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2019年02月15日(金)

債券:小幅反落、米中貿易協議の進展観測から売り
  [場況]

債券は小幅反落。米中貿易協議の進展観測から、売りが膨らんだ。ただ、朝方発表された輸入物価指数の低下、鉱工業生産は予想外に下がったことなどが下支えになり、売りは限定的でもあった。10年債利回りは夜間取引で上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて売りに押されて上昇に転じた。通常取引では2.6%台後半に上がり、午後にやや売りのペースも鈍ってもみ合いとなった。

Posted by 直    2/15/19 - 17:34   

FX:ユーロ小幅安、欧州圏の景気減速懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.1291、ユーロ/円:124.68 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。欧州圏の景気減速懸念やECBが金融政策を再び緩和方向にシフトさせるとの見方が重石となる中、ユーロに売利圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には110円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼過ぎには株高の進行を好感する形で買いが集まり、1.13ドルを回復する場面も見られたが、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には124円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は124円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には再び124円台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、124円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/15/19 - 17:23   

株式:大幅高、米中貿易協議への楽観的な見方背景に買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,883.25↑443.86
S&P500:2,775.60↑29.87
NASDAQ:7,472.41↑45.46

NY株式は大幅高。米中貿易協議に関して、トランプ大統領が合意後の関税撤廃を示唆するなど、楽観的な見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を伸ばす展開、早々に300ポイント以上上昇しての推移となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、上げ幅も400ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金融株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー、保険、バイオテクノロジー、金関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.10%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やダウデュポン(DWDP)も3%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も大きく値を伸ばした。一方で下落したのは、コカコーラ(KO)とアップル(AAPL)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    2/15/19 - 16:55   

大豆:反発、米中貿易協議の進展観測流れて買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-1/2↑4-0

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の進展観測が流れ、買いが入った。夜間取引では買いが優勢となって3月限は上昇、朝方には900セント台後半に上がった。通常取引に入り910セントに迫ったところで買いにブレーキがかかり値を消した。ただ、前日の終値を割り込み、901-1/4セントと1月22日以来の安値を付けると、改めて買いが入りプラス圏に回復。NOPA月間圧搾高も下支えになり、そのまま引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:54   

コーン:横ばい、新規材料見当たらず方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-3/4→0-0

シカゴコーンは横ばい。新規材料が見当たらず、方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまず売り買いが交錯する中で上下に振れる展開となった。通常取引に入っても売り買いにもまれる展開が続き、下げてから上昇。最後は前日の終値で引けた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:51   

小麦:続落、テクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:504-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となった。夜間取引では様子見が強く、3月限は小動きだったのから、通常取引で売りが膨らみ下落。下げ幅を広げて、500セントを割り込み、499-1/4セントと2018年1月24日以来の安値を付けた。ただ、この水準ではすぐに買いも入り、その後は500セント台前半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/15/19 - 16:48   

2019年内に利上げ行わない可能性十分・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は14日のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、2019年内に利上げを行わない可能性は十分あるとの見方を示した。景気の伸び率が2%前後、インフレ率は1.9%の自身の予想通りになるなら、物価上昇圧力が強まることもないとコメント。ただ、米連邦準備理事会の次の金融政策の決定を見通すのは尚早とも述べた。景気や物価の動向次第では追加利上げが適切になるとしながらも、現時点では様子見が望ましいことを指摘した。また、今年末までにバンラスシートの縮小終了は考えられるとする一方、具体的な終了について言及することは見送った。

デイリー総裁は2018年9月にウィリアムズ前総裁の後任として就任した。サンフランシスコ連銀総裁が米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つのは2021年になる。

Posted by 直    2/15/19 - 16:12   

12月対米証券投資は483.1億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年12月 18年11月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲48313 32032
純資本フロー(TIC) ▲33062 32140

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Posted by 松    2/15/19 - 16:06   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在104.93万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/16) 前月比 前年比
輸出合計 61.847 1049.298 1134.840 ↓7.5% ↑110.4%
>アラビカ種 52.691 981.195 1054.921 ↓7.0% ↑420.7%
>ロブスタ種 7.960 18.893 33.607 ↓43.8% ↑29.6%
>インスタント 1.196 49.210 46.312 ↑6.3% ↑237.7%

