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2018年12月20日(木)

債券:反落、このところ堅調な相場展開続いて買い一服感
  [場況]

債券は反落。このところ堅調な相場展開が続いており一服感から売りに転じた。夜間取引で売り買い交錯、10年債利回りは上下に振れる展開となった。通常取引でもまずもみ合いを継続。株安やフィラデルフィア連銀指数の低下などを背景に買いの場面もあったが、2.74%と4月4日以来の低水準を更新してから徐々に売り圧力が強まり、じりじりと上げていった。午後には上昇も進み、2.8%を超えた。

Posted by 直    12/20/18 - 17:42   

FX:円全面高、株価下落や連邦機関閉鎖への懸念で円買いが加速
  [場況]

ドル/円:111.28、ユーロ/ドル:1.1445、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。景気減速に対する懸念を背景とした株価の下落に歯止めが効かなくなる一方、予算の停止に伴う連邦政府機関の一部閉鎖に対する懸念も改めて高まる中、安全資産としての円に対する買いが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、世界的な株価の下落が重石となる中、午後には112円の節目を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは衰えず、111円台後半で上値の重い展開が継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には一時111円を割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、111円台前半まで下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目をやや下回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.14ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押される格好となり、NYでは午前中1.14ドル前半まで値を下げたものの、昼前からは改めて買いが加速。1.14ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では128円の節目近辺でのもみ合い、午後に派売りに押され127円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、128円台前半まで一気に値を回復。NYに入ると米株の下落につれて売りに押される展開となり、昼には127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/20/18 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在179.75万袋と前月を49.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/20) 前月比 前年比
輸出合計 87.132 1797.513 1206.083 ↑49.0% ↑35.9%
>アラビカ種 82.594 1602.355 1112.494 ↑44.0% ↑32.0%
>ロブスタ種 0.000 79.130 26.782 ↑195.5% ↓11.2%
>インスタント 4.538 116.028 66.807 ↑73.7% ↑30.2%

Posted by 松    12/20/18 - 16:56   

株式:続落、景気減速や政府機関閉鎖への懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:22,859.60↓464.06
S&P500:2,467.42↓39.54
NASDAQ:6,528.41↓108.42

NY株式は続落。前日のFOMCで来年度の利上げ継続方針が示され、景気減速に対する懸念が改めて高まったのに加え、予算の停止に伴う連邦政府機関の一部閉鎖観測が浮上、投機的な売り圧力が更に強まる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて400ポイント以上値を切り下げる展開となった。午後には改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も600ポイントを上回るまでに拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や薬品株も小幅ながら上昇。一方でエネルギーは大幅下落、一般消費財やバイオテクノロジー、コンピューター関連なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.52%の上昇、30銘柄中でただ一つ値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は5.02%の急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マクドナルド(MCD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    12/20/18 - 16:53   

大豆:続落、南米の生産見通し改善が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:893-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。南米の生産見通し改善が売り圧力を強める格好となった。予想を上回る週間輸出成約高や、USDAへの仕向け先不明と中国向け輸出成約報告に対する反応は限られた。1月限は夜間取引で売りが先行し、890セント台後半に下落。朝方にかけていったん買いが進み、プラス圏に回復の場面もあった。しかし、通常取引に入って900セント台半ばまで上昇したところで売りの流れが再開、下げに転じた。そのまま下げ幅拡大となり、引け近くには892-3/4セントと11月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/20/18 - 16:49   

コーン:反落、原油などの下落や南米の降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。原油や株式相場の下落、また南米で降雨予報が出ており生産に寄与するとの見方を背景に売りの展開になった。夜間取引では小刻みな売り買いによって3月限はもみ合い。朝方にかけてやや値を伸ばす場面もあったが、通常取引に入ってピッチの速い売りとなり、一気に370セント台に下落した。取引終盤には下げ幅拡大となり、375-0セントと11月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/20/18 - 16:46   

小麦:小幅高、テクニカルな買い入るも材料難から限定的
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:523-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな買いが入ったが、決め手材料に欠け、買いは限定的だった。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移。朝方には買いに弾みが付き、520セント台後半に上昇した。通常取引が始まると売りも台頭し、いったん値を消した。前日の終値を下回り、さらに521-1/4セントと11日以来の安値を付けるとすぐに買いが進みプラス圏に持ち直した。ただ上値は重く、引けにかけて改めて伸び悩んだ。

Posted by 直    12/20/18 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けた投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.583↓0.143

