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2018年12月18日(火)

債券:続伸、今後の利上げぺ=-ス鈍化の可能性着目して買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、FOMCの決定を見極めたいとする空気が強まりながらも、今後の利上げペース鈍化の可能性に着目して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと下げていった。2.8%台前半に低下してから、朝方にいったん買いのペースが鈍化。通常取引では2.8%台半ばに戻す場面もあった。しかし、その後で改めて買いに弾みが付いて10年債は低下。取引終盤には本日のレンジも切り下げ、2.81%と8月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/18/18 - 17:35   

FX:ドル安、世界的な景気減速懸念や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:112.51、ユーロ/ドル:1.1360、ユーロ/円:127.80 (NY17:00)

為替はドル安が先行。世界的な景気減速に対する懸念が市場全体を支配、米長期金利が低下を続ける中、対円を中心にリスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても軟調な流れは止まらず、112円台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは、米株に買い戻しが入ったこともあって値を回復したものの、112円台半ばまで戻したあたりで息切れ。中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドルを回復するまでに値を戻した。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.13ドル台半ばから後半での推移。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、127円台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり、128円まで値を回復。NYに入ると買いも一服、再び上値が重くなったが、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/18/18 - 17:19   

株式:反発、ポジション調整の買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ダウ工業平均:23,675.64↑82.66
S&P500:2,546.16↑0.22
NASDAQ:6,783.91↑30.18

NY株式は反発。前日までの急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、世界的な景気減速に対する懸念を背景とした売り圧力も依然として強く、午後には上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、300ポイント以上値を伸ばしての推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りに押される展開、遅くにはマイナス転落する場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター、一般消費財も上昇。一方エネルギーは原油の急落を受けて売りが加速、生活必需品や銀行株、バイオpテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.77%の上昇、ゴールドマン・サックスも2%を越える伸びとなった。ナイキ(NKE)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.76%の下落、シェブロン(CVX)は2.41%の下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    12/18/18 - 16:55   

大豆:続伸、新たな中国の米産買い付け伝わり買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-3/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。新たな中国の米産買い付けが伝わり、買いが入った。ただ、詳細が不明なことなどから積極的な買いは手控えられた。1月限は夜間取引でまず売りが先行し、前日の安値近くまで下落してから、間もなくして買いに転じてプラス圏に持ち直した。朝方にかけて値を伸ばしていき、通常取引に入り910セント台に上昇。912-1/4セントと3日ぶりの水準まで上がってから伸び悩んだ。

Posted by 直    12/18/18 - 16:52   

コーン:上昇、大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売りが出たものの、大きく売り込むのは見送りで、3月限はやや下落する程度。朝方にはプラス圏に持ち直し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて380セント台半ばに上がった。

Posted by 直    12/18/18 - 16:50   

小麦:反落、目新しい材料に欠け前日上昇した反動で利食い売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:532-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、前日の上の反動で利食い売りに押された。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、530セント台前半に下落した。通常取引に開始時に前日の安値である530セントちょうどまで下げてから、いったん買いも入り下げ幅を縮小。しかし、横ばい水準で改めて売り圧力が強まり、本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    12/18/18 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在151.86万袋と前月を36.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 138.227 1518.568 1109.684 ↑36.8% ↑45.3%
>アラビカ種 132.490 1356.833 1033.113 ↑31.3% ↑42.9%
>ロブスタ種 2.167 77.330 24.264 ↑218.7% ↑0.8%
>インスタント 3.570 84.405 52.307 ↑61.4% ↑10.0%

Posted by 松    12/18/18 - 16:46   

API在庫:原油は345万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3450 ↓ 3050
>オクラホマ州クッシング ↑ 1063 -
ガソリン在庫 ↑ 1760 ↑ 1040
留出油在庫 ↓ 3442 ↑ 340

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Posted by 松    12/18/18 - 16:40   

天然ガス:反発、中長期的な需給逼迫懸念支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:0.3838↑0.310

