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2018年12月10日(月)

債券:反落、買われ過ぎの感に加え需給や株式相場の回復が重石
  [場況]

債券は反落。米景気減速懸念や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感を背景に買いの場面があったが、買われ過ぎの感があり、今週は国債入札を控えており需給を意識した売りに転じた。さらに午後には株式相場が下げから持ち直したのも重石。

夜間取引で買いが先行したが、、10年債利回りは2.8%台前半に低下して早々に一服となった。売り圧力も強まり、下げから上昇にシフト。通常取引でも売りの流れを継続した。いったん買いが集まり低下、2.81%と8月27日以来の低水準を付けたが、すぐに売りに押され、午後に上昇となった。

Posted by 直    12/10/18 - 17:32   

FX:ドル高、米長期金利の低下一服で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:113.31、ユーロ/ドル:1.1355、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の低下が一服する中、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する展開となった。ユーロはメイ英首相が離脱案の採決を延期、ブレグジットに対する先行き不透明感が高まる中で改めて売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に112円台前半まで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが先行する展開。ロンドンでは112円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台を回復。しばらくは113円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは一段高、113円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.14ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.14ドル割れをうかがうまでに値を切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.13ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には128円台後半まで値を切り上げ手の推移となった。ロンドンでは売りに押され、128円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、中盤にまとまった売りが出ると、128円台前半まで急反落した。売り一巡後は128円台半ばまで値を回復、午後遅くには128円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    12/10/18 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.1 ↓3.0 ↓6.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢316.1 ↓4.6 ↑25.1

Posted by 松    12/10/18 - 17:11   

大豆:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:909-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。11日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で売りが先行して下落。ただ、910セントを割り込むと買いもみられ、その後は限定的な下げにとどまった。朝方には前週末の終値近くまで下げ幅を縮める場面もあったが、売りの流れも切れることなく、軟調な値動きを継続。通常取引でも売りの展開に終始した。

Posted by 直    12/10/18 - 16:57   

コーン:反落、USDA需給報告前にややポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-0↓1-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告の発表前で、ややポジション調整の売りが出た。ただ、USDAにメキシコ向けの輸出成約報告があったことが下支えになる場面もあり、下げは限定的だった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は380セント台前半に下落、そのまま朝方にかけて軟調に推移した。通常取引に入っていったん持ち直したが、前週末の終値を超えたところで売りに押されて値を下げていった。

Posted by 直    12/10/18 - 16:54   

株式:反発、大きく売り先行も最後はハイテク主導で回復
  [場況]

ダウ工業平均:24,423.26↑34.31
S&P500:2,637.72↑4.64
NASDAQ:7,020.52↑51.27

NY株式は反発。景気減速に対する懸念が重石となる中で大きく売りが先行する展開となったものの、最後はハイテク株を中心にポジション調整の買い戻しが加速、プラス圏を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は早々に500ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼からはしっかりと買い戻しが集まる展開。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品、公益株も上昇。一方銀行株やエネルギーは大幅に下落、保険や金、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.64%の上昇、インテル(INTC)は2.10%の上昇、IBM(IBM)やファイザー(PFE)、ベライズン(VZ)も1%を超える伸びとなった。一方JPモルガン・チェース(JPM)は1.87%の下落、エクソン・モービル(XOM)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    12/10/18 - 16:51   

小麦:反落、テクニカルな要因から売り台頭しドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りが台頭し、ドル高も重石となった。3月限は夜間取引で売りに押されて下落。早くから520セント台後半で軟調に推移し、通常取引では520セント台半ばに一段安となった。

Posted by 直    12/10/18 - 16:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 382836 ▼ 15940
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3442 ▼ 2736
NYMEX-暖房油 △ 73126 ▼ 3284
NYMEX-天然ガス △ 15022 ▼ 15113
COMEX-金 △ 52720 △ 55239
_
CBOT-小麦 ▼ 17673 △ 15614
CBOT-コーン △ 107300 △ 79308
CBOT-大豆 △ 5971 △ 53897
ICE US-粗糖 △ 14209 △ 2699
ICE US-コーヒー ▼ 36536 ▼ 10099
_
IMM-日本円 ▼ 112667 ▼ 5332
IMM-ユーロFX ▼ 62455 ▼ 2559
CBOT-DJIA (x5) △ 23969 △ 4245
CME-E-Mini S&P △ 79035 ▼ 101452

Posted by 松    12/10/18 - 15:33   

天然ガス:期近が続伸となる一方、期先限月は反落
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.545↑0.057

NY天然ガスは期近1月限が続伸となる一方、期先限月は反落。目先厳しい寒さが続くとの見方が支えとなる中で買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に4.60ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。朝方にかけてまとまった売りが出ると、4.40ドルを割り込むまで値を崩した。通常取引開始は買い戻しが集まったものの、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。昼前にまとまった買いが入るとプラス転換、4.60ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたが、最後は改めて売りに押され、一気に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/10/18 - 15:16   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4189↓0.0669
暖房油1月限:1.8441↓0.0421

