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2018年12月14日(金)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速に対する懸念が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:113.35、ユーロ/ドル:1.1304、ユーロ/円:128.14 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、前日のECB理事会では量的緩和策の終了が示されたものの、欧州圏の景気減速に対する懸念が改めて強まり、利上げ転換はかなり先になるとの見方が引き続き重石となる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、113円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンでは買い意欲が強まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、米株の下落につれ、午後には113円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.13ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは下げも一服となったが、NY早朝からは再び売りに押される展開となり、1.27ドル台後半まで値を下げた。その後は流れも一転、米株が大きく値を下げる中で買い戻しが集まり、午後には1.30ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、128円台前半まで急落。NYに入っても軟調な流れが継続、午後遅くには128円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    12/14/18 - 17:30   

債券:上昇、中国や欧州の低調な経済指標や世界的な株安で買い
  [場況]

債券は上昇。中国や欧州の低調な経済指標や、世界的な株安を背景に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。一時、2.86%まで下がって一服。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているため、通常取引では買いもややスローダウン。ただ、下げ幅を縮めて2.9%に戻すと改めて買いに弾み付き、そのまま2.8%台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/14/18 - 17:20   

株式:大幅安、世界的に景気減速への懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,100.51↓496.87
S&P500:2,599.95↓50.59
NASDAQ:6,910.67↓159.66

NY株式は大幅安。世界的な景気減速に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイント以上値を下げての開始となった。その後も売りの勢いは衰えず、徐々に値を切り下げていく展開。午後に500ポイント以上下げ幅を広げたあたりで、ようやく下落も一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株やエネルギー、コンピューター関連の下げがきつくなった。一方公益株や素材、保険などは下げも限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.69%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が0.16%上昇したものの、それ以外は全て下落。中でも製品のベビーパウダーへのアスベスト混入を知りながら、長期間放置していたことが報道されたジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は10.04%の急落。ウォルグリーン(WBX)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    12/14/18 - 17:02   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/10〜 12/14 1.8283 ↑ 0.11% ↓ 3.75% 1.6690 ↑ 0.29% ↓ 4.68%
12/3〜 12/7 1.8263 ↑ 3.18% ↓ 3.97% 1.6641 ↑ 2.54% ↓ 4.25%
11/26〜 11/30 1.7700 ↓ 2.74% ↓ 5.57% 1.6229 ↓ 0.62% ↓ 5.08%
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%

Posted by 松    12/14/18 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在117.38万袋と前月を20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 183.983 1173.811 976.977 ↑20.1% ↑36.4%
>アラビカ種 170.790 1053.847 903.236 ↑16.7% ↑33.6%
>ロブスタ種 0.000 51.306 24.264 ↑111.4% ↓2.6%
>インスタント 13.193 68.658 49.477 ↑38.8% ↑30.3%

Posted by 松    12/14/18 - 16:48   

大豆:続落、中国向け輸出成約報告でも失望売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:900-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。USDAに仕向け先不明とともに再び中国向けの輸出成約報告があったが、中国の買い付け規模は市場が見込んでいたほどでないとして失望売りに押された。1月限は夜間取引で売りが先行し、900セント割れ目前まで下落した。朝方に売りが一服、通常取引に入って前日終値を挟んで上下する場面もあった。しかし、一巡して売りが優勢となり、じり安に転じた。引け近くでは900セントちょうどと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/14/18 - 16:48   

コーン:小幅高、週末控えてテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。週末を控えてテクニカルな買いが入った。夜間取引で売りの展開となる中、3月限は380セント台前半に下落した。しかし、大きく売り込むのは手控えられ、底堅い値動きに着目して朝方には買いに転じて上昇。前日高値を超え、通常取引に入りさらに値を伸ばす場面がった。その後買いのペースもスローダウンとなって伸び悩み。最後は前日終値をやや上回った水準で引けた。

Posted by 直    12/14/18 - 16:45   

小麦:反落、このところ買い続いた反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:530-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限の下げが進んだ。朝方に買いが集まり持ち直し、通常取引に入っていったんプラス圏に上昇。しかし、売りの流れも完全に切れず、軟調な値動きに戻った。そのまま下げ幅を広げていき、引け近くには530セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    12/14/18 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 375270 ▼ 7565
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 2242 △ 1200
NYMEX-暖房油 △ 77269 △ 4143
NYMEX-天然ガス △ 18522 △ 3501
COMEX-金 △ 68701 △ 15981
_
CBOT-小麦 ▼ 11794 △ 5879
CBOT-コーン △ 157184 △ 49884
CBOT-大豆 △ 7245 △ 1274
ICE US-粗糖 △ 15908 △ 1699
ICE US-コーヒー ▼ 44193 ▼ 7655
_
IMM-日本円 ▼ 99334 △ 13333
IMM-ユーロFX ▼ 55765 △ 6690
CBOT-DJIA (x5) △ 21987 ▼ 1982
CME-E-Mini S&P △ 151383 △ 72347

