2020年02月03日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢245.5 | ↓5.1 | ↑20.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢295.6 | ↓5.4 | ↓1.0 |
Posted by 松 2/3/20 - 17:52
債券:反落、買い一服感にISM製造業指数や株価反発も手伝い売り
[場況]
債券は反落。買い一服感があり、朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善、株価反発も手伝って、売りが出た。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強いため、売りは限られた。
夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引ではISMデータを消化して売りに弾みが付く場面があったが、1.57%まで上がった後は急速にスローダウン1.5%台前半に戻した。午後も売りは続きながら、大きく売り込むこともなく、小幅上昇にとどまった。
Posted by 直 2/3/20 - 17:37
FX:ドル高、米株が急反発するのにつれて買い集まる
[場況]
ドル/円:108.68、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:120.18 (NY17:00)
為替はドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく反発するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、108円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦108円台半ばまで値を下げたものの、昼からは再び騰勢を強める格好となり、108円台後半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まり、昼からは1.10ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、120円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて再び買い意欲が強まり、120円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 2/3/20 - 17:17
大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出検証高も寄与
[場況]
CBOT大豆3月限終値:877-0↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの場面もあったが、その後テクニカルな買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。3月限は夜間取引でまず870セント台半ばに上昇し、一巡して売りに押され、下落に転じた。870セントを割り込み、868-3/4セントと2019年5月24日以来の安値を更新して売りも一服。通常取引で小高くなり、引け近くには870セント台後半に値を伸ばした。
Posted by 直 2/3/20 - 16:59
株式:反発、先週金曜の反動もあってポジション調整の買い戻し加速
[場況]
ダウ工業平均:28,399.81↑143.78
S&P500:3,248.92↑23.40
NASDAQ:9,273.40↑122.46
NY株式は反発。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、200ポイントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小したところでしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
セクター別では素材が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーの上昇が目立った。一方でエネルギーは大きく下落、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.08%の上昇、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、ウォルトディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は2.34%、エクソン・モービル(XOM)は2.24%それぞれ下落、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も値を下げた。
Posted by 松 2/3/20 - 16:54
コーン:反落、コロナウィルス感染拡大に加え間輸出検証高も重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:378-3/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念する空気がなお強いことに加え、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。380セントを下回っていったん下げ渋っても、通常取引に売りに拍車が掛かって節目を割り込み、さらに値を下げた。376-1/2セントと1月16日以来の安値を付けて売りもスローダウンした。
Posted by 直 2/3/20 - 16:53
小麦:小反発、テクニカルや週間輸出検証高手掛かりに買い入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:555-1/2↑1-3/4
シカゴ小麦は小反発。テクニカルや週間輸出検証高がまずまずの内容だったのを手掛かりに買いが入った。夜間取引では売りが先行し、3月限は540セント台後半に下落した。一時、546-1/2セントと1月8日以来の安値を更新したが、朝方に売りも細り、通常取引でさらに下げ幅を縮小。取引終盤に前週末終値を超え、小高く引けた。
Posted by 直 2/3/20 - 16:51
天然ガス:反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.819↓0.022
NY天然ガスは反落。目先暖冬が続くとの予報が改めて材料視される中で売り圧力が強まり、直近の安値を改めて割り込んだ。3月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1.80ドル台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/3/20 - 14:59
石油製品:続落、需要減少懸念強まる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.4737↓0.0304
暖房油3月限:1.5816↓0.0494
NY石油製品は続落、新型コロナウィルスの感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンがプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼過ぎにはやや買い戻される格好となったものの、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/3/20 - 14:53
原油:続落、中国の需要減少観測重石となる中で一時50ドル割れ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:50.11↓1.45
NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞により、中国の需要が大幅に落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは改めて売りに押し戻される展開、通常取引開始後は米株の急伸につれて買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては売りの勢いも加速、50ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。昼過ぎには買いが集まり50ドル台後半まで値を戻したが、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 2/3/20 - 14:53
1月のブラジルエタノール輸出、前年同月から25.4%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は78万1000リットルと、前年同月から25.4%減少した。前月からは46.7%の落ち込みになる。
Posted by 直 2/3/20 - 14:18
1月のブラジル砂糖輸出、前年同月から48.5%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は160万7900トンと、前年同月から48.5%増加した。また前月に比べると9.3%の増加。粗糖が141万5700トンで、前年から39.1%増え、前月からは10.1%増加した。精製糖は19万4000トンになり、前年同月の3倍近くに膨らんだ。前月比にすると4.2%の増加。
Posted by 直 2/3/20 - 14:15
1月のブラジル大豆輸出、前年同月から26.9%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は148万8300トンと、前年同月から26.9%減少した。前月からは56.7%ダウン。大豆ミールの輸出が105万7000トンで、前年から14.5%減り、前月に比べると36.6%減少。大豆油が1万2600トンとなった。前年から66.9%落ち込み、また前月から56.7%の減少。
Posted by 直 2/3/20 - 14:15
1月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.2%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から10.2%減少した。前月も13.8%下回る。
Posted by 直 2/3/20 - 14:15
金:続落、米株が急反発する中で手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,582.4↓5.5
NY金は続落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念した動きもひとまず一服、米株が急反発する中でポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から売りが先行、1,580ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、1,580ドル台まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/20 - 13:44
コーヒー:大幅反落、これまでの流れ継いだ売りに押され1ドル割れ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:97.90↓4.75
NYコーヒーは大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、1ドルの節目を大きく割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行100セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、そのまま1ドルの大台を割り込むまで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には97セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/3/20 - 13:21
砂糖:続伸、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.89↑0.28
NY砂糖は続伸。主要国の生産減少観測を背景にした需給逼迫懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復した、NYに入ると改めて売りに押されたものの、大きく値を崩すには至らず。中盤にまとまった買いが入ると、15セントの節目まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/20 - 13:21
12月の世界コーヒー輸出、前年比0.3%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2019年12月の世界コーヒー輸出は1029万6000袋と、前年同月から0.3%増加した。小幅にも5ヶ月ぶりのプラス転換。ロブスタ種が前年から27.8%伸びて425万8000袋となった。一方、アラビカ種は13.0%減少して603万8000袋。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが21.8%減った。ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカなどもダウン。一方、2位のベトナムが22.4%増え、3位のコロンビアが7.7%増加した。またインドやインドネシアが前年比プラスである。
2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で2901万2000袋になり、前年を5.8%下回った。アラビカが1828万3000袋、前年比にして10.1%の減少になる。ロブスタは2.7%増加して1072万9000袋。
Posted by 直 2/3/20 - 11:57
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 414.0 | ↑83.3% | ↓6.6% | 16639.7 | ↑12.2% | 299.4 〜500.9 | |
| コーン | 562.4 | ↓17.3% | ↓38.3% | 10724.4 | ↓52.3% | 500.4 〜800.1 | |
| 大豆 | 1355.6 | ↑28.0% | ↑24.0% | 26594.7 | ↑23.3% | 549.9 〜1200.5 |
Posted by 松 2/3/20 - 11:53
カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から0.6%減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3200万トンで据え置きとなった。前年から0.6%減少。悪天候に見舞われて品質が低下し、飼料向けの比率が上がるという。2019/20年度の輸出も2220万トンの従来予想から変わらず。前年比にして9%の減少になる。
Posted by 直 2/3/20 - 11:49
2020年南アフリカコーン生産、約1300万トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン生産は約1300万トンと、前年の1180万7000トンから増加し見通しとなった。予想は過去平均にも近くなる。昨年12月から今年1月にかけての降雨で土壌水分が改善し、1月の終わり時点で各地の作柄両行が報告された。また、2月から4月も平均的な降雨が予想され、イールドへの貢献見込まれるとした。10-11月の雨不足でも、作付は250万ヘクタールを超え、平均以上になったという。収穫は4月に始まる見通し。
Posted by 直 2/3/20 - 11:40
1月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 20年1月 | 19年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 47.8 | 48.1 |
