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2019年02月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢227.6 ↑2.2 ↓33.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.6 →0.0 ↓9.7

Posted by 松    2/11/19 - 18:50   

債券:反落、米中の次官級貿易協議始まり持ち高兆背の売り
  [場況]

債券は反落。米中の次官級貿易協議が始まり、前週後半に買いが続いた反動もあって、持ち高調整の売りが出た。夜間取引から売りの展開になった。通常取引に入っても流れを維持し、10年債利回りの上昇が進んだ。

Posted by 直    2/11/19 - 17:41   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.35、ユーロ/ドル:1.1275、ユーロ/円:124.44 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易協議進展への期待などから投資家のリスク志向が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが優勢、110円近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台前半まで上昇、NY朝には110円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.13ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると売りが加速、一時1.13ドルを割り込むまで値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大、午後には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間から買いが優勢。124円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には125円台に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好展開。中盤に124円台半ばまで値を下げたあたりで値動きも一服、その後は同水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/11/19 - 17:20   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:25,053.11↓53.22
S&P500:2,709.80↑1.92
NASDAQ:7307.91↑9.71

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。春節の休みが明けた中国市場がしっかりと上昇したことが好感される一方、米議会で国境警備を巡る交渉が難航、米政府機関が再び一部閉鎖に追い込まれるとの懸念などが重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、運輸株がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーや半導体、バイオテクノロジーも堅調。一方で金関連は下落、薬品株や公益も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.60%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシスコ・システムズ(CSCO)、ウォルマート(WMT)しっかりの展開。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.86%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/11/19 - 16:54   

大豆:反落、米中貿易協議の先行き不透明感背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:905-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の先行き不透明感を背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で買いが先行し上昇したが、918-3/4セントまで上がってから買いのペースも鈍り、値を消す展開となった。早朝には前週末終値を下回り、通常取引で900H台に下落。903-1/2セントと1月22日来の安値を更新し、そのまま引けまで900セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    2/11/19 - 16:53   

コーン:小幅続落、ドル高や弱気の週間輸出検証高など背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。ドル高や週間輸出検証高が弱い内容だったことなどを背景に売りが出た。3月限は夜間取引でまず買いが入り小高くなり、一巡して売りにシフト、そのまま軟調な値動きとなった。通常取引でも売りの流れを引き継ぎ、この結果371-3/4セントと1月15日以来の安値を付けた。その後は売りのペースも鈍り、限定的な下げで引けた。


Posted by 直    2/11/19 - 16:51   

小麦:小幅高、米国の輸出改善観測から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:518-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。米国の輸出改善観測から買いが入った。夜間取引ではドル高が重石となり売りが台頭し、3月限はじりじりと下げた。通常取引に入って一段安。しかし、512-0セントと1月30日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、早々に下げ幅縮小となった。取引終盤には前週末終値を超え、そのまま小高く引けた。

Posted by 直    2/11/19 - 16:49   

天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.642↑0.059

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.60ドル台後半まで上げ幅を縮小しての推移。午後には改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/19 - 15:05   

石油製品:反落、原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4192↓0.0272
暖房油3月限:1.8822↓0.0163

NY石油製品は反落。ドル高の進行を嫌気した原油の下落につれる形で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、暖房油が主導する格好でしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、大きくマイナス転落。中盤には下げも一服、午後には買い戻しが集まる場面もみられたが、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/19 - 15:00   

原油:小幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:522.41↓0.31

NY原油は小幅反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となったものの、最後は買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、52ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、51ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売り一服となったあとは一転して買いが集まる展開、最後は52ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/11/19 - 15:00   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,311.9↓6.6

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1,307.1ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まる展開となり、1,310ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することもなく息切れ。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/11/19 - 13:52   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.20↓2.40

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで年初来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、101セント台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからはレアル安の進行につれて売りが加速、1ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。


Posted by 松    2/11/19 - 13:36   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:12.67↓0.04

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、12.50セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、12.60セント後半まで下げ幅を縮小。昼過ぎには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/11/19 - 13:27   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月7日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 562.3 ↑27.0% ↑12.5% 15389.3 ↓10.2%
コーン 743.5 ↓17.5% ↓12.2% 23209.8 ↑47.5%
大豆 1064.0 ↓2.5% ↓20.6% 22628.5 ↓37.2%

