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2020年02月24日(月)

債券:大幅続伸、コロナウィルスの影響長引くとの見方で買い殺到
  [場況]

債券は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に世界経済への影響が長引くとの見方が強まっており、株式相場の落ち込みも手伝い、リスク回避を狙って債券に買いが殺到した。夜間取引から買いが優勢で、10年債利回りの低下が進んだ。1.4%を割り込んでいったん下げがスローダウンしたものの、通常取引で改めて買いのピッチが加速。午後には134%と2016年7月に付けた過去最低に迫った。30年債利回りは1.81%まで下がり、前週末に続いて再び過去最低を更新した。

Posted by 直    2/24/20 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢246.6 ↑3.8 ↑7.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢288.2 ↓0.8 ↓16.6

Posted by 松    2/24/20 - 17:25   

FX:ドル安、COVID-19感染拡大懸念受けた米株の急落を嫌気
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.0851、ユーロ/円:120.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、米株の急落を嫌気する形でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、111円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが加速、株が大きく値を崩す中で昼過ぎには110円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには110円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となったものの、積極的な買いも入らず、1.08円台前半でのもみ合いが継続。NYでは一転して買いが加速、1.08ドル台後半まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、120円台半ばから後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、120円を割り込むまでに値を崩した。午後には売りも一服、120円台前半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    2/24/20 - 17:22   

大豆:続落、新型コロナウィルスの感染拡大背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:882-1/2↓16-1/2

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に株価やほかの商品とともに売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限の下落が進んだ。890セントを挟んでいったんもみ合ってから880セント台に弱含み、通常取引開始後には880セントも下抜け。879-1/4セントと昨年5月23日以来の安値を付け、その後は880セント台前半で推移した。

Posted by 直    2/24/20 - 17:02   

コーン:続落、新型コロナウィルス絡みで売りの展開に終始
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルス絡みで売りの展開に終始した。夜間取引から売りに押され、5月限は370セント台に下落。通常取引が始まるとピッチが速まり、昨年9月9日に付けた一代安値の374-3/4セントを下抜け、373-1/2セントまで下落した。ただ、週間輸出検証高が強い内容だったのが下支えになり、安値更新の後は売りもややスローダウンした。

Posted by 直    2/24/20 - 16:58   

小麦:続落、新型コロナウィルスの感染拡大で売り殺到
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓17-1/4

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大、株価や商品全体に下落となったことにつれ、小麦にも売りが殺到した。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は540セント台前半に下落。通常取引では530セント台に一段と下がり、532-1/2セントと昨年12月13日以来の安値を付けた。取引終盤はやや売りのペースも鈍った。

Posted by 直    2/24/20 - 16:52   

株式:大幅続落、COVID-19感染拡大懸念からここ2年で最大の下げ
  [場況]

ダウ工業平均:27,960.80↓1,031.61
S&P500:3,225.89↓111.86
NASDAQ:9,221.28↓355.31

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ここ2年で最大の下げを記録した。ダウ平均は寄り付きでいきなり500ポイントを超える下落、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには下げ幅も1,000ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体、エネルギー、コンピューター関連の下げはきつくなった。運輸株や銀行株、通信も大きく値を下げた。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ベライゾン(VZ)とトラベラーズ(TRV)は1%以下の下げにとどまったが、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は7.84%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシスコ・システムズ(CSCO)、ビサ(V)、アップル(AAPL)、ウォルグリーン(WBA)、エクソン・モービル(XOM)も4%台後半の下げとなった。

Posted by 松    2/24/20 - 16:46   

コロナウィルス、景気見通しにリスク・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は24日の講演で、新型コロナウィルスが米景気見通しにリスクであることを認識した。目先の中国経済見通しを不透明にさせており、米国も含めて世界経済に影響が及ぶ可能性を示唆した。ただ、現時点で影響度を判断するのは難しいとコメント。情勢を注意深く監視するといい、前年に比べてペースはやや鈍っても健全な個人消費の継続、企業の投資もあるう程度上向くとみており、景気拡大は続く見通しと述べた

