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2020年02月05日(水)

債券:続落、予想上回る経済指標などでリスク回避の空気薄れる
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、また新型コロナウィルス対策期待、株式相場の続伸もあって、リスク回避の空気が薄れ、売りが進んだ。夜間取引では買いが先行、10年債利回りは1.5%台後半に低下した。しかし、1.57%まで下がったところで売りが膨らみ、一気に上昇となった。1.6%台に上がり、通常取引では経済指標を消化して1.66%を付けた。その後はペースこそ鈍りながら、売りの流れまで切れることなく、1.6%台半ばで推移した。

Posted by 直    2/5/20 - 17:44   

FX:ドル高、米株の上昇受けて投資家のリスク市場強まる

ドル/円:109.82、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.78 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大やそれに伴う景気の減速に関して楽観的な見方が強まる中で投資家のリスク志向強まり、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では109円台半ばでやや上値の重い展開、午後には売りに押され、109円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると中国が新型ウィルスのワクチンを開発したとの情報が流れ、109円台後半まで急反発。その後一旦は買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強めるなど、底堅い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NYに入ると早々に1.10ドル割れを試すまでに値を切り下げた。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、弱気の流れは止まらず、午後遅くには1.09ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では120円台後半で上値の重い展開。ロンドン朝にはワクチン開発の情報を受けt121円台まで急反発したものの、直後からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると120.60円台まで下落。中盤以降は売りも一服となったが、120円台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/20 - 17:28   

大豆:ほぼ変わらず、買いの一方で中国買い付け巡る不透明感重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:880-0↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。株高などを手掛かりに買いが入る一方、中国の買い付けを巡る不透明感などが重石で、もみ合いとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は880セント台に上昇。一時、888-0センまで上がってから買いも細って値を消した。通常取引開始後には前日の終値を挟んで上下に振れる展開となり、最後は小高く引けた。

Posted by 直    2/5/20 - 16:59   

コーン:反落、新規の材料難からテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは反落。新規の材料難からテクニカルな売りが出た。夜間取引でやや売りの展開となり、3月限は小幅下落。いったん買いが進み、朝方にかけてプラス圏で推移する場面もあったが、通常取引に入るとピッチの速い売りによって下げに転じた。日中は380Hを割り込む場面も何度かあった。

Posted by 直    2/5/20 - 16:57   

株式:大幅続伸、新型ウィルスや景気の先行きに対する懸念後退
  [場況]

ダウ工業平均:29,290.85↑483.22
S&P500:3,334.69↑37.10
NASDAQ:9,508.68↑40.71

NY株式は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大や景気の先行きに対して楽観的な見方が強まる中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、夜間の時間帯に中国がウィルスのワクチンを開発したとの情報が流れたことなどが強気に作用する中、早々に300ポイントを超える上昇となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には日中高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには上げ幅が一時500ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。エネルギーや銀行株、バイオテクノロジー、半導体が大きく値を伸ばした一方、金鉱株や公益、一般消費財は伸びが限定的だった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.30%の上昇となったほか、IBM(IBM)、エクソン・モービル(XOM)も4%を超える上昇を記録。一方でメルク(MRK)は2.86%、ウォルト・ディズニー(DIS)は2.32%それぞれ下落。ナイキ(NKE)、ビサ(V)、マクドナルド(MCD)、マイクロソフト(MSFT)の計6銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    2/5/20 - 16:57   

小麦:続伸、主要生産国の生産不安などから買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-0↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。主要生産国の生産不安などから買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇。朝方には560セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後には急速に買いが細って上げ幅縮小したが、前日終値を割り込むと買いが集まり、その後は小高く推移した。さらに取引終盤に買いに弾みが付き、再び560セントを超えた。

Posted by 直    2/5/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.30万袋と前月を78.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 18.832 32.979 150.537 ↓78.1% ↓14.1%
>アラビカ種 16.735 30.882 138.046 ↓77.6% ↑8.8%
>ロブスタ種 1.086 1.086 1.080 ↑0.6% ↓89.2%
>インスタント 1.011 1.011 11.411 ↓91.1% ↓89.9%

Posted by 松    2/5/20 - 16:40   

天然ガス在庫は1,270億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 127.0 ↓ 133.0 〜 ↓ 109.0
>前週 ↓ 201.0
>前年 ↓ 237.0
>過去5年平均 ↓ 138.6

