2019年02月06日(水)
10-12月期労働生産性、製造業は前期比1.29%の上昇
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 18年4Q | 前期比 | 前年比 | 18年3Q | |
| 製造業労働生産性 | 101.515 | ↑1.29% | ↑0.69% | ↑1.09% |
米労働省が6日に発表した2018年10-12月期労働生産性によると、製造業の労働生産性は年率換算で前期から1.29%上昇した。2017年10-12月期以来の高い伸び。耐久財の生産性が2.62%、非耐久財は1.22%それぞれ上がった。製造業の生産は2.27%上がり、3-四半期ぶりの小幅プラスとなった。
なお、昨年末から1月25日まで続いた連邦政府機関の一部閉鎖の影響から10-12月期の非農業部門労働生産性と全てのカテゴリーの単位労働コストのデータ発表は延期となった。
Posted by 松 2/6/19 - 09:03