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押され3.70ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は動きが鈍ったが、引けにかけてはまとまった買いが入り、3.80ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/18/18 - 15:26   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3505↓0.0599
暖房油1月限:1.7539↓0.0728

NY石油製品は続落、原油の急落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。通常取引開始後は中盤にかけて改めて売りが加速、大きく値を崩した。午後には一旦売りも一服となったが、引け間際にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/18 - 15:25   

原油:大幅続落、需要の伸び悩み懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:46.60↓3.60

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、49ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には一旦49ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、47ドル台半ばまで値を崩した。昼には一旦下げ渋る格好となったが、午後遅くには改めて売りが加速、46ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/18 - 15:12   

米企業CEOの最大の懸念材料はトランプ米大統領
  [政治・国際情勢]

米企業最高経営責任者(CEO)の最大の懸念材料にトランプ米大統領が挙がったと報じられた。ニューヨークタイムズ紙が入手した、イエール大学が前週に開いたCEOサミットでの調査結果という。同紙によると、134人のCEOの9割近くは、トランプ大統領の交渉スタイルが同盟国の信頼に響いていると指摘し、75%は海外の同業者にトランプ大統領の言動について謝罪を余儀なくされていることを明かした。また、75%は国家の安全保障に効果的なリーダーでないと危惧している模様。

2番目の懸念材料には中国通信し機器大手ファーウェイの幹部逮捕となった。75%以上のCEOは逮捕自体を適切とする一方、トランプ米大統領の仲介を支持したのは2割にとどまった。また、逮捕が独自の渡航計画に影響すると答えたのは半分以下だったが、通商交渉に影響を懸念したのは60%だった。

このほか、75%が不安定な国内政治や通商問題絡みの景気後退を警戒。また、2016年の大統領選へのハイテクセクターの影響、また大量の情報流出を理由に90%がハイテク企業に対する規制強化が必要と答えた。

Posted by 直    12/18/18 - 14:10   

金:小幅続伸、ドル安が下支えとなるもののFOMC控え小動き
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,253.6↑1.8

NY金は小幅続伸、米長期金利の低下やそれにつれたドル安の進行が下支えとなる一方、FOMCの声明発表を翌日に控えてポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて狭いレンジ内での推移が続いた。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には1,250ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1,250ドルを割り込むまでに下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/18 - 14:04   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:99.40↓0.70

NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1ドルの大台を割り込んだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、99セント台前半まで急反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻したものの、直後には売りに押し戻され安値近辺まで値を下げるなど、不安定な展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、99セント台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/18 - 13:45   

砂糖:続落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.30↓0.19

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、原油の急落などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢の展開。昼にまとまった売りが出ると、12.20セント台まで値を崩したものの、最後は12.30セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/18 - 13:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月14日現在3,554億5,500万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/18/18 - 11:27   

2018/19年度英小麦輸出、10月時点で前年から47.2%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は10月時点で10万1985トンになり、前年同期から47.2%減少した。7月に新年度が始まってから4ヶ月連続して前年を下回った。2018/19年度の欧州連合(EU)向け輸出が10月までに10万1939トンとなり、前年同期から46.7%ダウン。非EU向けは97.6%落ち込んで45トンにとどまった。

Posted by 直    12/18/18 - 11:04   

EU、07/08年度以来で穀物輸入が輸出上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の穀物輸入が約10年ぶりに輸出を上回ったと報じられた。欧州委員会のデータで、EUの2018/19年度(7-6月)穀物輸入は12月16日時点で1315万トン、輸出が1264万トン。ロイターによると、EUが純輸入になったは2007/08年度以来になる。干ばつに伴う小麦の不作が一因。また、ロシアとの小麦輸出の競争激化もあるとみられる。軟質小麦輸出は16日時点で750万トンと、前年同期を24.2%下回った。一方、コーン輸入が990万トンで、前年から41.4%アップ。

Posted by 直    12/18/18 - 10:45   

18/19年ロシア穀物輸出、12月13日時点で2590万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は12月13日時点で2590万トンとなり、前年同期を4.4%上回った。このうち小麦は前年から12.7%増えて2180万トン。しかし、コーンが100万トンと、前年の約半分にとどまった。

