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2019年01月11日(金)

債券:反発、低調なCPIなど支援して買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が低下し、前年比でも2%を下回る上昇と低調な内容だったことから、追加利上げ観測が薄れ、買いの展開になった。また、予算失効に伴う米連邦政府機関の一部閉鎖が続いており、景気への影響が懸念されるのや、株高の一服も支援。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引ではCPIも寄与して、2.7%を割り込んだ。ただ、2.68%と前日のレンジ下限まで下がってから買いも一服。午後には2.7%を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、材料難の中ポジション調整の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:108.52、ユーロ/ドル:1.1466、ユーロ/円:124.41 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ファンダメンタルズ面で特に新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション調整の動きが中心の展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方発表された消費者物価指数が昨年3月以来で前月比マイナスとなったことを受けて売りが膨らんだが、押し目では直ぐに買いが集まり、108円台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、午後には108円台半ばまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には一転して売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後には1.14ドル台後半まで値を回復したものの、午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には一時125円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは買いも一服となり、124円台後半での推移。NYに入ると売りが膨らみ、124円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 17:27   

株式:小幅反落、ここまでの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:23,995.95↓5.97
S&P500:2,596.26↓0.38
NASDAQ:6,971.48↓4.59

NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りに押される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を崩す格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。そのままプラス転換することはなく、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、売りの勢いも長続きせず。引けにかけては再び買い意欲が強まり、前日の終値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金融株、生活必需品や薬品株が小幅上昇となった一方、エネルギーや公益、素材、コンピューター、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.35%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇。インテル(INTC)やベライズン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.06%の下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/11/19 - 16:59   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:910-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。本日のサフラス社によるブラジル生産見通し引き下げも寄与。3月限夜間取引から買いが先行し、910セント台前半に上昇した。ただ、米政府機関の一部閉鎖によりUSDA需給報告など注目データの発表が延期になっていることから、積極的な買いは手控え。このため、通常取引に入ると買いのペースが鈍る場面があり、何度か910セントも下回るなど上値の重い展開だった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:49   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが進み、上昇となった。ただ、380セント近くまで上がったところでペースもスローダウン。通常取引では前日の終値近くまで伸び悩む場面もあった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:47   

小麦:反発、前日下げた反動で買い入り米輸出改善の見方も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。前日に下げた反動で買いが入り、価格面で米国の輸出が改善するとの見方も改めて下支えになった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は510セント台後半に上昇。通常取引では520セントを超え、523-3/4セントまで上がった。しかし、この水準で買いも一服し、取引終盤には510セント台に値を戻した。

Posted by 直    1/11/19 - 16:42   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.94%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/7〜 1/11 1.8156 ↓ 0.94% ↓ 6.78% 1.6354 ↓ 1.91% ↓ 11.67%
12/31〜 1/4 1.8328 ↑ 0.18% ↓ 4.92% 1.6673 ↓ 0.01% ↓ 8.20%
12/24〜 12/28 1.8295 ↑ 0.33% ↓ 5.45% 1.6675 ↑ 0.10% ↓ 5.93%
12/17〜 12/21 1.8234 ↓ 0.27% ↓ 5.06% 1.6658 ↓ 0.19% ↓ 4.93%

Posted by 松    1/11/19 - 16:38   

天然ガス:大幅反発、北東部中心とした冷え込みで買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.099↑0.130

NY天然ガスは大幅反発。北東部を中心に冷え込みが厳しくなる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、3ドルの節目を回復したの底堅い値動きとなった。朝方には3.05ドル近辺まで値を切り上げての推移、通常取引開始後には一旦売りが優勢となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は3.10ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/11/19 - 15:23   

石油製品:反落、原油や株の値下がりにつれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4007↓0.0300
暖房油2月限:1.8729↓0.0264

NY石油製品は反落。原油や株が値を下げるのにつれ、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が継続、午後には一段と値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/11/19 - 15:17   

