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2020年02月12日(水)

債券:続落、新型コロナウィルスの影響懸念やや薄れ売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスの影響懸念がやや薄れ、株式相場が堅調なこともあって、安全資産とされる債券には売りが出た。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.6%台前半に上昇。通常取引でも流れを維持し、一時、1.64%まで上がった。ただ、その後は売りのペースも鈍り、午後は1.6%台前半でもみ合った。

Posted by 直    2/12/20 - 17:24   

FX:ドル高、ウィルス感染への懸念和らぐ中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.0870、ユーロ/円:119.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、米株の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.80円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は110円をやや割り込むまでポジション調整の売りに押されたが、押し目では買い意欲も強く、NY早朝にはしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、改めて110円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半の水準で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は欧州圏の鉱工業生産指数が大幅な落ち込みとなり、景気減速に対する懸念が高まる中で改めて売りに押される格好となった。NYに入っても下落の勢いは衰えず、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では119円台後半での小動き。ロンドンに入るとまとまった買いが入り120円台前半まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻され、120円を割り込むまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には119円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    2/12/20 - 17:19   

大豆:上昇、中国買い付け期待改めて高まったことなどで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は上昇。中国の買い付け期待が改めて高まり、株価や原油などほかの商品の上昇も寄与して買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず上昇してから下落となった。しかし、通常取引開始後にピッチの速い買いによって値を伸ばす展開にシフト。890セント台に上がって伸び悩む展開を繰り返しながら、取引終盤で節目を抜け、893-0セントと1月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/12/20 - 16:53   

コーン:反発、目立った材料見当たらないもののテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。目立った材料は見当たらないものの、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが先行し、3月限は小安く推移。通常取引が始まって急速に買いが進み、一気に380セントを超える上昇となった。ただ、そのまま大きく買いを進めるのは見送られ、380セント台前半でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    2/12/20 - 16:48   

株式:続伸、新型ウィルス感染への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:29,551.42↑275.08
S&P500:3,379.45↑21.70
NASDAQ:9,725.96↑87.02

NY株式は続伸、新型コロナウィルスの感染者数の伸びが鈍化、市場の不安がやや後退する中で投機的な買いが加速、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均が寄り付きから買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は上げ幅も200ポイント台後半まで拡大した。

セクター別では、半導体や通信、エネルギー、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や工業株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、保険や薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.36%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、ウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)も2%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は2.35%の下落、トラベラーズ(TRV)やファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/12/20 - 16:45   

小麦:反発、週初から売り続いた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:547-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。週初から売りが続いた反動で買いが集まった。夜間取引では売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落。しかし、538-1/4セントと昨年12月16日以来の安値を更新して早々に下げ足が鈍り、朝方にまず前日の終値を挟んでのもみ合いとなってから、買いが進み通常取引では540セント台後半に上昇した。取引近くには540セント台半ばに伸び悩んだが、引け近くで改めてしっかりとなった。

Posted by 直    2/12/20 - 16:44   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 109.0 ↓ 122.0 〜 ↓ 102.0
>前週 ↓ 137.0
>前年 ↓ 78.0
>過去5年平均 ↓ 141.8

Posted by 松    2/12/20 - 15:06   

天然ガス:続伸、目先の暖房需要増加観測が買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.844↑0.056

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.83ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.85ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/12/20 - 15:06   

石油製品:大幅高、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5810↑0.0668
暖房油3月限:1.6727↑0.0491

NY石油製品は大幅高。株や原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後は一段と買い意欲が強まる格好となった。EIA在庫統計の発表後は一旦売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、昼にかけて更に上げ幅を広げる展開。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 15:00   

