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2018年12月27日(木)

債券:反発、値動き激しい米国株にらみ安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は反発。前日に急反発した米株式相場が大きく下げるなど値動きが激しいのをにらみ、安全資産の需要が高まり買いの展開になった。朝方発表された消費者信頼感指数の低下、米中通商交渉の先行き不安が再燃したことなども買いを支えた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.7%台でじりじりと低下、通常取引で一段と下がった。午後に2.7%台前半まで低下してから一服となった。

Posted by 直    12/27/18 - 17:32   

FX:ドル反落、米株に売り先行する中でリスク回避のドル安進む
  [場況]

ドル/円:110.98、ユーロ/ドル:1.1429、ユーロ/円:126.87 (NY17:00)

為替はドルが反落。前日の急騰の反動から米株に売りが先行する中、リスク回避の動きがドル安を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、111円を割り込むまで値を下げての推移となった。午後には一旦111円台まで値を回復したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、110円台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには株価の急反発につれて買い戻しが集まったが、111円台を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.14ドル台まで上げ幅を拡大。NY朝にかけては一旦売りに押されたものの、その後改めて買いが加速、1.14ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後遅くには米株が急反発する中で売りが膨らんだが、1.14ドル台前半までの小幅な下げにとどまった。ユーロ/円は東京では126円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には126円台後半まで買いが集まる場面も見られた。ロンドンでは126円台前半まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには127円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/18 - 17:19   

大豆:小幅安、決め手材料に欠け方向感定まらない展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:882-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。引き続き決め手材料に乏しく、前日の下げ反動で買いが入っても上値は重く、方向感の定まらない展開となった。3月限は夜間取引で買いが集まり880セント台後半に上昇。しかし、890セントに近付くとすぐにペースも鈍り、通常取引に入って値を消した。前日の終値を挟んでもみ合いの後下落。880-1/2セントと11月27日以来の安値を更新する場面もあったが、引けにかけて改めて買いが入り下げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/27/18 - 16:57   

株式:続伸、午後に入るまでは売り先行もその後急速に切り返す
  [場況]

ダウ工業平均:23,138.82↑260.37
S&P500:2,488.83↑21.13
NASDAQ:6,579.49↑25.13

NY株式は続伸。午後に入るまでは前日の急伸の反動から大きく値を崩す格好となったが、最後は流れが一転、プラス転換するまで一気に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、午後には一時600ポイント以上にまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い一色の展開となり、あっさりとプラス転換。最後は260ポイント以上上昇して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。素材や保険、金融株や金関連の上昇が目立った一方エネルギーや一般消費財は上値が重かった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.38%の上昇となったほか、IBM(IBM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ダウデュポン(DWDP)も2%を超える上昇を記録。一方で下落したのはアップル(AAPL)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    12/27/18 - 16:51   

コーン:反発、前日下げた反動でやや買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは反発。前日に下げた反動でやや買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、370セント台半ばに上昇。通常取引に入って買いが細り、伸び悩んだが、最後までプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    12/27/18 - 16:49   

小麦:小幅高、売りの場面みながらテクニカルな買いで持ち直す
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:510-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。ロシアの輸出見通しなどが引き続き重石で売りに押される場面もみられたが、テクニカルな買いによって持ち直した。3月限は夜間取引で買いの展開になって510セント台前半に上昇し、早朝には値を消した。通常取引に入ってマイナス圏に下落。507-1/4セントと11月30日来の安値を更新し、しばらく本日のレンジ下限でもみ合った後回復、最後は小高く引けた。

Posted by 直    12/27/18 - 16:46   

API在庫:原油は690万バレルの大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6900 ↓ 2633
>オクラホマ州クッシング ↑ 1800 -
ガソリン在庫 ↑ 3700 ↑ 88
留出油在庫 ↓ 598 ↓ 88

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Posted by 松    12/27/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在255.79万袋と前月を5.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 177.640 2557.929 2422.212 ↑5.6% ↑12.2%
>アラビカ種 126.003 2254.870 2119.211 ↑6.4% ↑10.5%
>ロブスタ種 7.433 95.056 147.531 ↓35.6% ↓54.6%
>インスタント 44.204 208.003 155.470 ↑33.8% ↓0.6%

