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2019年01月08日(火)

FX:ユーロ反落、ポジション調整のユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.73、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:124.38 (NY17:00)

為替はユーロが反落。欧州圏の経済指標が弱気の内容となったことなどが重石となる中、前日の反動もあってユーロにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には109円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には108円台後半まで反落。その後米株の上昇につれて再び買いが集まったが、109円まで戻すことなく息切れとなった。中盤には108円台半ばまで売りに押し戻されての推移、午後には108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.14ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると1.14ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後からは1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京朝に124円台前半まで値を下げたものの、その後値を回復し124円台後半での推移、ロンドンでは再び売りが優勢、124円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると再び売りが優勢となり、昼前には124.10円台まで下げ幅を拡大。午後には124円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    1/8/19 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在30.05万袋と前月を21.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 27.158 300.480 381.093 ↓21.2% ↑37.0%
>アラビカ種 24.121 276.691 303.620 ↓8.9% ↑40.2%
>ロブスタ種 2.167 11.147 44.906 ↓75.2% ↓45.1%
>インスタント 0.870 12.642 32.567 ↓61.2% ↓37.8%

Posted by 松    1/8/19 - 17:25   

債券:続落、米株式相場が再び上昇し安全資産の需要も後退
  [場況]

債券は続落。米株式相場が再び上昇し、安全資産の需要も後退、売りの展開になった。午後の3年債入札結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用した。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは前日の水準を挟んで上下に振れたが、通常取引で売り圧力が強まり、上昇が進んだ。午後には2.7%を超え、2.72%と2018年12月31日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/8/19 - 17:18   

株式:続伸、米中通商交渉進展への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,787.45↑256.1
S&P500:2,574.41↑24.72
NASDAQ:6,897.00↑73.53

NY株式は続伸。FRBの早期利上げ停止観測や、米中の通商協議進展への期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げたものの、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギー、運輸株、公益株、一般消費財の上昇が目立った一方、半導体や保険は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.79%の上昇となったほか、ベライズン(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇を記録。一方でシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェースの4銘柄は下落した。

Posted by 松    1/8/19 - 17:08   

大豆:反落、年初から買いが続いたことから利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:918-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。年初から買いが続いたことから、利食い売りに押された。3月限は夜間取引で売りの展開となり、小安くなった。いったん買いも入り、前日の終値を挟んでのもみ合いにシフト。しかし、通常取引でピッチの速い売りにより、一気に910セント台に下落した。米中貿易協議への期待が依然として下支えであり、910セント台半ばまで下がって売りのペースは鈍ったものの、最後まで910セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    1/8/19 - 16:52   

コーン:続落、決め手材料に乏しく大豆の下落重石でやや売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-0↓2-1/4

シカゴコーンは続落。決め手材料に欠け、大豆の下落が重石でやや売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇。通常取引の開始時に384-1/2セントと2018年12月19日以来の高値を付けて一服となった。前日終値を下抜けて、そのまま下げ幅拡大。取引終盤には380セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    1/8/19 - 16:49   

小麦:小幅上昇、テクニカルな買いがやや値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:517-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅上昇。テクニカルな買いがやや値を押し上げた。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが集まり、3月限は小じっかりとなった。通常取引では520セント台に上昇し、524-1/2セントと2018年12月20日以来の高値を付けた。その後は伸び悩みながらも、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    1/8/19 - 16:46   

API在庫:原油は613万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6127 ↓ 1830
>オクラホマ州クッシング ↑ 331 -
ガソリン在庫 ↑ 5500 ↑ 2180
留出油在庫 ↑ 10200 ↑ 1150

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Posted by 松    1/8/19 - 16:37   

11月消費者信用残高は前月から221.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年11月 前月比 (年率) 18年10月 市場予想
消費者信用残高 3979.19 ↑22.15 ↑6.7% ↑24.98 ↑18.00
>回転(Revolving) 1042.16 ↑4.77 ↑5.5% ↑9.34
>非回転(Nonrevolving) 2937.04 ↑17.38 ↑7.1% ↑15.64

