協議の進展期待が強まる中、債券にはリスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続けた。ただ、26-27日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、午後には売りもやや細った。

Posted by 直    2/25/19 - 17:29   

FX:円安、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.05、ユーロ/ドル:1.1357、ユーロ/円:126.13 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中貿易協議の期限が先送りされたことを好感して株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤にまとまった買いが入ると111円台前半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服、やや上値が重くなったものの、111円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半から後半のレンジ内でしっかりの展開となた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、1.13ドル台前半まで値を下げたものの、午後から改めて買いが加速、1.13ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は、東京では125円台半ばを中心とした幅広いレンジ内で上下する展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、125円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には126円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 17:25   

株式:続伸、米中貿易協議の期限先送り好感し買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,091.95↑60.14
S&P500:2,796.11↑3.44
NASDAQ:7,554.46↑26.91

NY株式は続伸。トランプ大統領が米中貿易協議の交渉期限を先送りする意向を示し、関税引き上げがひとまず回避されたことを好感、中国株の急伸につれてしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からはジリジリとポジション調整の売りに押し戻される格好となり、最後は100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や素材もしっかりと上昇。一方で金関連や公益株、生活必需品は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が2.02%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やシスコシステムズ(CSCO)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.44%の下落、ホームデポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    2/25/19 - 16:58   

大豆:反発、米中貿易協議の進展期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:925-0↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の進展期待から買いが集まった。ただ、様子見の空気も強く、積極的な買いは手控えられた。このため、夜間取引から買いが優勢となったが、5月限は930セント台に上がると早々にペースが鈍化。早朝に934-1/2セントと7日以来の高値を付ける場面をみてから値を消していき、通常取引では920セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/25/19 - 16:58   

コーン:下落、テクニカル要因に加え小麦の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:380-0↓4-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが進んで上昇し、早くに387-3/4セントと8日以来の水準まで上がった。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、一気に値を下げる展開。取引終盤には380セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    2/25/19 - 16:53   

小麦:反落、米国輸出に対する懸念から売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-3/4↓19-3/4

シカゴ小麦は反落。米国輸出に対する懸念から売りが進んだ。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限は方向感の定まらない値動きだったが、朝方に売りの展開にシフトし、480セント台に下落。通常取引では下げ足も速まって、470セント台に値を下げた。20日に付けた一代安値を下抜けて一段安となり、引け近くで472-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    2/25/19 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在227.68万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 148.001 2276.815 2034.621 ↑11.9% ↑65.3%
>アラビカ種 121.726 1993.420 1927.120 ↑3.4% ↑64.5%
>ロブスタ種 7.093 116.654 38.092 ↑206.2% ↑2.4%
>インスタント 19.182 166.741 69.409 ↑140.2% ↑46.3%

Posted by 松    2/25/19 - 16:36   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.836↑0.119

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で寒さが厳しくなるとの予報を受け、暖房需要の増加観測を背景にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開、最後は2.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/19 - 15:22   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5452↓0.0660
暖房油3月限:1.9746↓0.0565

NY石油製品は大幅続落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にトランプ大統領の原油高牽制発言を受けて原油が下落に転じると売り圧力が強まり、一気に値を崩した。通常取引開始後は一旦下げ渋る場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。午後にはようやく売りも一服となった。

Posted by 松    2/25/19 - 15:18   

原油:大幅反落、トランプ大統領の原油高牽制発言で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.48↓1.78

NY原油は大幅反落。トランプ大統領が原油価格の上昇について懸念を表明、産油国に対処を求めたしたことを受け、減産がこれ以上進まなくなるとの懸念が高まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後はトランプ大統領の発言を受けて売り一色の展開となり、56ドルを割り込むまでに急反落。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、55ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 15:10   

金:小幅反落、対円でのドル高や米長期金利の上昇嫌気し売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,329.5↓3.3

NY金は小幅反落。対円でのドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,320ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、中盤以降は1,330ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 15:00   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.85↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、99セント台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買いが加速、100.50セントまで値を戻すなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては改めて売りに押される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/19 - 13:53   

砂糖:反落、原油安が重石となる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.00↓0.30

NY砂糖は反落。原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで2月15日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には13.10セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、13セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には13.20セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び売りに押される展開となった。、