Posted by 松    2/15/19 - 15:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.59%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%
1/21〜 1/25 1.7421 ↓ 2.86% ↓ 10.57% 1.5590 ↓ 2.83% ↓ 15.25%

Posted by 松    2/15/19 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381183 △ 21572
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5816 ▼ 2263
NYMEX-暖房油 △ 83203 ▼ 5782
NYMEX-天然ガス △ 15846 △ 13414
COMEX-金 △ 96939 ▼ 16038
_
CBOT-小麦 △ 1040 △ 1699
CBOT-コーン △ 112113 △ 18631
CBOT-大豆 ▼ 8262 ▼ 4048
ICE US-粗糖 △ 64 △ 9801
ICE US-コーヒー ▼ 50134 △ 6749
_
IMM-日本円 ▼ 43087 △ 6731
IMM-ユーロFX ▼ 41746 ▼ 10094
CBOT-DJIA (x5) △ 18378 ▼ 3295
CME-E-Mini S&P ▼ 35461 ▼ 63451

Posted by 松    2/15/19 - 15:35   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.27%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/19 12/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6054.938 6132.991 ↓ 78.053 ↓1.27% ↓8.45%

Posted by 松    2/15/19 - 15:11   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.625↑0.052

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には2.60ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強め、朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/15/19 - 15:04   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5729↑0.0644
暖房油3月限:2.0203↑0.0487

NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。朝方からは原油の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、暖房油は2ドルの節目を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    2/15/19 - 15:03   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.98↑1.19

NY原油は続伸。米中貿易協議に対して楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。OPECの減産によって将来的に需給が引き締まるとの見方も、改めて強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、朝方にかけては買いが加速、55ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には56ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/15/19 - 15:03   

金:反発、投機的な買い集まり2月1日以来の高値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,322.1↑8.2

NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースでは2月1日以来の高値を回復した。米中貿易協議に楽観的な見方が強まり株高が進んだことも、中国の景気が回復し現物需要が増加するとの見方につながった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦買いも一服、中盤には1,310ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/15/19 - 14:00   

インド政府、製糖所支援目的に砂糖の最低支持価格引き上げ
  [砂糖]

インド政府は14日、製糖所支援を目的に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり29ルピーから31ルピーに引き上げた。政府は昨年6月に価格下落を抑え得るためにMSPの設定を決めたが、パスワン食料相は値上げについて農家への返済を進めるのが狙いとし、値上げによって3月までに製糖所が500億ルピーの追加流動性を確保することになるとコメント。インド製糖所協会(ISMA)の会長も、MSPの引き上げを製糖所に大きなプラスと評価した。一方、砂糖貿易協会AITAの幹部は輸出への効果にはつながらないとの見方を示した。

Posted by 直    2/15/19 - 13:51   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:101.65↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、102セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NY に入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落。中盤には再びプラス転換したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/15/19 - 13:42   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.00↑0.58

NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、乾燥気候が続いているブラジルの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは伸び悩んだものの、中盤には改めて買い意欲が強まり13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、13.10セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/15/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,051基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1051 ↑ 2 ↑ 76 ↑7.79%
>陸上油田 1028 ↓ 1 ↑ 72 ↑7.53%
>海上 21 ↑ 2 ↑ 3 ↑16.67%
>>メキシコ湾 21 ↑ 2 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 224 ↓ 16 ↓ 94 ↓29.56%
北米合計 1275 ↓ 14 ↓ 18 ↓1.39%

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Posted by 松    2/15/19 - 13:05   

1月NOPA大豆圧搾高は1.72億ブッシェル、前月から僅かに減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年1月 前月比 前年比
大豆圧搾高 171.63 ↓0.08% ↑5.22%
大豆油在庫 1549.17 ↑3.41% ↓10.37%

