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2018年12月06日(木)

債券:続伸、米中通商交渉への懸念から買い優勢
  [場況]

債券は続伸。中国通信機器大手ファーウェイの幹部が逮捕されたと報じられ、米中通商交渉への影響懸念から買いが優勢となった。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったなど低調な経済指標も支援材料。

夜間取引で売りもみられたが、すぐに買いの展開にシフトし、10年債利回りは低下となった。通常取引では経済指標や株安も消化しながら買いに弾みが付き、この結果、2.82%と8月27日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では買い一服となり、また株式相場が下げ渋ったこともあり午後は2.8%台後半に戻した。

Posted by 直    12/6/18 - 17:32   

FX:円高、米中関係悪化や景気減速懸念からリスク回避の円買い
  [場況]

ドル/円:112.65、ユーロ/ドル:1.1371、ユーロ/円:128.112 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国通信機器大手ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係の更なる悪化や世界的な景気減速に対する懸念から株に大きく売りが先行する中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台後半まで値を下げての推移となった。午後には買い戻しが集まり、ロンドン朝に113円台を回復する場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、112円台後半まで値を下げた。NYに入ると株価の下落につれて112円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には112円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、1.14ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.13ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、127円台後半まで値を下げての推移となった。午後には128円台まで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び127円台後半まで反落。NYに入ってからは128円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    12/6/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在22.32万袋と前月を92.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 184.088 223.221 115.838 ↑92.7% ↓5.3%
>アラビカ種 172.606 203.888 103.518 ↑97.0% ↓1.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 11.482 19.333 12.320 ↑56.9% ↓21.9%

Posted by 松    12/6/18 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:24,947.67↓79.40
S&P500:2,695.95↓4.11
NASDAQ:7,188.26↑29.83

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。中国通信機器大手、ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係の更なる悪化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したが、午後からはしっかりと買い戻しが集まった。FRBが早期に利上げを停止するとの見方が、改めて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には下げ幅が700ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、しばらくは比較的落ち着いた動きが続いていたが、引けにかけては買いが加速、一気に下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、通信がしっかりと値を伸ばしたほか、一般消費財やコンピューター関連、バイオテクノロジーも上昇。一方でエネルギー関連や金融株、素材、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が2.20%の上昇となったほか、IBM(IBM)、ビサ(V)、インテル(INTC)、ウォルト・ディズニー(DIS)の上げ幅も1%を超えた。一方ボーイング(BA)は3.09%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/6/18 - 16:52   

大豆:反落、米中通商交渉に対する懸念から売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:909-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。米中通商交渉に関する最新ニュースに欠け、さらに中国通信機器大手ファーウェイの幹部逮捕が報じられ、交渉に対する懸念から売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、1月限は900セント台後半に下落。通常取引では下げ足も速まり、一時、900セントを下抜けた。897-0セントと前週末以来の水準まで落ちて売りも一服となり、下げは場を縮小。910セント台に下げ渋る場面もあった。

Posted by 直    12/6/18 - 16:42   

コーン:下落、米中通商交渉の不透明感背景にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中通商交渉を巡る不透明感を背景にポジション調整の売りとなった。3月限は夜間取引でもみ合いの後、朝方にかけて売りに押される展開。通常取引開始時には売りのピッチが速まって380セントちょうどまで下落した。ただ、節目ですぐに買いも入り、その後は下げも限られた。

Posted by 直    12/6/18 - 16:40   

小麦:続落、米国の輸出低調なことや潤沢な世界供給にらみ売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことや潤沢な世界供給をにらんで売りが出た。夜間取引でやや売りの展開になり、3月限は小安く推移。朝方にかけてペースも速まり始め、通常取引に入って510セントちょうどと前週末以来の安値を更新した。その後は下げ幅を縮め、510セント台半ばまで戻した。

Posted by 直    12/6/18 - 16:37   

天然ガス:反落、原油や株の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.327↓0.142

NY天然ガスは反落。需給面で新たな変化が生じた訳ではなかったが、原油や株など、市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には4.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが優勢となったものの、4.30ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/6/18 - 15:23   

石油製品:下落、原油や株の急落が大きな重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4334↓0.0122
暖房油1月限:1.8134↓1.8582