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/18 - 15:10   

原油:反落、需要の伸び悩みや産油国の減産不十分との見方が重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.00↓1.61

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECなど産油国の減産が不十分との見方が弱気に作用する中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引では前週末の終値近辺で、やや上値の重い展開、ロンドン時間にまとまった売りが出ると、51ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は、51ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、51ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/18 - 15:02   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,249.4↓3.2

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移。通常取引開始時には1,250ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、最後は1,240ドル後半での推移が続いた。

Posted by 松    12/10/18 - 14:07   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.15↑1.05

NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中ながら、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると105セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上積極的な動きにはつながらず。中盤にかけては売りが優勢となり、徐々に値を切り下げる格好となったが、プラス圏はかろうじて維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となり、105セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/18 - 13:49   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.72↓0.15

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、12.62セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/10/18 - 13:18   

中国の11月原油輸入は前月から8.58%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4,287.20万トン(日量1,047.51万バレル)と9月の日量964.7万バレルから8.58%増加した。前年比では15.73%の増加となる。年初来の累計では4億1,811.万1,000トン(日量917.59万バレル)と、前年同期を8.33%上回っている。石油製品の輸入は310.0万トンと、前月の255.0万トンから21.57%増加、前年の254.0万トンからは22.05%増加した。年初来の累計では2,689万3,000トンと、前年同期を0.01%上回っている。

Posted by 松    12/10/18 - 12:48   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 418.5 ↓11.8% ↑18.0% 10999.8 ↓16.2% 350.0 〜600.0
コーン 876.3 ↓17.6% ↑22.1% 15106.3 ↑75.6% 850.0 〜1200.0
大豆 922.1 ↓11.8% ↓25.8% 14180.4 ↓41.2% 700.0 〜1100.0

Posted by 松    12/10/18 - 12:26   

インドエタノール混合比率、18/19年に2倍に伸びる見通し・石油相
  [エタノール]

インドの石油相は7日のインド製糖所協会(ISMA)主催の業界会議で、国内のガソリンへのエタノール混合比率が2018/19年度(10-9月)に8%と現行の2倍に伸びる見通しを示した。この4年間で当初の1-1.5%から4%に上がったが、価格面で年内に7-8%に伸びるだろうとコメント。同相はこのほか、国内のエタノール生産能力拡大に向けて追加融資を設ける意向を示した。インド政府はこれまでにエタノールの買取価格引き上げなど促進策を打ち出してきた。

Posted by 直    12/10/18 - 11:54   

11月の中国大豆輸入、前年から38%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は538万トンと、前年同月から32%落ち込んだ。年初から11月まであわせて8231万トンになり、前年同期を4.3%下回る。

Posted by 直    12/10/18 - 11:45   

18/19年ブラジル大豆作付、6日時点で96割終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆作付は6日時点で事前予想の3590万ヘクタールの96%終了した。この一週間で3ポイントアップとなり、前年同期の95.5%や過去5年平均の93%をやや上回る。国内最大の生産地マットグロッソ州で既に完了しているが、さらにパラナ州とバイア州、ロンドニア州でも作業が終わったという。また、南部のリオグランデ・ド・スル州で95%終了とした。

Posted by 直    12/10/18 - 11:31   

メキシコ向けで165万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで164万5920トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。110万4900トンが2018/19年度産、54万1020トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/18 - 10:29   

仕向け先不明で12.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/18 - 10:29   

10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は11.9万人増加に転じる
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年10月 前月比 求人/離職率 18年9月
求人数 7079 ↑119 4.52% 4.45%
離職数 5556 ↓85 3.72% 3.78%
>自発的離職 3514 ↓50 2.35% 2.39%

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Posted by 直    12/10/18 - 10:06   

17/18年世界コーヒー消費推定据え置き、前年比1.8%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー消費推定を1億6192万6000袋で据え置いた。前年比にして1.8%の増加。アジア・オセアニアで3.1%が最も高い伸びであり、次いで北米の2.6%増加。一方、欧州は0.5%増加にとどまったとみられる。

2017/18年度の世界生産は1億6351万2000袋の推定で、これも修正なしである。前年との比較で4.8%増加。アラビカ種が1.7%増えて1億123万4000袋、ロブスタ種は6227万6000袋、前年を10.5%上回る。生産は消費を158万6000袋上回り、前月報告時から変わらず、2年ぶりの供給過剰になる。

ICOは2018/19年度について、主要生産国の生産は横ばいあるいは増加の見通しを示した。一方、、世界の景気減速を背景に消費の伸びが抑えられる可能性を示唆した。

Posted by 直    12/10/18 - 08:54   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から0.3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の11月のコーヒー生産は、130万袋と前年同月から0.3%減少した。10月に4ヶ月ぶりの増加になったのから、マイナス転落である。2018年の生産は11月時点で1227万4000袋になり、前年同期を2.9%下回った。11月の輸出は125万3000袋で、前年から7.9%増加した。

