2019年02月21日(木)
1月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想は上昇
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.3 | ↓0.1% | →0.0% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 105.5 | ↑0.1% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 106.7 | ↑0.5% | ↑0.3% |
米カンファレンスボードが発表した1月の景気先行指数は111.3と、前月から0.1%低下した。前月の上方修正に伴い1月は3ヶ月ぶりに下げた格好になった。市場では上昇を予想していた。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。1月には株価や先行クレジット指数、ISM新規受注など7つの指標がプラス要素、失業保険新規申請件数と消費者期待指数、製造業週平均労働時間がマイナス要素だった。
景気一致指数は0.1%上昇、景気遅行指数は0.5%の上昇となった。
Posted by 松 2/21/19 - 10:21



