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2019年01月02日(水)

債券:続伸、引き続き景気減速観測や政治不安など背景に買い
  [場況]

債券は続伸。主要経済指標の発表がなく、目新しい材料に乏しいものの、引き続き景気減速観測や政治不安などを背景に買いの展開になった。年明け最初の取引では夜間にまず売りが台頭、10年債利回りは2.7%目前まで上昇して買いにシフトした。そのまま低下が進み、通常取引では2.64%と2018年1月下旬以来の低水準を付けた。いったん買いにブレーキがかかり、昼には2.6%台後半まで戻しても、午後に改めて買いが優勢となり、2.64%に下がった。

Posted by 直    1/2/19 - 17:30   

FX:円高、投資家のリスク回避の動き強まる中で大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.87、ユーロ/ドル:1.1344、ユーロ/円:123.52 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となり、投資家のリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、109円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、NY朝には109円台前半まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず、昼過ぎに109円台半ばまで値を伸ばした後は再び下落に転じ、午後遅くには再び109円台を割り込んだ。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.14ドル台半ばで、やや上値の重い展開。午後にはまとまった買いが入り、1.15ドルを試すまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンでは1.14ドル台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後はようやく動意が薄くなった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、125円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ、124円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、124円台を割り込むまでに値を下げた。午後遅くに派改めて売りが加速、123円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/2/19 - 17:20   

大豆:上昇、通商交渉への期待やブラジルの乾燥が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:907-0↑12-0

シカゴ大豆は上昇。米中通商交渉への期待が改めて買いを支援し、またブラジルの乾燥による生産への影響懸念もプラスに作用した。新年最初の通常取引で買いが進み、3月限は900セント台に上昇。しっかりと値を伸ばし、取引終盤に910-1/2セントと2018年12月20日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    1/2/19 - 16:53   

株式:小幅続落、朝方売り先行もエネルギーや金融株主導で回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,346.24↑18.78
S&P500:2,510.03↑3.18
NASDAQ:6,665.94↑30.66

NY株式は小幅続伸。朝方には大きく売りが先行したが、その後はサウジの輸出減少観測を背景とした原油の上昇や、アナリストの強気の見通しを背景とした金融株の上昇が全体を下支えした。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に400ポイント近い下げとなったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後は31日の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後遅くには売りに押されたが、最後は買いが集まりプラス転換した。

セクター別では、エネルギー関連や金融株が大きく上昇したほか、半導体や一般消費財も上昇。一方で公益株や生活必需品、保険などは値を下げた。ダウ銘柄ではゴールドマン・サックス(GS)が2.98%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える伸び、ダウデュポン(DWDP)やシェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.26%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/2/19 - 16:53   

コーン:小幅高、大豆につれてやや買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。大豆につれてやや買いの展開になった。新年最初の通常取引で買いが集まり、3月限は小じっかりとなった。377-3/4セントと4営業日ぶりの高値を付けて一服。いったん値を消したが、マイナス圏に入ると改めて買いが入り、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    1/2/19 - 16:51   

小麦:反発、新規材料乏しいながら年末の下げの反動で買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:506-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。新規材料に乏しいながら、年末の下げの反動で買いが入った。年明けで通常取引から始まり、3月限はまず売りに押され、501-1/4セントと2018年1月24日以来の安値を更新してすぐに買いに転じた。プラス圏に持ち直し、そのまま500セント台後半に上昇。一時、510セントを超え、取引終盤にはやや伸び悩んだ。

Posted by 直    1/2/19 - 16:47   

天然ガス:小幅反発、買い戻し先行も弱気の天気予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.958↑0.018

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの急落の反動もあって、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導したが、一方で目先平年以上の気温が続くとの見通しもも変化はなく、暖房需要の伸び悩み観測が重石となった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドルの大台を回復しての推移となった、早朝からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後は2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一巡、ややプラス圏に入ったあたりまで値を回復しての推移。最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    1/2/19 - 15:16   

12月のブラジルエタノール輸出、前年から64.7%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2018年12月のエタノール輸出は107万4000リットルと、前年同月から64.7%増加した。ただ前月比では27.4%の減少になる。