FRB議長、サイバー攻撃に強い懸念示す・上院証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は12日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で、サイバー攻撃に強い懸念を示した。2年2回の金融政策に関する証言を行った。10年前の経験に基づいて金融危機への対策を用意はしているが、サイバー攻撃は新たな脅威であり、洗練性も高まっているとコメント。財務省主導の下で対応には非常にフォーカスしていると述べた。最新のソフトウエア導入など金融機関、また金融以外の企業の監視も強化しているという。また金融システムへの信頼が重要とし、サイバー攻撃によって信頼が後退するのを避ける必要性を強調した。不確実性と不信感が景気拡大の敵とも述べた。

パウエル議長はこのほか、次の景気後退にはフォワードガイダンスと量的緩和で応じると述べた。昨年7月と9月、10月3会合連続で利下げを行った結果、政策金利の誘導目標レンジは現時点で1.5-1.75%にあり、引き下げ余地が小さくなったことを認識。このため、金利がゼロに近付いたら、金融危機に実施した量的緩和とフォワードガイダンスを取り入れることになるだろうとした。一方、現時点でこうしたツールを使う必要はないともコメントした。

Posted by 直    2/12/20 - 14:48   

原油:大幅続伸、新型ウィルスへの懸念後退する中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.17↑1.23

NY原油は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECプラスの追加減産に対する期待も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、50ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると51ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油が大幅積み増しとなったことから51ドル割れを試すまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、51ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/12/20 - 14:48   

1月財政収支は325.9億ドルの赤字、前年同月の黒字から赤字転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年1月 19年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲32.593 8.681 ▲389.185 ▲310.252
歳入 372.288 339.980 1178.800 1111.217
歳出 404.881 331.299 1567.985 1421.469

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Posted by 松    2/12/20 - 14:21   

金:小幅反発、株高重石となる中にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,571.6↑1.5

NY金は小幅反発。中盤までは株高の進行が重石となる中で軟調な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から売りが優勢、新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が後退する中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は株が高止まりする中にも関わらず買い意欲が強まりプラス転換、1,570ドル前半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 13:45   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.65↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に102セント台まで値を回復した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落。昼前には1ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、その後は再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 13:21   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾の遅れ支えとなり17年以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.78↑0.37

NY砂糖は期近中心に続伸。ブラジルの圧搾作業の遅れが下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが加速、期近終値ベースで2017年5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.90セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/12/20 - 13:20   

10年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは1.622%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 69673.6 27000.0 2.58 2.45
競争入札分 69653.0 26979.3 2.58 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.32% 55.19%
最高落札利回り(配分比率) 1.622% (34.49%) 1.869%

Posted by 松    2/12/20 - 13:08   

1月コスタリカコーヒー輸出、14ヶ月連続の前年割れ
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、1月のコーヒー輸出は8万75袋と、前年同月から0.6%減少した。これで14ヶ月連続の前年割れ。ただ、前月に比べると2倍以上に伸びた。10月に始まった2019/20年度の輸出は最初の4ヶ月間で約14万1500袋。

Posted by 直    2/12/20 - 11:19   

EIA在庫:原油は745.9万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442468 ↑ 7459 ↑ 2864 ↑ 6000
ガソリン在庫 261049 ↓ 95 ↑ 791 ↑ 1100
留出油在庫 141222 ↓ 2013 ↓ 564 ↓ 2300
製油所稼働率 87.97% ↑ 0.53 ↓ 0.66 -
原油輸入 6978 ↑ 363 - -

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Posted by 松    2/12/20 - 10:53   

エジプトGASC、ルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、18万トンのルーマニア産を1トン227.90ドル。また、商社2社からあわせて18万トンのロシア産を買い付け、価格は1トン227.50ドル、227.80ドルという。小麦は全て3月21−31.日に出荷になる。

Posted by 直    2/12/20 - 10:14   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年比84.55%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は8万7000トンと前年同期の56万3000トンから84.55%減少した。11月から前年割れが続き、しかもマイナス幅は前半の77.06%より大きい。2019/20年度の圧搾高は2月1日時点で5億7881万4000トン、前年同期を2.69%上回った。

