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2019年01月14日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.7 ↑1.0 ↓31.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.6 ↓3.7 ↓5.2

Posted by 松    1/14/19 - 18:07   

債券:横ばい、様子見の空気強く方向感に欠ける展開
  [場況]

債券は横ばい。様子見の空気が強く、方向感に欠ける展開となった。夜間取引では、中国や欧州の低調な経済指標を手掛かりに買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、早朝に2.65%と7日以来の低水準を付けて一服。通常取引に入って下げ幅を縮めていき、午後は前週末の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/14/19 - 17:34   

FX:円高、景気減速やトランプ政権の政治リスク懸念から買われる
  [場況]

ドル/円:108.15、ユーロ/ドル:1.1468、ユーロ/円:124.83 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速や、トランプ政権の抱える政治リスクに対する懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円の節目割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝には僅かながらも108円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、108.30円台まで値を戻した。中盤以降は再び上値が重くなり、10.20円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半で、底堅く推移。ロンドンに入ると1.14ドル台半ばまで売りに押されたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.14ドル台後半まで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、123円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは124円台前半まで値を戻したものの、これ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/14/19 - 17:20   

大豆:反落、中国の需要に気を揉んで売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:903-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。中国の貿易統計で大豆輸入が減少したことなどを背景に中国の需要に気を揉む形で売りが進んだ。夜間取引から売りが膨らみ、3月限は900セント台に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、901-1/2セントと2日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/14/19 - 16:58   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料乏しく方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に乏しく、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りにシフトし、3月限は下げに転じた。朝方には改めて買いが優勢となりプラス圏に回復。通常取引では380セント台に上昇の場面もあった。ただ、買いも長続きせず、値を消した。そのまま引けまで狭いレンジ内を上下に振れた。

Posted by 直    1/14/19 - 16:54   

小麦:反落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:514-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまず買いが入ったが、前週末の高値近くまで上がって早々に一服。売りに転じて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを継続した。取引終盤には510セント台前半に下げ、11日の上昇をほぼ消した。

Posted by 直    1/14/19 - 16:52   

株式:続落、目先の景気減速や決算に対する懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:23,909.84↓86.11
S&P500:2,582.61↓13.65
NASDAQ:6,905.92↓65.56

NY株式は続落。目先の景気減速に対する懸念が改めて不安材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。中国の貿易統計が弱気の内容となったことも嫌気された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと値を戻す格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後には買いの勢いも後退、狭いレンジ内で方向感に欠けるもみ合いが続いた。

セクター別では、金融株が上昇したほか、運輸株や保険も堅調に推移。一方で公益株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや薬品、半導体も値を下げた。ダウ銘柄ではJPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)が1%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかり。一方でメルク(MRK)は2.04%の下落、アップル(AAPL)やウォルグリーン(WBA)、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/14/19 - 16:49   

天然ガス:大幅続伸、米東部の寒波受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.591↑0.492

NY天然ガスは大幅続伸。先週末にかけて東海岸が寒波に見舞われたほか、月末にかけても平年以下の気温が続くとの見通しに予報が変化したことを受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、3.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、3.60ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 14:59   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3638↓0.0369
暖房油2月限:1.8525↓0.0272

NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場や夜間取引から売りが優勢、軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は原油が上昇に転じたのにつれて買いが集まる展開、暖房油は天然ガスの上昇も支えとなってプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、引けにかけては下げ足が一気に速まった。

Posted by 松    1/14/19 - 14:59   

原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.51↓1.08

NY原油は続落。株価の下落が重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。産油国から減産に関する新たな材料が出てこなかったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。売り一巡後は51ドル台まで値を回復してのもみ合い、通常取引開始後には買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を伸ばしたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/14/19 - 14:58   

金:続伸、景気減速やトランプ大統領の政治リスクへの懸念下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,291.3↑1.8

NY金は小幅続伸。将来的な景気減速の可能性や、トランプ大統領に絡む政治的リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行も強気に作用する中、早朝には1,290ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は1,290ドル台前半のレンジまの値を回復、引けにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/14/19 - 13:47   

コーヒー:続落、買い材料見当たらない中でテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.75↓1.10