NY天然ガスは続落。今月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.90ドル台まで値を伸ばす場面もみられた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には3.70ドル台まで反落。在庫統計では予想を上回る大幅な取り崩しが確認されたものの、売りの流れを止めるには至らず、下落の流れが継続。午後遅くには3.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/20/18 - 15:15   

石油製品:反落、原油や株の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3224↓0.0639
暖房油1月限:1.7497↓0.0557

NY石油製品は反落、原油や株の急落を嫌気する形で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には一段と騰勢を強めたものの、プラス転換目前で息切れ。その後は流れが一転、中盤から引けにかけて大きく売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    12/20/18 - 15:11   

原油:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が大きな重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:45.88↓2.29

NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が大きな重石となっているのに加え、米シェールオイルやロシアの生産増観測も引き続き弱気に作用した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、46ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく46ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼には46ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず、引けにかけて再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/20/18 - 15:00   

金:大幅続伸、景気減速や米政府機関閉鎖への懸念から買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,267.9↑11.5

NY金は大幅続伸。景気減速に対する懸念や米政府機関の一部閉鎖に対する懸念が高まり株価の下落が続く中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後に発表されたFOMC声明で、来年も利上げを継続する方針が示されたことが嫌気される中、1,240ドル台まで値を切り下げた。その後は世界的な株価の急落を背景に流れが強気に転じ、プラス圏を回復。早朝には1,260ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には1,270ドル台をうかがうまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/20/18 - 14:00   

コーヒー:続伸、レアル高支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.50↑1.65

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、101セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、102セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。取引後半は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/18 - 13:51   

砂糖:小幅反落、原油の急落重石も押し目では買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.43↓0.04

NY砂糖は小幅反落。原油の急落が重石となる中で投機的な売りに押される格好となったものの、押し目では対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて下げ足を速め、12セント台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけて徐々に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/20/18 - 13:20   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.80、最高利回り1.129%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 39135.3 14000.0 2.80 2.78
競争入札分 39105.5 13970.2 2.80 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 80.77% 67.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.129% (80.29%) 0.724%

Posted by 松    12/20/18 - 13:08   

ブラジルCONAB、砂糖生産見通しを8月時点から大幅に引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 18/19年度 前回(8/21) 修正 前年比 17/18年度
作付面積 8634.2 8661.4 ↓0.31% ↓1.09% 8729.5
砂糖きび生産 615839.9 635510.4 ↓3.10% ↓2.75% 633261.9
イールド 71326.0 72372.0 ↓1.45% ↓1.68% 72543.0
砂糖/エタノール比率 37.75/62.25 41.19/58.81 - - 46.00/54.00

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Posted by 松    12/20/18 - 12:22   

12月の2年債と5年債予定額10億ドルずつ引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は20日、24日に実施の2年債入札予定額を400億ドルと、11月の390億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。5年債も400億ドルから410億ドルに増やし、これは5ヶ月連続の増額。7年債は320億ドルで据え置いた。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を11月の前回リ・オープンと同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    12/20/18 - 11:14   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、12月19日時点で2109万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は12月19日時点で2109万トンとなった。前年同期を184万トン上回る。このうちコーンが765万トンで、前年から315万トンアップ。一方、小麦は995万トンになり、前年を98万トン下回った。

Posted by 直    12/20/18 - 11:07   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月半ば時点で4.1%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2018/19年度砂糖きび圧搾高は12月15日時点で5億5685万1000トンと、前年同期から4.10%減少した。砂糖生産は26.72%落ち込んで2617万トン。エタノールは297億7200万リットルで、前年比18.93%増加。ただ、含水エタノールが44.00%増えたのが背景にあり、無水エタノールは14.93%の減少となった。

12月15日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.69キログラムと、前年同期の137.32キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.00%から35.56%に低下、エタノール生産は53.00%から64.44%に上昇した。

なお、Unicaは直近2週間(12月前半)の圧搾や生産データ発表を見送った。

Posted by 直    12/20/18 - 10:56   

天然ガス在庫は1,410億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2773 ↓ 141 ↓ 136 ↓19.48% ↓20.46%

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Posted by 松    12/20/18 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月14日時点で4,649ドルと、前週から13億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、322億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/20/18 - 10:31   

インド砂糖輸出、価格要因から政府の割当枠下回る可能性・地元紙
  [砂糖]

