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2020年02月14日(金)

債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念に小売売上高も寄与
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強い中、朝方発表された1月の小売売上高に気掛かりなデータがあったことも寄与して、買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。一時、1.6%を挟んでもみ合ったが、通常取引で小売売上高を受けて買いに弾みが付き、1.57%まで下がった。午後は3連休を控えて様子見の空気が強まり、買いもスローダウンした。

Posted by 直    2/14/20 - 17:31   

FX:全般小動き、日中を通じて株価の動向睨んでのもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:118.83 (NY17:00)

為替は全般的に小動き。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、日中を通じて株価の動向を睨みながら方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京から109円台後半の、狭いレンジ内での推移。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでもほとんど値が動くことのないまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、一段と値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台を回復した。NY朝には119円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され119円を割り込むまで反落。午後からは119円を割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/20 - 17:18   

株式:ダウ平均続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,398.08↓25.23
S&P500:3,380.16↑6.22
NASDAQ:9,731.18↑19.21

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じて狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺での小動き。昼前からは徐々に売り圧力が強まり、午後には60ポイントほど値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、引けにかけてはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、生活必需品も上昇。一方で運輸株は下落、金鉱株やエネルギーの下げも目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.39%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は2.34%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、ファイザー(PFE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    2/14/20 - 16:59   

大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念され売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響がなお懸念され、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は890セント台前半に下落。いったん売りにブレーキがかかって下げ幅を縮小、朝方には前日終値を超えた。通常取引開始後も900セント近くまで上がるなどしばらく上昇を続けていたが、一巡して売りが膨らみマイナス転落、再び890セント台前半に下げた。

Posted by 直    2/14/20 - 16:48   

小麦:続落、独自材料に乏しくコーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:542-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は続落。独自材料に乏しく、コーンや大豆の下落につれ安となった。夜間取引では売り買い交錯の中、3月限は前日終値を挟んで小刻みに上下する展開。朝方に買いが進んで
値を伸ばしたが、通常取引で550セント近くに上昇して一服、上げ幅を縮めていった。取引終盤は前日の終値を挟んで上下に振れ、引けにかけて売りに押されて下落となった。

Posted by 直    2/14/20 - 16:47   

コーン:続落、3連休控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。17日のプレジデントデーに伴う3連休を控えてポジション調整の売りが出た。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安く推移。朝方に買いが集まり上昇に転じたが、通常取引で380セント台に値を伸ばしたところですぐにブレーキがかかり上昇も続かなかった。改めて前日終値を下回って、軟調な値動きで引けた。

Posted by 直    2/14/20 - 16:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%

Posted by 松    2/14/20 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.05万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 24.099 590.539 530.796 ↑11.3% ↓40.2%
>アラビカ種 23.133 514.741 495.911 ↑3.8% ↓44.6%
>ロブスタ種 0.000 43.428 2.429 ↑1687.9% ↓9.6%
>インスタント 0.966 32.370 32.456 ↓0.3% ↓32.6%

Posted by 松    2/14/20 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 413630 ▼ 5244
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23103 △ 4571
NYMEX-暖房油 △ 114924 △ 746
NYMEX-天然ガス ▼ 245281 △ 2751
COMEX-金 △ 327367 △ 15960
_
CBOT-小麦 △ 42272 ▼ 9601
CBOT-コーン ▼ 20555 ▼ 14107
CBOT-大豆 ▼ 62635 ▼ 6681
ICE US-粗糖 △ 187035 △ 15401
ICE US-コーヒー ▼ 3626 ▼ 17180
_
IMM-日本円 ▼ 30058 ▼ 2896
IMM-ユーロFX ▼ 91488 ▼ 11511
CBOT-DJIA (x5) △ 29347 ▼ 8549
CME-S&P 500 △ 16494 ▼ 23861

Posted by 松    2/14/20 - 15:31   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.837↑0.011

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、1.80ドルの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復、そのまま1.80ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:12   

石油製品:暖房を中心に上昇、原油高につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5833↑0.0031
暖房油3月限:1.6937↑0.0154

NY石油製品は暖房油を中心に上昇。原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。朝方からはガソリンを中心に売りに押される格好となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となったが、暖房油は早々にプラス圏を回復。中盤以降はガソリンにもしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス展開して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:11   