1月後半の砂糖生産が4000トンと、前年の5000トンから20%減少し、前半の66.93%より小幅減となった。エタノールの生産は1億100万リットルで、24.69%の増加。前半の32.84%より小幅だが、これで1月は増加が続いた格好になる。含水エタノールが前年の2.3倍に膨らんだ。しかし、無水エタノールは82.50%減少し、前半の30.07%以上の落ち込みとなった。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万9000トンと、前年から0.49%の増加。エタノールは323億800万リットル、前年から6.65%増加した。

2月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.19キログラムと、前年同期の138.51キログラムから増加した。砂糖生産には34.50%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.44%から低下した。エタノール生産向けは、64.56%から65.50%に上昇した。

Posted by 直    2/12/20 - 10:08   

ブラジル砂糖大手、コーン由来のエタノール生産を検討
  [エタノール]

ブラジル砂糖大手サンマルチーニョは11日のアナリストや投資家との電話会議で、サンパウロ州にある自社製糖所でコーン由来のエタノール生産を検討していることを明らかにした。サンパウロ州は国内最大の砂糖きび生産地。サンマルチーニョは同州プラドポリスにある世界最大といわれる製糖所で砂糖きびからのエタノールを生産しているが、エタノールの生産能力を引き上げるためにコーン由来に着目しているとした。同社の最高財務責任者(CFO)は、中西部からのコーン輸送の必要性を挙げた。プラドポリスの工場規模を考えて、ロジスティクス絡みのコスト相殺が可能であり、採算面で実行しやすいとコメント。ただ、最終的な決定は下していないともいう。

国内のコーン由来エタノール生産者を代表するUnemによると、ブラジルでは、2017年にコーンの主要性ン地マットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンしてから、現時点で8件の工場がある。また、中西部で向こう数年間に少なくとも7件の工場建設が計画されており、年間生産能力があわせて30億リットルになると予想されている。

Posted by 直    2/12/20 - 10:00   

19/20年仏軟質小麦生産見通しやや上方修正、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3957万5000トンと、従来の3946万3000トンからやや引き上げた。前年比にして16.2%の増加で、4年ぶりの高水準になる。作付を498万2000ヘクタールから499万7000へクタールに修正。、イールドは7.92トンで据え置いた。輸出見通しは2072万2000トンから2074万2000トンに修正した。前年から20.9%増加する。欧州連合(EU)向けを819万8000トンから801万8000トンに引き下げた一方、域外向けを20万トン引き上げて1260万トンとした。それぞれ前年との比較で8.8%、30.3%の増加になる。期末在庫は239万6000トンから243万8000トンに上方修正。それでも、前年を2.1%下回る見通しである。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産見通しを1185万5000トンから1207万9000トンに引き上げた。前年比で2.76%の増加。作付を139万1000ヘクタールから140万4000ヘクタールに上方修正。ただ、イールドは8.52トンの従来推定を維持した。輸出は401万5000トンの見通しで、従来の408万トンから小幅下方修正。前年からは4.7%の減少になる。このうち、EU向けを383万トンから376万5000トンに引き下げ、前年比4.8%ダウンの見通しとした。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持。期末在庫は220万6000トンで、207万3000トンから上方修正し、この結果前年から5.5%増加予想に転じた。

Posted by 直    2/12/20 - 08:50   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを25万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年2Q 20年1Q 2018年
世界需要合計 100.73 ↓ 0.25 ↑0.99% 99.74 ↓ 0.03 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.60 ↓ 0.08 ↑3.48% 64.36 ↑ 0.02 65.94 65.94 62.47

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Posted by 松    2/12/20 - 07:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月7日 前週比 前年比 1月31日
総合指数 689.5 ↑1.10% ↑89.01% ↑4.96%
新規購入指数 267.4 ↓5.78% ↑12.49% ↓9.53%
借り換え指数 3123.6 ↑4.97% ↑196.81% ↑15.28%