Posted by 松    2/15/19 - 12:54   

ウクライナ冬穀物の98%が発芽済み、86%の作柄好調・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に作付された冬穀物の98%(760万ヘクタール)が14日時点で発芽済みとなった。また、86%の作柄が良好あるいは満足できる状態にあり、14%が低調とコメント。過去5年間で最も好調との見方を示した。このほか、冬穀物への追肥を始め、これまでのところ作付されたうちの9%に当たる64万8100ヘクタールで追肥が行われたたという。農務省によると、前年同期を4%上回る。

Posted by 直    2/15/19 - 11:51   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、15日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万385トンの販売を計画していたが、取りやめた理由は不明。

Posted by 直    2/15/19 - 11:41   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から2%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2018年10-12月期砂糖きび圧搾は1300万トンと、前年同期から2%減少した。砂糖きびのイールドが前年の73.7トンから68.2トンにダウン。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が41%と前年の48%を下回り、エタノール向けで7ポイント上がって59%。2018/19年度の砂糖きび圧搾は12月時点で前年を2%下回る5960万トンになった。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    2/15/19 - 11:23   

18/19年度豪州小麦生産推定、東部の高温乾燥背景に20%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産推定は前年比20.2%減の1700万トンとなった。減産の背景にあるのが東部の高温乾燥。しかも、生産推定は従来の1800万トンから100万トン引き下げられ、これで3回連続の下方修正である。

2018/19年度の輸出は1050万トンの見通しで、前年から32.3%ダウン、また従来の1200万トンか一段の下方修正となった。干ばつ絡みの不作、また国内の飼料用消費の増加により、輸出が細るという。期末在庫は334万8000トンの予想で、従来の184万8000トンから上方修正、前年に比べて41.2%の減少になる。

Posted by 直    2/15/19 - 10:53   

2月ミシガン大消費者指数速報値、95.5に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
消費者指数速報値 95.5 91.2 94.0

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Posted by 直    2/15/19 - 10:02   

1月鉱工業生産指数は前月から0.58%低下、予想に反し大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年1月 18年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.58% ↑0.09% ↑0.2%
設備稼働率 78.22% 78.83% 78.8%

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Posted by 松    2/15/19 - 09:23   

仕向け先不明で20.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で20万5744トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/19 - 09:07   

2月ニューヨーク連銀指数は8.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年2月 19年1月 市場予想
総合 8.8 3.9 7.0

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Posted by 松    2/15/19 - 08:39   

1月輸入物価指数は前月から0.48%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年1月 前月比 前年比 18年12月
輸入物価指数 124.3 ↓0.48% ↓1.74% ↓0.95%
>非燃料 117.0 ↓0.17% ↓0.17% →0.00%
輸出物価指数 125.4 ↓0.56% ↓0.16% ↓0.63%

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Posted by 松    2/15/19 - 08:35   

18/19年度アルゼンチン大豆作柄好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2018/19年度大豆作柄は好調と評価した。前週末の降雨により北部の2018/19年度大豆に被害が拡大する可能性は認識。一方で、北西部とコルドバ州北部中央では重要な生育段階にある中、土壌水分が改善したともいう。このため、生産見通しは現時点で従来の5300万トンを維持した。

Posted by 直    2/15/19 - 08:12   

18/19年度アルゼンチンコーン作付完了、前年から5.5%増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は完了し、前年比5.5%増の580万ヘクタールになった。早期に作付された農地でイールドが好調とコメント。西部の生産地では土壌水分がタイトともいう。

Posted by 直    2/15/19 - 08:12   

14日のOPECバスケット価格は64.28ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48
2/11 (月) 61.40 ↑0.03
2/8 (金) 61.37 ↓0.20

Posted by 松    2/15/19 - 06:44   

2/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/19 - 06:41   

2019年02月14日(木)

FX:ドル安、景気減速懸念やインフレ後退背景に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.46、ユーロ/ドル:1.1293、ユーロ/円:124.75 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された12月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなり、1月の生産者物価指数も予想に反して前月から低下する中、景気が減速する中でインフレ圧力が後退するとの見方がドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では111円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、110円台半ばまで一気に値を下げる展開。その後一旦買い戻しが入る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦1.12ドル台半ばまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYでは指標の発表を受けて買いが加速、1.13台まで一気に値を伸ばした。中盤には売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦125円を割り込むまで値を下げたものの、早々に買いが集まり125円台を回復。NYに入ると株安の進行などが改めて重石となり、125円を割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/14/19 - 17:29   