Posted by 松    12/14/18 - 15:32   

18/19年世界コーヒー生産見通し上方修正、前年比9.8%増加・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は14日に年2回のコーヒー世界需給報告を発表し、2018/19年度の生産見通しを1億7449万3000袋と、6月時点での1億7116万6000袋から引き上げた。前年の推定1億5888万2000袋(修正値)から9.8%増加し、過去最高を更新する。世界の2018/19年度アラビカ種生産見通しは1億161万6000袋から1億401万8000袋に上方修正し、また、ロブスタ種を6955万袋から7047万5000袋に引き上げた。それぞれ前年比で10.1%、9.4%の増加になる。

国別の2018/19年度生産見通しに関すると、最大のブラジルが6340万袋で、前年から24.6%増加するとし、また、従来の6020万袋から引き上げた。2位のベトナムは2990万袋から3040万袋に上方修正、前年との比較にして3.8%の増加になる。このほか、ホンジュラスを25万袋引き上げた。3位のコロンビアは14300万袋と見通し、1450万袋から引き下げた。それでも、前年から3.4%と増加の見方に変わらない。インドネシアやインドも下方修正。

2018/19年度の世界消費は1億6358万9000袋の見通しを示した。6月の1億6321万8000袋から上方修正、前年との比較で2.1%増加する。期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2940万3000袋から2996万6000袋に引き上げ、2018/19年度は3281万2000袋から3705万6000袋に上方修正した。このほか、2018/19年度の輸出予想は1億3673万7000袋で、従来の1億3617万2000袋からやや引き上げた。前年から4.2%増加する。輸入が前年比4.1%増の1億3292万3000袋になるとみており、これも6月時点での1億3163万3000袋から引き上げた。

Posted by 直    12/14/18 - 15:23   

天然ガス:大幅続落、気温上昇予報が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.827↓0.297

天然ガスは大幅続落。目先の気温上昇につれて暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月12日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4ドルの大台を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には3.90ドルも割り込むまで下げ幅を拡大。午後に入っても下落の勢いは衰えず、最後は3.80ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 15:22   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4343↓0.0439
暖房油1月限:1.8453↓0.0312

NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いと成った。朝方には買い戻しが集まり、暖房油がプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速。原油の下落につれて一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/14/18 - 15:18   

原油:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.20↓1.38

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には52ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開。昼前には51ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/18 - 15:07   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,241.4↓6.0

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1,240ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はユーロ/ドルの下落につれて売りが加速し、1,230ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼にかけてまとまった買いが入ると、1,240ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 14:11   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.25↓1.85

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、103セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、102セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、103セント台まで戻すことなく息切れ。最後は改めて日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    12/14/18 - 13:54   

砂糖:小幅反落、材料難の中で原油の下落などが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↓0.10

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の下落などにつれて投機的な売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると12.60セントを割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強まり、中盤にかけてしっかりと値を回復、僅かながらもプラス転換した。その後は再び売りが優勢、やや12.60セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/14/18 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,071基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1071 ↓ 4 ↑ 141 ↑15.16%
>陸上油田 1045 ↓ 5 ↑ 136 ↑14.96%
>海上 23 →0 ↑ 4 ↑21.05%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 4 ↑21.05%
カナダ 174 ↓ 12 ↓ 64 ↓26.89%
北米合計 1245 ↓ 16 ↑ 77 ↑6.59%

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Posted by 松    12/14/18 - 13:07   

インド、砂糖セクターへの長期的対策目指してタスクフォース設立
  [砂糖]

インドの政府系シンクタンクNITI委員会が、砂糖の生産過剰に伴う債務負担などセクターが抱える問題の長期的な対策を目指してタスクフォースを設けると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、関係者は政府が一年ごとのセクター支援を続けるのは不可能とコメント。政府は近年、製糖所の債務返済に向けて融資や補助金など各種措置を講じてきたものの、価格下落などもあって効果は限定的。このため、NITI 高官や閣僚など13人で構成されるタスクフォースがより長期的な対策に取り組むことになったという。