原油:続伸、需要減少に対する懸念重石となる中でも買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.05↑0.63

NY原油は続伸。COVID-19の感染拡大に伴い世界的に景気が減速、需要が落ち込むとの見方が重石となる中にも関わらず、週末を前に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にまとまた買いが入ると、52ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となる中で昼前には51ドル台後半まで値を下げたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、52ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:11   

金:続伸、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,586.4↑7.6

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,580ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める展開、1,580ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/20 - 13:48   

コーヒー:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.10↑4.65

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝からは一転して買い意欲が強まり、朝方には109セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/14/20 - 13:17   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.06↓0.10

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ、NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には15セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/14/20 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 →0 ↓ 261 ↓24.83%
>陸上油田 766 ↓ 1 ↓ 262 ↓25.49%
>海上 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
カナダ 255 ↓ 2 ↑ 31 ↑13.84%
北米合計 1045 ↓ 2 ↓ 230 ↓18.04%

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Posted by 松    2/14/20 - 13:02   

19/20年ロシア穀物輸出、11日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は2月11日時点で3530万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は2440万トンで、14%ダウン。一方、コーンが前年を32%上回る210万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    2/14/20 - 11:21   

19/20年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年780万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で3823万900トンと、前年同期を779万8000トン上回った。このうち小麦が1622万トン、コーンは1756万8000トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/14/20 - 11:19   

ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比6%増・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度大豆生産見通しを1億2630万トンと、従来の1億2430万トンから引き上げた。前年比にして6.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。十分な降雨により、マットグロッソ州とゴイアス州ではイールドが2年前の過去最高を上回るのが見込まれるとコメント。病害や害虫の問題がほとんどなく、作柄が良好との見方を示した。作付推定が前年比2.2%増の3670万ヘクタールとい。

Posted by 直    2/14/20 - 11:14   

ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から15.8%落ち込む
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2019年10-12月期砂糖きび圧搾高は前年同期から15.8%落ち込み319万7000トンとなった。イールドが6.1%下がって68.2トン。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の127.2キログラムから140.3キログラムに増えた。2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は最初の9ヶ月間で2590万2000トンになり、前年同期とほぼ横ばい。イールドは80.1トンで、前年の78.4トンから上昇。一方、ATRが131.9キログラムから129.1キログラムに減った。

10-12月期砂糖生産は前年から36.4%増えて12万8000トンとなった。エタノール生産は1億9800万リットルで、14.3%減少、7-9月期の増加からマイナス転落である。年初9ヶ月間の生産にすると、砂糖は115万トンになり、前年から0.4%ダウン。またエタノールが13億900万リットル、1.3%の減少である。

Posted by 直    2/14/20 - 10:55   

12月企業在庫は前月から0.10%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
企業在庫 2040009 ↑0.10% ↓0.15% ↑0.1%
在庫率 1.396 ↑0.002 1.394

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Posted by 松    2/14/20 - 10:06   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は100.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
消費者指数速報値 100.9 99.8 99.2

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Posted by 松    2/14/20 - 10:00   

1月鉱工業生産指数は前月から0.31%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年1月 19年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.31% ↓0.39% ↓0.3%
設備稼働率 76.78% 77.09% 76.8%

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Posted by 松    2/14/20 - 09:23   

1月輸入物価指数は前月から横ばい、輸出物価指数は0.72%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年1月 前月比 前年比 19年12月
輸入物価指数 125.0 →0.00% ↑0.32% ↑0.24%
>非燃料 116.0 ↑0.17% ↓0.85% ↑0.17%
輸出物価指数 125.9 ↑0.72% ↑0.48% ↓0.16%

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Posted by 松    2/14/20 - 08:39   

1月小売売上高は前月から0.26%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
小売売上高 529766 ↑0.26% ↑0.16% ↑0.3%
>自動車除く 423282 ↑0.29% ↑0.63% ↑0.3%

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Posted by 松    2/14/20 - 08:31   

2020年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比5.1%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3860万トンと、従来の1億3980万トンから引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで2回連続の下方修正。前年比にして5.1%減少する。修正要因は西部の一部における降雨の影響という。

Posted by 直    2/14/20 - 08:14   

19/20年アルゼンチン大豆生産地土壌水分、97%が十分か最適
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産地の97%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。この一週間の降雨で北西部の土壌水分が高まり、またコルドバ州北部中央でも情勢が改善したとコメント。ただ、トゥクマン州の一部では水分過剰が起きていることも指摘した。生産見通しは5310万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/20 - 08:04   