メスター総裁は、現行の金融政策が雇用と物価の目標達成に適切であると主張した。景気見通しがトレンドに沿っており、強い労働市場、インフレも2%前後の目標からかけ離れているわけではないとした。情勢が急変することがなければ引き続き慎重な姿勢で取り組むことを支持すると述べた。

メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、1月の今年最初の会合ではほかのメンバーとともに政策金利の据え置きに賛成票を投じた。次回のFOMC会合は3月17-18日。

Posted by 直    2/24/20 - 16:30   

天然ガス:大幅続落、景気減速で需要落ち込むとの懸念強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.827↓0.078

NY天然ガスは大幅続落。COVID-19の感染拡大に伴う景気減速によって、世界的にエネルギー需要が大幅に落ち込むとの懸念が高まる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、1.80ドル台後半まで値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/20 - 14:49   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6091↓0.0415
暖房油3月限:1.6092↓0.0723

NY石油製品は大幅続落。COVID-19の感染拡大への懸念が高まる中、原油や株の急落につれて売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後はガソリンが下げ止まった一方、暖房油は売りの勢いが衰えず、昼過ぎまで軟調な流れが継続。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、しっかりと下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/24/20 - 14:48   

原油:大幅続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念で売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:51.43↓1.95

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、株価の急落につれてリスク回避の売りが加速した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、52ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には51ドルも下抜け。通常取引開始後には一旦値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎには50ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、51ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/24/20 - 14:48   

金:大幅続伸、COVID-19感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,676.6↑27.8

NY金は大幅続伸。COIVD-19の感染拡大に対する懸念が改めて高まり株価が急落する中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1,670ドル台まで値を伸ばした。ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、1,690ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、朝方からはポジション整理の売りにジリジリと押される格好となり、1,670ドル台半ばまで値を下げたものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては同水準で底堅く推移した。

Posted by 松    2/24/20 - 13:45   

コーヒー:反落、株価の急落嫌気する形でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:106.90↓3.35

NYコーヒーは反落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まり、株価が急落するなど市場全体にリスク回避の動きが加速する中で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に106セントを割り込むまで値を崩した。その後は売りも一服となったもののお、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続、NYに入ると105セント割れを試す場面も見られた。中盤以降は買い戻しが集まり、107セント台までさげ幅を縮小したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    2/24/20 - 13:16   

砂糖:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.73↓0.39

NY砂糖は反落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込んだ。早朝には一旦下落の勢いも鈍ったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、14.70セント台まで下げ幅を拡大。中盤には14.80セント台まで値を戻したが、引けにかけては改めて値を切り下げた。

Posted by 松    2/24/20 - 13:15   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 411.5 ↓18.2% ↓46.4% 18144.1 ↑9.8% 129.0 〜220.0
コーン 912.9 ↑14.8% ↑19.9% 13221.7 ↓47.0% 236.0 〜374.0
大豆 594.5 ↓40.8% ↓54.6% 28884.3 ↑15.0% 220.0 〜404.0

Posted by 松    2/24/20 - 12:14   

インド政府、約61万トンの砂糖輸出割当を変更
  [砂糖]

インド政府は24日、61万1797トンの砂糖輸出枠の割り当て変更を行った。一部の製糖所が生産減少の影響で割当分を埋められないのが背景にある。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはタイムリーな決定と評価し、目先輸出ペースが速まるとコメントした。また、政府関係者はロイターによると、政府は輸出状況を常時監視しており、4月にさらに30万トンから40万トン割り当てし直す可能性がある。政府は2019/20年度(10-9月)に600万トンの砂糖輸出枠を設けている。

Posted by 直    2/24/20 - 11:01   

2020年EUと英国軟質小麦生産は前年から5.3%減少・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国と英国の2020年軟質小麦生産があわせて1億3790万1000トンと、前年から5.3%減少する見通しを示した。昨年秋の作付に多雨に見舞われたことで減反となったのが主な要因とコメント。特に英国の作付減少が大きく、またフランス、ドイツ、デンマークも落ち、加えてフランスとデンマーク、英国ではイールドの低下も予想されているという。EUと英国の作付はあわせて前年比2.0%減の2324万ヘクタール、イールドが5.93トンと前年の6.14トンから下がる。