Posted by 直    12/10/18 - 08:34   

18/19年インド大豆生産推定、20万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産推定は1130万トンと、従来の1150万トンから20万トンの下方修正になった。栽培面積が当初見通しの1120万ヘクタールをやや下回る1100万ヘクタールとみられるのが背景にある。イールド推定は1.03トンで据え置き。生産は前年比にすると28.4%の増加になる。収穫時には降雨もなく、病害や害虫被害も許容範囲内だったという。

圧搾は前年比15.7%増の960万トンで、10万トン引き下げられた。国内の消費予想は1120万トンから1110万トンに下方修正、前年からは16.8%の増加。期末在庫は52万7000トンから42万7000トンに引き下げとなったが、前年の推定35万7000トンから拡大予想に変わらない。

Posted by 直    12/10/18 - 08:06   

7日のOPECバスケット価格は59.20ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/7 (金) 59.20 ↑0.41
12/6 (木) 58.79 ↓1.29
12/5 (水) 60.08 ↓1.01
12/4 (火) 61.09 ↑0.52
12/3 (月) 60.57 ↑2.24

Posted by 松    12/10/18 - 06:47   

12/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/10/18 - 06:45   

2018年12月07日(金)

FX:対ユーロ中心にドル小幅安、FRBの早期利上げ停止観測重石
  [場況]

ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.1381、ユーロ/円:128.29 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅安。景気減速懸念が高まる中で米長期金利が低下、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回り、FRBの早期利上げ停止観測が高まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後にかけては買いが優勢となり、113円台をうかがう水準まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、112円台後半でもみ合う展開。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが優勢となり、中盤には112円台半ばまで反落。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き。午後にはやや売りが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばから後半での推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後には1.14ドル台まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、最後にまとまった売りが出ると1.13ドル台に押し戻された。ユーロ/円は東京では128円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、午後には128円台後半まで上げ幅を拡大。しかし遅くにはまとまった売りが出て、128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/7/18 - 17:31   

債券:続伸、景気減速や早期利上げ停止の見方などから買い進む
  [場況]

債券は続伸。景気減速や早期利上げ停止の見方が強まり、また米株式相場の下落や通商問題もあって買いが進んだ。夜間取引では利食い売りが先行し、10年債利回りはやや上昇、通常取引ではまず雇用統計を消化する展開となった。失業率が49年ぶりの低水準を維持したのが売り材料視されたが、非農業部門雇用の増加数や陳儀の伸び率は市場予想を下回った。このため、雇用統計を受けていったん売りが進み、2.9%を超えていから、改めて利上げ停止が速まるのを見越して買いが優勢となり、低下に転じた。午後には下げ幅を広げ、2.84%まで下がった。

Posted by 直    12/7/18 - 17:24   

株式:大幅安、景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,388.95↓558.72
S&P500:2,633.08↓62.87
NASDAQ:6,969.25↓219.01

NY株式は大幅安。中長期的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。米中関係の悪化に対する懸念や、トランプ政権のロシア疑惑に対する捜査が進展していることも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回り、FRBの早期利上げ停止観測が高まったことが強気に作用したものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開、中盤にやや下げ渋る場面も見られたが、午後には改めて売りが加速、最後は下げ幅を500ポイント以上に広がった。

セクター別では、金関連が上昇、公益株も底堅く推移したが、その他は軒並み売りが先行。中でも運輸株や半導体、バイオテクノロジー、コンピューター関連、一般消費財、通信などの下げが目立った。ダウ銘柄は、4日に続いて30種全てが下落。インテル(INTC)が4.40%値を下げたほか、シスコ・システムズ(CSCO)やマイクロソフト(MSFT)も4%を超える下げを記録。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシェブロン(CVX)は小幅の下げにとどまった。

Posted by 松    12/7/18 - 17:05   

大豆:反発、週間輸出成約高や通商交渉への期待背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:916-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高がしっかりした内容となり、米中通商交渉への期待もあって買いが優勢となった。1月限は夜間取引で一時売りの展開になった後、買いが進み、910セント台前半に上昇した。朝方にかけて値を消す場面があっても、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、そのまま通常取引には値を伸ばす展開。918-0セントと3日以来の高値を付け、最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    12/7/18 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/3〜 12/7 1.8263 ↑ 3.18% ↓ 3.97% 1.6641 ↑ 2.54% ↓ 4.25%
11/26〜 11/30 1.7700 ↓ 2.74% ↓ 5.57% 1.6229 ↓ 0.62% ↓ 5.08%
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%
11/12〜 11/16 1.8564 ↓ 2.20% ↑ 1.52% 1.6434 ↓ 1.82% ↓ 2.00%

Posted by 松    12/7/18 - 16:48   

コーン:反発、強気の週間輸出成約高手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された強気の週間輸出成約高を手掛かりに買いが集まった。3月限は夜間取引でやや売りの展開の後買いに転じ、小じっかりと推移した。通常取引に入ると、買いに弾みが付き、380セント台半ばまで上昇。伸び悩む場面もあったが、最後は本日の高値圏で引けた。