Posted by 直    12/14/18 - 11:10   

2019年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比16%増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019年軟質小麦生産が1億4700万トンと、前年から16%増加するとの初回見通しを発表した。前年の干ばつ要因による不作から回復を見越す。作付が6%増え、イールドは9%上昇予想で、生産は実現すれば4年ぶりの高水準になる。

このほか、2019年のコーン生産は6290万トンと見通した。前年比にして4%の増加。このほか、オオムギやライ麦も増産予想。2019年の穀物生産は前年から11%増えて3億?100万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    12/14/18 - 10:38   

10月企業在庫は前月から0.59%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
企業在庫 1982161 ↑0.59% ↑0.49% ↑0.5%
在庫率 1.348 ↑0.004 1.344

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Posted by 松    12/14/18 - 10:05   

11月鉱工業生産指数は前月から0.61%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年11月 18年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.61% ↓0.16% ↑0.3%
設備稼働率 78.48% 78.15% 78.6%

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Posted by 松    12/14/18 - 09:27   

日本向けで12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで12万5000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/14/18 - 09:05   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで30万トン、仕向け先不明で13万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/14/18 - 09:05   

11月小売売上高は前月から0.23%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
小売売上高 513531 ↑0.23% ↑1.11% ↑0.2%
>自動車除く 409827 ↑0.23% ↑1.00% ↑0.3%

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Posted by 松    12/14/18 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月9日時点で99.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから12月9日時点で3243万8441トンと、事前予想の99.9%終了した。圧搾は9日までの一週間で13万1780トン。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3247万44トンになるとみており、前週時点での3248万4906トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    12/14/18 - 08:31   

インド乾期作物作付、7日時点で前年6.2%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は7日時点で4143万ヘクタールとなり、前年同期を6.2%下回った。コメや豆類、菜種など油種が前年からダウン。しかし、小麦は1945万ヘクタールになり、前年の1909万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    12/14/18 - 08:27   

18/19年アルゼンチン大豆作付、12日時点で68.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は12日時点で事前推定の1790万ヘクタールの68.8%終了となった。前週の14.8ポイントアップ、前年同期も約5ポイント上回った。作業は引き続き順調に進んでいるという。

Posted by 直    12/14/18 - 07:56   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、12日時点で46.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は12日時点で46.7%終了した。前週の41.3%%から進み、前年同期の45.3%も上回った。この一週間は各地で順調に作業が進んだとコメント。取引所は580万ヘクタールの作付推定を維持しているともいう。

Posted by 直    12/14/18 - 07:56   

2018/19年度アルゼンチン小麦生産見通し、20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2018/19年度小麦生産見通しを1900万トンと、従来の1920万トンから20万トン引き下げた。イールドが引き続き事前予想を下回っているためという。また、最近のブエノスアイレス州での降霜、またラパンパ州北部やコルドバ州南部で起きた雹や暴風雨によるイールドへの影響懸念も示した。ただ、最新の生産予測は前年比にすると7%増加になる。

収穫は12日時点で57.4%終了。前週を13ポイント上回るが、前年同期に比べると1ポイント近くダウンとなった。 

Posted by 直    12/14/18 - 07:55   

13日のOPECバスケット価格は58.67ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13 (木) 58.67 ↓0.53
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15
12/10 (月) 59.72 ↑0.52
12/7 (金) 59.20 ↑0.41

Posted by 松    12/14/18 - 06:37   

12/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月小売売上高 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/14/18 - 06:33   

2018年12月13日(木)

債券:横ばい、ECB理事会下支えも株価底堅く安全資産需要が後退
  [場況]

債券は横ばい。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の成長率とインフレ率見通しを引き下げ、、ドラギECB総裁が会見内容もハト派寄りとみられたことは下支えだったが、株式相場が底堅く、安全資産の需要を後退させる格好にもなった。夜間取引では売り買い交錯の後に買いが進み、10年債利回りは低下。しかし、2.9%を割り込んで一服、通常取引に入って買いも細って前日の水準に戻した。午後に改めて買いが優勢となっても長続きせず、結局前日比横ばいで引けた。

Posted by 直    12/13/18 - 17:32   

FX:円安、投資家のリスク回避の動き後退する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:113.60、ユーロ/ドル:1.1357、ユーロ/円:129.03 (NY17:00)