国別にみると、最大のフランスの生産が3570万4000トンの見通しで、前年比にして9.5%の減少になるとした。2位のドイツが3.3%減って2225万3000トン。英国は1235万4000トンと、前年から22.9%落ち込むのを見通す。

EUと英国のコーン生産はあわせて6501万3000トンになるとの見通しを示した。前年との比較で6.6%増加。作付が前年から4.7%増えて895万1000ヘクタール、イールドは7.13トンから7.26トンに上昇の予想。主要生産国で最大のフランスは前年を17.5%上回る1478万4000トン、2位のルーマニアも1.6%増加して1219万5000トンと見通す。一方、3位のハンガリーは756万1000トンと、前年から9.0%減少予想とした。

なお、2019年のEU(英国を含む)軟質小麦生産推定は1億4503万5000トンから1億4568万6000トンに、引き上げた。1億3982万2000トンの初回予想を発表してから4回連続の上方修正、コーンは6148万6000トンから6097万9000トンに引き下げた。

Posted by 直    2/24/20 - 10:37   

メキシコ向けで16万3290トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで16万3290トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/24/20 - 09:09   

ブラジル大豆収穫、2月20日時点で31%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は2月20日時点で31%終了した。前週の21%からアップ。また、前年同期の45%は下回るが、過去5年平均と同水準という。マットグロッソ州の作業が最も進んでおり、またゴイアス州やパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州でも降雨にかかわらず前週は速いペースで行われたとコメント。一方、南部のリオグランデ・ド・スル州では高温乾燥の中で登熟期にあり、生産懸念が残ると指摘した。

アグルーラルは今月半ばにブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2560万トンと、1月時点での1億2390万トンから引き上げた。前年から約9%増加し、過去最高を更新する見方である。

Posted by 直    2/24/20 - 09:07   

21日のOPECバスケット価格は58.17ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (金) 58.17 ↓0.77
2/20 (木) 58.94 ↑0.59
2/19 (水) 58.35 ↑1.67
2/18 (火) 56.68 ↓0.56
2/17 (月) 57.24 ↑0.51

Posted by 松    2/24/20 - 05:24   

2/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/24/20 - 00:08   

2020年02月21日(金)

債券:続伸、コロナウィルスの影響懸念する空気強まり買い進む
  [場況]

債券は続伸。週末を控え、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う景気への影響を懸念する空気が強まっており、買いが進んだ。IHSマークイットの米PMIが弱い内容だったのも買いを支援。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは1.4%台に低下した。通常取引では買いに弾みが付き、午前中に1.44%と、昨年9月の上旬以来の低水準を付けた。その後買いの流れを維持しながらもペースはスローダウンした。30年債利回りは1.88%まで下がり、過去最低を更新した。

Posted by 直    2/21/20 - 17:43   

FX:ドル安、米株の調整進む中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.54、ユーロ/ドル:1.0847、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、これまでの反動もあってポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では112円の節目近辺で、やや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には111円台半ばまで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、112円台を回復したものの、NYに入ると米株の下落につれて売りが加速、再び111円台半ばまで値を切り下げた。中盤には111円台後半まで値を戻す場面も見られたが、午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、1.08ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが集まり1.08ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移となった。ユーロ/円は、東京では121円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には120円台前半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い戻しが集まり、120円台後半前値を戻した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    2/21/20 - 17:15   

大豆:続落、低調な週間輸出成約高に着目して売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:899-0↓2-0

シカゴ大豆は続落。USDAアウトルックフォーラムの期末在庫減少見通しなどを手掛かりに買いの場面があったが、その後は低調な週間輸出成約高に着目して売り圧力が強まった。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は小刻みに上下する展開だったのから、朝方に買いに拍車が掛かって上昇に転じた。通常取引に入って910Kを上抜けたが、910-1/4Kと1月29日以来の高値を付けて早々に買いも一服、900K台前半に伸び悩み、さらに値を消し、マイナス圏での推移にシフトした。