19/20年アルゼンチンコーン生産、前年比3.1%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2019/20年度コーン生産が4900万トンになるとの見通しを発表した。前年から3.1%減少する。作付は完了し、630万ヘクタールで前年と同水準という。

Posted by 直    2/14/20 - 08:02   

13日のOPECバスケット価格は55.86ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (木) 55.86 ↑0.32
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61

Posted by 松    2/14/20 - 05:14   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/20 - 05:09   

2020年02月13日(木)

債券:反発、新型コロナウィルス感染者増加で不安ムードから買い
  [場況]

債券は反発。中国の新型コロナウィルス感染者数が認定基準の変更によって増加し、改めて不安ムードが広がる中買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは1.5%台に低下。早朝に1.56%まで下がった。通常取引では1.6%台に戻したが、買いの流れまで止まることはなく、最後まで、前日より低い水準での推移を維持した。午後の30年債入札結果が好調と受け止められたのも下支えだった。

Posted by 直    2/13/20 - 17:33   

FX:円高、新型ウィルス感染への懸念改めて高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:119.03 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ユーロはウィルス感染の影響もあって欧州経済が一段と落ち込むとの見方が重石となり、これまでの流れを継いだ売りに押された。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンにかけて109.60円まで値を切り下げる展開となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、109.80円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となりジリジリと値を切り上げたものの、ロンドンに入ると早々に息切れ。その後大きく売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.08ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、119円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、119円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には」119円を割り込むまで値を崩す場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、119円の節目近辺での小動きが続いた。

Posted by 松    2/13/20 - 17:21   

大豆:続伸、中国の買い付けへの期待根強いのが下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:896-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いが入り、また中国の買い付けへの期待が根強いのが下支えになった。夜間取引では売り買い交錯となる中、3月限はもみ合いだったのから、通常取引に入ってピッチの速い買いによって値を伸ばした。899-3/4セントと1月29日以来の高値を付けた。ただ、900セントを超える前に買いも息切れとなり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/13/20 - 17:00   

コーン:反落、引き続き材料難で前日の上昇消す
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。引き続き材料難で、前日の上昇を消す形で売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は反落。通常取引では380セントを割り込み、日中も軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/13/20 - 16:59   

株式:反落、新型ウィルスへの懸念改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:29,423.31↓128.11
S&P500:3,373.94↓5.51
NASDAQ:9,711.97↓13.99

NY株式は反落。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からしばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたあと、引けにかけては再び売りが優勢となった。

セクター別では、公益株や金鉱株、保険がしっかりと値を伸ばしたほか、生活必需品も底堅く推移。一方では薬品株が下落、エネルギーや工業株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.37%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は5.23%急落、ダウ(DOW)やファイザー(PFE)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/13/20 - 16:55   

小麦:反落、テクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:544-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りの展開になった。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は上昇したが、550セントを超えると早々に買いのペースが鈍り、その後は上値の重い値動き。朝方にかけて売りに押されて下げた。いったん持ち直しても、通常取引開始後に売りが優勢となり、540セント台前半に値を下げた。一時、540セント割れ近くに下落してから、引け近くに下げ渋った。

Posted by 直    2/13/20 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.64万袋と前月を6.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 485.243 566.440 530.796 ↑6.7% ↓35.8%
>アラビカ種 418.594 491.608 495.911 ↓0.9% ↓41.4%
>ロブスタ種 37.476 43.428 2.429 ↑1687.9% ↑1.4%
>インスタント 29.173 31.404 32.456 ↓3.2% ↓26.7%

Posted by 松    2/13/20 - 16:38   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.826↓0.018

NY天然ガスは反落。在庫が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、足元の需給の弱さや暖冬予報が重石となる中で売りに押された。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス転換、朝方には1.86ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服。在庫統計発表後には一旦買いが集まる場面も見られたが、直ぐに売りが膨らみマイナス転落。昼にプラス圏を回復したものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5802↓0.0008
暖房油3月限:1.6783↑0.0056

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では株や原油の下落につれて売りが先行。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま一気に値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落。暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/20 - 15:09   