NY|コーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、103セント台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると101セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には102セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 13:30   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓0.03

NY砂糖は小幅反落。原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買いが先行、対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には小幅ながらもプラス転換するまで値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 13:13   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 545.8 ↑106.8% ↑29.3% 13486.0 ↓11.3%
コーン 1013.7 ↑102.1% ↑62.5% 19468.9 ↑61.4%
大豆 1085.3 ↑59.1% ↓12.8% 18393.4 ↓40.4%

Posted by 松    1/14/19 - 12:24   

印マハラシュトラ州西部砂糖きび、農家デモで収穫や輸送が麻痺
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖きび生産の60%を占める西部で、製糖所による返済を巡って砂糖きび農家による抗議デモの影響から砂糖きびの収穫や輸送が麻痺していると報じられた。警察当局によると、13日には一部の製糖所が攻撃を受け、火災が発生した。製糖所は、100キロ当たり2900ルピーの販売価格で生産コストがカバーできないことを理由に、農家に段階的な返済を決定。また、農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)の2850ルピーより低いレートで支払う方針に強く反発、デモ実施となった。


Posted by 直    1/14/19 - 11:22   

18/19年度前半のロシア穀物輸出は前年4.7%上回る、小麦は13.5%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)前半の穀物輸出は2880万トンと、前年同期を4.75上回った。このうち小麦が2430万トンで、前年比にして13.5%の増加。農務省は2018/19年度の穀物輸出予想を4200万トンで据え置いたが、2月に輸出業者との定例会議で見直す意向を示した。

Posted by 直    1/14/19 - 10:13   

2018/19年度英小麦輸出、11月時点で前年51.9%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は11月時点で11万8652トンになり、前年同期を51.9%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。2018/19年度の欧州連合(EU)向け輸出が11月までに前年同期から52.4%減少して11万6643トン。非EU向けは2008トン。7月から11月まで前年比マイナスだったのが、11月に前年にほとんどなかったのから1963トンに膨らんだ結果、累計にして前年同期の1893トンを僅かに上回った。

Posted by 直    1/14/19 - 09:58   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを346万7769トンと、従来の339万4769トンから7万3000トン、2.2%引き上げた。それでも、前年との比較にすると6.0%の減少になる。

主に食用となるホワイトコーンを173万5844トンから194万1844トンに上方修正したが、前年からは28.5%ダウンとなる。一方、飼料用のイエローコーンは152万5925トンとみており、従来の165万8925トンから引き下げ、しかし前年を21.0%上回る。

Posted by 直    1/14/19 - 09:24   

18/19年度南ア小麦期末在庫、19.5%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを48万3034トンと、前月時点での59万9834トンから11万6800トン、19.5%引き下げた。前年に比べると33.3%の減少になる。

Posted by 直    1/14/19 - 09:24   

中国の12月原油輸入は前月から1.17%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,378.2万トン(日量1,035.23万バレル)と11月の日量1,047.51万バレルから1.17%減少した。前年比では29.93%の増加となる。年初来の累計では4億6,190.1万トン(日量927.60万バレル)と、前年同期を10.12%上回っている。石油製品の輸入は301.4万トンと、前月の310万トンから2.77%減少、前年の275万トンからは9.60%増加した。年初来の累計では3,348.1万トンと、前年同期を12.98%上回っている。

Posted by 松    1/14/19 - 09:08   

2018年の中国大豆輸入、前年から7.9%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2018年の大豆輸入は前年から減少し、8803万トンとなった。ロイターは、中国の年間輸入が前年割れになったのは2011年以来と伝えている。12月の輸入が572万トンで、前年同月から40%落ち込んだ。

Posted by 直    1/14/19 - 08:08   

11日のOPECバスケット価格は60.00ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (金) 60.00 ↑0.54
1/10 (木) 59.46 ↑1.24
1/9 (水) 58.22 ↑2.13
1/8 (火) 56.09 ↓0.33
1/7 (月) 56.42 ↑1.29

Posted by 松    1/14/19 - 04:56   

1/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/14/19 - 02:35   

2019年01月11日(金)