Posted by 松    2/12/20 - 07:01   

11日のOPECバスケット価格は54.16ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33

Posted by 松    2/12/20 - 05:11   

2/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/12/20 - 02:44   

2020年02月11日(火)

債券:反落、パウエルFRB議長の議会証言消化しながら売りの展開
  [場況]

債券は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)魏胃腸の議会証言を消化しながら、売りの展開となった。パウエル議長は景気が良好と評価し、新型コロナウィルスの影響に懸念を示す一方で判断は時期尚早などとも述べた。夜間取引からややテクニカルな売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを継続した。ただ、1.6%近くまで上がると売りのペースも鈍り、最後まで上昇は限られた。

Posted by 直    2/11/20 - 17:43   

FX:ユーロ小幅高、ここまでの下落一服で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.0915、ユーロ/円:119.83 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。ここまでのユーロ安の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.90円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、高値圏は維持してのもみ合い。NY朝には109.70円まで下落、その後一旦はまとまった買いが入ったが、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、109.70円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、小幅ながらも値を切り上げた。NY朝には一旦大きく売りに押される場面が見られたが、その後しっかりと買いが集まり1.09ドル台前半の水準を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、120円に迫るまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝には一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり120円台まで値を回復。中盤以降は徐々に上値が重くなった。

Posted by 松    2/11/20 - 17:26   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:29,276.34↓0.48
S&P500:3,357.75↑5.66
NASDAQ:9,638.34↑10.55

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、僅かながらも史上最高値を更新した。FRBのバランスシート拡大を背景とした投機資金の流入が相場を押し上げる一方、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う景気減速に対する懸念も依然として重石となっており、中盤以降はポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。昼には改めて買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、午後遅くには再び売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、保険やエネルギーも上昇、銀行株もしっかり野展開となった。一方で生活必需品やコンピューター関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.54%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)、ダウ(DOW)もしっかりと上昇した。一方でベライゾン(VZ)は2.57%、マイクロソフト(MSFT)は2.26%それぞれ下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    2/11/20 - 17:04   

大豆:ほぼ変わらず、テクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:884-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。テクニカルな売り買いに終始した。USDA需給報告では期末在庫が下方修正、市場予想も下回り、一方世界の期末在庫は上方修正で、このため一時値動きが荒くなった。夜間取引では買いが先行したものの、3月限は限定的な上昇にとどまった。朝方には前日の終値水準に戻し、通常取引に入って上下に振れる展開。需給報告の発表後に売り買いが進み、まず890セント近くに上昇、その後870セント台後半に下落したが、一巡して再びもみ合いとなった。

Posted by 直    2/11/20 - 17:01   

コーン:続落、テクニカル要因にUSDA需給報告の期末在庫重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。テクニカル要因に加え、USDA需給報告の予想を上回る期末在庫が重石となった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小幅安。一時下げ幅を縮めても、前日の終値水準まで戻すと改めて売りが膨らみ下げに転じた。通常取引では380セントも下回る下落となり、需給報告の発表後には本日のレンジを切り下げるなど軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/11/20 - 16:56   

小麦:続落、世界期末在庫予想上回り売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:542-0↓10-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で世界期末在庫が予想を上回り、世界供給が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は540セント台後半に下落した。通常取引でも売りの流れを継続し、さらに需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き、下げ幅を拡大。取引終盤に540セントを割り込み、539-0セントと昨年12月24日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    2/11/20 - 16:53   

API在庫:原油は600万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6000 ↑ 2864
>オクラホマ州クッシング ↑ 1300 -
ガソリン在庫 ↑ 1100 ↑ 791
留出油在庫 ↓ 2300 ↓ 564

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Posted by 松    2/11/20 - 16:41   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.788↑0.022

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通所取引開始後は、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.80ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/20 - 15:28   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5142↓0.0071
暖房油3月限:1.6236↑0.0143