Posted by 直    12/7/18 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在38.11万袋と前月を53.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/7) 前月比 前年比
輸出合計 157.872 381.093 248.265 ↑53.5% ↑30.5%
>アラビカ種 99.732 303.620 227.105 ↑33.7% ↑16.5%
>ロブスタ種 44.906 44.906 0.000 - ↑65.3%
>インスタント 13.234 32.567 21.160 ↑53.9% ↑19.9%

Posted by 松    12/7/18 - 16:46   

小麦:反発、予想上回る週間輸出成約高などが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:531-1/4↑15-3/4

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が市場予想を上回り、またUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことも買いを支援した。3月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて買いが進み、小高くなった。520セント台に上がり、通常取引に入ると買いに拍車が掛かって上昇ペースも一段と加速。取引終盤に532-0セントと10月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/7/18 - 16:44   

天然ガス:反発、在庫水準の低さや需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.488↑0.161

NY天然ガスは反発。在庫統計は予想を下回る取り崩しにとどまったが、在庫水準の低さが将来的な需給逼迫懸念を改めて高まる格好となる中で買いが集まった。1月限は夜間取引では早朝にマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、直ぐに値を回復。通常取引開始後も堅調な値動き続いた。在庫統計の発表後はしばらく動きが見られなかったが、昼前にまとまった買いが入ると、4.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/18 - 15:19   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4858↑0.0524
暖房油1月限:1.8862↑0.0280

NY石油製品は反発。OPECが減産で合意したことを受けた原油の上昇につれ、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/18 - 15:14   

10月消費者信用残高は前月から253.8億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年10月 前月比 (年率) 18年9月 市場予想
消費者信用残高 3963.67 ↑25.38 ↑7.7% ↑11.57 ↑16.50
>回転(Revolving) 1037.40 ↑9.21 ↑10.7% ↓0.31
>非回転(Nonrevolving) 2926.27 ↑16.18 ↑6.7% ↑11.88

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Posted by 松    12/7/18 - 15:04   

原油:反発、OPECの減産合意好感し買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.61↑1.12

NY原油は反発、OPECが日量80万バレルの減産で合意したことを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にOPECが合意したとの情報が入ると一転して買いが加速、通常取引開始後には54ドル台を回復するまで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、午後には減産量が不十分との見方から売りが優勢となり、52ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/7/18 - 15:00   

金:続伸、FRBの早期利上げ停止観測強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,252.6↑9.0

NY金は続伸。朝方発表された11月の雇用統計がやや弱気の内容となり、FRBの早期利上げ停止観測が強まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが集まり、1,250ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    12/7/18 - 15:00   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.10↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、引けにかけて104セント割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/7/18 - 13:43   

砂糖:反発、原油の急伸やレアル高の進行を好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.87↑0.23

NY砂糖は反発。原油の急伸や対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに、投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると原油の上昇につれる形で騰勢を強め、13セントの節目まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/18 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,075基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1075 ↓ 1 ↑ 144 ↑15.47%
>陸上油田 1050 ↓ 1 ↑ 141 ↑15.51%
>海上 23 →0 ↑ 3 ↑15.00%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 3 ↑15.00%
カナダ 186 ↓ 13 ↓ 33 ↓15.07%
北米合計 1261 ↓ 14 ↑ 111 ↑9.65%

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Posted by 松    12/7/18 - 13:06   

OPEC、10月の水準から80万バレルの減産で合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は6日、ウィーンで第175回定例総会を開催した。会合では市場全体のボラティリティーの上昇や、2019年度には生産が需要を上回る伸びで増加する可能性について協議されたほか、世界の経済成長のペースが今年度より鈍化するとの見通しが出ていることも指摘、OPEC加盟国の生産量を10月時点より日量80万バレル減少させることで合意した。減産は2019年1月から半年間実施され、4月の次回会合で改めて状況を協議するとした。

2019年の議長は、ボリビアフェルナンデス石油相が務めることが承認されたほか、カタールは2019年1月を持ってOPECから脱退することとなった。次回亭亭総会は、2019年4月に開催される。

Posted by 松    12/7/18 - 12:31   

仕向け先不明で22.4万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で22万4000トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/7/18 - 10:57   

天然ガス在庫は630億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2991 ↓ 63 ↓ 66 ↓19.05% ↓19.71%

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Posted by 松    12/7/18 - 10:42   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、12月5日時点で1910万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は12月5日時点で1910万トンとなった。前年同期を9.2%上回る。このうちコーンが62万トンで、前年からアップ。一方、小麦は950万トンになり、前年を下回った。

Posted by 直    12/7/18 - 10:39   

2018年ウクライナコーン収穫、7日時点で3450万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は12月7日時点で3450万トンとなった。面積にして447万ヘクタールで、事前予想の98%終了。イールドは7.72トンという。

Posted by 直    12/7/18 - 10:36   

ウクライナ砂糖ビート収穫完了、前年から100万トン近く減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2018年砂糖ビートの収穫は完了し、1350万トンと前年から100万トン近く減少した。悪天候に加え、病害や害虫にも悩まされたが、イールドは49.4トンに上昇したという。砂糖ビートの糖分含有率は16.3%と、過去3年平均を7%下回った。

