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2020年02月20日(木)

FX:円続落、日本から資金が逃避するとの見方強まる
  [場況]

ドル/円:112.07、ユーロ/ドル:1.0784、ユーロ/円:120.88 (NY17:00)

為替は円が続落。日本国内でのCOVID-199感染拡大や景気減速に対する懸念の高まりを受け、日本から資金を引き揚げる動きが強まるとの見方を背景に円を売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には111円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、112円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったが、112円近辺の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり、1.08ドルを回復したものの、早々に息切れ。その後は再び1.08ドルを割り込んでの推移となった。NYでは強気の経済指標を受けて1.08ドル台前半まで買い進まれたものの、中盤にかけては売りに押し戻され1.07ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、午後からロンドンにかけて買いが集まり、121円台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると121円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻され120円台半ばまで反落するなど、不安定な値動きとなったが、午後からは121円をやや割り込んだあたりで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    2/20/20 - 17:28   

債券:上昇、新型コロナウィルスの影響不安から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染拡大による世界経済への影響不安から安全資産を求めて買いが集まった。株安もプラスに作用。夜間取引で売りに押される場面があったが、長続きせず、その後は買いが優勢となる中、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引ではフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回るなど強気の経済指標が相次いだが、市場の反応は限定的。指標を消化して下げが鈍る場面をみてから、その後下げ幅を拡大、1.50%と今月初め以来の低水準を付けた。午後にはやや買いもスローダウンし、1.5%台前半でもみ合った。

Posted by 直    2/20/20 - 17:24   

株式:反落、FRBの追加緩和期待後退する中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:29,219.98↓128.05
S&P500:3,373.23↓12.92
NASDAQ:9,750.97↓66.21

NY株式は反落。FRBのクラリダ副議長の発言などを受けて追加緩和への期待が後退する中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い戻しが集まり一旦はプラス転換したものの、中盤にかけて売りが加速、400ポイント近く一気に値を崩した。昼前には売りも一服、午後からはジリジリと買いが集まる格好となり、100ポイント台前半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株や銀行株も上昇。一方で半導体やコンピューター関連は下落、薬品や保険、エネルギーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇した。一方でインテル(INTC)は2.47%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/20/20 - 16:57   

大豆:反落、テクニカル要因や弱気の作付見通しで売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、USDAアウトルックフォーラムでの作付見通しが弱気だったこともあり売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となった。朝方に890セント台前半まで下げた後、通常取引でいったん売りが細って下げ幅縮小。前日の終値近くまで戻したところで改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    2/20/20 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在111.22万袋と前月を7.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 83.037 1112.231 1195.982 ↓7.0% ↓31.8%
>アラビカ種 66.285 975.955 1080.425 ↓9.7% ↓33.0%
>ロブスタ種 0.000 46.624 27.496 ↑69.6% ↓59.9%
>インスタント 16.752 89.652 88.061 ↑1.8% ↓22.9%

Posted by 松    2/20/20 - 16:41   

コーン:続落、前日に続いてテクニカルな売りに作付見通しも重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。前日に続いてテクニカルな売りが出た。また、USDAアウトルックフォーラムの作付見通しも重石。夜間取引でまず買いが入り、3月限は小高くなったが、一巡して売りにシフト、370セント台に下落となった。通常取引開始後に前日の安値を下回ったところでいったん売りにブレーキがかかっても、380セント台に下げ渋って前日の終値水準に戻すとすぐに売りが進み、再び370セント台に値を下げた。

Posted by 直    2/20/20 - 16:41   

小麦:続落、一段のドル高など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:560-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。一段のドル高などを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが進む場面があったが、長続きせず、3月限は上昇の後もみ合い。その後、売り圧力が強まる中下落となった。ただ、通常取引で560セントを割り込むと下げ足が鈍り、売りの流れを続けながらも、日中は節目を挟んだ限定的なレンジで推移した。

Posted by 直    2/20/20 - 16:35   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.920↓0.035

