ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年03月13日(水)

FX:ユーロ高、ブレグジットの合意なき離脱案否決受けて買われる
  [場況]

ドル/円:111.14、ユーロ/ドル:1.1326、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、英議会がブレグジットに関して合意なき離脱案を否決したことを好感、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NYに朝には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、2月の生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも重石となる中、中盤には111円台前半まで値を下げた。午後には英議会の採決や米政府もボーイング737Maxの飛行禁止に踏み切ったことを受けて売りが膨らみ、111円割れを試すまで値を崩したが、その後は買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは1.13ドル台を回復するまで値を伸ばした。中盤以降は1.13ドルをやや上回ったあたりで一旦動きが鈍ったものの、午後には英議会のブレグジット法案採決を受けてまとまった買いが入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジまで一段と値を切り上げた。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、126円をうかがうまでに値を伸ばした。NYに入ると再び上値が重くなったが、午後には英議会の採決を受けて買いが加速、126円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/19 - 17:32   

債券:反落、株式相場の上昇背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は反落。株式相場が上昇したのを背景にリスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.6%台に上がり、通常取引でも流れを継続した。ただ、朝方発表された2月の生産者物価指数が低調な内容だったことが下支えになり、早い段階でペースはスローダウン。午後には30年債入札結果を消化しながら、限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    3/13/19 - 17:29   

大豆:続伸、値動きの定まらない動きの後テクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:901-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。新規材料に乏しく、値動きの定まらない動きとなった後、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だった。朝方に売りが優勢となって値を下げたが、通常取引に入って890セント台前半まで下落して一服。その後は買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直し、さらに900セント台に上昇した。

Posted by 直    3/13/19 - 16:51   

コーン:小幅続伸、前日に続いてテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。前日に続いてテクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引でまず売り買いにもまれた後、売りに押されて小安くなった。しかし、通常取引では360セント台前半に下がったところで改めて買いが優勢となり、プラス圏に持ち直した。370セントまで上がってから伸び悩みながらも、最後は小高く引けた。

Posted by 直    3/13/19 - 16:47   

株式:続伸、ブレグジットに注目集まる中で買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:25,702.89↑148.23
S&P500:2,810.92↑19.40
NASDAQ:7,643.41↑52.38

NY株式は続伸。市場の注目が英議会によるブレグジット関連法案に採決に集まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイントに迫るまでに拡大した。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移、午後には米国もボーイング737Maxの一時飛行禁止を打ち出したことを嫌気して大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は値を回復した。

セクター別では、保険関連に売りが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーやエネルギー、運輸株、銀行株などの上昇が目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.59%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.82%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)との2銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    3/13/19 - 16:47   

小麦:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は弱含んだ。450セントを下抜け、通常取引に入り、440セント割れに迫った。この水準で買いも入り、一時、450セントを超えるまで下げ幅縮小となったが、売りの流れも切れず、取引終盤は440セント台で軟調な値動きだった。

Posted by 直    3/13/19 - 16:45   

天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.820↑0.036

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計が季節はずれの大幅取り崩しになるとの見方が手掛かりなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったが、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/19 - 15:18   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8568↑0.0413
暖房油4月限:1.9921↑0.0064

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表には一段と値を伸ばす展開となった。その後は一旦上値が重くなったものの、午後からはガソリンが主導する形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/19 - 15:14   

原油:続伸、産油国の減産継続や強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:58.26↑1.39

NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産を進めていることが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には58ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は58ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/19 - 15:05   

天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 209.0 ↓ 219.0 〜 ↓ 202.0
>前週 ↓ 149.0
>前年 ↓ 93.0
>過去5年平均 ↓ 119.0

Posted by 松    3/13/19 - 14:06   

金:続伸、ブレグジットに関する不透明感の高さが買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,309.3↑11.2

NY金は続伸。ブレグジットに関する先行き不透明感の高さが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると買いが加速、1,309ドルまで一気に上げ幅を拡大。朝方にかけては一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,309.6ドルの日中高値をつけた。中盤にかけては上昇も一服となったが、高値圏はしっかりと維持。最後は再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    3/13/19 - 14:05   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.65↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ると95セント台前半まで値を切り下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には97セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/19 - 13:49   

砂糖:ほぼ変わらず、売り買い交錯する中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.36↑0.03

 NY砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、原油の上昇などを好感した投機的な買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入っても流れは変わらず、12.24セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    3/13/19 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り3.014%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 36056.2 16000.0 2.25 2.27
競争入札分 36054.0 15997.8 2.25 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.81% 56.35%
最高落札利回り(配分比率) 3.014% (22.09%) 3.022%