Posted by 直    2/21/20 - 17:01   

コーン:続落、USDAアウトルックフォーラムの見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。USDAアウトルックフォーラムの過去最高の生産、期末在庫増加などの見通しを背景に売りが出た。3月限は夜間取引では上下に振れる展開。朝方に買いに弾みが付いて上昇となったものの、通常取引では早々に上値が重くなり、値を消した。前日の終値を下回って売りに弾みが付き、380-0セントと昨年12月12日以来の安値水準まで下落。その後は節目をやや上回ったところで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    2/21/20 - 16:56   

株式:続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:28,992.41↓227.57
S&P500:3,337.75↓35.48
NASDAQ:9,576.59↓174.37

NY株式は続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速への懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなり、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、薬品株や生活必需品も上昇。一方で半導体やコンピューター関連は大幅安、エネルギーや運輸株、銀行株、通信、一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1.08%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇。トラベラーズ(TRV)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)も値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.16%の下落、アップル(AAPL)とナイキ(NKE)は2%を超える下落となった。ボーイング(BA)やインテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    2/21/20 - 16:50   

小麦:続落、さえない週間輸出成約高やテクニカル要因で売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:552-0↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高はさえない内容で、テクニカル要因も手伝い売りの展開になった。夜間取引ではまず買いが入った後、売りに転じるなど、3月限は方向感に欠ける動きだった。朝方に買いが優勢となり、一気に560セント台に上昇。しかし、通常取引開始後に568-1/4Kまで上がって買いブレーキがかかり、下げに転じた。さらに売りが進み、550セント台前半まで下落した。

Posted by 直    2/21/20 - 16:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.36%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%

Posted by 松    2/21/20 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在120.72万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 94.968 1207.199 1263.377 ↓4.4% ↓33.6%
>アラビカ種 86.538 1062.493 1143.078 ↓7.0% ↓34.7%
>ロブスタ種 2.666 49.290 27.816 ↑77.2% ↓62.9%
>インスタント 5.764 95.416 92.483 ↑3.2% ↓28.2%

Posted by 松    2/21/20 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 410285 ▼ 3345
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19986 △ 3117
NYMEX-暖房油 △ 118334 △ 3409
NYMEX-天然ガス ▼ 226077 △ 19204
COMEX-金 △ 388803 △ 61436
_
CBOT-小麦 △ 60302 △ 18030
CBOT-コーン ▼ 16186 △ 4368
CBOT-大豆 ▼ 56409 △ 6227
ICE US-粗糖 △ 202197 △ 15163
ICE US-コーヒー ▼ 5114 ▼ 1488
_
IMM-日本円 ▼ 31774 ▼ 1715
IMM-ユーロFX ▼ 101862 ▼ 10373
CBOT-DJIA (x5) △ 27440 ▼ 1907
CME-S&P 500 △ 9777 ▼ 6717

Posted by 松    2/21/20 - 15:31   

天然ガス:続落、暖房需要やLNG輸出の落ち込みへの懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.905↓0.015

NY天然ガスは続落。暖冬によって国内の暖房需要が伸び悩むとの懸念に加え、COVID-19の感染拡大や景気の減速で世界的に需要が低迷、液化天然ガス(LNG)の輸出が落ち込むとの懸念も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1.90ドル台まで値を戻したものの、プラス転換目前で息切れ。買い一巡後も1.90ドル台はしっかりと維持しての推移、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/21/20 - 14:47   

石油製品:大幅安、原油や株が値を下げる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6506↓0.0191
暖房油3月限:1.6615↓0.0113

NY石油製品は大幅安。原油や株が大きく値を下げる中で軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はガソリンが一段安の展開となったが、その後は売りも一服。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まり、ジリジリと値を回復したものの、最後までプラス圏を回復するような動きにはならなかった。

Posted by 松    2/21/20 - 14:46   

原油:反落、COVID-19感染拡大や景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.38↓0.50

NY原油は反落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速によって需要が落ち込むとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には53ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には52ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤以降は下落も一服、テクニカルな買い戻しが相場を押し上げる格好となる中で下げ幅を縮小したものの、プラス転換することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/20 - 14:46   

金:続伸、安全資産としての買いが集まる中で大きく値を伸ばす
  [金融・経済]