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、2ドルの節目を回復するまでに急伸したものの、早々に息切れ。昼前からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6697↑0.0064
暖房油3月限:1.6928↓0.0093

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合う展開、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まった。在庫統計発表後は大幅取り崩しとなったガソリンを中心に買いが加速、前日の高値を抜けるまでに値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは下げ渋ったものの、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

原油:続伸、OPECの追加減産期待や強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.88↑0.39

NY原油は続伸。OPECプラスの追加減産期待が引き続き下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には54ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油が予想を下回る小幅積み増しにとどまったことを受けて54ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが加速、54ドルを割り込むまでに値を切り下げた。午後からは値動きも一服、54ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

金:続伸、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,620.5↑8.7

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ買いが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,620ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,620ドル台後半まで上げ幅を拡大。最後はポジション整理の売りに押され、1,620ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 13:51   

インドネシア、輸入粗糖の規格修正の見通し
  [砂糖]

インドネシアが輸入粗糖の規格を修正させる見通しが報じられた。現時点でICUMSA(国際砂糖分析法統一委員会)の色価を1200もしくはそれ以上としているが、地元メディアなどによると500-600に引き下げの方向にある。業界関係者は、修正の背景にインドからの輸入拡大を指摘。

インドネシアの粗糖輸入は主にICUMSA色価が高いタイ産であるが、タイは今年干ばつに見舞われ、国内需要も満たせない状況にあり、ブラジル産の不在もあり、インドからの輸入に着目しているという。ただ、インド産粗糖で最も品質が高いものでもインドネシアの規格には届かず、規格改定が必要となる。インドネシアは2019/20年度に350万トンの粗糖輸入の見通しとなっている。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部は、現時点でインド以外に潤沢な在庫を持つ国はなく、インドネシアへの輸入が絶好のチャンスであると述べた。

Posted by 直    2/20/20 - 13:31   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:104.95↓4.05

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には107セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には105セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、104.80セントの安値をつけるまでに値を崩した。

Posted by 松    2/20/20 - 13:17   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.94↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も軟調に推移、朝方には15セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると14.80セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服、15セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は15セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/20 - 13:16   

30年TIPS入札、応札倍率は2.40、最高利回りは0.261%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/22)
合計 19185.5 8000.0 2.40 2.70
競争入札分 19178.8 7993.3 2.40 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.72% 81.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.261% (68.35%) 0.501%

Posted by 松    2/20/20 - 13:07   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、250日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    2/20/20 - 12:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月14日時点で5,624億ドルと、前週から2億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、80億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/20/20 - 11:25   

EIA在庫:原油は41.5万バレルの積み増し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442883 ↑ 415 ↑ 3408 ↑ 4160
ガソリン在庫 259078 ↓ 1971 ↑ 83 ↓ 2670
留出油在庫 140587 ↓ 635 ↓ 1417 ↓ 2630
製油所稼働率 89.39% ↑ 1.42 ↓ 0.56 -
原油輸入 6547 ↓ 431 - -

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Posted by 松    2/20/20 - 11:14   

19/20年パラグアイ大豆生産、1000万トン超える可能性・農務次官
  [穀物・大豆]

パラグアイ農務次官はロイターに対し、同国の2019/20年度大豆生産が1000万トンを超える可能性を示した。前年に干ばつ要因で850万トンにとどまる不作だったのから改善予想。また、今シーズンも当初は水不足の影響がみられたが、その後平均t根黄な降雨に戻り、生育も順調に進んでいるとコメントした。イールドは1ヘクタール当たり2700キログラム、地域によっては5000キログラムあり、また作付が350万ヘクタールで、このうち約半分の大豆ウが収穫済みという。

Posted by 直    2/20/20 - 11:02   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年1.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫は1280万トンになった。前年同期を1.8下回る。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンと過去最高を記録した。