原油:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:51.59↓1.00

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には53ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが一転、朝方にまとまった売りが出ると52ドルを割り込むまで下げ幅を広げ、通常取引開始後には51ドル台前半まで一気に値を崩した。売りが一巡すると52ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 15:03   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,289.5↑2.1

NY金は小幅反発。米長期金利の低下やFRBの早期利上げ停止期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,290ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると一気に値を崩したものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には1,290ドルをやや上回ったあたりまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/11/19 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、レアル安につれて売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.85↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、104セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると102セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降はしっかりと下げ止まり、昼過ぎにはまとまった買いが入ったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:47   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↑0.11

NY砂糖は反発。主要国の生産減少観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には12.90セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、12.70セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,075基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1075 →0 ↑ 136 ↑14.48%
>陸上油田 1052 ↑ 2 ↑ 133 ↑14.47%
>海上 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 184 ↑ 108 ↓ 92 ↓33.33%
北米合計 1259 ↑ 108 ↑ 44 ↑3.62%

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Posted by 松    1/11/19 - 13:07   

ブラジル大豆とコーン生産見通し、パラナ州とMS州乾燥で下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の乾燥を理由に同国の2018/19年度産大豆生産見通しを引き下げた。最新予測は1億1570万トンで、従来の1億2220万トンから下方修正。また、前年の1億2080万トンも下回る。同社のアナリストによると、早い段階で作付された大豆が成句段階に入った時点で乾燥に見舞われ、被害が拡大。サフラスは、2018/19年度のコーン生産見通しも9490万トンから9340万トンン委引き下げた。

Posted by 直    1/11/19 - 11:28   

18/19年度インド砂糖輸出、政府割当枠下回る見通し強まる
  [砂糖]

インドの2018/19年度砂糖輸出が、国際価格の下落やルピー上昇を背景に政府の500万トンの割当枠を大きく下回る見通しが強まっていると報じられた。ロイターが5人のディーラーと3人の業界関係者の予想をまとめた結果、2018/19年度の輸出は最小で250万トン、最大でも350万トンにとどまった。

インド国内の販売価格は1トン2万9200ルピーとなっているの対し、輸出価格は1万9000ルピー。一方、ルピーは対米ドルで昨年10月に74.48ルピーの過去最低を記録したから5.5%上昇し、マージンを押し下げているとの指摘がある。ムンバイに拠点を置く商社は、国内外の価格差が大きく、製糖所は売り渋っているとコメントした、インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは、製糖所がより積極的に販売を進めるだけでなく、政府の支援によって、350万トン以上の輸出を目指せるとの見方を示した。

地元関係者によると、昨年10月に2018/19年度が始まってからこれまでの輸出成約が140万トン、約65万トンが出荷済みとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 11:01   

ブラジル大豆生産見通し、520万トン下方修正・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは10日の記者会見で、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1760万トンと、従来の1億2280万トンから520万トン引き下げたことを発表した。前年に記録した過去最高の1億1930万トンも下回る見方になった。南部の高温乾燥による影響を挙げ、一方、中部では多雨の被害も出ていることを指摘した。2019年の大豆輸出は730万トンと、前年の約1000万トンから減少を見越す。

一方、2018/19年度のコーン生産は前年から18.3%増加し、9560万トンになるとの見通しを示した。輸出は3100万トンの見通しという。

Posted by 直    1/11/19 - 10:20   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.06%低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年12月 18年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.06% ↑0.02% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.21% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    1/11/19 - 08:40   

2019年パキスタン小麦生産、水不足による影響懸念・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンで水不足による2019年小麦生産への影響が懸念されている。2018年10月と11月の降雨が平均以下となり、灌漑用水が極めて限られているのが背景にある。気象局は12月7日に一部で灌漑警告を発していた。政府データによると、12月初め時点で作付は800万ヘクタールと、前年同期を9%ほど下回った。2018/19年度(5-4月)の小麦輸出は85万トンと前年から増加、過去5年平均も上回る見通しとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 08:25   