債券:反発、低調なCPIなど支援して買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が低下し、前年比でも2%を下回る上昇と低調な内容だったことから、追加利上げ観測が薄れ、買いの展開になった。また、予算失効に伴う米連邦政府機関の一部閉鎖が続いており、景気への影響が懸念されるのや、株高の一服も支援。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引ではCPIも寄与して、2.7%を割り込んだ。ただ、2.68%と前日のレンジ下限まで下がってから買いも一服。午後には2.7%を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、材料難の中ポジション調整の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:108.52、ユーロ/ドル:1.1466、ユーロ/円:124.41 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ファンダメンタルズ面で特に新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション調整の動きが中心の展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方発表された消費者物価指数が昨年3月以来で前月比マイナスとなったことを受けて売りが膨らんだが、押し目では直ぐに買いが集まり、108円台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、午後には108円台半ばまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には一転して売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後には1.14ドル台後半まで値を回復したものの、午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には一時125円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは買いも一服となり、124円台後半での推移。NYに入ると売りが膨らみ、124円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 17:27   

株式:小幅反落、ここまでの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:23,995.95↓5.97
S&P500:2,596.26↓0.38
NASDAQ:6,971.48↓4.59

NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りに押される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を崩す格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。そのままプラス転換することはなく、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、売りの勢いも長続きせず。引けにかけては再び買い意欲が強まり、前日の終値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金融株、生活必需品や薬品株が小幅上昇となった一方、エネルギーや公益、素材、コンピューター、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.35%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇。インテル(INTC)やベライズン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.06%の下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/11/19 - 16:59   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:910-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。本日のサフラス社によるブラジル生産見通し引き下げも寄与。3月限夜間取引から買いが先行し、910セント台前半に上昇した。ただ、米政府機関の一部閉鎖によりUSDA需給報告など注目データの発表が延期になっていることから、積極的な買いは手控え。このため、通常取引に入ると買いのペースが鈍る場面があり、何度か910セントも下回るなど上値の重い展開だった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:49   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが進み、上昇となった。ただ、380セント近くまで上がったところでペースもスローダウン。通常取引では前日の終値近くまで伸び悩む場面もあった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:47   

小麦:反発、前日下げた反動で買い入り米輸出改善の見方も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。前日に下げた反動で買いが入り、価格面で米国の輸出が改善するとの見方も改めて下支えになった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は510セント台後半に上昇。通常取引では520セントを超え、523-3/4セントまで上がった。しかし、この水準で買いも一服し、取引終盤には510セント台に値を戻した。

Posted by 直    1/11/19 - 16:42   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.94%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/7〜 1/11 1.8156 ↓ 0.94% ↓ 6.78% 1.6354 ↓ 1.91% ↓ 11.67%
12/31〜 1/4 1.8328 ↑ 0.18% ↓ 4.92% 1.6673 ↓ 0.01% ↓ 8.20%
12/24〜 12/28 1.8295 ↑ 0.33% ↓ 5.45% 1.6675 ↑ 0.10% ↓ 5.93%
12/17〜 12/21 1.8234 ↓ 0.27% ↓ 5.06% 1.6658 ↓ 0.19% ↓ 4.93%

Posted by 松    1/11/19 - 16:38   

天然ガス:大幅反発、北東部中心とした冷え込みで買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.099↑0.130

NY天然ガスは大幅反発。北東部を中心に冷え込みが厳しくなる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、3ドルの節目を回復したの底堅い値動きとなった。朝方には3.05ドル近辺まで値を切り上げての推移、通常取引開始後には一旦売りが優勢となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は3.10ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/11/19 - 15:23   

石油製品:反落、原油や株の値下がりにつれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4007↓0.0300
暖房油2月限:1.8729↓0.0264

NY石油製品は反落。原油や株が値を下げるのにつれ、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が継続、午後には一段と値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/11/19 - 15:17   

原油:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:51.59↓1.00

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には53ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが一転、朝方にまとまった売りが出ると52ドルを割り込むまで下げ幅を広げ、通常取引開始後には51ドル台前半まで一気に値を崩した。売りが一巡すると52ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 15:03   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,289.5↑2.1

