2019年03月06日(水)
FX:円小幅高、株が軟調に推移する中で安全資産の需要が下支え
[場況]
ドル/円:111.76、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:126.37 (NY17:00)
為替は円が小幅高。景気減速への懸念が高まり株式市場が軟調に推移する中、安全資産としての需要が日中を通じて円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが優勢、111.70円台で上値の重い展開となった。ロンドンでは買い意欲が強まったものの、112円台を試すことなく伸び悩み。NY早朝からは改めて売りが優勢となり、昼前には111.60円まで値を下げた。午後には再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるには至らなかった。
ユーロ/ドルや東京では売りが優勢、中盤には1.13ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台を回復しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.13ドル台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、売りに押し戻されたものの、1.13ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、中盤には126円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると126円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは、126円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/6/19 - 17:29
債券:上昇、ECB定例理事会控え欧州債につれて買い集まる
[場況]
債券は上昇。7日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を控える中、ECBが景気や物価見通しを引き下げるとの見方から欧州主要国債が買われ、つれて米国債にも買いが集まった。またウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演がハト派的と受け止められたことや株安も寄与。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って売りの場面があったが、買いの流れが切れることもなく、この結果10年債利回りの下げが続き、2.7%を割り込んだ。
Posted by 直 3/6/19 - 17:28
株式:続落、景気減速に対する懸念重石となる中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:25,673.46↓133.17
S&P500:2,771.45↓18.20
NASDAQ:7,505.92↓70.44
NY株式は続落。将来的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となた。米中協議に関して新たなニュースもなく、買い材料に乏しかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼過ぎには下げ幅も100ポイント台後半まで拡大した。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、公益株や素材が僅かに上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーの下落がきつかったほか、金関連やエネルギー、半導体、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.47%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は3.63%、ファイザー(PFE)は2.40%それぞれ大きく下落、キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)も下げが目立った。
Posted by 松 3/6/19 - 16:59
大豆:続落、米中貿易協議関する最新ニュース不在に気を揉み売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:902-0↓11-3/4
シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に関する最新ニュースの不在に気を揉み、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが優勢となって、5月限は小じっかり。しかし、朝方には買いも細って値を消し、そのまま前日終値を下抜けた。通常取引では下げ足が速まり、900セント台に下落した。そのまま一服することもなく下げ続け、引け近くに901-0セントまで下落した。
Posted by 直 3/6/19 - 16:47
コーン:反落、目新しい材料見当たらず小麦や大豆の下げにつれ安
[場況]
CBOTコーン5月限終値:372-1/2↓3-1/4
シカゴコーンは反落。目新しい材料が見当たらず、大豆や小麦の下げにつれ安となった。夜間取引で売り買いにもまれ、5月限ンは狭いレンジを方向感なく推移。朝方に売りに押されていき、下落となった。通常取引には売りに弾みが付き、370セント割れに迫る場面もあった。
Posted by 直 3/6/19 - 16:44
小麦:反落、ロシアやEUの生産増加見通し背景に売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:450-0↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。ロシアとEUの生産増加見通しを背景に売りに押された。夜間取引では買いもみられたが、長続きせず、その後は売りの展開となった。5月限はじりじりと下がり、460セントを下回ってさらに下げ幅拡大。通常取引では450セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 3/6/19 - 16:40
天然ガス在庫は1,400億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 140.0 | ↓ 155.0 〜 ↓ 123.0 | |
| >前週 | ↓ 166.0 | ||
| >前年 | ↓ 57.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 110.8 |
Posted by 松 3/6/19 - 16:35
天然ガス:反落、中長期的な気温上昇予報出る中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.841↓0.043
NY天然ガスは反落。足元の厳しい寒波を手掛かりとした買いの勢いも一服、今月半ば以降は寒さも緩むとの予報が出る中でポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、2.850ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/19 - 15:19
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7890↑0.0216
暖房油4月限:2.0162↓0.0002