Posted by 直    2/20/20 - 10:56   

天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2343 ↓ 151 ↓ 147 ↑ 37.42% ↑ 10.91%

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Posted by 松    2/20/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年790万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は20日時点で3898万8000トンと、前年同期を790万トン上回った。このうち小麦が1630万トン、コーンは1826万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/20/20 - 10:19   

1月景気先行指数は前月から0.8%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
景気先行指数 112.1 ↑0.8% ↓0.3% ↑0.4%
景気一致指数 107.3 ↑0.1% →0.0%
景気遅行指数 108.7 →0.0% ↓0.1%

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Posted by 松    2/20/20 - 10:17   

2020年米大豆とコーン作付増加見通し・USDAチーフエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は20日のUSDAアウトルックフォーラムで、米国の2020年大豆作付が8500万エーカーと前年から12%増加する見通しを発表した。期初在庫の縮小予想の一方で、世界需要の増加が続くとみられることが、増反につながるとの見方を示した。コーンの作付は前年から5%増加して9400万エーカー、4年ぶりの高水準になると見越す。価格面で作付が上向くだろうという。

小麦は4500万エーカーと見通し、前年から15万8000エーカー減少し、過去最低になる。このうち冬小麦は3080万エーカーで、前年から1%だうん、過去5年平均を11%下回り、過去2番目に小さい作付見通しという。悪天候を指摘。ヨハンソン氏によると、モンタナ州の冬小麦が40万エーカー減少し、、コロラド州で25万エーカー、ネブラスカ州で17万エーカー、またイリノイ州とサウスダコタ州でそれぞれ16万エーカー減少。このほか、カンザス州やオクラホマ州で綿花の増反の影響で小麦の作付は前年から変わらない。

北部では土壌の水分過剰が影響して春小麦の差k付が遅れるあるいは作業自体が見送りとなる可能性を示唆し、やや減少の見通しとした。デュラム小麦は前年の低水準から回復予想だが、過去5年平均には届かないとした。

Posted by 直    2/20/20 - 09:57   

2月フィラデルフィア連銀指数は36.7に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年2月 20年1月 市場予想
現況指数 36.7 17.0 10.7

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Posted by 松    2/20/20 - 08:44   

失業保険新規申請件数は21.0万件に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月15日 前週比 2月8日 市場予想
新規申請件数 210.00 ↑ 4.00 206.00 211.00
4週平均 209.00 ↓ 3.25 212.25 -
継続受給件数 1726.00 NA

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Posted by 松    2/20/20 - 08:39   

ロシア小麦生産見通し、小幅の下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2019/20年度小麦生産見通しは7350万トンと、従来の7400万トンから小幅の下方修正となった。業界や公式のデータに基づいての修正という。ただ、引き下げでも前年比にして2.5%の増加で、増反によって生産が上向く見通しである。また、イールド上昇も予想されていることを指摘した。輸出は3350万トンの予想で、これも50万トン下方修正。前年からは6.2%減少となる。

一方、コーンの生産見通しは前年比13.9%増の1300万トンで据え置きとなった。栽培面積の増加を反映して生産も伸びるとの見方である。輸出が404万トンの予想で修正なし、前年から40.4%増加する。

Posted by 直    2/20/20 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は58.35ドルと前日から1.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (水) 58.35 ↑1.67
2/18 (火) 56.68 ↓0.56
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87
2/13 (木) 55.86 ↑0.32

Posted by 松    2/20/20 - 03:09   

2/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/20 - 03:07   

2020年02月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在102.92万袋と前月を2.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/20) 前月比 前年比
輸出合計 205.756 1029.194 1056.511 ↓2.6% ↓25.4%
>アラビカ種 170.524 909.670 943.084 ↓3.5% ↓27.6%
>ロブスタ種 3.196 46.624 26.776 ↑74.1% ↓42.8%
>インスタント 32.036 72.900 86.651 ↓15.9% ↓10.5%