Posted by 松 2/3/20 - 10:11
12月建設支出は先月から0.17%減少、予想は増加
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年12月 | 前月比 | 19年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1327663 | ↓0.17% | ↑0.69% | ↑0.5% |
Posted by 松 2/3/20 - 10:02
エジプト向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からエジプト向けで13万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/3/20 - 09:08
19/20年インド砂糖生産、1月31日時点で前年24%下回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1411万2000トンと、前年同期の1855万9000トンを24.0%%下回った。稼働している製糖所の数が446件で、前年の520件からダウン。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産は前年割れとなっている。
マハラシュトラ州では、346万4000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の709万9000トンの半分以下である。143件の製糖所が稼働している中、3件は製糖所が労働者、砂糖きびの供給ともに不足していることを背景にすでに閉鎖したという。
カルナタカ州では63件の製糖所によって279万4000トンの生産が終わり、前年の66件、337万6000トンから減少した。このほか、タミルナドゥ州の生産が前年の28万6000トンから20万5000トン、アンドラプラデシュ州で36万7000トンから23万4000トンに減った。グジャラート州では前年尾66万6000トンに対して148万7000トン。
最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が31日時点で549万6000トンを生産した。前年の117件による528万6000トンを上回る。
ISMAは、同国の2019/20年度砂糖生産が2600万トンと、前年から約700万トン、21%の減少になると見通した。天候絡みの砂糖きび生産の不振に加え、エタノール生産への砂糖きび割り当てによって85万トンほど砂糖生産が縮小するとコメント。1月末時点での砂糖きび生産地帯の衛星画像を入手し、さらに現地の視察や製糖所からの聞き取りをもとに2月終わりにより具体的な生産見通しの修正値を発表する意向を示した。
Posted by 直 2/3/20 - 08:52
31日のOPECバスケット価格は58.94ドルと前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/31 (金) | 58.94 | ↑0.14 |
| 1/30 (木) | 58.80 | ↓2.24 |
| 1/29 (水) | 61.04 | ↑0.37 |
| 1/28 (火) | 60.67 | ↓1.31 |
| 1/27 (月) | 61.98 | ↓0.54 |
Posted by 松 2/3/20 - 06:57
2/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/3/20 - 01:15
2020年01月31日(金)
債券:上昇、コロナウィルスの景気への影響懸念で買いに拍車掛かる
[場況]
債券は上昇。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、景気への影響が懸念され、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。シカゴビジネス指標の低下、株式相場の大幅下落も買いを支援した。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下。通常取引では1.5%台前半に下がり、引け近くには1.50%と昨年10月上旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/31/20 - 17:25
FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避の売りが加速
[場況]
ドル/円:108.32、ユーロ/ドル:1.1094、ユーロ/円:120.09 (NY17:00)
為替はドル安が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う世界的な景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、米株の急落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや上回るあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、108円台後半まで反落。NYに入ると改めて下げ足を速める展開、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことも大きく売りを呼び込む格好となり、108円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.11ドルを試す格好で越週となった。ユーロ/円は東京では120円台前半で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンでも新たな動きは見られず、NY朝にかけては買いが集まり、120円台半ばまで値を切り上げた。その後は米株が急落する中で軟調に推移、昼過ぎには120円の節目割れをうかがう場面も見られたが、その後はやや買い戻しが優勢となった。
Posted by 松 1/31/20 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:31日現在255.71万袋と前月を9.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月31日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 135.967 | 2557.133 | 2344.902 | ↑9.1% | ↓4.2% |
| >アラビカ種 | 127.708 | 2232.036 | 1952.048 | ↑14.3% | ↓10.3% |
| >ロブスタ種 | 6.413 | 75.587 | 158.536 | ↓52.3% | ↓33.7% |
| >インスタント | 1.846 | 249.510 | 234.318 | ↑6.5% | ↑118.9% |
Posted by 松 1/31/20 - 16:54
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.20%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/27〜 1/31 | 2.2590 | ↑ 0.20% | ↑ 30.31% | 2.0861 | ↑ 1.18% | ↑ 36.96% |
| 1/20〜 1/24 | 2.2545 | ↓ 0.57% | ↑ 29.41% | 2.0618 | ↓ 0.33% | ↑ 32.25% |
| 1/13〜 1/17 | 2.2675 | ↑ 0.50% | ↑ 26.44% | 2.0687 | ↑ 0.04% | ↑ 28.94% |
| 1/6〜 1/10 | 2.2563 | ↑ 1.55% | ↑ 24.27% | 2.0679 | ↑ 1.10% | ↑ 26.45% |
Posted by 松 1/31/20 - 16:53