COMEX金4月限終値:1,648.8↑28.3

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気の減速に対する懸念が改めて高まり、安全資産としての需要が集中する中、中心限月の終値ベースで2013年2月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,630ドル台後半まで根を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,650ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/20 - 13:50   

コーヒー:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:110.25↑5.30

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。対ドルでのブラジルレアル高の進行や、カーニバルの休みに入ったことでブラジルの生産者から売りが出てこなくなるとの見方も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買いが優勢となり、NYに入ると107セント台後半まで値を切り上げた。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、111セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/20 - 13:12   

砂糖:反発、前日の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.12↑0.18

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、15.15セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/20 - 13:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は791基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 791 ↑ 1 ↓ 256 ↓24.45%
>陸上油田 768 ↑ 2 ↓ 258 ↓25.15%
>海上 22 ↓ 1 ↑ 3 ↑15.79%
>>メキシコ湾 22 ↓ 1 ↑ 3 ↑15.79%
カナダ 244 ↓ 11 ↑ 32 ↑15.09%
北米合計 1035 ↓ 10 ↓ 224 ↓17.79%

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Posted by 松    2/21/20 - 13:03   

中国、害虫対策に14億元割り当て
  [穀物・大豆]

中国政府がヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)やイナゴなど害虫対策に14億元を割り当てたと報じられた。FAWは2019年月に最初に見付かってから、昨年に100万ヘクタール以上の被害が報告され、特に北東部のコーンの生産に影響することが予想されている。財務省によると、FAW対策として4億9000万元を雲南省や広西省など21省に割り当てる。また、イナゴの大量発生が懸念されていることから山東省、河南省をはじめ15省に対策予算を設け、残りはほかの害虫による穀物被害に取り組むためという。

Posted by 直    2/21/20 - 10:48   

1月中古住宅販売は546万戸と前月から1.27%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
中古住宅販売 5460 ↓1.27% 5530 5420
販売価格(中間値) $266300 ↓2.99% $274500

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Posted by 松    2/21/20 - 10:06   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/13/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 346.3 60.1 406.4 ↓40.9% 400.0 〜700.0
コーン 1249.2 1.0 1250.2 ↑29.0% 700.0 〜1200.0
大豆 494.3 3.4 497.7 ↓23.6% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 169.4 0.0 169.4 ↓27.7% 200.0 〜400.0
大豆油 42.0 0.0 42.0 ↑7.4% 15.0 〜45.0

Posted by 松    2/21/20 - 08:57   

USDAフォーラム:20/21年度砂糖国内在庫は前年から9.5%増加
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 20/21年 前年比 19/20年 18/19年 17/18年
生産 9444 ↑ 15.76% 8158 8999 9292
ビート糖 5312 ↑ 19.53% 4444 4939 5279
砂糖きび糖 4131 ↑ 11.26% 3713 4060 4014
輸入 2995 ↓22.03% 3841 3070 3277
>輸入枠内 1583 ↓5.44% 1674 1541 1663
食用消費 12155 ↑ 0.25% 12125 12106 12048
期末在庫 1660 ↑ 9.50% 1516 1783 2008
在庫率 13.50% ↑ 114.10% 12.36% 14.50% 16.14%

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Posted by 松    2/21/20 - 08:44   

USDAフォーラム:20/21年度コーン在庫は増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

20/21年 19/20年 18/19年 17/18年
小麦
作付面積 45.0 45.2 47.8 46.1
>イールド 48.2 51.7 14.6 46.4
>生産 1836 1920 1885 1741
期末在庫 777 940 1080 1099
在庫率 36.33% 43.42% 52.97% 55.48%
コーン
作付面積 94.0 89.7 88.9 90.2
>イールド 178.5 168.0 176.4 176.6
>生産 15460 13692 14340 14609
期末在庫 2637 1892 2221 2140
在庫率 17.89% 13.45% 15.54% 14.46%
大豆
作付面積 85.0 76.1 89.2 90.2
>イールド 49.8 47.4 50.6 49.3
>生産 4195 3558 4428 4412
期末在庫 320 425 909 438
在庫率 7.42% 10.47% 23.98% 10.19%

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Posted by 松    2/21/20 - 08:40   