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Posted by 松    1/8/19 - 15:39   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.967↑0.023

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、3ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、3.05ドルまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/8/19 - 15:10   

石油製品:上昇、原油や株高の進行につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3626↑0.0218
暖房油2月限:1.8270↑0.0486

NY石油製品は上昇。原油や株高の進行が好感される中で買いが集まった。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大した。昼には異端売りに押し戻されたものの、引けにかけては暖房油を中心に改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/8/19 - 15:06   

原油:続伸、サウジの輸出削減観測が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:49.78↑1.26

NY原油は続伸。サウジが輸出量を更に削減するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。株高の進行も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、昼には49ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、50ドルの大台を回復することなく息切れ。午後からは49ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    1/8/19 - 14:57   

金:反落、金利上昇やドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,285.9↓4.0

NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には1,280ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には1,280ドル半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては一段と買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/8/19 - 14:09   

コーヒー:続伸、レアル高が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.05↑2.30

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで12月6日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には104セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに灰rと改めて騰勢を強める格好となり、106セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/8/19 - 13:51   

砂糖:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.76↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面では相変わらずの材料難ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には12.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は改めて買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/19 - 13:41   

3年債入札応札倍率は2.44と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 92604.7 38000.1 2.44 2.59
競争入札分 92439.6 37834.9 2.44 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.90% 50.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.559% (63.99%) 2.748%

Posted by 松    1/8/19 - 13:08   

ブラジルの12月フレックス車販売は前月から0.82%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月の国内販売台数は19万5,161台と、前月比で0.82%減少した。前年同月比では9.24%の増加となる。ガソリン車の販売は7,032台と前月から4.36%増加、前年比では0.64%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を12.50%、ガソリン車が18.91%それぞれ前年を上回っている。

Posted by 松    1/8/19 - 12:16   

11月の世界コーヒー輸出、前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018年11月の世界コーヒー輸出は988万5000袋と、前年同月から5.7%増加した。アラビカ種が6.3%増えて664万1000袋、ロブスタ種は324万4000袋で4.5%の増加になった。

生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から24.4%増え、2位のベトナムは16.6%増加した。また、3位のコロンビアが6.7%アップ。一方、インドは35.4%減少し、インドネシアが66.0%落ち込んだ。ホンジュラスやエルサルバドル,グアテマラも減った。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の2ヶ月間で2055万3000袋になり、前年同期を12.7%上回った。アラビカが前年比11.6%増の1364万5000袋、ロブスタが14.9%増えて690万8000袋。

Posted by 直    1/8/19 - 12:05   

11月の求人数、24.3万人の減少に転じる・JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年11月 前月比 求人/離職率 18年10月
求人数 6888 ↓243 4.40% 4.55%
離職数 5507 ↓114 3.68% 3.76%
>自発的離職 3407 ↓112 2.28% 2.35%

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Posted by 直    1/8/19 - 10:12   

中国、1年半ぶりに遺伝子組み換えコーンと大豆輸入を認可
  [穀物・大豆]

中国政府は8日、1年半ぶりに遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆の輸入を認可した。農務省によると、認可したのはダウデュポン社製コーンと大豆、バイエル・クロップサイエンス社製大豆。また、BASF社製とモンサント社製カノーラも対象で、この2件については申請から6年後の承認である。中国の上海JCインテリジェンスのチーフアナリストは、新たな認可が将来の米産大豆輸入拡大につながるとの見方を示した。一方、中国の業界関係者はロイターに対し、新たなGM品種輸入の認可を米中貿易協議での譲歩と受け止めるべきではないとコメントした。

Posted by 直    1/8/19 - 10:05   

インド政府、製糖所支援目的に砂糖の最低支持価格引き上げの方向
  [砂糖]

インド政府が、製糖所支援を目的に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり29ルピーから32ルピー前後に引き上げる方向にあると報じられた。昨年10月に潤沢な在庫を抱えて2018/19年度に入り、業界はマージン改善や債務負担の削減に向けてMSPを35ルピーに上げるよう要請の声が高まっていた。政府関係者はビジネス・スタンダード紙に対し、近日中に2-3ルピーの引き上げを発表する見通しを示した。ただ、これまでに特別融資や緩衝在庫の設立などを決めており、さらにMSPを引き上げた場合、追加の製糖所支援を設けることはないともいう。