Posted by 松    12/27/18 - 15:21   

天然ガス:続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.546↑0.088

NY天然ガスは続伸。在庫統計の発表を控え、在庫水準の低さや将来的な需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され3.40ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらく3.40ドル近辺で上値の重い展開が続いたが、昼からは改めて買いが加速、3.50ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/18 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3040↓0.0264
暖房油1月限:1.6783↓0.0553

NY石油製品は反落。原油や株式が大きく値を下げるのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、暖房油が主導する形で値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    12/27/18 - 15:10   

原油:反落、前日の急伸の反動から投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:44.61↓1.61

NY原油は反落。材料面で新たな変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動から投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。、通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、44ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、45ドル台前半まで買い戻されたものの、下落の流れを止めるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/27/18 - 15:01   

金:続伸、米株の下落やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,281.1↑8.1

NY金は続伸。米株が再び大きく値を崩し、ドル安が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始には1,270ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼には朝方つけた高値を上抜け、そのまま1,280ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/18 - 14:11   

天然ガス在庫は500億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 50.0 ↓ 61.0 〜 ↓ 39.0
>前週 ↓ 141.0
>前年 ↓ 112.0
>過去5年平均 ↓ 121.6

Posted by 松    12/27/18 - 14:04   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.75↓2.15

NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には102セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引け前には100.90セントの安値まで値を崩したが、最後はやや値を持ち直した。

Posted by 松    12/27/18 - 13:55   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.25↓0.14

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には12.20セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡となった後も積極的に買いを仕掛ける向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/27/18 - 13:24   

7年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/28)
合計 78694.7 32000.2 2.46 2.55
競争入札分 78682.8 31988.3 2.46 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.39% 56.61%
最高落札利回り(配分比率) 2.680% (27.75%) 2.974%

Posted by 松    12/27/18 - 13:09   

2018年EU軟質小麦生産推定、3回連続下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018年軟質小麦生産推定を1億2800万4000トンと、9月時点での1億2989万4000トンから小幅引き下げた。3月に1億4052万7000トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の下方修正になる。前年からは9.8%の減少。EUで生産規模が最大のフランスを3512万3000トンから3416万トンに引き下げた。前年比にして6.6%減少になる。2番目に大きいドイツは前年比17.7%減の2000万1000トンで据え置いた。英国は1363万8000トンから1408万6000トンに上方修正。それでも、前年との比較にすると5.3%ダウンである。

EUのコーン生産推定は5894万3000トンから6053万4000トンに引き上げた。前年と比べて0.2%と僅かに減少。主要生産国で最大のフランスは1117万8000トンとみており、従来の1179万3000トンから一段と下方修正し、前年を22.9%下回る。しかし、ルーマニアを1056万トンから1200万トンに引き上げた。前年との比較で17.7%の増加になる。ハンガリーは前年を27%上回る866万5000トンの従来推定を維持した。

Posted by 直    12/27/18 - 11:05   

米CEO景気見通し指数、通商政策の不透明感で3-四半期連続低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に104.4と、前期の109.3から低下した。1-3月期に118.6と過去最高を記録してから、これで3-四半期連続の低下。通商政策を巡る不透明感が、引き続き背景にあるという。前年同期の96.8は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが80%と、前回調査での87%から下がった。横ばいが9%から14%、減少が4%から6%にそれぞれ上昇。設備投資見通しでは、増加が53%と2ポイントの低下、横ばいも1ポイント下がって43%、減少は2%から5%に上がった。雇用に関すると、増加計画は前期と同じ56%。据え置きは30%から29%にダウン、削減は14%と前月の13%を上回った。

2019年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.7%の増加となった。

Posted by 直    12/27/18 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月21日現在3,554億5,500万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/27/18 - 10:10   

12月消費者信頼感指数は128.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年12月 18年11月 市場予想
消費者信頼感指数 128.1 136.4 133.7
現状指数 171.6 172.7
期待指数 99.1 112.3