降雨でアルゼンチンSF州南東部などの大豆生産地土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付クロップレポートで、前週の降雨によってサンタフェ州南東部やブエノスアイレス州南部、エントレリオス州東部中央の大豆生産地帯の土壌水分が改善したとの見方を示した。しかしチャコ州南部を中心に北部の生産地帯では逆に水分過剰が起きており、収穫への影響が懸念されると指摘。生産見通しは5310万トンで据え置いたが、今後の天候次第で修正もあり得るという。

Posted by 直    2/21/20 - 08:05   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で0.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は19日時点で事前予想の4900万トンの0.4%終了となった。作業は主にサンタフェ州北部中東とエントレリオス州東部中央で進んだという。と、前年から3.1%減少する見通しを示した。

Posted by 直    2/21/20 - 08:04   

20日のOPECバスケット価格は58.94ドルと前日から0.59ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (木) 58.94 ↑0.59
2/19 (水) 58.35 ↑1.67
2/18 (火) 56.68 ↓0.56
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87

Posted by 松    2/21/20 - 06:27   

2/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/21/20 - 02:31   

2020年02月20日(木)

FX:円続落、日本から資金が逃避するとの見方強まる
  [場況]

ドル/円:112.07、ユーロ/ドル:1.0784、ユーロ/円:120.88 (NY17:00)

為替は円が続落。日本国内でのCOVID-199感染拡大や景気減速に対する懸念の高まりを受け、日本から資金を引き揚げる動きが強まるとの見方を背景に円を売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には111円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、112円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったが、112円近辺の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり、1.08ドルを回復したものの、早々に息切れ。その後は再び1.08ドルを割り込んでの推移となった。NYでは強気の経済指標を受けて1.08ドル台前半まで買い進まれたものの、中盤にかけては売りに押し戻され1.07ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、午後からロンドンにかけて買いが集まり、121円台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると121円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻され120円台半ばまで反落するなど、不安定な値動きとなったが、午後からは121円をやや割り込んだあたりで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    2/20/20 - 17:28   

債券:上昇、新型コロナウィルスの影響不安から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染拡大による世界経済への影響不安から安全資産を求めて買いが集まった。株安もプラスに作用。夜間取引で売りに押される場面があったが、長続きせず、その後は買いが優勢となる中、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引ではフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回るなど強気の経済指標が相次いだが、市場の反応は限定的。指標を消化して下げが鈍る場面をみてから、その後下げ幅を拡大、1.50%と今月初め以来の低水準を付けた。午後にはやや買いもスローダウンし、1.5%台前半でもみ合った。

Posted by 直    2/20/20 - 17:24   

株式:反落、FRBの追加緩和期待後退する中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:29,219.98↓128.05
S&P500:3,373.23↓12.92
NASDAQ:9,750.97↓66.21

NY株式は反落。FRBのクラリダ副議長の発言などを受けて追加緩和への期待が後退する中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後買い戻しが集まり一旦はプラス転換したものの、中盤にかけて売りが加速、400ポイント近く一気に値を崩した。昼前には売りも一服、午後からはジリジリと買いが集まる格好となり、100ポイント台前半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株や銀行株も上昇。一方で半導体やコンピューター関連は下落、薬品や保険、エネルギーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.52%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇した。一方でインテル(INTC)は2.47%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/20/20 - 16:57   

大豆:反落、テクニカル要因や弱気の作付見通しで売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、USDAアウトルックフォーラムでの作付見通しが弱気だったこともあり売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となった。朝方に890セント台前半まで下げた後、通常取引でいったん売りが細って下げ幅縮小。前日の終値近くまで戻したところで改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    2/20/20 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在111.22万袋と前月を7.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 83.037 1112.231 1195.982 ↓7.0% ↓31.8%
>アラビカ種 66.285 975.955 1080.425 ↓9.7% ↓33.0%
>ロブスタ種 0.000 46.624 27.496 ↑69.6% ↓59.9%
>インスタント 16.752 89.652 88.061 ↑1.8% ↓22.9%