18/19年アルゼンチン大豆作付、9日時点で96.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は9日時点で事前推定の1790万ヘクタールの96.1%終了となった。前週から6.5ポイントアップ、前年同期も1.8ポイント上回る。主要生産地では理想的な状態で生育しているとコメント。水分過剰の地域もみられはするが、現時点で生産見通しはシーズン前よりも明るいという。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、9日時点で86.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は9日時点で86.1%終了した。前週の82.7%や、前年同期の85.8%をやや上回った。最近の降雨で土壌水分は十分維持されているものの、作業が遅れる要因でもあることを指摘した。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、9日時点で90.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は9日時点で事前見通しの1900万トンの95.6%終了した。前週の90.6%からアップとなり、好天気でブエノスアイレス州やラパンパ州の作業が進んだとコメント。前年に比べる2ポイント近くダウンだが、来週にも完了するだろうという。イールドは3.08トンで、前週の3.04トンから上がった。

Posted by 直    1/11/19 - 08:06   

10日のOPECバスケット価格は59.48ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (木) 59.48 ↑1.24
1/9 (水) 58.24 ↑2.13
1/8 (火) 56.11 ↓0.32
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19

Posted by 松    1/11/19 - 06:43   

1/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (1/11 - 13:00)

農産物
・USDA需給報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA需給報告・世界 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA四半期穀物在庫 ((連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA冬小麦作付推定 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)
・USDA年次生産報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)

・CFTC建玉報告 (連邦政府機関の一部閉鎖の影響で、発表延期)

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/11/19 - 06:40   

2019年01月10日(木)

債券:反落、米株式相場続伸や30年債入札結果が重石で売りの展開
  [場況]

債券は反落。米株式相場の続伸に加え、午後には30年債入札結果が低調と受け止められ、売りの展開になった。夜間取引では中国の物価指数の伸び率が小さくなったことを背景に買いが集まり、10年債利回りは2.6%台後半に低下。しかし、朝方にかけて売りも出始め、戻していった。前日の水準でもみ合いとなった後、午後は入札結果がマイナスに作用して上昇が進んだ。

Posted by 直    1/10/19 - 17:30   

FX:ドル小幅高、米株の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1499、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米株の上昇を好感して投資家の間にリスク志向が強まる中、前日の反動もあってドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には108円台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.15ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1.15ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰える、午後には1.15ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝に125円まで買い進まれる場面も見られたものの、その後売りに押され124円台半ばまで急反落。その後はロンドンにかけて、124円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/10/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在59.83万袋と前月を57.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/11) 前月比 前年比
輸出合計 87.046 598.346 381.093 ↑57.0% ↑79.9%
>アラビカ種 87.046 564.330 303.620 ↑85.9% ↑82.8%
>ロブスタ種 0.000 15.787 44.906 ↓64.8% ↓29.0%
>インスタント 0.000 18.229 32.567 ↓44.0% ↓18.0%

Posted by 松    1/10/19 - 17:09   

大豆:反落、新たな中国の買い付け聞かれず売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:906-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は反落。前日に次官級の米中貿易協議が終わったものの、新たな中国の米産買い付けが聞かれず、売り圧力が強まった。さらに、ブラジルCONABの生産見通し下方修正が市場予想を下回ったこともマイナスに作用。夜間の時間帯にやや売りの展開となり、3月限は小安くなった。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一気に、910セント台での下落に進んだ。さらに、910セントも下抜け、905-3/4セントと3日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/10/19 - 16:51   

株式:続伸、朝方売りに押されるもその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,001.92↑122.80
S&P500:2,596.64↑11.68
NASDAQ:6,986.07↑28.99

NY株式は続伸。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。世界的な景気減速や、米連邦政府機関の一部閉鎖が長期化するとの懸念が重石となる一方、FRBの早期利上げ停止に対する期待などが強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上一気に値を下げる展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏まで値を回復。午後にはFRBのパウエル議長の発言が伝わる中で売りに押される場面も見られたが、買いの勢いを止めるには至らず。最後は一段高となって取引を終了した。