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から買いが先行、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤にかけては下げ足を速め、ガソリンはマイナス転落したものの、暖房油は最後までしっかりとプラス圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    2/11/20 - 15:28   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.94↑0.37

NY原油は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。新型コロナウィルスに対する懸念がやや後退、株式市場で買いが先行したことも下支えとなった。3月限は夜間取引からしっかりと上昇、早朝には50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には50ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、50ドルを割り込むまで反落。昼には一旦買いが集まり50ドル台前半まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台後半まで値を下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/20 - 15:27   

金:反落、リスク志向強まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,570.1↓9.4

NY金は反落。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,570ドル台後半まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,560ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、1,570ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/11/20 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.50↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、1ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/11/20 - 13:55   

砂糖:続伸、需給逼迫見通し支えに2017年11月以来の高値更新
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:15.41↑0.37

NY砂糖は続伸。目先の需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが加速、期近終値ベースで2017年11月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、15セントの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には15.30セント台まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると、15セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/20 - 13:47   

3年債入札、応札倍率は2.56
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/7)
合計 97205.2 38000.0 2.56 2.45
競争入札分 97052.3 37847.0 2.56 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.92% 47.50%
最高落札利回り(配分比率) 1.394% (9.24%) 1.567%

Posted by 直    2/11/20 - 13:44   

新型コロナウィルス、世界経済に影響拡大の可能性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は11日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、新型コロナウィルスの影響が世界経済に広がる可能性を示唆した。事前に用意した証言草稿では、景気拡大が11年目に突入したことや強い労働市場などを評価する一方で、景気見通しにリスクが残ることを認識。特にコロナウィルスは中国経済を脅かし、更に世界経済に影響が広がるかもしれないとし、注意深く監視しているとした。

また、議員との質疑応答で米経済は良好と強調しながら、コロナウィルスがある程度影響し得ると指摘した。ただ、具体的な影響の度合いはまだ把握しておらず、時期的に尚早とコメント。焦って判断することは避けたいと述べた。

金融政策に関しては、世界の景気減速や通商問題の影響を抑えるため昨年後半に緩和的な金融政策にシフトしたことに触れた。7月と9月、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利下げを行ってから、その後通商を巡る不確実生産がやや薄れ、世界経済も安定化のサインがみられることを考慮して金利を据え置いた。現行の金融政策が景気拡大を支え、当局の見通しに沿った経済指標などが続く限りこの政策が適切と判断しているとした。

ただ、情勢に変化がみられれば、金融政策を調整する意向も示した。このほか、持続的な財政政策が長期的な経済成長の下支えになるとも指摘した。このほか、資金不足の影響による短期金利の急騰に対して昨年10月に短期国債の購入を始めたが、準備預金が潤沢になり、購入ペースをスローダウンさせる方針を明らかにした。

Posted by 直    2/11/20 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 103.26 101.74 ↓ 0.37 100.71 ↓ 0.06
世界供給合計 103.04 101.97 ↓ 0.40 100.66 ↓ 0.09
価格見通し 2021年 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $62.03 $55.71 ↓ 3.54 $57.02 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.63 $2.53 ↓ 0.10 $2.60 →0.00

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Posted by 松    2/11/20 - 12:54   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8158 →0 ↓9.35% 8999 →0 9293
ビート糖 4444 →0 ↓10.02% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3713 →0 ↓8.55% 4060 →0 4014
輸入 3841 ↓ 40 ↑ 25.11% 3070 →0 3277
>輸入枠内 1674 ↑ 70 ↑ 8.63% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 1516 ↓ 40 ↓14.97% 1783 →0 2008
在庫率 12.36% ↓ 0.33 - 14.50% →0.00 16.14%