NY石油製品は下落。原油や株の急落が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は株価の急落につれ改めて売り圧力が強まる格好となったものの、昼前には下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まり値を回復したが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    12/6/18 - 15:20   

原油:続落、OPECの減産合意先送りを嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.49↓1.40

NY原油は続落。注目のOPEC総会では加盟国が減産を行うことでは合意したものの、具体的な減産量についてまとめることが出来ず声明も発表も先送りとなったことを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げる格好となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、51ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、通常取引開始後は51ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、中盤には50ドル割れをうかがう水準まで、値を崩す場面も見られた。午後からは売りも一服、51ドル半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/6/18 - 15:05   

金:小幅反落、株価急落で安全資産の買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,243.6↑1.0

NY金は小幅反落。中国通信機器大手、ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係が更に悪化するとの懸念が高まり株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる展開となったものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/18 - 14:15   

天然ガス在庫は660億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 66.0 ↓ 80.0 〜 ↓ 59.0
>前週 ↓ 59.0
>前年 ↑ 2.0
>過去5年平均 ↓ 55.4

Posted by 松    12/6/18 - 13:56   

コーヒー:変わらず、レアル安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.95→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。取引前半にはブラジルレアルの下落につれてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、朝方には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、104セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は105セント台まで値を回復しての推移。中盤以降は一段と買い意欲が強まり、引け間際には106セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/6/18 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.64↓0.08

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き相場の重石となる中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後まとまった売りが出ると12セント台半ばまで急落。売り一巡後は12.60セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.49セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/6/18 - 13:32   

10月の米国金輸入は前月から14.77%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は3,975.638キログラムと前月の4,664.731キログラムから14.77%減少した。前年同月の7,676.343キログラムからは48.21%の減少となる。年初来の累計では5万3,377.452キログラムと、前年同期の6万9,997.267キログラムを23.74%下回っている。

Posted by 松    12/6/18 - 13:14   

12月米国債入札予定額、3年債を11回連続引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルと、前月の370億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで11回連続の増額である。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を230億ドルから240億ドル、30年債は150億ドルから160億ドルに増やした。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行う。

Posted by 直    12/6/18 - 11:31   

EIA在庫:原油は732.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 443162 ↓ 7323 ↓ 1150 ↑ 5360
ガソリン在庫 226250 ↑ 1699 ↑ 858 ↑ 3610
留出油在庫 125612 ↑ 3811 ↑ 1100 ↑ 4320
製油所稼働率 95.53% ↓ 0.10 ↑ 0.49 -
原油輸入 7219 ↓ 943 - -

Posted by 松    12/6/18 - 11:11   

10月の米大豆輸出、前月から72.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は558万266トンと前月から72.4%増加した。大豆油が20.1%増えて6万6280トン。一方、大豆ミールは77万7632トンで、前月から5.5%減少した。

Posted by 直    12/6/18 - 11:09   

10月の米コーン輸出前月から8.3%増加、小麦は4.4%増える
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は569万4689トンと前月から8.3%増加した。小麦輸出は190万9732トンになり、4.4%増えた。

Posted by 直    12/6/18 - 11:09   

10月の米コーヒー輸入、前月から10.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万9494トン (約135万5000袋)となった。前月の8万1300トン (約149万袋)から10.1%増加した。

Posted by 直    12/6/18 - 11:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月30日時点で4,621ドルと、前週から3億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、294億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/6/18 - 11:02   

18/19年度世界小麦生産見通し、280万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産推定を7億2510万トンと、11月の前回報告時の7億2790万トンから280万トン引き下げた。10月と11月連続の上方修正にブレーキがかかった格好になり、主にロシアとトルコの下方修正が背景にあるという。世界生産は、前年比にすると4.6%の減少。

2018/19年度の消費は7億3960万トンの予想で、50万トン引き下げた。食用の一段の下方修正が全体を押し下げたが、前年からは0.2%と僅かにも増加の見方に変わらない。貿易は70万トン引き下げて1億7250万トンとした。北アフリカの輸入が当初予想を下回り、またアルゼンチンとロシアの輸出を引き下げたのが背景にある。前年比にして2.1%の減少になる。期末在庫は2億6440万トンから2億6450万トンに引き上げた。前年との比較で4.4%減少になり、主要輸出国の取り崩しが進むという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:58   