原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.42↑0.25

NY原油は続伸。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて高まる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には51ドル台後半まで値を一気に値を伸ばした。買い一巡後は中盤にかけて51ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前には52ドルの節目をうかがうまで買いが集まった。引けにかけては再び上値が重くなり、51ドル台前半から半ばのレンジでの推移が続いた。

Posted by 松    2/13/20 - 15:09   

金:続伸、新型ウィルスへの懸念改めて強まる中で買い集まる

COMEX金4月限終値:1,578.8↑7.2

NY金は続伸。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて強まり、株価が軟調に推移する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、新型ウィルスの感染者数が大幅に上方修正されるなど、不安を高める材料が相次ぐ中、1,570ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、株式市場が開くと株安の進行につれて1,580ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後株価が回復するのにつれて上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/20 - 13:46   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながら買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.45↑3.80

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、しっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯片買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった買いが入り、103セント台まで上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、104セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/20 - 13:29   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.16↓0.62

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には15セント台半ばにまで値を崩した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復するまでに値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/20 - 13:28   

30年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは2.061%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 46136.1 19000.0 2.43 2.54
競争入札分 46133.0 18996.9 2.43 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.51% 63.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.061% (26.95%) 2.341%

Posted by 松    2/13/20 - 13:08   

天然ガス在庫は1,150億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2494 ↓ 115 ↓ 109 ↑ 32.52% ↑ 11.54%

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Posted by 松    2/13/20 - 10:31   

アルゼンチンロザリオ取引所、コーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は13日、同国の2019/20年度コーンと大豆の生産見通しを引き上げた。タイムリーな降雨が上方修正につながったとコメント。大豆が5500万と、コーンは5000万トンの予想で、それぞれ100万トン引き上げた。

Posted by 直    2/13/20 - 10:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月7日時点で5,622億ドルと、前週から1億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、78億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/13/20 - 10:22   

英小麦輸出、2019/20年度前半は前年の3.8倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は84万1414トンと、前年の3.8倍になった。欧州連合(EU)向けが3.1倍膨らみ71万4976トン。非EU向けは12万6437トンになり、前年の2030トンの60倍を超えた。

Posted by 直    2/13/20 - 10:02   

2020年インドネシア白糖生産、前年から最大10%減少見通し
  [砂糖]

インドネシア砂糖協会のエグゼクティブディレクターは記者団に対し、同国の2020年白糖生産が200万-210万トンと、前年の223万トンから最大10%の減少見通しを示した。干ばつの影響を指摘し、国内需要を満たすのに輸入拡大が不可欠とコメント。家庭内の消費予想が320万トンで、前年の310万トンから増加の見通しで、このため140万トンの粗糖、あるいは130万トンの白糖輸入が必要と述べた。2019年の白糖輸入は49万トンだった。。

Posted by 直    2/13/20 - 09:56   

2020年欧州砂糖ビート作付、価格下落などで減少見通し
  [砂糖]

欧州連合(EU)の2020年砂糖ビート作付が減少する見通しが報じられた。EUの砂糖生産は2017年に生産割当制度廃止に続いて大きく増加したものの、翌2018年と2019年には減少。増産に伴う価格下落で生産者の債務負担が増し、工場閉鎖につながったためである。また、ミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用禁止もビート生産にマイナスに作用。フランスビート生産者組合(CGB)の幹部は、4ヶ所の工場閉鎖に伴って作付が減少するとコメント。また、フランスのクリスタル・ユニオンやサンルイ・シュクルも2つの工場を占める計画を発表済みである。テレオスの幹部は、同社自体の工場閉鎖名はないが、欧州全体で2%前後のビート減反が予想されると述べた。

Posted by 直    2/13/20 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/6/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 643.1 44.0 687.1 ↑102.9% 300.0 〜700.0
コーン 968.8 0.0 968.8 ↓27.6% 700.0 〜1300.0
大豆 644.8 6.3 651.1 ↓8.0% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 234.2 0.0 234.2 ↑10.1% 125.0 〜400.0
大豆油 39.1 0.0 39.1 ↓26.1% 7.0 〜30.0

Posted by 松    2/13/20 - 08:53   

1月消費者物価指数(CPI)は前月から0.15%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年1月 19年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.24% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    2/13/20 - 08:45   