Posted by 松    2/25/19 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回僅かに下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 98574.8 41000.0 2.40 2.41
競争入札分 98537.7 40962.9 2.41 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.66% 60.20%
最高落札利回り(配分比率) 2.489% (38.28%) 2.576%

Posted by 松    2/25/19 - 13:05   

2年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 100180.2 40000.1 2.50 2.56
競争入札分 99693.0 39512.9 2.52 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.56% 53.37%
最高落札利回り(配分比率) 2.503% (98.97%) 2.600%

Posted by 松    2/25/19 - 12:20   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 694.0 ↑90.9% ↑121.1% 16447.7 ↓8.0%
コーン 751.3 ↓20.2% ↓42.9% 24921.7 ↑38.5%
大豆 1307.4 ↑20.7% ↑70.3% 25036.6 ↓33.7%

Posted by 松    2/25/19 - 11:07   

欧州コーヒー在庫、12月に前月から3371袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2018年12月31日時点で68万8739袋と、前月の68万5368袋から3371袋増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換。在庫規模が最大のアントワープで1877袋増え、ハンブルとバルセロナでも1000袋以上の増加になった。一方、トリエステでは849袋減少、ジェノバとルアーブルも減少した。

Posted by 直    2/25/19 - 10:50   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に405トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、25日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で405トンの小麦を売却した。予定していた10万5430トンの0.4%に相当。

Posted by 直    2/25/19 - 10:45   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年26.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3120万トンとなり、前年同期を26.1%下回った。農家の在庫は1770万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1360万トンで、それぞれ前年から26.4%、25.6%減少という。

Posted by 直    2/25/19 - 10:40   

1月の中国大豆輸入、米産は前年から99.7%落ち込む
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、1月の大豆輸入で米産は13万5814トンと、前年から99.7%落ち込んだ。ただ、前月比にすると95%の増加。ブラジル産は493万トンで、前年の2倍以上だった。

Posted by 直    2/25/19 - 10:37   

1月中国砂糖輸入、前年の4.2倍に膨らむ
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の1月砂糖輸入は13万トンと、前年同月の4.2倍に膨らんだ。ただ、前月比にすると23.5%減少。

Posted by 直    2/25/19 - 10:23   

12月卸売在庫は前月から1.09%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
卸売在庫 661843 ↑1.09% ↑0.37% ↑0.4%
卸売在庫率 1.331 ↑0.027 1.304

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Posted by 松    2/25/19 - 10:03   

メキシコ向けで27.94万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで27万9400トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。8万8500トンが2018/19年度産、19万900トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/19 - 09:55   

EU冬穀物、暖冬によりハードニング進んでいない・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日に発表した月次報告で、暖冬により冬穀物に霜害の報告は聞かれないものの、多くの地域でハードニングが進んでいないことを指摘した。具体的には英国とフランス、ベネルクス諸国、ドイツ北部やデンマーク南部の冬穀物が全般にハードニングステージにないとコメント。またフランスからポーランド西部にかけた地域、カルパチア盆地やバルカン半島北部では1月後半から耐寒性が後退したという。ただ、ドイツ南部からスロバキアなどの一部東欧、北欧にかけては完全なハードニングステージあるともいう。欧州中部では耐寒性の後退が続く可能性を示唆。しかし、霜害が予想されることはないともした。

MARSは3月に小麦など2019年冬穀物のイールド見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    2/25/19 - 08:44   

22日のOPECバスケット価格は66.56ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16

Posted by 松    2/25/19 - 06:30   

2/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/25/19 - 06:28   

2019年02月22日(金)

債券:反発、欧州景気減速懸念から欧州主要国債につれて買い
  [場況]

債券は反発。低調なドイツの経済指標を受けて欧州景気の減速懸念から欧州主要国債券が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には前日のレンジ下限を下抜ける場面もあった。

Posted by 直    2/22/19 - 17:23   

FX:対円中心にドル軟調、米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:125.39 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが軟調。米長期金利の低下が重石となる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となったが、一方で米株の上昇が下支えとなり、大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110.90円まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には110円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き。午後には買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.13ドル台前半でしっかりと下げ止まり。NYに入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、125円台前半まで反落。その後一旦は125円台半ばまで買い戻されたものの、中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    2/22/19 - 17:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.80%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%

