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2019年03月12日(火)

FX:ユーロ続伸、ブレグジットに関する英議会の議決睨んで買われる
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:125.67 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ブレグジットに関する英議会での法案議決を控える中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、その後徐々に売り圧力が強まり111.10円まで値を下げたものの、それ以上の動きにはつながらなかった。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、やはり値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.1280ドルまで買い進まれたものの、その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには1.13ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では125円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後には売りに押されたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦125円台前半まで反落、しかしその後は再び騰勢を強める格好となり、午後には125円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/12/19 - 17:35   

債券:反発、低調なCPIや10年債入札結果手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容だったうえ、午後の10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって、買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.6%台後半に上がったが、早朝には買いが集まり戻していった。通常取引ではCPIを受けて買いに弾みが付き、そのまましっかりと低下が進んだ。午後は入札結果を手掛かりに2.59%と1月4日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/12/19 - 17:29   

株式:ダウ平均は反落、ボーイングの急落が大きな重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,554.66↓96.22
S&P500:2,791.52↑8.22
NASDAQ:7,591.03↑32.97

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。全体的は前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、ダウは新型機737Maxの墜落事故を受けて同機種の飛行を一時的に禁止する国が相次いだことを嫌気したボーイングの急落が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。しかしそれ以上積極的に売りを出す向きもなく、午後にはやや買い戻しが優勢。遅くには再び売りに押される格好となった。S&Pとナスダックは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やコンピューター関連、エネルギー、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で工業株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)とユナイテッド・ヘルス(UNH)が共に1.12%の上昇となったほか、ホームデポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)しっかりと上昇。一方でボーイング(BA)は6.15%の急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やスリー・エム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/12/19 - 17:00   

大豆:反発、値ごろ感に加えブラジル生産見通し引き下げも寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:897-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感に加え、ブラジルCONABの同国生産見通し引き下げも寄与して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを上下に振れる展開。一時やや下げが進み、887-3/4セントと2018年11月27日以来の安値も更新したが、その後改めてもみ合いとなり、通常取引では買いに拍車が掛かって上昇が進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くには一時、900セント目前まで上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:56   

コーン:反発、小麦の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇を追って買いの展開になった。夜間取引でやや買いが入り、5月限は小高くなった。朝方にいったん売りが台頭して下落。361-0セントと一代安値も更新したが、通常取引で改めて買いが集まり、反発した。そのまましっかりと推移し、取引終盤に360セント台後半に上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:54   

小麦:大幅反発、売られ過ぎの見方強く買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:453-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。売られ過ぎの見方が強く、買いが優勢となった。5月限は夜間取引から小高く、朝方には430セント台に上がった。通常取引に入って値上がりが加速。440セント台に上昇が進み、さらに450セントも超えた。取引終盤に457-0セントまで上がってから450セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/12/19 - 16:52   

API在庫:原油は258万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2580 ↑ 2110
>オクラホマ州クッシング ↓ 1100 -
ガソリン在庫 ↓ 5850 ↓ 2530
留出油在庫 ↑ 195 ↓ 1890

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Posted by 松    3/12/19 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.784↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台半ばまで反落。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、一気にプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後には改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/12/19 - 15:25   

石油製品:下落、需要伸び悩みへの懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8155↓0.0105
暖房油4月限:1.9857↓0.0085

NY石油製品は下落。夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後の軟調の流れは変わらず、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ボーイング737Maxの墜落事故を受けて飛行を一時禁止する国が相次ぐ中、需要が伸び悩むとの懸念が改めて弱気に作用する格好となった。

Posted by 松    3/12/19 - 15:21   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も需要低迷観測が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.87↑0.08

NY原油は小幅続伸。朝方まではサウジの減産が継続するとの見方を支えに上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。中盤以降は売り圧力が強まり、57ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 15:12   

金:反発、対ユーロでのドル安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,298.1↑7.0

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブレグジットに関する英議会での議会を控えていることや、ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも、投資家の不安を高め安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,300ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、中盤にかけて1,290ドル台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/12/19 - 14:22   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:96.00↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むまでに値を下げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると98セント台まで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると、95セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/19 - 14:03   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.33↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。NYに入ると12.20セントを割り込むまでに値を下げたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、12.40セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 13:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは2.615%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/6)
合計 62166.1 24000.1 2.59 2.35
競争入札分 62155.9 23989.9 2.59 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.44% 59.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.615% (78.63%) 2.689%