Posted by 松    2/19/20 - 17:30   

債券:ほぼ横ばい、経済指標やウィルス問題で方向感に欠ける展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米生産者物価指数が予想以上の上昇、住宅着工件数は減少でも予想を上回るなど、強気の経済指標が重石となったが、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強いのを背景に買いも入り、方向感に欠ける展開となった。夜間取引から売り買い交錯の中、10年債利回りは上下に振れた。通常取引では経済指標を消化して一時、1.58%まで上昇。しかし、その後は改めて買いもみられ、引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    2/19/20 - 17:30   

FX:円全面安、日本国内でのCOVID-19感染拡大や景気減速を嫌気
  [場況]

ドル/円:111.36、ユーロ/ドル:1.0804、ユーロ/円:120.31 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日本国内におけるCOVID-19への感染拡大や、日本の景気減速に対する懸念が改めて材料視される中で、円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行、110円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には111円台まで一気に上げ幅を拡大した。午後遅くに111円台半ばまで値を伸ばしたところでようやく買いも一服となったが、111円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.08ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入るとやや売りに押される格好となり、1.07ドル台後半まで反落。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後遅くには再び1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、118円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には120円の節目を上抜け、午後遅くには120円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/19/20 - 17:17   

大豆:反発、中国の買い付け期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:897-1/4↑5-0

シカゴ大豆は反発。中国の買い付け期待から買いが集まった。3月限は夜間取引で小高く推移してから、朝方にはテクニカルな売りで880セント台に下落。しかし、通常取引に入って880セント台半ばまで下がったところで急速に買いが進み、プラス圏に持ち直した。さらに値を伸ばし、前日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    2/19/20 - 16:55   

株式:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:29,348.03↑115.84
S&P500:3,386.15↑15.86
NASDAQ:9,817.18↑84.44

NY株式は上昇。中国が新たな支援策を打ち出すことなどが好感される中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りが優勢となり、やや値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も上昇。一方で公益株は下落、工業株や生活必需品、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.77%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INC)、アップル(AAPL)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.63%の下落、トラベラーズ(TRV)やシスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    2/19/20 - 16:53   

コーン:反落、前日の買いの流れ続ける手掛かり見当たらず売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。前日の買いの流れを続ける手掛かりが見当たらず、売りに転じた。夜間取引から売りが進み、3月限は下落。通常取引が始まると売りに弾みが付き一段と下げた。ただ、380セントを割り込み、378-1/2セントまで下げたところで売りのペースもスローダウン。380セント台前半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/19/20 - 16:50   

小麦:反落、上昇一服感にドル高も重石で売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:565-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇して一服感があり、ドル高も重石で売りが出た。夜間取引に売りが先行、3月限はじり安となった。通常取引で560セントを下抜けてさらに弱含み。しかし、オーストラリアなど主要生産国の生産不安が強いこともあって、550セント台前半まで下落して売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    2/19/20 - 16:46   

API在庫:原油は416万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4160 ↑ 3408
>オクラホマ州クッシング ↑ 421 -
ガソリン在庫 ↓ 2670 ↑ 83
留出油在庫 ↓ 2630 ↓ 1417

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Posted by 松    2/19/20 - 16:40   

FOMC会合参加者、金融政策の現状維持を支持・1月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した1月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は金融政策の現状維持に支持を示した。景気見通しを支える経済指標などを考慮して、当面金利の据え置きが適切と判断。また、昨年7月からの3会合連続の利下げによる効果を見極めることができるとの見方を示した。ただ、情勢に変化が起きて景気見通しを修正することになれば、金融政策の変更も必要になることを認識した。

Posted by 直    2/19/20 - 15:01   

天然ガス在庫は1,470億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 147.0 ↓ 158.0 〜 ↓ 135.0
>前週 ↓ 115.0
>前年 ↓ 177.0
>過去5年平均 ↓ 123.4

Posted by 松    2/19/20 - 14:55   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.955↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には.1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。午後からjは再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/19/20 - 14:52   