Posted by 松    2/20/20 - 16:41   

コーン:続落、前日に続いてテクニカルな売りに作付見通しも重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。前日に続いてテクニカルな売りが出た。また、USDAアウトルックフォーラムの作付見通しも重石。夜間取引でまず買いが入り、3月限は小高くなったが、一巡して売りにシフト、370セント台に下落となった。通常取引開始後に前日の安値を下回ったところでいったん売りにブレーキがかかっても、380セント台に下げ渋って前日の終値水準に戻すとすぐに売りが進み、再び370セント台に値を下げた。

Posted by 直    2/20/20 - 16:41   

小麦:続落、一段のドル高など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:560-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。一段のドル高などを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが進む場面があったが、長続きせず、3月限は上昇の後もみ合い。その後、売り圧力が強まる中下落となった。ただ、通常取引で560セントを割り込むと下げ足が鈍り、売りの流れを続けながらも、日中は節目を挟んだ限定的なレンジで推移した。

Posted by 直    2/20/20 - 16:35   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.920↓0.035

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、2ドルの節目を回復するまでに急伸したものの、早々に息切れ。昼前からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6697↑0.0064
暖房油3月限:1.6928↓0.0093

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合う展開、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まった。在庫統計発表後は大幅取り崩しとなったガソリンを中心に買いが加速、前日の高値を抜けるまでに値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは下げ渋ったものの、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

原油:続伸、OPECの追加減産期待や強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.88↑0.39

NY原油は続伸。OPECプラスの追加減産期待が引き続き下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には54ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油が予想を下回る小幅積み増しにとどまったことを受けて54ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが加速、54ドルを割り込むまでに値を切り下げた。午後からは値動きも一服、54ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/20 - 14:51   

金:続伸、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,620.5↑8.7

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ買いが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,620ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,620ドル台後半まで上げ幅を拡大。最後はポジション整理の売りに押され、1,620ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/20 - 13:51   

インドネシア、輸入粗糖の規格修正の見通し
  [砂糖]

インドネシアが輸入粗糖の規格を修正させる見通しが報じられた。現時点でICUMSA(国際砂糖分析法統一委員会)の色価を1200もしくはそれ以上としているが、地元メディアなどによると500-600に引き下げの方向にある。業界関係者は、修正の背景にインドからの輸入拡大を指摘。

インドネシアの粗糖輸入は主にICUMSA色価が高いタイ産であるが、タイは今年干ばつに見舞われ、国内需要も満たせない状況にあり、ブラジル産の不在もあり、インドからの輸入に着目しているという。ただ、インド産粗糖で最も品質が高いものでもインドネシアの規格には届かず、規格改定が必要となる。インドネシアは2019/20年度に350万トンの粗糖輸入の見通しとなっている。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部は、現時点でインド以外に潤沢な在庫を持つ国はなく、インドネシアへの輸入が絶好のチャンスであると述べた。

Posted by 直    2/20/20 - 13:31   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:104.95↓4.05

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には107セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には105セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、104.80セントの安値をつけるまでに値を崩した。

Posted by 松    2/20/20 - 13:17   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.94↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も軟調に推移、朝方には15セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると14.80セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服、15セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は15セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/20 - 13:16   

30年TIPS入札、応札倍率は2.40、最高利回りは0.261%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/22)
合計 19185.5 8000.0 2.40 2.70
競争入札分 19178.8 7993.3 2.40 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.72% 81.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.261% (68.35%) 0.501%

Posted by 松    2/20/20 - 13:07   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、250日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    2/20/20 - 12:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月14日時点で5,624億ドルと、前週から2億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、80億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/20/20 - 11:25   

EIA在庫:原油は41.5万バレルの積み増し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442883 ↑ 415 ↑ 3408 ↑ 4160
ガソリン在庫 259078 ↓ 1971 ↑ 83 ↓ 2670
留出油在庫 140587 ↓ 635 ↓ 1417 ↓ 2630
製油所稼働率 89.39% ↑ 1.42 ↓ 0.56 -
原油輸入 6547 ↓ 431 - -

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Posted by 松    2/20/20 - 11:14   

19/20年パラグアイ大豆生産、1000万トン超える可能性・農務次官
  [穀物・大豆]