Posted by 直    12/18/18 - 10:19   

18/19年インド砂糖生産、12月15日時点で前年2.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で705万2000トンと、前年同期の690万4000トンを2.1%上回った。10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたのから、11月後半に1.5%の増加、12月に入って伸びペースが一段と速まった格好になる。ただ、稼働中の製糖所は462件で、前年の476件より依然として少ない。

マハラシュトラ州の砂糖生産が、15日時点で178件の製糖所によって290万トンとなった。前年同期に176件から257万トンだったのを上回る。ただ、ISMAは、同州の複数の地域では平均以下の降雨と害虫被害から生産が前年を下回る見通しも示した。ウッタルプラデシュ州では、15日時点で稼働していた製糖所の数が前年と同じ116件だったが、生産は189万4000トンで、前年の233万7000トンからダウン。

カルナタカ州では15日までに63件の製糖所によって139万4000トンが生産済みとなった。前年同期の62件、112万4000トンから増加。グジャラート州で稼働している製糖所は16件と、前年の17件からダウンだが、生産済み砂糖が31万トンになり前年の27万5000トンから増えた。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州、タミルナドゥ州の砂糖生産も前年を上回った。

Posted by 直    12/18/18 - 09:12   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると6.8%の増加という。

Posted by 直    12/18/18 - 08:57   

11月住宅着工件数は125.6万戸と前月から3.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1256 ↑3.20% 1217 1230
建築許可件数 1328 ↑4.98% 1265 1270

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Posted by 松    12/18/18 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月16日時点で前週から3.9%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    12/18/18 - 07:58   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を前回から上方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

18/19年度 前回(9月)推定 修正 前年比 17/18年度 16/17年度
作付面積 1864.32 1862.01 ↑ 2.31 ↑0.06% 1863.13 1950.68
イールド 33.07 32.17 ↑ 0.90 ↑36.99% 24.14 26.33
生産 61.658 59.906 ↑ 1.752 ↑37.11% 44.970 51.369
>アラビカ 47.484 45.938 ↑ 1.546 ↑38.64% 34.249 43.382
>ロブスタ 14.174 13.968 ↑ 0.206 ↑32.21% 10.721 7.987

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Posted by 松    12/18/18 - 06:47   

17日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (月) 58.24 ↓0.83
12/14 (金) 59.07 ↑0.40
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15

Posted by 松    12/18/18 - 06:32   

12/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・コーヒー 12月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/18/18 - 06:26   

2018年12月17日(月)

債券:続伸、株価一段安や低調な経済指標背景に買い
  [場況]

債券は続伸。米国株の一段安がリスク回避の空気を強めて、買いを進める格好となった。また、朝方発表されたニューヨーク連銀景気指数、住宅市場指数ともに低下、予想も下回り、景気減速懸念も寄与。夜間取引では売りに押される場面がったが、その後買いに転じ、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って低調な経済指標を消化ながら一段と低下。取引終盤に2.8%台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/17/18 - 17:43   

FX:ドル安、米長期金利が低下する中でドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.83、ユーロ/ドル:1.1347、ユーロ/円:128.02 (NY17:00)

為替はドル安が進行。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中で米株が大幅に下落、米長期金利が低下する中でドルにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンに入ると113円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には112円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。午後には買いも一服、遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、128円台までレンジを切り上げての推移。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、午後には一時128円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/17/18 - 17:39   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から1.54%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/18 10/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6082.043 6176.867 ↓ 94.824 ↓1.54% ↓9.73%

Posted by 松    12/17/18 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在138.03万袋と前月を41.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/15) 前月比 前年比
輸出合計 206.530 1380.341 976.977 ↑41.3% ↑45.1%
>アラビカ種 170.496 1224.343 903.236 ↑35.6% ↑42.9%
>ロブスタ種 23.857 75.163 24.264 ↑209.8% ↓0.6%
>インスタント 12.177 80.835 49.477 ↑63.4% ↑7.0%