NY金は小幅反発。米長期金利の低下やFRBの早期利上げ停止期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,290ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると一気に値を崩したものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には1,290ドルをやや上回ったあたりまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/11/19 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、レアル安につれて売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.85↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、104セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると102セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降はしっかりと下げ止まり、昼過ぎにはまとまった買いが入ったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:47   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↑0.11

NY砂糖は反発。主要国の生産減少観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には12.90セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、12.70セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,075基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1075 →0 ↑ 136 ↑14.48%
>陸上油田 1052 ↑ 2 ↑ 133 ↑14.47%
>海上 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 184 ↑ 108 ↓ 92 ↓33.33%
北米合計 1259 ↑ 108 ↑ 44 ↑3.62%

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Posted by 松    1/11/19 - 13:07   

ブラジル大豆とコーン生産見通し、パラナ州とMS州乾燥で下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の乾燥を理由に同国の2018/19年度産大豆生産見通しを引き下げた。最新予測は1億1570万トンで、従来の1億2220万トンから下方修正。また、前年の1億2080万トンも下回る。同社のアナリストによると、早い段階で作付された大豆が成句段階に入った時点で乾燥に見舞われ、被害が拡大。サフラスは、2018/19年度のコーン生産見通しも9490万トンから9340万トンン委引き下げた。

Posted by 直    1/11/19 - 11:28   

18/19年度インド砂糖輸出、政府割当枠下回る見通し強まる
  [砂糖]

インドの2018/19年度砂糖輸出が、国際価格の下落やルピー上昇を背景に政府の500万トンの割当枠を大きく下回る見通しが強まっていると報じられた。ロイターが5人のディーラーと3人の業界関係者の予想をまとめた結果、2018/19年度の輸出は最小で250万トン、最大でも350万トンにとどまった。

インド国内の販売価格は1トン2万9200ルピーとなっているの対し、輸出価格は1万9000ルピー。一方、ルピーは対米ドルで昨年10月に74.48ルピーの過去最低を記録したから5.5%上昇し、マージンを押し下げているとの指摘がある。ムンバイに拠点を置く商社は、国内外の価格差が大きく、製糖所は売り渋っているとコメントした、インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは、製糖所がより積極的に販売を進めるだけでなく、政府の支援によって、350万トン以上の輸出を目指せるとの見方を示した。

地元関係者によると、昨年10月に2018/19年度が始まってからこれまでの輸出成約が140万トン、約65万トンが出荷済みとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 11:01   

ブラジル大豆生産見通し、520万トン下方修正・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは10日の記者会見で、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1760万トンと、従来の1億2280万トンから520万トン引き下げたことを発表した。前年に記録した過去最高の1億1930万トンも下回る見方になった。南部の高温乾燥による影響を挙げ、一方、中部では多雨の被害も出ていることを指摘した。2019年の大豆輸出は730万トンと、前年の約1000万トンから減少を見越す。

一方、2018/19年度のコーン生産は前年から18.3%増加し、9560万トンになるとの見通しを示した。輸出は3100万トンの見通しという。

Posted by 直    1/11/19 - 10:20   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.06%低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年12月 18年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.06% ↑0.02% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.21% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    1/11/19 - 08:40   

2019年パキスタン小麦生産、水不足による影響懸念・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンで水不足による2019年小麦生産への影響が懸念されている。2018年10月と11月の降雨が平均以下となり、灌漑用水が極めて限られているのが背景にある。気象局は12月7日に一部で灌漑警告を発していた。政府データによると、12月初め時点で作付は800万ヘクタールと、前年同期を9%ほど下回った。2018/19年度(5-4月)の小麦輸出は85万トンと前年から増加、過去5年平均も上回る見通しとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 08:25   

18/19年アルゼンチン大豆作付、9日時点で96.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は9日時点で事前推定の1790万ヘクタールの96.1%終了となった。前週から6.5ポイントアップ、前年同期も1.8ポイント上回る。主要生産地では理想的な状態で生育しているとコメント。水分過剰の地域もみられはするが、現時点で生産見通しはシーズン前よりも明るいという。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、9日時点で86.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は9日時点で86.1%終了した。前週の82.7%や、前年同期の85.8%をやや上回った。最近の降雨で土壌水分は十分維持されているものの、作業が遅れる要因でもあることを指摘した。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、9日時点で90.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は9日時点で事前見通しの1900万トンの95.6%終了した。前週の90.6%からアップとなり、好天気でブエノスアイレス州やラパンパ州の作業が進んだとコメント。前年に比べる2ポイント近くダウンだが、来週にも完了するだろうという。イールドは3.08トンで、前週の3.04トンから上がった。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