失業保険新規申請件数は20.5万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月8日 前週比 2月1日 市場予想
新規申請件数 205.00 ↑ 2.00 203.00 212.00
4週平均 212.00 →0.00 212.00 -
継続受給件数 1698.00 NA

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Posted by 松    2/13/20 - 08:31   

1-3月期の世界石油需要は前年比で43.5万バレル減少、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2020年1-3月期の需要が前年比で日量43.5万バレル減少するとの見通しを示した。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、中国経済が停滞したことが背景にあり、四半期ベースで前年から需要が落ち込むのは、ここ10年以上で初めてとなる。2020年通年の需要の伸びは日量82.5万バレルと、2011年以来の低い伸びになると推定、前月からは36.5万バレルの引き下げとなった。2019年の需要の伸びは、88.5万バレルに引き下げられた。

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Posted by 松    2/13/20 - 05:10   

12日のOPECバスケット価格は55.54ドルと前日から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73

Posted by 松    2/13/20 - 04:52   

2/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/13/20 - 04:48   

2020年02月12日(水)

債券:続落、新型コロナウィルスの影響懸念やや薄れ売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスの影響懸念がやや薄れ、株式相場が堅調なこともあって、安全資産とされる債券には売りが出た。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.6%台前半に上昇。通常取引でも流れを維持し、一時、1.64%まで上がった。ただ、その後は売りのペースも鈍り、午後は1.6%台前半でもみ合った。

Posted by 直    2/12/20 - 17:24   

FX:ドル高、ウィルス感染への懸念和らぐ中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.0870、ユーロ/円:119.70 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、米株の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.80円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は110円をやや割り込むまでポジション調整の売りに押されたが、押し目では買い意欲も強く、NY早朝にはしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、改めて110円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半の水準で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は欧州圏の鉱工業生産指数が大幅な落ち込みとなり、景気減速に対する懸念が高まる中で改めて売りに押される格好となった。NYに入っても下落の勢いは衰えず、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では119円台後半での小動き。ロンドンに入るとまとまった買いが入り120円台前半まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻され、120円を割り込むまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には119円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    2/12/20 - 17:19   

大豆:上昇、中国買い付け期待改めて高まったことなどで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は上昇。中国の買い付け期待が改めて高まり、株価や原油などほかの商品の上昇も寄与して買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず上昇してから下落となった。しかし、通常取引開始後にピッチの速い買いによって値を伸ばす展開にシフト。890セント台に上がって伸び悩む展開を繰り返しながら、取引終盤で節目を抜け、893-0セントと1月30日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/12/20 - 16:53   

コーン:反発、目立った材料見当たらないもののテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。目立った材料は見当たらないものの、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが先行し、3月限は小安く推移。通常取引が始まって急速に買いが進み、一気に380セントを超える上昇となった。ただ、そのまま大きく買いを進めるのは見送られ、380セント台前半でのもみ合いにとどまった。

Posted by 直    2/12/20 - 16:48   

株式:続伸、新型ウィルス感染への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:29,551.42↑275.08
S&P500:3,379.45↑21.70
NASDAQ:9,725.96↑87.02

NY株式は続伸、新型コロナウィルスの感染者数の伸びが鈍化、市場の不安がやや後退する中で投機的な買いが加速、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均が寄り付きから買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は上げ幅も200ポイント台後半まで拡大した。

セクター別では、半導体や通信、エネルギー、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や工業株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、保険や薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.36%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、ウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)も2%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は2.35%の下落、トラベラーズ(TRV)やファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/12/20 - 16:45   

小麦:反発、週初から売り続いた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:547-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。週初から売りが続いた反動で買いが集まった。夜間取引では売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落。しかし、538-1/4セントと昨年12月16日以来の安値を更新して早々に下げ足が鈍り、朝方にまず前日の終値を挟んでのもみ合いとなってから、買いが進み通常取引では540セント台後半に上昇した。取引近くには540セント台半ばに伸び悩んだが、引け近くで改めてしっかりとなった。

Posted by 直    2/12/20 - 16:44   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 109.0 ↓ 122.0 〜 ↓ 102.0
>前週 ↓ 137.0
>前年 ↓ 78.0
>過去5年平均 ↓ 141.8

Posted by 松    2/12/20 - 15:06   

天然ガス:続伸、目先の暖房需要増加観測が買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.844↑0.056