Posted by 直    1/8/19 - 09:15   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると7.9%の増加という。

Posted by 直    1/8/19 - 09:01   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月5日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    1/8/19 - 08:15   

7日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前週末から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7 (月) 56.43 ↑1.29
1/4 (金) 55.14 ↑2.19
1/3 (木) 52.95 ↑0.78
1/2 (水) 52.17 ↑0.62
12/28 (金) 51.55 ↓0.80

Posted by 松    1/8/19 - 06:34   

1/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30-政府機関一部閉鎖で発表延期)
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/8/19 - 06:32   

2019年01月07日(月)

FX:ユーロ全面高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.70、ユーロ/ドル:1.1474、ユーロ/円:124.73 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。米中通商交渉が再開、貿易戦争解決に向けた期待が高まる中、株式市場の上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが先行、一時108円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。売り一巡が108円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると米株の上昇につれて徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには108円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.14ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると株高の進行につれて改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.14ドル台後半まで値を伸ばしての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、124円まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには124円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/7/19 - 17:29   

債券:続落、貿易協議への期待に株価続伸でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は続落。北京で始まった次官級の米中貿易協議への期待が重石となり、さらに株式相場の続伸もあって、リスク回避の空気が後退、売りの展開になった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.6%台前半に低下した。しかし、朝方には買いも息切れとなり、通常取引に入って売りが膨らみ上昇。午後には2.7%ちょうどまで上がる場面もあった。

Posted by 直    1/7/19 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.7 ↓2.9 ↓28.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢301.3 ↓3.5 ↑1.7

Posted by 松    1/7/19 - 17:12   

大豆:続伸、貿易協議への期待や中国の買い付けのうわさが支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:924-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。北京で始まった次官級の米中貿易協議への期待に加え、新たな中国の米産買い付けのうわさが流れ、買いを支援した。ブラジルの乾燥懸念も引き続きプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は920セント台半ばに上昇した。朝方には一段と上がり、通常取引開始時に927-3/4セントと2018年12月13日以来の高値を付けた。ただ、この水準で買いも一服となり、その後は伸び悩んだ。


Posted by 直    1/7/19 - 16:58   

コーン:小幅安、弱気の週間輸出検証高が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。弱気の週間輸出検証高が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなってから、買いに転じ持ち直した。しかし、通常取引に入って384-0セントと2018年12月19日以来の高値を付けたところでブレーキがかかり、その後改めて小安い展開となった。

Posted by 直    1/7/19 - 16:55   

株式:続伸、米中通商交渉進展への期待などから買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:23,531.35↑98.19
S&P500:2,549.69↑17.75
NASDAQ:6,823.47↑84.61

NY株式は続伸。米中の通商交渉が再開、貿易戦争解消に向けた話が進むとの期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。午前中に発表されたISMサービス指数は弱気の内容となったが、景気減速によってFRBの利上げ停止の可能性が高まるとの見方が支えとなる中、売りにつながることはなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上値が重かったものの、その後徐々に買い意欲が強まる展開。昼には200ポイント以上値を伸ばす展開となった。午後には早々に買いも一服、ポジション調整の売りにジリジリと押し戻される格好となり、最後は上げ幅も100ポイントを割り込むまでに縮小した。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや半導体、一般消費財にも買いが集まった。一方で金関連は下落、公益株や生活必需品、保険なども売りに押された。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.97%の上昇となったほか、ビサ(V)やナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.30%の下落、メルク(MRK)も1%を超える下げとなったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンも値を下げた。

Posted by 松    1/7/19 - 16:54   

小麦:小幅安、テクニカルな売りに週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:516-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。テクニカルな売りに加え週間輸出検証高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引で買いの場面もあったが、その後売り圧力が強まり、3月限は弱含んだ。通常取引でも売りの流れを継続。前週末の安値近くまで下落してから下げ幅を縮めたが、限定的ながらも最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    1/7/19 - 16:52   