Posted by 直    12/7/18 - 10:33   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/29/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 711.8 0.0 711.8 ↑88.8% 300.0 〜600.0
コーン 1177.5 0.0 1177.5 ↓7.0% 800.0 〜1100.0
大豆 890.9 4.1 895.0 ↑42.3% 600.0 〜900.0
大豆ミール 287.3 0.0 287.3 ↑51.6% 175.0 〜400.0
大豆油 21.0 0.0 21.0 ↑128.3% 8.0 〜26.0

Posted by 松    12/7/18 - 10:30   

18/19年度エジプト小麦輸入、前年とほぼ同水準の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入見通しは前年とほぼ同水準の1250万トンとなった。過去5年平均は9%ほど上回る。穀物全体で2210万トンの輸入が見込まれ、やはり前円からほとんど変わらず、過去5年平均との比較にして10%アップになる。2019年に収穫となる小麦の作付は好天気に恵まれている中で進行しているとコメント。なお、2018年の生産推定は前年比横ばいの880万トン、過去5年平均の923万トンを下回った。

Posted by 直    12/7/18 - 10:22   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.5で横ばい、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年12月 18年11月 市場予想
消費者指数速報値 97.5 97.5 96.8

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Posted by 松    12/7/18 - 10:09   

10月卸売在庫は前月から0.83%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
卸売在庫 652148 ↑0.83% ↑0.71% ↑0.7%
卸売在庫率 1.279 ↑0.013 1.266

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Posted by 松    12/7/18 - 10:05   

アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年からは55.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産見通しは5600万トンと、従来の5750万トンから下方修正となった。最近の降雨が一部生産地における作業を遅らせたという。ただ、12月にはペースも回復し、1月に完了の見通しを示した。コストの増加が負担になってはいるものの、イールドの改善が見込まれ、生産は前年比で55.6%増加の見方になる。

2018/19年度の輸出は1200万トンの予想になり、従来の730万トンから引き上げられた。前年の410万トン(修正値)のほぼ3倍になる。期末在庫に関すると、2017/18年度が905万7000トンから1334万2000トン、2018/19年度は1300万7000トンから1459万2000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    12/7/18 - 10:00   

エコノミスト、2019年に経済成長スローダウンの見通し・NABE調査
  [金融・経済]

全米企業エコノミスト協会(NABE)の調査結果によると、2018年の米経済成長率は2.9%、2019年には2.7%にスローダウンする見通しとなった。エコノミストは基本的に楽観的な見通しを維持しているが、回答したうちの75%は下振れリスクを認識。主因は通商問題で、このため8割の回答者が2019年の成長率見通しを引き下げたという。

ただ、短期的に景気後退(リセッション)のリスクは小さいとみられ、20%が2019年後半のリセッション入りを予想、2020年末までに起きると見通すのは30%だったとしている。金融政策に関すると、米連邦公開市場委員会(FOMC)は今月18-19日の会合で金利を引き上げ、2019年に3回利上げを行う見通しとなった。

Posted by 直    12/7/18 - 09:35   

11月非農業雇用数は前月から15.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
非農業雇用数 149893 ↑155 ↑237 ↑189
民間雇用数 127515 ↑161 ↑251 ↑185
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $27.35 ↑0.22% ↑0.15% ↑0.3%

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Posted by 松    12/7/18 - 08:54   

11月失業率は3.67%に小幅低下、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
失業率 3.67% ↓0.06 3.74% 3.7%
労働力人口 162770 ↑133 162637
>就業者 156795 ↑233 156562

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Posted by 松    12/7/18 - 08:36   

18/19年度世界穀物生産見通し、600万トン下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを25億9520万トンと、11月の前回報告時の26億120万トンから600万トン引き下げた。下方修正により、3年ぶりに25億トンを割り込む見方に戻った格好になる。前年比にして2.4%減少。

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Posted by 直    12/7/18 - 07:58   

18/19年アルゼンチン大豆作付、5日時点で54%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は5日時点で事前推定の1790万ヘクタールの54%終了となった。前週から13.3ポイントアップで、シーズン入りして最も大きな前週比プラスとコメント。コルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州で2回目の作付が進んだのが寄与したという。この一週間の進捗により、前週時点で前年同期からややダウンだったのが、0.8ポイント上回った。

Posted by 直    12/7/18 - 07:33   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、5日時点で41.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は5日時点で41.3%終了した。前週の38.2%%から進み、前年同期の40.4%も上回った。この一週間は生産地帯の中部で順調に作業が進み、特にコルドバ州とサンタフェ州では十分な土壌水分が寄与してペースもしっかりだったという。一方、ブエノスアイレス州中部と南部では最近お寒波による影響を指摘した。

Posted by 直    12/7/18 - 07:32   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、5日時点で44.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は5日時点で44.4%終了した。前週の32%からアップ、前年同期とはほぼ同水準となった。イールドは2.57トン。ラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部で収穫が始まった一方、ブエノスアイレス州の中部や南部ではまだ登熟期にあるという。生産見通しは1920万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/7/18 - 07:32   