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.83ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.85ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/12/20 - 15:06   

石油製品:大幅高、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5810↑0.0668
暖房油3月限:1.6727↑0.0491

NY石油製品は大幅高。株や原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後は一段と買い意欲が強まる格好となった。EIA在庫統計の発表後は一旦売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、昼にかけて更に上げ幅を広げる展開。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 15:00   

FRB議長、サイバー攻撃に強い懸念示す・上院証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は12日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で、サイバー攻撃に強い懸念を示した。2年2回の金融政策に関する証言を行った。10年前の経験に基づいて金融危機への対策を用意はしているが、サイバー攻撃は新たな脅威であり、洗練性も高まっているとコメント。財務省主導の下で対応には非常にフォーカスしていると述べた。最新のソフトウエア導入など金融機関、また金融以外の企業の監視も強化しているという。また金融システムへの信頼が重要とし、サイバー攻撃によって信頼が後退するのを避ける必要性を強調した。不確実性と不信感が景気拡大の敵とも述べた。

パウエル議長はこのほか、次の景気後退にはフォワードガイダンスと量的緩和で応じると述べた。昨年7月と9月、10月3会合連続で利下げを行った結果、政策金利の誘導目標レンジは現時点で1.5-1.75%にあり、引き下げ余地が小さくなったことを認識。このため、金利がゼロに近付いたら、金融危機に実施した量的緩和とフォワードガイダンスを取り入れることになるだろうとした。一方、現時点でこうしたツールを使う必要はないともコメントした。

Posted by 直    2/12/20 - 14:48   

原油:大幅続伸、新型ウィルスへの懸念後退する中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.17↑1.23

NY原油は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECプラスの追加減産に対する期待も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、50ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると51ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油が大幅積み増しとなったことから51ドル割れを試すまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、51ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/12/20 - 14:48   

1月財政収支は325.9億ドルの赤字、前年同月の黒字から赤字転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年1月 19年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲32.593 8.681 ▲389.185 ▲310.252
歳入 372.288 339.980 1178.800 1111.217
歳出 404.881 331.299 1567.985 1421.469

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Posted by 松    2/12/20 - 14:21   

金:小幅反発、株高重石となる中にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,571.6↑1.5

NY金は小幅反発。中盤までは株高の進行が重石となる中で軟調な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から売りが優勢、新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が後退する中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は株が高止まりする中にも関わらず買い意欲が強まりプラス転換、1,570ドル前半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 13:45   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.65↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に102セント台まで値を回復した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落。昼前には1ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、その後は再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/20 - 13:21   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾の遅れ支えとなり17年以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.78↑0.37

NY砂糖は期近中心に続伸。ブラジルの圧搾作業の遅れが下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが加速、期近終値ベースで2017年5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.90セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/12/20 - 13:20   

10年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは1.622%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 69673.6 27000.0 2.58 2.45
競争入札分 69653.0 26979.3 2.58 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.32% 55.19%
最高落札利回り(配分比率) 1.622% (34.49%) 1.869%

Posted by 松    2/12/20 - 13:08   

1月コスタリカコーヒー輸出、14ヶ月連続の前年割れ
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、1月のコーヒー輸出は8万75袋と、前年同月から0.6%減少した。これで14ヶ月連続の前年割れ。ただ、前月に比べると2倍以上に伸びた。10月に始まった2019/20年度の輸出は最初の4ヶ月間で約14万1500袋。

Posted by 直    2/12/20 - 11:19   

EIA在庫:原油は745.9万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442468 ↑ 7459 ↑ 2864 ↑ 6000
ガソリン在庫 261049 ↓ 95 ↑ 791 ↑ 1100
留出油在庫 141222 ↓ 2013 ↓ 564 ↓ 2300
製油所稼働率 87.97% ↑ 0.53 ↓ 0.66 -
原油輸入 6978 ↑ 363 - -

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Posted by 松    2/12/20 - 10:53   

エジプトGASC、ルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、18万トンのルーマニア産を1トン227.90ドル。また、商社2社からあわせて18万トンのロシア産を買い付け、価格は1トン227.50ドル、227.80ドルという。小麦は全て3月21−31.日に出荷になる。