18/19年度世界コーン生産推定、50万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産推定を10億6840万トンと、前月時点での10億6890万トンから50万トン引き下げた。ロシアと米国の生産が当初予想を下回るとみられ、ウクライナの上方修正でも相殺できなかったという。世界生産は前年に比べると2.3%減少する。

2018/19年度の消費予想は11億980万トンから11億790万トンに引き下げ、米国とロシアの飼料用を下方修正した結果という。ただ、欧州連合の飼料用は引き上げた。前年に比べると3.3%増加する。貿易は1億5720万トンでの見通しで、140万トン上方修正。複数の国の輸入需要やウクライナの輸出が従来の予想を上回るためという。前年からは1.47%の増加予想とした。期末在庫は2億6740万トンから2億6750万トンに小幅引き下げた。過去最高の前年との比較で14%ダウン。中国と南米、米国の在庫縮が特に大きくなるとの見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:56   

18/19年度世界大豆生産推定、210万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産推定を3億6900万トンとし、11月の前回報告での3億7110万トンから210万トン引き下げた。米国とロシアの下方修正によるという。前年比では8.1%の増加。

2018/19年度消費予想は3億5680万トンから3億5470万トンに引き下げた。主にブラジルの消費が弱含み、また中国の大豆ミールの需要ダウンが背景にあるという。前年に比べると1.8%増加する。貿易は1億5560万トンから1億5480万トンに引き下げた。中国の輸入見通しが当初の予想を下回るとみられるためとしている。ただ、前年からは1.0%と小幅に増加の見通しを維持した。2018/19年度の期末在庫見通しは5420万トンから5530万トンに上方修正、前年に比べると34.6%の積み増しになる。米国を引き上げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/6/18 - 10:55   

11月ISM非製造業指数60.7に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年11月 18年10月 市場予想
NMI/PMI 60.7 60.3 59.0
ビジネス指数/生産 65.2 62.5

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Posted by 松    12/6/18 - 10:07   

10月製造業新規受注は前月から2.05%減少、昨年7月以来の大幅減
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
製造業新規受注 502677 ↓2.05% ↑0.24% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 417835 ↑0.25% ↑0.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 489180 ↓0.41% ↓0.37%

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Posted by 松    12/6/18 - 10:04   

2018年カナダ小麦生産推定上方修正、前年から6%増加に・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は19日、2018年の小麦生産推定を3176万9000トンと、8月時点での2898万7000トンから引き上げた。上方修正により、前年の2998万4000トンから6.0%増加する見方にシフトである。最も規模の大きい春小麦を2155万9000トンから2351万1000トンに引き上げ、これも当初は前年から減少の予想だったのが、6.1%増加になった。冬小麦は239万4000トンから251万4000トンに上方修正。ただ、前年比にすると12.0%減少である。デュラム小麦は503万4000トンから574万5000トンに引き上げ、前年を15.8%上回る。

コーンの生産推定は前年比1.5%減の1388万5000トンで、従来の1378万9000トンから小幅引き上げた。大豆は701万トンから726万7000トン、カノーラは1916万2000トンから2034万3000トンにそれぞれ上方修正。ただ、いずれも前年比にして減少になる。

Posted by 直    12/6/18 - 09:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月2日時点で99.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから12月2日時点で3229万6661トンと、事前予想の99.4%終了した。圧搾は2日までの一週間で26万7920トンになり、前週の42万9048トンから縮小。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3248万4906トンになるとみており、前週時点での3252万7869トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    12/6/18 - 09:19   

メキシコ向けで19.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで19万8120トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。10万6680トンが2018/19年度産、9万1440トンは2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/18 - 09:15   

10月貿易収支は554.9億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [場況]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲55488 ↑1.71% ▲54555 ▲54700
>モノ(Goods) ▲78113 ↑1.11% ▲77254
>サービス 22623 ↓0.33% 22699
輸出 (モノ+サービス) 211046 ↓0.15% 211358
輸入 (モノ+サービス) 266534 ↑0.23% 265913