Posted by 松    2/11/20 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 763.95 ↓ 0.44 ↑ 4.44% - 731.45 →0.00
消費 754.19 ↓ 0.18 ↑ 2.33% - 737.01 ↑ 0.56
期末在庫 288.03 ↓ 0.05 ↑ 3.51% 287.20 278.27 ↑ 0.21
コーン
生産 1111.59 ↑ 0.75 ↓0.99% - 1122.73 ↑ 0.27
消費 1135.22 ↑ 1.81 ↓0.73% - 1143.54 ↑ 0.17
期末在庫 296.84 ↓ 0.97 ↓7.37% 297.50 320.47 ↑ 0.08
大豆
生産 339.40 ↑ 1.70 ↓5.37% - 358.65 ↑ 0.37
消費 351.06 ↑ 0.95 ↑ 2.16% - 343.63 ↑ 0.01
期末在庫 98.86 ↑ 2.19 ↓11.11% 97.20 111.22 ↑ 0.94

Posted by 松    2/11/20 - 12:18   

USDA需給:国内在庫はコーンが据え置き、小麦と大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 940 ↓ 25 ↓12.96% 953 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 →0.0 ↓4.76% - 176.4 →0.0
>生産 13692 →0 ↓4.52% - 14340 →0
期末在庫 1892 →0 ↓14.81% 1856 2221 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 →0.0 ↓6.32% - 50.6 →0.0
>生産 3558 →0 ↓19.65% - 4428 →0
期末在庫 425 ↓ 50 ↓53.25% 448 909 →0

Posted by 松    2/11/20 - 12:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月7日現在4,707億4,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/11/20 - 11:46   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比36.4万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 求人/離職率 19年11月
求人数 6423 ↓364 4.06% 4.28%
離職数 5730 ↑21 3.77% 3.76%
>自発的離職 3488 ↓80 2.30% 2.35%

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Posted by 松    2/11/20 - 10:06   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    2/11/20 - 09:14   

ブラジルIBGE、2020年大豆生産は前年比8.68%増、コーンは4.39%減
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前年比 イールド
大豆 123340.2 ↑8.68% 3363
コーン 96149.7 ↓4.39% 5425
>メインクロップ 27010.1 ↑3.94% 5461
>サブクロップ 69139.5 ↓7.29% 5412
小麦 4832.9 ↓7.62% 2344

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Posted by 松    2/11/20 - 09:05   

ブラジルIBGE、2020年砂糖きび生産を前年比0.35%増と推定
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 669838.4 ↑0.35% 74149

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Posted by 松    2/11/20 - 09:04   

ブラジルIBGE、2020年コーヒー生産を前年比13.06%増と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前年比 イールド
コーヒー 56444.6 ↑13.06% 29.73

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Posted by 松    2/11/20 - 09:03   

ブラジル・サンマルチーニョ度砂糖きび圧搾、12月時点で11%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は最初の9ヶ月間で2264万トンと、前年同期から10.7%増加した。イールドが前年の74.2トンから82.9トンに改善し、好天気がイールド上昇、また作業の進捗に寄与したという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が139.4キログラムで、前年から2.0%減少した。

砂糖生産が前年比11.4%増の110万6000トンとなった。エタノール生産は11億7200万リットルで、前年に比べて6.9%アップ。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで37%、エタノール向けでは63%になった。

Posted by 直    2/11/20 - 08:58   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産見通しを前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 123249.9 ↑0.84% ↑ 7.15% 3349
コーン 100485.9 ↑1.80% ↑ 0.44% 5587
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5346.8 ↑2.49% ↑ 3.73% 2620

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Posted by 松    2/11/20 - 08:52   

19/20年ブラジル小麦生産見通し、悪天候背景に一段と下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度小麦生産見通しは515万トンと、従来の540万トンから下方修正となった。1月に続いて一段の下方修正で、主要生産地パラナ州とリオグランデ・ド・スル州の悪天候が背景にある。前年比にして5.1%の減少。地元の公式データで、パラナ州のールドは7月初め降霜により前年から15-20%ダウン。栽培面積も7%減少し、生産は25%落ち込むごとの見方である。リオグランデ・ド・スル州でも降霜にくわえ、8月の開花に入る時期に平均以下の降雨に見舞われたことを指摘した。また、10月から11月にかけては多雨の影響で小麦のたんぱく質低下につながったという。