Posted by 松    3/13/19 - 13:06   

2019年ウクライナ春穀物作付、13日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が13日時点で25万8000ヘクタールになり、事前予想の11%終了した。春小麦が1万ヘクタール。農務次官は2019年の作付は好天気が寄与して1カ月早く始まり、作業も順調に進んでいるとコメントした。

Posted by 直    3/13/19 - 11:41   

EIA在庫:原油は386.2万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 449072 ↓ 3862 ↑ 2110 ↓ 2580
ガソリン在庫 246090 ↓ 4624 ↓ 2530 ↓ 5850
留出油在庫 136369 ↑ 383 ↓ 1890 ↑ 195
製油所稼働率 87.56% ↑ 0.03 ↑ 0.27 -
原油輸入 6746 ↓ 255 - -

続きを読む

Posted by 松    3/13/19 - 10:39   

2月の中国砂糖生産、前年から4.6%増加・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の2月の砂糖生産は234万4100トンと、前年同月の224万300トンから4.6%増加した。ただ、前月の263万2300トンに比べると10.1%の減少になる。

Posted by 直    3/13/19 - 10:30   

1月建設支出は前月から1.31%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
建設支出 1279636 ↑1.31% ↓0.79% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    3/13/19 - 10:01   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1027.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は3月1日時点で1027万8000トンになった。2月時点での1186万8000トンから縮小。このうち小麦が824万8000トン、コーンは10万2600トンで、いずれも前月からダウン。

Posted by 直    3/13/19 - 09:58   

米大豆作付見通し一段と引き下げ、コーン上方修正・旧インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆作付見通しを8549万4000エーカーと、前月時点での8604万4000エーカーから一段と引き下げた。一方、コーンは9159万1000エーカーから9177万1000エーカーに引き上げた。

Posted by 直    3/13/19 - 09:50   

18/19年インド小麦生産推定据え置き、前年比1.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産推定は9970万トンで据え置きとなった。前年の9851万トンから1.2%増加し、過去最高を更新。また、生育状態が良好で、2019/20年度も豊作が予想されていると指摘。2018年のモンスーンは限定的な降雨にとどまったが、タイムリーな作付開始、12月から気温が下がり、またこうもみられ休眠期の小麦に寄与したという。中部の主要生産地では生育が順調との報告がある。

2018/19年度の小麦消費は9553万トンの見通しになり、従来の9800万トンから引き下げられた。下方修正により、前年の9567万7000トン(修正値)を僅かに下回る見方にシフト。輸入は50万トンから5万トンに大幅の下方修正で、関税が30%に引き上げられたのに伴い輸入が止まったのが背景にある。一方、輸出は40万トンから45万トン委上方修正となった。期末在庫見通しが1500万3000トンから1700万トンに上方修正、前年からは28.5%膨らむ。

Posted by 直    3/13/19 - 09:36   

1月耐久財受注は前月から0.35%増加、非防衛航空機が押し上げ
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
耐久財受注 255273 ↑0.35% ↑1.27% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 164386 ↓0.09% ↑0.29% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 241513 ↑0.68% ↑2.22%

続きを読む

Posted by 松    3/13/19 - 08:35   

2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年2月 19年1月 市場予想
最終需要 ↑0.09% ↓0.09% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.26% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    3/13/19 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月8日 前週比 前年比 3月1日
総合指数 384.0 ↑2.32% ↓0.88% ↓2.47%
新規購入指数 250.8 ↑4.28% ↑1.74% ↓2.63%
借り換え指数 1108.3 ↓0.23% ↓4.40% ↓2.02%

Posted by 松    3/13/19 - 07:02   

12日のOPECバスケット価格は66.30ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06

Posted by 松    3/13/19 - 06:50   

3/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月建設支出 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/13/19 - 06:47   

2019年03月12日(火)

FX:ユーロ続伸、ブレグジットに関する英議会の議決睨んで買われる
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:125.67 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ブレグジットに関する英議会での法案議決を控える中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、その後徐々に売り圧力が強まり111.10円まで値を下げたものの、それ以上の動きにはつながらなかった。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、やはり値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.1280ドルまで買い進まれたものの、その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには1.13ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では125円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後には売りに押されたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦125円台前半まで反落、しかしその後は再び騰勢を強める格好となり、午後には125円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/12/19 - 17:35   