セクター別では、公益株やバイオテクノロジー、工業株の上昇が目立ったほか、半導体や保険もしっかり。一方で金関連は下落、一般消費財や銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.55%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)の上昇も2%を超えた。トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方でファイザー(PFE)は2.38%の下落、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/10/19 - 16:51   

コーン:反落、テクニカルな売りにブラジルCONAB見通しも重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りに加え、ブラジルCONABが生産見通しをやや引き上げたのもマイナスに作用した。夜間取引ではまず売りの展開となった後買いにシフトし、3月限は下げから上昇に転じた。しかし、通常取引に入ると急速に売りに押されて下落。380セントを割り込み、引け近くに376-0セントと3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/10/19 - 16:48   

小麦:反落、ドル高重石となり大豆やコーンの下げにつれた売りも
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高に転じたことが重石となり、大豆のコーンの下げにつれた売りも出た。3月限は夜間取引からやや売りに押され、510セント台後半に下落。通常取引では下げ足が加速し、512-0セントと3日以来の安値を付けた。その後は510セント台前半で上下に振れる展開だった。

Posted by 直    1/10/19 - 16:46   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.969↓0.015

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったが、その後ジリジリと売りに押し戻され最後はマイナス転落した。2月限は夜間取引ではしっかりと上昇、朝方には3.089ドルの高値をつけるまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には3ドルの節目割れ。在庫統計では予想を上回る取り崩しが確認されたものの、下落の流れを止めるには至らず。午後に入っても軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/10/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4307↑0.0053
暖房油2月限:1.9061↑0.0253

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、下げ幅を縮小。それでも昼間ではマイナス圏での値動きとなったが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/10/19 - 15:09   

原油:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.59↑0.23

NY原油は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は株高の進行などを支えにこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、51ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にはやや値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され、日中安値を更新。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前には52ドル台後半まで急反発。その後は再びマイナス転落しての推移が続いたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス転換した。

Posted by 松    1/10/19 - 15:08   

インフレ抑制で利上げに忍耐強くなれる・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の対話イベントで、インフレが抑制されていることから利上げに忍耐強くなれると述べ、金利の行方を見守っている状態にあることを指摘した、2018年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で発表されたFRB理事と地区連銀総裁による2019年の利上げ回数見通しは2回だった。しかし、パウエル議長はあくまでも中央値とコメント。金融政策に既定路線はないと強調した。また、2回の利上げ予想は強い軽見通しを前提にしたものであるとし、政策変更の可能性をにおわせた。

パウエル議長は、市場が景気減速を懸念していることを認識した。市場は通商問題などに基づいてより弱気の景気シナリオを織り込んでいるようだとコメント。ただ、昨年終わりから今年初めにかけて発表となった経済指標に、スローダウンしていることを示すサインはみられないとした。2019年に景気後退入りする可能性にも否定的だった。ただ、米景気は底堅い反面、世界景気が懸念材料と明かした。

連邦政府機関の一部閉鎖については、短期間で終わるなら景気に影響を及ぼすこともないが、長く続く場合には影響が出てくるだろうとした。また、閉鎖されている1つが商務省であり、小売売上高や実質国内総生産(GDP)などの主要経済委指標の発表がなくなり、景気を見通しづらくなると述べた。

Posted by 直    1/10/19 - 14:49   

金:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,287.4↓4.6

NY金は反落。ファンダメンタルズに特に目立った変化が見られたわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,290ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は1,290ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    1/10/19 - 13:59   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.25↓1.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、106セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、103セント台まで一気に反落。中盤にかけては買いが集まり104セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/10/19 - 13:36   

砂糖:反落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.67↓0.20

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ここまでの上昇の反動からポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開となり、NYに入ると12.60セント台まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/10/19 - 13:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.19、最高利回りは3.035%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/13)
合計 35059.3 16000.0 2.19 2.31
競争入札分 35052.1 15992.8 2.19 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.32% 66.42%
最高落札利回り(配分比率) 3.035% (73.89%) 3.165%