Posted by 松    2/5/20 - 14:47   

天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報が改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.861↓0.011

NY天然ガスは小幅反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報に大きな変化がない中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引の開始時には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。早朝には1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、1.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換直前で息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/20 - 14:47   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4863↑0.0431
暖房油3月限:1.6463↑0.0588

NY石油製品は上昇。株や原油が値を伸ばすのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は石油製品が取り崩しになったことから、ガソリンを中心に一段と値を切り上げる展開。昼過ぎからは一転して売りに押し戻される格好となり、やや値を切り下げて終了した。

Posted by 松    2/5/20 - 14:47   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.75↑1.14

NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には中国が新型ウィルスのワクチンを開発したとの情報が流れる中、株価の急伸につれて51ドルの節目まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計では原油が予想を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、発表後は改めて買いが集まり51ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけては一転して売りに押される格好となり、51ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/5/20 - 14:46   

金:反発、新型ウィルス感染拡大への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,562.8↑7.3

NY金は反発。週初からの急落で買われ過ぎ感が後退する中、新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて安全資産としての買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,460ドル台半ばまで値を回復した。その後中国がワクチンを開発したとの情報が流れたことを受け、1,550ドル台前半まで一気に値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。ワクチンに関する追加情報がない中、朝方にかけては再び買い意欲が強まった。通常取引開始後も買いの流れは継続、最後は1,560ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/20 - 13:50   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:97.75↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には99セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後再び99セントに迫るまで買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて上値は重くなり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/5/20 - 13:23   

砂糖:小幅反発、新たな材料に欠ける中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、14.80セント台まで値を切り上げての底堅い値動きが続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落したものの、それ以上大きく値を崩すような動きも見られず。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、14.60セントを割り込むまで値を下げたものの、最後はまとまった買いが入りプラス圏を回復した。

Posted by 松    2/5/20 - 13:20   

フランス小麦輸出、1月に港湾ストにもかかわらず6年ぶりの高水準
  [穀物・大豆]

フランスの1月の小麦輸出が港湾ストにもかかわらず6年ぶりの高水準になったと報じられた。情報サービスのRefinitiveによると、輸出は133万トンで、前月から1万トン減少だが、1月の出荷量として2014年以来の高水準。昨年12月からの列車ストに加え、1月には主要港が閉鎖。しかし、まだ在庫が潤沢なことや、業者がトラック輸送にシフトさせ、輸出が進んだという。

Posted by 直    2/5/20 - 12:55   

19/20年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年30.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4日時点で3680万トンと、前年同期を30.4%上回った。このうち小麦が1590万トン、コーンは1650万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/5/20 - 12:45   

12月の米国金輸入は前月から2倍以上に増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は2万8,514.205キログラムと、前月の1万2,373.209キログラムから2倍以上に増加した。前年同月の8,925.435キログラムからは3倍以上となる。年初来の累計では8万3,009.228キログラムと、前年の6万9,806.074キログラムを18.91%上回っている。

Posted by 松    2/5/20 - 12:17   

四半期ごとの入札予定総額は840億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額を840億ドルで据え置いたことを発表した。5-四半期連続で過去最高。3年債が380億ドル、10年債は270億ドル、30年債は190億ドルで、いずれも昨年11月の前回入札と同額。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、1月に発表した20年債の発行について、時期と規模は5月に発表する見通しを示した。20年債は財政赤字拡大への対策で、50年債や100年債も検討していた。

Posted by 直    2/5/20 - 11:51   

12月の米コーヒー輸入、前月から19.9%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した 2019年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万191トン (約150万袋)となった。前月の7万5254トン (約125万袋)から19.9%増加した。

Posted by 直    2/5/20 - 11:31   

12月の米大豆輸出、前月から20.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2019年12月の貿易収支によると、大豆輸出は557万376トンと前月から20.5%減少した。大豆油が25.5%減って8万3597トン。大豆ミールは前月比8.5%減の78万7612トンとなった。

Posted by 直    2/5/20 - 11:30   

12月の米コーン輸出前月から1.4%増加、小麦は19.1%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2019年12月の貿易収支によると、コーン輸出は250万8110トンと前月から1.4%増加した。小麦輸出は216万1218トンになり、19.1%の増加。