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Posted by 松    12/27/18 - 10:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月21日時点で4,660ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、333億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/27/18 - 09:31   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.33%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年10月 前月比 前年比 18年9月 修正前
全米 267.89 ↑0.33% ↑5.65% ↑0.24% ↑0.18%

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Posted by 松    12/27/18 - 09:05   

カザフスタン穀物在庫、12月1日時点で1579.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は12月1日時点で1579万4400トンになり、前年同月を10.8%下回った。このうち小麦が1221万7000トン、コーンは15万9400トンで、いずれも前年から1割を超える減少。

Posted by 直    12/27/18 - 08:32   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月22日 前週比 12月15日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 1.00 217.00 225.00
4週平均 218.00 ↓ 4.75 222.75 -
継続受給件数 1701.00 NA

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Posted by 松    12/27/18 - 08:32   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、12月26日時点で2170万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は12月26日時点で2170万トンとなった。前年同期の1990万トンを上回る。このうちコーンが820万トンで、前年から500万トンアップ。一方、小麦は1010万トンになり、前年の1100万トンを下回った。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4720万トンと、前年から19.8%増加を見通す。

Posted by 直    12/27/18 - 08:27   

2018年ベトナムコーヒー輸出推定188万トン、前年20%上回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2018年のコーヒー輸出推定は188万トンとなった。前年を20.1%上回る。12月の輸出は16万トンとみられ、前月から14.3%の増加。

Posted by 直    12/27/18 - 08:14   

12/27(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月新築住宅販売 - 米連邦政府機関閉鎖の影響で発表延期
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/18 - 06:22   

2018年12月26日(水)

FX:ドル全面高、米株の急伸につれて大きく買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:111.36、ユーロ/ドル:1.1352、ユーロ/円:126.42 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米株式市場がクリスマスイブの急落の反動から大きく値を回復する中、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝に110円台後半まで値を伸ばした。その後一旦は110円前半まで売りに押し戻されたものの、中盤以降は米株の上昇につれて買いが加速、111円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び1.14ドル台を回復したものの、中盤には米株の上昇につれて売りが加速、1.13ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京朝に126円台前半まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。ロンドンにかけては125円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは動きが見られず、昼前からは買い意欲が強まり、午後には126円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/26/18 - 17:33   

債券:反落、株式相場の急反発でリスク回避の空気薄れる
  [場況]

債券は反落。買い一服感があるところへ、株式相場の急反発でリスク回避の空気が薄れ、ピッチの速い売りとなった。5年債入札結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用した。夜間取引に買いの場面もあったが、長続きせず、その後は売りにシフト。通常取引では売りに拍車が掛かり、10年債利回りはほぼ一本調子で上昇し、午後に2.8%台に上がった。

Posted by 直    12/26/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在238.03万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 177.711 2380.289 2293.991 ↑3.8% ↑17.6%
>アラビカ種 147.606 2128.867 1995.484 ↑6.7% ↑18.5%
>ロブスタ種 0.000 87.623 143.697 ↓39.0% ↓55.8%
>インスタント 30.105 163.799 154.810 ↑5.8% ↓17.4%

Posted by 松    12/26/18 - 17:13   

株式:大幅反発、クリスマスイブの急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:22,878.45↑1,086.25
S&P500:2,467.70↑116.60
NASDAQ:6,554.36↑361.44

NY株式は大幅反発。クリスマスイブの急落の反動もあり、日中を通じてポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には上げ幅も500ポイント以上に広がった。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後は1,000ポイント以上の上昇を記録した。

セクター別では、金関連が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギーやコンピューター、一般消費財の上昇が大きくなったほか、バイオテクノロジーや通信、半導体も大きく値を伸ばした。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ナイキ(NKE)が7.21%、アップル(AAPL)が7.04%の上昇となったほか、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)が6%台後半の上昇を記録。コカコーラ(KO)はもっとも上げ幅が小さかったが、それでも2.13%上昇した。

