2019年01月08日(火)
中国、1年半ぶりに遺伝子組み換えコーンと大豆輸入を認可
[穀物・大豆]
中国政府は8日、1年半ぶりに遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆の輸入を認可した。農務省によると、認可したのはダウデュポン社製コーンと大豆、バイエル・クロップサイエンス社製大豆。また、BASF社製とモンサント社製カノーラも対象で、この2件については申請から6年後の承認である。中国の上海JCインテリジェンスのチーフアナリストは、新たな認可が将来の米産大豆輸入拡大につながるとの見方を示した。一方、中国の業界関係者はロイターに対し、新たなGM品種輸入の認可を米中貿易協議での譲歩と受け止めるべきではないとコメントした。
Posted by 直 1/8/19 - 10:05