Posted by 直    1/2/19 - 15:15   

12月のブラジル砂糖輸出、前年から15.0%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2018年12月の砂糖輸出は161万9600トンと、前年同月から15.0%減少した。前月に比べても15.5%ダウン。粗糖が前年から4.4%減って145万9800トン、前月比にすると15.2%の減少となった。精製糖は15万9500トンで、前年同月から57.7%落ち込んだ。前月からも18.2%ダウン。

Posted by 直    1/2/19 - 15:14   

12月のブラジル大豆輸出、前年同月から79.6%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2018年12月の大豆輸出は423万1100トンと、前年同月から79.6%増加した。ただし、前月比にすると16.6%の減少。大豆ミールの輸出が前年の2.4倍の160万8700トンとなり、前月と比べても47.5%増加。大豆油が3万9000トンになり、前年から24.0%減少したが、前月は71.8%上回った。

Posted by 直    1/2/19 - 15:14   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比58.9増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2018年12月のコーヒー輸出は409万9400袋となり、前年同月から58.9%増加した。前月も5.3%上回る。

Posted by 直    1/2/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3256↑0.0235
暖房油2月限:1.7006↑0.0212

NY石油製品は続伸。サウジの輸出減少観測などを手掛かりに原油が急伸するのにつれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は原油の上昇を手掛かりに買いが加速、ガソリンは先月19日まで値を伸ばした。午後からは売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的だった。

Posted by 松    1/2/19 - 15:11   

原油:続伸、OPEC減産開始やサウジの輸出減少観測で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:46.54↑1.13

NY原油は続伸。先のOPEC総会で合意された産油国の減産が始まったことや、サウジの輸出量が改めて大幅に減少したことなどが材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には44ドル台半ばまで下げ幅を拡大しての推移となった。中盤にはサウジの輸出削減を手掛かりに買い戻しが加速、47ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/19 - 14:45   

金:反発、安全資産としての買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,284.1↑2.8

NY金は反発。景気減速やトランプ政権の抱える政治リスクに対する懸念を背景に、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、最後は株が上昇に転じる中で上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,290ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、通常取引開始時には1,280ドル台半ばまで反落。その後再び買いが優勢となったものの、1,290ドルまで戻すことなく息切れ、中盤以降は売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで値を下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/19 - 14:06   

コーヒー:反落、新規材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:99.50↓2.35

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、101セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、102セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は1ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/19 - 13:48   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.93↓0.10

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、11セント台後半まで反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、12セントを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/2/19 - 13:13   

中国砂糖輸入、11月は前年の2倍以上
  [砂糖]

中国の2018年11月砂糖輸入が34万トンだったとの税関データが報じられた。前年同月の2倍以上、前月比にして横ばいになる。

Posted by 直    1/2/19 - 10:15   

12月のチェーンストア売上高、前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増加した。前年同期と比べると7.7%の増加という。

Posted by 直    1/2/19 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月29日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると4.6%の上昇になる。

Posted by 直    1/2/19 - 07:58   

28日のOPECバスケット価格は51.55ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/28 (金) 51.55 ↓0.80
12/27 (木) 52.35 ↑2.24
12/26 (水) 50.11 ↓2.53
12/21 (金) 52.64 ↓1.28
12/20 (木) 53.92 ↓1.21

Posted by 松    1/2/19 - 06:36   

1/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標や商品関連データの発表予定はありません

Posted by 松    1/2/19 - 06:33   

2018年12月31日(月)

米国市場騰落率 - 2018年12月末時点
  [季節トレンド指数]