Posted by 松    12/17/18 - 17:18   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢236.9 ↓5.2 ↓8.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢312.1 ↓4.0 ↑22.0

Posted by 松    12/17/18 - 17:16   

株式:大幅反落、景気減速や連邦政府機関閉鎖への懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:23,592.98↓507.53
S&P500:2,545.94↓54.01
NASDAQ:6,753.73↓156.94

NY株式は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。19日のFOMCの利上げが確実視されていることや、暫定予算の期限を22日に控え、政府機関の一部が再び閉鎖されるとの懸念も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を下げる展開となった。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からは改めて売りに押される展開、最後は500ポイントを超えるまで下げ幅を広げて取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株や一般消費財、生活必需品、コンピューター関連の下落が目立った。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落、トラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、アップル(AAPL)は1%以下の下げにとどまったが、アメリカン・エクスプレス(AXP)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4%を超える下落、ナイキ(NKE)やシスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)、IBM(IBM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    12/17/18 - 17:00   

大豆:反発、前週後半に売り続いた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:904-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。前週後半に売りが続いた反動で買い戻しが入った。中国のさらなる米産買い付け期待も下支え。1月限は夜間取引で買いが進む中、900セント台後半に上昇した。ただ、決め手材料に乏しいことから、910セントに近付くと買いも細って、その後伸び悩み。通常取引でも900セント台後半に上がるとペースはスローダウンと、やや上値の重い展開だった。

Posted by 直    12/17/18 - 16:51   

コーン:小幅安、独自の新規材料に欠けややテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。独自の新規材料に欠け、ややテクにカルな売りに押された。夜間取引でまず売りの展開となってから買いに転じ、3月限は小高くなった。しかし、通常取引に入って改めて売りが台頭し、前日終値を下抜け。そのまま最後まで限定的にもマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    12/17/18 - 16:48   

小麦:反発、ドル安やロシアの価格上昇などが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-1/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安やロシアの価格上昇による輸出への影響懸念などが買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は小じっかりの展開。一時伸び悩んだが、前週末の終値水準まで戻してから朝方にかけて買いのペースが速まっていった。3月限は朝方にかけて530セント台後半に上昇し、通常取引でややペースがスローダウンして530セント台半ばに上げ幅縮小となった。

Posted by 直    12/17/18 - 16:43   

10月対米証券投資は312.8億ドルの流入超、前月やや上回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年10月 18年9月
ネット流入額 債券・株式合計 31281 30808
純資本フロー(TIC) 42018 ▲29179

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Posted by 松    12/17/18 - 16:12   

天然ガス:大幅続落、弱気の予報受けた手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.528↓0.299

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、3.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、3.70ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤以降は更に下げ足を速める格好となり、3.50ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/17/18 - 15:23   

石油製品:続落、株や原油の急落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4104↓0.239
暖房油1月限:1.8267↓0.0186

NY石油製品は続落。株や原油の急落が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後は更に売り圧力が強まった。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/17/18 - 15:21   

原油:続落、景気減速に伴う需要の鈍化懸念から50ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:49.88↓1.32

NY原油は続落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導期近終値ベースでは、2017年8月以来で50ドルの大台を割り込んだ。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移、早朝にはややプラス圏まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、50ドル割れを試すまでに反落。その後しばらく下げ渋る展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/17/18 - 15:14   

金:大幅反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,251.8↑10.4

NY金は大幅反発。長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,250ドル台まで一気に上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/18 - 14:23   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.10↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、103セント台まで根を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。朝方からは一転して売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると101セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはひとまず下げ渋る格好となったものの、売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時1ドルの大台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/17/18 - 14:22   

インド政府、砂糖輸出ペース鈍いことに懸念示す
  [砂糖]