Posted by 松    1/10/19 - 13:05   

18/19年度世界コーヒー生産、前年比1.5%増加見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー生産が前年比1.5%増の1億6747万2000袋になるとの見通しを発表した。アラビカ種が1億400万9000袋の予想で、前年から2.5%増加。一方、ロブスタ種を6350万袋とみており、前年比にして0.1%と僅かに減少する。

最大のブラジルでは、4月に新年度が始まることから、2018/19年度と2019/20年度の生産の一部が世界の2018/19年度の見通しに含まれる。2019/20年度の生産は5850万袋の見通しで、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が見越す2018/19年度の6170万袋から減少になる。2位のベトナムの2018/19年度生産は前年比3.4%減の2950万トンの見通し。投資削減に加え、天候が悪く、イールドに響いているという。一方、3位のコロンビアの2018/19年度生産は1420万袋の予想となっており、多雨に見舞われた前年の推定1382万袋から増加する。

2018/19年度コーヒー消費は1億6518万5000袋と見通した。前年に比べて2.1%の増加。全ての地域で前年を上回るとみており、アジア・オセアニアとアフリカ揃って4.1%と最も高い伸びである、次いで北米の2.5%増加。メキシコ・中米が0.1%と最小のプラス幅になる。

生産は消費を228万7000袋上回る見通しを示した。2年連続の供給過剰になる。ただ、2017/18年度の推定を158万6000袋から327万9000袋に大きく引き上げたため、2018/19年度にはやや供給ペースがスローダウンする格好になる。。

Posted by 直    1/10/19 - 12:29   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2614 ↓ 91 ↓ 65 ↓5.53% ↓15.55%

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Posted by 松    1/10/19 - 10:36   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118800.1 ↓1.05% ↓0.40% 3322
コーン 91190.3 ↑0.10% ↑ 12.88% 5476
小麦 5427.6 ↓0.80% ↑ 27.35% 2657

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Posted by 松    1/10/19 - 09:23   

ブラジルIBGE、2019年度の大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118779.1 ↑0.92% ↑0.80% 3336
コーン(メインクロップ) 26403.6 ↑2.68% ↑2.57% 5346
2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 117833.5 ↓0.08% ↑2.48% 3378
コーン 81364.5 ↓0.60% ↓18.26% 4974
>メインクロップ 25743.1 ↓0.48% ↓17.13% 5276
>サブクロップ 55621.5 ↓0.65% ↓18.78% 4845
小麦 5305.1 ↓6.67% ↑25.07% 2578

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Posted by 松    1/10/19 - 09:10   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 674178.7 ↓0.18% ↓1.98% 73036

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Posted by 松    1/10/19 - 09:09   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 59886.1 ↑0.52% ↑29.41% 31.80

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Posted by 松    1/10/19 - 09:08   

エジプトGASC、41.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が9日に41万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社5社から2月20-28日の出荷で29万5000トンを購入し、価格レンジは1トン248-250ドル。また、2社から3月1-10日に出荷の小麦を6万トンずつ、250ドル、250.50ドルで買い付けたという。

Posted by 直    1/10/19 - 09:05   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月5日 前週比 12月29日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 17.00 233.00 225.00
4週平均 221.75 ↑ 2.50 219.25 -
継続受給件数 1722.00 NA

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Posted by 松    1/10/19 - 08:32   

18/19年仏軟質小麦生産見通し据え置き、前年から7%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産見通しを3399万8000トンで据え置いた。前月まで3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にして7.0%の減少。一方、輸出見通しを1660万2000トンから1654万2000トンに僅かに修正した。前年との比較で5.5%減少する。欧州連合(EU)向けは772万7000トンで、従来の768万7000トンを僅かに上回るが、域外向けを880万トンから870万トンに引き下げた。期末在庫が277万3000トンになるとみており、従来の267万3000トンから小幅の上方修正、前年の推定298万6000トン(修正値)から縮小になる。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産に関しても、1165万3000トンの従来推定を維持した。前年との比較にすると14.3%減少。輸出を448万3000トンから450万3000トンに修正し、前年に比べて12.4%ダウン。EU向けで426万3000トンの見通しとし、2万トンの上方修正、域外向けは12万トンの従来予想で変わらない。期末在庫を192万3000トンから195万6000トンに引き上げたが、前年からは23.3%の減少になる。