Posted by 松    12/26/18 - 16:59   

大豆:下落、買い材料見当たらず南米の天候改善が重石で売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:883-0↓14-0

シカゴ大豆は下落。新たな中国の米産買い付けに絡むニュースなど買い材料が見当たらず、一方で南米の天候改善が重石となり、売りが膨らんだ。クリスマスの休み明けで夜間取引はなく、通常取引が開始した時点では買いが進み、3月限は上昇。しかし、900セントを超えて早々に買いも一服となって値を消した。24日の終値を割り込んで売りに一段と拍車がかかり、880セント台に下落。引け近くには882-1/2セントと11月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/26/18 - 16:55   

コーン:続落、南米の天候改善や米政府機関一部閉鎖など背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。南米の天候改善や米政府機関の一部閉鎖などを背景に売りが出た。クリスマスに伴い夜間取引は休みとなり、3月限は通常取引開始時に買いの場面があったが、すぐに売りの展開にシフトした。370セント台前半に下落し、372-1/2セントと11月29日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    12/26/18 - 16:51   

小麦:反落、ドル高重石でロシアの輸出見通しも改めてマイナス視
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:510-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高が重石となり、ロシアの輸出見通しも改めてマイナス視されて売りの展開になった。クリスマス後で夜間取引は休み、通常取引が始まってまず買いが進んだが、3月限は520セント台に上昇してから早々に値を消した。そのまま510セント台前半に下落。その後じりじりと下げ、509-0セントと11月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/26/18 - 16:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢232.1 ↓4.8 ↓15.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.7 ↓4.4 ↑17.4

Posted by 松    12/26/18 - 16:28   

天然ガス:反発、中長期的な需給逼迫観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.458↑0.035

NY天然ガスは反発。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に3.50ドル台まで値を回復した。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。早朝には3.30ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まる展開。最後は3.50ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/18 - 14:57   

石油製品:反発、株や原油が大きく値を戻すにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3304↑0.0816
暖房油1月限:1.7336↑0.0714

NY石油製品は反発。株や原油が大きく値を回復するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からガソリン主導で買いが先行。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、まとまった売りが出ることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/18 - 14:53   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:46.22↑3.69

NY原油は大幅反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には44ドル台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼には46ドルまで一気に上げ幅を広げる格好となった。その後は買いも一巡したものの、高値圏をしっかりと維持たままでのもみ合いが継続。引け間際にまとまった買いが入ると46ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/26/18 - 14:52   

金:小幅続伸、景気減速やトランプ政権への懸念から買いが継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,273.0↑1.2

NY金は小幅続伸。将来的な景気減速やトランプ政権の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての買いが先行する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,270ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,280ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前からは為替がドル高に振れる中でポジション整理の売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/18 - 13:54   

コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.90↑1.70

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見られた訳ではなかったが、年末が迫る中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。早々に100セント台前半まで売りに押し戻される格好となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後は一旦買いの勢いが鈍ったものの、引け間際には改めて騰勢を強め、103セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/26/18 - 13:52   

砂糖:小幅反落、日中買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.39↓0.01

NY砂糖は小幅反落。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。直後には売りが膨らみ、12.30セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤にややまとまった買い戻しが入ると、12.50セント台まで一気に値を回復。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたものの、引け間際には売りに押され、僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    12/26/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率が2.09と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 85779.0 41000.0 2.09 2.49
競争入札分 85743.9 40965.0 2.09 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.65% 59.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.652% (86.01%) 2.880%

Posted by 松    12/26/18 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.71
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/28)
合計 48770.3 18000.0 2.71 2.62
競争入札分 48760.0 17989.7 2.71 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.71% 33.57%
最高割引マージン(配分比率) 0.150% (52.82%) 0.050%

Posted by 松    12/26/18 - 11:42   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 543.1 ↓20.7% ↑4.3% 12259.4 ↓14.1% 350.0 〜550.0
コーン 996.1 ↑12.4% ↑60.4% 16988.5 ↑72.3% 800.0 〜1100.0
大豆 651.2 ↓33.9% ↓49.4% 15821.9 ↓41.8% 600.0 〜900.0