6日のOPECバスケット価格は58.79ドルと前日から1.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (木) 58.79 ↓1.29
12/5 (水) 60.08 ↓1.01
12/4 (火) 61.09 ↑0.52
12/3 (月) 60.57 ↑2.24
11/30 (金) 58.33 ↑0.24

Posted by 松    12/7/18 - 06:34   

12/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/7/18 - 06:32   

2018年12月06日(木)

債券:続伸、米中通商交渉への懸念から買い優勢
  [場況]

債券は続伸。中国通信機器大手ファーウェイの幹部が逮捕されたと報じられ、米中通商交渉への影響懸念から買いが優勢となった。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったなど低調な経済指標も支援材料。

夜間取引で売りもみられたが、すぐに買いの展開にシフトし、10年債利回りは低下となった。通常取引では経済指標や株安も消化しながら買いに弾みが付き、この結果、2.82%と8月27日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では買い一服となり、また株式相場が下げ渋ったこともあり午後は2.8%台後半に戻した。

Posted by 直    12/6/18 - 17:32   

FX:円高、米中関係悪化や景気減速懸念からリスク回避の円買い
  [場況]

ドル/円:112.65、ユーロ/ドル:1.1371、ユーロ/円:128.112 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国通信機器大手ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係の更なる悪化や世界的な景気減速に対する懸念から株に大きく売りが先行する中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台後半まで値を下げての推移となった。午後には買い戻しが集まり、ロンドン朝に113円台を回復する場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、112円台後半まで値を下げた。NYに入ると株価の下落につれて112円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には112円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、1.14ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.13ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、127円台後半まで値を下げての推移となった。午後には128円台まで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び127円台後半まで反落。NYに入ってからは128円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    12/6/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.32万袋と前月を92.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 184.088 223.221 115.838 ↑92.7% ↓5.3%
>アラビカ種 172.606 203.888 103.518 ↑97.0% ↓1.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 11.482 19.333 12.320 ↑56.9% ↓21.9%

Posted by 松    12/6/18 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,947.67↓79.40
S&P500:2,695.95↓4.11
NASDAQ:7,188.26↑29.83

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。中国通信機器大手、ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係の更なる悪化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したが、午後からはしっかりと買い戻しが集まった。FRBが早期に利上げを停止するとの見方が、改めて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には下げ幅が700ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、しばらくは比較的落ち着いた動きが続いていたが、引けにかけては買いが加速、一気に下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、通信がしっかりと値を伸ばしたほか、一般消費財やコンピューター関連、バイオテクノロジーも上昇。一方でエネルギー関連や金融株、素材、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が2.20%の上昇となったほか、IBM(IBM)、ビサ(V)、インテル(INTC)、ウォルト・ディズニー(DIS)の上げ幅も1%を超えた。一方ボーイング(BA)は3.09%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/6/18 - 16:52   

大豆:反落、米中通商交渉に対する懸念から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:909-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。米中通商交渉に関する最新ニュースに欠け、さらに中国通信機器大手ファーウェイの幹部逮捕が報じられ、交渉に対する懸念から売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、1月限は900セント台後半に下落。通常取引では下げ足も速まり、一時、900セントを下抜けた。897-0セントと前週末以来の水準まで落ちて売りも一服となり、下げは場を縮小。910セント台に下げ渋る場面もあった。

Posted by 直    12/6/18 - 16:42   

コーン:下落、米中通商交渉の不透明感背景にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中通商交渉を巡る不透明感を背景にポジション調整の売りとなった。3月限は夜間取引でもみ合いの後、朝方にかけて売りに押される展開。通常取引開始時には売りのピッチが速まって380セントちょうどまで下落した。ただ、節目ですぐに買いも入り、その後は下げも限られた。

Posted by 直    12/6/18 - 16:40   

小麦:続落、米国の輸出低調なことや潤沢な世界供給にらみ売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことや潤沢な世界供給をにらんで売りが出た。夜間取引でやや売りの展開になり、3月限は小安く推移。朝方にかけてペースも速まり始め、通常取引に入って510セントちょうどと前週末以来の安値を更新した。その後は下げ幅を縮め、510セント台半ばまで戻した。

Posted by 直    12/6/18 - 16:37   

天然ガス:反落、原油や株の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.327↓0.142

NY天然ガスは反落。需給面で新たな変化が生じた訳ではなかったが、原油や株など、市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には4.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが優勢となったものの、4.30ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/6/18 - 15:23   

石油製品:下落、原油や株の急落が大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4334↓0.0122
暖房油1月限:1.8134↓1.8582

NY石油製品は下落。原油や株の急落が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は株価の急落につれ改めて売り圧力が強まる格好となったものの、昼前には下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まり値を回復したが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/6/18 - 15:20   

原油:続落、OPECの減産合意先送りを嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.49↓1.40

NY原油は続落。注目のOPEC総会では加盟国が減産を行うことでは合意したものの、具体的な減産量についてまとめることが出来ず声明も発表も先送りとなったことを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げる格好となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、51ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、通常取引開始後は51ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、中盤には50ドル割れをうかがう水準まで、値を崩す場面も見られた。午後からは売りも一服、51ドル半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/6/18 - 15:05   