債券:反発、低調なCPIや10年債入札結果手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容だったうえ、午後の10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって、買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.6%台後半に上がったが、早朝には買いが集まり戻していった。通常取引ではCPIを受けて買いに弾みが付き、そのまましっかりと低下が進んだ。午後は入札結果を手掛かりに2.59%と1月4日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/12/19 - 17:29   

株式:ダウ平均は反落、ボーイングの急落が大きな重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,554.66↓96.22
S&P500:2,791.52↑8.22
NASDAQ:7,591.03↑32.97

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。全体的は前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、ダウは新型機737Maxの墜落事故を受けて同機種の飛行を一時的に禁止する国が相次いだことを嫌気したボーイングの急落が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。しかしそれ以上積極的に売りを出す向きもなく、午後にはやや買い戻しが優勢。遅くには再び売りに押される格好となった。S&Pとナスダックは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やコンピューター関連、エネルギー、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で工業株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)とユナイテッド・ヘルス(UNH)が共に1.12%の上昇となったほか、ホームデポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)しっかりと上昇。一方でボーイング(BA)は6.15%の急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やスリー・エム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/12/19 - 17:00   

大豆:反発、値ごろ感に加えブラジル生産見通し引き下げも寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:897-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感に加え、ブラジルCONABの同国生産見通し引き下げも寄与して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを上下に振れる展開。一時やや下げが進み、887-3/4セントと2018年11月27日以来の安値も更新したが、その後改めてもみ合いとなり、通常取引では買いに拍車が掛かって上昇が進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くには一時、900セント目前まで上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:56   

コーン:反発、小麦の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇を追って買いの展開になった。夜間取引でやや買いが入り、5月限は小高くなった。朝方にいったん売りが台頭して下落。361-0セントと一代安値も更新したが、通常取引で改めて買いが集まり、反発した。そのまましっかりと推移し、取引終盤に360セント台後半に上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:54   

小麦:大幅反発、売られ過ぎの見方強く買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:453-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。売られ過ぎの見方が強く、買いが優勢となった。5月限は夜間取引から小高く、朝方には430セント台に上がった。通常取引に入って値上がりが加速。440セント台に上昇が進み、さらに450セントも超えた。取引終盤に457-0セントまで上がってから450セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/12/19 - 16:52   

API在庫:原油は258万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2580 ↑ 2110
>オクラホマ州クッシング ↓ 1100 -
ガソリン在庫 ↓ 5850 ↓ 2530
留出油在庫 ↑ 195 ↓ 1890

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.784↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台半ばまで反落。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、一気にプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後には改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/12/19 - 15:25   

石油製品:下落、需要伸び悩みへの懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8155↓0.0105
暖房油4月限:1.9857↓0.0085

NY石油製品は下落。夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後の軟調の流れは変わらず、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ボーイング737Maxの墜落事故を受けて飛行を一時禁止する国が相次ぐ中、需要が伸び悩むとの懸念が改めて弱気に作用する格好となった。

Posted by 松    3/12/19 - 15:21   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も需要低迷観測が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.87↑0.08

NY原油は小幅続伸。朝方まではサウジの減産が継続するとの見方を支えに上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。中盤以降は売り圧力が強まり、57ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 15:12   

金:反発、対ユーロでのドル安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,298.1↑7.0

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブレグジットに関する英議会での議会を控えていることや、ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも、投資家の不安を高め安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,300ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、中盤にかけて1,290ドル台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/12/19 - 14:22   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:96.00↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むまでに値を下げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると98セント台まで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると、95セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/19 - 14:03   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.33↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。NYに入ると12.20セントを割り込むまでに値を下げたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、12.40セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 13:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは2.615%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/6)
合計 62166.1 24000.1 2.59 2.35
競争入札分 62155.9 23989.9 2.59 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.44% 59.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.615% (78.63%) 2.689%

Posted by 松    3/12/19 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.85 ↓ 0.08 101.39 ↓ 0.06 99.94
世界供給合計 103.28 ↓ 0.28 101.57 ↓ 0.32 100.50
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $58.00 →0.00 $56.13 ↑ 1.34 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.56 →0.00 $2.50 ↑ 0.03 $2.73

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 12:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比25.66%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は54万3000トンとなり前年同期から25.66%減少した。前半に51.47%落ち込んだのと比べてややペースが鈍った格好になる。年初からの圧搾高は3月1日時点で5億6413万9000トンと、前年同期を3.59%下回った。