天然ガス:反落、気温上昇予報が改めて投機的な売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.944↓0.100

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は2.90ドル台後半まで値を回復、朝方にかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、それ以上積極的な動きも見られず。通常取引開始後も不安定な上下が継続、昼前には3ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押される格好となり、2.90ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/7/19 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3408↓0.0070
暖房油2月限:1.7784↑0.0092

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、サウジの輸出削減観測を支えとした原油の上昇につれ、暖房油は先週の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、昼過ぎまでは高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後は売り圧力が強まり、ガソリンは小幅ながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/7/19 - 15:04   

原油:続伸、サウジの輸出削減観測支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.52↑0.56

NY原油は続伸。サウジが輸出を更に削減するとの見方が浮上する中、将来的な需給逼迫観測を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には49ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、48ドル台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、49ドル台後半まで値を伸ばした。その後は流れが一転、引けにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、再び48ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/7/19 - 14:56   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,289.9↑4.1

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行などが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、先週末の急落の反動もあり、1,290ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1,290ドルを割り込むまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    1/7/19 - 13:56   

コーヒー:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.75↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると103セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は102セント台後半まで根を回復、引けにかけて動意が薄くなった。

Posted by 松    1/7/19 - 13:44   

砂糖:大幅続伸、材料難ながらもポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.72

NY砂糖は大幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場が当面の底値をつけたの見方が強まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢が強まる展開、中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.60セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/19 - 13:24   

米大豆とコーン生産、前回のUSDA需給報告下回る・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った2018年の国内生産調査結果によると、大豆の生産推定は45億500万ブッシェルとなった。コーンの生産は144億2300万ブッシェル。いずれも、米農務省(USDA)が2018年12月に発表した前回需給報告での46億ブッシェル、146億2600万ブッシェルを下回る。イールドにしても大豆が51.6ブッシェル、コーンは177.2ブッシェルで、USDAの52.1ブッシェル、178.9ブッシェルに比べてダウン。

農家は天候要因で収穫が遅れ、生産に影響したことを報告した。また、冬小麦の作付への影響も指摘。調査で冬小麦の作付推定は3165万エーカーと、前年比2.7%減少なり、8月の初回調査で増反見通しだったのから下方修正された。

同誌は、USDAの次回需給報告でコーンと大豆の生産、更には在庫の下方修正をみる可能性も示唆した。ただ、米政府機関の一部閉鎖に伴い今月11日に予定されていた需給報告の発表は延期となった。新しい発表日は政府が再開してから決まる。なお、USDA需給報告の調査期間は12月最初の2週間であるのに対し、同誌の調査は12月7日から1月3日に行われたという。

Posted by 直    1/7/19 - 11:28   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月3日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 260.1 ↓31.6% ↑10.6% 12936.2 ↓12.5%
コーン 501.5 ↓47.4% ↓41.0% 18455.2 ↑61.3%
大豆 673.2 ↓11.0% ↓44.6% 17299.3 ↓41.6%

Posted by 松    1/7/19 - 11:02   

2018年のコロンビアコーヒー生産、前年から4.5%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2018年のコーヒー生産は、1355万7000袋と前年同月から4.5%減少した。12月だけで128万3000袋で、前年同月から17.2%減り、2ヶ月連続ダウンとなった。12月の輸出は前年から9.2%増加して133万4524袋。

Posted by 直    1/7/19 - 10:53   

12月ISM非製造業指数は57.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年12月 18年11月 市場予想
NMI/PMI 57.6 60.7 58.8
ビジネス指数/生産 59.9 65.2

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Posted by 松    1/7/19 - 10:15   

4日のOPECバスケット価格は55.14ドルと前日から2.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (金) 55.14 ↑2.19
1/3 (木) 52.95 ↑0.78
1/2 (水) 52.17 ↑0.62
12/28 (金) 51.55 ↓0.80
12/27 (木) 52.35 ↑2.24