ブラジルの2019/20年度コーン生産は1億100万トンで据え置き、前年に記録した過去最高を維持する見通しである。輸出も3400万トンの予想で修正なし。

Posted by 直    2/11/20 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月8日時点で前週比横ばいとなった。前年同期比にすると2.2%の上昇。

Posted by 直    2/11/20 - 08:02   

10日のOPECバスケット価格は54.17ドルと前週末から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33
2/4 (火) 54.66 ↓0.85

Posted by 松    2/11/20 - 07:44   

2/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/11/20 - 04:13   

2020年02月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢241.9 ↓3.6 ↑14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.0 ↓4.6 ↓5.6

Posted by 松    2/10/20 - 17:31   

債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念強まって買い進む
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に中国はもちろん、世界的な景気への影響懸念が強まっており、安全資産として債券に買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引でまず1.5%台半ばに低下してから、いったん売りに押されて上昇。しかし、1.6%を超えるとすぐに買いの流れを再開した。通常取引では1.5%台前半まで下がり、午後はやや買いもスローダウンし1.5%台半ばに戻した。

Posted by 直    2/10/20 - 17:30   

FX:ドル高、米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:119.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中にも関わらず、米株の上昇につれてドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入るとやや動きが落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られずに中を通じて売り買いに揉まれる格好となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.90ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ロンドでも特に動きは見られなかったが、NYに入ると一転して売りに大きく押される格好となり、昼前には1.09ドル台前半まで反落。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台前半で上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝にまとまった売りが出ると、119円台後半まで一気に値を崩す展開。午後には下げも一服、安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/10/20 - 17:17   

大豆:続伸、米国との貿易合意での中国の購入目標達成期待下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:884-1/4↑2-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国との貿易合意で示された中国の購入目標達成への期待が下支えになった。夜間取引でやや買い優勢となり、3月限は小じっかりと推移。朝方にいったん売りに押されて下落し、880セントを割り込むまで値を下げたが、通常取引に入って買いが進んで持ち直した。890セント近くまで上昇してから伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    2/10/20 - 16:54   

コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。11日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りの展開となった。3月限は夜間取引から下落。ただ、380セントを割り込むと売りもスローダウンとなった。通常取引でも売りの流れを続けながら、大きく売り込むのは見送られ、引け近くには380H台前半に下げ渋った。

Posted by 直    2/10/20 - 16:52   

株式:反発、投機資金の流入続く中でしっかりと値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:29,276.82↑174.31
S&P500:3,352.09↑24.38
NASDAQ:9,628.39↑107.88

NY株式は反発。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が高まる中にも関わらず、投機資金の流入が改めて相場を押し上げる格好となり、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、直ぐにプラス圏を回復。そのまま100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけてはしばらく売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や金鉱株、コンピューター関連などがしっかりと値を伸ばしたほかバイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方でエネルギーは下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.62%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える伸びを記録。シスコ・システムズ(CSCO)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.06%の下落、ウォルマート(WMT)は1.03%の下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/10/20 - 16:46   

小麦:反落、米主要生産地の天候やUSDA需給報告にらんで売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:552-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。このところ米主要生産地で生育に適した天候であることや、明日のUSDA需給報告をにらみテクニカルな売りが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は550セント台半ばに下落した。朝方にいったん売りにブレーキかかって値を回復。通常取引開始後には560セントを超えるまで上昇の場面もあったが、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻し、さらに550セント台前半に下げた。日中下げ渋っても、引け近くで改めて売りが進み、本日のレンジ切り下げとなった。

Posted by 直    2/10/20 - 16:43   

天然ガス:続落、暖冬見通し強まる中で改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.766↓0.092