株式:大幅反落、中国の新型ウィルス感染拡大や景気減速を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:28,256.03↓603.41
S&P500:3,225.52↓58.14
NASDAQ:9,150.94↓147.99
NY株式は大幅反落、ダウ平均は昨年8月以来の大幅な下げを記録した。中国の新型コロナウィルス感染拡大や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めえ高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが大きく先行。途中反発らしい反発もほとんどないままに下落が続き、昼過ぎには400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には下げが700ポイントに迫る場面も見られた。
セクター別では、一般消費財と金鉱株が上昇した以外は下落。エネルギーが大きく値を下げたほか、半導体やコンピューター、運輸株、銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.09%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)も小幅ながら上昇、値を伸ばしたのはこの4銘柄のみだった。一方ダウ(DOW)は4.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)の下げも4%を超えた。
Posted by 松 1/31/20 - 16:46
大豆:続落、新型コロナウィルスの影響懸念なお強く売り台頭
[場況]
CBOT大豆3月限終値:872-1/2↓3-3/4
シカゴ大豆は続落。週末を控え、新型コロナウィルスの感染拡大による景気や需要への影響懸念もなお強く、売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は880セント台前半に上昇したものの、買いが一巡して870セント台に伸び悩み。朝方には前日終値を下回った。通常取引で870セント台前半に値を下げ、引け近くに872-1/4セントと昨年5月24日以来の安値を更新した。
Posted by 直 1/31/20 - 16:45
コーン:反発、テクニカルやUSDAへの輸出成約報告手掛かりに買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは反発。新型コロナウィルス問題に対する警戒感は強いものの、テクニカルやUUSDAに韓国向けで輸出成約報告があったことを手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は380セント台前半に上昇。朝方にかけていったん買いが細って値を消し、前日終値を割り込む場面もあったが、通常取引で改めて買いが進み、380セント台前半に上がった。
Posted by 直 1/31/20 - 16:41
小麦:続落、新型コロナウィルス絡みの先行き不透明感から売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:553-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に絡む先行き不透明感から売りの展開になった。夜間取引で買いが進みながら、3月限は560セント台半ばに上昇すると値を消した。朝方には売りに押されて下落。通常取引に入っていったん買いが入り、前日終値を挟んでもみ合いとなったが、結局売り圧力が強まる中で弱含んだ。そのまま下げ幅を広げ、550セント台前半まで下落した。
Posted by 直 1/31/20 - 16:37
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[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 470708 | ▼ 57715 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 19916 | ▼ 13373 |
| NYMEX-暖房油 | △ 105570 | ▼ 23429 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 262534 | ▼ 10416 |
| COMEX-金 | △ 354368 | △ 11422 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 47113 | △ 1194 |
| CBOT-コーン | △ 23020 | △ 39935 |
| CBOT-大豆 | ▼ 29994 | ▼ 36702 |
| ICE US-粗糖 | △ 177717 | △ 19993 |
| ICE US-コーヒー | △ 27131 | ▼ 9733 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 38509 | △ 10347 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 66098 | ▼ 14073 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 38421 | △ 6134 |
| CME-S&P 500 | △ 11716 | △ 9229 |
Posted by 松 1/31/20 - 15:32
天然ガス:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.841↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。新たな売り材料に欠ける中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1.81ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が継続。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.85ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/20 - 15:23
石油製品:続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5041↓0.0014
暖房油3月限:1.6310↓0.0133
NY石油製品は続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服、中盤まで上下に振れる展開が続いたが、午後からは改めて売りが優勢となり、ガソリンもマイナス圏で終了した。
Posted by 松 1/31/20 - 15:23
原油:続落、ウィルス感染拡大に伴う需要減少懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:51.56↓0.58
NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって景気減速が更に進むとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。米国が中国への渡航禁止勧告を発動、米系航空会社が中国分の運行を取りやめたことも、需要減少につながるとの見方から弱気に作用した。3月限は夜間取引では前日遅くに米株が急反発したことを好感する形で買いが先行、53ドル台前半まで値を伸ばしたもの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、51ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけてまとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの流れは止まらず、午後には51ドルを割り込むまでに値を崩した。引け間際にはまとまった買いが入り、51ドル半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/31/20 - 15:00