12/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 23327.46 ↓8.66% ↓5.63%
S&P 500種 2506.85 ↓9.18% ↓6.24%
ナスダック 総合指数 6635.28 ↓9.48% ↓3.88%
10年債利回り 2.684 ↓0.311 ↑0.274
5年債利回り 2.513 ↓0.315 ↑0.305
2年債利回り 2.504 ↓0.291 ↑0.617
NYMEX:WTI原油 1月限 45.41 ↓11.12% ↓24.84%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.3021 ↓7.34% ↓27.49%
NYMEX:暖房油 1月限 1.6794 ↓7.85% ↓18.80%
NYMEX:天然ガス 1月限 2.940 ↓33.47% ↓0.44%
COMEX:金 12月限 1281.3 ↑4.51% ↓2.14%
COMEX:銀 12月限 15.540 ↑9.31% ↓9.36%
COMEX:銅 12月限 263.10 ↓5.61% ↓20.28%
CBOT:小麦 3月限 503-1/4 ↓2.42% ↑17.86%
CBOT:コーン 3月限 375 ↓0.73% ↑6.91%
CBOT:大豆 1月限 895 ↓1.38% ↓6.94%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.03 ↓6.31% ↓20.65%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 101.85 ↓5.30% ↓19.29%
ICE-US:ココア 3月限 2416 ↑9.67% ↑27.70%
ICE-US:綿花 3月限 72.20 ↓8.50% ↓8.18%
ICE-US:FCOJ 1月限 125.80 ↓12.27% ↓8.07%

Posted by 松    12/31/18 - 18:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢226.6 ↓5.5 ↓25.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.8 ↓2.9 ↑7.5

Posted by 松    12/31/18 - 18:04   

債券:続伸、年末で動意薄の中世界景気減速観測が買い支える
  [場況]

債券は続伸。年末で動意が薄く、経済指標の発表もなかったが、世界景気の減速観測が買いを支える格好となった。夜間取引では売りに優勢となり、朝方にも流れを継続したが、10年債利回りは2.7%台半ばまで上昇して一服。前日の水準に戻してから買いに弾みが付き、午後にかけて低下が進んだ。2.7%を下抜け、2.67%と2月6日以来の低水準を更新した。

Posted by 直    12/31/18 - 17:32   

FX:対円中心にドル安、米長期金利の低下につれ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.64、ユーロ/ドル:1.1464、ユーロ/円:125.74 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米株が上昇する中にも関わらず、景気減速に対する懸念が重石となる中で米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には買いが優勢、110円台半ばまで値を切り上げる格好となった。午後には一転して売りに押される展開となり、ロンドンでは110円の節目をあっさりと下抜け。NYに入って一旦は売りも一服となり、110円台を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり。1.14ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、中盤に派1.14ドル台前半まで反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.14ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間では126円台前半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると126円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    12/31/18 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在284.09万袋と前月を3.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月31日 12月累計 前月(11/30) 前月比 前年比
輸出合計 90.215 2840.929 2743.004 ↑3.6% ↑15.0%
>アラビカ種 56.376 2498.561 2359.769 ↑5.9% ↑12.8%
>ロブスタ種 28.257 123.313 212.865 ↓42.1% ↓45.3%
>インスタント 5.582 219.055 170.370 ↑28.6% ↓2.9%

Posted by 松    12/31/18 - 16:57   

大豆:小幅安、通商交渉への期待から買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:895-0↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。米中の通商交渉への期待から買いが進む場面があったが、最後はややテクニカルな売りに押された。米政府機関の一部閉鎖の影響で新たな中国の米産買い付けニュースが聞かれないのも上値を重くした。3月限は夜間取引で買いが進み900セント台に上昇し、902-0セントと21日以来の高値を更新。しかし、通常取引に入って急速に値を消した。横ばい水準でもみ合ってから、小安くなった。

Posted by 直    12/31/18 - 16:52   

コーン:小幅安、目新しい材料乏しく大豆につれて売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。目新しい材料に乏しく、大豆につれて売り買い交錯となった。3月限は夜間取引で買いが先行して小じっかりと推移。通常取引に入って売りに転じ、値を下げた。一時、372-3/4セントと3営業日ぶりの水準まで下落した。取引終盤に買いが集まりプラス圏に持ち直す場面があったものの、買いが続かず最後は小安く引けた。

Posted by 直    12/31/18 - 16:49   

小麦:反落、テクニカルな売り優勢で週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:503-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが優勢となり、週間輸出検証高が低調な内容だったのも重石だった。夜間取引でまず買いが入り、一巡して売りにシフト、3月限は小高い展開から下げに転じた。500セント台に下落し、通常取引に入って下げ足が加速。503-0セントと1月24日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/31/18 - 16:47   

株式:上昇、年末を前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,327.46↑265.06
S&P500:2,506.85↑21.11
NASDAQ:6,63528↑50.76