NY天然ガスは続落、期近終値ベースで2016年3月以来の安値を更新した。天気予報が弱気に変化、目先平年以上の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、1.80ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始ごはしばらく1.70ドル台後半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後には1.759ドルの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:14   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5213↓0.0026
暖房油3月限:1.6093↓0.0300

NY石油製品は下落。新型ウィルスの感染拡大に伴う需要減少懸念から原油が値を下げる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れが継続、ガソリンは中盤に買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後には再びマイナス圏に押し戻された。暖房油は目先の暖冬予報も重石となり、軟調に推移した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:14   

原油:続落、ウィルス感染拡大による需要減少観測で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.57↓0.75

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大によって世界的に景気が減速、中国を中心に需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中で売りが膨らんだ、OPECプラスに追加減産に懐疑的な見方が浮上したことや、リビアで反政府勢力との和平交渉が進んでいるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり50ドル台を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、49ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:13   

金:続伸、新型ウィルス感染拡大や景気減速懸念が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,579.5↑6.1

NY金は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も堅調な流れが継続、株式市場が開いた後は株高の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。最後は一時1,580ドル台をつけるまで上げ幅を拡大した

Posted by 松    2/10/20 - 13:51   

米経済情勢は非常に良好・ボウマンFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事は10日の講演で、米経済情勢が非常に良好と評価した。失業率が約50年ぶりの低水準での推移を続け、インフレ率も徐々に2%の目標に向けて上がっていることを指摘。現行の金融政策が寄与して米景気の緩やかに拡大を続けると見通し、地域経済の下支えにもなると述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月29日の会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.75%のレンジで据え置いた。FOMCは2019年7月から3会合連続で利下げした後、12月と1月続けて据え置きを決めた。次回のFOMC会合は3月17-18日。

Posted by 直    2/10/20 - 13:45   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.30↑1.95

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行が止まったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ってからはマイナス圏での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると100セント台後半まで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼前には100セント台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/20 - 13:22   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかった、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15セントの節目を回復しての推移となった早朝からはポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、15セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤以降は15セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/20 - 13:21   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 523.7 ↑20.2% ↓6.9% 17185.2 ↑11.7% 299.4 〜598.9
コーン 769.4 ↑36.8% ↑2.2% 11494.2 ↓50.6% 500.4 〜800.1
大豆 603.9 ↓56.0% ↓47.5% 27217.7 ↑19.8% 699.6 〜1350.2

Posted by 松    2/10/20 - 12:10   

ブラジル大豆生産、降雨寄与して1月の予想上回る見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは10日、降雨が寄与してブラジルの2019/20年度大豆生産が1月に発表した1億2390万トンの予想上回る見通しを示した。降雨の影響で作付とともに収穫も遅れているが、登熟には恵みの雨となっていることを指摘。収穫は2月6日時点で16%終了し、前週から7ポイント上がった。また前年同期の26%kらダウンだが、過去5年平均は僅かにも上回るという。

マットグロッソ州の収穫はほぼ半分終わり、28%終わり、多雨の被害報告もないとした。また、いーるうどは事前予想の範囲内またはそれ以上とのことである。このほか、ゴイアス州で収穫が始まった。

Posted by 直    2/10/20 - 10:35   

2019年ロシア穀物生産、前年から700万トン以上増加・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の一次次官によると、同国の2019年穀物生産はごみなどを取り除いた段階で1億2120万トンとなった。前年から700万トン以上の増加で、また統計局が前月末時点に発表した1億2060万トンをやや上回る。ロシアの穀物生産は2025年までの1億4000万トンの目標に向けて増加基調にあると述べた。

Posted by 直    2/10/20 - 08:44   

7日のOPECバスケット価格は55.11ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33
2/4 (火) 54.66 ↓0.85
2/3 (月) 55.51 ↓3.43

Posted by 松    2/10/20 - 03:37   

2/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/10/20 - 03:34   

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