Posted by 松    12/26/18 - 11:39   

印ウッタルプラデシュ州、連邦政府に砂糖販売枠の引き上げ要請
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府が、連邦政府に砂糖の販売枠拡大を要請したと報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、州内の供給が膨らんでおり、製糖所は依然として前年の債務返済に窮しているのが背景にある。

ウッタルプラデシュ州の砂糖大臣はパスワン農相に充てた書簡で、2017/18年度(10-9月)からの持ち越し在庫96万1000トンと2018/19年度の砂糖生産見通し1250万トンから緩衝在庫向けと輸出向けを差し引いて1170万トンの供給になり、今年12月から来年11月までに月110万トン販売する必要があることを指摘。しかし、今年6月から同州が割り当てられている販売枠は最大で11月の76万7000トンであり、製糖所の債務返済に影響を及ぼしていると訴えた。また、農相には砂糖販売価格を現行の100キログラム当たり2900ルピーから3250ルピーに引き上げを求めた。

Posted by 直    12/26/18 - 11:06   

インド乾期作物作付、21日時点で前年4.6%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は21日時点で5125万3000ヘクタールとなり、前年同期を4.6%下回った。このうち、小麦は2535万2000ヘクタールになり、前年の2574万7000ヘクタールから僅かにダウン。コメや豆類、雑穀、菜種など油種も前年比マイナスとなっている。

Posted by 直    12/26/18 - 10:28   

10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.03%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年10月 前月比 前年比 18年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.65 ↑0.04% ↑4.71% ↑0.05% ↑0.00% NA
20都市総合 213.89 ↓0.01% ↑5.03% ↑0.01% ↓0.02% ↑5.0%
全米 206.03 ↑0.10% ↑5.48% ↑0.06% ↑0.08% NA

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Posted by 松    12/26/18 - 09:07   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると7.2%の増加という。

Posted by 直    12/26/18 - 08:57   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、3406.8万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫が3406万8000トンになり、前年同期を25.8上回った。コーンが59.3%膨らみ2265万5000トン。一方、小麦在庫は873万9000トンで、前年を10.1%下回った。

Posted by 直    12/26/18 - 08:52   

18/19年カナダ全小麦生産推定上方修正、前年から6%増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3176万900トンと、従来の3101万トンから引き上げた。前年から6.0%増加。作付とイールドともに上方修正した。デュラムを除く小麦の生産は前年から4.0%増加して2602万4000トンになるとみており、2530万5000トンから引き上げた。デュラム小麦は570万6000トンから574万5000トンに小幅修正。全小麦輸出は前年比3.8%増の2270万トンの予想で、従来の2230万トンから僅かに引き上げた。期末在庫は590万トンから620万トンに引き上げ、前年の617万3000トンを上回る。

コーンの生産推定しは1446万1000トンから1388万5000トンに引き下げた。前年に比べて1.5%減少になり、従来の前年比プラスの見方からシフトした。カノーラを2099万9000トンから2034万3000トン、大豆は751万5000トンから726万7000トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    12/26/18 - 08:48   

18/19年ロシア穀物輸出、12月20日時点で2680万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は12月20日時点で2680万トンとなり、前年同期を4.1%上回った。このうち小麦は前年から12.4%増えて2260万トン。しかし、コーンが110万トンと、前年の約半分にとどまった。

Posted by 直    12/26/18 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月22日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。

Posted by 直    12/26/18 - 08:18   

ブラジル大豆さび病感染113件、前年同期や過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で確認済みの商業用大豆さび病感染はこれまでのところ113件となった。前年同期の28件から大きく増加し、過去5年平均の78件も上回る。南部では乾燥気候となっているものの、シーズンオフに感染した自生大豆から商業用大豆にも広がったとみられるという。

州別にみると、パラナ州が44件で最も多い。次いでリオグランデ・ド・スル州で27件、マットグロッソ・ド・スル州で13件。このほか、サンタカタリナ州やサンパウロ州、ミナスジェライス州、マットグロッソ州、ロンドニア州で報告された。