Posted by 直    2/5/20 - 11:30   

EIA在庫:原油は335.5万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435009 ↑ 3355 ↑ 3000 ↑ 4182
ガソリン在庫 261144 ↓ 91 ↑ 1545 ↑ 1963
留出油在庫 143235 ↓ 1512 ↑ 45 ↓ 1783
製油所稼働率 87.44% ↑ 0.19 ↓ 0.02 -
原油輸入 6615 ↓ 45 - -

Posted by 松    2/5/20 - 10:38   

1月ISM非製造業指数は55.5に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年1月 19年12月 市場予想
NMI/PMI 55.5 54.9 55.0
ビジネス指数/生産 60.9 57.0

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Posted by 松    2/5/20 - 10:04   

ブラジル大豆収穫、1月30日時点で9%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は1月30日時点で9%終了した。前週から4.8ポイントアップ。前年同期の19%を下回るが、過去5年平均並みという。

マットグロッソ州で28%終わり、2月第一週に多雨の予報が出ていることから農家は収穫作業をできる限り進めたとコメントした。ほかの州については、2月後半にペースが速まる見通しを示した。アグルーラルは2019/20年度の生産が1億2390万トンになると見通す。

Posted by 直    2/5/20 - 09:49   

19/20年ブラジル大豆生産見通し、1.9%上方修正・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは、ブラジルの2019/20年度大豆生産が1億2401万トンになるとの見通しを発表した。前月時点での予測から1.9%引き上げ。前年比にして8%の増加。好天気に恵まれ、収穫、イールドいずれにも寄与しているとコメントした。このほか、2020暦年の大豆輸出が7200万トンと、前年から3%増加を予想。国内の大豆消費は前年比7%増の4800万トンを見越すという。

Posted by 直    2/5/20 - 09:40   

20/21年度カナダ小麦生産、前年から2.3%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月23日付の需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産が2800万トンと、前年から2.3%増加の見通しを示した。デュラム小麦の生産は前年比18.6%増の590万トンになると予想。全小麦生産は3390万トンの見通しで、前年から4.8%増加する。

全小麦輸出は2430万トン、前年と比べて3.9%の増加見通しとした。デュラムを除いて前年を4.8%上回る1950万トンの見通し。デュラムは前年比横ばいの480万トンを見越す。全小麦の期末在庫は650万トンと予想しており、前年から11.1%増加。

農務省はこのほか、コーンの生産が1385万トンになると見通した。前年との比較で3.3%増加する。大豆が8.4%増えて655万トンの予想。一方、カノーラは0.8%減少して1850万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/5/20 - 09:16   

カナダ小麦在庫、昨年末時点で前年同期を0.51%下回る
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/19 12/31/18 前年比 過去5年平均
全小麦 24982 25109 ↓0.51% 24093
>デュラム除く 20467 19631 ↑ 4.26% 19150
>デュラム小麦 4516 5478 ↓17.56% 4943
コーン 10686 11628 ↓8.10% 11345
大豆 3874 4277 ↓9.42% 3771
カノーラ 14271 14618 ↓2.37% 13615

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Posted by 松    2/5/20 - 08:54   

12月貿易収支は488.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年12月 前月比 19年11月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48881 ↑11.88% ▲43690 ▲48200 ▲616755
>モノ(Goods) ▲69715 ↑7.84% ▲64647 ▲865984
>サービス 20835 ↓0.58% 20957 249229
輸出 (モノ+サービス) 209636 ↑0.76% 208064 2499761
輸入 (モノ+サービス) 258517 ↑2.69% 251754 3116517

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Posted by 松    2/5/20 - 08:34   

1月ADP民間雇用数は前月から29.1万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年1月 前月比 19年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 130049 ↑291 ↑199 ↑139 ↑160
>製造業(鉱工業、建設含む) 21146 ↑54 ↑21 ↓1
>サービス業 108903 ↑237 ↑178 ↑140

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Posted by 松    2/5/20 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.96%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月31日 前週比 前年比 1月24日
総合指数 682.0 ↑4.96% ↑79.99% ↑7.19%
新規購入指数 283.8 ↓9.53% ↑12.13% ↑5.34%
借り換え指数 2975.7 ↑15.28% ↑182.49% ↑7.48%

Posted by 松    2/5/20 - 07:01   

4日のOPECバスケット価格は54.66ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (火) 54.66 ↓0.85
2/3 (月) 55.51 ↓3.43
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37