NY株式市場は上昇。年末を前に、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。バイオテクノロジーや金関連、薬品株の上昇が目立った一方、エネルギー関連や公益株の上昇は限定的なものにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ゴールドマン・サックス(GS)が2.47%の上昇、ウォルトディズニー(DIS)が2.19%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ベライズン(VZ)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方、エクソン・モービル(XPM)やシェブロン(CVX)は、僅かな伸びにとどまった。

Posted by 松    12/31/18 - 16:42   

天然ガス:大幅続落、目先の暖冬予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.940↓0.363

NY天然ガスは大幅続落。目先の暖冬予報が材料視される中、暖房需要の減少観測が売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引の開始時から、大きく売りが先行、3.10ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけてジリジリと下値を切り下げる展開。昼からも流れは変わらず、引け間際にまとまった売りが出ると、2.90ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/31/18 - 15:23   

石油製品:小幅高、原油の下落につれ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3021↑0.0007
暖房油2月限:1.6794↑0.0190

NY石油製品は小幅高。取引前半には原油の下落につれて売りに押される格好となったが、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方には一転して売りが加速、通常取引開始後には一気にマイナス転落した。その後は売りも一巡、投機的な買い戻しが集まる中で徐々に値を回復、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/18 - 15:18   

原油:小幅続伸、ポジション整理の動き主導する中で上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:45.41↑0.08

NY原油は小幅続伸。年末を前にポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には46ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には45ドルを割り込むまでに反落。その後は再び買いが優勢、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/18 - 15:10   

金:小幅反落、年末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,281.3↓1.7

NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる格好となったものの、その後は年末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では朝方にかけて買いが加速、対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、1,280ドル台後半まで値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売りが加速、マイナス転落したものの、1,280ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、引け間際には改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/31/18 - 14:21   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.85↑0.90

NYコーヒーは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行する展開となったが、その後は年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売りに押される格好となり、NYに入ると1ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復、最後は102セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/18 - 14:02   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.03↓0.36

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中で、これまでの流れを継いだ売りの流れが継続、終値ベースで10月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.20セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には12.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/31/18 - 13:36   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 376.3 ↓34.9% ↑36.8% 12671.3 ↓12.9% 375.0 〜625.0
コーン 913.8 ↓8.3% ↑25.8% 17904.1 ↑69.1% 850.0 〜1100.0
大豆 677.7 ↑1.8% ↓44.0% 16514.0 ↓41.8% 700.0 〜1000.0

Posted by 松    12/31/18 - 11:28   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、12月28日時点で2310万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は12月28日時点で2310万トンと、前年同期を10%上回った。このうちコーンが550万トン、小麦は1100万トンになった。

Posted by 直    12/31/18 - 08:19   

12/31(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/18 - 07:33   

2018年12月28日(金)

債券:続伸、米政府一部閉鎖や不安定な米国株など背景に買い進む
  [場況]

債券は続伸。米政府機関の一部閉鎖や米株式相場が引き続き不安定な動きをみせていることを背景に、安全資産を求めた買いが進んだ。朝方発表された住宅販売ペンディング指数やシカゴビジネス指標の低下も支援。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引では一段と下げ、取引終盤には2.71%と2月6日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/28/18 - 17:37   

FX:円高、投資家の不安高まる中で安全資産の需要が下支え
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:126.17 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速やトランプ政権の先行き不透明感などに対する投資家の不安が高まる中、安全資産としての円に対する需要が改めて高まった。株式市場が乱高下を繰り返していることも、市場の不安を高める格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台半ばまで値を下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは110円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったが、押し目でドルを買い戻す動きも見られず。午後遅くには110.10円台まで値を崩すなど、終始売り圧力は強かった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には売りに押される格好となったが、その後改めて買いが集まるなど、不安定な展開。NYに入ると売りが優勢となり、1.14ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、126円台後半で上値の重い展開となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは126円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移。午後遅くには126円割れを意識する水準まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    12/28/18 - 17:27   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:23,062.40↓76.42
S&P500:2,485.74↓3.09
NASDAQ:6,584.52↑5.03