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが優勢、軟調な展開となった。通常取引開始後には一段と値を下げる場面も見られたが、EIA在庫統計発表後は石油製品在庫が大幅取り崩しとなったことが材料視される中で買いが集まりプラス圏を回復。その後暖房油は前日終値近辺まで値を下げが、ガソリンは高止まりした。
Posted by 松 3/6/19 - 15:15
原油:続落、原油在庫の大幅積み増し重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.22↓0.34
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。景気の先行きに対する懸念が高まっていることも、引き続き弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、56ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、55ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は石油製品の大幅取り崩しを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく早々に息切れ。昼からは値動きも落ち着き、56ドル近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/6/19 - 15:05
米経済活動拡大続く、政府閉鎖に伴いスローダウンも・FRB報告
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックによると、国内の経済活動は1月終わりから2月にかけて拡大を続けた。12ある連銀のうち10連銀が、地区内の成長ペースを小幅から緩やかと評価。一方、フィラデルフィア連銀とセントルイス連銀は横ばいだったと報告した。また、連銀の約半分が、昨年終わりから今年1月25日まで続いた連邦政府機関の一部閉鎖に伴い地区内の小売りや自動車販売、観光、不動産、外食産業、製造、人材派遣などの一部経済セクターで伸びペースがスローダウンしたという。
今回のベージュブックは2月25日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 3/6/19 - 14:42
金:小幅反発、ドル高が一服する中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,287.6↑2.9
NY金は小幅反発。ドル高の流れが一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方発表されたADP雇用レポートでは雇用市場の強さが再確認される内容となったものの、市場の反応は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時1,290ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻され、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後はADPレポートの発表を受けて一段と売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 3/6/19 - 14:11
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:98.70↓0.95
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、朝方には98セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は日中安値を更新するかたちで取引を終了した。
Posted by 松 3/6/19 - 13:45
砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.16↓0.28
NY砂糖は大幅反落。ブラジルでカーニバルの休みが明け、対ドルでレアル安が大きく進んだのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで1月4日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの流れを止めるには至らず。引けにかけては一段安の展開となった。
Posted by 松 3/6/19 - 13:23
12月の米コーヒー輸入、前月から9.9%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した2018年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万4229トン (約157万500袋)となった。前月の8万5751トン (約142万9100袋)から9.9%増加した。
Posted by 直 3/6/19 - 11:23
12月の米大豆輸出、前月から19%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した2018年12月の貿易収支によると、大豆輸出は410万5844トンと前月から19.0%減少した。大豆油が21.%落ち込み7万7342トン。一方、大豆ミールは81万8505トンで、前月から3.6%増加した。
Posted by 直 3/6/19 - 11:23
12月の米コーン輸出前月から14.9%減少、小麦は29.4%増加
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した2018年12月の貿易収支によると、コーン輸出は434万5190トンと前月から14.9%減少した。一方、小麦輸出は227万804トンになり、29.4%増加した。
Posted by 直 3/6/19 - 11:23
2019年ロシア小麦生産、前年から約4%増加の見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は5日、同国の2019年小麦生産が7500万-7800万トンになる見通しを示した。前年から約4%増加。しかも、天候次第では8000万トンに膨らむ可能性も示唆した。穀物全体で前年から5%増えて1億j1800万トンになる見通しともいう。
Posted by 直 3/6/19 - 10:44
ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、6日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万780トンの販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。
Posted by 直 3/6/19 - 10:41
EIA在庫:原油は706.9万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 452934 | ↑ 7069 | ↑ 1582 | ↑ 7290 | |
| ガソリン在庫 | 250714 | ↓ 4227 | ↓ 1864 | ↓ 391 | |
| 留出油在庫 | 135986 | ↓ 2393 | ↓ 1555 | ↓ 3100 | |
| 製油所稼働率 | 87.53% | ↑ 0.48 | ↓ 0.15 | - | |
| 原油輸入 | 7001 | ↑ 1084 | - | - |
Posted by 松 3/6/19 - 10:39
18/19年世界コーヒー生産見通し据え置き、ブラジルが過去最高