為替は円安が進行、中国が譲歩することで米中の通商交渉が進展するとの期待などから、投資家のリスク回避の動きが後退する中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準を維持しての推移、NYでは改めて買い意欲が強まり、昼前には113円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに押される格好となったが、113円台半ばでは早々に下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.14ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。買い一巡後は、1.13ドル台後半でのもみ合い、NYに入ると売りに押しもどされる格好となり、1.13ドル台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、午後には1.13ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一段と買い意欲が強まり、129円台前半まで上昇。NYに入ると一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は値を回復、129円台に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    12/13/18 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在98.98万袋と前月を24.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 235.014 989.828 796.399 ↑24.3% ↑140.1%
>アラビカ種 233.017 883.057 727.354 ↑21.4% ↑135.8%
>ロブスタ種 0.000 51.306 24.264 ↑111.4% ↑52.9%
>インスタント 1.997 55.465 44.781 ↑23.9% ↑65.3%

Posted by 松    12/13/18 - 17:13   

大豆:反落、中国向け輸出成約報告が市場予想下回り売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-0↓13-0

シカゴ大豆は反落。USDAに中国向けの輸出成約報告があったが、一部の予想を下回り、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でやや売りに押され、910セント台後半に下落にした。通常取引に入ると下げ足も速まり、910セントを下抜け。905-1/4セントと6日以来の安値を付け、その後もペースこそ鈍りながら、売りの流れは切れることなく、軟調な値動きを続けた。


Posted by 直    12/13/18 - 16:57   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:24,597.38↑70.11
S&P500:2,650.54↓0.53
NASDAQ:7,070.33↓27.98

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。中国の譲歩によって通商交渉が進展するとの期待が引き続き買いを呼び込む中にも関わらず、将来的な景気減速に対する懸念や、米中関係は簡単には改善しないとの懐疑的な見方が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、昼からはマイナス転落する場面も見られたが、最後は改めて買い意欲が強まりプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品の上昇が目立ったほか、薬品株や エネルギーもしっかり。一方銀行株や運輸株は下落、バイオテクノロジーや素材も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.62%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)は1.61%上昇。メルク(MRK)、エクソン・モービル(XOM)、スリーエム(MMM)もしっかりと値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は1.87%の下落、ダウデュポン(DWDP)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。

Posted by 松    12/13/18 - 16:55   

コーン:小幅安、大豆の下落重石でやや売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。大豆の下落が重石となり、やや売りの展開になった。ただ、小麦の上昇が下支えでもあったため、下げは限られた。夜間取引でまず売りが台頭、3月限は小安くなった。売りが一巡して買いが集まり、朝方には前日終値を上抜けたが、買いも長続きしなかった。この結果、通常取引では上下に振れる展開を経て、取引終盤にやや売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    12/13/18 - 16:51   

小麦:続伸、世界供給懸念から買い入り週間輸出成約高も支援材料
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:536-0↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。世界の供給懸念から買いが入り、週間輸出成約高がしっかりした内容だったのも支援材料となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は小じっかりと推移。朝方にはじりじりと値を伸ばしていき、通常取引に入ると一段とペースが速まった。530セント台で上昇が進み、取引終盤に538-1/2セントと10月18日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/13/18 - 16:49   

天然ガス:小幅続落、気温上昇予報や弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.124↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。朝方は投機的な買いが集まる場面も見られたが、目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、改めて売りに押し戻された。在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことも、弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は4.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は再び売りに押される展開。午後にはややプラス圏に入ったあたりで上げ幅を縮小しての推移、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/18 - 15:24   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4782↑0.0578
暖房油1月限:1.85765↑0.0256

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、早朝にかけては原油に売りが膨らむのにつれて下げ幅を拡大する場面もみられた。通常取引開始後は流れも一転、原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、引けにかけて大きく値を伸ばした。

Posted by 松    12/13/18 - 15:19   

原油:反発、サウジの米国向け出荷削減観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.58↑1.43

NY原油は反発。サウジが米国向けの出荷を削減するとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行、IEAの月報がやや弱気に受け止められたこともあり、早朝には50ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、52ドル台を回復。午後からはしばらく52ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、52ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/13/18 - 15:10   

金:小幅反落、決めて材料に欠ける中で軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,247.4↓2.6

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の動きを中心に軟調な展開となった。2月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1,240ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/13/18 - 14:31   

11月財政収支は2,049億ドルの赤字、前年大きく上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年11月 17年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲204.903 ▲138.547 ▲305.394 ▲201.761
歳入 205.961 208.374 458.653 443.715
歳出 410.864 346.922 764.047 645.476

Posted by 松    12/13/18 - 14:22   

コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.10↑1.05

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると102セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には104セント台まで一気に値を回復。昼にかけて一旦売りに押されたものの、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/18 - 14:12   