Posted by 松    2/11/19 - 12:09   

ブラジル大豆農家、レアル高や米中貿易問題など背景に売却停止
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆農家がレアル高や価格不振を背景に大豆の売却を停止していると報じられた。生産規模最大のマットグロッソ州の2018/19年度は約3200万トンとみられるが、農業経済研究所(IMEA)によるとこれまでに売却済みは46.6%と、過去5年平均の49.9%を下回る。ある大豆農家はロイターに対し、農家の間で価格上昇を待つムードが高まっていることを指摘。加えて、米中の貿易協議を巡る不透明感もブラジルの販売に影響していると述べた。また、市場が低調なため、9月に控える2019/20年度産の作付に関する決定にも影響しており、種子や肥料の購入に関する計画も遅れていると伝わっている。

Posted by 直    2/11/19 - 12:06   

ナイジェリアとエジプト向けで小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からナイジェリア向けで12万8000トンの2018/19年度産硬質赤色冬小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。また、エジプト向けで12万トンの2018/19年度産軟質赤色冬小麦の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/11/19 - 11:44   

エクアドル向けで12万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からエクアドル向けで12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/11/19 - 11:42   

ブラジル、砂糖とエタノールの生産転換がより速いペースで行われる
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジルの砂糖部門幹部は11日にドバイで開かれたイベントで、ブラジルの製糖所が砂糖とエタノールの間での生産転換がより速いペースで行われるとの見通しを示した。 通常なら砂糖あるいはエタノールのプレミアム価格が顕著になった時点で生産のシフトが始まるが、製糖所は現実的な視点から対応が早くなっていると指摘。これまでの砂糖の低価格を背景に製糖所はエタノールの生産能力を引き上げ済みで、採算性に基づいて生産が移行しやすくなっているという。同氏はこのほか、債務問題によりブラジルの製糖セクターの合併が続くと見通した。

Posted by 直    2/11/19 - 10:53   

ロシア取引所、国内需給介入で11日に3.013万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、11日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万130トンの穀物を売却した。予定していた10万2390トンのほぼ3割に相当する。売却したほとんどは小麦だったという。

Posted by 直    2/11/19 - 10:10   

8日のOPECバスケット価格は61.37ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (金) 61.37 ↓0.20
2/7 (木) 61.57 ↓0.73
2/6 (水) 62.30 ↑0.23
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39

Posted by 松    2/11/19 - 05:11   

2/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/11/19 - 05:09   

2019年02月08日(金)

債券:続伸、世界景気や通商問題の先行き不透明感から買い
  [場況]

債券は続伸。引き続き世界景気や米中通商問題の先行き不透明感から買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはじりじりと低下した。通常取引では一段と買いが進み、昼前に2.62%と1日以来の低水準を更新。ただ、週末を控えていることもあり、午後は様子見の空気が強まる中、本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    2/8/19 - 17:35   

FX:ユーロ続落、景気減速懸念強まる中でリスク回避の売りが先行
  [場況]

ドル/円:109.71、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:124.19 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州圏の景気に対する先行き不透明感が高まる中で株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、109円台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109.80円台まで値を伸ばしたものの、110円台回復を試すことなく息切れ。NYに入ると米株に売りが先行する中で再び売り圧力が強まり、109.60円台まで値を下げるなど、方向感の定まらない値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝にかけて売り圧力が強まったものの、その後上昇に転じNY朝には1.13ドル台半ばまで値を戻した。その後は米株の下落につれて再び売りが加速、日中安値を更新するまで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では124円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、124円台後半まで値を切り上げた。NYでは米株の下落につれて改めて売りが加速、124円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    2/8/19 - 17:26   

大豆:小幅反発、USDA需給報告消化してからやや買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:914-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。USDA需給報告を消化してからやや買いの展開になった。3月限は夜間取引で小高くなってから、朝方には買い一服、通常取引が始まり前日の終値近くでのもみ合いとなった。需給報告の発表に続いていったん材料出尽くし感から売りが膨らんで下げ足が加速し、908-0セントと1月22日以来の安値を付けた。しかし下値ですぐに買いが進みプラス圏に回復。その後上下に振れながら、引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    2/8/19 - 17:06   