Posted by 松    1/7/19 - 06:24   

1/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00-米連邦機関一部閉鎖の影響で発表延期)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/7/19 - 06:22   

2019年01月04日(金)

債券:反落、強気の雇用統計や株価急伸で売り膨らむ
  [場況]

債券は6営業日ぶりに反落。予想以上に強気の雇用統計や株高背景に、売りが膨らんだ。夜間取引では前日の買いの流れを続ける場面があったが、買われ過ぎの感から早々に売りに転じた。10年債利回りは2.6%台に上昇し、通常取引では非農業部門雇用数の増加数や賃金の伸び率が予想を上回ったのを受けて一段と上がった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派寄りの発言が伝わり、株式相場が急伸したことから、リスク回避の空気後退となって売りが進んだ。

Posted by 直    1/4/19 - 17:50   

FX:円全面安、強気の雇用統計や株高で大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.56、ユーロ/ドル:1.1393、ユーロ/円:123.56 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。強気の雇用統計やパウエルFRB議長のハト派発言などを好感した株価の急反発を受け、安全資産としての円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが先行、108円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、108円を割り込んだあたりで下げ止まり。ロンドンでは108円近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて108円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼には再び108円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは、東京では1.14ドルを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.14ドルを上回ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて1.13ドル台半ばまで急落したものの、中盤にはまとまった買いが入り、1.14ドル台回復。昼からは動意も薄くなり、1.14ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、123円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服となり、123円台前半でもみ合う展開。NYに入ると一旦は123円を割り込むまで売りに押されたが、中盤以降は株高の進行につれて買いが加速、123円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/4/19 - 17:23   

株式:大幅反発、FRB議長のハト派発言好感し買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,433.16↑746.94
S&P500:2,531.94↑84.05
NASDAQ:6,738.86↑275.36

NY株式は大幅反発。パウエルFRB議長が討論会で、目先の金融政策の変更を示唆する発言をしたことを好感、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、昼過ぎには上げ幅も800ポイント以上に広がった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金関連がやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター、通信などの上昇が目立ったほか、エネルギーや運輸株、金融株も大きく値を伸ばした。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。インテル(INTC)が6.14%の上昇、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も5%以上値を伸ばした。マイクロソフト(MSFT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)も4%台半ばの上昇となった。一方でベライズン(VZ)とウォルマート(WMT)は、1%以下の上昇にとどまった。

Posted by 松    1/4/19 - 16:57   

大豆:続伸、ブラジルの乾燥による影響懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:921-1/2↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの乾燥による生産への影響懸念から買いの展開となった。来週に予定されている次官級の米中通商協議への期待も寄与した。3月限は夜間取引でいったん売りの展開の後、買いが集まり下げから持ち直した。じりじりと上昇し、通常取引では920セント台に一段高。922-1/2セントと2018年12月19日以来の高値を付けて、一服となった。

Posted by 直    1/4/19 - 16:51   

コーン:続伸、南米の天候懸念や大豆の上昇など手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。南米の天候懸や大豆の上昇などを手掛かりに買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、380セント台前半に上昇。通常取引でも流れを継続し、この結果、383-1/2セントと2018年12月19日以来の高値を付けた。その後はやや買いのペースも鈍ったが、最後まで堅調な値動きは維持した。

Posted by 直    1/4/19 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルな買い続き輸出改善期待も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:517-0↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが続き、輸出改善期待も下支えとなった。3月限は夜間取引で買いが集まり上昇。いったん買いにブレーキがかかり、朝方に値を消す場面もあった。しかし、通常取引で改めて買いが進み、518-3/4セントと2018年12月26日以来の高値を更新するなどしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    1/4/19 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在8.95万袋と前月を127.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/5) 前月比 前年比
輸出合計 78.610 89.514 39.290 ↑127.8% ↑103.2%
>アラビカ種 73.049 83.953 31.439 ↑167.0% ↑104.3%
>ロブスタ種 4.920 4.920 0.000 - -
>インスタント 0.641 0.641 7.851 ↓91.8% ↓52.8%