19/20年度タイ砂糖生産、9年ぶりの低水準になる見通し
[砂糖]
タイ製糖協会の会長はロイターに対し、同国の2019/20年度砂糖生産は1050万トンと、前年から28%減少し、9年ぶりの低水準になる見通しを示した。干ばつで砂糖きびの生産が細るためという。生産の落ち込みにより、輸出は前年の1100万トンから、600万-700万トンに減少するだろうと述べた。
Posted by 直 1/31/20 - 14:13
19/20年度インド砂糖生産、前年から17.5%減少見通し
[砂糖]
インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、同国の2019/20年度砂糖生産は2740万トンと、前年から17.5%減少の見通しとなった。干ばつの後洪水に見舞われ、生産が細るとの見方である。中でも、マハラシュトラ州では39%ほど落ち込み650万トンにとどまる見通しという。
Posted by 直 1/31/20 - 14:12
2019年インドネシア白糖生産、前年から3%増加・農務省高官
[砂糖]
インドネシアの農務省高官は31日に記者団に対し、同国の2019年白糖生産が前年から3%増加し、223万トンになったことを明らかにした。当局の事前予想の245万トンには届かなかったが、引き続き生産を伸ばし、輸入削減につながることを望むとコメント。2019年の白糖輸入は49万5000トンで、前年の110万トンから減少したという。
Posted by 直 1/31/20 - 14:12
金:小幅続落、大きく売り先行も景気減速懸念支えに下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,587.9↓1.3
NY金は小幅反落。前日引け後に株価が急反発したことから、夜間取引ではポジション整理の売りに大きく押される展開となったが、その後は中国の新型ウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込み、しっかりと下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりからは買い意欲が強まり、1,580ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことや、3ヶ月の短期債と10年債のイールドが再び逆転したこともリスク回避の動きを加速させる格好となり、一時1,590ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/31/20 - 13:57
コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:102.65↑1.15
NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、週末に月末が重なることもあってポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には100セント台前半まで 値を切り下げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには103セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/20 - 13:38
砂糖:小幅続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりの展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.61.↑0.02
NY砂糖は小幅反落。需給見通しの強さを支えにしっかりの展開が続いたが、中国の新型コロナウィルス感染拡大や景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、最後は売りに押された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.80セント台まで値を伸ばした。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入っても軟調な値動きが続き、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては買いが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 1/31/20 - 13:37
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月31日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 790 | ↓ 4 | ↓ 255 | ↓24.40% |
| >陸上油田 | 768 | ↓ 4 | ↓ 257 | ↓25.07% |
| >海上 | 21 | →0 | ↑ 2 | ↑10.53% |
| >>メキシコ湾 | 21 | →0 | ↑ 2 | ↑10.53% |
| カナダ | 247 | ↑ 3 | ↑ 4 | ↑1.65% |
| 北米合計 | 1037 | ↓ 1 | ↓ 251 | ↓19.49% |
Posted by 松 1/31/20 - 13:06
19/20年豪州小麦生産見通し下方修正、12年ぶり低水準に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産見通しは1500万トンと、従来の1800万トンから下方修正となった。従来の増加予想から、修正によって前年から13.3%減少し、2007/08年度以来の低水準を記録。また過去平均を40%下回る。
下方修正の背景には複数の要因がある。ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部で何年も続く干ばつによって、2年連続して減反となり、イールドは低下。ニューサウスウェールズ州北部ではまだ降雨がみられ生産はやや増加とみられるが、州全体では過去平均の半分にとどまる見通しとなり、これまでウエスタンオーストラリア州に次いで2番目に生産規模が大きかったのが、2019/20年度には4番目に落ちるという。最大のウエスタンオーストラリア州で、干ばつや降霜に見舞われた。前年が豊作だったこともあり、同州の2019/20年度の生産は前年の半分に減少とみられる。
2019/20年度の輸出見通しは950万トンから800万トンに引き下げられた。生産と同じく、従来の前年比増加予想から、11.1%減少にシフト。期末在庫は381万4000トンの予想で、従来の511万7000トンから下方修正となり、前年を23.2%下回る。
Posted by 直 1/31/20 - 10:42
1月ロイター/ミシガン大消費者指数は99.8に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年1月 | 1月速報値 | 19年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 99.8 | 99.1 | 99.3 | 99.1 |
Posted by 松 1/31/20 - 10:05
1月シカゴビジネス指標(PMI)は42.9に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 20年1月 | 19年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 42.9 | 48.2 | 48.7 |
Posted by 松 1/31/20 - 09:47
韓国向けで13.4万トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から韓国向けで13万4000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/31/20 - 09:29