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しを前年比1.5%増の1億6747万2000袋で据え置いた。世界生産の47.7%を占める南米が4.3%の増加。世界最大でもあるブラジルの2018/19年度の生産は過去最高の6010万袋となった。ブラジルでは、4月に新年度が始まることから、2018/19年度と2019/20年度の生産の一部が世界の2018/19年度の見通しに含まれ、記録的な2018/19年度が全体を押し上げた格好になる。
また、コロンビアの2018/19年度(10-9月)生産は2.7%増加予想。ペルーは1.7%増える見通しという。世界のアラビカ種生産は前年を2.5%上回る1億400万9000袋。一方、ロブスタ種は6350万袋、前年から0.1%と僅かに減少の見方である。
2018/19年度コーヒー消費は1億6518万5000袋の予想で修正なしである。前年との比較にして2.1%増加。全ての地域で前年を上回る見通しとなっている。生産は消費を228万7000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰になる。ただ、2017/18年度の推定327万9000袋に比べると過剰幅は小さい。
Posted by 直 3/6/19 - 10:33
12月の米国金輸入は前月から18.96%増加、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は8,925.435キログラムと前月の7,503.187キログラムから18.96%増加した。前年同月の9,078.256キログラムからは1.68%の減少となる。年初来の累計では6万9,806.074キログラムと、前年同期の8万8,856.249キログラムを21.44%下回っている。
Posted by 松 3/6/19 - 10:22
18/19年インド砂糖生産、2月28日時点で前年6.9%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2476万8000トンと、前年同期の2317万7000トンを6.9%上回った。インドの砂糖生産はシーズン最初の45日間減少となってから、11月後半から増加基調にあるが、このところペースがスローダウン。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早い稼働開始となった分、一部はすでに閉鎖を始めているという。
マハラシュトラ州では、921万トンの生産と、前年同期の845万4000トンから増加となった。23件の製糖所がすでに稼働を停止し、前年の18件からアップ。引き続き稼働しているのは170件、前年の169件を僅かに上回る。カルナタカ州の砂糖生産が416万9000トンで、前年の339万2000トンからアップ。35件の製糖所が依然稼働している一方、32件が閉鎖した。前年同期に稼働していたのが38件、すでにシーズンを終えていたのは27件だった。
タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ47万トン、88万8000トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。一方、ウッタルプラデシュ州の生産は28日時点で732万トンとなり、前年同期の736万1000トンを下回った。
ISMAはこのほか、インドの製糖所が2018/19年度に5億1000万リットルのBモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接生産するエタノールの供給見通しを示した。この結果、砂糖生産が50万トンほど縮小する格好になるという。
Posted by 直 3/6/19 - 10:16
12月貿易収支は597.7億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | 年初来 | 2017年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲59769 | ↑18.83% | ▲50297 | ▲57800 | ▲621036 | ▲552277 | ||
| >モノ(Goods) | ▲81542 | ↑12.39% | ▲72554 | ▲891251 | ▲807495 | |||
| >サービス | 21773 | ↓2.17% | 22257 | 270215 | 255219 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 205116 | ↓1.89% | 209062 | 2499970 | 2351072 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 264885 | ↑2.13% | 259359 | 3121006 | 2903349 |
Posted by 松 3/6/19 - 08:43
2月ADP民間雇用数は前月から18.3万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 128294 | ↑183 | ↑300 | ↑296 | ↑175 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 21057 | ↑44 | ↑93 | ↑72 | |
| >サービス業 | 107237 | ↑139 | ↑207 | ↑224 |
Posted by 松 3/6/19 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.47%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月1日 | 前週比 | 前年比 | 2月22日 | |
| 総合指数 | 375.3 | ↓2.47% | ↓2.29% | ↑5.34% |
| 新規購入指数 | 240.5 | ↓2.63% | ↑0.92% | ↑6.15% |
| 借り換え指数 | 1110.9 | ↓2.02% | ↓6.31% | ↑4.56% |
Posted by 松 3/6/19 - 07:02
5日のOPECバスケット価格は64.98ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/5 (火) | 64.98 | ↑0.12 |
| 3/4 (月) | 64.86 | ↓0.46 |
| 3/1 (金) | 65.32 | ↑0.04 |
| 2/28 (木) | 65.28 | ↑0.31 |
| 2/27 (水) | 64.97 | ↑0.89 |
Posted by 松 3/6/19 - 06:36
3/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・12月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/6/19 - 06:33
2019年03月05日(火)
債券:反発、雇用統計など控えていることから売り一巡後買いも入る
[場況]
債券はほぼ変わらず。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受けて売りに押される場面があったが、雇用統計など今週は引き続き重要経済指標の発表を控えていることから、一巡して買いも入った。夜間取引で買いの展開となってから売りにシフト、通常取引でもまず流れを継続していた。しかし、10年債利回りは2.7%台半ばまで上がって一服。午後には持ち直した。
Posted by 直 3/5/19 - 17:36
FX:ドル小幅高、全体的に動意薄の中で強気のISMサービス下支え
[場況]