インド政府が、砂糖輸出ペースが鈍いことに懸念を示していると報じられた。国内需給の引き締めや製糖所の流動性を高めるのを目的に、政府は2018/19年度(10-9月)に500万トンの輸出を義務付けている。しかし、政府の報告によるとこれまでのところ輸出成約は60万トンで、このうち24万600トンが出荷済み。製糖所に割当枠の輸出を進めるよう勧告する一方で、順守しない場合に適切な措置を講じると警告した。一方、インド製糖所協会(ISMA)は政府に対し、輸出枠とともに何らかの罰則も設けるべきだと提案している。

Posted by 直    12/17/18 - 13:55   

砂糖:続落、原油の下落重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.49↓0.16

NY砂糖は続落。原油の下落が重石となる中で、投機的な売りが相場を主導、終値ベースで11月27日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には12.79戦との高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、NYに入ると徐々に下げ足も速まり、中盤には12セント台半ばまで反落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/17/18 - 13:37   

11月NOPA大豆圧搾高1.67億ブッシェルと前月から3.13%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年11月 前月比 前年比
大豆圧搾高 166.96 ↓3.13% ↑2.09%
大豆油在庫 1484.17 ↓1.23% ↑11.90%

Posted by 松    12/17/18 - 13:24   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 682.2 ↑51.9% ↑9.1% 11712.6 ↓14.9%
コーン 885.1 ↑1.0% ↑39.0% 15991.3 ↑73.0%
大豆 974.9 ↑5.2% ↓45.7% 15159.9 ↓41.5%

Posted by 松    12/17/18 - 11:05   

EU冬穀物、作付の遅れと土壌水分不足で生育進まず・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは17日付レポートで、EUの多くの地域で作付が遅れたことや土壌水分の不足から冬穀物の生育が進んでいないとの見方を示した。特に東部では気温が平年より高めで、休眠期の開始が遅かったと指摘。積雪が不十分なところでは寒波被害が懸念されるという。一方、EUの西半分や地中海周辺地域、バルカン半島南部、トルコ西部では寒波による影響が危惧されることはほとんどないともした。

MARSは来年2月に小麦など2019年冬穀物のイールド見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    12/17/18 - 10:59   

12月住宅市場指数(HMI)は56に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年12月 18年11月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 56 60 61

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Posted by 松    12/17/18 - 10:03   

12月ニューヨーク連銀指数は10.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年12月 18年11月 市場予想
総合 10.9 23.3 20.0

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Posted by 松    12/17/18 - 08:33   

インド乾期作物の作付、2週間遅れの開始後は順調・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの小麦など2019年乾期作物の作付は10月半ばと予定より2週間遅い開始となった。モンスーン(6-9月)の終息がずれ込んだのが背景にある。それでも、インド農務省は、作業が平均的なペースで進んでいるとコメント。十分な灌漑用水、また政府が最低支援価格を引き上げる意向にあることが寄与して作付は前年から増加の見通しという。2018/19年度(4-3月)穀物輸出は1420万トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しとなった。過去5年平均は下回る。

Posted by 直    12/17/18 - 08:20   

18/19年フィリピンコーン生産見通しやや引き上げ・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度コーン生産見通しは820万トンと、従来の830万トンからやや引き下げとなった。それでも、前年比にすると2.8%の増加。輸入予想は70万トンで修正なし、前年からは7.7%アップになる。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が32万8000トンから37万8000トン、2018/19年度は42万8000トンから47万8000トンにそれぞれ上方修正。

Posted by 直    12/17/18 - 08:04   

14日のOPECバスケット価格は59.07ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14 (金) 59.07 ↑0.40
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15
12/10 (月) 59.72 ↑0.52

Posted by 松    12/17/18 - 06:31   

12/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/18 - 06:29   

2018年12月14日(金)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速に対する懸念が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:113.35、ユーロ/ドル:1.1304、ユーロ/円:128.14 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、前日のECB理事会では量的緩和策の終了が示されたものの、欧州圏の景気減速に対する懸念が改めて強まり、利上げ転換はかなり先になるとの見方が引き続き重石となる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、113円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンでは買い意欲が強まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、米株の下落につれ、午後には113円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.13ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは下げも一服となったが、NY早朝からは再び売りに押される展開となり、1.27ドル台後半まで値を下げた。その後は流れも一転、米株が大きく値を下げる中で買い戻しが集まり、午後には1.30ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、128円台前半まで急落。NYに入っても軟調な流れが継続、午後遅くには128円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    12/14/18 - 17:30   