Posted by 松    2/5/20 - 05:27   

2/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・12月貿易収支 (08:30)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/5/20 - 05:24   

2020年02月04日(火)

FX:円安ドル高、ウィルス感染拡大懸念後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.51、ユーロ/ドル:1.1044、ユーロ/円:120.96 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が後退、株式市場が大きく上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると109円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が継続。午後に109円台半ばまで上げ幅を拡げた後は上昇も一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは1.10ドル台前半まで値を切り下げた。昼前には売りも一服、午後遅くには1.10ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは120円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると米株の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには121円台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/4/20 - 17:27   

債券:続落、中国の経済措置期待から株高進み再建委は売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。中国政府の新型コロナウィルス問題に対する経済措置期待からアジアや米国の株高が進み、リスク回避の空気が後退、債券には売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引では1.6%台に上がった。午後はペースこそ鈍りながら、売りの流れまで切れることなく、最後まで1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    2/4/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.41万袋と前月を75.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 14.147 14.147 58.309 ↓75.7% ↓6.6%
>アラビカ種 14.147 14.147 53.883 ↓73.7% ↑73.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 4.426 - -

Posted by 松    2/4/20 - 17:13   

大豆:続伸、ブラジルの降雨による収穫遅れ懸念されて買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:879-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで降雨による収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いが集まった。夜間取引で売りの場面をみてから、すぐに買いに転じ、3月限は上昇。しかし、880セント台後半まで値を伸ばして買いも一服となった。新型コロナウィルスの感染拡大による影響不安が根強いこともあり、通常取引では買いの流れこそ維持しながら、大きく買い進むのは見送りとなり、880セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/4/20 - 16:56   

株式:大幅続伸、新型ウィルス感染拡大懸念後退する中で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,807.63↑407.82
S&P500:3,297.59↑48.67
NASDAQ:9,467.97↑194.57

NY株式は大幅続伸。世界各国が対策を強化する中、ウィルス感染拡大に対する懸念が後退する中、ポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、運輸株なども上昇。一方で公益株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.30%、マイクロソフト(MSFT)が3.29%それぞれ大幅に上昇したほか、キャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も2%台後半の上昇を記録。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.25%の下落、トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    2/4/20 - 16:55   

コーン:反発、株式相場の急伸手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。株式相場の急伸を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は強含んだ。380セント台前半に値を伸ばし、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/4/20 - 16:53   

小麦:小幅続伸、決め手材料乏しい中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:557-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。決め手材料に乏しい中、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまずやや売りが出て、3月限は小安く推移。一巡して買いの展開となり、反発した。560セント前半まで値を伸ばしてから、通常取引では買いのペースもスローダウンした。引け近くには前日の終値を割り込む場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    2/4/20 - 16:46   

API在庫:原油は418.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4182 ↑ 3000
>オクラホマ州クッシング ↑ 957 -
ガソリン在庫 ↑ 1963 ↑ 1545
留出油在庫 ↓ 1783 ↑ 45

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Posted by 松    2/4/20 - 16:40   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.872↑0.053

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、中盤以降は改めて買いが加速、昼過ぎには1.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:52   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4432↓0.0305
暖房油3月限:1.5875↑0.0059

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では株や原油の上昇を好感、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、新型ウィルス感染拡大で需要が伸び悩むとの懸念から原油が下落に転じるのにつれてガソリンは早々にマイナス転落。引けにかけては更に売り圧力が強まったが、暖房油はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:51   

原油:続落、中国中心に需要落ち込むとの懸念が大きな重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.61↓0.50

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、中国を中心に需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、株価の回復が下支えとなったほか、OPECプラスが減産幅の更なる拡大を検討するとの見方も強気に作用する格好となり、朝方には51ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には50ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、50ドルの節目も割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:51   

金:大幅続落、株が全面高となる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,555.5↓26.9

NY金は大幅続落。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が後退、株が全面高の展開となる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,570ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,550ドル台前半まで大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:98.15↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早朝には101セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一点して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると98セント台まで急反落。その後一旦は値を回復したものの、売りの勢いが衰えることなく、昼前には小幅ながらもマイナス転落するまでに至った。最後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:13   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71↓0.18

NY砂糖は反落。朝方までではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行 、15セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、NYに入ってもしがらくはプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一気に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、14.60セント台まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:12   