Posted by 松    2/22/19 - 16:55   

株式:反発、米中貿易協議に対する期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,031.81↑181.18
S&P500:2,792.67↑17.79
NASDAQ:7,527.55↑67.84

NY株式は反発。米中貿易協議に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイントにまで広がった。その後は買いも一服、午後に入ってやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。終値ベースでは11月8日以来の2万6,000台を回復した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信などが上昇を主導したほか、半導体や薬品、保険もしっかりと値を伸ばした。一方で運輸株、生活必需品、銀行株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.10%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.26%の下落、ダウデュポン(DWDP)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/22/19 - 16:53   

大豆:小反落、米中貿易協議の行方見守りポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:923-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小反落。米中貿易協議の行方を見守る中、ポジション調整の売り買いが中心となった。5月限は夜間取引でやや買いが進み、小高く推移。朝方に920セント台半ばまで上昇して買いにブレーキがかかって値を消した。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    2/22/19 - 16:47   

コーン:ほぼ変わらず、様子見の空気強く方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。週末前で様子見の空気が強く、方向感の定まらない値動きだった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は小じっかりと推移。しかし、朝方に買いも一服し、値を消していった。通常取引では一時前日終値を下抜け。その後プラス圏に持ち直しても上値が重かった。

Posted by 直    2/22/19 - 16:45   

小麦:小幅続伸、週末控えややポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:491-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を控えややポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方には買いのピッチも加速した。490セント台後半に上がったところで売りが台頭し、通常取引ではまずマイナス圏での推移。売りが一巡して上昇したが、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    2/22/19 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在212.88万袋と前月を11.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 311.677 2128.814 1914.186 ↑11.2% ↑59.6%
>アラビカ種 244.927 1871.694 1810.220 ↑3.4% ↑84.9%
>ロブスタ種 52.068 109.561 37.132 ↑195.1% ↑12.6%
>インスタント 14.682 147.559 66.834 ↑120.8% ↑51.6%

Posted by 松    2/22/19 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 367698 ▼ 15809
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13876 ▼ 5307
NYMEX-暖房油 △ 83583 △ 3459
NYMEX-天然ガス △ 1489 △ 2366
COMEX-金 △ 130766 △ 6578
_
CBOT-小麦 △ 3137 △ 14800
CBOT-コーン △ 82878 △ 8858
CBOT-大豆 △ 17927 △ 3745
ICE US-粗糖 ▼ 12430 △ 2095
ICE US-コーヒー ▼ 41478 △ 8962
_
IMM-日本円 ▼ 33872 △ 2996
IMM-ユーロFX ▼ 50794 ▼ 6685
CBOT-DJIA (x5) △ 6609 ▼ 6867
CME-E-Mini S&P ▼ 132050 ▼ 83512

Posted by 松    2/22/19 - 15:34   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.717↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。天気予報も含めて需給面の材料に大きな変化は見られなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後にややまとまった買いが入ると、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/19 - 15:13   

石油製品:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6112↓0.0032
暖房油3月限:2.0311↓0.0052

NY石油製品は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移となった、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/19 - 15:04   

原油:反発、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.26↑0.30

NY原油は反発。産油国の減産によって需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は一転して下落に転じる格好となった。中盤に57ドル台前半まで値を切り下げたあたりで下げ止まり、午後からは徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/22/19 - 15:00   

世界経済など考慮して金融政策決定に忍耐強くなる・FRB報告書
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に発表した半期ごとに議会に提出する金融政策報告書を公表、世界経済や金融市場の展開、インフレ圧力が鈍いことを考慮して、今後の政策金利調整の決定に忍耐強くなる方針をとったと説明した。また金融政策の変更は、今後の経済指標次第であることも強調した。また、バランスシートの縮小に関しては、景気や金融市場の動向によっては終了に向けた計画の調整があり得るとした。