Posted by 直    1/10/19 - 08:30   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年割れ予想にシフト
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億1690万トンと、昨年11月での1億2140万トンから引き下げた。修正要因は高温乾燥で、特に2番目に生産規模の大きいパラナ州の被害がひどいと指摘。パラナ州は250万トン引き下げた。

アグルーラルは従来、前年の1億@930万トンを上回り、2年連続して過去最高を更新するとみていたのが、今回の下方修正によって減少予想に転じた。国内全体の作付推定は前年から72万ヘクタールの増加でも、イールドが前年比4%低下になるとの見通しという。

Posted by 直    1/10/19 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前日から2.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (水) 58.24 ↑2.13
1/8 (火) 56.11 ↓0.32
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19
1/3 (木) 52.95 ↑0.78

Posted by 松    1/10/19 - 06:47   

1/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)

Posted by 松    1/10/19 - 06:44   

2019年01月09日(水)

債券:反発、連銀高官のハト派寄り発言やFOMC議事録で買い優勢
  [場況]

債券は反発。連銀高官のハト派寄りの発言が相次ぎ、また前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げ観測が薄れ、買いが優勢となった。夜間取引で売り買いが交錯する中、10年債利回りはもみ合い。通常取引に入って売りに弾みが付く場面があったが、2.7%台半ばに上昇したところで買いが進み、戻していった。午後に10年債入札結果やFOMC議事録を消化して買いに弾みが付き、低下が進んだ。

Posted by 直    1/9/19 - 17:52   

FX:ドル安、FRBの早期利上げ停止観測背景に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.15、ユーロ/ドル:1.1542、ユーロ/円:124.83 (NY17:00)

為替はドル安が進行。午後に12月のFOMC議事録の発表を控え、FRBが早期に利上げ停止に踏み切るとの見方が改めてドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、109円に迫る水準まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝からは一転して売りに押される格好となり、108円割れをうかがう水準まで一気に反落。中盤には売りも一服、安値から買い戻される格好となったものの、反発は極めて限定的。FOMC議事録発表後は改めて売りが膨らみ、一時108円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.14ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は売りに押し戻された。NYには入るとまとまった買いが入り、1.15ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.15ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半まで値を伸ばした。ロンドン朝には125円を試すまでに買い進まれたものの、その後は伸び悩み。NY朝には124円台半ばまで値を下げた。その後は改めてまとまった買いが入り、125円まで値を回復してものの、この節目を超えて積極的に買いが入ることもない。中盤以降は125円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    1/9/19 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在51.13万袋と前月を34.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 210.820 511.300 381.093 ↑34.2% ↑74.8%
>アラビカ種 200.593 477.284 303.620 ↑57.2% ↑77.6%
>ロブスタ種 4.640 15.787 44.906 ↓64.8% ↓29.0%
>インスタント 5.587 18.229 32.567 ↓44.0% ↓18.0%

Posted by 松    1/9/19 - 17:16   

株式:続伸、米中通商交渉進展への期待などから買いが継続
  [場況]

ダウ工業平均:23,879.12↑91.67
S&P500:2,584.96↑10.55
NASDAQ:6,957.08↑60.08

NY株式は続伸。米中の通商交渉が進展するとの期待が高まる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。FRBが早期に利上げ停止に踏み切るとの見方も、改めて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。高値近辺まで戻しての推移となった。昼からはやや売りに押される展開、その後発表されたFOMC議事録では数人の参加者が12月の利上げ見送りを主張するなど、ハト派的な内容となったにも関わらず、改めて買いを呼び込むには至らなかった。