砂糖:前日からほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にかけて投機的な売りに大きく押される展開となったものの、中盤以降はしっかりと買いが集まり値を回復した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、12.60セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.40セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは同水準でのもみ合いとなったが、中盤以降は一転して買い一色の展開、引け前には小幅ながらプラス圏まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/18 - 13:16   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.31、最高利回り3.165%
  [金融・経済]


30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/7)
合計 36922.6 16000.0 2.31 2.06
競争入札分 36918.4 15995.8 2.31 2.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.42% 59.05%
最高落札利回り(配分比率) 3.165% (5.35%) 3.418%

Posted by 松    12/13/18 - 13:08   

19/20年度インド砂糖生産、干ばつで減少の可能性・NFCSFL
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が干ばつ要因から減少する可能誌を示した。マハラシュトラ州とカルナタカ州で多くの農家が水不足のために砂糖きびの作付を行えないとコメント。2018/19年度の砂糖生産は3150万-3200万トンの見通しとなっているが、2019/20年度には2800万-2900万トンに減少することもあり得ると述べた。マハラシュトラ州では、前年比16.7%減の750万トンにとどまる可能性を示した。

Posted by 直    12/13/18 - 13:00   

18/19年度産ブラジルコーヒー、12月10日時点で生産の64%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、12月10日時点で2018/19年度産コーヒーが生産推定の64%売却済みとなった。過去5年平均の66%をやや下回る。同社のアナリストは、価格下落を背景に11月から12月初めにかけて販売ペースがスローダウンしたとコメント。アラビカ種は61%、ロブスタ種が73%それぞれ売却済みともいう。サフラスは2018/19年度の生産を6050万袋と見越す。

Posted by 直    12/13/18 - 11:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月7日時点で4,636ドルと、前週から15億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、309億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/13/18 - 10:43   

天然ガス在庫は770億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2914 ↓ 77 ↓ 85 ↓19.64% ↓19.96%

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Posted by 松    12/13/18 - 10:32   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、12月12日時点で2060万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は12月12日時点で2060万トンと、前年同期を8.5%上回った。このうちコーンが730万トンで、前年から8割の増加。また、小麦は9.3%増えて970万トンになった。

Posted by 直    12/13/18 - 10:15   

18/19年ロシア穀物輸出、12月6日時点で2500万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は12月6日時点で2500万トンとなり、前年同期を7.8%上回った。このうち小麦は前年から16.9%増えて2110万トン。しかし、コーンが93万9000トンと、前年の約半分にとどまった。

Posted by 直    12/13/18 - 10:12   

19年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年僅かに上回る・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産が1億2090万トンになると見通した。10月に1億1950万トンの初回予想を発表し、11月に据え置いていたのから、140万トンと僅かに引き上げた。上方修正により、2018年度の推定1億2050万トンをわずかに上回る。

Abioveは2018年の輸出を7900万トンから8270万トンに引き上げた。前年との比較で21.3%の増加。2019年には7390万トンに細ると通すが、これも前月時点での7190万トンからは200万トン上方修正した。

Posted by 直    12/13/18 - 09:59   

中国向けで113万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで113万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/13/18 - 09:08   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/6/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 754.1 0.0 754.1 ↑5.9% 500.0 〜800.0
コーン 903.2 161.4 1064.6 ↓9.6% 1000.0 〜1500.0
大豆 792.3 3.0 795.3 ↓11.1% 700.0 〜1000.0
大豆ミール 50.5 0.0 50.5 ↓82.4% 225.0 〜450.0
大豆油 5.9 0.0 5.9 ↓71.9% 5.0 〜25.0

Posted by 松    12/13/18 - 09:00   

11月輸入物価指数は前月から1.56%、2015年8月以来の大幅低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年11月 前月比 前年比 18年10月
輸入物価指数 126.2 ↓1.56% ↑0.72% ↑0.47%
>非燃料 117.1 ↓0.34% ↑0.26% ↑0.09%
輸出物価指数 126.8 ↓0.86% ↑1.77% ↑0.47%
>農業製品 176.1 ↑1.79% ↓1.68% ↓0.17%
>非農業製品 123.1 ↓1.05% ↑2.16% ↑0.48%

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Posted by 松    12/13/18 - 08:42   

失業保険新規申請件数は20.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月8日 前週比 12月1日 市場予想
新規申請件数 206.00 ↓ 27.00 233.00 228.00
4週平均 224.75 ↓ 3.75 228.50 -
継続受給件数 1661.00 NA

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Posted by 松    12/13/18 - 08:33   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に18万トンの小麦を買い付けたと報じられた。国営通信社MENAによると、GASCの高官は12万トンのロシア産と6万トンのルーマニア産を購入したこと明らかにした。小麦は2月1−10.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。