石油製品:大幅高、原油や株上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6633↑0.0485
暖房油3月限:1.7021↑0.0331

NY石油製品は大幅高。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は暖房油に売りが出る場面も見られたが、中盤にかけては買いが集まり、一気に上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/20 - 14:51   

原油:大幅反発、株高の進行やOPEC追加減産期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.49↑1.20

NY原油は大幅反発。今週の在庫統計で積み増しが予想されているにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。株高の進行やOPECプラスの追加減産期待に加え、米国がロシアのロスネフチに対する制裁措置を打ち出したことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には53ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく53ドルを挟んで方向感なく上下を繰り返す展開となったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/20 - 14:51   

金:続伸、安全資産の需要や投機資金の流入が相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,611.8↑8.2

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。FRBのバランスシート拡大を背景に投機資金が流入するとの見方も、引き続き強気に作用した。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1,610ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、朝方発表された生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも嫌気される中、通常取引開始後には1,605ドルまで値を下げたものの、この水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は1,610ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/19/20 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、日中通じて売り買い交錯も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:109.00↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、110セントの節目に迫るまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となりマイナス転落、中盤には108セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼にかけてしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/20 - 13:11   

砂糖:続伸、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.08↑0.21

NY砂糖は続伸。主要国の生産減少に伴い将来的に需給が逼迫するとの見通しが下支えとなる中で買いが先行、終値ベースで直近の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15セントの節目を回復した。早朝には1510セント台まで上げ幅を拡大、その後は一旦ポジション整理の売りに押され、NYに入ると前日終値まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、15.20セントまで値を伸ばした。引けにかけては上値が重くなったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/20 - 13:11   

2019/20年度インド砂糖輸出、500万トン超える可能性・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が500万トンを超える可能性を示した。世界市場が800万-900万トンの供給不足とみられる中で、粗糖と白糖の国際価格は3ヶ月前に比べて20-25%上がったとコメント。一方、タイの輸出は国内生産の減少を背景に輸出が300万-400万トン減少の見通しであり、インドの輸出が進むチャンスを指摘した。インドの2019/20年度輸出枠は600万トン。ISMAによると、市場データではこれまで320万トンが成約済み、このうち160万トンが出荷済みとなった。

Posted by 直    2/19/20 - 12:03   

ブラジル大豆さび病感染例、過去最少になる見通し・米調査会社
  [穀物・大豆]

ブラジルで2019/20年度の大豆さび病感染例が過去最少になる見通しが報じられた米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、これまでに感染が見つかっているのは120件。現時点での感染件数として2011/12年度の204件からダウンで、記録上もっとも少ない。前年の293件との比較にしてダウン、過去5年平均の317件も大きく下回る。科学者の間では、9月と10月の乾燥がさび病の繁殖回避につながったとみられているという。

Posted by 直    2/19/20 - 11:11   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から約20%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は14万5101トンと、前年同月から約20%減少した。前月比にしても3%ほどダウン。ただ、統計局の推定14万トンはやや上回った。ベトナムでは価格下落、また雨不足で、2019/20年度の生産減少も予想されており、農家が売り渋っていると報じられている。

Posted by 直    2/19/20 - 10:58   

19/20年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年754.4万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は17日時点で3835万5000トンと、前年同期を754万4000トン上回った。このうち小麦が1623万2000トン、コーンは1767万1000トンで、それぞれ前年から400万トン、291万7000トンアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/19/20 - 10:41   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%減少した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    2/19/20 - 09:04   

1月新規住宅着工156.7件に減少、建築許可件数は155.1万件に増加
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1567 ↓3.63% 1626 1390
建築許可件数 1551 ↑9.23% 1420 1460

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Posted by 直    2/19/20 - 08:59   

1月生産者物価指数、前月比0.51%上昇で市場予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年1月 19年12月 市場予想
最終需要 ↑0.51% ↑0.17% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.51% ↑0.08% ↑0.1%