セクター別では、半導体や金関連、エネルギーの上昇が目立ったほか、運輸株やコンピューターもしっかりと上昇。一方で生活必需品や公益株、薬品株や通信は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.70%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.92%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライズン(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/9/19 - 17:00   

大豆:反発、米中貿易協議に前進あったとみられ買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:924-0↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。次官級の米中貿易協議が終わり、前進があったとみられる中で買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は920セント台に上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付き、前日の高値を超えて926-1/2セントとまで上がった。いったん買いのペースがスローダウンして伸び悩んだが、920セント割れに近付いてから改めて買いが進み、取引終盤に920セント台半ばに上がった。

Posted by 直    1/9/19 - 16:55   

コーン:反発、貿易協議への期待やブラジルの乾燥など買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-0↑2-0

シカゴコーンは反発。米中貿易協議への期待、ブラジルの乾燥などが買いを支援した。夜間取引で買いの展開になり、3月限は上昇。通常取引でも買いの流れを維持し、380セント台前半で小じっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    1/9/19 - 16:52   

小麦:続伸、ドル安や米国輸出改善観測から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:520-0↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安や米国の輸出改善観測から買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、3月限は520セント台に上昇。前日の高値に近付いたところで買いのペースが鈍り、通常取引に入って520セントを下回る場面もあった。それでも、買いの流れが切れることはなく、その後改めて小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/9/19 - 16:49   

天然ガス:小幅続伸、在庫統計の発表を前に買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.984↑0.017+

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中にも関わらず、在庫統計の発表を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。中盤には改めて買いが集まり3ドル台を回復したものの、午後には売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/9/19 - 15:14   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4254↑0.0628
暖房油2月限:1.8808↑0.0538

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が大きな下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も堅調な値動きが続いた。在庫統計発表後にはガソリンや留出油の大幅積み増しを嫌気した売りに押される場面も見られたが、直後には原油の急伸につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大。そのまま最後まで高値圏を維持して終了した。

Posted by 松    1/9/19 - 15:09   

原油:大幅続伸、サウジの減産観測支えに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.36↑2.58

NY原油は大幅続伸。サウジが積極的に生産を削減しているとの見方が強気に作用する中、投機的な買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。米中の通商交渉が順調に進んでいるとの期待も、投資家のリスク志向を強めるという点で下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には51ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後には石油製品在庫の大幅積み増しを受けて一旦売りに押し戻されたが、押し目では積極的に買いが集まり、昼には52ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/19 - 15:04   

天然ガス在庫は650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 65.0 ↓ 91.0 〜 ↓ 25.0
>前週 ↓ 20.0
>前年 ↓ 359.0
>過去5年平均 ↓ 182.4

Posted by 松    1/9/19 - 14:59   

数人のFOMC会合参加者、12月の金利据え置きを支持
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した2018年12月18 -19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどが利上げを適切とみていた中、数人は金利据え置きを支持していたことが明らかになった。最近の金融市場の変動が激しいことや世界の景気見通しを巡る不透明感が強まっていることを挙げ、物価上昇のサインがないこともあり、様子見の余地があるとの見方が背景にあったという。

FOMCはこの会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標を0.25ポイント引き上げて、2.25-2.5%に決定。議事録によると、参加者は、利上げによって政策金利が中立水準の下限に近付いたと判断した。

今後の金融政策に関しても、やはり金融市場が不安定なことや世界景気への懸念から、適切な金利の引き上げ幅やタイミングが以前に比べて明確でなくなったとの見方を示した。幾分かさらなる利上げが景気の拡大傾向にあることなどに沿っているとみなしながらも、多くの参加者はインフレ圧力が落ち着いていることからも、忍耐強く利上げに取り組むことができると指摘した。

Posted by 直    1/9/19 - 14:41   

金:反発、FOMC議事録の発表控え投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,292.0↑6.1

NY金は反発。12月のFOMC議事録の発表を控え、FRBの早期利上げ停止に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。ドル安の進行も大きな下支えとなった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,290ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/9/19 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.30↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、105セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、106セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落したが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/9/19 - 13:42   