Posted by 松    1/4/19 - 16:37   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/31〜 1/4 1.8328 ↑ 0.18% ↓ 4.92% 1.6673 ↓ 0.01% ↓ 8.20%
12/24〜 12/28 1.8295 ↑ 0.33% ↓ 5.45% 1.6675 ↑ 0.10% ↓ 5.93%
12/17〜 12/21 1.8234 ↓ 0.27% ↓ 5.06% 1.6658 ↓ 0.19% ↓ 4.93%
12/10〜 12/14 1.8283 ↑ 0.11% ↓ 3.75% 1.6690 ↑ 0.29% ↓ 4.68%

Posted by 松    1/4/19 - 16:36   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計こなして買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.044↑0.099

NY天然ガスは反発。在庫統計が弱気のサプライズとなったにも関わらず、売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計が予想を大幅に下回る取り崩しにとどまると、2.90ドル台前半まで一気に値を崩したものの、その後は一転して買いが加速、午後には3ドル台前半まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    1/4/19 - 15:18   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3478↓0.0017
暖房油2月限:1.7692↑0.0272

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて更に騰勢を強める展開となった。在庫統計発表後はガソリンや留出油の大幅積み増しを嫌気する形で売りに押し戻される展開、ガソリンは小幅ながらマイナス転落したが、暖房油はプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/19 - 15:14   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:47.96↑0.87

NY原油は続伸。FRB議長のハト派発言などを手掛かりに株が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、48ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、49ドル台前半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は石油製品在庫の大幅積み増しなどを嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、48ドルを割り込むまで値を下げたが 、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    1/4/19 - 15:03   

金:反落、強気の雇用統計手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,285.8↓9.0

NY金は反落。12月の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて米長期金利が上昇、ドル高も進む中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,300ドルの大台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,280ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,280ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    1/4/19 - 14:16   

コーヒー:小幅反落、前日の反動からテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.60↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。前日の上昇の反動もあり、テクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、101セントを割り込むまで急反落。中盤にかけては再び買いが優勢となったが、僅かにプラス転換したところで息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開となった。

Posted by 松    1/4/19 - 14:00   

金融政策に既定路線なく、必要なら変更・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日、金融政策に既定路線はないと強調し、強い労働市場と約2%での物価の安定のために必要なら金融政策を変更する意向を示した。物価指標が落ち着いており、忍耐強く取り組みながら、景気動向を監視していくとコメント。2016年には事前見通しに反して1回の利上げにとどまったことなど、FRBが過去にも状況に応じて政策変更をしたこと挙げ、今後も大幅な政策変更の可能性を示唆した。

発言はイエレン、バーナンキ両元FRB議長との討論会でのもので、景気見通しは引き続きしっかりしているとしながら、市場が下振れリスクを織り込みつつあることも認識した。市場が先読みしすぎていると述べる一方で、市場が発するシグナルには注意深く耳を傾けるとした。このほか、トランプ米大統領が辞任を求めても、辞めないと述べた。また、ホワイトハウスから利上げに対する批判を直接聞いたわけでなく、トランプ大統領との会談予定もないという。

Posted by 直    1/4/19 - 13:40   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.93↑0.24

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。原油高や対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。3月限は夜間取引開始から買いが先行、朝方には12セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、11.70セント台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、11.90セント台まで値を回復した。

Posted by 松    1/4/19 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,075基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1075 ↓ 8 ↑ 151 ↑16.34%
>陸上油田 1050 ↓ 6 ↑ 144 ↑15.89%
>海上 22 ↓ 2 ↑ 5 ↑29.41%
>>メキシコ湾 22 ↓ 2 ↑ 5 ↑29.41%
カナダ 76 ↑ 6 ↓ 98 ↓56.32%
北米合計 1151 ↓ 2 ↑ 53 ↑4.83%

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Posted by 松    1/4/19 - 13:05   

18/19年インド砂糖生産、12月31日時点で前年2.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2018年12月31日時点で1105万2000トンと、前年同期の1035万6000トンを6.7%上回った。砂糖生産は10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたのから、11月後半以降は増加基調にあり、マハラシュトラ州とカルナタカ州で砂糖きびの開始が速かったのが背景にある。ただ、マハラシュトラ州の砂糖生産は雨不足と害虫被害から前年に比べて大幅減少が予想されており、国内全体でも前年を下回る見通しを示した。

ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は31日時点で117件の製糖所によって310万トンとなった。製糖所の数は前年の116件より若干多いが、生産が333万トンからダウン。イールド低下で最終的な生産も前年から減少見通しという。マハラシュトラ州では、184の製糖所が稼働する中で439万8000トンの生産となった。前年は183件、383万9000トンだった。

カルナタカ州の砂糖生産は204万5000トンと、前年の168万3000トンを上回った。稼働している製糖所の数は前年と同じ63件。グジャラート州で稼働中の製糖所は16件と、前年の17件から僅かにダウンだが、生産済み砂糖が43万トンになり前年の37万7000トンから増えた。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州、タミルナドゥ州の砂糖生産も前年を上回った。

ISMAは、1月第3週に最新の2018/19年度生産見通しを発表する予定で、必要なら修正もあり得ると指摘した。

Posted by 直    1/4/19 - 11:59   

EIA在庫:原油は7,000バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 441418 ↑ 7 ↓ 2455 ↓ 4500
ガソリン在庫 239996 ↑ 6890 ↑ 1636 ↑ 8000
留出油在庫 129431 ↑ 9529 ↑ 364 ↑ 4000
製油所稼働率 97.18% ↑ 2.06 ↑ 0.48 -
原油輸入 7392 ↓ 264 - -

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Posted by 松    1/4/19 - 11:18   

18/19年度ウクライナ穀物輸出、前年から17.8%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省は、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出が4700万トンになるとの見通しを示した。前年の3990万トンから17.8%増加。このうち小麦が1600万トンで、製粉用と飼料用それぞれ800万トンのみとおしとした。

Posted by 直    1/4/19 - 10:36   

天然ガス在庫は200億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2705 ↓ 20 ↓ 49 ↓13.47% ↓17.47%

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Posted by 松    1/4/19 - 10:35   

12月非農業雇用数は前月から31.2万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
非農業雇用数 150263 ↑312 ↑176 ↑180
民間雇用数 127858 ↑301 ↑173 ↑175
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $27.48 ↑0.40% ↑0.22% ↑0.3%

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Posted by 松    1/4/19 - 08:55   

12月失業率は3.86%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
失業率 3.86% ↑0.16 3.70% 3.7%
労働力人口 163240 ↑419 162821
>就業者 156945 ↑142 156803

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Posted by 松    1/4/19 - 08:45   

18/19年アルゼンチン大豆作付、2日時点で89.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は2日時点で事前推定の1790万ヘクタールの89.7%終了となった。前週の83.3%%からアップ、前年同期の87.5%も上回った。最近の降雨で作業の遅れがみられ、また目先多雨が続くなら生育にも影響し始めるとの見方を示した。

Posted by 直    1/4/19 - 08:16   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、2日時点で82.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は2日時点で82.7%終了した。前週の73%や、前年同期の77.9%を上回った。この一週間は北西部や北東部で作業が進んだという。

Posted by 直    1/4/19 - 08:16   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、2日時点で90.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は2日時点で事前見通しの1900万トンの90.6%終了した。前週の82.1%からアップで、主にブエノスアイレス州中部や南部で作業が進んだという。ただ、前年に比べると約1ポイントダウン。イールドは3.04トンで、前週の2.96トンから上がった。

Posted by 直    1/4/19 - 08:16   

3日のOPECバスケット価格は52.95ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3 (木) 52.95 ↑0.78
1/2 (水) 52.17 ↑0.62
12/28 (金) 51.55 ↓0.80
12/27 (木) 52.35 ↑2.24
12/26 (水) 50.11 ↓2.53

Posted by 松    1/4/19 - 06:55   

1/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30-米連邦機関一部閉鎖の影響で発表延期)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30-米連邦機関一部閉鎖の影響で発表延期)

Posted by 松    1/4/19 - 06:51   

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