コーン:続落、USDA需給報告の世界期末在庫などが売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の世界期末在庫上方修正などが売り圧力を強めた。3月限は夜間取引でやや買いが優勢となり上昇。通常取引に入っても流れを維持して小じっかりの展開だった。需給報告を受けていったん買いが進んだが、380セント台に上がってすぐに売りに押されてマイナス転落。374-0セントと1月17日以来の安値を付け、引けまでこの水準近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 直    2/8/19 - 17:03   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,106.33↓63.20
S&P500:2,707.88↑1.83
NASDAQ:7,298.20↑9.85

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数が小幅反発。世界的な景気減速に対する懸念や米中の貿易交渉に関する先行き不透明感の高まりが嫌気される中で売りが先行する展開となったものの、午後にはFRBが状況次第では量的緩和策の再開を検討しているとの見方が浮上する中で買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には下げ幅も200ポイント台後半まで拡大した。その後は売りも一服、週末を控えたポジション調整の買い戻しが優勢となる中でジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け間際にまとまった買いが入ると、S&P500とナスダックはプラス転換した。

セクター別では、金関連や薬品株、生活必需品、公益株の上昇が目立った一方、エネルギーや金融、一般消費財などが値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.47%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.64%の下落、ウォルグリーン(WBA)やウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェースも1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/8/19 - 17:01   

小麦:反発、USDA冬小麦作付データが下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:517-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。USDA冬小麦作付データが下支えとなった。ただ、USDA需給報告の期末在庫上方修正などもあり、買いはやや限定的でもあった。3月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移。朝方には一段と上がり、通常取引入って520セントも超えた。USDAのデータ発表後は510セント台での上昇となった。

Posted by 直    2/8/19 - 17:00   

米景気はより持続的なペースで拡大、景気後退防止に・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は8日に地元で行われたイベントで。米景気はより持続的なペースでの拡大基調に戻り、景気後退の防止に寄与するとの見方を示した。経済成長が2018年に3%近くに達した後、スローダウンするのは自然な流れとコメントした。昨年終わりから今年1月25日まで続いた連邦政府機関の一部閉鎖が大きく影響する可能性は小さいとしながらも、再び政府閉鎖が起きれば不透明感が強まり、景気への信頼感も後退することになるとの懸念を示した。

デイリー総裁は2018年9月にウィリアムズ前総裁の後任として就任した。サンフランシスコ連銀総裁が米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つのは2021年になる。

Posted by 直    2/8/19 - 16:36   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.07%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%
1/21〜 1/25 1.7421 ↓ 2.86% ↓ 10.57% 1.5590 ↓ 2.83% ↓ 15.25%
1/14〜 1/18 1.7934 ↓ 1.22% ↓ 8.01% 1.6044 ↓ 1.90% ↓ 13.51%

Posted by 松    2/8/19 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 332714 ▼ 31211
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6388 ▼ 2179
NYMEX-暖房油 △ 83208 △ 1016
NYMEX-天然ガス ▼ 7952 ▼ 10978
COMEX-金 △ 121291 ▼ 23613
_
CBOT-小麦 ▼ 4619 △ 13608
CBOT-コーン △ 135784 △ 19505
CBOT-大豆 △ 14265 △ 18467
ICE US-粗糖 ▼ 44394 ▼ 7927
ICE US-コーヒー ▼ 51888 △ 3659
_
IMM-日本円 ▼ 63366 △ 25091
IMM-ユーロFX ▼ 37493 △ 6046
CBOT-DJIA (x5) △ 24509 ▼ 2176
CME-E-Mini S&P △ 89822 ▼ 34825

Posted by 松    2/8/19 - 15:32   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.583↑0.032

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は再びジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/8/19 - 15:11   

石油製品:反発、原油高支えとなる中で週末控え買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4464↑0.0206
暖房油3月限:1.9085↑0.0080

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。ロンドン時間に入ると一転して買いが優勢となり、朝方にかけてプラス転換する展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、中盤にかけてマイナス圏まで売りに押される格好となったが、最後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    2/8/19 - 15:07   

原油:小幅反発、景気減速懸念重石となるも週末を控え買い戻し
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.72↑0.08

NY原油は小幅反発。朝方までは世界的な株価の下落や景気減速懸念が重石となる中で売利が先行する展開となったものの、押し目では週末を控えたポジション整理の買い意欲も強く、最後は上昇して取引終了となった。3月限は夜間取引では売りが先行、52ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に値を回復、朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏まで値を戻す格好となった。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、昼前には52ドル前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては再び騰勢を強め。52ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/8/19 - 15:00   