10日のOPECバスケット価格は59.48ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (木) 59.48 ↑1.24
1/9 (水) 58.24 ↑2.13
1/8 (火) 56.11 ↓0.32
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19

Posted by 松    1/11/19 - 06:43   

1/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (1/11 - 13:00)

農産物
・USDA需給報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA需給報告・世界 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA四半期穀物在庫 ((連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA冬小麦作付推定 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA年次生産報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)

・CFTC建玉報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/11/19 - 06:40   

2019年01月10日(木)

債券:反落、米株式相場続伸や30年債入札結果が重石で売りの展開
  [場況]

債券は反落。米株式相場の続伸に加え、午後には30年債入札結果が低調と受け止められ、売りの展開になった。夜間取引では中国の物価指数の伸び率が小さくなったことを背景に買いが集まり、10年債利回りは2.6%台後半に低下。しかし、朝方にかけて売りも出始め、戻していった。前日の水準でもみ合いとなった後、午後は入札結果がマイナスに作用して上昇が進んだ。

Posted by 直    1/10/19 - 17:30   

FX:ドル小幅高、米株の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1499、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米株の上昇を好感して投資家の間にリスク志向が強まる中、前日の反動もあってドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には108円台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.15ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1.15ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰える、午後には1.15ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝に125円まで買い進まれる場面も見られたものの、その後売りに押され124円台半ばまで急反落。その後はロンドンにかけて、124円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/10/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在59.83万袋と前月を57.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/11) 前月比 前年比
輸出合計 87.046 598.346 381.093 ↑57.0% ↑79.9%
>アラビカ種 87.046 564.330 303.620 ↑85.9% ↑82.8%
>ロブスタ種 0.000 15.787 44.906 ↓64.8% ↓29.0%
>インスタント 0.000 18.229 32.567 ↓44.0% ↓18.0%

Posted by 松    1/10/19 - 17:09   

大豆:反落、新たな中国の買い付け聞かれず売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:906-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は反落。前日に次官級の米中貿易協議が終わったものの、新たな中国の米産買い付けが聞かれず、売り圧力が強まった。さらに、ブラジルCONABの生産見通し下方修正が市場予想を下回ったこともマイナスに作用。夜間の時間帯にやや売りの展開となり、3月限は小安くなった。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一気に、910セント台での下落に進んだ。さらに、910セントも下抜け、905-3/4セントと3日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/10/19 - 16:51   

株式:続伸、朝方売りに押されるもその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,001.92↑122.80
S&P500:2,596.64↑11.68
NASDAQ:6,986.07↑28.99

NY株式は続伸。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。世界的な景気減速や、米連邦政府機関の一部閉鎖が長期化するとの懸念が重石となる一方、FRBの早期利上げ停止に対する期待などが強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上一気に値を下げる展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏まで値を回復。午後にはFRBのパウエル議長の発言が伝わる中で売りに押される場面も見られたが、買いの勢いを止めるには至らず。最後は一段高となって取引を終了した。

セクター別では、公益株やバイオテクノロジー、工業株の上昇が目立ったほか、半導体や保険もしっかり。一方で金関連は下落、一般消費財や銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)の上昇も2%を超えた。トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方でファイザー(PFE)は2.38%の下落、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/10/19 - 16:51   

コーン:反落、テクニカルな売りにブラジルCONAB見通しも重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに加え、ブラジルCONABが生産見通しをやや引き上げたのもマイナスに作用した。夜間取引ではまず売りの展開となった後買いにシフトし、3月限は下げから上昇に転じた。しかし、通常取引に入ると急速に売りに押されて下落。380セントを割り込み、引け近くに376-0セントと3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/10/19 - 16:48   