19/20年ロシア穀物輸出、1月28日時点で前年7%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月28日時点で3380万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2350万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を31%上回る200万トン輸出済みとなった。
Posted by 直 1/31/20 - 08:54
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 19年4Q | 前期比 | 19年3Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.65% | ↑0.73% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑0.66% | ↑0.88% | ||
| >福利厚生 | ↑0.50% | ↑0.57% |
Posted by 松 1/31/20 - 08:38
12月個人所得は前月から0.22%、消費支出は0.31%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18922.3 | ↑0.22% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 14852.6 | ↑0.31% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 7.64% | ↓0.14 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 110.585 | ↑0.26% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 112.567 | ↑0.23% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/31/20 - 08:31
南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを153万5993トンと、前回報告時の167万2493トンから引き下げた。前年比にして42.3%減少。
飼料用のイエローコーン見通しを57万153トンから50万8653トン、食用となるホワイトコーンは110万2340トンから102万7340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を41.1%、42.9%下回る。
委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンから44万7454トンに修正した。前年との比較で17.0%減少。
Posted by 直 1/31/20 - 08:21
19/20年アルゼンチン大豆生産見通し、土壌水分改善で上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付が5310万トンになる見通しを発表した。昨年10月時点での5100万トンから上方修正で、主要生産地の土壌水分が改善が背景にあるという。ただ、前年の5510万トンからは減少する。作付は完了し、1740万ヘクタールとなった。
Posted by 直 1/31/20 - 08:13
19/20年アルゼンチンコーン作付、29日時点で97%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は29日時点で事前見通しの630万ヘクタールの97%終了した。前週から2.3ポイント上がり、前年同期を0.2ポイント上回る。作業は主に北部で残っているという。
Posted by 直 1/31/20 - 08:13
30日のOPECバスケット価格は58.80ドルと前日から2.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30 (木) | 58.80 | ↓2.24 |
| 1/29 (水) | 61.04 | ↑0.37 |
| 1/28 (火) | 60.67 | ↓1.31 |
| 1/27 (月) | 61.98 | ↓0.54 |
| 1/24 (金) | 62.52 | ↓0.74 |
Posted by 松 1/31/20 - 05:12
1/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/31/20 - 05:07
2020年01月30日(木)
債券:横ばい、新型ウィルスで買い進むも午後に株価回復で一服
[場況]
債券は横ばい。新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが進んだものの、午後に株式相場が上昇に転じたことで一服となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では株安の進行を背景に買いのピッチが速まり、午後に1.53%まで下がって、昨年10月上旬以来の低水準を更新した。ただ、その後は世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルスについて緊急事態を宣言したものの、出尽くし感が強まり、株価の回復もあって前日の水準まで戻した。
Posted by 直 1/30/20 - 17:34
FX:ユーロ高、ウィルス感染対策進むとの期待でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.94、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。WHOが中国の新型コロナウィルス感染拡大に関して非常事態宣言を発動、対策が進むとの期待が高まり、株価が大きく回復する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると米株に売りが膨らむ中で一段安の展開となり、108円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まり、109円の節目近辺まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.10ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円の節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入っても120円近辺でのもみ合いが続いた。NYでは中盤にかけて米株の下落につれて119円台後半まで値を下げたものの、午後からは株価の回復につれて買いが加速、120円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 1/30/20 - 17:17
大豆:続落、中国需要へのウィルスの影響不安で売りに拍車掛かる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:876-1/4↓16-3/4
シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスの感染が広がる中、中国需要などへの影響不安から売りに拍車が掛かった。週間輸出成約高が低調な内容だったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は弱含み、朝方に890セントを下抜けた。通常取引でもほぼ一本調子の下落となり、870セント台にダウン。引け近くには875-1/2セントと昨年5月24日以来の安値を付けた、
Posted by 直 1/30/20 - 16:53
コーン:続落、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆の下落につれ安となった。夜間取引では買いが集まる場面があったが、早々に息切れとなり、その後売りが進んで3月限は下落した、朝方に380セントを割り込み、通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 1/30/20 - 16:50