金:上昇、安全資産としての需要は長期金利低下で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,318.5↑4.3

NY金は上昇。世界的な景気減速に対する懸念や株価の下落を受けて安全資産としての需要が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。米長期金利の低下も、改めて強気に作用した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いも勢いは衰えず、通常取引開始時には1,310ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。昼前あたりからは、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/8/19 - 13:51   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.60↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となりプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は102セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/19 - 13:37   

砂糖:小幅続落、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.71↓0.02

NY砂糖は小幅続落。朝方には投機的な買い戻しが先行する展開となったが、最後はブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/8/19 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,049基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1049 ↑ 4 ↑ 74 ↑7.59%
>陸上油田 1029 ↑ 4 ↑ 72 ↑7.52%
>海上 19 →0 ↑ 3 ↑18.75%
>>メキシコ湾 19 →0 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 240 ↓ 3 ↓ 85 ↓26.15%
北米合計 1289 ↑ 1 ↓ 11 ↓0.85%

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Posted by 松    2/8/19 - 13:05   

USDA作付推定:冬小麦作付は前年から3.8%減少
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2019年 前年比 前年
全冬小麦 31.290 ↓3.8% 32.535
硬質赤色種 22.200 ↓3.0% 22.887
軟質赤色種 5.660 ↓7.0% 6.086
白色種 3.440 ↓3.0% 3.546

Posted by 松    2/8/19 - 12:55   

エジプトGASC、米産はじめ30万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が8日に米産をはじめ計30万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、米産はカーギルから輸送費を含めて1トン260ドルで購入。このほか、12万トンのフランス産と5万トンのウクライナ産も買い付けたという。1月終わりの買い続けに続いてこれで2回連続してロシア産の購入がなかったが、価格が高過ぎたためと伝わっている。小麦は全て3月21−31日に出荷になる。

Posted by 直    2/8/19 - 12:43   

USDA四半期在庫:小麦と大豆は前年同期から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/18 前年比 12/1/17
全小麦 1999.28 ↑6.72% 1873.42
コーン 11952.44 ↓4.89% 12566.50
大豆 3736.21 ↑18.21% 3160.68

Posted by 松    2/8/19 - 12:38   

印マハラシュトラ州、返済滞納対策に製糖所から砂糖の押収を計画
  [砂糖]

マハラシュトラ州政府が、砂糖きび農家への返済滞納に対する措置として地元製糖所から砂糖の押収を計画していると報じられた。地元メディアによると、コールハープル市とサングーリ市をはじめとするマハラシュトラ州の製糖所は現金の代わりに砂糖での返済を提案していたが、後で既存在庫からでなく現在生産中の砂糖とし、またすでに2018/19年度の生産が進んでいる中でも依然として返済を怠っている。政府は製糖所の意図的な滞納を違法とし、砂糖の差し押さえに踏み切る見通しという。

Posted by 直    2/8/19 - 12:33   

USDA需給:砂糖国内在庫は上方修正、砂糖きび糖生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正 16/17年
生産 9017 ↑ 76 ↓2.97% 9293 →0 8969
ビート糖 4900 →0 ↓7.18% 5279 →0 5103
砂糖きび糖 4117 ↑ 76 ↑ 2.57% 4014 →0 3866
輸入 3076 ↓ 4 ↓6.13% 3277 →0 3244
>輸入枠内 1560 ↓ 4 ↓6.19% 1663 →0 1611
食用消費 12125 →0 ↑ 0.64% 12048 →0 12102
期末在庫 1795 ↑ 131 ↓10.61% 2008 ↑ 60 1876
在庫率 14.59% ↑ 1.06 - 16.14% ↑ 0.56 15.14%

Posted by 松    2/8/19 - 12:29   

USDA需給:世界在庫はコーンが引き上げ、小麦と大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

18/19年 修正 前年比 17/18年 修正
小麦
生産 734.75 ↑ 1.34 ↓3.73% 763.18 ↑ 0.12
消費 747.23 ↑ 1.98 ↑ 0.41% 744.20 ↑ 0.04
期末在庫 267.53 ↓ 0.57 ↓4.46% 280.02 ↑ 0.08
コーン
生産 1099.61 ↓ 0.30 ↑ 2.23% 1075.61 ↓ 0.57
消費 1130.64 ↓ 0.67 ↑ 4.20% 1085.05 ↓ 1.18
期末在庫 309.78 ↑ 0.98 ↓9.10% 340.81 ↑ 0.61
大豆
生産 360.99 ↓ 8.21 ↑ 6.18% 339.99 ↑ 0.52
消費 349.44 ↓ 2.09 ↑ 3.34% 338.15 ↑ 2.07
期末在庫 106.72 ↓ 8.61 ↑ 8.80% 98.09 ↓ 3.21