Posted by 松    3/12/19 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.85 ↓ 0.08 101.39 ↓ 0.06 99.94
世界供給合計 103.28 ↓ 0.28 101.57 ↓ 0.32 100.50
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $58.00 →0.00 $56.13 ↑ 1.34 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.56 →0.00 $2.50 ↑ 0.03 $2.73

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Posted by 松    3/12/19 - 12:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比25.66%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は54万3000トンとなり前年同期から25.66%減少した。前半に51.47%落ち込んだのと比べてややペースが鈍った格好になる。年初からの圧搾高は3月1日時点で5億6413万9000トンと、前年同期を3.59%下回った。

2月後半の砂糖生産は2000トンで、前年から52.72%の減少となった。エタノールは13.69%ダウン。砂糖とエタノールともに、前半より小幅マイナスである。2018/19年度の砂糖生産は3月1日時点で前年から26.45%減少の2636万4000トン、エタノールは304億2500万リットルとなり、19.42%増加した。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.54キログラムと、前年同期の137.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.84%から35.40%に低下、エタノール生産は53.16%から64.60%に上昇した。

Posted by 直    3/12/19 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在3,897億7,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/19 - 10:54   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    3/12/19 - 09:01   

ブラジルCONAB、大豆生産見通し引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113459.1 ↓1.63% ↓4.88% 3168
コーン 92807.5 ↑1.26% ↑ 14.99% 5438
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5631.0 →0.00% ↑ 3.75% 2757

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Posted by 松    3/12/19 - 08:59   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定 引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113393.4 ↓1.16% ↓3.77% 3195
コーン 89360.0 ↓0.07% ↑9.83% 5290
>メインクロップ 26107.0 ↓1.02% ↑1.41% 5325
>サブクロップ 63253.0 ↑0.32% ↑13.72% 5275
小麦 5117.1 ↑0.74% ↓3.54% 2539

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Posted by 松    3/12/19 - 08:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665127.7 ↓0.14% ↓1.34% 72491

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Posted by 松    3/12/19 - 08:41   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53415.0 ↑0.03% ↓10.81% 28.07

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Posted by 松    3/12/19 - 08:40   

2月消費者物価指数は前月から0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年2月 19年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.17% ↓0.02% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    3/12/19 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月9日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    3/12/19 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は66.01ドルと前週末から1.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12

Posted by 松    3/12/19 - 06:37   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    3/12/19 - 06:35   

2019年03月11日(月)

FX:ユーロ上昇、株がしっかりと反発するのにつれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。株式市場が先週末の下落からしっかりと反発、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ブレグジットに関する英議会での法案採決を前に、英ポンドが急反発したことも下支えとなった。ドル/円は東京朝に111円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、直ぐに買いが集まり111円台を回復。ロンドンでは111円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。NY早朝からは再び売り圧力が強まったが、111円ちょうどの水準で下げ止まった。NY株が開いたあとは株高の進行につれて買いが集まり、再び111.20円台まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の水準で、やや上値の重い展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りに押し戻されたものの、昼前には下げ止まり。午後遅くには再び1.12ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半を中心としたもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは125円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、125円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 17:30   

債券:反落、小売売上高の改善背景に売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の小売売上高の改善を背景に景気減速懸念が一服。株式相場が上昇したことも重石となって売りが進んだ。また、10年債と30年債の入札を控えていることから需給面で売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではペースこそ鈍っても、流れが切れることはなかった。

Posted by 直    3/11/19 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.1 ↑4.9 ↓8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.9 ↑0.3 ↑10.3

Posted by 松    3/11/19 - 17:12   

株式:反発、テクノロジー中心にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,650.88↑200.64
S&P500:2,783.30↑40.23
NASDAQ:7,558.06↑149.92

NY株式は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、テクノロジー銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。新型機が週末に再び墜落事故を起こしたボーイングの急落が大きな重石となったものの、買いの勢いはそれ以上に強かった。ダウ平均では寄り付きでは200ポイント以上大きく値を下げたものの、直ぐに買いが集まり先週末の終値近辺まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には100ポイントを超えるまでに上昇した。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最終的には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金関連を除くほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信、エネルギーにもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.33%の急落となった以外、29銘柄が上昇。アップル(AAPL)が3.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)3%を超える上昇。コカコーラ(KO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)の上げ幅も2%を超えた。