Posted by 直    12/13/18 - 08:15   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年度の世界石油需要の伸びを前年比で日量130万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。価格上昇の影響で新興国の需要の伸び悩みが確認される一方、OECD諸国の10-12月期の需要は小幅ながら引き上げられた。2019年度の伸びも日量140万バレルと前月から変わらず。価格の下落に伴って需要は持ち直すものの、景気減速の影響によって相殺されるとした。またベネズエラなどでは、自国通貨の下落も需要の伸び悩につながるとの見方を示した。

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Posted by 松    12/13/18 - 07:03   

12日のOPECバスケット価格は59.20ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (水) 59.20 ↑0.63
12/11 (火) 58.57 ↓1.15
12/10 (月) 59.72 ↑0.52
12/7 (金) 59.20 ↑0.41
12/6 (木) 58.79 ↓1.29

Posted by 松    12/13/18 - 06:37   

12/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/13/18 - 06:34   

2018年12月12日(水)

債券:続落、米中貿易摩擦への懸念薄れて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。カナダで中国通信機器大手ファーウェイの幹部が保釈と伝わっていることや、中国政府がIT産業の高度化を狙った「中国製造2025」計画を見直すとの報道などを背景に米中貿易摩擦の懸念が薄れ、株高もあって売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。午後には10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となり、10年債利回りは2.9%を超え、2.91%と5日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/12/18 - 17:42   

FX:ユーロ反発、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.28、ユーロ/ドル:1.1368、ユーロ/円:128.78 (NY17:00)

為替はユーロが反発。米中関係が改善するとの期待や、メイ英首相の信任投票で首相が改めて支持されるとの見方が好感される中、株式市場の上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると上値が重くなり、NY朝には113円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半の、狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NY朝にはまとまった買いが入り、1.13ドル台後半まで上昇。午後には買いも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで上げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/12/18 - 17:20   

大豆:続伸、中国国営企業の米産買い付け報道が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:920-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。中国の国営企業が米産大豆を買い付けたとの報道が買いを支援した。USDAにメキシコ向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったのもプラスに作用。1月限は夜間取引で買いが先行して920セント台に上がり、通常取引に入ると一段高となった、928-0セントと7月31日以来の高値を付けたところで買いにブレーキがかかり、いったん上げ幅縮小。ただ、前日の終値近くまで戻してから再び買いが進み、920セントに上昇した。

Posted by 直    12/12/18 - 16:54   

株式:上昇、米中関係が進展するとの期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,527↑157.03
S&P500:2,651.07↑14.29
NASDAQ:7,098.31↑66.48

NY株式は上昇。中国が最先端テクノロジーの分野での覇権を目指す長期計画、「中国製造2025」の目標達成時期の一部先送りを検討しているとの観測が伝わり、米国に譲歩する内容となっているとの見方浮上、通商交渉にも進展が見られるとの期待が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、大きく売りに押し戻されることのないままに上昇を続け、午後には上げ幅も400ポイント以上に広がった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金関連やバイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、半導体や一般消費財、素材なども上昇。一方で生活必需品と公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄ではダウデュポン(DWDP)が2.05%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も上昇。一方でベライズン(VZ)は2.72%の下落、エクソン・モービル(XOM)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)も値を下げた。

Posted by 松    12/12/18 - 16:52   

コーン:小幅高、大豆や小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。大豆や小麦の上昇につれて買いが入った。ただ、買い一巡後にテクニカルな売りもあり、上昇は限られた。3月限は夜間取引でやや買いの展開になり、小高く推移した。前日の高値を超え、通常取引で387-3/4セントと11月8日以来の高値を付けてから、売りが台頭して伸び悩んだ。取引終盤に前日の終値を挟んでもみ合う場面もあり、最後は小幅高で引けた。

Posted by 直    12/12/18 - 16:49   

小麦:反発、テクニカルな買い入り大豆上昇につれた買いも
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、大豆の上昇につれた買いもあった。夜間取引から買いが進み、3月限は強含み。通常取引では528-3/4セントと前日の高値近くまで上がった。その後買いのペースもややスローダウンしたが、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    12/12/18 - 16:46   

天然ガス在庫は850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 85.0 ↓ 98.0 〜 ↓ 76.0
>前週 ↓ 63.0
>前年 ↓ 69.0
>過去5年平均 ↓ 84.6