金:小幅反落、株価急落で安全資産の買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,243.6↑1.0

NY金は小幅反落。中国通信機器大手、ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係が更に悪化するとの懸念が高まり株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる展開となったものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/18 - 14:15   

天然ガス在庫は660億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 66.0 ↓ 80.0 〜 ↓ 59.0
>前週 ↓ 59.0
>前年 ↑ 2.0
>過去5年平均 ↓ 55.4

Posted by 松    12/6/18 - 13:56   

コーヒー:変わらず、レアル安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.95→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。取引前半にはブラジルレアルの下落につれてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、朝方には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、104セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は105セント台まで値を回復しての推移。中盤以降は一段と買い意欲が強まり、引け間際には106セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/6/18 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.64↓0.08

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石となる中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後まとまった売りが出ると12セント台半ばまで急落。売り一巡後は12.60セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.49セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/6/18 - 13:32   

10月の米国金輸入は前月から14.77%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は3,975.638キログラムと前月の4,664.731キログラムから14.77%減少した。前年同月の7,676.343キログラムからは48.21%の減少となる。年初来の累計では5万3,377.452キログラムと、前年同期の6万9,997.267キログラムを23.74%下回っている。

Posted by 松    12/6/18 - 13:14   

12月米国債入札予定額、3年債を11回連続引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルと、前月の370億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで11回連続の増額である。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を230億ドルから240億ドル、30年債は150億ドルから160億ドルに増やした。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行う。

Posted by 直    12/6/18 - 11:31   

EIA在庫:原油は732.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 443162 ↓ 7323 ↓ 1150 ↑ 5360
ガソリン在庫 226250 ↑ 1699 ↑ 858 ↑ 3610
留出油在庫 125612 ↑ 3811 ↑ 1100 ↑ 4320
製油所稼働率 95.53% ↓ 0.10 ↑ 0.49 -
原油輸入 7219 ↓ 943 - -

Posted by 松    12/6/18 - 11:11   

10月の米大豆輸出、前月から72.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は558万266トンと前月から72.4%増加した。大豆油が20.1%増えて6万6280トン。一方、大豆ミールは77万7632トンで、前月から5.5%減少した。

Posted by 直    12/6/18 - 11:09   

10月の米コーン輸出前月から8.3%増加、小麦は4.4%増える
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は569万4689トンと前月から8.3%増加した。小麦輸出は190万9732トンになり、4.4%増えた。

Posted by 直    12/6/18 - 11:09   

10月の米コーヒー輸入、前月から10.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万9494トン (約135万5000袋)となった。前月の8万1300トン (約149万袋)から10.1%増加した。

Posted by 直    12/6/18 - 11:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月30日時点で4,621ドルと、前週から3億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、294億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/6/18 - 11:02   

18/19年度世界小麦生産見通し、280万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産推定を7億2510万トンと、11月の前回報告時の7億2790万トンから280万トン引き下げた。10月と11月連続の上方修正にブレーキがかかった格好になり、主にロシアとトルコの下方修正が背景にあるという。世界生産は、前年比にすると4.6%の減少。

2018/19年度の消費は7億3960万トンの予想で、50万トン引き下げた。食用の一段の下方修正が全体を押し下げたが、前年からは0.2%と僅かにも増加の見方に変わらない。貿易は70万トン引き下げて1億7250万トンとした。北アフリカの輸入が当初予想を下回り、またアルゼンチンとロシアの輸出を引き下げたのが背景にある。前年比にして2.1%の減少になる。期末在庫は2億6440万トンから2億6450万トンに引き上げた。前年との比較で4.4%減少になり、主要輸出国の取り崩しが進むという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:58   

18/19年度世界コーン生産推定、50万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産推定を10億6840万トンと、前月時点での10億6890万トンから50万トン引き下げた。ロシアと米国の生産が当初予想を下回るとみられ、ウクライナの上方修正でも相殺できなかったという。世界生産は前年に比べると2.3%減少する。

2018/19年度の消費予想は11億980万トンから11億790万トンに引き下げ、米国とロシアの飼料用を下方修正した結果という。ただ、欧州連合の飼料用は引き上げた。前年に比べると3.3%増加する。貿易は1億5720万トンでの見通しで、140万トン上方修正。複数の国の輸入需要やウクライナの輸出が従来の予想を上回るためという。前年からは1.47%の増加予想とした。期末在庫は2億6740万トンから2億6750万トンに小幅引き下げた。過去最高の前年との比較で14%ダウン。中国と南米、米国の在庫縮が特に大きくなるとの見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:56   

18/19年度世界大豆生産推定、210万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産推定を3億6900万トンとし、11月の前回報告での3億7110万トンから210万トン引き下げた。米国とロシアの下方修正によるという。前年比では8.1%の増加。