ドル/円:111.87、ユーロ/ドル:1.1307、ユーロ/円:126.52 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。全体的に動意の薄い展開となる中、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中でドル買いが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは112円をやや下回る水準まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、ISMサービスの発表後は買いが集まり、112円台前半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開。午後には111円台後半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると押し目で買いが入るようになり、同水準で方向感なく上下に振れる状況が続いた。NYではISMサービス指数の発表を受けて売りが加速、1.13ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドルをはさんだレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、126円台後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、昼には126円台半ばまで反落。午後からは売りも一服、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/19 - 17:26
大豆:反落、米中貿易協議で具体的な進展聞かれず売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:913-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。米中貿易協議への期待が根強いものの、具体的な進展が聞かれず、売り圧力が強まる格好となった。夜間取引でまず買いが集まったが、5月限の上値は重く、一巡して売りに押されて下落。通常取引では一時、910セントを下回り、取引終盤に売りのペースも鈍って、910セント台半ばに下げ幅縮小となった。
Posted by 直 3/5/19 - 16:59
株式:小幅続落、日中通じて方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:25,806.63↓13.02
S&P500:2,789.65↓3.16
NASDAQ:7,576.36↓1.21
NY株式は小幅続落。米中貿易協議の行方を睨み、日中を通じて様子見気分の強い中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日の流れを継いだポジション調整の売りが優勢。その後はISMサービス指数が予想より強気の内容となったことなどを好感する形で買いがが集まりプラス転換しものの、それ以上積極的な動きも見られず、早々に伸び悩み、午後に入ってもややプラス圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にややまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金関連や薬品株、通信株などが上昇した一方、運輸株や素材、半導体、エネルギーなどが下落。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルマート(WMT)も上昇が目立った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.07%の下落、スリー・エム(MMM)やダウデュポン(DWDP)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も下落した。
Posted by 松 3/5/19 - 16:59
コーン:小幅続伸、小麦上昇につれて買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-3/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。小麦の上昇につれて買いが入った。夜間取引でやや買いが優勢となり、5月限は小じっかりと推移した。朝方にいったん売りが膨らみ下落に転じてから、通常取引に入って買いの流れを再開。決め手材料に欠け、買いは限定的ながらも、引けまでプラス圏での推移となった。
Posted by 直 3/5/19 - 16:57
小麦:反発、カンザス州冬小麦の作柄前週から悪化背景に買い
[天候]
CBOT小麦5月限終値:462-3/4↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。カンザス州の冬小麦作柄が前週から悪化したことを背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。早朝にいったん売り圧力が強まり下落。前日の安値を下回る場面もあったが、通常取引に入って改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。しっかりと値を伸ばし、460セント台に上昇してから一段と上がった。
Posted by 直 3/5/19 - 16:52
API在庫:原油は729万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 7290 | ↑ 1582 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1100 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 391 | ↓ 1864 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3100 | ↓ 1555 |
Posted by 松 3/5/19 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 359466 | △ 15792 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 9792 | △ 359 |
| NYMEX-暖房油 | △ 95149 | △ 2874 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 46597 | ▼ 13313 |
| COMEX-金 | △ 160935 | ▼ 9693 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 51602 | ▼ 18185 |
| CBOT-コーン | ▼ 33762 | ▼ 1978 |
| CBOT-大豆 | ▼ 15652 | △ 6737 |
| ICE US-粗糖 | △ 5569 | △ 13059 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 64283 | ▼ 7340 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 42609 | ▼ 2765 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 72964 | △ 4089 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20977 | △ 5535 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 85330 | △ 51826 |