インドの2018/19年度(10-9月)砂糖輸出が価格要因から政府の割当枠を下回る可能性が報じられた。政府は国内需給の引き締めを狙って500万トンの輸出を義務付けており、このうち125万トンが10-12月の割当枠。しかし、12月半ばも過ぎた現時点で60万トンの輸出成約、出荷済みは24万6000トンにとどまっている。ビジネス・スタンダード紙によると、インド産が割高なことが背景にある。インドの砂糖トレーダー協会プレジデントは、この2ヶ月間で国際価格が11%下落した一方、インドルピーは上昇、ブラジルアラルは下落したことを指摘し、インド産の競争力を下げていることを指摘した。

Posted by 直    12/20/18 - 10:29   

11月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
景気先行指数 111.8 ↑0.2% ↓0.3% ↑0.1%
景気一致指数 104.9 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 106.0 ↑0.4% ↑0.5%

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Posted by 松    12/20/18 - 10:05   

メキシコ向けで42.68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで42万6800トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。37万3455トンが2018/19年度産、5万3345トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/20/18 - 09:41   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで20万4000トン、仕向け先不明で25万7000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/20/18 - 09:40   

コロンビア向けで10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2018/19年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/20/18 - 09:40   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/13/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 313.6 0.0 313.6 ↓58.4% 500.0 〜700.0
コーン 1974.4 542.6 2517.0 ↑136.4% 2300.0 〜2900.0
大豆 2835.6 127.8 2963.4 ↑272.6% 2100.0 〜2700.0
大豆ミール 300.0 0.0 300.0 ↑494.1% 100.0 〜400.0
大豆油 35.7 0.1 35.8 ↑506.8% 5.0 〜26.0

Posted by 松    12/20/18 - 08:50   

12月フィラデルフィア連銀指数は9.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年12月 18年11月 市場予想
現況指数 9.4 12.9 17.5

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Posted by 松    12/20/18 - 08:41   

失業保険新規申請件数は21.4万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月15日 前週比 12月8日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↑ 8.00 206.00 221.00
4週平均 222.00 ↓ 2.75 224.75 -
継続受給件数 1688.00 NA

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Posted by 松    12/20/18 - 08:33   

チュニジア、冬小麦などの作付が十分な降雨で11月に終了・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2019年に収穫となる冬小麦などの作付は11月に終わった。この数年間は雨不足の影響から12月まで作業が遅れ状況だった。しかし、今年は9月から11月初めにかけて平均以上の降雨に恵まれ、土壌水分が改善、給水所の貯水量も回復し、作付が進む格好になった。作柄は良好ともいう。2018/19年度(7-6月)穀物輸入は小麦を中心に340万トンと、前年や過去5年平均とほぼ同水準になる見通しとなった。モロッコは国内の生産が好調でもなお輸入に依存せざるを得ない。

Posted by 直    12/20/18 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は55.13ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (水) 55.13 ↓0.95
12/18 (火) 56.08 ↓2.16
12/17 (月) 58.24 ↓0.83
12/14 (金) 59.07 ↑0.40
12/13 (木) 58.67 ↓0.53

Posted by 松    12/20/18 - 06:26   

12/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/20/18 - 06:24   

2018年12月19日(水)

債券:続伸、FOMCの決定消化し景気減速懸念から買いが優勢
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を消化しながら、景気減速懸念から買いが優勢となった。FOMCは市場の予想通り0.25ポイントの利上げを実施。一方、来年も利上げを継続することで景気に重石になるとの見方につながった。

夜間取引ではFOMCの決定を見極めたいとする空気が強く、10年債利回りは狭いレンジをもみ合う展開、通常取引に入っても流れを継続した。午後のFOMCの声明を受けていったん売りが台頭。2019年の利上げ回数見通しが3回から2回に減少したが、市場によりハト派的な数字を見越す向きがあったのが背景にある。ただ、景気への影響に着目kする形ですぐに買いが進み、この結果10年債利回りは2.7%台に低下、2.75%と5月30日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/19/18 - 17:41   

FX:ドルに売り先行も、FOMC後は利上げ継続方針受け買い戻し
  [場況]

ドル/円:112.47、ユーロ/ドル:1.1375、ユーロ/円127.95: (NY17:00)