Posted by 松    2/8/19 - 12:25   

USDA需給:国内在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正
>イールド 47.6 →0.0 ↑ 2.59% 46.4 ↑ 0.1
>生産 1884 →0 ↑ 8.21% 1741 ↑ 1
期末在庫 1010 ↑ 36 ↓8.10% 1099 →0
コーン 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正
>イールド 176.4 ↓ 2.5 ↓0.11% 176.6 →0.0
>生産 14420 ↓ 206 ↓1.29% 14609 ↑ 5
期末在庫 1735 ↓ 46 ↓18.93% 2140 →0
大豆 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正
>イールド 51.6 ↓ 0.5 ↑ 4.67% 49.3 →0.0
>生産 4544 ↓ 56 ↑ 2.99% 4412 ↑ 1
期末在庫 910 ↓ 45 ↑ 107.76% 438 →0

Posted by 松    2/8/19 - 12:22   

リビア国内最大油田、早期生産再開の目処は立っていない
  [エネルギー]

リビア国営石油は8日、日量31.5万バレルの生産能力を持つ国内最大のシャラーラ油田周辺に関して、早期生産再開の目処は立っていないことを明らかにした。同油田は反政府行動などの激化により閉鎖が続いているが、水曜にはリビア国軍が施設の奪還に成功、生産再開に対する期待が高まっていた。しかしながら、周辺地域の治安を安定させるには程遠く、職員の安全を確保できるまで生産を再開することは難しいとの判断に至ったという。

Posted by 松    2/8/19 - 11:54   

18/19年度インド小麦生産、約1.05億トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

インド小麦研究所の高官は、同国の20 18/19年度小麦生産が約1億500万トンと過去最高を更新する見通しを示した。中部から北部にかけた主要生産地では好天気に恵まれており、作柄は良好とコメント。作付は1日時点で2972万4000ヘクタールと前年同期をやや下回るが、高イールド種の作付は前年から増加ということもあり、記録的な生産が見込まれるという。目立った害虫被害や病害がないことも指摘した。それでも、3月以降の天候次第であることを強調した。

Posted by 直    2/8/19 - 10:33   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月6日時点で2852万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月6日時点で2852万トンとなり、前年同期を16%上回った。このうちコーンが1300万トンで、小麦は1160万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4720万トンと、前年から19.8%増加を見通す。

Posted by 直    2/8/19 - 10:16   

12月ウガンダコーヒー輸出、前年比16.51%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の12月コーヒー輸出は31万4400袋と、前年同月から18.51%減少した。ロブスタ種が16.51%、アラビカ種は24.71%それぞれダウン。2018年通年で417万袋の輸出となり、前年を12.58%下回ったという。

Posted by 直    2/8/19 - 10:06   

18/19年アルゼンチン大豆作柄、49%が良好・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2018/19年度の大豆作柄について49%が良好と評価した。50%は平均並み、1%が不良という。この一週間の晴天で土壌水分もやや後退したことを指摘。北部では多雨の影響から栽培面積が縮小し、最終的な生産に影響する可能性を示唆したが、現時点で従来の5300万トンの生産見通しを維持したという。

Posted by 直    2/8/19 - 08:43   

18/19年度アルゼンチンコーン作付、6日時点で98.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は6日時点で98.2%終了した。前週の92.7%からアップ。この一週間天気が改善し、北部の作業に寄与したとコメント。特にチャコ州とサルタ州の作付が進んだという。なお、前年同期には既に完了していた。生産見通しはを4500万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/8/19 - 08:43   

7日のOPECバスケット価格は61.57ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (木) 61.57 ↓0.73
2/6 (水) 62.30 ↑0.23
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26

Posted by 松    2/8/19 - 05:02   

2/8(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/8/19 - 02:24   

2019年02月07日(木)

債券:続伸、ユーロ圏成長率見通し下方修正などで買い
  [場況]