債券:反発、弱気の経済指標並び景気減速シナリオに着目して買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された12月の小売売上高が2009年9月以来の大きな落ち込みとなり、また1月の生産者物価指数は低下と弱気の経済指標が並び、景気減速のシナリオに着目する形で買いが進んだ。夜間取引ではまず買いが入ってから、いったん売りに転じる方向感の定まらない動き。しかし、売りが一巡してから改めて買いが優勢となり、通常取引で経済指標を背景に買いに弾みが付いた。10年債利回りは2.6%台に低下し、2.64%まで下がった。

Posted by 直    2/14/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在98.75万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 104.541 987.451 970.101 ↑1.8% ↑386.4%
>アラビカ種 90.209 928.504 908.002 ↑2.3% ↑392.7%
>ロブスタ種 9.133 10.933 15.787 ↓30.7% ↓25.0%
>インスタント 5.199 48.014 46.312 ↑3.7% ↑229.4%

Posted by 松    2/14/19 - 17:12   

大豆:続落、貿易協議巡る不透明感や弱い週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:903-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議を巡る不透明感が強まり、また、週間輸出成約高が弱い内容だったことから売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず小安くなってから上昇に転じるなど狭いレンジでもみ合った。しかし、朝方には売りが優勢となって下落が進み、通常取引で900セント台に下がった。903-0セントと1月22日以来の安値を付け、引けまで本日の安値圏でもみ合った。

Posted by 直    2/14/19 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:25,439.39↓103.88
S&P500:2,745.73↓7.30
NASDAQ:7,426.95↑6.57

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された12月の小売売上高が大幅な落ち込みとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント以上一気に値を下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まり、下げ幅を100ポイント以上に拡大した。

セクター別では、薬品やバイオテクノロジー、通信、運輸株などの上昇が目立った一方、生活必需品や金融株、保険、素材などが値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が1.89%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でコカコーラ(KO)は弱気の決算が嫌気される中で8.44%の急落、スリーエム(MMM)とゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/14/19 - 16:55   

コーン:下落、大豆や小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。大豆や小麦の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが出て、3月限は小安くなった。通常取引では下げ足も速まり、370セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    2/14/19 - 16:53   

小麦:反落、予想下回る週間輸出成約高受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:507-0↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを受け、売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや売りに押され小安く推移。朝方にかけてペースが速まり、510セント台に下げた。通常取引に入るとさらに売りに弾みが付き、取引終盤には506-0セントと1月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/14/19 - 16:50   

天然ガス:小幅反落、買い戻し先行も弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.583↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、在庫統計が予想を下回る小幅取り崩しにとどまったことが嫌気される中、中盤以降は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台まで値を回復してのもみ合いとなった。早朝にはややまとまった売りが出て、2.50ドル台後半まで反落。その後は2.60ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計が発表されると一旦は買いが集まるなど、不安定な状態が続いた。昼前からは一転して売りが優勢で推移。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:10   

石油製品:続伸、原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5085↑0.0434
暖房油3月限:1.9716↑0.0328

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。朝方には弱気の小売売上高を嫌気する形で原油が下落に転じたのにつれて売りが加速、通常取引開始後には暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強め、直近の高値を大きく更新した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:01   

原油:続伸、朝方売り膨らむもその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.41↑0.51

NY原油は続伸。朝方には弱気の経済指標を嫌気、株価の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引から買いが優勢、54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には12月の小売売上高が大幅な減少となったことを受けて売りが加速、通常取引開始後には53ドル前半まで一気に値を崩す格好となったが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 15:01   

米景気の下振れリスク確実に高まった・ブレイナードFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード総裁は14日のCNBCとのインタビューで、景気がしっかりと伸びを続ける見通しだが、下振れリスクは確実に高まったと述べた。昨年12月の時点ですでに逆流がみられていたとコメント。一方で、朝方発表された12月の小売売上高が市場の増加予想に反して2009年以来の大きな落ち込みとなったことを気がかりとしながら、単月のデータであると。様子見の姿勢も示した。