国際砂糖価格改善に向けインドからの輸入拡大を促進・ISO幹部
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエグゼクティブディレクターは3日にメディアに対し、国際砂糖価格の改善に向けてインドからの砂糖輸入拡大を促進していると述べた。2019/20年度の正酒井市場は612万トンの供給不足になる見通し。一方、インドの2019/20年度砂糖生産が天候要因から減少予想となっているものの、800万-1000万トンの在庫を抱えていることを指摘。価格を押し上げるために、イランやバングラデシュ、ミャンマー、インドネシアなどにインドからの輸入を伸ばすよう呼び掛けているという。

Posted by 直    2/4/20 - 10:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月31日現在4,707億4,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/4/20 - 10:09   

2019/20年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度大豆生産が3401万3783トンになるとの3次見通しを発表した。昨年6月に3283万1230トンの初回予想を発表してから、同10月に3301万243トンに僅かに引き上げ、今回一段の上方修正。前年比にして4.66%の増加になる。

作付を977万5984ヘクタールから982万3902ヘクタールに3回連続で上方修正した。前年との比較で1.63%増加。牧草地から農地への転換により、作付増加につながったという。イールドは57.71袋と、前回報告での56.28袋から引き上げ、過去最高を更新する見通し。作付の開始時には降雨で作業が遅れたものの、ほとんどの知己で水分を必要とする開花や登熟期に十分な降雨を提供する格好になり、また日照にも恵まれ、イールド改善につながるとの見方を示した。

Posted by 直    2/4/20 - 10:07   

ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年から小幅にも増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産見通しを3244万723トンと、昨年10月に発表した初回予想の3162万1346トンから引き上げた。上方修正により、前年の3226万3986トンから小幅にも増加する。作付が前年比4.98%憎の510万432ヘクタールで、従来の497万2755ヘクタールから上方修正。国内外の需要増加に加え、昨年末に州内のコーン価格が上昇し、栽培意欲が高まったことを指摘。このため作付が進み、特に北西部と北部ではそれぞれ前年から9.48%、8.82%の作付増加という。

イールドは105.98袋の初回予想から106.01袋に引き上げた。それでも、前年の過去最高の110.7袋から低下になる。

Posted by 直    2/4/20 - 10:07   

12月製造業新規受注は前月から1.76%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
製造業新規受注 499327 ↑1.76% ↓1.20% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 416151 ↑0.62% ↑0.24% NA
>防衛除く(ex-Defence) 476659 ↓0.58% ↑0.10%

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Posted by 松    2/4/20 - 10:02   

1月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    2/4/20 - 09:03   

19/20年ブラジルコーン輸出、過去5年平均ほぼ50%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2月に終わる2019/20年度コーン輸出は3700万トンと、過去5年平均をほぼ50%上回る見通しとなった。2019年の生産が1億トンを超えて過去最高を更新して輸出向けの供給が潤沢なことに加え、ブラジルレアルの対ドルでの下落が、ブラジル産需要増加に寄与したという。

2020年の一次コーン作付は2019年末に終わり、収穫は2月初めに開始が見込まれている。大豆へのシフトに伴い作付は平均以下。また、サフリーニャコーンの作付も通常なら1月終わりに始まるところ、大豆の収穫が遅れていることにより後にずれ込む見通しとなった。ただ、国内価格の上昇と輸出需要が堅調なことを背景にサフリーニャコーンの作付は平均を上回るとみられている。

Posted by 直    2/4/20 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月1日時点で前週から0.7%上昇した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    2/4/20 - 08:05   

3日のOPECバスケット価格は55.51ドルと前週末から3.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (月) 55.51 ↓3.43
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31

Posted by 松    2/4/20 - 04:16   

2/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/4/20 - 04:14   

2020年02月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.5 ↓5.1 ↑20.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢295.6 ↓5.4 ↓1.0

Posted by 松    2/3/20 - 17:52   

債券:反落、買い一服感にISM製造業指数や株価反発も手伝い売り
  [場況]

債券は反落。買い一服感があり、朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善、株価反発も手伝って、売りが出た。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強いため、売りは限られた。

夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引ではISMデータを消化して売りに弾みが付く場面があったが、1.57%まで上がった後は急速にスローダウン1.5%台前半に戻した。午後も売りは続きながら、大きく売り込むこともなく、小幅上昇にとどまった。