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Posted by 直    2/19/20 - 08:55   

小売チェーンストア販売指数、前週から0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月15日時点で前週から0.7%低下した。前年同期比にすると1.0%の上昇になる。

Posted by 直    2/19/20 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.38%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月14日 前週比 前年比 2月7日
総合指数 645.5 ↓6.38% ↑76.70% ↑1.10%
新規購入指数 258.4 ↓3.37% ↑11.04% ↓5.78%
借り換え指数 2875.1 ↓7.96% ↑165.13% ↑4.97%

Posted by 直    2/19/20 - 07:56   

18日のOPECバスケット価格は56.68ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (火) 56.68 ↓0.56
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87
2/13 (木) 55.86 ↑0.32
2/12 (水) 55.54 ↑1.38

Posted by 松    2/19/20 - 05:38   

2/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/19/20 - 05:36   

2020年02月18日(火)

債券:続伸、改めて新型コロナウィルスの影響懸念が売り圧力強める
  [場況]

債券は続伸。3連休が明け、改めて新型コロナウィルスの影響懸念が売り圧力を強める格好となった。株安も買いを支援した。夜間取引で買いが優勢、10年債利回りは1.5%台前半に低下。通常取引では、ニューヨーク連銀指数の予想以上の改善を受けていったん売りが膨らみ上昇。しかし、一巡して買いの流れを再開、下げに転じた。


Posted by 直    2/18/20 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.8 ↑0.9 ↑11.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢289.0 ↓2.0 ↓11.6

Posted by 松    2/18/20 - 17:24   

FX:ユーロ安、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念で売られる
  [場況]

ドル/円:109.85、ユーロ/ドル:1.0791、ユーロ/円:118.56 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが進む中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一転して買い意欲が強まったものの、110円の節目目前で息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、109.90円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は1.08ドル台前半まで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後遅くには再び1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から売りが優勢、118円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってしばらくは動きがなかったものの、その後徐々に売りが優勢となり、NY朝には118円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まり、118円台後半まで値を戻したが、中盤以降は改めて売りに押され、118円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/18/20 - 17:21   

3月の米シェールオイル生産は前月から1.8万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量917.5万バレルと、前月から1.8万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで3.9万バレル増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンでは0.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは0.8万バレル、オクラホマ州アナダルコでは1.0万バレルそれぞれ減少、南テキサスのイーグルフォード地域は横ばいとなる。2月の生産量は日量915.7万バレルと、前月に920.0万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量1億7,200万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    2/18/20 - 17:17   

大豆:反落、新型コロナウィルス問題など背景に売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。新型コロナウィルス問題をにらみ、中国の米産農産物に対する関税引き下げやNOPA圧搾高が強い内容だったことなどもあり、売り買いが交錯した。夜間取引では売りが先行、3月限は下落となったが、890セントを割り込むと早々に買いが集まり、上昇に転じた。一方、890セントに近付くと買いも息切れとなり、朝方には値を消した。通常取引に入り前週末の終値を挟んで上下しながら、引けにかけて小安くなった。


Posted by 直    2/18/20 - 16:58   

株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:29,232.19↓165.89
S&P500:3,370.29↓9.87
NASDAQ:9,732.74↑1.56

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。アップルがガイダンスを弱気修正するなど、COVID-19感染拡大の影響が改めて懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇。一方で半導体や銀行株は下落、エネルギーや保険、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.48%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)とアップル(AAPL)はどちらも1.83%の下落、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    2/18/20 - 16:56   

コーン:反発、中国の関税引き下げや週間輸出検証高手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。中国が米産農産物に対する関税を引き下げたことや週間輸出検証高を手掛かりに買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は380セント台に上昇。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で改めて買いに弾みが付き、380セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/20 - 16:56   

小麦:反発、オーストラリア生産推定引き下げ受け買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:566-3/4↑24-0