2月後半の砂糖生産は2000トンで、前年から52.72%の減少となった。エタノールは13.69%ダウン。砂糖とエタノールともに、前半より小幅マイナスである。2018/19年度の砂糖生産は3月1日時点で前年から26.45%減少の2636万4000トン、エタノールは304億2500万リットルとなり、19.42%増加した。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.54キログラムと、前年同期の137.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.84%から35.40%に低下、エタノール生産は53.16%から64.60%に上昇した。

Posted by 直    3/12/19 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在3,897億7,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/19 - 10:54   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    3/12/19 - 09:01   

ブラジルCONAB、大豆生産見通し引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113459.1 ↓1.63% ↓4.88% 3168
コーン 92807.5 ↑1.26% ↑ 14.99% 5438
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5631.0 →0.00% ↑ 3.75% 2757

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 08:59   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定 引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113393.4 ↓1.16% ↓3.77% 3195
コーン 89360.0 ↓0.07% ↑9.83% 5290
>メインクロップ 26107.0 ↓1.02% ↑1.41% 5325
>サブクロップ 63253.0 ↑0.32% ↑13.72% 5275
小麦 5117.1 ↑0.74% ↓3.54% 2539

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 08:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665127.7 ↓0.14% ↓1.34% 72491

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 08:41   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53415.0 ↑0.03% ↓10.81% 28.07

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 08:40   

2月消費者物価指数は前月から0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年2月 19年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.17% ↓0.02% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.24% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    3/12/19 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月9日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    3/12/19 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は66.01ドルと前週末から1.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12

Posted by 松    3/12/19 - 06:37   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    3/12/19 - 06:35   

2019年03月11日(月)

FX:ユーロ上昇、株がしっかりと反発するのにつれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。株式市場が先週末の下落からしっかりと反発、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ブレグジットに関する英議会での法案採決を前に、英ポンドが急反発したことも下支えとなった。ドル/円は東京朝に111円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、直ぐに買いが集まり111円台を回復。ロンドンでは111円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。NY早朝からは再び売り圧力が強まったが、111円ちょうどの水準で下げ止まった。NY株が開いたあとは株高の進行につれて買いが集まり、再び111.20円台まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の水準で、やや上値の重い展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りに押し戻されたものの、昼前には下げ止まり。午後遅くには再び1.12ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半を中心としたもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは125円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、125円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 17:30   

債券:反落、小売売上高の改善背景に売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の小売売上高の改善を背景に景気減速懸念が一服。株式相場が上昇したことも重石となって売りが進んだ。また、10年債と30年債の入札を控えていることから需給面で売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではペースこそ鈍っても、流れが切れることはなかった。

Posted by 直    3/11/19 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.1 ↑4.9 ↓8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.9 ↑0.3 ↑10.3

Posted by 松    3/11/19 - 17:12   

株式:反発、テクノロジー中心にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,650.88↑200.64
S&P500:2,783.30↑40.23
NASDAQ:7,558.06↑149.92

NY株式は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、テクノロジー銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。新型機が週末に再び墜落事故を起こしたボーイングの急落が大きな重石となったものの、買いの勢いはそれ以上に強かった。ダウ平均では寄り付きでは200ポイント以上大きく値を下げたものの、直ぐに買いが集まり先週末の終値近辺まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には100ポイントを超えるまでに上昇した。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最終的には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金関連を除くほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信、エネルギーにもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.33%の急落となった以外、29銘柄が上昇。アップル(AAPL)が3.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)3%を超える上昇。コカコーラ(KO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)の上げ幅も2%を超えた。

Posted by 松    3/11/19 - 16:53   

大豆:続落、貿易協議絡みの最新ニュース依然として聞かれず売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:890-0↓5-3/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に絡む最新ニュースは依然として聞かれず、売りが出た。夜間取引では買いが入ったが、5月限は899セントまで上昇するのにとどまった。上値が重いのに着目して売りが台頭、朝方には値を消し、そのままマイナス転換した。通常取引で下げ幅を広げ、890セントを試す展開となった。節目を挟んでもみ合い、889-1/2セントと2018年11月27日以来の安値を付ける場面もあった。

Posted by 直    3/11/19 - 16:52   

コーン:続落、独自の決め手材料見当たらず小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-0↓2-1/4

シカゴコーンは続落。独自の決め手材料が見当たらず、小麦の下落につれ安となった。夜間取引では買いが進み、5月限は堅調な値動きだったが、朝方にペースが鈍って伸び悩み。通常取引が始まると売りに弾みが付いて下落に転じ、前週末に付けた一代安値を試す展開となった。取引終盤には下げが進み、361-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    3/11/19 - 16:50   