Posted by 松    3/11/19 - 16:53   

大豆:続落、貿易協議絡みの最新ニュース依然として聞かれず売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:890-0↓5-3/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に絡む最新ニュースは依然として聞かれず、売りが出た。夜間取引では買いが入ったが、5月限は899セントまで上昇するのにとどまった。上値が重いのに着目して売りが台頭、朝方には値を消し、そのままマイナス転換した。通常取引で下げ幅を広げ、890セントを試す展開となった。節目を挟んでもみ合い、889-1/2セントと2018年11月27日以来の安値を付ける場面もあった。

Posted by 直    3/11/19 - 16:52   

コーン:続落、独自の決め手材料見当たらず小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-0↓2-1/4

シカゴコーンは続落。独自の決め手材料が見当たらず、小麦の下落につれ安となった。夜間取引では買いが進み、5月限は堅調な値動きだったが、朝方にペースが鈍って伸び悩み。通常取引が始まると売りに弾みが付いて下落に転じ、前週末に付けた一代安値を試す展開となった。取引終盤には下げが進み、361-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    3/11/19 - 16:50   

小麦:反落、世界の潤沢な供給にらんで売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:428-1/2↓11-0

シカゴ小麦は反落。改めて世界の潤沢な供給をにらんで売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが入り、5月限は440セント台前半に上昇となった。しかし、上値も重く、早々に前週末の終値を挟んでのもみ合いにシフト。朝方には売りに押され、通常取引で拍車が掛かって一気に前週末に付けた一代安値を下抜けた。そのまま下げ幅を広げ、引け近くには430セントを割り込み、427-0セントまで下落した。


Posted by 直    3/11/19 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在24.90万袋と前月を29.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/7) 前月比 前年比
輸出合計 143.626 249.027 352.793 ↓29.4% ↑17.1%
>アラビカ種 125.788 224.605 330.128 ↓32.0% ↑12.1%
>ロブスタ種 0.320 0.640 0.000 - ↓94.8%
>インスタント 17.518 23.782 22.665 ↑4.9% ↑93.4%

Posted by 松    3/11/19 - 16:36   

天然ガス:下落、弱気の天気予報出る中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.772↓0.093

NY天然ガスは下落。先週までの厳しい寒さも一服、しばらくは北東部を中心に平年以上の気温が続くとの見通しが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2.80ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には一旦買い戻しが集まったものの、2.80ドルまで戻したところで早々に下げ止まり。その後は改めて売りが加速、中盤には2.77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8260↑0.0243
暖房油4月限:1.9942↓0.0056

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、先週末の反動もあってしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはしっかりとプラス圏を維持しての推移。中盤以降も新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/11/19 - 15:06   

原油:反発、サウジの減産継続観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.79↑0.72

NY原油は反発。サウジが4月以降も減産姿勢を維持する意向を示したことが下支えとなる中、先週末の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。株高の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には56ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、56ドル台前半でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は56ドル台後半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/11/19 - 14:58   

金:反落、株高につれ安全資産の需要後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,291.1↓8.2

NY金は反落。株式市場がしっかりと値を回復する中で安全資産としての需要が後退、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。株式市場が開くと改めて売り圧力がつよまり、1,290ドル台前半まで一気に値を崩した。この後はひとまず下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/11/19 - 13:57   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.20↓1.30

NYコーヒーは反落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には97セントの節目われをうかがう水準まで値を下げた。 NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、上昇局面で売り圧力も強く、プラス転換することなく息切れ。中案にかけては方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/11/19 - 13:45   

砂糖:続伸、レアルの上昇支えとなる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.29↑0.11

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に12.30セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると12.40セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、12.30セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    3/11/19 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.56と前回から僅かに上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/5)
合計 97364.4 38000.1 2.56 2.55
競争入札分 97175.4 37811.1 2.57 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.53% 45.69%
最高落札利回り(配分比率) 2.448% (41.89%) 2.502%

Posted by 松    3/11/19 - 13:06   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月28日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.3 ↓42.6% ↑9.8% 16961.6 ↓7.2%
コーン 865.6 ↑13.6% ↓11.7% 25798.1 ↑35.9%
大豆 843.9 ↓35.5% ↓17.1% 25952.8 ↓33.1%