Posted by 松    12/12/18 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在75.48万袋と前月を0.3%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 373.721 754.814 752.632 ↑0.3% ↑83.1%
>アラビカ種 346.420 650.040 691.306 ↓6.0% ↑73.6%
>ロブスタ種 6.400 51.306 24.264 ↑111.4% ↑52.9%
>インスタント 20.901 53.468 37.062 ↑44.3% ↑59.4%

Posted by 松    12/12/18 - 16:34   

天然ガス:続落、気温上昇予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.136↓0.271

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの見通しが重石となる中で、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台前半から半ばの水準までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.20ドルを割り込むまで急落。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、中盤には改めて売りが加速、最後は4.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/12/18 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4204↓0.0194
暖房油1月限:1.8509↑0.0038

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が支えとなる中でしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開。在庫統計発表後は改めて買いが集まったが、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、ガソリンは一気にマイナス転落した。

Posted by 松    12/12/18 - 15:09   

原油:反落、朝方まで買い先行も最後は大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:51.15↓0.50

NY原油は反落。朝方までは前日のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことや、株高の進行が好感される中で買いが先行したが、その後は急速に伸び悩み、最後はまとまった売りに押し戻された。EIAの在庫統計では、原油の取り崩しが予想以下にとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には改めて買いが集まったものの、日中高値を更新することなく息切れ。午後からは再び上値の重い展開、引け間際にまとまった売りが出ると、51ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    12/12/18 - 14:59   

金:小幅反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,250.0↑2.8

NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,250ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,250ドル前半まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては上値も重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/18 - 14:02   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.05↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買い戻しが先行したにもかかわらず、これまでの流れを継いだ売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落したが、NYには入ると下げ止まり。その後一転して買いが加速、103セント台後半まで一気に値を回復した。中盤には再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/18 - 13:47   

砂糖:反落、前日の反動もあって投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.74↓0.09

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の反動もあって投機的な売りが先行した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、12.70セントを割り込むまでに急反落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが集まることもなく、12.70セントを挟んだレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復することもなく取引を終了した。

Posted by 松    12/12/18 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回り2.915%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/6)
合計 56516.8 24000.1 2.35 2.54
競争入札分 56504.6 23987.8 2.36 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.11% 73.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.915% (13.03%) 3.209%

Posted by 松    12/12/18 - 13:08   

世界砂糖生産見通し下方修正、前年割れの見方に転じる・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8800万トンと、9月の前回報告での1億9400万トンから引き下げた。前年の推定1億9300万トンから減少の見方にシフトである。最大のブラジルの生産を3690万トンから3000万トンに下方修正、前年から3.8%減少を見越す。

2018/19年度の世界砂糖消費予想は1億8600万トンで据え置いた。前年との比較で1.6%増加。一方、2018/19年度の輸出は6200万トンの見通しとし、400万トン引き下げた。前年からは1.6%減少する。期末在庫は9060万トンから8450万トンに下方修正だが、前年の推定8250万トンは依然として上回る。

Posted by 直    12/12/18 - 11:07   

18/19年豪州砂糖生産見通し下方修正、輸出も引き下げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2018/19年度(7-6月)砂糖生産見通しを470万トンと、9月の前回報告で見越していた500万トンから引き下げた。ただ、2017/18年度の推定も470万トンから450万トンに下方修正したため、前年比にすると4.4%の増加になる。また、2018/19年度輸出を360万との予想で、従来の400万5000トンから下方修正。2017/18年度は384万3000トンから360万7000トンに引き下げ、この結果、従来の増加予想からほぼ横ばい見通しにシフトした。

Posted by 直    12/12/18 - 11:06   

18/19年世界小麦生産見通し、800万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産見通しを7億3100万トンと、9月の前回報告時の7億2300万トンから800万トン引き上げた。中国を1億2500万トンから1億3200万トン、黒海周辺地域を1億800万トンから1億1000万トンにそれぞれ上方修正。また、インドが976万トンになるとし、130万トン引き上げた。米国は20万トンの上方修正で5130万トン。欧州連合(EU)は1億3800万トンで据え置いた。世界生産は、前年比にすると4.2%減少。

2018/19年度の世界小麦消費見通しは7億3800万トンから7億4200万トンに引き上げた。前年との比較で0.4%の増加。食用を100万トン、飼料用を500万トンそれぞれ引き上げた。あtだ、食用は前年比にすると1.4%の増加予想だが、飼料用は3.3%と減少の見方に変わらない。