景気については、2018年後半にしっかりと伸び、2018年全体で3%をやや下回る成長を記録したとの見方を示した。雇用拡大や、家計資産の増加、また減税効果もあって可処分所得が増えたことを反映し、年後半に個人消費が力強く伸びたと評価。企業投資も増加したが、前半に比べるとペースは鈍ったという。住宅市場は、住宅ローン金利の上昇、建築材料や雇用のコスト増加が響いて振るわなかったと認識を示した。雇用の伸びのペースは2018年半ばから速まり、賃金もここにきて伸びが進んでいるとの見方を示した。

金融政策報告書の提出に伴い、FRB議長は金融政策に関する議会証言を行う。パウエル議長は26日に上院銀行住宅都市委員会、27日に下院金融サービスで証言を予定している。

Posted by 直    2/22/19 - 14:13   

金:反発、米長期金利の低下が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.8↑5.0

NY金は反発。米長期金利の低下や対ユーロを中心にとしたドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが優勢となり、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,330ドル台まで一気に値を戻した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,330ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    2/22/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.00↑0.55

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には1ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は上昇も一服となり、NYに入ってしばらくは1ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、中盤にかけては売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げたが、この水準では買い意欲も強く、昼には1ドル台を回復した。

Posted by 松    2/22/19 - 13:52   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.30↑0.10

NY砂糖は反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少に伴う需給逼迫観が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は13.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/22/19 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,047基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1047 ↓ 4 ↑ 69 ↑7.06%
>陸上油田 1026 ↓ 2 ↑ 67 ↑6.99%
>海上 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
>>メキシコ湾 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
カナダ 212 ↓ 12 ↓ 94 ↓30.72%
北米合計 1259 ↓ 16 ↓ 25 ↓1.95%

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Posted by 松    2/22/19 - 13:08   

ロシア取引所、国内需給介入で22日にほぼ2トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9980トンの穀物を売却した。予定していた10万2200トンの19.6%に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/22/19 - 10:28   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しは1億1550万トンと、従来の1億2300万トンから下方修正となった。前年から4%減少。主要生産地各地で高温乾燥の被害を受け、イールドが低下。この結果、生産は当初過去最高が予想されていたのから、大きく引き上げられた格好になる。

18/19年度の国内消費見通しは4750万トンから4600万トンに引き下げられた。それでも、前年に比べると4%増加する。圧搾が前年比2.4%増の4300万トンとみられ、従来予想から100万トン下方修正。輸出は7550万トンから7000万トンに引き下げとなった。前年から16.7%減少の見方にシフトである。

Posted by 直    2/22/19 - 09:43   

18/19年メキシココーン生産推定、僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産推定は2575万トンと、従来の2600万トンから僅かに下方修正となった。メキシコ政府のより具体的なデータに基づいての修正で、当局のデータは栽培面積が当初予想を下回ったことや降雨パターンの乱れを取り込んだとしている。前年から6.6%の減少。

消費予測は4320万トンから3470万トンに上方修正で、前年に比べて3.3%の増加になる。また輸入が1620万トンから1670万トンに引き上げられた。前年からは3.5%アップ。このほか、2018/19年度の期末在庫は329万9000トンの見通しで、従来の311万8000トンから上方修正となった。それでも、前年は43.6%下回る。

Posted by 直    2/22/19 - 09:30   

USDAフォーラム:米国内砂糖生産は前年から3.39%増加
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 19/20年 前年比 18/19年 17/18年 16/17年
生産 9323 ↑ 3.39% 9017 9292 8970
ビート糖 5315 ↑ 8.47% 4900 5279 5103
砂糖きび糖 4008 ↓2.65% 4117 4014 3867
輸入 2962 ↓3.71% 3076 3277 3244
>輸入枠内 1568 ↑ 0.51% 1560 1663 1611
食用消費 12225 ↑ 0.82% 12125 12048 12102
期末在庫 1676 ↓6.63% 1795 2008 1876
在庫率 13.51% ↓107.69% 14.59% 16.14% 15.14%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:11   