パラグアイ農務次官はロイターに対し、同国の2019/20年度大豆生産が1000万トンを超える可能性を示した。前年に干ばつ要因で850万トンにとどまる不作だったのから改善予想。また、今シーズンも当初は水不足の影響がみられたが、その後平均t根黄な降雨に戻り、生育も順調に進んでいるとコメントした。イールドは1ヘクタール当たり2700キログラム、地域によっては5000キログラムあり、また作付が350万ヘクタールで、このうち約半分の大豆ウが収穫済みという。

Posted by 直    2/20/20 - 11:02   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年1.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫は1280万トンになった。前年同期を1.8下回る。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンと過去最高を記録した。

Posted by 直    2/20/20 - 10:56   

天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2343 ↓ 151 ↓ 147 ↑ 37.42% ↑ 10.91%

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Posted by 松    2/20/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年790万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は20日時点で3898万8000トンと、前年同期を790万トン上回った。このうち小麦が1630万トン、コーンは1826万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/20/20 - 10:19   

1月景気先行指数は前月から0.8%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
景気先行指数 112.1 ↑0.8% ↓0.3% ↑0.4%
景気一致指数 107.3 ↑0.1% →0.0%
景気遅行指数 108.7 →0.0% ↓0.1%

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Posted by 松    2/20/20 - 10:17   

2020年米大豆とコーン作付増加見通し・USDAチーフエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は20日のUSDAアウトルックフォーラムで、米国の2020年大豆作付が8500万エーカーと前年から12%増加する見通しを発表した。期初在庫の縮小予想の一方で、世界需要の増加が続くとみられることが、増反につながるとの見方を示した。コーンの作付は前年から5%増加して9400万エーカー、4年ぶりの高水準になると見越す。価格面で作付が上向くだろうという。

小麦は4500万エーカーと見通し、前年から15万8000エーカー減少し、過去最低になる。このうち冬小麦は3080万エーカーで、前年から1%だうん、過去5年平均を11%下回り、過去2番目に小さい作付見通しという。悪天候を指摘。ヨハンソン氏によると、モンタナ州の冬小麦が40万エーカー減少し、、コロラド州で25万エーカー、ネブラスカ州で17万エーカー、またイリノイ州とサウスダコタ州でそれぞれ16万エーカー減少。このほか、カンザス州やオクラホマ州で綿花の増反の影響で小麦の作付は前年から変わらない。

北部では土壌の水分過剰が影響して春小麦の差k付が遅れるあるいは作業自体が見送りとなる可能性を示唆し、やや減少の見通しとした。デュラム小麦は前年の低水準から回復予想だが、過去5年平均には届かないとした。

Posted by 直    2/20/20 - 09:57   

2月フィラデルフィア連銀指数は36.7に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年2月 20年1月 市場予想
現況指数 36.7 17.0 10.7

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Posted by 松    2/20/20 - 08:44   

失業保険新規申請件数は21.0万件に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月15日 前週比 2月8日 市場予想
新規申請件数 210.00 ↑ 4.00 206.00 211.00
4週平均 209.00 ↓ 3.25 212.25 -
継続受給件数 1726.00 NA

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Posted by 松    2/20/20 - 08:39   

ロシア小麦生産見通し、小幅の下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2019/20年度小麦生産見通しは7350万トンと、従来の7400万トンから小幅の下方修正となった。業界や公式のデータに基づいての修正という。ただ、引き下げでも前年比にして2.5%の増加で、増反によって生産が上向く見通しである。また、イールド上昇も予想されていることを指摘した。輸出は3350万トンの予想で、これも50万トン下方修正。前年からは6.2%減少となる。

一方、コーンの生産見通しは前年比13.9%増の1300万トンで据え置きとなった。栽培面積の増加を反映して生産も伸びるとの見方である。輸出が404万トンの予想で修正なし、前年から40.4%増加する。

Posted by 直    2/20/20 - 08:28   

19日のOPECバスケット価格は58.35ドルと前日から1.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (水) 58.35 ↑1.67
2/18 (火) 56.68 ↓0.56
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87
2/13 (木) 55.86 ↑0.32

Posted by 松    2/20/20 - 03:09   

2/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/20 - 03:07   

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