為替はドル売りが先行。FOMCの声明発表を控え、来年度には様子見の姿勢に転じるとの期待が高まる中でドル売り圧力が強まったものの、声明で利上げ方針の継続が示されたことを受けてドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、112円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からロンドンにかけてはやや買い意欲が強まり、112円前半から半ばのレンジでのもみ合い。NYに入ると改めて売りが加速、昼には112円の節目割れをうかがう水準まで値を下げた。FOMC発表後は一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.13ドル台後半の水準で底堅く推移した。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.14ドル台前半まで値を切り上げた。FOMCの声明発表後は一転して売り一色の展開、1.13ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では128円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、FOMC後は株価の急落につれて売りが膨らみ、127円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/19/18 - 17:29   

政策金利、中立的な水準に近付いている・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、政策金利が景気を冷やすことも過熱させることもない中立的な水準に近付いているとの見方を示した。FOMCはこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを年2.25-2.5%と0.25ポイント引き上げ。利上げによって中立金利のレンジ下限に到達したという。一方で、経済指標に基づいて金融政策を運営するとし、今後のペースやどこまで金利を引き上げるか不透明感があると述べた。

インフレ率が当局の目標である2%を下回っていることについて質問があったが、2%に近い水準にあり、また2%前後で安定させるのが狙いと答えた。このほか、物価上昇が緩慢でも、2018年の景気は金融危機以降最も良好であり、利上げが適切と判断したとコメント。現時点で緩和的な金融政策は必要ないとした。

金融政策の決定では、広範囲にわたる経済情勢や金融市場を考慮し、リスクも認識していることを指摘した。一方で、政治的な影響は全くないと強調。トランプ米大統領が繰り返し利上げを批判しているが、パウエル議長は当局の独立性を主張した。

Posted by 直    12/19/18 - 17:00   

株式:反落、FOMCの利上げ継続方針嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,323.66↓351.98
S&P500:2,506.96↓39.20
NASDAQ:6,636.873↓147.08

NY株式は反落。午後に発表されたFOMCで大方の予想通り25bpの利上げが決定された上、声明に来年度も穏やかなペースでの利上げを続けるとの文言が残ったことが嫌気される中、投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げての推移となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には上げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大したものの、FOMCの発表後は一転して大きく売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、一時は下げ幅も500ポイント以上に広がった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。公益株や保険が比較的小幅な下げにとどまった一方、金関連や半導体、運輸株は下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)の1銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は4.55%の下落、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)も3%を超える下げとなった。ウォルグリーン(WBA)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/19/18 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在171.04万袋と前月を41.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 191.813 1710.381 1206.083 ↑41.8% ↑42.0%
>アラビカ種 162.928 1519.761 1112.494 ↑36.6% ↑38.4%
>ロブスタ種 1.800 79.130 26.782 ↑195.5% ↓10.1%
>インスタント 27.085 111.490 66.807 ↑66.9% ↑26.7%

Posted by 松    12/19/18 - 16:41   

天然ガス在庫は1,360億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 136.0 ↓ 167.0 〜 ↓ 118.0
>前週 ↓ 77.0
>前年 ↓ 182.0
>過去5年平均 ↓ 154.6

Posted by 松    12/19/18 - 16:39   

2019年の米利上げ回数見通し、2回に減少
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で2019年の利上げ回数が2回となり、9月時点での3回から減少した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は今年最後になるこの日の会合で年内4回目の利上げを実施。以前から来年に利上げペースがスローダウンするとの見方だったが、今回の修正でさらに減速をみていることになる。2020年には1回の利上げを見込んでおり、従来と変わらない。

Posted by 直    12/19/18 - 15:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.726↓0.112

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くという、弱気の天気予報が改めて材料視される中で売りが先行したものの、中長期的な需給逼迫懸念が支えとなる中で買い意欲も強く、下落は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後には3.50ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、3.60ドル台後半まで早々に値を回復。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は3.70ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/19/18 - 15:30   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3863↑0.0358
暖房油1月限:1.8054↑0.0515

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計発表後まで大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、午後からは徐々に値を切り下げた。

Posted by 松    12/19/18 - 15:25   

原油:反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.17↑1.57

NY原油は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、在庫統計の発表直後には48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は急速に伸び悩み、原油在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用する中、上値の重い展開が続いた。FOMCの声明発表後は、来年度も穏やかな利上げを継続するとの見通しが示されたことなどが嫌気される中、株価の下落につれて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/19/18 - 15:18   