Posted by 直    12/26/18 - 08:16   

12/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/18 - 06:22   

2018年12月24日(月)

FX:ドル全面安、景気減速やトランプ政権の不安から売りが加速
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.14081、ユーロ/円:125.90 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。将来的な景気減速に加え、トランプ政権の先行きに対する懸念が急速に強まる中、株価の下落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は111円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドン朝には111円を割り込むまでに値を下げたが、その後は111円まで値を戻しての推移となった。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、110円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.13ドル台後半まで根を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台まで上げ幅を拡大。NYに入ると1.14ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にかけては買いも一服、1.14ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には126円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、その後買いが集まり126円台後半まで値を伸ばした。NY朝からは一転して売り一色の展開、株価の下落につれ、午後には125円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/24/18 - 17:25   

債券:続伸、政治不安や米国株大幅下落でリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は続伸。クリスマス休暇を前に、政治不安や米株式相場が大きく下落したことから、リスク回避の空気が強まり買いが進んだ。夜間取引では売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.8%を超えるとすぐにブレーキがかかり、その後は買いが集まり低下となった。通常取引では株式の売りに弾みが付いたのを背景に買いのピッチが速まり、2.72%と4月3日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/24/18 - 17:16   

株式:大幅続落、将来的な景気減速懸念が引き続き売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:21,792.20↓653.17
S&P500:2,351.10↓65.52
NASDAQ:6,192.92↓140.07

NY株式は大幅続落。将来的な景気減速に対する懸念が引き続き相場の重石となる中で投機的な売りが加速、クリスマス・イブとしては過去最大の下げを記録した。ムニューシン財務長官が大手金融機関のCEOと電話で協議、流動性は潤沢になることを確認したことも、事態はそこまで深刻になっているとの見方につながり、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を下げる展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は600ポイント以上に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金関連が金価格の上昇につれて買い進まれた以外、ほぼ全てのセクターが下落。エネルギー関連や公益株、の下げがきつくなったほか、生活必需品や半導体、運輸株も大きく下落した。ダウ銘柄は、30種全てが大きく下落。ホームデポ(HD)とウォルマート(WMT)は1%台の下落にとどまったが、一方でナイキ(NKE)は5.90%の急落、マイクロソフト(MSFT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4%台の下落となった。

Posted by 松    12/24/18 - 16:44   

大豆:小幅安、方向感定まらない値動きの後ややテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:897-0↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。クリスマス休暇の前であり、方向感の定まらない値動きの後ややテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落。朝方に892-1/4セントと11月28日以来の安値を付けてから売りにブレーキがかかった。通常取引では買いが進み、一時、プラス圏で推移、900セント近くにも上昇した。しかし、買いは長続きせず、取引終盤に改めて売り圧力が強まり、マイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    12/24/18 - 16:34   

コーン:小反落、クリスマス休暇前でややポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは小反落。クリスマス休暇前でややポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引から売りが台頭して小安くなり、朝方にかけて下落が進む場面もあった。370セント台半ばでいったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って前週末の終値水準に戻したが、改めて売り圧力が強まり、その後は小安く推移した。

Posted by 直    12/24/18 - 16:32   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在220.26万袋と前月を26.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月24日 12月累計 前月(11/22) 前月比 前年比
輸出合計 285.972 2202.578 1739.931 ↑26.6% ↑45.5%
>アラビカ種 268.306 1981.261 1494.934 ↑32.5% ↑51.4%
>ロブスタ種 0.000 87.623 143.697 ↓39.0% ↓50.2%
>インスタント 17.666 133.694 101.300 ↑32.0% ↓24.0%

Posted by 松    12/24/18 - 16:28   

小麦:反発、先週から売りに押され気味の反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:516-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出見通しが再び重石となる場面をみながら、先週から売りに押され気味の反動で買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇となった。クリスマス休暇を控えていることもあり大きく買い進むのは見送られ、朝方には値を消した。通常取引では軟調な値動きにシフト。ただ、取引終盤に511-0セントと6日以来の安値を付けたところで買いに弾みが付き、一気にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/24/18 - 16:23   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.467↓0.349