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Posted by 松    12/6/18 - 08:54   

7-9月期労働生産性は前期比2.27%上昇、速報から小幅上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年3Q 前期比 速報値 18年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.27% ↑2.21% ↑2.95% ↑2.2%
単位労働コスト ↑0.86% ↑1.22% ↓2.82% ↑1.2%

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Posted by 松    12/6/18 - 08:41   

失業保険新規申請件数は23.1万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月1日 前週比 11月24日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↓ 4.00 235.00 225.00
4週平均 228.00 ↑ 4.25 223.75 -
継続受給件数 1631.00 NA

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Posted by 松    12/6/18 - 08:34   

11月ADP民間雇用数は前月から17.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年11月 前月比 18年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 127444 ↑179 ↑225 ↑246 ↑192
>製造業(鉱工業、建設含む) 20652 ↑16 ↑44 ↑67
>サービス業 106792 ↑163 ↑181 ↑179

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Posted by 松    12/6/18 - 08:25   

18/19年EU軟質小麦生産推定上方修正、前年からは9%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を1億2918万1000トンと、前月時点での1億2740万トンから引き上げた。前年の推定1億4203万2000トン(修正値)との比較にして9.1%の減少になる。2018/19年度のイールドは5.6トンで据え置き、前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は2000万トンの見通しで修正なし、前年から6.2%減少する。期末在庫を1130万6000トンから1193万5000トンに引き上げ、前年からは30.8%縮小予想になった。

2018/19年度のコーン生産推定は6232万6000トンから6288万トンに引き上げた。前年に比べると3.0%の減少。一方、在庫は1910万G000トンの予想で、2022万3000トンから下方修正、前年から5.0%縮小する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8511万4000トンと、従来の2億8274万トンから引き上げた。それでも、前年の3億530万3000トン(修正値)との比較にして6.6%の減少になる。

Posted by 直    12/6/18 - 07:54   

11月米企業解雇予定数は前月から29.84%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年11月 前月比 前年比 18年10月
解雇予定数 53073 ↓29.84% ↑ 51.47% ↑ 36.83%
2018年度累計 494775 - ↑ 28.06% -

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Posted by 松    12/6/18 - 07:35   

5日のOPECバスケット価格は60.08ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (水) 60.08 ↓1.01
12/4 (火) 61.09 ↑0.52
12/3 (月) 60.57 ↑2.24
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16

Posted by 松    12/6/18 - 06:23   

12/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第175回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物

・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/6/18 - 06:21   

2018年12月05日(水)

FX:ユーロ反発、前日の反動からユーロに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1345、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替はユーロが反発。ブッシュ元大統領の国葬で米株式と債券市場が休みとなる中、前日の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台を回復しての推移が続いた。ロンドンではやや売りに押される格好となり、113円を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、113円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を回復。NYに入るとまとまった売りが出て、1.111ドルまで急反落する場面も見られたものの、その後は直ぐに値を回復。中盤以降は1.13ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、128円台前半まで値を切り上げた。NYでは一旦128円を割り込むまで値を崩したものの、直ぐに買い戻しが集まり128円台半ばの水準を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/5/18 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.93万袋と前月を608.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 16.982 39.290 5.544 ↑608.7% ↓75.7%
>アラビカ種 16.951 31.439 5.544 ↑467.1% ↓78.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.031 7.851 0.000 - ↓57.5%

Posted by 松    12/5/18 - 16:59   

小麦:反落、買われ過ぎの感強く売りの展開に終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:518-0↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎ感が強く、売りの展開に終始した。3月限は夜間取引から売りに押されて下落。520セントを割り込むと下げ足も速まった。さらに通常取引に入って急速に下げ幅を広げ、513-1/2セントと前週末以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、510セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    12/5/18 - 16:50   

コーン:小幅安、新規材料に欠けやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。独自の新規材料に欠け、やや売り圧力が強まった。ただ、シカゴ大豆の上昇は下支えで買いが進む場面もあった。夜間取引で売りが先行し、3月限は380セント台前半に下落した。通常取引に入って改めて買いが集まり、間もなくして前日終値を上抜け。一時、386-3/4セントと11月8日以来の高値を付けたが、この水準で買いも一服となった。取引終盤にはマイナス圏に転落し、小安く引けた。