景気の懸念要素として、米中の貿易摩擦、英国の欧州連合(EU)離脱、中国経済を挙げた。ただ、米景気は堅調との美香も強調した。金融政策に関すると、米連邦公開市場委員会(FOMC)が忍耐強く取り組む方針に支持を示した。このほか、バランスシートの正常化が今年終わりに終了するべきだともいう。

Posted by 直    2/14/19 - 14:34   

金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,313.9↓1.2

NY金は小幅反落。朝方までは投機的な売りあ先行する展開となったが、その後弱気の経済指標などを手掛かりに下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、一時1,304ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1月の生産者物価指数や12月の小売売上高が弱気のサプライズとなったことを受けて買いが集まり、1,310ドル台前半まで一気に値を回復。中盤には売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり値を回復、昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    2/14/19 - 14:01   

コーヒー:続落、商品全体が大きく値を崩す中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:97.85↓1.05

NYコーヒーは続落。商品市場全体が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると更に売りが加速、中盤には97セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼前には98セントまで買い戻される場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/14/19 - 13:39   

砂糖:続落、材料難ながら商品全体の下落につれ売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.61↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、やや上値の重い展開。NYに入ると売り一色の状況となり、中盤には12.50セント前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、12.60セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/19 - 13:30   

19/20年度世界砂糖、190万トンの供給不足見通し・ロイター調査
  [砂糖]

ロイターが10人のアナリストとトレーダーを対象に行った調査で、2019/20年度に世界砂糖が190万トンの供給不足になる見通しとなった。2018/19年度の255万トンの供給過剰から、需給の引き締まりが進む見方である。背景にあるのがインドの減産見通し。2018/19年度の3200万トンから2019/20年度に2950万トンに減少が予想されている。このほか、ブラジルのエタノール生産への乗り換え、欧州連合(EU)の砂糖ビート減反見通しなども需給ひっ迫の要因に上がったという。

Posted by 直    2/14/19 - 12:00   

アルゼンチン大豆と小麦生産見通し上方修正・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は14日、同国の2018/19年度大豆生産が5200万トンと、前年から48.6%増加する見通しを発表した。当初予想の5000万トンも上回る。多雨の影響から損失被害もあるが、イールド見通しは明るいとコメント。主要生産地であるブエノスアイレス州北部からエントレリオス州とサンタフェ州、コルドバ州の南部にかけての地帯では降雨もやや弱まっているという。

取引所はまた、コーン生産見通しを4300万トンから4650万トンに引き上げた。前年との比較で45.1%の増加。小麦生産見通しは前年比6.9%増の1870万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/19 - 11:49   

天然ガス在庫は780億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1882 ↓ 78 ↓ 85 ↓0.11% ↓15.64%

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Posted by 松    2/14/19 - 11:36   

2月の2年金利変動債リ・オープン予定額、180億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は14日、20日に実施の2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)予定額を180億ドルと発表した。2018年12月の前回リ・オープンと同額。

Posted by 直    2/14/19 - 11:32   

2018/19年度パラグアイ大豆生産、前年から最大30%減少見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)によると、同国の2018/19年度大豆生産は前年の約1000万トンから最大30%減少する見通しとなった。昨年11月後半から12月にかけての高温乾燥が影響して、12月の収穫開始時のイールドが1500-1800キログラムと低水準だったことを指摘。1月に2200キログラム前後に上がり、2月に入ってさらに改善がみられるが、それでも過去3年平均を下回り、このため、生産不振が懸念されるという。北部ではすでに収穫の80%を終え、イールドが30-40%低下としている。

Posted by 直    2/14/19 - 11:03   

2019/20年度EU軟質穀物生産見通し据え置き、前年から11.5%増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度穀物生産見通しを3.億1100万トンで据え置いた。前年比にして11.5%の増加。軟質小麦生産が前年比15%増の1億4640万トン、コーンは4%増加して6250万トンとみる。

Posted by 直    2/14/19 - 10:53   

11月企業在庫は前月比0.10%減少、8ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
企業在庫 1980503 ↓0.10% ↑0.60% ↑0.2%
在庫率 1.354 ↑0.003 1.351