Posted by 松 3/5/19 - 15:33
天然ガス:反発、足元で厳しい寒さ続く中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.884↑0.027
NY天然ガスは反発。足元で厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/5/19 - 15:17
石油製品:続伸、日中上下に方向感なく振れるも最後は買われる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7674↑0.0184
暖房油4月限:2.0164↑0.0021
NY石油製品は続伸、日中は原油の値動きにつれて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後は買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけてはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後はは改めて売りに押される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 3/5/19 - 15:14
原油:小幅反落、中盤以降前日終値近辺でのもみ合い続く
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.56↓0.03
NY原油は小幅反落。取引前半までは投機的な売り買いに振り回される、不安定な値動きが続いたものの、中盤以降は前日終値近辺での狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、56ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始時にまとまった買いが入ると57ドル台前半まで値を伸ばしたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼からは値動きも落ち着き、前日終値を中心としたレンジ内での推移が継続、最後は僅かながら売りが優勢となった。
Posted by 松 3/5/19 - 14:51
景気リスク判断するのに数回のFOMC会合が必要・ボストン連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は5日の講演で、景気へのリスクが現実のものになるのか、景気が昨年と比べてどの程度減速するのか判断するのに数回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が必要になるかもしれないと述べた。2%をやや上回る成長と目標内のインフレ率、労働市場はもうさらに引き締まるとみられる中、このところ下振れリスクが高まっていると指摘。金融市場の熱が冷め、インフレ圧力のサインもみられない中、辛抱強く様子見する金融政策方針が適切との見方を示した。
ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、1月の政策金利据え置きにはほかのメンバーとともに賛成票を投じた。次回のFOMC会合は3月19-20日に開催となる。
Posted by 直 3/5/19 - 14:43
1月財政収支は86.8億ドルの黒字、前年同月より黒字幅縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 19年1月 | 18年1月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 8.683 | 49.237 | ▲310.250 | ▲175.717 |
| 歳入 | 339.980 | 361.038 | 1111.217 | 1130.550 |
| 歳出 | 331.297 | 311.801 | 1421.467 | 1306.267 |
Posted by 松 3/5/19 - 14:17
金:小幅続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,284.7↓2.8
NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,290ドル台まで値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はISMサービス指数が強気の内容となったことを嫌気する形で更に売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。
Posted by 松 3/5/19 - 14:03
コーヒー:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:99.65↑2.30
NYコーヒーは反発。前日の下落の反動から、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には98セントまで値を回復する場面も見られた。その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には100セントの節目まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は上値が重くなったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/19 - 13:42
砂糖:小幅反発、前日までの急落の反動から買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.44↑0.08
NY砂糖は小幅反発。前日までの急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると12セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/19 - 13:21
19/20度カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比8%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産が2810万トンになるとの、前月に発表した初回見通しで据え置いた。前年比にして8.0%増加。作付が前年を9.1%上回る804万ヘクタール、イールドは前年比横ばいの3.50トンを見越す。デュラム小麦の生産予測も490万トンを維持。全小麦生産が3300万トン、前年から3.9%の増加見通しになる。全小麦輸出も2300万トンの見通しで修正なし。前年との比較で0.4%増加する。期末在庫は前年の推定600万トンから700万トンに増加予想。
コーンの生産についても引き続き1467万4000トンを見通した。前年比にして5.7%増加。このほか、カノーラが2050万トン、大豆は700万トンの見通しで据え置いた。
Posted by 直 3/5/19 - 10:43
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月1日現在3,897億7,100万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 3/5/19 - 10:16
2月ISM非製造業指数は59.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 59.7 | 56.7 | 57.2 | |
| ビジネス指数/生産 | 64.7 | 59.7 |
Posted by 松 3/5/19 - 10:09
12月新築住宅販売は62.1万戸と前月から3.67%増加