Posted by 松    3/11/19 - 11:27   

12月企業在庫は前月から0.63%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
企業在庫 1994495 ↑0.63% ↓0.03% ↑0.6%
在庫率 1.380 ↑0.022 1.358

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Posted by 松    3/11/19 - 10:01   

18/19年インド砂糖輸出成約、220万トンで依然として輸出枠下回る
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントによると、2018/19年度(10-9月)の砂糖輸出成約はこれまでのところ220万トンとなった。このうち約100万トン、粗糖とほぼ白糖ほぼ同じ規模が出荷済みという。政府が義務付けている500万トンの輸出枠を依然として大きく下回っている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:59   

中国向けで92.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで92万6000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:45   

2019年ウクライナ春穀物作付、7日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が7日時点で5万8000ヘクタールになり、事前予想の3%終了した。春小麦が1000ヘクタールで、1%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの60%に当たる460万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/11/19 - 09:43   

1月小売売上高は前月から0.21%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
小売売上高 504440 ↑0.21% ↓1.61% ↓0.1%
>自動車除く 402835 ↑0.90% ↓2.09% ↑0.2%

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Posted by 松    3/11/19 - 08:33   

8日のOPECバスケット価格は64.78ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12
3/4 (月) 64.86 ↓0.46

Posted by 松    3/11/19 - 06:52   

3/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/11/19 - 06:50   

2019年03月08日(金)

債券:続伸、予想大きく下回る雇用増加受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。2月の非農業部門が予想を大きく下回る2万人増加にとどまったのを受けて買いが進んだ。また、中国の貿易統計が弱い内容だったのも世界景気の減速懸念を煽る格好となり、買いを支援した。夜間取引でまず売りの展開の後、買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。通常取引では雇用統計を受けて買いに弾みが付き、2.60%まで下がった。ただ、雇用統計には過去2ヶ月分の増加数上方修正、賃金の上昇は予想以上などもあり、買いのペースがスローダウンとなった。

Posted by 直    3/8/19 - 17:34   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けてリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.14、ユーロ/ドル:1.1232、ユーロ/円:124.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が強まる中、リスク回避のドル売り圧力が一気に強まる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、中国の貿易統計が大幅に悪化したのが嫌気される中、午後には111円を割り込むまで一気に値を下げた。ロンドンに入るとやや値を回復したものの、NYでは雇用統計の弱気サプライズを受けて売りが加速、110円台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、中盤には111円台を回復。その後は動意も薄くなり、111円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を回復した。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、1.12ドル台前半から半ばもレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、貿易統計の悪化を嫌気した中国株の下落につれ、124円台前半まで値を崩した。ロンドンでは売りも一服となり、124円台後半まで値を回復。NYでは雇用統計を受けて改めて売りに押されたものの、その後は一転して買い一色の展開。昼前には125円に迫るまで値を戻した。

Posted by 松    3/8/19 - 17:30   

株式:続落、弱気の雇用統計受け景気減速への懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,450.24↓22.99
S&P500:2,743.070↓5.86
NASDAQ:7,408.14↓13.32

NY株式は続落。中国の貿易統計が大幅に悪化したほか、米雇用統計が弱気のサプライズとなる中、世界的な景気減速に対する懸念を背景に売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りに押される展開、下げ幅も200ポイントを超えるまで一気に拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたものの、昼過ぎからは徐々に値を回復する展開、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、一気に下げ幅を縮小した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や素材にも買いが集まった。一方でエネルギーは大幅に下落、一般消費財や運輸株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)は1.28%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やスリー・エム(MMM)、ベライズン(VZ)、ビサ(V)も堅調に推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.43%の下落、ファイザー(PFE)やキャタピラー(CAT)、コカコーラ(KO)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    3/8/19 - 17:04   

大豆:下落、USDA需給報告で潤沢な供給再確認して売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は下落。USDA需給報告に目立ったサプライズはなかったが、潤沢な供給を再確認する内容だったことで、売りに押された。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを方向感なく推移。通常取引に入って売りが膨らみ下落、900セントを割り込んだ。USDA需給報告を受けてまず買いが集まり、プラス圏にも持ち直したが、すぐに売りの流れを再開する形で値下がりが進んだ。取引終盤には892-1/4セントと2018年11月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/8/19 - 16:59   