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Posted by 直    2/14/19 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月8日時点で4,750億ドルと、前週から27億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、65億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/14/19 - 09:24   

輸出成約高:1月3日の週は小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/3/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 131.2 30.2 161.4 ↓72.8% 200.0 〜500.0
コーン 459.8 0.0 459.8 ↓8.6% 500.0 〜1000.0
大豆 ▲612.0 1.1 ▲610.9 - 600.0 〜1000.0
大豆ミール 124.7 0.0 124.7 ↑209.4% 100.0 〜300.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↓86.3% 8.0 〜24.0

Posted by 松    2/14/19 - 09:03   

12月小売売上高は前月から1.24%減少、予想外の大幅な落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
小売売上高 505826 ↓1.24% ↑0.11% ↑0.2%
>自動車除く 400552 ↓1.81% ↓0.03% ↑0.1%

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Posted by 松    2/14/19 - 08:55   

1月生産者物価指数(PPI)前月から0.09%低下、予想は上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年1月 18年12月 市場予想
最終需要 ↓0.09% ↓0.09% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% →0.00% ↑0.2%

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Posted by 松    2/14/19 - 08:50   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月9日 前週比 2月2日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 4.00 235.00 225.00
4週平均 231.75 ↑ 6.75 225.00 -
継続受給件数 1773.00 NA

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Posted by 松    2/14/19 - 08:30   

1月の中国大豆輸入、前年から13%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は737万7000トンと前年同月から13.0%減少した。ただ、前月比にすると29.0%の増加になる。

Posted by 直    2/14/19 - 08:18   

中国の1月原油輸入は前月から2.71%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は4,259.7万トン(日量1,007.21万バレル)と12月の日量1,035.24万バレルから2.71%減少した。前年比では5.09%の増加となる。石油製品の輸入は337.6万トンと、前月の301.4万トンから12.01%増加、前年の287.5万トンからは17.43%増加した。

Posted by 松    2/14/19 - 05:16   

13日のOPECバスケット価格は62.94ドルと前日から1.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48
2/11 (月) 61.40 ↑0.03
2/8 (金) 61.37 ↓0.20
2/7 (木) 61.57 ↓0.73

Posted by 松    2/14/19 - 05:10   

2/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/19 - 05:07   

2019年02月13日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.99、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:124.99 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易協議に関して楽観的な見方が強まる中で株価がしっかりと値を伸ばす中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは110円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには111円台回復を試すまでに値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.13ドル前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが先行、125円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンでは上昇も一服となり、やや売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.25円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/19 - 17:19   

債券:続落、米中貿易協議への期待など背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議への期待が強まっており、米議会与野党が合意した予算案が成立し、また米政府機関の一部閉鎖回避が見込まれていることを背景に、売り圧力が強まった。消費者物価指数(CPI)が横ばいだったのはエネルギーの大幅下落により、エネルギーと食品を除くコア部分は上昇したのも重石だった。

夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.7%を超える上昇。いったん買いが集まり下げに転じたが、通常取引で再び売りが進んだ。さらに、CPIを受けて売りに弾みが付き、2.71%と5日以来の高水準を付けた。一時、売りのペースが鈍っても、流れが切れるまでに至らず、昼前に2.69%に戻してから午後は再び2.7%台に上がった。

Posted by 直    2/13/19 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在88.29万袋と前月を47.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 137.738 882.910 598.346 ↑47.6% ↑334.9%
>アラビカ種 132.747 838.295 564.330 ↑48.5% ↑344.9%
>ロブスタ種 1.800 1.800 15.787 ↓88.6% ↓87.6%
>インスタント 3.191 42.815 18.229 ↑134.9% ↑193.8%

Posted by 松    2/13/19 - 16:51   

株式:続伸、米中貿易協議への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,543.27↑117.51
S&P500:2,753.03↑8.30
NASDAQ:7,420.38↑5.76

NY株式は続伸、米中の貿易協議に関して楽観的な見方が強まる中、しっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントまで上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後に入ると再び買い意欲が強まったが、朝方の高値を更新することのないまま取引を終了した。