Posted by 直    12/5/18 - 16:47   

大豆:続伸、買いの流れ維持も中国の買い付けにらみスローダウン
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:913-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中の通商問題絡み買いの流れを維持しながらも、中国の米産買い付けにつながるか見守る向きもあり、ペースがスローダウンした。夜間取引では売り買いにもまれ、1月限は狭いレンジを上下に振れる展開となった。朝方にかけてやや下げが進む場面があったが、910セントを割り込んで一服、買いに転じてプラス圏に持ち直した。反面、大きく買い進むのも見送られ、このため一時916-3/4セントまで上昇した後は上値の重い展開だった。

Posted by 直    12/5/18 - 16:43   

天然ガス:続伸、在庫統計の発表を前に買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.469↑0.012

NY天然ガスは続伸。朝方までは在庫統計の発表を翌日に控え、取り崩しが進んでいるとの見方から買いが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが先行、4.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4.50ドルを割り込むまでに反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には4.40ドル台前半まで値を切り下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/18 - 15:17   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4456↑0.0022
暖房油1月限:1.8886↓0.0123

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、前日のAPI統計が弱気の内容となったことが重石となった。朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、通常取引開始後は一気にプラス圏まで値を回復。中盤には再び売りに押される格好となったが、ガソリンはプラス圏をかろうじて維持する形で取引を終了。暖房油はマイナス転落した。

Posted by 松    12/5/18 - 15:14   

米経済活動、一部を除いて小幅あるいは適度な伸び・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックによると、10月半ばから11月終わりにかけて国内の経済活動は小幅あるいは適度に伸びた。ただ、ダラス連銀とフィラデルフィア連銀だけは前回の報告時に比べてペースが鈍ったことを伝えたという。また、セントルイス連銀とカンザスシティー連銀も僅かな成長にとどまったとした。

Posted by 直    12/5/18 - 15:06   

原油:反落、OPEC総会控え思惑が交錯、上下に不安定に振れる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.89↓0.36

NY原油は反落。OPEC総会を翌日に控え、様々な思惑が交錯する中、日中を通じて売り買いに振り回される展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPI統計で原油在庫が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、52ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドン時間に入ると買い意欲強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。しかし中盤にまとまった売りが出ると、53ドル台前半まで反落。その後しばらくは動意の薄い状態が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/5/18 - 15:04   

金:反落、株式や債券市場休みの中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,242.6↓4.0

NY金は反落。ブッシュ元大統領の国葬で株式や債券市場が休みとなり、全体的に動意の薄い中、前日まで上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、一時1,240ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に買いが集まり、1,240ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。通常取引開始後は1,240ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    12/5/18 - 14:16   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.95↓0.95

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝にかけては買いが集まり、1070セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には105セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/18 - 13:49   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.72↓0.03

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の取引開始時まとまった売りが出たものの、その後は徐々に買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて売りに押されたものの、中盤には12.88セントの日中高値まで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて売りが優勢、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/18 - 13:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.04%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月30日 前週比 前年比 11月23日
総合指数 340.5 ↑2.04% ↓16.61% ↑5.47%
新規購入指数 249.9 ↑0.85% ↓0.28% ↑8.83%
借り換え指数 836.4 ↑6.18% ↓36.34% ↑0.51%

Posted by 松    12/5/18 - 07:06   

4日のOPECバスケット価格は61.09ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (火) 61.09 ↑0.52
12/3 (月) 60.57 ↑2.24
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20

Posted by 松    12/5/18 - 06:34   

12/5(水)の予定 - ジョージ・H ・Wブッシュ元大統領国葬
  [カレンダー]

ジョージ・H ・Wブッシュ元大統領国葬

- 米株式、債券市場休場、政府機関休み、商品市場は通常通り

Posted by 松    12/5/18 - 06:32   

2018年12月04日(火)

FX:円全面高、景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)