砂糖:小幅続伸、レアル高や原油の上昇支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.87↑0.11

NY砂糖は小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると12.90セント台まで値を伸ばしたものの、一気に13セントの節目を回復するには至らず、伸び悩み。中盤には売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/19 - 13:17   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回りは2.728%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 60237.3 24000.0 2.51 2.35
競争入札分 60231.9 23994.6 2.51 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.92% 63.11%
最高落札利回り(配分比率) 2.728% (81.02%) 2.915%

Posted by 松    1/9/19 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で343億1,000万ユーロ増加
  [メタル]


ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月4日現在3,897億6,500万ユーロと、前週から343億1,000万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では4週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/9/19 - 12:20   

米EPA、政府閉鎖の影響でE15規制緩和案遅れる可能性を示唆
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)が少なくとも2人の議員に対し、E15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンに関する規制緩和案を打ち出すのが遅れる可能性を示唆したと報じられた。関係者はロイターに対し、メキシコ国境の壁建設の予算を巡る与野党の対立に伴い、EPAを含む政府機関の一部閉鎖が背景にあるとコメント。

米国のエタノール原材料のはコーン主要生産地である中西部の有権者を意識し、トランプ米大統領は2018年11月の中間選挙に先駆けて夏場のE15販売を解禁する意向を示していた。計画では、今年2月までに規制緩和案を作成し、6月までの承認を目指していたと伝わっている。EPAは、計画に遅れが生じてでも、最終的に夏の行楽シーズンまでに緩和することが可能との見方を示しているともいう。

Posted by 直    1/9/19 - 11:00   

EIA在庫:原油は168万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439738 ↓ 1680 ↓ 1830 ↓ 6127
ガソリン在庫 248062 ↑ 8066 ↑ 2180 ↑ 5500
留出油在庫 140042 ↑ 10611 ↑ 1150 ↑ 10200
製油所稼働率 96.13% ↓ 1.04 ↓ 0.47 -
原油輸入 7846 ↑ 454 - -

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Posted by 松    1/9/19 - 10:42   

18/19年ブラジル大豆イールド、各地で被乾燥害報告相次ぐ
  [穀物・大豆]

ブラジル各地で、乾燥による2018/19年度イールドの被害報告が相次いでいると報じられた。各州の大豆生産者協会(Aprosoja)などのデータによると、すでに収穫が始まったマットグロッソ州のイールドが前年割れであり、農家の事前予想も下回る。10月から11月にかけて十分な降雨に恵まれていたが、12月に高温乾燥に見舞われたのが背景にあるという。パラナ州の農家の間では、事前見越していたよりも30-35%下回るとの懸念が強まっている。

このほか、マットグロッソ・ド・スル州のAprosojaは、州内の2018/19年度大豆生産見通しを1000万トンから890万トンに引き下げた。ミナスジェライス州のイールドは10-15%低下の見通し。サンタカタリナ州やバイア州でも乾燥による影響がレポートされている。一方、南部のリオグランデ・ド・スル州だけは多雨による被害が出ているとも伝わった。予報以上の降雨が続いており、州の北西部で大豆の30-40%は作付のやり直しが必要とみられるが、降雨の見通しから作業は遅れるともいう。

Posted by 直    1/9/19 - 09:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から23.45%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月4日 前週比 前年比 12月28日
総合指数 362.7 ↑23.45% ↓7.05% ↓8.53%
新規購入指数 255.2 ↑16.53% ↑5.15% ↓7.56%
借り換え指数 987.9 ↑35.35% ↓21.55% ↓10.55%

Posted by 松    1/9/19 - 07:06   

8日のOPECバスケット価格は56.11ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (火) 56.11 ↓0.32
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19
1/3 (木) 52.95 ↑0.78
1/2 (水) 52.17 ↑0.62

Posted by 松    1/9/19 - 06:35   

1/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・12月18-19日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/9/19 - 06:33   

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