FRB 高官の経済成長率見通し下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による経済成長率予想が下方修正となった。2018年が3.0-3.1%と、レンジ下限は据え置いたが、上限を3.2%から引き上げ。中央値は3.1%から3.0%に下方修正である。また、2019年のレンジが2.4-2.7%から2.3-2.5%、中央値は2.5%から2.3%に改定となった。2020年については、レンジ下限を1.8%で据え置き、上限は2.1%と0.1ポイント引き下げた。中央値は2.0%で変わらず。2021年の予想レンジ下限が1.6%から1.5%に下方修正となり、上限の2.0%、また中央値の1.8%はいずれも修正なし。

物価上昇率見通しに関すると、2018年の個人消費支出(PCE)指数とコア指数ともに1.8-19%になり、それぞれ9月時点での2.0-2.1%、1.9-2.0%から修正した。2019年のコアは2.0-2.1%で据え置きだが、PCEは2.0-2.1%から1.8-2.1%に修正。2020年のPCEとコアは2.1-2.2%から2.0-2.1%に引き下げとなった。2021年のPCEとコアは2.0-2.2%の予想レンジから2.0-2.1%に修正した。

2018年の失業率見通しは、従来の3.7%を維持した。中央値も3.7%で据え置き。一方、2019年を3.4-3.6%から3.5-3.7%、2020年を3.4-3.8%から3.5-3.8%にそれぞれ修正した。2019年の中央値は前回と同じ3.5%、2020年は3.5%から3.6%に上方修正。2021年の失業率は3.5-4.0%のレンジから3.6-3.9、中央値が3.7%から3.8%に修正となった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだったが、失業率を4.3-4.6%から4.2-4.5%に引き下げた。

見通しは、連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    12/19/18 - 14:54   

大豆:反落、中国向けの輸出成約報告に失望し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:900-0↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。USDAに報告された中国向けの輸出成約が、市場の期待に届かない量となったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りが先行する展開となり、中盤には9ドルの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/18 - 14:47   

コーン:反落、大豆の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤にかけて徐々に下げ足を速め、最後は381セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/19/18 - 14:39   

小麦:続落、足元の需給の弱さが材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:522-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えとなる中にも関わらず、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、520セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には520セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/18 - 14:38   

FOMCは今年4回目の利上げ、利上げ局面終盤を示唆
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%と、従来の2-2.25%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。9月以来、今年4回目の利上げで、これまでと同じく前回一致の決定。2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてから9回目でもある。以前の利上げ時と同じく、労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいて決めたという。

一方、今後の金融政策方針についてはもういくぶんかさらなる段階的な利上げを続けることは、持続的な景気拡大と強い労働市場、また物価が2%の目標前後で推移するとの中期的な目標に沿っているとし、これまでの単純な「さらなる段階的利上げ(further gradual increases)」という文言に、「もういくぶん(some)」を追加。利上げ局面が終盤に差し掛かっていることを示唆する格好となった。

Posted by 直    12/19/18 - 14:19   

金:続伸、FOMCを前に投機的な買いが改めて加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,256.4↑2.8

NY金は続伸。FOMCの声明発表を控え、ハト派的な政策変更への期待から改めて投機的な買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、午後のFOMCでは利上げが決定される一方、来年度には様子見の姿勢に方針が変更されるとの期待から投機的な動きが加速した。買い一巡後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/18 - 13:52   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.85↑1.45

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行は下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には売りが膨らみ、99セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には101セント後半まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後まで1ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/18 - 13:38   

砂糖:反発、レアル高や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.47↑0.17

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、12.80セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/18 - 13:10   

EIA在庫:原油は49.7万バレルの取り崩し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 441457 ↓ 497 ↓ 3050 ↑ 3450
ガソリン在庫 230103 ↑ 1766 ↑ 1040 ↑ 1760
留出油在庫 119900 ↓ 4237 ↑ 340 ↓ 3442
製油所稼働率 95.42% ↑ 0.28 ↑ 0.33 -
原油輸入 7423 ↑ 30 - -

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Posted by 松    12/19/18 - 10:44   

2019年ウクライナコーン生産、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会のプレジデントは、同国の2019年コーン生産が2700万トンに減少する見通しを示した。2018年は高イールドを背景に3500万トンと過去最高を記録したが、来年はより平均的なイールドに戻り、生産も細るという。小麦生産は前年比ほぼ横ばい、増加しても100万トン程度と予想。一方、小麦輸出は200万トン増えて1800万トンになると見通した。

Posted by 直    12/19/18 - 10:34   

18/19年タイ砂糖生産、雨不足や他の作物への転作で減少
  [砂糖]