為替は、円全面高の展開。将来的な景気減速に対する懸念が高まり、株式市場が大きく値を崩す中で、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には113円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、中盤以降は米株の下落につれて売りが加速、112円台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服、112円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると米株の下落につれてリスク回避の売りが加速、昼には1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には129円近辺で推移していたものの、その後売りが膨らみ128円台後半まで急反落。その後も上値の重い展開が継続、ロンドンでは128円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には127円台後半まで値を崩す展開。その後は売りも一服となったが、128円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/4/18 - 17:24   

債券:続伸、米景気減速観測に株安も手伝い買い優勢
  [場況]

債券は続伸。2年債や3年債の利回りが5年債を上回ったの背景に、景気減速観測が強まり、株安の進行もあって買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引に入っていったん前日の水準に戻す場面があったが、すぐにピッチの速い買いによって低下が進んだ。午後には2.9%を割り込み、2.88%と9月7日以来の低水準を記録。ただ、この水準では買いも一服となった。

Posted by 直    12/4/18 - 17:21   

API在庫:原油は536万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5360 ↓ 1150
>オクラホマ州クッシング ↑ 1440 -
ガソリン在庫 ↑ 3610 ↑ 858
留出油在庫 ↑ 4320 ↑ 1100

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Posted by 松    12/4/18 - 16:57   

株式:大幅反落、景気減速懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,027.07↓799.36
S&P500:2,700.06↓90.31
NASDAQ:7,158.43↓283.08

NY株式は大幅反落。目先の景気減速に対する懸念が改めて強まる中、投機的に売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、2年債や3年債と5年債との利回りが逆転したことなどが景気減速に対する警戒感を強める中、中盤以降は急速に下げ足を速める展開となった。午後に700ポイント台まで下げ幅を広げたあとは一旦売りも一服、安値から買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが集まり、引け間際には800ポイント以上値を崩す場面も見られた。

セクター別では、金関連と公益株が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金融株や運輸株、半導体、コンピューター関連、バイオテクノロジーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。キャタピラー(CAT)が6.93%の大幅安となったほか、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ダウデュポン(DWDP)、JPモルガンチェース(JPM)、アップル(AAPL)、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4%を超える下落を記録した。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は、0.01%と僅かな下落にとどまった。

Posted by 松    12/4/18 - 16:53   

大豆:続伸、貿易戦争の一時休戦が引き続き買いを支援
  [穀物・大豆]

CBOT大豆1月限終値:911-3/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。週末の米中首脳会談で貿易戦争が一時休戦となったことが引き続き買いを支援した。ただ、通商協議の先行き不透明感もくすぶるため、買いのペースはややスローダウンした。1月限は夜間取引で売りに押されて下落し、900セントを割り込んで早々に売りにブレーキがかかった。その後下げ幅を縮めていき、朝方にプラス圏には回復。通常取引では910セント台に上がった。

Posted by 直    12/4/18 - 16:43   

コーン:続伸、前日に続いて米中首脳会談絡みの大豆上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。前日に続いて米中首脳会談絡みでの大豆の上昇につれ高となった。夜間取引では利食い売りが膨らみ、3月限は前日安値も下回る下落となった。ただ、380セントちょうどまで下げると売りも一服。朝方には下げ幅を縮め、通常取引に入ってプラス転換し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/4/18 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2万2,308袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/2)
輸出合計 20.602 22.308 0.000
>アラビカ種 14.488 14.488 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 6.114 7.820 0.000

Posted by 松    12/4/18 - 16:38   

小麦:続伸、売りに押された後大豆やコーンの上昇につれて買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。買われ過ぎの感から売りに押される場面があったが、一巡して前日に続き大豆やコーンの上昇につれて買いが入った。3月限は夜間取引で売りが優勢となり下落。早くから520セントを割り込み、一時、前日の上昇をほとんど戻した。しかし、通常取引に入ると売りのペースも鈍り、下げ幅を縮小。前日終値を超え、取引終盤は小高く推移した。

Posted by 直    12/4/18 - 16:38   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.457↑0.118

NY天然ガスは反発。目先再び寒さが厳しくなるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には4.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、4.40ドル台半ばあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/4/18 - 15:08   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4434↑0.0120
暖房油1月限:1.9009↑0.0134

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、一気に値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、通常取引開始後は売り圧力も強まる格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    12/4/18 - 15:01   

原油:小幅続伸、産油国の減産観測やドル安支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:53.25↑0.30