USDAフォーラム:米小麦と大豆の作付前年から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

19/20年 18/19年 17/18年 16/17年
小麦
作付面積 47.0 47.8 46.1 50.1
>イールド 47.8 47.4 46.4 52.7
>生産 1902 1884 1741 2309
期末在庫 944 1010 1099 1181
在庫率 44.78% 47.80% 55.51% 53.15%
コーン
作付面積 92.0 89.1 90.2 94.0
>イールド 176.0 176.4 176.6 174.6
>生産 14890 14420 14609 15148
期末在庫 1650 1735 2140 2293
在庫率 10.99% 11.67% 14.46% 15.65%
大豆
作付面積 85.0 89.2 90.2 83.5
>イールド 49.5 51.6 49.3 51.9
>生産 4175 4544 4412 4296
期末在庫 845 910 438 302
在庫率 19.84% 22.24% 10.19% 7.17%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:08   

18/19年度世界小麦期末在庫見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦期末在庫見通しを2億6200万トンと、従来の2億6300万トンから引き下げた。前年との比較で3.3%の減少。生産推定が前年比、3.8%減の7億6400万トンとし、従来の7億3700万トンから下方修正した。

消費も100万トン引き下げて7億4400万トンとしたが、前年からは0.4%と僅かにも増加の見通しを維持した。貿易は1億7000万トンで据え置き。米国と欧州連合の輸出を引き下げた一方、ロシアの輸出を上方修正したという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:44   

18/19年度世界コーン期末在庫見通し、2600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン期末在庫を2億9700万トンになると見通した。従来の2億2憶7100万トンから2600万トン上方修正。ただ、前年に比べると11.6%の減少になる。生産推定は11億900万トンで、10億7600万トンから引き上げ、前年比で1.7%増加。IGCはまた、2019/20年度の作付が前年から1%増加するとの初回見通しも発表した。

2018/19年度の世界コーン消費は11億4700万トンとみており、従来の11億900万トンから引き上げた。前年との比較にすると2.6%増加。貿易は前年比5.3%増の1億6000万トンの予想を維持した。

Posted by 直    2/22/19 - 08:43   

18/19年世界大豆生産推定、ブラジル天候など背景に下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産推定を3億5800万トンと、従来の3億6300万トンから引き下げた。ブラジルの天候要因などが背景にあるという。しかし、前年からは5%の増加で、米国、アルゼンチンの豊作が全体を押し上げるとの見方を示した。

消費は3億5300万トンの見通しを維持した。前年との比較にして2 %増加。貿易予想は100万トン引き上げて1億5300万トン。期末在庫予想は4300万トンで、従来の5400万トンから引き下げたが、前年に比べると14%の増加になる。

Posted by 直    2/22/19 - 08:42   

USDA、輸出成約高は過去6週間の統合分を発表
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/14/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 3574.8 244.1 3818.9 - 2050.0 〜3300.0
コーン 6056.5 29.2 6085.7 - 4050.0 〜7250.0
大豆 6531.7 378.6 6910.3 - 6100.0 〜9600.0
大豆ミール 1468.8 60.5 1529.3 - 500.0 〜1500.0
大豆油 92.1 0.0 92.1 - 40.0 〜180.0

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Posted by 松    2/22/19 - 08:32   

18/19年度アルゼンチン大豆、87%の作柄好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度大豆の87%が平均並みから良好、優良のレンジにあることを指摘し、高温、また限定的な降雨でも作柄が好調と評価した。このため、生産は最終的に5300万トンになるとの従来見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し、4500万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4500万トンで据え置いた。前週の降雨で西部の土壌水分がやや改善したとコメント。今の生育段階では不十分としながら、目先降雨予報が出ていることも指摘した。また、イールド見通しが明るく、従来の生産見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

21日のOPECバスケット価格は66.50ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59

Posted by 松    2/22/19 - 07:01   

2/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/22/19 - 06:56   

2019年02月21日(木)

債券:反落、米中貿易協議の進展期待から売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待から売りが膨らんだ。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の利上げのシナリオを意識させる内容だったのも改めてマイナスに作用。夜間取引で小動きだったのから、朝方に売りが優勢となり、通常取引でさらに売りが進んだ。10年債利回りはほとんど一服することなく上昇、午後に2.69%と14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/21/19 - 17:30   