Posted by 直    2/3/20 - 17:37   

FX:ドル高、米株が急反発するのにつれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.68、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:120.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく反発するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、108円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦108円台半ばまで値を下げたものの、昼からは再び騰勢を強める格好となり、108円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まり、昼からは1.10ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、120円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて再び買い意欲が強まり、120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/3/20 - 17:17   

大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:877-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの場面もあったが、その後テクニカルな買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。3月限は夜間取引でまず870セント台半ばに上昇し、一巡して売りに押され、下落に転じた。870セントを割り込み、868-3/4セントと2019年5月24日以来の安値を更新して売りも一服。通常取引で小高くなり、引け近くには870セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    2/3/20 - 16:59   

株式:反発、先週金曜の反動もあってポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,399.81↑143.78
S&P500:3,248.92↑23.40
NASDAQ:9,273.40↑122.46

NY株式は反発。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、200ポイントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小したところでしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では素材が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーの上昇が目立った。一方でエネルギーは大きく下落、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.08%の上昇、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、ウォルトディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は2.34%、エクソン・モービル(XOM)は2.24%それぞれ下落、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も値を下げた。

Posted by 松    2/3/20 - 16:54   

コーン:反落、コロナウィルス感染拡大に加え間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念する空気がなお強いことに加え、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。380セントを下回っていったん下げ渋っても、通常取引に売りに拍車が掛かって節目を割り込み、さらに値を下げた。376-1/2セントと1月16日以来の安値を付けて売りもスローダウンした。

Posted by 直    2/3/20 - 16:53   

小麦:小反発、テクニカルや週間輸出検証高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:555-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。テクニカルや週間輸出検証高がまずまずの内容だったのを手掛かりに買いが入った。夜間取引では売りが先行し、3月限は540セント台後半に下落した。一時、546-1/2セントと1月8日以来の安値を更新したが、朝方に売りも細り、通常取引でさらに下げ幅を縮小。取引終盤に前週末終値を超え、小高く引けた。

Posted by 直    2/3/20 - 16:51   

天然ガス:反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.819↓0.022

NY天然ガスは反落。目先暖冬が続くとの予報が改めて材料視される中で売り圧力が強まり、直近の安値を改めて割り込んだ。3月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1.80ドル台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/3/20 - 14:59   

石油製品:続落、需要減少懸念強まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4737↓0.0304
暖房油3月限:1.5816↓0.0494

NY石油製品は続落、新型コロナウィルスの感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンがプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼過ぎにはやや買い戻される格好となったものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/3/20 - 14:53   

原油:続落、中国の需要減少観測重石となる中で一時50ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.11↓1.45

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞により、中国の需要が大幅に落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは改めて売りに押し戻される展開、通常取引開始後は米株の急伸につれて買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては売りの勢いも加速、50ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。昼過ぎには買いが集まり50ドル台後半まで値を戻したが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    2/3/20 - 14:53   

1月のブラジルエタノール輸出、前年同月から25.4%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は78万1000リットルと、前年同月から25.4%減少した。前月からは46.7%の落ち込みになる。

Posted by 直    2/3/20 - 14:18   

1月のブラジル砂糖輸出、前年同月から48.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は160万7900トンと、前年同月から48.5%増加した。また前月に比べると9.3%の増加。粗糖が141万5700トンで、前年から39.1%増え、前月からは10.1%増加した。精製糖は19万4000トンになり、前年同月の3倍近くに膨らんだ。前月比にすると4.2%の増加。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

1月のブラジル大豆輸出、前年同月から26.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は148万8300トンと、前年同月から26.9%減少した。前月からは56.7%ダウン。大豆ミールの輸出が105万7000トンで、前年から14.5%減り、前月に比べると36.6%減少。大豆油が1万2600トンとなった。前年から66.9%落ち込み、また前月から56.7%の減少。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.2%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から10.2%減少した。前月も13.8%下回る。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

金:続落、米株が急反発する中で手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,582.4↓5.5

NY金は続落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念した動きもひとまず一服、米株が急反発する中でポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から売りが先行、1,580ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、1,580ドル台まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、これまでの流れ継いだ売りに押され1ドル割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:97.90↓4.75