債券:上昇、中国や欧州の低調な経済指標や世界的な株安で買い
  [場況]

債券は上昇。中国や欧州の低調な経済指標や、世界的な株安を背景に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。一時、2.86%まで下がって一服。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているため、通常取引では買いもややスローダウン。ただ、下げ幅を縮めて2.9%に戻すと改めて買いに弾み付き、そのまま2.8%台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/14/18 - 17:20   

株式:大幅安、世界的に景気減速への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,100.51↓496.87
S&P500:2,599.95↓50.59
NASDAQ:6,910.67↓159.66

NY株式は大幅安。世界的な景気減速に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイント以上値を下げての開始となった。その後も売りの勢いは衰えず、徐々に値を切り下げていく展開。午後に500ポイント以上下げ幅を広げたあたりで、ようやく下落も一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株やエネルギー、コンピューター関連の下げがきつくなった。一方公益株や素材、保険などは下げも限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.69%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が0.16%上昇したものの、それ以外は全て下落。中でも製品のベビーパウダーへのアスベスト混入を知りながら、長期間放置していたことが報道されたジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は10.04%の急落。ウォルグリーン(WBX)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    12/14/18 - 17:02   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/10〜 12/14 1.8283 ↑ 0.11% ↓ 3.75% 1.6690 ↑ 0.29% ↓ 4.68%
12/3〜 12/7 1.8263 ↑ 3.18% ↓ 3.97% 1.6641 ↑ 2.54% ↓ 4.25%
11/26〜 11/30 1.7700 ↓ 2.74% ↓ 5.57% 1.6229 ↓ 0.62% ↓ 5.08%
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%

Posted by 松    12/14/18 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在117.38万袋と前月を20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 183.983 1173.811 976.977 ↑20.1% ↑36.4%
>アラビカ種 170.790 1053.847 903.236 ↑16.7% ↑33.6%
>ロブスタ種 0.000 51.306 24.264 ↑111.4% ↓2.6%
>インスタント 13.193 68.658 49.477 ↑38.8% ↑30.3%

Posted by 松    12/14/18 - 16:48   

大豆:続落、中国向け輸出成約報告でも失望売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:900-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。USDAに仕向け先不明とともに再び中国向けの輸出成約報告があったが、中国の買い付け規模は市場が見込んでいたほどでないとして失望売りに押された。1月限は夜間取引で売りが先行し、900セント割れ目前まで下落した。朝方に売りが一服、通常取引に入って前日終値を挟んで上下する場面もあった。しかし、一巡して売りが優勢となり、じり安に転じた。引け近くでは900セントちょうどと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/14/18 - 16:48   

コーン:小幅高、週末控えてテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。週末を控えてテクニカルな買いが入った。夜間取引で売りの展開となる中、3月限は380セント台前半に下落した。しかし、大きく売り込むのは手控えられ、底堅い値動きに着目して朝方には買いに転じて上昇。前日高値を超え、通常取引に入りさらに値を伸ばす場面がった。その後買いのペースもスローダウンとなって伸び悩み。最後は前日終値をやや上回った水準で引けた。