タイの砂糖局高官はロイターに対し、同国の2018/19年度砂糖生産が1350万トンと、前年の過去最高1460万トンから7.5%減少する見通しを示した。11月20日に収穫が始まった砂糖きびの生産が1億2600万トンとの予想で、前年比にして6.6%の減少。雨不足や砂糖きびの価格下落を受けて農家がほかの作物栽培に乗り換えたことから、生産が細る見通しという。

Posted by 直    12/19/18 - 10:25   

11月中古住宅販売は532万戸と前月から1.92%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
中古住宅販売 5320 ↑1.92% 5220 5200
販売価格(中間値) $257700 ↑1.02% $255100

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Posted by 松    12/19/18 - 10:06   

中国向けで119.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで119万9000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/19/18 - 09:24   

7-9月期経常収支は1,248.2億ドルの赤字、予想はやや下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

18年3Q 前期比 18年2Q 18年1Q
経常収支 ▲124.817 ↓23.593 ▲101.224 ▲121.710
>モノ+サービス ▲158.656 ↓24.050 ▲134.606 ▲153.989
>一次所得 59.425 ↓2.923 62.348 61.175
>二次所得 ▲25.586 ↑3.380 ▲28.966 ▲28.896
市場予想 ▲12600.00

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Posted by 松    12/19/18 - 08:33   

18/19年度パキスタン小麦生産推定下方修正、前年から5.6%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2018/19年度小麦生産推定は2510万トンと、従来の2630万トンから引き下げとなった。パキスタン政府のデータに基づいての修正という。前年比にして5.6%の減少で、当初の増加予想からシフト。国内消費は前年比0.8%増の2530万トンで据え置きとなった。輸出に関すると100万トンの従来見通しから170万トンに引き上げられた。政府の追加輸出枠承認が背景にあり、前年との比較で41.7%の増加になる。

Posted by 直    12/19/18 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月14日 前週比 前年比 12月7日
総合指数 325.9 ↓5.81% ↓14.06% ↑1.62%
新規購入指数 238.6 ↓6.83% ↑1.84% ↑2.48%
借り換え指数 832.2 ↓2.28% ↓32.91% ↑1.82%

Posted by 松    12/19/18 - 07:01   

18日のOPECバスケット価格は56.08ドルと前日から2.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (火) 56.08 ↓2.16
12/17 (月) 58.24 ↓0.83
12/14 (金) 59.07 ↑0.40
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63

Posted by 松    12/19/18 - 06:27   

12/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7-9月期経常収支 (08:30)
・11月中古住宅販売 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限納会

Posted by 松    12/19/18 - 06:23   

2018年12月18日(火)

債券:続伸、今後の利上げぺ=-ス鈍化の可能性着目して買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、FOMCの決定を見極めたいとする空気が強まりながらも、今後の利上げペース鈍化の可能性に着目して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと下げていった。2.8%台前半に低下してから、朝方にいったん買いのペースが鈍化。通常取引では2.8%台半ばに戻す場面もあった。しかし、その後で改めて買いに弾みが付いて10年債は低下。取引終盤には本日のレンジも切り下げ、2.81%と8月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/18/18 - 17:35   

FX:ドル安、世界的な景気減速懸念や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:112.51、ユーロ/ドル:1.1360、ユーロ/円:127.80 (NY17:00)

為替はドル安が先行。世界的な景気減速に対する懸念が市場全体を支配、米長期金利が低下を続ける中、対円を中心にリスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても軟調な流れは止まらず、112円台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは、米株に買い戻しが入ったこともあって値を回復したものの、112円台半ばまで戻したあたりで息切れ。中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドルを回復するまでに値を戻した。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.13ドル台半ばから後半での推移。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、127円台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり、128円まで値を回復。NYに入ると買いも一服、再び上値が重くなったが、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/18/18 - 17:19   

株式:反発、ポジション調整の買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ダウ工業平均:23,675.64↑82.66
S&P500:2,546.16↑0.22
NASDAQ:6,783.91↑30.18

NY株式は反発。前日までの急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、世界的な景気減速に対する懸念を背景とした売り圧力も依然として強く、午後には上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、300ポイント以上値を伸ばしての推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りに押される展開、遅くにはマイナス転落する場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター、一般消費財も上昇。一方エネルギーは原油の急落を受けて売りが加速、生活必需品や銀行株、バイオpテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.77%の上昇、ゴールドマン・サックスも2%を越える伸びとなった。ナイキ(NKE)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.76%の下落、シェブロン(CVX)は2.41%の下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    12/18/18 - 16:55   