債券は続伸。欧州委員会によるユーロ圏の成長率見通し下方修正に加え、米中貿易協議に対する懸念が再燃し、安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では一段と下がり、午後に2.64%と1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 17:33   

FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念などでリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:124.54 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州の景気減速に対する懸念が高まる中、ユーロの対する売りが引き続き相場を主導する展開となった。米中貿易交渉に対して悲観的な見方が浮上したことも、投資家のリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京では110円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると110円台まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。NY朝にかけて109円台半ばまで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、109円台後半まで値を持ち直しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.13ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では124円台後半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、124円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、124円台後半まで値を戻したものの、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/7/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在35.28万袋と前月を17.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 271.842 352.793 300.480 ↑17.4% ↑73.8%
>アラビカ種 263.919 330.128 276.691 ↑19.3% ↑75.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 11.147 - -
>インスタント 7.923 22.665 12.642 ↑79.3% ↑55.5%

Posted by 松    2/7/19 - 17:11   

大豆:反落、米中貿易協議に対する懸念改めて強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:913-1/4↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に対する懸念が改めて強まり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、3月限はまず920セント前後に小幅下げて推移。通常取引に入って売りに弾みが付いて節目を割り込み、910-1/2セントと1月24日以来の安値を付けた。その後は売りのペースもややスローダウンしたが、最後まで本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    2/7/19 - 17:00   

コーン:下落、USDA需給報告控え売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは下落。USDA需給報告の発表を控える中、米中の通商問題をめぐる不透明感もあって売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りが台頭し、370セント台後半に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、引け近くには376-1/4セントと1月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 16:57   

小麦:続落、USDA需給報告の発表前に再びポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:513-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前に再びポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は弱含み。まず520H台前半に下落し、通常取引に入って510セント台に下げ幅拡大となった。取引終盤には512-1/2セントと1月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 16:52   

株式:大幅続落、米中貿易協議への悲観的な見方が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,169.53↓220.77
S&P500:2,706.05↓25.56
NASDAQ:7,288.35↓86.93

NY株式は大幅続落。米中の貿易交渉に関して、交渉期限とされる3月1日までに米中首脳会談が実現しないとの見方が浮上、交渉が不調に終わるとの懸念が高まる中で売り圧力が強まった。欧州の景気減速に対する懸念が高まったことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント近く一気に値を崩す展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し400ポイント近くまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となる中でジリジリと値を切り上げる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株が上昇、保険や銀行株が底堅く推移した意外は、ほとんどのセクターが下落。中でも半導体やエネルギー、バイオテクノロジーの下げが大きくなったほか、素材やコンピューター、薬品も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.14%の上昇、トラベラーズ(TRV)とコカコーラ(KO)の計3銘柄のみが上昇。一方ダウデュポン(DWDP)は1.94%の下落、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズも下げが大きかった。

Posted by 松    2/7/19 - 16:52   

天然ガス:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.551↓0.111

NY天然ガスは大幅安。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を押しされる展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には2.50ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/7/19 - 15:08   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4258↓0.0333
暖房油3月限:1.9005↓.0117

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった売りが断続的に出る格好となり、大きく下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、引けにかけてはジリジリと買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 15:08   

原油:反落、世界的な景気減速や米中交渉への懸念で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.64↓1.37

NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念や、米中の貿易交渉に関して悲観的な見方が浮上したことを嫌気する形で株が値を下げる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には53ドル台前半まで値を切り下げての推移、中盤にまとまった売りが出ると、52ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/7/19 - 15:07   

12月消費者信用残高は前月から165.5億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年12月 前月比 (年率) 18年11月 市場予想
消費者信用残高 4010.05 ↑16.55 ↑5.0% ↑22.41 ↑16.10
>回転(Revolving) 1044.59 ↑1.74 ↑2.0% ↑4.83
>非回転(Nonrevolving) 2965.46 ↑14.82 ↑6.0% ↑17.58

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Posted by 松    2/7/19 - 15:02   

金:ほぼ変わらず、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,314.2↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は米中貿易協議に関して悲観的な見方が強まり株安が進む中、安全資産としての需要を支えにしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,306ドルまで値を下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、1,310ドルまで値を回復しての推移。通常取引開始後には僅かながらもプラス転換するまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/19 - 13:45   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、1月時点で前年4%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は1月までの4ヶ月間で24万トンになり、前年同期を4%下回った。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