Posted by 直    2/12/20 - 10:14   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年比84.55%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は8万7000トンと前年同期の56万3000トンから84.55%減少した。11月から前年割れが続き、しかもマイナス幅は前半の77.06%より大きい。2019/20年度の圧搾高は2月1日時点で5億7881万4000トン、前年同期を2.69%上回った。

1月後半の砂糖生産が4000トンと、前年の5000トンから20%減少し、前半の66.93%より小幅減となった。エタノールの生産は1億100万リットルで、24.69%の増加。前半の32.84%より小幅だが、これで1月は増加が続いた格好になる。含水エタノールが前年の2.3倍に膨らんだ。しかし、無水エタノールは82.50%減少し、前半の30.07%以上の落ち込みとなった。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万9000トンと、前年から0.49%の増加。エタノールは323億800万リットル、前年から6.65%増加した。

2月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.19キログラムと、前年同期の138.51キログラムから増加した。砂糖生産には34.50%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.44%から低下した。エタノール生産向けは、64.56%から65.50%に上昇した。

Posted by 直    2/12/20 - 10:08   

ブラジル砂糖大手、コーン由来のエタノール生産を検討
  [エタノール]

ブラジル砂糖大手サンマルチーニョは11日のアナリストや投資家との電話会議で、サンパウロ州にある自社製糖所でコーン由来のエタノール生産を検討していることを明らかにした。サンパウロ州は国内最大の砂糖きび生産地。サンマルチーニョは同州プラドポリスにある世界最大といわれる製糖所で砂糖きびからのエタノールを生産しているが、エタノールの生産能力を引き上げるためにコーン由来に着目しているとした。同社の最高財務責任者(CFO)は、中西部からのコーン輸送の必要性を挙げた。プラドポリスの工場規模を考えて、ロジスティクス絡みのコスト相殺が可能であり、採算面で実行しやすいとコメント。ただ、最終的な決定は下していないともいう。

国内のコーン由来エタノール生産者を代表するUnemによると、ブラジルでは、2017年にコーンの主要性ン地マットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンしてから、現時点で8件の工場がある。また、中西部で向こう数年間に少なくとも7件の工場建設が計画されており、年間生産能力があわせて30億リットルになると予想されている。

Posted by 直    2/12/20 - 10:00   

19/20年仏軟質小麦生産見通しやや上方修正、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3957万5000トンと、従来の3946万3000トンからやや引き上げた。前年比にして16.2%の増加で、4年ぶりの高水準になる。作付を498万2000ヘクタールから499万7000へクタールに修正。、イールドは7.92トンで据え置いた。輸出見通しは2072万2000トンから2074万2000トンに修正した。前年から20.9%増加する。欧州連合(EU)向けを819万8000トンから801万8000トンに引き下げた一方、域外向けを20万トン引き上げて1260万トンとした。それぞれ前年との比較で8.8%、30.3%の増加になる。期末在庫は239万6000トンから243万8000トンに上方修正。それでも、前年を2.1%下回る見通しである。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産見通しを1185万5000トンから1207万9000トンに引き上げた。前年比で2.76%の増加。作付を139万1000ヘクタールから140万4000ヘクタールに上方修正。ただ、イールドは8.52トンの従来推定を維持した。輸出は401万5000トンの見通しで、従来の408万トンから小幅下方修正。前年からは4.7%の減少になる。このうち、EU向けを383万トンから376万5000トンに引き下げ、前年比4.8%ダウンの見通しとした。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持。期末在庫は220万6000トンで、207万3000トンから上方修正し、この結果前年から5.5%増加予想に転じた。

Posted by 直    2/12/20 - 08:50   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを25万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年2Q 20年1Q 2018年
世界需要合計 100.73 ↓ 0.25 ↑0.99% 99.74 ↓ 0.03 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.60 ↓ 0.08 ↑3.48% 64.36 ↑ 0.02 65.94 65.94 62.47

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Posted by 松    2/12/20 - 07:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月7日 前週比 前年比 1月31日
総合指数 689.5 ↑1.10% ↑89.01% ↑4.96%
新規購入指数 267.4 ↓5.78% ↑12.49% ↓9.53%
借り換え指数 3123.6 ↑4.97% ↑196.81% ↑15.28%

Posted by 松    2/12/20 - 07:01   

11日のOPECバスケット価格は54.16ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33

Posted by 松    2/12/20 - 05:11   

2/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/12/20 - 02:44   

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