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後には買い意欲が強まり、上げ幅が200ポイント以上に広がる場面も見られたが、引けにかけては売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体や薬品、一般消費財に買いが集まったほか、金融株も底堅く推移。一方で金関連やエネルギー、素材、運輸株などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.84%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)が0.73%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でゴールマン・サックス(GS)は1.44%、エクソン・モービル(XOM)は1.12%それぞれ下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラー(CAT)、ビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    12/28/18 - 16:52   

大豆:上昇、1月の米中通商協議の見通し背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:895-1/2↑13-0

シカゴ大豆は上昇。1月に米中通商協議が開かれるとみられているのを背景に買いが進み、ブラジルの天候見通しも買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行し、880セント台後半に上昇となった。通常取引に入ると買いのピッチが加速。890セント台に値を伸ばし、900セント目前まで上がった。取引終盤には買いも一服となり、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/28/18 - 16:48   

コーン:小幅続伸、大豆上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。大豆の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引から買いが進み、堅調な値動き。通常取引でも流れを続け、前日の高値を超えて377-1/2セントまで上がった。ただ、週末を控えて上値で買いにブレーキがかかり、引けには370セント台半ばまで上げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/28/18 - 16:46   

小麦:小幅上昇、テクニカルな買い入るも積極的な買いは手控え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:511-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅上昇。テクニカルな買いが入ったがが、決め手材料に欠け積極的な買いは手控えられた。夜間取引で買いの展開になり、3月限はじりじりと上がった。通常取引に入っていったん値を消し、前日終値を割り込む場面もあった。すぐに買いが集まり、小じっかりの値動きに戻ったが、やはり上値がやや重く、そのまま限定的な上昇で推移した。

Posted by 直    12/28/18 - 16:43   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.33%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/24〜 12/28 1.8295 ↑ 0.33% ↓ 5.45% 1.6675 ↑ 0.10% ↓ 5.93%
12/17〜 12/21 1.8234 ↓ 0.27% ↓ 5.06% 1.6658 ↓ 0.19% ↓ 4.93%
12/10〜 12/14 1.8283 ↑ 0.11% ↓ 3.75% 1.6690 ↑ 0.29% ↓ 4.68%
12/3〜 12/7 1.8263 ↑ 3.18% ↓ 3.97% 1.6641 ↑ 2.54% ↓ 4.25%

Posted by 松    12/28/18 - 16:33   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在275.07万袋と前月を4.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/29) 前月比 前年比
輸出合計 192.785 2750.714 2622.867 ↑4.9% ↑16.6%
>アラビカ種 187.315 2442.185 2301.997 ↑6.1% ↑15.5%
>ロブスタ種 0.000 95.056 150.964 ↓37.0% ↓56.0%
>インスタント 5.470 213.473 169.906 ↑25.6% ↓1.1%

Posted by 松    12/28/18 - 16:31   

天然ガス:反落、暖房需要の伸び悩み観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.303↓0.243

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に投機的な売りが加速、終値ベースで11月2日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには3.20ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    12/28/18 - 15:20   

石油製品:ガソリンが小幅反発の一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3014↑0.0164
暖房油2月限:1.6604↓0.0131

NY石油製品はガソリンが小幅反発となった一方、暖房油は続落。株や原油の上昇が下支えとなる一方、暖房油は暖冬が続いていることや天然ガスの下落が嫌気された。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方には原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後はガソリンがプラス圏を回復したが、暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/18 - 15:17   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:45.33↑0.72

NY原油は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、APIの在庫統計で原油が大幅積み増しとなったにも関わらず、一時46ドルまで値を切り上げる展開となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。通常取引開始後にもマイナス圏まで値を下げる場面が見られたが、やはり押し目では買いが集まり45ドル後半まで値を戻した。中盤以降は値動きも一巡、EIAの在庫統計も特に材料とはならず、45ドル前半での小動きが続いた。

Posted by 松    12/28/18 - 15:07   

金:小幅続伸、中盤まで売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,283.0↑1.9

NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される格好となったものの、金融市場の先行き不透明感に対する懸念が安全資産としての需要を高める中、最後はしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引では1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後1,280ドルを割り込むまで売りに押されるなど、不安定な値動き。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/28/18 - 13:58   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.95↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、102セント台後半まで値を伸ばしたものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからは101セント台前半まで値を切り下げての上値の重い展開が続いた。昼過ぎにまとまった売りが出ると、100セント台まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては買いが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/28/18 - 13:40   