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | |
| 新築住宅販売件数 | 621 | ↑ 3.67% | 599 |
| 販売価格(中間値) | $318600 | ↑ 4.98% | $303500 |
Posted by 松 3/5/19 - 10:05
ウクライナ春穀物作付開始、4日時点で1%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年に収穫となる春穀物の作付が始まった。4日時点で2万2500ヘクタールと、事前予想の1%終了。このうち春小麦が300ヘクタールという。また、冬穀物で作付されたうちの50%に当たる380万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 3/5/19 - 09:55
2月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.6%減少
[場況]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.6%減少した。前年同期と比べると4.8%の増加という。
Posted by 直 3/5/19 - 09:10
18/19年インドUP州砂糖生産見通し、天候要因から当初予想下回る
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州政府によると、同州の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は1240万トンの見通しとなった。当初予想の1250万トンを下回り、砂糖き美の作付時に多雨や雹に見舞われ、15%の減反に至ったためという。それでも、前年の1205万トンとの比較にすると僅かに増加。また、製糖所協会が1月に、ウッタルプラデシュ州の生産見通しを1210万トンから1129万トンに引き下げていたのと比べても多い。州政府は2019/20年度の生産を前年並みになると見通すが、エタノール生産への砂糖きびのシフトから減少の可能性があることを指摘した。
Posted by 直 3/5/19 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月2日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。
Posted by 直 3/5/19 - 08:01
4日のOPECバスケット価格は64.86ドルと前週末から0.46ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4 (月) | 64.86 | ↓0.46 |
| 3/1 (金) | 65.32 | ↑0.04 |
| 2/28 (木) | 65.28 | ↑0.31 |
| 2/27 (水) | 64.97 | ↑0.89 |
| 2/26 (火) | 64.08 | ↓1.28 |
Posted by 松 3/5/19 - 06:41
3/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建設支出 (3/4 - 10:00)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
・1月財政収支 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/5/19 - 06:38
2019年03月04日(月)
FX:円高、米株の下落につれてポジション調整の円買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:111.73、ユーロ/ドル:1.1339、ユーロ/円:126.71 (NY17:00)
為替は円高が進行。米株が下落に転じる中、ここまでの円安の流れの反動もあってポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは111円台後半での推移となった。NY朝には改めて買いが優勢となったものの、その後株が下落基調を強めると売りが加速、111円台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、午後からは111.70円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でやや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると株の下落につれて改めて売り圧力が強まり1.13ドル割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1.13.ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では127円台前半での推移、ロンドンにかけてまとまった売りが出ると、126円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、米株の下落につれて126円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となり、126円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 3/4/19 - 17:27
債券:反発、先週に売り続いた反動で買い入り株安も寄与
[場況]
債券は反発。先週に売りが続いた反動で買いが入り、株安も寄与した。夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いに転じた。10年債利回りは2.77%と1月23日以来の高水準を付ける上昇から低下が進み、通常取引に入って3.72%まで下がった。ただ、今週は雇用統計など注目度の高い経済指標の発表を控えていることから、日中は買いのペースもややスローダウンした。。
Posted by 直 3/4/19 - 17:23
株式:反落、米中協議への懐疑的な見方や景気減速懸念が重石
[場況]
ダウ工業平均:25,819.65↓206.67
S&P500:2,792.81↓10.88
NASDAQ:7,577.57↓17.78
NY株式は反落。米中貿易協議が合意に向けた最終局面に入っているとの見方から買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りに押し戻される展開となった。米中協議に関しては一方で懐疑的な見方も強いことや、世界的な景気減速に対する懸念が重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてマイナス転落すると更に売り圧力が強まり、昼過ぎには下げ幅が400ポイント以上に広がった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったが、下げ幅を200ポイントまで縮小するのが精一杯だった。
セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、石油サービスをはじめエネルギーも上昇。素材や公益株も底堅く推移した。一方ではバイオテクノロジーや保険、銀行株や運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.71%の上昇、インテル(INTC)も1%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.12%の下落、ウォルグリーン(WBA)やマクドナルド(MCD)も2%を超える下落となったほか、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 3/4/19 - 16:56