コーン:小幅続落、USDA需給報告背景に売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:364-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告の期末在庫が市場予想を上回ったのを背景に売りが出たが、下値でテクニカルな買いも入り、下げは限られた。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇。しかし、朝方に買いも細って値を消し、通常取引に入ってマイナス転落。需給報告の発表に続いて買いがみられながら、すぐに売りに押され、2018年9月18日に付けた一代安値も下抜ける下落となった。362-1/4セントと新たな安値を記録した後は下げ渋った。

Posted by 直    3/8/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在10.54万袋と前月を30.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月8日 3月累計 前月(2/6) 前月比 前年比
輸出合計 84.953 105.401 80.951 ↑30.2% ↓50.4%
>アラビカ種 80.577 98.817 66.209 ↑49.3% ↓50.7%
>ロブスタ種 0.320 0.320 0.000 - -
>インスタント 4.056 6.264 14.742 ↓57.5% ↓49.1%

Posted by 松    3/8/19 - 16:48   

小麦:反発、弱気のUSDA需給報告で売りの後買いに転じる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:439-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告は弱い内容だったが、売られ過ぎ感もあり、売りから買いに転じた。夜間取引でやや買いの展開となり、5月限は反発。朝方に440セント台に上がり、通常取引でも引き続き小じっかりと推移した。USDA需給報告の発表後には売りに押されて下落。一気に前日のレンジ下限を下抜け、434-1/4セントと一代安値を更新したが、すぐに買いが入り、その後は小幅高となった。

Posted by 直    3/8/19 - 16:48   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.58%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/4〜 3/8 1.9198 ↑ 1.58% ↓ 1.19% 1.8694 ↑ 0.18% ↓ 0.55%
2/25〜 3/1 1.8900 ↑ 0.63% ↓ 3.95% 1.8661 ↑ 3.68% ↓ 0.83%
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%

Posted by 松    3/8/19 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 373864 △ 14399
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13560 ▼ 3768
NYMEX-暖房油 △ 85933 ▼ 9216
NYMEX-天然ガス ▼ 47450 ▼ 853
COMEX-金 △ 97396 ▼ 63539
_
CBOT-小麦 ▼ 63754 ▼ 12152
CBOT-コーン ▼ 113961 ▼ 80199
CBOT-大豆 ▼ 28574 ▼ 12922
ICE US-粗糖 ▼ 32633 ▼ 38202
ICE US-コーヒー ▼ 64956 ▼ 672
_
IMM-日本円 ▼ 53825 ▼ 11216
IMM-ユーロFX ▼ 79828 ▼ 6863
CBOT-DJIA (x5) △ 20459 ▼ 518
CME-E-Mini S&P ▼ 97033 ▼ 11703

Posted by 松    3/8/19 - 15:35   

天然ガス:ほぼ変わらず、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.865↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず、強気の在庫統計を手掛かりに上昇した前日の流れを継いで買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には一時2.90ドルを試すまでに値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な流れに変化はなく、中盤にマイナス転落するまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後からは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/8/19 - 15:31   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8017↓0.0037
暖房油4月限:1.9998↓0.0129

NY石油製品は反落、弱気の経済指標を嫌気した原油や株の下落につれ、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、中国の貿易統計の悪化や弱気の米雇用統計を嫌気、朝方には4日ぶりの安値をつけるまでに値を崩した。通常取引開始後は売りも一服となり、中盤にかけて徐々に値を回復。午後からは買い意欲も強まり、大きく下げ幅を縮小して終了した。

Posted by 松    3/8/19 - 15:30   

原油:反落、世界的な景気減速への懸念強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.07↓0.59

NY原油は反落。中国の貿易統計の大幅な悪化や米雇用統計の弱気サプライズを受け、世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、投機的な売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方からは徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には55ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となり、55ドルをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は56ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/19 - 15:30   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受けドル安進む中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,299.3↑13.2

NY金は大幅反発。朝方発表された2月の雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受け、ドル安が進む中で投機的な買い戻しが加速した。世界的な景気減速懸念を背景に株が大きく値を下げたことも、安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、中国の2月の貿易統計が大幅に悪化したことは嫌気され株価の下落が進む中、1,290ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて改めて買いが加速、1,300ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大。その後は売り圧力も強まり、節目を一気に上抜ける展開とはならなかったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/19 - 14:11   