NY原油は小幅続伸。6日のOPEC総会で産油国が大幅減産で合意するとの見方が支えとなる中、ドル安の進行につれて朝方まで大きく買いが先行したが、その後はジリジリと売りに押し戻され上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には54ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は流れが一転、ジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は下げ足も速まり、中盤には52.ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には下げも一服、53ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/18 - 14:53   

18/19年インド砂糖生産、11月30日時点で前年1.5%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で397万3000トンと、前年同期の391万4000トンを1.5%上回った。10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたが、11月後半に作業のペースが速まった格好になる。ただ、稼働中の製糖所は415件で、前年の450件からダウン。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日時点で167件の製糖所によって180万5000トンとなり、前年同期を21%上回った。ウッタルプラデシュ州では、30日時点で稼働していた製糖所の数が109件と前年からほぼ変わらなかったが、生産は950万トンで、前年の1311万トンからダウン。同州のシーズン開始が前年より遅かったため、生産も前年を下回っているという。

カルナタカ州では30日までに63件の製糖所によって79万3000トンが生産済みとなり、前年同期の62件、70万2000トンからやや増加である。グジャラート州で稼働している製糖所は16件と、前年の17件からダウンだが、生産済み砂糖が19万5000トンになり前年の17万8000トンから増加。

Posted by 直    12/4/18 - 13:59   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安支えに買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,246.6↑7.0

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、中心限月の終値ベースで7月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、1,240ドル台前半でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/4/18 - 13:57   

18/19年度ベトナムコーヒー生産見通し、50万袋上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2018/19年度コーヒー生産見通しは3040万袋と、従来の2990万袋から50万袋の上方修正になった。前年から3.8%増加。全ての生育段階において十分な降雨に恵まれ、特に開花時が最適だったとコメント。ただ、結実の段階では多雨の影響もあったことを指摘した。大半を占めるロブスタ種を2850万袋から2900万袋に上方修正。アラビカ種は140万袋で据え置いた。

2018/19年度の輸出見通しは2790万袋から2820万袋に引き上げた。前年から1.1%増加する。国内消費は前年比3.8%増の299万袋で修正なし。期末在庫は113万3000袋の見通しで、5万袋下方修正したが、前年の76万3000袋(修正値)を大きく上回る。

Posted by 直    12/4/18 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.90↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが優勢となったものの、その後売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にまとまった売りが出ると、106セントまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は106セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/4/18 - 13:46   

18/19年豪州小麦生産推定、11.2%下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2018/19年度の国内小麦生産推定を1695万6000トンと、9月時点での1909万6000トンから214万トン、11.2%引き下げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正であり、最新見通しは前年の2124万4000トンに比べ20.2%の落ち込みになる。

修正要因であり、前年割れの背景でもあるのが天候。9月には多くの生産地の降水量が平均を大きく下回り、加えてニューサウスウェールズ州やビクトリア州、サウスオーストラリア州、ウエスタンオーストラリア州で降霜が発生した。10月には降雨も地域によって平均以上になるなど改善したが、9月の被害がさらに広がるのを抑える効果にとどまったという。

州別に、サウスオーストラリアを286万8000トンとみており、従来の369万4000トンから引き下げた。ニューサウスウェールズは252万トンから195万トン。ビクトリアは270万トンから195万トンにそれぞれ下方修正。またクイーンズランドは43万トンの推定で、52万5000トンから引き下げた。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアだけは、961万トンから968万トンに引き上げた。規模が極めて小さいタスマニアは4万8000トンで据え置き。

Posted by 直    12/4/18 - 13:35   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓.16

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移、その後買い意欲が強まり、13セントの節目まで値を伸ばした。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると12.80セントを割り込むまでに値を切り下げての推移が続いた。中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時12.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/18 - 13:20   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると6.8%の増加という。

Posted by 直    12/4/18 - 11:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月1日時点で前週から3.6%低下した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    12/4/18 - 11:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月30日現在3,554億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    12/4/18 - 10:08   

3日のOPECバスケット価格は60.64ドルと前週末から2.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (月) 60.64 ↑2.31
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24

Posted by 松    12/4/18 - 06:15   

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