大豆:続伸、米中貿易協議への期待感から買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:916-0↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。米中貿易協議が最終段階に入ったとの報道を受けて先行きへの期待感から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり上昇。小じっかりと推移し、通常取引に入って買いに弾みが付き920セント台に上がった。ただ、貿易協議の展開を見守りたいとする空気もあり、920セント台半ばで早々にペースも鈍り、その後は910セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 3/4/19 - 16:48
コーン:続伸、前週末の流れ引き継ぎ大豆の上昇につれた買いも入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは続伸。前週末の買いの流れを引き継ぎ、大豆の上昇につれた買いも入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は370セント台半ばに上昇した。ただ、通常取引に入って377-3/4セントに一段と上がってやや買いも一服。そのまま引けまで限定的な上昇での推移となった。
Posted by 直 3/4/19 - 16:44
小麦:続落、断続的に買いみられながら米国輸出低調が改めて重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:455-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。売られ過ぎ感から断続的に買いもみられたが、米国輸出の低調が改めて重石となって売りに押された。5月限は夜間取引で買いが集まり反発したが、460セントを超えるとペースがスローダウン。上値が重いことに着目し、早朝には売りが膨らみ下落した。下値ではすかさず買いが入るため、その後は上下に振れる展開で、通常取引に入ってもももみ合いを継続。最後はマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/4/19 - 16:41
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢242.2 | ↑3.2 | ↓13.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.6 | ↑2.8 | ↑8.4 |
Posted by 松 3/4/19 - 16:34
天然ガス:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.002
NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では売りが先行、先週末の上昇の反動もあり、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/4/19 - 15:16
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7490↑0.0187
暖房油4月限:2.0143↑0.0133
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり、午後からは改めて値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 3/4/19 - 15:10
原油:反発、OPECなどの減産による需給逼迫が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.59↑0.79
NY原油は反発。OPECなどの減産によって目先需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半までレンジを回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には57ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/4/19 - 15:03
金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,287.5↓11.7
NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,290ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,290ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 3/4/19 - 14:04
コーヒー:大幅反落、ブラジルが休みの中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:97.35↓2.85
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルがカーニバルで休み、商いの薄い中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、99セントを割り込むまで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は97セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/4/19 - 13:49
砂糖:大幅続落、世界生産の増加観測強まる中で売りが加速
[砂糖]
ICE-US砂糖5月限終値:12.36↓0.26
NY砂糖は大幅続落。新年度の世界生産が前年から増加するとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月4日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると12.70セントを回復するまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ブラジルがカーニバルの休みで商いが薄かったこともあって下げ足も速まり、最後は12.40セントを割り込むまで値を崩した。
Posted by 松 3/4/19 - 13:14
19/20年世界砂糖生産、前年の4年ぶりの減少から回復見通し
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1億8600万トンになるとの見通しを発表した。前年比にして0.5%増加で、2018/19年度の4年ぶりの減少から回復になる。最大のブラジルで前年比13.0%増の3390万トンと、3年ぶりに増加に転じる。
世界生産は2020/21年度以降も緩やかなに増加基調を続けるとみており、2023/24年度には1億9800万トンに増加の予想とした。主要生産国の大きな方針改革の不在、一方で中国や欧州連合(EU)、インド、タイ、米国の支援的な政策によって生産が上向くとの見方を示した。ただ、ブラジルの生産は2020/21年に減少に戻り、2023/24年度に3160万トンまで細ると見通した。二酸化炭素排出削減を目的にしたバイオ燃料増産プログラム、またレアル上昇の見通しもあり、ブラジルの生産と輸出が細る見通しとした。
2019/20年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億8800万トンの見通しで、5年度には1億9500万トンに伸びるとの見方を示した。2019/20年度の輸出は6200万トン、前年から3.3%増加の見通しで、2018/19年度の減少分をすべて戻す格好になる。また2020/21年度以降も増加基調を続ける予想だが、2023/24年度で6530万トンと、2016/17年度に記録した6880万トンは依然として下回る。