砂糖:反発、材料難の中週末を前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.39↑0.14

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られすぎ感が高まる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12.30セントまで値を回復する場面も見られた。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入るとややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、昼前には12.18セントの日中安値をつけたものの、その後は一転して買いが加速12.40セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    12/28/18 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,083基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1083 ↑ 3 ↑ 154 ↑16.58%
>陸上油田 1056 ↑ 3 ↑ 147 ↑16.17%
>海上 24 →0 ↑ 6 ↑33.33%
>>メキシコ湾 24 →0 ↑ 6 ↑33.33%
カナダ 70 ↓ 61 ↓ 66 ↓48.53%
北米合計 1153 ↓ 58 ↑ 88 ↑8.26%

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Posted by 松    12/28/18 - 13:09   

EIA在庫:原油は4.6万バレルの小幅取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 441411 ↓ 46 ↓ 2633 ↑ 6900
ガソリン在庫 233106 ↑ 3003 ↑ 88 ↑ 3700
留出油在庫 119902 ↑ 2 ↓ 88 ↓ 598
製油所稼働率 95.12% ↓ 0.30 ↑ 0.50 -
原油輸入 7656 ↑ 233 - -

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Posted by 松    12/28/18 - 11:11   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2725 ↓ 48 ↓ 50 ↓18.22% ↓19.01%

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Posted by 松    12/28/18 - 10:32   

18/19年ブラジル大豆、1月にも高温乾燥による影響続く見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの主要大豆生産で、12月からの高温乾燥による作柄への影響が1月にもしばらく続く見通しが報じられた。情報サービスのRefinitiveによると、マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、パラナ州。サンパウロ州の1月10日までの降水量は平均以下にとどまり、特にマットグロッソ州北東部では50ミリメートルほど平均を下回るとみられる。また、パラナ州でも平均に比べて約20ミリメートルダウンとなる見通し。

ブラジル大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部は、水不足によって2018/19年度の大豆イールドが地域によって最大30%落ち込む可能性を示唆。また、マットグロッソ・ド・スル州の農協幹部は、地元で40%前後のイールド低下が危惧されており、被害が広がる前に例年より2週間早く収穫を開始するかもしれないと述べた。

Posted by 直    12/28/18 - 10:27   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.69%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.4 ↓0.69% ↓7.65% ↑0.5%

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Posted by 松    12/28/18 - 10:05   

12月シカゴビジネス指標(PMI)は65.4、前月からやや低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年12月 18年11月 市場予想
総合指数 65.4 66.4 N

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Posted by 直    12/28/18 - 09:55   

18/19年アルゼンチン大豆作付、26日時点で83.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は26日時点で事前推定の1790万ヘクタールの83.3%終了となった。前週の74%からほぼ9ポイントアップ、前年同期の81.9%も僅かに上回った。この一週間は天候が改善した後で作業も進んだという。中部や南部の生産地帯委では暴風雨で土壌水分の過剰に悩まされるなど問題はあるものの、ほかの地域では十分あるいは適切な土壌水分の中で生育に入る見通しを示した。

Posted by 直    12/28/18 - 08:17   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、26日時点で73%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は26日時点で73%終了した。前週の60.4%や、前年同期の70.2%を上回った。北部で十分な土壌水分が報告されている中で作業も順調に進んでいるといいう。

Posted by 直    12/28/18 - 08:16   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、26日時点で82.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は26日時点で事前見通しの1900万トンの82.1%終了した。天候改善が寄与して前週から13.9ポイントアップ、前年も約1ポイントと僅かながら上回った。イールドは2.96トンで、前週の2.8トンから上がった。コルドバ州北部やエントレリオス州北部や東部中央で完了したという。

Posted by 直    12/28/18 - 08:16   

12/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30 - 米連邦機関閉鎖の影響で発表延期)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 - 米連邦機関閉鎖の影響で発表延期)

Posted by 松    12/28/18 - 07:00   

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