シカゴ小麦は反発。オーストラリアのABARESによる生産推定引き下げを受け、買いに弾みが付いた。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって550H台に上昇。560セント近くまで上がっていったん買いが一服となったが、550セント台前半に伸び悩んだ後再び買いが進み、通常取引で改めて強含んだ。560セント台に上がり、取引終盤には一時、570セントを超えて、570-3/4セントと1月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/18/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在82.34万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 195.726 823.438 962.225 ↓14.4% ↓38.6%
>アラビカ種 192.926 739.146 889.849 ↓16.9% ↓40.1%
>ロブスタ種 0.000 43.428 9.670 ↑349.1% ↓32.7%
>インスタント 2.800 40.864 62.706 ↓34.8% ↓36.7%

Posted by 松    2/18/20 - 16:39   

12月対米証券投資は855.5億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年12月 19年11月
ネット流入額 債券・株式合計 85551 27133
純資本フロー(TIC) 78246 77332

続きを読む

Posted by 松    2/18/20 - 16:17   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から2.42%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/20 12/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6669.473 6834.695 ↓ 165.222 ↓2.42% ↑ 10.15%

Posted by 松    2/18/20 - 15:17   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.981↑0.144

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化、目先平年以下の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1.90ドル台後半まで上げ幅を拡大、中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6148↑0.03151
暖房油3月限:1.6690↓0.0247

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で売りが先行、軟調な展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス圏を回復。中盤以降は株や原油が値を回復する中で一段と買いが集まる展開となった。暖房油は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:52.29↓0.03

NY原油は先週末からほぼ変わらず。朝方まではCOVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の減速に対する懸念が強まる中で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では世界的な株価の下落につれて軟調に推移、朝型には51ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり52ドル台を回復。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、その後は米株が値を回復するのにつれて騰勢を強め、最後は小幅ながらもプラス転換するまでに至った。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

金:大幅続伸、COVID-19感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,603.6↑17.2

NY金は大幅続伸、COVID-19の感染拡大に伴い世界的に景気が減速するとの懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが加速、中心限月の終値ベースで2013年3月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,590ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株式市場が開くと株価の調整が進む中で買いが加速、1,600ドルの節目を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/20 - 13:55   

コーヒー:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:108.85↓2.50

NYコーヒーは反落。先週後半のポジション整理の買い戻しも一服、ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中で売り圧力が強まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に113セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    2/18/20 - 13:28   

砂糖:反発、目先の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.28↑0.22

NY砂糖は反発。先週末にかけてのポジション整理の売りも一服、主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.20セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、15.30セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、大きく値を崩すこともなく、底堅く推移。引け間際にまとまった買いが入ると、15.33セントの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/18/20 - 13:19   

2020年ブラジル大豆生産見通し上方修正、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2370万トンと、従来の1億2280万トンから90万トン引き上げた。昨年11月に初回予想を発表して初めての上方修正。最新予測は前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する。一方、輸出は7500万トンから7350万トンに下方修正、前年と比べて0.8%減少を見越す。圧搾は4450万トンの見通しで、4400万トンから引き上げた。これも過去最高を更新する。国内の大豆ミール消費は1690万トンで据え置き。

Posted by 直    2/18/20 - 12:45   

1月中国砂糖輸入、前年から.0.6%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、1月の砂糖輸入は261万7500トンと、前年同月から0.6%減少した。しかし、前月比にすると3.7%の増加になる。

Posted by 直    2/18/20 - 12:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在4,707億4,800万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/18/20 - 12:23   

1月NOPA大豆圧搾高は1億7,694万ブッシェルと前月から1.22%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 176.94 ↑1.22% ↑3.09% 173.75
大豆油在庫 2012.73 ↑14.55% ↑29.92% -

Posted by 松    2/18/20 - 12:14   

輸出検証高:大豆は前週から増加、コーンほぼ横ばい、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 502.0 ↓11.5% ↑38.1% 17730.8 ↑12.5% 400.2 〜598.9
コーン 795.2 ↑0.8% ↓15.6% 12308.6 ↓49.1% 599.5 〜800.1
大豆 992.3 ↑54.9% ↓8.4% 28277.1 ↑18.8% 699.6 〜1249.5