セクター別ではエネルギーや保険がしっかりと上昇、一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株にも買いが集まった。一方で公益株や金関連、通信などには売りが優勢となった。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)が1.56%の上昇、スリー・エム(MMM)やウォルグリーン(WBA)、エクソン・モービル(XOM)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は0.81%の下落、アップル(AAPL)やファイザー(PFE)、ダウデュポン(DWDP)も値を下げた。

Posted by 松    2/13/19 - 16:47   

大豆:小反落、手掛かり乏しく前日の上昇の反動もあってやや売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:916-1/2↓1-0

シカゴ大豆は小反落。米中貿易協議への期待は根強いものの、さらに買い上げる手掛かりに乏しく、前日の上昇の反動もあってやや売りに押された。3月限は夜間取引で売り買い交錯となり、まず小安くなってから上昇に転じた。920セントちょうどに上げる場面をみた後は値を消し、朝方にかけて910セント台前半に下がった。通常取引では下げ渋りながらも、小安く引けた。

Posted by 直    2/13/19 - 16:44   

コーン:ほぼ変わらず、米中貿易協議注目し方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。米中貿易協議に注目する中、方向感に欠ける値動きとなった。3月限は夜間取引で小幅下げてから、朝方にかけて上昇に転じた。通常取引に入って改めて売りに押されて小安くなったが、一巡して前日終値を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    2/13/19 - 16:40   

小麦:続伸、米国の輸出改善観測が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:522-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善観測が引き続き下支えとなった。夜間取引でまず売りの展開になり、一巡して買いにシフト。この結果、3月限は下げから持ち直し、朝方にかけて小高く推移した。通常取引では買いのペースが鈍る場面はあっても流れが切れることなく、いったん値を消してから再びしっかりとした。取引終盤には、524-0セントと7日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/13/19 - 16:38   

19年と20年に1回ずつの利上げ適切・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]


フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は13日の講演で、2019年と2020年に1回ずつ利上げを行うのが適切との見方を示した。労働市場が引き続きしっかりとコメント。米景気見通しについて、下振れリスクは限られ、向こう数年間ペースこそやや鈍りながらもしっかりと伸びると述べた。一方で、不透明感要素も人次期。様子見姿勢を維持するという。

ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会の代理メンバーであり、2020年に投票権を持つ。

Posted by 直    2/13/19 - 16:11   

天然ガス在庫は850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 85.0 ↓ 106.0 〜 ↓ 78.0
>前週 ↓ 237.0
>前年 ↓ 194.0
>過去5年平均 ↓ 153.8

Posted by 松    2/13/19 - 15:03   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:22.575↓0.113

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計がそれほど大幅な取り崩しとはならないとの見方が浮上する中、投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も2.60ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。昼過ぎにやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/19 - 15:02   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感ししっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4651↑0.0379
暖房油3月限:1.9388↑0.0316

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。EIA在庫統計の発表後には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後に入っても大きく売りに押し戻されるような動きもなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    2/13/19 - 15:02   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.90↑0.80

NY原油は続伸。米中貿易交渉に対する楽観的な見方が強まり、株価しっかりと値を伸ばす中、投機的な買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、53ドル台後半までレンジを切り上げての推移。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、54ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったこともあって上昇も一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/19 - 15:02   

12月財政収支は135.4億ドルの赤字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年12月 17年12月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲13.539 ▲23.192 ▲318.933 ▲224.954 ▲11.00
歳入 312.584 325.797 771.237 769.512
歳出 326.123 348.989 1090.170 994.466

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Posted by 松    2/13/19 - 14:02   

金:小幅続伸、物価の伸び悩み受け買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,315.1↑1.1

NY金は小幅続伸。朝方には物価の伸び悩みを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1,320ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/13/19 - 13:34   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:98.90↓1.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、限月安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にはあっさりと1ドルの節目を割り込んだ。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には99セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/19 - 13:18   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓0.10

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りが優勢となりマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、12.72セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、12.80セント台まで値を回復したものの、下落の流れは止まらず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/13/19 - 13:17   

