2019年01月08日(火)
11月の求人数、24.3万人の減少に転じる・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年10月 | |
| 求人数 | 6888 | ↓243 | 4.40% | 4.55% |
| 離職数 | 5507 | ↓114 | 3.68% | 3.76% |
| >自発的離職 | 3407 | ↓112 | 2.28% | 2.35% |
米労働省が発表した2018年11月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は688万8000人と、前月から24万3000人減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落である。民間では23万7000人の減少に転じ、プロフェッショナルサービスが5万1000人ダウン、小売業が4万8000人、建設業は4万5000人それぞれ減った。教育・医療は3万2000人増加。政府は6000人減少した。求人率は4.40%と、前月の4.55%(修正値)から低下した。
新規採用は前月比21万8000人減の571万人となった。採用率は3.81%と、前月の3.97%(修正値)から下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は11万4000人減少して550万7000人。このうち自発的離職が11万2000人ダウンとなった一方、解雇は8000人増加した。離職率は前月の3.76%(修正値)から3.68%に低下した。
Posted by 直 1/8/19 - 10:12