小麦:反落、ドル高重石となり大豆やコーンの下げにつれた売りも
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高に転じたことが重石となり、大豆のコーンの下げにつれた売りも出た。3月限は夜間取引からやや売りに押され、510セント台後半に下落。通常取引では下げ足が加速し、512-0セントと3日以来の安値を付けた。その後は510セント台前半で上下に振れる展開だった。

Posted by 直    1/10/19 - 16:46   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.969↓0.015

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったが、その後ジリジリと売りに押し戻され最後はマイナス転落した。2月限は夜間取引ではしっかりと上昇、朝方には3.089ドルの高値をつけるまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には3ドルの節目割れ。在庫統計では予想を上回る取り崩しが確認されたものの、下落の流れを止めるには至らず。午後に入っても軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/10/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4307↑0.0053
暖房油2月限:1.9061↑0.0253

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、下げ幅を縮小。それでも昼間ではマイナス圏での値動きとなったが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/10/19 - 15:09   

原油:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.59↑0.23

NY原油は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は株高の進行などを支えにこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、51ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にはやや値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され、日中安値を更新。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前には52ドル台後半まで急反発。その後は再びマイナス転落しての推移が続いたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス転換した。

Posted by 松    1/10/19 - 15:08   

インフレ抑制で利上げに忍耐強くなれる・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の対話イベントで、インフレが抑制されていることから利上げに忍耐強くなれると述べ、金利の行方を見守っている状態にあることを指摘した、2018年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で発表されたFRB理事と地区連銀総裁による2019年の利上げ回数見通しは2回だった。しかし、パウエル議長はあくまでも中央値とコメント。金融政策に既定路線はないと強調した。また、2回の利上げ予想は強い軽見通しを前提にしたものであるとし、政策変更の可能性をにおわせた。

パウエル議長は、市場が景気減速を懸念していることを認識した。市場は通商問題などに基づいてより弱気の景気シナリオを織り込んでいるようだとコメント。ただ、昨年終わりから今年初めにかけて発表となった経済指標に、スローダウンしていることを示すサインはみられないとした。2019年に景気後退入りする可能性にも否定的だった。ただ、米景気は底堅い反面、世界景気が懸念材料と明かした。

連邦政府機関の一部閉鎖については、短期間で終わるなら景気に影響を及ぼすこともないが、長く続く場合には影響が出てくるだろうとした。また、閉鎖されている1つが商務省であり、小売売上高や実質国内総生産(GDP)などの主要経済委指標の発表がなくなり、景気を見通しづらくなると述べた。

Posted by 直    1/10/19 - 14:49   

金:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,287.4↓4.6

NY金は反落。ファンダメンタルズに特に目立った変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,290ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は1,290ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    1/10/19 - 13:59   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.25↓1.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、106セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、103セント台まで一気に反落。中盤にかけては買いが集まり104セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/10/19 - 13:36   

砂糖:反落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.67↓0.20

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ここまでの上昇の反動からポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開となり、NYに入ると12.60セント台まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/10/19 - 13:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.19、最高利回りは3.035%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/13)
合計 35059.3 16000.0 2.19 2.31
競争入札分 35052.1 15992.8 2.19 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.32% 66.42%
最高落札利回り(配分比率) 3.035% (73.89%) 3.165%

Posted by 松    1/10/19 - 13:05   

18/19年度世界コーヒー生産、前年比1.5%増加見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー生産が前年比1.5%増の1億6747万2000袋になるとの見通しを発表した。アラビカ種が1億400万9000袋の予想で、前年から2.5%増加。一方、ロブスタ種を6350万袋とみており、前年比にして0.1%と僅かに減少する。

最大のブラジルでは、4月に新年度が始まることから、2018/19年度と2019/20年度の生産の一部が世界の2018/19年度の見通しに含まれる。2019/20年度の生産は5850万袋の見通しで、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が見越す2018/19年度の6170万袋から減少になる。2位のベトナムの2018/19年度生産は前年比3.4%減の2950万トンの見通し。投資削減に加え、天候が悪く、イールドに響いているという。一方、3位のコロンビアの2018/19年度生産は1420万袋の予想となっており、多雨に見舞われた前年の推定1382万袋から増加する。