FX:円高ユーロ安、株価の下落受けてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1333、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入る徐々に売りが優勢となり、NY朝には110円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、110円台後半まで値を回復したものの、昼には息切れ。午後からは株が下落基調を強める中で改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、不安定な値動きが続いた。NY朝には1.13ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝に125.80円まで買い進まれたものの、その後売りに押され125円台前半まで値を下げた。NYに入ると値動きも一服、125円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在181.71万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 186.677 1817.137 1749.620 ↑3.9% ↑62.6%
>アラビカ種 170.129 1626.767 1646.551 ↓1.2% ↑75.1%
>ロブスタ種 0.000 57.493 37.132 ↑54.8% ↓22.2%
>インスタント 16.548 132.877 65.937 ↑101.5% ↑79.7%

Posted by 松    2/21/19 - 17:13   

株式:反落、上昇一服となる中でポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:25,850.63↓103.81
S&P500:2,774.88↓9.82
NASDAQ:7,459.71↓29.36

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された中古住宅販売やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことも、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も00ポイントを大きく超えるまでに拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株や生活必需品が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方でエネルギーやバイオテクノロジー、金関連は下げがきつくなった。半導体や金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.11%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は1.85%の下落、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    2/21/19 - 16:54   

大豆:続伸、米中貿易協議の進展見込んで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:911-0↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国が大豆など米産農産物の追加買い付けを提案したと伝わるのを背景に米中貿易協議の進展を見込んだ買いが進んだ。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、3月限は小じっかりの値動きにシフトした。朝方には買いに弾みが付き、910セント台に上昇。916-3/4セントと14日以来の水準まで上がってから、買いのペースも鈍り、910セントを挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    2/21/19 - 16:42   

コーン:続伸、米中貿易協議の進展期待が買い支える
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易協議の進展期待が買いを支えた。3月限は夜間取引から買いが集まり、上昇が進んだ。ただ、朝方に378-1/2セントと14日以来の高値を付けたとこで一服。通常取引では370セント台半ばに伸び悩んだ。

Posted by 直    2/21/19 - 16:39   

小麦:5営業日ぶり反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:486-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は5営業日日ぶりに反発。売り一服感から買いの展開となった。夜間取引から買いが進み、3月限は上昇。朝方には490セント台に上がる場面もあった。しかし、通常取引に入って若干ペースも鈍り、480セント台後半で上下に振れた。

Posted by 直    2/21/19 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.697↑0.061

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことなどが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は2.70ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.70ドルに迫るまでに値を切り上げた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:18   

石油製品:続伸、強気の材料統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6144↑0.0163
暖房油3月限:2.0363↑0.0180

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/21/19 - 15:14   

原油:反落、株価の下落嫌気する形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.96↓0.20

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、経済指標の悪化や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢となった。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、早朝からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始時には57ドルを割り込んでの推移となった。在庫統計発表後は一旦57ドル台まで買い戻されたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、56ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:04   

金:大幅反落、買い材料出尽くし感強まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.8↓20.1

NY金は大幅反落。前日のFOMC議事録は特にタカ派的なサプライズという訳ではなかったが、これで当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めることはできず、早々に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,330ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.45↓1.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、101セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく1ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は再び下げ足を速める格好となり、最後は99セントの節目近辺まで値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 13:45   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.20↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.30セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってもしばらくは、動きが見られなかった。中盤にまとまった売りが出ると、13.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 13:28   

30年TIPS入札、応札倍率は2.46
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/18)
合計 19660.0 8000.0 2.46 2.32
競争入札分 19650.1 7990.1 2.46 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 82.03% 75.73%
最高落札利回り(配分比率) 1.093% (11.69%) 1.235%

Posted by 松    2/21/19 - 13:07   

2月の入札予定予定額、前月と同じ1130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ25日、7年債は26日に行う。

Posted by 直    2/21/19 - 12:04   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付74%終了、前年大きく上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ74%終了し、前年同期や過去5年平均の46%を大きく上回った。北部で83%と最も作業が進み、逆に南部中央で60%にとどまった。また、同州の2018/19年度産サフリーニャコーンの46%が売却済みで、前年同期の26%に比べてペースが速い。

パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで47%終わり、97%の作柄が良好という。このほか、マットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州のサフリーニャコーン作付を前年比6%増の191万ヘクタールと見通しており、このうち前週時点で20%終了。当局はイールドが78袋と、前年の70袋から上昇を見込む。