コーヒー:反発、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:98.50↑1.65

NYコーヒーは反発。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には一旦売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には98セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    3/8/19 - 13:49   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の動きが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.18↑0.04

NY砂糖は小幅反発。週末を前にしたポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、12.20セント台まで値を切り上げたものの、NYに入ると早々に伸び悩み、中盤に一旦マイナス圏まで売りに推し戻された後、再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけて上値は重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/19 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,027基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1027 ↓ 11 ↑ 43 ↑4.37%
>陸上油田 1004 ↓ 11 ↑ 37 ↑3.83%
>海上 22 →0 ↑ 9 ↑69.23%
>>メキシコ湾 22 →0 ↑ 9 ↑69.23%
カナダ 189 ↓ 22 ↓ 84 ↓30.77%
北米合計 1216 ↓ 33 ↓ 41 ↓3.26%

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Posted by 松    3/8/19 - 13:05   

USDA需給:砂糖在庫は前月から下方修正、輸入見通し引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正 16/17年
生産 9103 ↑ 86 ↓2.04% 9293 →0 8969
ビート糖 5004 ↑ 104 ↓5.21% 5279 →0 5103
砂糖きび糖 4099 ↓ 18 ↑ 2.12% 4014 →0 3866
輸入 2862 ↓ 214 ↓12.66% 3277 →0 3244
>輸入枠内 1560 →0 ↓6.19% 1663 →0 1611
食用消費 12125 →0 ↑ 0.64% 12048 →0 12102
期末在庫 1668 ↓ 127 ↓16.93% 2008 →0 1876
在庫率 13.56% ↓ 1.03 - 16.14% →0.00 15.14%

Posted by 松    3/8/19 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
小麦
生産 733.00 ↓ 1.75 ↓3.94% - 763.07 ↓ 0.11
消費 742.09 ↓ 5.14 ↓0.31% - 744.40 ↑ 0.20
期末在庫 270.53 ↑ 3.00 ↓3.25% 267.80 279.61 ↓ 0.41
コーン
生産 1101.16 ↑ 1.55 ↑ 2.32% - 1076.23 ↑ 0.62
消費 1133.79 ↑ 3.15 ↑ 4.43% - 1085.71 ↑ 0.66
期末在庫 308.53 ↓ 1.25 ↓9.56% 309.10 341.16 ↑ 0.35
大豆
生産 360.08 ↓ 0.91 ↑ 5.76% - 340.47 ↑ 0.48
消費 348.49 ↓ 0.95 ↑ 3.09% - 338.05 ↓ 0.10
期末在庫 107.17 ↑ 0.45 ↑ 8.74% 106.30 98.56 ↑ 0.47

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Posted by 松    3/8/19 - 12:33   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 47.6 →0.0 ↑ 2.59% - 46.4 ↑ 0.1
>生産 1884 →0 ↑ 8.21% - 1741 ↑ 1
期末在庫 1055 ↑ 45 ↓4.00% 1024 1099 →0
コーン 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 176.4 →0.0 ↓0.11% - 176.6 →0.0
>生産 14420 →0 ↓1.29% - 14609 ↑ 5
期末在庫 1835 ↑ 100 ↓14.25% 1755 2140 →0
大豆 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 51.6 →0.0 ↑ 4.67% - 49.3 →0.0
>生産 4544 →0 ↑ 2.99% - 4412 →0
期末在庫 900 ↓ 10 ↑ 105.48% 898 438 →0

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Posted by 松    3/8/19 - 12:30   

2月ベトナムコーヒー輸出、前月から37.3%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は11万5112トンと、前月から37.3%減少した。ただ、統計局の推定10万トンはやや上回った。輸出は年初2ヶ月間で31万7148トンになり、前年同期を10.1%下回った。

Posted by 直    3/8/19 - 11:45   

18/19年度中国砂糖生産見通し、0.8%下方修正・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2018/19年度砂糖生産見通しは1060万トンと、従来の1068万トンから0.8%下方修正した。ただ、前年との比較では2.8%の増加。ビート糖を143万トンから135万トンに引き下げたのが背景にある。前年は17.39%上回る見通しとした。砂糖きびからの生産は前年比1%増の925万トンで据え置いた。輸入予想が前年から19.34%増の290万トンで修正なし。