Posted by 直    12/14/18 - 16:45   

小麦:反落、このところ買い続いた反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:530-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限の下げが進んだ。朝方に買いが集まり持ち直し、通常取引に入っていったんプラス圏に上昇。しかし、売りの流れも完全に切れず、軟調な値動きに戻った。そのまま下げ幅を広げていき、引け近くには530セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    12/14/18 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 375270 ▼ 7565
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 2242 △ 1200
NYMEX-暖房油 △ 77269 △ 4143
NYMEX-天然ガス △ 18522 △ 3501
COMEX-金 △ 68701 △ 15981
_
CBOT-小麦 ▼ 11794 △ 5879
CBOT-コーン △ 157184 △ 49884
CBOT-大豆 △ 7245 △ 1274
ICE US-粗糖 △ 15908 △ 1699
ICE US-コーヒー ▼ 44193 ▼ 7655
_
IMM-日本円 ▼ 99334 △ 13333
IMM-ユーロFX ▼ 55765 △ 6690
CBOT-DJIA (x5) △ 21987 ▼ 1982
CME-E-Mini S&P △ 151383 △ 72347

Posted by 松    12/14/18 - 15:32   

18/19年世界コーヒー生産見通し上方修正、前年比9.8%増加・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は14日に年2回のコーヒー世界需給報告を発表し、2018/19年度の生産見通しを1億7449万3000袋と、6月時点での1億7116万6000袋から引き上げた。前年の推定1億5888万2000袋(修正値)から9.8%増加し、過去最高を更新する。世界の2018/19年度アラビカ種生産見通しは1億161万6000袋から1億401万8000袋に上方修正し、また、ロブスタ種を6955万袋から7047万5000袋に引き上げた。それぞれ前年比で10.1%、9.4%の増加になる。

国別の2018/19年度生産見通しに関すると、最大のブラジルが6340万袋で、前年から24.6%増加するとし、また、従来の6020万袋から引き上げた。2位のベトナムは2990万袋から3040万袋に上方修正、前年との比較にして3.8%の増加になる。このほか、ホンジュラスを25万袋引き上げた。3位のコロンビアは14300万袋と見通し、1450万袋から引き下げた。それでも、前年から3.4%と増加の見方に変わらない。インドネシアやインドも下方修正。

2018/19年度の世界消費は1億6358万9000袋の見通しを示した。6月の1億6321万8000袋から上方修正、前年との比較で2.1%増加する。期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2940万3000袋から2996万6000袋に引き上げ、2018/19年度は3281万2000袋から3705万6000袋に上方修正した。このほか、2018/19年度の輸出予想は1億3673万7000袋で、従来の1億3617万2000袋からやや引き上げた。前年から4.2%増加する。輸入が前年比4.1%増の1億3292万3000袋になるとみており、これも6月時点での1億3163万3000袋から引き上げた。

Posted by 直    12/14/18 - 15:23   

天然ガス:大幅続落、気温上昇予報が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.827↓0.297

天然ガスは大幅続落。目先の気温上昇につれて暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月12日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4ドルの大台を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には3.90ドルも割り込むまで下げ幅を拡大。午後に入っても下落の勢いは衰えず、最後は3.80ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 15:22   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4343↓0.0439
暖房油1月限:1.8453↓0.0312

NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いと成った。朝方には買い戻しが集まり、暖房油がプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速。原油の下落につれて一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/14/18 - 15:18   

原油:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.20↓1.38

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には52ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開。昼前には51ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/18 - 15:07   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,241.4↓6.0

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1,240ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はユーロ/ドルの下落につれて売りが加速し、1,230ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼にかけてまとまった買いが入ると、1,240ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 14:11   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.25↓1.85

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、103セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、102セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、103セント台まで戻すことなく息切れ。最後は改めて日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    12/14/18 - 13:54   

砂糖:小幅反落、材料難の中で原油の下落などが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↓0.10

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の下落などにつれて投機的な売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると12.60セントを割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強まり、中盤にかけてしっかりと値を回復、僅かながらもプラス転換した。その後は再び売りが優勢、やや12.60セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,071基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1071 ↓ 4 ↑ 141 ↑15.16%
>陸上油田 1045 ↓ 5 ↑ 136 ↑14.96%
>海上 23 →0 ↑ 4 ↑21.05%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 4 ↑21.05%
カナダ 174 ↓ 12 ↓ 64 ↓26.89%
北米合計 1245 ↓ 16 ↑ 77 ↑6.59%

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Posted by 松    12/14/18 - 13:07   