Posted by 直    2/7/19 - 13:34   

コーヒー:反落、レアル安につれ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.30↓1.20

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、104セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、103セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦105セント台までの買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び上値が重くなり、104セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 13:34   

18/19年ブラジルMT州コーン生産見通し、約25万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2878万2110トンになるとの見通しを示した。昨年11月に発表した初回予測の2852万9490トンから25万2620トン上方修正、前年からは4.35%増加する。増反とイールド改善が生産を押し上げるとの見方である。

作付を466万5979ヘクタールから469万2536ヘクタールに上方修正した。前年との比較で1.62%の増加になる。イールドは102.2袋の予想で、従来の101.9袋から引き上げ。前年の99.6袋を上回り、2年ぶりに100袋を超える見方である。

ただ、IMEAは目先エルニーニョ現象発生の可能性があり、ブラジルの降雨が左右される可能性を示唆した。最終的な生産も今後の天候次第と強調した。

Posted by 直    2/7/19 - 13:22   

2018/19年度ブラジルMT州大豆生産下方修正、前年から1.79%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度大豆生産が3194万3062トンになると見通した。前年から1.79%減少、3年ぶりのマイナス転落。また、最新予測は従来の3245万4131トンから引き下げで、昨年5月に発表した初回見通しの3231万7718トンも下回る

作付は前年比1.64%増の961万9692ヘクタールの従来推定を維持した。一方、イールドを56.23袋から55.34袋に下方修正。12月にほとんどの州で平均以下の降雨に見舞われ、高温もあって、イールドが押し下げられたとコメント。イールドは前年の過去最高の57.28袋から低下予想である。

Posted by 直    2/7/19 - 13:21   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.73↓0.17

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。米中の貿易協議に対する悲観的な見方が強まり、商品市場全体が値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一旦買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、12.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、12.70セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 13:19   

30年債入札、応札倍率は2.27、最高利回りは3.022%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 43056.7 19000.0 2.27 2.19
競争入札分 43049.0 18992.3 2.27 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.35% 57.32%
最高落札利回り(配分比率) 3.022% (29.24%) 3.035%

Posted by 松    2/7/19 - 13:07   

18/19年度世界穀物生産見通し、1620万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億1140万トンと、昨年12月の前回報告時の25億9520万トンから1620万トン引き上げた。3年連続して26億トン台を維持する格好になるが、前年比で1.8%ダウンと、減少の見方に変わらない。

2018/19年度の小麦生産見通しを7億2510万トンから7億2840万トンに引き上げたが、前年に比べると4.2%の減少、2013/14年度以来の低水準である。欧州連合(EU)とロシアで増加が見込まれるものの、北米では米国の冬小麦に多雨の影響が懸念されるという。2018/19年度の雑穀生産は13億6890万トンの予想で、従来の13億5720万トンから上方修正した。前年からは1.7%の減少。

2018/19年度の穀物消費予想は26億4930万トンから26億5750万トンに引き上げた。前年との比較で1.7%の増加。小麦だけで7億3960万トンから7億4260万トンに上方修正、前年から0.8%増加。飼料用が当初の予想以上で、特にオーストラリアでは乾燥要因から放牧地が縮小、穀物ベースの飼料需要が高まったという。一方、ロシアの飼料用小麦需要は家禽業者のコーンへの乗り換えを反映して減少見通しを示した。雑穀の消費が前年比2.5%増の14億560万トンの見通しで、また、従来の14億90万トンから引き上げた。飼料用がおよそ7億8600万トンと過去最高を更新する見通し。中国とメキシコ、米国の需要が背景にあるとした。

穀物の貿易見通しは4億1660万トンから4億1550万トンに引き下げた。前年との比較にすると1.4%減少。期末在庫は7億7220万トンとみており、前回報告時の7億6210万トンの約1000万トン上方j修正、前年からは5.6%縮小の見方である。

Posted by 直    2/7/19 - 11:31   

18/19年度世界小麦生産推定、330万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産推定を7億2840万トンと、昨年12月の前回報告時の7億2510万トンから330万トン引き上げた。それでも、前年比にすると4.2%の減少。