ロシア取引所、国内需給介入で13日に1.525万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、13日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万5250トンの穀物を売却した。予定していた10万2870トンのほぼ15%。売却したほとんどは小麦だったという。

Posted by 直    2/13/19 - 10:52   

EIA在庫:原油は363.3万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 450840 ↑ 3633 ↑ 2118 ↓ 998
ガソリン在庫 258301 ↑ 408 ↑ 673 ↑ 746
留出油在庫 140200 ↑ 1187 ↓ 1555 ↓ 2481
製油所稼働率 85.94% ↓ 4.70 ↓ 0.92 -
原油輸入 6210 ↓ 936 - -

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Posted by 松    2/13/19 - 10:51   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で1186.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は2月1日時点で1186万8000トンになった。1月時点での1446万5000トンから縮小。このうち小麦が944万5000トン、コーンは12万2000トン。

Posted by 直    2/13/19 - 10:49   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月13日時点で3017万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月13日時点で3017万トンとなり、前年同期を21.3%上回った。このうちコーンが1430万トンで、前年の830万トンから大幅アップ。小麦は1190万トンで、前年を5.6%下回ったという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出を4720万トンになるとみており、前年から19.8%の増加になる。

Posted by 直    2/13/19 - 10:46   

19/20年度ウクライナ砂糖ビート作付、前年から20%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナの2019/20年度砂糖ビート作付が前年から20%減少し22万ヘクタールになるとの見通しが報じられた。ウクライナ砂糖生産者協会の関係者はS&Pグローバル・スパッツに対し、砂糖価格の下落が背景にあると述べた。ただ、協会自体は2月27日に具体的な見通しを発表するとし、減反予想についてのコメントは見送ったという。

Posted by 直    2/13/19 - 10:25   

1月消費者物価指数は前月から0.02%低下、予想は0.1%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年1月 18年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.01% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    2/13/19 - 08:42   

ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から23%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2018年10-12月期砂糖きび圧搾高は492万7000トンと、前年同期から23.0%減少した。2-四半期連続ダウンで、またマイナス幅は前期の9.7%から拡大。この結果、2018/19年度(4-3月)の圧搾高は12月までの9ヶ月間で2800万2000トンになり、前年同期を3.8%下回った。栽培面積は前年比7.7%増加したものの、雨不足からイールドが低下。10-12月期に前年から12.8%低下して61.6トン、4-12月の9ヶ月間で8.6%下がり73.3トンとなった。

10-12月期の砂糖生産は15万トンで、前年から53.9%落ち込んだ。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が前年の39.8%から24.0%に低下。エタノール生産は前年比3.9%減の2億9300万リットル。エタノール生産に当てた砂糖きびは60.2%から76.0%に上昇した。2018/19年度の砂糖生産は12月時点で前年を29.5%下回る125万6000トン、反面エタノールが24.1%増えて14億1400万リットルとなった。

Posted by 直    2/13/19 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.72%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月8日 前週比 前年比 2月1日
総合指数 364.8 ↓3.72% ↓8.66% ↓2.52%
新規購入指数 237.7 ↓6.08% ↓1.12% ↓4.92%
借り換え指数 1052.4 ↓0.09% ↓17.39% ↑0.33%

Posted by 松    2/13/19 - 07:04   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量130万バレル、前月から据え置きとした。2018年10-12月期は、前年同期比で140万バレルの増加になったという。2018年度は中国が前年比で44万バレル、インドが21万バレル、米国が54万バレルの増加、合計では119万バレルの増加と、世界全体を主導する格好となった。2019年度の伸びは日量140万バレルと、こちらも前月から据え置き。価格の低迷や中国や米国で新たな石油化学プロジェクトが開始されたことが押し上げとなる一方、経済成長の鈍化が重石になるという。

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Posted by 松    2/13/19 - 06:13   

12日のOPECバスケット価格は61.88ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (火) 61.88 ↑0.48
2/11 (月) 61.40 ↑0.03
2/8 (金) 61.37 ↓0.20
2/7 (木) 61.57 ↓0.73
2/6 (水) 62.30 ↑0.23

Posted by 松    2/13/19 - 04:33   

2/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/13/19 - 04:31   

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