インド、砂糖セクターへの長期的対策目指してタスクフォース設立
  [砂糖]

インドの政府系シンクタンクNITI委員会が、砂糖の生産過剰に伴う債務負担などセクターが抱える問題の長期的な対策を目指してタスクフォースを設けると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、関係者は政府が一年ごとのセクター支援を続けるのは不可能とコメント。政府は近年、製糖所の債務返済に向けて融資や補助金など各種措置を講じてきたものの、価格下落などもあって効果は限定的。このため、NITI 高官や閣僚など13人で構成されるタスクフォースがより長期的な対策に取り組むことになったという。

Posted by 直    12/14/18 - 11:10   

2019年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比16%増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019年軟質小麦生産が1億4700万トンと、前年から16%増加するとの初回見通しを発表した。前年の干ばつ要因による不作から回復を見越す。作付が6%増え、イールドは9%上昇予想で、生産は実現すれば4年ぶりの高水準になる。

このほか、2019年のコーン生産は6290万トンと見通した。前年比にして4%の増加。このほか、オオムギやライ麦も増産予想。2019年の穀物生産は前年から11%増えて3億@100万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    12/14/18 - 10:38   

10月企業在庫は前月から0.59%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
企業在庫 1982161 ↑0.59% ↑0.49% ↑0.5%
在庫率 1.348 ↑0.004 1.344

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Posted by 松    12/14/18 - 10:05   

11月鉱工業生産指数は前月から0.61%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年11月 18年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.61% ↓0.16% ↑0.3%
設備稼働率 78.48% 78.15% 78.6%

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Posted by 松    12/14/18 - 09:27   

日本向けで12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで12万5000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/14/18 - 09:05   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで30万トン、仕向け先不明で13万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/14/18 - 09:05   

11月小売売上高は前月から0.23%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
小売売上高 513531 ↑0.23% ↑1.11% ↑0.2%
>自動車除く 409827 ↑0.23% ↑1.00% ↑0.3%

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Posted by 松    12/14/18 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月9日時点で99.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから12月9日時点で3243万8441トンと、事前予想の99.9%終了した。圧搾は9日までの一週間で13万1780トン。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3247万44トンになるとみており、前週時点での3248万4906トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    12/14/18 - 08:31   

インド乾期作物作付、7日時点で前年6.2%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は7日時点で4143万ヘクタールとなり、前年同期を6.2%下回った。コメや豆類、菜種など油種が前年からダウン。しかし、小麦は1945万ヘクタールになり、前年の1909万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    12/14/18 - 08:27   

18/19年アルゼンチン大豆作付、12日時点で68.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は12日時点で事前推定の1790万ヘクタールの68.8%終了となった。前週の14.8ポイントアップ、前年同期も約5ポイント上回った。作業は引き続き順調に進んでいるという。

Posted by 直    12/14/18 - 07:56   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、12日時点で46.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は12日時点で46.7%終了した。前週の41.3%%から進み、前年同期の45.3%も上回った。この一週間は各地で順調に作業が進んだとコメント。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持しているともいう。

Posted by 直    12/14/18 - 07:56   

2018/19年度アルゼンチン小麦生産見通し、20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2018/19年度小麦生産見通しを1900万トンと、従来の1920万トンから20万トン引き下げた。イールドが引き続き事前予想を下回っているためという。また、最近のブエノスアイレス州での降霜、またラパンパ州北部やコルドバ州南部で起きた雹や暴風雨によるイールドへの影響懸念も示した。ただ、最新の生産予測は前年比にすると7%増加になる。

収穫は12日時点で57.4%終了。前週を13ポイント上回るが、前年同期に比べると1ポイント近くダウンとなった。 

Posted by 直    12/14/18 - 07:55   

13日のOPECバスケット価格は58.67ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15
12/10 (月) 59.72 ↑0.52
12/7 (金) 59.20 ↑0.41

Posted by 松    12/14/18 - 06:37   

12/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月小売売上高 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/14/18 - 06:33   

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