NYコーヒーは大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、1ドルの節目を大きく割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行100セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、そのまま1ドルの大台を割り込むまで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には97セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:21   

砂糖:続伸、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.89↑0.28

NY砂糖は続伸。主要国の生産減少観測を背景にした需給逼迫懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復した、NYに入ると改めて売りに押されたものの、大きく値を崩すには至らず。中盤にまとまった買いが入ると、15セントの節目まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:21   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2019年12月の世界コーヒー輸出は1029万6000袋と、前年同月から0.3%増加した。小幅にも5ヶ月ぶりンプラス転換。ロブスタ種が前年から27.8%伸びて425万8000袋となった。一方、アラビカ種は13.05減少して603万8000袋。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが21.8%減った。ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカなどもダウン。一方、2位のベトナムが22.4%増え、3位のコロンビアが7.7%増加した。またインドやインドネシアが前年比プラスである。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で2901万2000袋になり、前年を5.8%下回った。アラビカが1828万3000袋、前年比にして10.1%の減少になる。ロブスタは2.7%増加して1072万9000袋。

Posted by 直    2/3/20 - 11:57   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 414.0 ↑83.3% ↓6.6% 16639.7 ↑12.2% 299.4 〜500.9
コーン 562.4 ↓17.3% ↓38.3% 10724.4 ↓52.3% 500.4 〜800.1
大豆 1355.6 ↑28.0% ↑24.0% 26594.7 ↑23.3% 549.9 〜1200.5

Posted by 松    2/3/20 - 11:53   

カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から0.6%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3200万トンで据え置きとなった。前年から0.6%減少。悪天候に見舞われて品質が低下し、飼料向けの比率が上がるという。2019/20年度の輸出も2220万トンの従来予想から変わらず。前年比にして9%の減少になる。

Posted by 直    2/3/20 - 11:49   

2020年南アフリカコーン生産、約1300万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン生産は約1300万トンと、前年の1180万7000トンから増加し見通しとなった。予想は過去平均にも近くなる。昨年12月から今年1月にかけての降雨で土壌水分が改善し、1月の終わり時点で各地の作柄両行が報告された。また、2月から4月も平均的な降雨が予想され、イールドへの貢献見込まれるとした。10-11月の雨不足でも、作付は250万ヘクタールを超え、平均以上になったという。収穫は4月に始まる見通し。

Posted by 直    2/3/20 - 11:40   

1月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年1月 19年12月 市場予想
ISM製造業指数 50.9 47.8 48.1

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Posted by 松    2/3/20 - 10:11   

12月建設支出は先月から0.17%減少、予想は増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
建設支出 1327663 ↓0.17% ↑0.69% ↑0.5%

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Posted by 松    2/3/20 - 10:02   

エジプト向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からエジプト向けで13万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/3/20 - 09:08   

19/20年インド砂糖生産、1月31日時点で前年24%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1411万2000トンと、前年同期の1855万9000トンを24.0%%下回った。稼働している製糖所の数が446件で、前年の520件からダウン。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産は前年割れとなっている。

マハラシュトラ州では、346万4000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の709万9000トンの半分以下である。143件の製糖所が稼働している中、3件は製糖所が労働者、砂糖きびの供給ともに不足していることを背景にすでに閉鎖したという。

カルナタカ州では63件の製糖所によって279万4000トンの生産が終わり、前年の66件、337万6000トンから減少した。このほか、タミルナドゥ州の生産が前年の28万6000トンから20万5000トン、アンドラプラデシュ州で36万7000トンから23万4000トンに減った。グジャラート州では前年尾66万6000トンに対して148万7000トン。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が31日時点で549万6000トンを生産した。前年の117件による528万6000トンを上回る。

ISMAは、同国の2019/20年度砂糖生産が2600万トンと、前年から約700万トン、21%の減少になると見通した。天候絡みの砂糖きび生産の不振に加え、エタノール生産への砂糖きび割り当てによって85万トンほど砂糖生産が縮小するとコメント。1月末時点での砂糖きび生産地帯の衛星画像を入手し、さらに現地の視察や製糖所からの聞き取りをもとに2月終わりにより具体的な生産見通しの修正値を発表する意向を示した。

Posted by 直    2/3/20 - 08:52   

31日のOPECバスケット価格は58.94ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54

Posted by 松    2/3/20 - 06:57   

2/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/3/20 - 01:15   

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