株式:上昇、昼過ぎまで売り先行も引けにかけて大きく買い戻される
[場況]
ダウ工業平均:28,859.44↑124.99
S&P500:3,283.66↑10.26
NASDAQ:9,298.93↑23.77
NY株式は上昇。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる中、午後にかけて大きく売りが先行する展開となったが、好調な決算が引き続き下支えとなる中で最後にポジション調整の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼過ぎには再び安値を試す動きになるなど、軟調な流れが継続、その後は一転してポジション調整の買い戻しが優勢、引けにかけては一気に買い意欲が強まり、100ポイントを超えるプラスに転じて取引を終了した。
セクター別では、銀行株や生活必需品の上昇が目立ったほか、公益株、エネルギー、保険もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、運輸株や素材、薬品も値を下げた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が好調な決算が支えとなる中で3.25%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇となった。ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.42%の下落、ナイキ(NKE)は1.65%の下落。メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)も値を下げた。
Posted by 松 1/30/20 - 16:47
小麦:続落、売りの展開でも週間輸出成約高下支えで下げ限定的
[場況]
CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となったが、週間輸出成約高がまずまずと受け止められて下支えになり、下げは限られた。3月限は夜間取引でまずもみ合ってから、売りに押されて下落。550セント台前半に下がり、通常取引に入って550-3/4セントと8日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。取引終盤には560セント台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 1/30/20 - 16:46
エジプトGASC、18万トンのフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が30日に18万トンのフランス産小麦を買い付けたと報じられた。購入価格は不明。小麦は3月11−25日に出荷になる。
Posted by 直 1/30/20 - 16:37
ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.12万袋と前月を5.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 182.556 | 2421.166 | 2301.092 | ↑5.2% | ↓2.6% |
| >アラビカ種 | 96.514 | 2104.328 | 1933.840 | ↑8.8% | ↓9.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 69.174 | 154.537 | ↓55.2% | ↓36.9% |
| >インスタント | 86.042 | 247.664 | 212.715 | ↑16.4% | ↑125.8% |
Posted by 松 1/30/20 - 16:25
天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.829↓0.036
NY天然ガスは続落。目先暖冬が続くとの予報を受け、需要の低迷に伴い需給が更に緩むとの見方が売りを呼び込んだ。在庫統計は予想を上回る大幅な取り崩しとなったが、ほとんど材料視されることはなかった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には1.80ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.80ドル半ばまで値を戻したものの、在庫統計発表後は強気のサプライズにも関わらず売りが加速、昼前には1.80ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服、最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/20 - 15:01
石油製品:下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5055↓0.0353
暖房油3月限:1.6443↓0.0615
NY石油製品は下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後は一旦売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後からは暖房油を中心に改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。ガソリンは最後にやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/30/20 - 15:01
原油:続落、ウィルス感染拡大で需要落ち込むとの懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.14↓1.19
NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には52ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、午後には52ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、52ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/20 - 15:00
金:大幅続伸、新型ウィルス感染拡大懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,589.2↑13.2
NY金は大幅続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる一方となり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台半ばまで上昇しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,590ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/30/20 - 13:49
コーヒー:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:101.50↓0.55
NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移。NYに入ると買い意欲が強まり、103セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は流れも一転、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけては徐々に下げ足も速まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/20 - 13:20
砂糖:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.59↑0.10
