2018年12月12日(水)
11月消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%上昇、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 18年11月 | 18年10月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.02% | ↑0.33% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.21% | ↑0.19% | ↑0.2% |
米労働省が発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%上昇と、ほぼ横ばいになった。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は、0.21%の上昇。揃ってほぼ市場の予想通りだった
エネルギーは2.18%の低下に転じ、ガソリンは4.20%落ち込んだ。一方、ガス・電力は0.42%の上昇。食品・飲料は0.02%のプラスに転じた。コア部分に関すると、航空運賃が前月の横ばいから2.38%の低下に転じたが、新車は前月から変わらず。宿泊料金は0.15%の上昇、家賃は0.36%上がった。アパレル、通信は前月から低下した。
前年同月比では、総合指数が2.21%の上昇、コア指数は2.24%上昇した。
Posted by 松 12/12/18 - 08:33