小麦:反落、世界の潤沢な供給にらんで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:428-1/2↓11-0

シカゴ小麦は反落。改めて世界の潤沢な供給をにらんで売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが入り、5月限は440セント台前半に上昇となった。しかし、上値も重く、早々に前週末の終値を挟んでのもみ合いにシフト。朝方には売りに押され、通常取引で拍車が掛かって一気に前週末に付けた一代安値を下抜けた。そのまま下げ幅を広げ、引け近くには430セントを割り込み、427-0セントまで下落した。


Posted by 直    3/11/19 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在24.90万袋と前月を29.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/7) 前月比 前年比
輸出合計 143.626 249.027 352.793 ↓29.4% ↑17.1%
>アラビカ種 125.788 224.605 330.128 ↓32.0% ↑12.1%
>ロブスタ種 0.320 0.640 0.000 - ↓94.8%
>インスタント 17.518 23.782 22.665 ↑4.9% ↑93.4%

Posted by 松    3/11/19 - 16:36   

天然ガス:下落、弱気の天気予報出る中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.772↓0.093

NY天然ガスは下落。先週までの厳しい寒さも一服、しばらくは北東部を中心に平年以上の気温が続くとの見通しが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2.80ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には一旦買い戻しが集まったものの、2.80ドルまで戻したところで早々に下げ止まり。その後は改めて売りが加速、中盤には2.77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8260↑0.0243
暖房油4月限:1.9942↓0.0056

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、先週末の反動もあってしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはしっかりとプラス圏を維持しての推移。中盤以降も新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/11/19 - 15:06   

原油:反発、サウジの減産継続観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.79↑0.72

NY原油は反発。サウジが4月以降も減産姿勢を維持する意向を示したことが下支えとなる中、先週末の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。株高の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には56ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、56ドル台前半でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は56ドル台後半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 14:58   

金:反落、株高につれ安全資産の需要後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,291.1↓8.2

NY金は反落。株式市場がしっかりと値を回復する中で安全資産としての需要が後退、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。株式市場が開くと改めて売り圧力がつよまり、1,290ドル台前半まで一気に値を崩した。この後はひとまず下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/11/19 - 13:57   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.20↓1.30

NYコーヒーは反落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には97セントの節目われをうかがう水準まで値を下げた。 NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、上昇局面で売り圧力も強く、プラス転換することなく息切れ。中案にかけては方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/11/19 - 13:45   

砂糖:続伸、レアルの上昇支えとなる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.29↑0.11

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に12.30セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると12.40セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、12.30セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    3/11/19 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.56と前回から僅かに上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/5)
合計 97364.4 38000.1 2.56 2.55
競争入札分 97175.4 37811.1 2.57 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.53% 45.69%
最高落札利回り(配分比率) 2.448% (41.89%) 2.502%

Posted by 松    3/11/19 - 13:06   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月28日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.3 ↓42.6% ↑9.8% 16961.6 ↓7.2%
コーン 865.6 ↑13.6% ↓11.7% 25798.1 ↑35.9%
大豆 843.9 ↓35.5% ↓17.1% 25952.8 ↓33.1%

Posted by 松    3/11/19 - 11:27   

12月企業在庫は前月から0.63%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
企業在庫 1994495 ↑0.63% ↓0.03% ↑0.6%
在庫率 1.380 ↑0.022 1.358

続きを読む

Posted by 松    3/11/19 - 10:01   

18/19年インド砂糖輸出成約、220万トンで依然として輸出枠下回る
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントによると、2018/19年度(10-9月)の砂糖輸出成約はこれまでのところ220万トンとなった。このうち約100万トン、粗糖とほぼ白糖ほぼ同じ規模が出荷済みという。政府が義務付けている500万トンの輸出枠を依然として大きく下回っている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:59   

中国向けで92.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで92万6000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:45   

2019年ウクライナ春穀物作付、7日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が7日時点で5万8000ヘクタールになり、事前予想の3%終了した。春小麦が1000ヘクタールで、1%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの60%に当たる460万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:43   

1月小売売上高は前月から0.21%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
小売売上高 504440 ↑0.21% ↓1.61% ↓0.1%
>自動車除く 402835 ↑0.90% ↓2.09% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    3/11/19 - 08:33   

8日のOPECバスケット価格は64.78ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12
3/4 (月) 64.86 ↓0.46

Posted by 松    3/11/19 - 06:52   

3/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/11/19 - 06:50   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