2018/19年度コーヒー消費は1億6518万5000袋と見通した。前年に比べて2.1%の増加。全ての地域で前年を上回るとみており、アジア・オセアニアとアフリカ揃って4.1%と最も高い伸びである、次いで北米の2.5%増加。メキシコ・中米が0.1%と最小のプラス幅になる。

生産は消費を228万7000袋上回る見通しを示した。2年連続の供給過剰になる。ただ、2017/18年度の推定を158万6000袋から327万9000袋に大きく引き上げたため、2018/19年度にはやや供給ペースがスローダウンする格好になる。。

Posted by 直    1/10/19 - 12:29   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2614 ↓ 91 ↓ 65 ↓5.53% ↓15.55%

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Posted by 松    1/10/19 - 10:36   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118800.1 ↓1.05% ↓0.40% 3322
コーン 91190.3 ↑0.10% ↑ 12.88% 5476
小麦 5427.6 ↓0.80% ↑ 27.35% 2657

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Posted by 松    1/10/19 - 09:23   

ブラジルIBGE、2019年度の大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118779.1 ↑0.92% ↑0.80% 3336
コーン(メインクロップ) 26403.6 ↑2.68% ↑2.57% 5346
2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 117833.5 ↓0.08% ↑2.48% 3378
コーン 81364.5 ↓0.60% ↓18.26% 4974
>メインクロップ 25743.1 ↓0.48% ↓17.13% 5276
>サブクロップ 55621.5 ↓0.65% ↓18.78% 4845
小麦 5305.1 ↓6.67% ↑25.07% 2578

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Posted by 松    1/10/19 - 09:10   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 674178.7 ↓0.18% ↓1.98% 73036

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Posted by 松    1/10/19 - 09:09   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 59886.1 ↑0.52% ↑29.41% 31.80

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Posted by 松    1/10/19 - 09:08   

エジプトGASC、41.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が9日に41万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社5社から2月20-28日の出荷で29万5000トンを購入し、価格レンジは1トン248-250ドル。また、2社から3月1-10日に出荷の小麦を6万トンずつ、250ドル、250.50ドルで買い付けたという。

Posted by 直    1/10/19 - 09:05   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月5日 前週比 12月29日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 17.00 233.00 225.00
4週平均 221.75 ↑ 2.50 219.25 -
継続受給件数 1722.00 NA

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Posted by 松    1/10/19 - 08:32   

18/19年仏軟質小麦生産見通し据え置き、前年から7%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産見通しを3399万8000トンで据え置いた。前月まで3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にして7.0%の減少。一方、輸出見通しを1660万2000トンから1654万2000トンに僅かに修正した。前年との比較で5.5%減少する。欧州連合(EU)向けは772万7000トンで、従来の768万7000トンを僅かに上回るが、域外向けを880万トンから870万トンに引き下げた。期末在庫が277万3000トンになるとみており、従来の267万3000トンから小幅の上方修正、前年の推定298万6000トン(修正値)から縮小になる。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産に関しても、1165万3000トンの従来推定を維持した。前年との比較にすると14.3%減少。輸出を448万3000トンから450万3000トンに修正し、前年に比べて12.4%ダウン。EU向けで426万3000トンの見通しとし、2万トンの上方修正、域外向けは12万トンの従来予想で変わらない。期末在庫を192万3000トンから195万6000トンに引き上げたが、前年からは23.3%の減少になる。

Posted by 直    1/10/19 - 08:30   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年割れ予想にシフト
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1690万トンと、昨年11月での1億2140万トンから引き下げた。修正要因は高温乾燥で、特に2番目に生産規模の大きいパラナ州の被害がひどいと指摘。パラナ州は250万トン引き下げた。

アグルーラルは従来、前年の1億@930万トンを上回り、2年連続して過去最高を更新するとみていたのが、今回の下方修正によって減少予想に転じた。国内全体の作付推定は前年から72万ヘクタールの増加でも、イールドが前年比4%低下になるとの見通しという。

Posted by 直    1/10/19 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前日から2.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (水) 58.24 ↑2.13
1/8 (火) 56.11 ↓0.32
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19
1/3 (木) 52.95 ↑0.78

Posted by 松    1/10/19 - 06:47   

1/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)

Posted by 松    1/10/19 - 06:44   

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