大豆:続伸、新たな中国の米産買い付け伝わり買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-3/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。新たな中国の米産買い付けが伝わり、買いが入った。ただ、詳細が不明なことなどから積極的な買いは手控えられた。1月限は夜間取引でまず売りが先行し、前日の安値近くまで下落してから、間もなくして買いに転じてプラス圏に持ち直した。朝方にかけて値を伸ばしていき、通常取引に入り910セント台に上昇。912-1/4セントと3日ぶりの水準まで上がってから伸び悩んだ。

Posted by 直    12/18/18 - 16:52   

コーン:上昇、大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売りが出たものの、大きく売り込むのは見送りで、3月限はやや下落する程度。朝方にはプラス圏に持ち直し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて380セント台半ばに上がった。

Posted by 直    12/18/18 - 16:50   

小麦:反落、目新しい材料に欠け前日上昇した反動で利食い売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:532-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、前日の上の反動で利食い売りに押された。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、530セント台前半に下落した。通常取引に開始時に前日の安値である530セントちょうどまで下げてから、いったん買いも入り下げ幅を縮小。しかし、横ばい水準で改めて売り圧力が強まり、本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    12/18/18 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在151.86万袋と前月を36.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 138.227 1518.568 1109.684 ↑36.8% ↑45.3%
>アラビカ種 132.490 1356.833 1033.113 ↑31.3% ↑42.9%
>ロブスタ種 2.167 77.330 24.264 ↑218.7% ↑0.8%
>インスタント 3.570 84.405 52.307 ↑61.4% ↑10.0%

Posted by 松    12/18/18 - 16:46   

API在庫:原油は345万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3450 ↓ 3050
>オクラホマ州クッシング ↑ 1063 -
ガソリン在庫 ↑ 1760 ↑ 1040
留出油在庫 ↓ 3442 ↑ 340

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Posted by 松    12/18/18 - 16:40   

天然ガス:反発、中長期的な需給逼迫懸念支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:0.3838↑0.310

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫水準の低さや中長期的な需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押され3.70ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は動きが鈍ったが、引けにかけてはまとまった買いが入り、3.80ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/18/18 - 15:26   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3505↓0.0599
暖房油1月限:1.7539↓0.0728

NY石油製品は続落、原油の急落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。通常取引開始後は中盤にかけて改めて売りが加速、大きく値を崩した。午後には一旦売りも一服となったが、引け間際にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/18 - 15:25   

原油:大幅続落、需要の伸び悩み懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:46.60↓3.60

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、49ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には一旦49ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、47ドル台半ばまで値を崩した。昼には一旦下げ渋る格好となったが、午後遅くには改めて売りが加速、46ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/18 - 15:12   

米企業CEOの最大の懸念材料はトランプ米大統領
  [政治・国際情勢]

米企業最高経営責任者(CEO)の最大の懸念材料にトランプ米大統領が挙がったと報じられた。ニューヨークタイムズ紙が入手した、イエール大学が前週に開いたCEOサミットでの調査結果という。同紙によると、134人のCEOの9割近くは、トランプ大統領の交渉スタイルが同盟国の信頼に響いていると指摘し、75%は海外の同業者にトランプ大統領の言動について謝罪を余儀なくされていることを明かした。また、75%は国家の安全保障に効果的なリーダーでないと危惧している模様。

2番目の懸念材料には中国通信し機器大手ファーウェイの幹部逮捕となった。75%以上のCEOは逮捕自体を適切とする一方、トランプ米大統領の仲介を支持したのは2割にとどまった。また、逮捕が独自の渡航計画に影響すると答えたのは半分以下だったが、通商交渉に影響を懸念したのは60%だった。

このほか、75%が不安定な国内政治や通商問題絡みの景気後退を警戒。また、2016年の大統領選へのハイテクセクターの影響、また大量の情報流出を理由に90%がハイテク企業に対する規制強化が必要と答えた。

Posted by 直    12/18/18 - 14:10   

金:小幅続伸、ドル安が下支えとなるもののFOMC控え小動き
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,253.6↑1.8

NY金は小幅続伸、米長期金利の低下やそれにつれたドル安の進行が下支えとなる一方、FOMCの声明発表を翌日に控えてポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて狭いレンジ内での推移が続いた。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には1,250ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1,250ドルを割り込むまでに下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/18 - 14:04   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:99.40↓0.70

NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1ドルの大台を割り込んだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、99セント台前半まで急反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻したものの、直後には売りに押し戻され安値近辺まで値を下げるなど、不安定な展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、99セント台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/18 - 13:45   

砂糖:続落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.30↓0.19

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、原油の急落などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢の展開。昼にまとまった売りが出ると、12.20セント台まで値を崩したものの、最後は12.30セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/18 - 13:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月14日現在3,554億5,500万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/18/18 - 11:27   

2018/19年度英小麦輸出、10月時点で前年から47.2%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は10月時点で10万1985トンになり、前年同期から47.2%減少した。7月に新年度が始まってから4ヶ月連続して前年を下回った。2018/19年度の欧州連合(EU)向け輸出が10月までに10万1939トンとなり、前年同期から46.7%ダウン。非EU向けは97.6%落ち込んで45トンにとどまった。

Posted by 直    12/18/18 - 11:04   

EU、07/08年度以来で穀物輸入が輸出上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の穀物輸入が約10年ぶりに輸出を上回ったと報じられた。欧州委員会のデータで、EUの2018/19年度(7-6月)穀物輸入は12月16日時点で1315万トン、輸出が1264万トン。ロイターによると、EUが純輸入になったは2007/08年度以来になる。干ばつに伴う小麦の不作が一因。また、ロシアとの小麦輸出の競争激化もあるとみられる。軟質小麦輸出は16日時点で750万トンと、前年同期を24.2%下回った。一方、コーン輸入が990万トンで、前年から41.4%アップ。

Posted by 直    12/18/18 - 10:45   

18/19年ロシア穀物輸出、12月13日時点で2590万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は12月13日時点で2590万トンとなり、前年同期を4.4%上回った。このうち小麦は前年から12.7%増えて2180万トン。しかし、コーンが100万トンと、前年の約半分にとどまった。

Posted by 直    12/18/18 - 10:19   

18/19年インド砂糖生産、12月15日時点で前年2.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で705万2000トンと、前年同期の690万4000トンを2.1%上回った。10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたのから、11月後半に1.5%の増加、12月に入って伸びペースが一段と速まった格好になる。ただ、稼働中の製糖所は462件で、前年の476件より依然として少ない。

マハラシュトラ州の砂糖生産が、15日時点で178件の製糖所によって290万トンとなった。前年同期に176件から257万トンだったのを上回る。ただ、ISMAは、同州の複数の地域では平均以下の降雨と害虫被害から生産が前年を下回る見通しも示した。ウッタルプラデシュ州では、15日時点で稼働していた製糖所の数が前年と同じ116件だったが、生産は189万4000トンで、前年の233万7000トンからダウン。

カルナタカ州では15日までに63件の製糖所によって139万4000トンが生産済みとなった。前年同期の62件、112万4000トンから増加。グジャラート州で稼働している製糖所は16件と、前年の17件からダウンだが、生産済み砂糖が31万トンになり前年の27万5000トンから増えた。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州、タミルナドゥ州の砂糖生産も前年を上回った。

Posted by 直    12/18/18 - 09:12   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると6.8%の増加という。

Posted by 直    12/18/18 - 08:57   

11月住宅着工件数は125.6万戸と前月から3.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1256 ↑3.20% 1217 1230
建築許可件数 1328 ↑4.98% 1265 1270

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Posted by 松    12/18/18 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月16日時点で前週から3.9%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    12/18/18 - 07:58   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を前回から上方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

18/19年度 前回(9月)推定 修正 前年比 17/18年度 16/17年度
作付面積 1864.32 1862.01 ↑ 2.31 ↑0.06% 1863.13 1950.68
イールド 33.07 32.17 ↑ 0.90 ↑36.99% 24.14 26.33
生産 61.658 59.906 ↑ 1.752 ↑37.11% 44.970 51.369
>アラビカ 47.484 45.938 ↑ 1.546 ↑38.64% 34.249 43.382
>ロブスタ 14.174 13.968 ↑ 0.206 ↑32.21% 10.721 7.987

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Posted by 松    12/18/18 - 06:47   

17日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (月) 58.24 ↓0.83
12/14 (金) 59.07 ↑0.40
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15

Posted by 松    12/18/18 - 06:32   

12/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・コーヒー 12月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/18/18 - 06:26   

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