2018/19年度消費予想は3億5680万トンから3億5470万トンに引き下げた。主にブラジルの消費が弱含み、また中国の大豆ミールの需要ダウンが背景にあるという。前年に比べると1.8%増加する。貿易は1億5560万トンから1億5480万トンに引き下げた。中国の輸入見通しが当初の予想を下回るとみられるためとしている。ただ、前年からは1.0%と小幅に増加の見通しを維持した。2018/19年度の期末在庫見通しは5420万トンから5530万トンに上方修正、前年に比べると34.6%の積み増しになる。米国を引き上げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:55   

11月ISM非製造業指数60.7に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年11月 18年10月 市場予想
NMI/PMI 60.7 60.3 59.0
ビジネス指数/生産 65.2 62.5

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Posted by 松    12/6/18 - 10:07   

10月製造業新規受注は前月から2.05%減少、昨年7月以来の大幅減
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
製造業新規受注 502677 ↓2.05% ↑0.24% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 417835 ↑0.25% ↑0.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 489180 ↓0.41% ↓0.37%

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Posted by 松    12/6/18 - 10:04   

2018年カナダ小麦生産推定上方修正、前年から6%増加に・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は19日、2018年の小麦生産推定を3176万9000トンと、8月時点での2898万7000トンから引き上げた。上方修正により、前年の2998万4000トンから6.0%増加する見方にシフトである。最も規模の大きい春小麦を2155万9000トンから2351万1000トンに引き上げ、これも当初は前年から減少の予想だったのが、6.1%増加になった。冬小麦は239万4000トンから251万4000トンに上方修正。ただ、前年比にすると12.0%減少である。デュラム小麦は503万4000トンから574万5000トンに引き上げ、前年を15.8%上回る。

コーンの生産推定は前年比1.5%減の1388万5000トンで、従来の1378万9000トンから小幅引き上げた。大豆は701万トンから726万7000トン、カノーラは1916万2000トンから2034万3000トンにそれぞれ上方修正。ただ、いずれも前年比にして減少になる。

Posted by 直    12/6/18 - 09:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月2日時点で99.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから12月2日時点で3229万6661トンと、事前予想の99.4%終了した。圧搾は2日までの一週間で26万7920トンになり、前週の42万9048トンから縮小。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3248万4906トンになるとみており、前週時点での3252万7869トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    12/6/18 - 09:19   

メキシコ向けで19.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで19万8120トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。10万6680トンが2018/19年度産、9万1440トンは2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/18 - 09:15   

10月貿易収支は554.9億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [場況]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲55488 ↑1.71% ▲54555 ▲54700
>モノ(Goods) ▲78113 ↑1.11% ▲77254
>サービス 22623 ↓0.33% 22699
輸出 (モノ+サービス) 211046 ↓0.15% 211358
輸入 (モノ+サービス) 266534 ↑0.23% 265913

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Posted by 松    12/6/18 - 08:54   

7-9月期労働生産性は前期比2.27%上昇、速報から小幅上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年3Q 前期比 速報値 18年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.27% ↑2.21% ↑2.95% ↑2.2%
単位労働コスト ↑0.86% ↑1.22% ↓2.82% ↑1.2%

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Posted by 松    12/6/18 - 08:41   

失業保険新規申請件数は23.1万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月1日 前週比 11月24日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↓ 4.00 235.00 225.00
4週平均 228.00 ↑ 4.25 223.75 -
継続受給件数 1631.00 NA

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Posted by 松    12/6/18 - 08:34   

11月ADP民間雇用数は前月から17.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年11月 前月比 18年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 127444 ↑179 ↑225 ↑246 ↑192
>製造業(鉱工業、建設含む) 20652 ↑16 ↑44 ↑67
>サービス業 106792 ↑163 ↑181 ↑179

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Posted by 松    12/6/18 - 08:25   

18/19年EU軟質小麦生産推定上方修正、前年からは9%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を1億2918万1000トンと、前月時点での1億2740万トンから引き上げた。前年の推定1億4203万2000トン(修正値)との比較にして9.1%の減少になる。2018/19年度のイールドは5.6トンで据え置き、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は2000万トンの見通しで修正なし、前年から6.2%減少する。期末在庫を1130万6000トンから1193万5000トンに引き上げ、前年からは30.8%縮小予想になった。

2018/19年度のコーン生産推定は6232万6000トンから6288万トンに引き上げた。前年に比べると3.0%の減少。一方、在庫は1910万?000トンの予想で、2022万3000トンから下方修正、前年から5.0%縮小する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8511万4000トンと、従来の2億8274万トンから引き上げた。それでも、前年の3億530万3000トン(修正値)との比較にして6.6%の減少になる。

Posted by 直    12/6/18 - 07:54   

11月米企業解雇予定数は前月から29.84%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年11月 前月比 前年比 18年10月
解雇予定数 53073 ↓29.84% ↑ 51.47% ↑ 36.83%
2018年度累計 494775 - ↑ 28.06% -

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Posted by 松    12/6/18 - 07:35   

5日のOPECバスケット価格は60.08ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (水) 60.08 ↓1.01
12/4 (火) 61.09 ↑0.52
12/3 (月) 60.57 ↑2.24
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16

Posted by 松    12/6/18 - 06:23   

12/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第175回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物

・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/6/18 - 06:21   

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