期末在庫に関すると、2018/19年度の推定を8450万トンから8210万トンに下方修正し、従来前年比で増加だったのから0.5%減少する見方にシフトした。2019/20年度には8200万トンに一段と細り、また2022/23年度までに7830万トンに縮小を予想。しかし、2013/24年度に8130万トンに増加に転じる見通しとした。
Posted by 直 3/4/19 - 11:34
19/20年度豪州砂糖生産、前年から2.8%増加見通し・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2019/20年度(7-6月)砂糖生産が483万トンと前年から2.8%増加する見通しを示した。2019/20年度の輸出予想は前年比7.5%増の387万トン。生産と輸出は2020/21年度以降も同水準で安定するのを見越す。
Posted by 直 3/4/19 - 11:33
19/20年度世界小麦生産、3年ぶりの増加見通し・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の世界小麦生産が7億5500万トンと、前年から2.7%増加する見通しを示した。3年ぶりのプラス転換になる。栽培面積が2.3%増え、イールドは3.4トンと前年比横ばい予想である。主要生産地で平年並みの天候になることを前提にしており、前年に乾燥に見舞われたオーストラリアと欧州北部、ロシアの一角で作付が上向く見通しもあるとした。また、世界生産は次年度以降も伸び続け、2023/24年度に7億8700万トンに膨らむ見通し。政府の生産支援策を背景に作付が上向くという。
2019/20年度の世界小麦消費は7億5400万トンとみており、前年から0.9%の増加になる。そのまま増加基調を維持し、2023/24年度には7億88200万トンに増加を見越すという。人口増加や所得増加で途上国を中心に食用需要が増える見通し。一方、飼料用は増加が見込まれるものの、コーンなどほかの穀物との価格差にもよると指摘した。
貿易も拡大基調を続けると予想しており、2019/20年度に前年から1.2%増えて1億7600万トンとなり、2023/24年度時点で1億9300万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2019/20年度に前年比横ばいの2億5000万トンとなってから、次年度拡大の見通し。5年後には2億6900万トンに膨らむとみている。
Posted by 直 3/4/19 - 11:32
19/20年豪州小麦生産見通し、増加に転じ3年ぶり高水準・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の国内小麦生産が2391万8000トンと、前年から38.3%増加するとの見通しを発表した。2018/19年度に干ばつ要因で18.6%減少したのから増加に転じ、しかもより大きなプラス幅によって3年ぶりの高水準になるとの見方である。
栽培面積が前年比19.5%増加、イールドが1.7トンから2.0トンに上昇予想。ただ、東部で前年の干ばつの影響から土壌水分が極めて低く、2019/20年度の作付は降雨のタイミング次第と慎重な見方も示した。ABARESはこのほか、生産が2020/21年度にいったん減少し、2021/22年度以降は増加基調になるのを見越す。
2019/20年度の輸出予想が1421万トンで、前年から40%膨らむ。2020/21年度以降は1500万トン台後半で安定するのを見通す。
Posted by 直 3/4/19 - 11:31
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 440.3 | ↓42.6% | ↑9.8% | 16961.6 | ↓7.2% |
| コーン | 865.6 | ↑13.6% | ↓11.7% | 25798.1 | ↑35.9% |
| 大豆 | 843.9 | ↓35.5% | ↓17.1% | 25952.8 | ↓33.1% |
Posted by 松 3/4/19 - 11:19
コロンビア向けで10.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からコロンビア向けで10万500トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/19 - 10:04
12月建設支出は前月から0.60%下落、予想以上の落ち込み
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1292717 | ↓0.60% | ↑0.78% | ↓0.3% |
Posted by 松 3/4/19 - 10:01
18/19年度英国小麦、238.3万トンの供給過剰見通し・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国は2018/19年度(7-6月)に238万3000トンの小麦供給過剰になる見通しとなった。前年の270万3000トンから過剰幅は縮小。2018年11月に発表した初回予想の235万トンは僅かに上回る。生産を1408万6000トンから1395万3000トンに下方修正。前年から6.0%減少する。期初在庫は前年比2.1%減の171万8000トン、輸入が8.4%減少して170万トンの見通しで、いずれも据え置き。2018/19年度の小麦供給は1750万4000トンから1737万1000トンに引き下げ、前年から5.5%減少の予想とした。
国内消費見通しは1498万8000トンで、1515万4000トンから引き下げた。前年との比較で4.4%ダウン。食用と工業用あわせて従来の706万7000トンの予想から702万4000トン、飼料用見通しは773万8000トンから761万5000トンにそれぞれ下方修正。ただ、飼料用に関しては前年比にすると1.3%増加。
Posted by 直 3/4/19 - 08:48
18/19年ブラジルコーン生産見通し1.5%上方修正
[穀物・大豆]
INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しを1.5%引き上げて9380万トンとした。メインクロップを2750万トンから2800万トン、サフリーニャコーンを6490万トンから6580万トンにそれぞれ上方修正。南部の収穫が順調で、イールドも事前予想を上回っているのが修正につながったという。国内消費は6200万トンとみており、従来の6250万トンからやや引き下げた。輸出は3200万トンと見越す。
Posted by 直 3/4/19 - 08:30
1日のOPECバスケット価格は65.32ドルと前日から0.04ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/1 (金) | 65.32 | ↑0.04 |
| 2/28 (木) | 65.28 | ↑0.31 |
| 2/27 (水) | 64.97 | ↑0.89 |
| 2/26 (火) | 64.08 | ↓1.28 |
| 2/25 (月) | 65.36 | ↓1.20 |
Posted by 松 3/4/19 - 06:47
3/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建設支出 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/4/19 - 06:45
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