2018/19年度の消費予想は7億3960万トンから7億4260万トンに引き上げた。オーストラリアの飼料需要を上方修正したのが背景にある。前年からは0.8%増加。貿易は1憶7180万トンで、70万トン引き下げ、アジアと欧州連合(EU)の輸入見通しを下方修正したためという。前年に比べると2.6%の減少になる。期末在庫は2億6450万トンから2億6690万トンに引き上げた。カナダとロシアの譲歩修正が全体を押し上げたが、前年からは3.8%ダウン。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:50   

18/19年度世界コーン生産推定、1210万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産推定を10億8050万トンと、昨年12月時点での10億6840万トンから1210万トン引き上げた。欧州連合(EU)、ナイジェリア、ロシア、ウクライナの上方修正が背景にあるという。ただ、世界生産は前年に比べると1.3%減少する。

2018/19年度の消費は前年比4%増の11億1400万トンと見通し、従来の11億790万トンから引き上げた。EUとロシアの飼料用を上方修正。貿易は1億5890万トンの予想で、170万トン上方修正。EUの輸入需要を引き上げた結果という。前年からは4.1%の増加になる。期末在庫に関すると、アルゼンチンとEU、ナイジェリア、米国の上方修正、全体で2億6750万トンから2億7470万トンに引き上げた。過去最高の前年との比較にすると12.2%ダウン。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:50   

18/19年度世界大豆生産推定、470万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産推定を3億6430万トンとし、昨年12月の前回報告での3億6900万トンから470万トン引き下げた。南米を天候要因から引き下げたことによるが、前年比では6.7%増加する。

2018/19年度消費予想は3億5480万トンで、3億5470万トンから僅かに修正した。アルゼンチンとインド、またアジアやアフリカの一部の国を引き下げたが、ブラジルの上方修正で相殺したという。前年に比べると4%の増加。貿易は1億5480万トンから1億5400万トンに若干引き下げた。中国の輸入見通しを一段と下方修正したためで、またこの結果、前年比横ばいの見方にシフトとなった。2018/19年度の期末在庫見通しは5530万トンから5370万トンに下方修正、国別にはアルゼンチンとパラグアイ、中国を引き下げた。在庫は前年に比べると31.6%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:48   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から79億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月1日時点で4,777億ドルと、前週から79億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、92億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/7/19 - 10:40   

天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1960 ↓ 237 ↓ 247 ↓5.68% ↓17.81%

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Posted by 松    2/7/19 - 10:35   

輸出成約高:コーンと大豆は大きく落ち込む、小麦もやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高 - 12月27日までの週
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/27/18 今年度 次年度 合計 前週比
小麦 593.0 0.0 593.0 ↓1.6%
コーン 503.1 0.0 503.1 ↓71.3%
大豆 1051.5 5.3 1056.8 ↓56.1%
大豆ミール 40.6 ▲0.3 40.3 ↓90.7%
大豆油 16.0 0.0 16.0 ↑16.8%

Posted by 松    2/7/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月2日 前週比 1月26日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 19.00 253.00 220.00
4週平均 224.75 ↑ 4.50 220.25 -
継続受給件数 1736.00 NA

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Posted by 松    2/7/19 - 08:31   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出見通しを1652万2000トンと、従来の1654万2000トンから僅かに引き下げた。前年との比較で5.6%減少する。欧州連合(EU)向けを772万7000トンから755万7000トンに下方修正。前年比にすると18.5%の減少である。一方、域外向けは885万トンと、15万トン引き上げ、前年との比較で9.0%増加。生産は前年比7.0%減の3399万8000トンで据え置いた。期末在庫が292万1000トンになるとみており、従来の277万3000トンから小幅の上方修正、前年の推定298万4000トン(修正値)から縮小になる。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産に関しても、1165万3000トンの従来推定を維持した。前年との比較にすると14.3%減少。一方、輸出を450万3000トンから442万トンに下方修正。前年に比べて14.0%ダウンとなるう。EU向けで426万3000トンから418万トンにひきさげた。域外向けは12万トンの従来予想で修正なし。それぞれ前年を下回る。また、期末在庫を216万9000トンとみており、前月時点での195万6000トンから引き上げた。前年からは14.9%の減少になる。

Posted by 直    2/7/19 - 08:20   

6日のOPECバスケット価格は62.30ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (水) 62.30 ↑0.23
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26

Posted by 松    2/7/19 - 04:40   

2/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/7/19 - 02:21   

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