Posted by 直    3/8/19 - 11:14   

18/19年度中国大豆輸入見通し、1.6%引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2018/19年度大豆輸入見通しを8500万トンと、前月時点での8365万トンから1.6%引き上げた。それでも、前年の9413万トンは下回る。生産は前年比4.7%増の1600万トンで据え置いた。コーンの生産んは前年から0.7%減少して2億5733万トン、輸入が56.8%落ち込み150万トンになると予想。いずれも従来の見通しから変わらない。

Posted by 直    3/8/19 - 11:13   

2019年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比9.7%増・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018年軟質小麦生産が1億3982万2000トンと、前年から9.7%増加するとの初回見通しを発表した。EUで生産規模が最大のフランスは前年比8.0%増の3686万トンと予想。2番目に大きいドイツが2363万8000トン、3位の英国は1527万6000トンで、いずれも1割以上の増加見通しである。

EUのコーン生産見通しは6099万9000トンとした。前年から1.2%の増加になる。主要生産国で最大のフランスは1421万トン、前年との比較で20.6%の増加を見越す。しかし、2位のルーマニアは前年を9.7%下回る1083万8000トンの見通しで、また3位のハンガリーが8.2%減少して795万5000トンになると予想した。

2018年のEU小麦生産推定は1億2743万7000トンと、2018年12月時点での1億2800万4000トンから引き下げた。3月に1億4052万7000トンの初回予想を発表してから4回連続の下方修正になる。また、2018年のコーン生産推定を6053万4000トンから6027万2000トンに引き下げた。

Posted by 直    3/8/19 - 10:48   

中国向けで66.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで66万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/19 - 10:23   

2月非農業雇用数前月から2.0万人の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
非農業雇用数 150606 ↑20 ↑311 ↑173
民間雇用数 128123 ↑25 ↑308 ↑165
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.66 ↑0.40% ↑0.07% ↑0.3%

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Posted by 松    3/8/19 - 09:07   

2月失業率は3.82%に低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
失業率 3.82% ↓0.18 4.00% 3.8%
労働力人口 163184 ↓45 163229
>就業者 156949 ↑255 156694

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Posted by 松    3/8/19 - 08:50   

1月住宅着工件数は123.0万戸と前月から18.61%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1230 ↑18.61% 1037 1180
建築許可件数 1345 ↑1.43% 1326 1280

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Posted by 松    3/8/19 - 08:42   

2月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は446万トンと前年同月から18%減少した。輸入は2019年最初の2ヶ月間で1183万トンとなり、前年同期を15%下回る。

Posted by 直    3/8/19 - 08:07   

アルゼンチン大豆の90%以上が平均並みから優良のレンジ内
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月7日付クロップレポートで、2018/19年度大豆の90%が平均並みから良好、有料のレンジ内にあると評価した。前週末の降雨でコルドバ州北部中央や南部の土壌水分が改善したとコメント。地域によっては水分過多の報告があることも指摘したが、国内の87%の土壌水分を十分あるいは理想的という。このため、生産見通しは5300万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/8/19 - 08:04   

最近の降雨でアルゼンチンコーン生産地の土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月7日付クロップレポートで、最近の降雨によってほとんどの2018/19年度コーン生産地の土壌水分が改善したとの見方を示した。早期に作付されたコーンについては、イールドが高いともいう。向こう数週間、十分な土壌水準が維持されるとの見通しから、4500万の生産見通しを維持した。

Posted by 直    3/8/19 - 08:04   

中国の2月原油輸入は前月から1.97%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の2月の原油輸入は3,923.3万トン(日量1,027.06万バレル)と1月の日量1,007.20万バレルから1.97%増加した。前年比では211.61%の増加となる。年初来では8,182.50万トン(日量1,016.27万バレル)と前年同期から12.41%増加した。石油製品の輸入は234.8万トンと、前月の337.6万トンから30.45%減少、前年の261.1万トンからは10.07%減少した。年初来では4.34%の増加となる。

Posted by 松    3/8/19 - 07:40   

7日のOPECバスケット価格は65.57ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12
3/4 (月) 64.86 ↓0.46
3/1 (金) 65.32 ↑0.04

Posted by 松    3/8/19 - 06:48   

3/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/8/19 - 06:45   

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