貿易は1億7500万トンの見通しで、1億7800万トン万トンから引き下げた。前年比1.9%減少。輸出について、EUを2390万トンから2360万トンに下方修正し、オーストラリアは1060万トンと240万トンに引き下げた。アルゼンチンは20万トンの下方修正。一方、米国は2900万トンから3000万トンに上方修正、ロシアは80万トン引き上げた。

期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2億6600万トンから2億6900万トンに上方修正。2018/19年度は2億5100万トンから2億5800万トンに引き上げたが、前年比にすると3.9%の減少になる。

Posted by 直    12/12/18 - 11:05   

EIA在庫:原油は120.8万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 441954 ↓ 1208 ↓ 2846 ↓ 10180
ガソリン在庫 228337 ↑ 2087 ↑ 1754 ↓ 2484
留出油在庫 124137 ↓ 1475 ↑ 1317 ↑ 712
製油所稼働率 95.14% ↓ 0.39 ↑ 0.47 -
原油輸入 7393 ↑ 174 - -

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Posted by 松    12/12/18 - 10:42   

18/19年仏軟質小麦生産見通し、3回連続下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)生産見通しを3399万8000トンと、従来の3414万5000トンから引き下げた。これで3回連続の下方修正になる。前年比にして7.0%の減少。輸出は1668万2000トンから1660万2000トンにやや下方修正、前年との比較で5.2%減少する。欧州連合(EU)向けを781万7000トンから768万7000トンに引き下げた。一方、域外向けは880万トンとみており、従来の875万トンとほぼ変わらない。期末在庫が267万3000トンの見通しで、251万8000トンから上方修正だが、前年の推定299万5000トン(修正値)からは縮小になる。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産見通しに関すると、1152万9000トンから1165万3000トンに引き上げた。栽培面積はほぼ据え置きの一方、イールドを8.8トンから8.9トンに上方修正した。それでも、生産は前年との比較にすると14.3%減少。輸出を445万8000トンの従来予測から448万3000トンに引き上げたが、やはり前年は12.7%下回る。EU向けで424万3000トンの見通しとし、従来の421万8000トンとほぼ変わらず。域外向けでは12万トンの予想を維持した。期末在庫を196万5000トンから192万3000トンに修正。前年からは24.6%の減少になる。

Posted by 直    12/12/18 - 09:57   

メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで13万632トン、仕向け先不明で11万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/18 - 09:38   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き、供給は引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 2018年 修正 19年1Q 18年4Q 2017年
世界需要合計 100.08 →0.00 98.79 →0.00 99.10 99.98 97.29
非OPEC石油生産合計 62.19 ↑ 0.10 60.03 ↑ 0.17 61.01 61.03 57.53

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Posted by 松    12/12/18 - 09:06   

11月消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年11月 18年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.02% ↑0.33% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.21% ↑0.19% ↑0.2%

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Posted by 松    12/12/18 - 08:33   

2019年ロシア冬穀物作付、過去5年平均55上回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2019年冬穀物作付は小麦を中心に11月終わり時点で1760万ヘクタールとなり、過去5年平均を5%上回った。政府見通しと比べても2.5%アップ。作柄は12月の速い段階でほとんど良好。10月初めの平均以上の降雨は北西部の生育を遅らせ、一方、南コーカサス、北コーカサスでは雨が少なく土壌水分の不足に至ったが、10月終わりには平均的な降雨に戻り、11月半ばの大雪も手伝って順調な休眠期入りになったという。

ロシアの2018年穀物生産推定は1億620万1000トンと、前年から19.0%減少し、過去5年平均の1億895万1000トンを下回った。大半を占める小麦が前年から18%ダウン、コーンは34.6%の落ち込み。ただ、コーンが過去5年平均と比べても低調なのに対し、小麦は過去平均を上回る。2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4200万トンの見通しで、前年の過去最高に次いで2番目に大きくなる。小麦が3450万トン、過去平均を28%上m割るとみられる。反面、コーンは370万トンで平均以下の見通し。

Posted by 直    12/12/18 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.62%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月7日 前週比 前年比 11月30日
総合指数 346.0 ↑1.62% ↓13.24% ↑2.04%
新規購入指数 256.1 ↑2.48% ↑3.31% ↑0.85%
借り換え指数 854.6 ↑2.18% ↓33.29% ↑6.18%

Posted by 松    12/12/18 - 07:02   

11日のOPECバスケット価格は58.57ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (火) 58.57 ↓1.15
12/10 (月) 59.72 ↑0.52
12/7 (金) 59.20 ↑0.41
12/6 (木) 58.79 ↓1.29
12/5 (水) 60.08 ↓1.01

Posted by 松    12/12/18 - 06:35   

12/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/12/18 - 06:31   

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