Posted by 松    2/18/20 - 12:00   

19/20年度豪州小麦生産推定下方修正、12年ぶり低水準・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産推定を1516万8000トンと、2019年12月の前回報告での1585万2000トンから引き下げた。下方修正により、前年から12.33%減少し、12年ぶりの低水準になる。2019/20年度小麦は面積にして1011万ヘクタールの推定で修正なし。、前年比にすると0.5%減少する。収穫はほぼ完了したという。

最も生産規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定を600万トンから580万トンに引き下げた。前年から42.9%落ち込む。サウスオーストラリアを350万トンから320万トン、ニューサウスウェールズは228万トンから209万トンにそれぞれ下方修正、ただ、いずれも前年との比較にすると増加予想に変わらない。クイーンズランドは前年比5%増の42万トンで据え置き。ビクトリアも360万トンを維持、前年からは84.6%の増加になる。

Posted by 直    2/18/20 - 11:49   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付63.2%終了、過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2019/20年度サフリーニャコーン作付が14日時点で63.2%終了した。前年同期の74.2%に比べると遅れているが、過去5年平均の52.16%を上回った。IMEAはサフリーニャコーンの作付が最終的に510万ヘクタールになるとみている。生産予想は3244万トンで、前年から0.6%の増加。

Posted by 直    2/18/20 - 10:57   

19/20年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年から約9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは17日、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2560万トンと、1月時点での1億2390万トンから引き上げた。前年から約9%増加し、過去最高を更新する。マットグロッソやゴイアス、サンパウロ、ミナスジェライス、サンタカタリナの各州の生産が記録を塗り替える見通しとコメント。ただ、南部では干ばつの影響で生産減少が予想されるともした。収穫は2月13日時点で21%終了し、前週から5ポイントアップ。前年同期の36%kらダウンだが、過去5年平均とほぼ同水準という、

Posted by 直    2/18/20 - 10:51   

2月の住宅市場指数(HMI)、74に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 74 75 75

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Posted by 直    2/18/20 - 10:08   

19/20年インド砂糖生産、2月15日時点で前年22.7%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1698万5000トンと、前年同期の2196万6000トンを22.7%%下回った。稼働している製糖所の数が449件で、前年の521件からダウン。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産はシーズン開始から前年割れが続いている。

マハラシュトラ州では、15日までに433万8000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の829万8000トンから大幅ダウン。今シーズンに143件の製糖所が稼働したが、このうち8件はすでに作業を停止した。カルナタカ州では63件の製糖所によって308万トンの生産が終わり、前年の66件、337万6000トンから減少した。このほか、タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産はこれまでのところ前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が15日時点で663万4000トンを生産した。前年の117件による639万3000トンを上回る。

Posted by 直    2/18/20 - 09:23   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比6.2%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2019年10-12月期砂糖きび圧搾は1220万トンと、前年同期から6.2%減少した。しかし、イールドは前年の7.7トンから9.0トンに改善。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は46%で、前年から1ポイント上がり、逆にエタノール生産向けで55%から54%に低下した。

2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月までの9ヶ月間で前年比横ばいの5960万トンとなった。イールドが9.6トンで、前年の9.1トンから上昇。砂糖とエタノール生産に49%と51%の砂糖きびがあてられ、前年の48%、52%からシフト。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    2/18/20 - 09:07   

2月ニューヨーク連銀指数は12.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年2月 20年1月 市場予想
総合 12.9 4.8 6.3

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Posted by 松    2/18/20 - 08:45   

17日のOPECバスケット価格は57.24ドルと前週末から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87
2/13 (木) 55.86 ↑0.32
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01

Posted by 松    2/18/20 - 03:20   

2/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/20 - 02:58   

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