Posted by 直    2/21/19 - 11:27   

ロシア取引所、国内需給介入で20日に6480トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、20日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6480トンの穀物を売却した。予定していた10万5570トンの約6%に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:17   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、2440万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫が2440万トンになり、前年同期を約9%上回った。コーンが1639万5000トン、小麦は614万9000トンという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:14   

19年米大豆作付減少見通し、コーン増加・USDAチーフエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は21日のUSDAフォーラムで、米国の2019年大豆作付が8500万エーカーと前年から4.7%減少する見通しを示した。記録的な在庫が原点につながるという。一方、コーンの作付は前年から3.3%増加して8500万エーカー。大豆からのシフト先が主にコーンであり、2016年以来の高水準を更新するという。

小麦は前年比1.7%減の4700万エーカーの見通しとした。天候要因から冬小麦の作付が1909年のUSDA調査開始以降最低という。ただ、春小麦は価格上昇が寄与して増加の見通しも示した。

Posted by 直    2/21/19 - 11:09   

EIA在庫:原油は367.2万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 454512 ↑ 3672 ↑ 2609 ↑ 1255
ガソリン在庫 256847 ↓ 1454 ↓ 218 ↓ 1550
留出油在庫 138683 ↓ 1517 ↓ 1627 ↓ 758
製油所稼働率 85.93% ↓ 0.01 ↑ 0.13 -
原油輸入 7522 ↑ 1312 - -

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Posted by 松    2/21/19 - 11:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月15日時点で4,746億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、61億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/21/19 - 10:58   

18/19年度ウクライナ穀物輸出、コーンが過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4780万トンの見通しとなった。前年の約4000万トンから増加、過去5年平均も20%ほど上回る。コーンの輸出が2800万トンと、過去最高更新が見込まれ、世界需要の増加に加え、2018年の豊作も輸出を押し上げるという。

2018年のコーン生産は前年比44.25増の3556万9000トンで、これも記録を塗り替えた。2019年の冬穀物は現在
休眠期にあり、2月初めの時点で好天気に恵まれまた十分な雪で寒波から保護されているとコメント。小麦を中心に冬穀物の作付は公式推定で760万ヘクタールとなっており、過去5年平均をやや上回る。収穫は7月に始まる予定。

Posted by 直    2/21/19 - 10:51   

天然ガス在庫は1,770億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1705 ↓ 177 ↓ 165 ↓3.13% ↓18.18%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:47   

1月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想は上昇
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
景気先行指数 111.3 ↓0.1% →0.0% ↑0.1%
景気一致指数 105.5 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 106.7 ↑0.5% ↑0.3%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:21   

1月中古住宅販売は494万戸と1.20%減少、15年11月以来の低水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
中古住宅販売 4940 ↓1.20% 5000 5050
販売価格(中間値) $247500 ↓2.83% $254700

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Posted by 松    2/21/19 - 10:18   

2月フィラデルフィア連銀指数はマイナス4.1、16年5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年2月 19年1月 市場予想
現況指数 ▲4.1 17.0 12.0

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Posted by 松    2/21/19 - 08:43   

12月耐久財受注は前月から1.18%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
耐久財受注 254445 ↑1.18% ↑1.01% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 164203 ↑0.08% ↓0.22% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 239230 ↑1.84% ↑0.04%

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Posted by 松    2/21/19 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月16日 前週比 2月9日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 23.00 239.00 225.00
4週平均 235.75 ↑ 4.00 231.75 -
継続受給件数 1725.00 NA

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Posted by 松    2/21/19 - 08:31   

エジプトGASC、36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に計36万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、18万トンのフランス産を輸送費込みで1トン234.50ドルで購入。このほか、ロシア産とルーマニア産、ウクライナ産を万トンずつ、それぞれ238ドル、238.16ドル、237.50ドルで買い付けたという。8日の前回買い付けで米産が含まれていたが、今回はオファー自体がなかったと伝わっている。小麦は全て4月5−15日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/19 - 08:16   

20日のOPECバスケット価格は65.97ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34

Posted by 松    2/21/19 - 06:00   

2/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    2/21/19 - 05:58   

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