NY天然ガスは大幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて弱気材料視される中、投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方は3.60ドル台まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく3.60ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いたが、中盤以降は再びジリジリと値を切り下げる展開。引け間際にまとまった売りが出ると、3.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/24/18 - 15:15   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落重石となる中で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2488↓0.0695
暖房油1月限:1.6622↓0.0705

NY石油製品は大幅続落。原油や株の急落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一気に値を崩した。その後はしばらく下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/24/18 - 15:10   

原油:大幅続落、世界市場の供給過剰継続観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:42.53↓3.06

NY原油は大幅続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みや、産油国な減産が不十分なものに終わることによって、目先世界市場で供給過剰が続くとの見通しが大きな重石となる中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけてまとまった売りが断続的に出ると、42ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/24/18 - 15:01   

金:大幅反発、株やドルの下落支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1271↑13.7

NY金は大幅反発。株価の下落に歯止めが効かなくなる中で、安全資産としての需要が大きな下支えとなった。米長期金利の低下やドル安の進行も、投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,270ドルまで上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、引けにかけては1,270ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/24/18 - 14:04   

コーヒー:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.20↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難ながら、クリスマスを前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、1ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には101セントに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが加速、102セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/24/18 - 13:47   

砂糖:小幅反発、参加者が少ない中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.40↑0.06

NY砂糖は小幅反発。クリスマス・イブで参加者も少ない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落したあたりでしっか利と下げ止まり。引けにかけては12.40セント台まで値を回復した。

Posted by 松    12/24/18 - 13:27   

2年債入札、応札倍率は2.31と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 92288.6 40000.1 2.31 2.65
競争入札分 91811.6 39523.1 2.32 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.97% 44.88%
最高落札利回り(配分比率) 2.619% (12.56%) 2.836%

Posted by 松    12/24/18 - 13:19   

18/19年度インドエタノール混合比率、5%で過去最高
  [エタノール]

インドで2017/18年度(12-11月)のガソリンのエタノール混合比率が5%と過去最高を記録したと報じられた。インド製糖所協会(ISMA)によると、国営石油会社によるエタノールの買い付けが15億リットルで、2年ぶりに過去最高を更新。原油価格の上昇の一方で、ルピーが下落し、輸入がより割高になったことから、政府は夏にエタノール価格の引き上げや融資、甘しょ糖から直接のエタノール生産といった生産促進策を打ち出した。

Posted by 直    12/24/18 - 08:56   

2019年インドネシア粗糖輸入枠283万トン、前年から21%減少
  [砂糖]

インドネシア貿易省は21日、同国の2019年粗糖輸入枠を283万トンに決めたことを発表した。前年の360万トンから21.4%減少になる。ただ、同省高官は3ヶ月ごとに輸入枠を見直し、需給状況に応じて調整するという。また、2018年に実際に輸入したのは270万トンと、輸入枠を下回ったことも指摘した。

Posted by 直    12/24/18 - 08:35   

18/19年EU軟質小麦生産推定引き下げ、前年からは9.5減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は20日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を1億2848万7000トンと、前月時点での1億2918万1000トンからやや引き下げた。前年の推定1億4202万6000トン(修正値)との比較にして9.5%の減少になる。2018/19年度のイールドは5.6トンの従来推定を維持、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は前年比6.2%減の2131万トンの見通しで据え置いた。期末在庫が1123万6000トンになるとみており、従来の1193万5000トンから下方修正。前年からは34.8%縮小予想になった。

2018/19年度のコーン生産推定は6288万トンから6752万7000トンに引き上げた。前年に比べると4.2%の増加になる。在庫は1910万?000トンから2265万2000トンに上方修正し、前年尾2010万7000トン(修正値)から拡大予想に転じた。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8867万3000トンの推定で、従来の2億8511万4000トンから小幅引き上げた。前年の3億529万7000トン(修正値)との比較にして5.5%の減少になる。

Posted by 直    12/24/18 - 08:13   

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