NY砂糖は反発。中国の新型ウィルス感染拡大への懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、将来的な需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ売りが先行、14.30セント台まで値を切り下げたものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま14.70セント台まで一気に値を伸ばした。早朝には買いも一服となり、14.60セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。
Posted by 松 1/30/20 - 13:10
ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月24日時点で5,598億ドルと、前週から9億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、54億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/30/20 - 13:05
天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月24日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2746 | ↓ 201 | ↓ 195 | ↑ 24.99% | ↑ 9.12% |
Posted by 松 1/30/20 - 10:33
2019年ロシア穀物生産、前年から16.5%増加・統計局
[穀物・大豆]
ロシアの統計局によると、同国の2019年穀物生産は1億2060万トンと、前年から16.5%増加した。イールドが2.66トンで、前年の2.54トンから上昇。
Posted by 直 1/30/20 - 10:14
2019年ロシア砂糖ビート生産、イールド上昇背景に20.7%増加
[砂糖]
ロシアの統計局によると、同国の2019年砂糖ビート生産は5080万トンとなった。前年から20.7%増加。栽培面積は1.1%減少したものの、イールドが22.1%上昇して46.5トンになったことで、生産も上向いたという。
Posted by 直 1/30/20 - 10:14
19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年78.4万トン上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1月27日時点で3503万トンと、前年同期を3784万トン上回った。このうち小麦が1561万トン、コーンは1512万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。
Posted by 直 1/30/20 - 10:08
エジプト向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者からエジプト向けで3万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/30/20 - 09:08
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/23/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 646.3 | 1.0 | 647.3 | ↓12.8% | 300.0 〜750.0 | |
| コーン | 1234.7 | 143.6 | 1378.3 | ↑36.6% | 630.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 469.7 | 2.0 | 471.7 | ↓48.2% | 400.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 438.8 | 0.0 | 438.8 | ↓31.6% | 200.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 29.4 | 0.0 | 29.4 | ↓47.1% | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 1/30/20 - 08:56
10-12月期GDPは前期比2.08%の増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 19年4Q | 19年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.08% | ↑2.10% | ↑1.8% | |
| 個人消費 | ↑ 1.77% | ↑3.15% | ||
| 国内投資 | ↓6.09% | ↓0.99% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.42% | ↑1.82% | ↑1.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 1.55% | ↑1.49% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.32% | ↑2.11% |
Posted by 松 1/30/20 - 08:47
失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想はやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月25日 | 前週比 | 1月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 216.00 | ↓ 7.00 | 223.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 214.50 | ↓ 1.75 | 216.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1703.00 | NA |
Posted by 松 1/30/20 - 08:31
19/20年EU軟質小麦生産推定、前年比14.6%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産を1億4840万4000トンと推定していることを発表した。昨年12月の前回報告での1億4832万9000トンから小幅修正で、前年比にすると14.6%の増加。過去5年平均は4.1%上回る。栽培面積推定を2390万1000ヘクタールから2388万8000ヘクタールに修正し、イールドは6.21トンの推定で据え置いた。
2019/20年度のコーン生産推定は6801万5000トンで、前月時点での6806万9000トンから修正した。前年から2.0%減少、過去5年平均との比較で3.3%の増加になる。面積にして882万9000ヘクタール。前回報告時の887万4000ヘクタールから僅かにダウンである。イールドは7.67トンから7.70トンに上方修正だが、前年の8.38トンから低下。2019/20年度の穀物生産推定は前年比9.5%増の3億2061万8000トンとし、前月時点での3億2044万9000トンから修正、過去5年平均の3億724万7000トンを4.4%上回る。
Posted by 直 1/30/20 - 08:24
2019年の世界金需要は前年比3.1%減少、WGCディマンド・トレンド
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2019年10-12.月期の世界金需要は1,045.2トンと、前期比で5.1%減少した。前年同期比では19.3%の減少となる。2019年7-9月期は1,107.9トンから1,101.7トンに下方修正された。宝飾需要は584.5トンと、前期比で26.0%の増加、前年同期比では9.5%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は83.8トンと前期から2.1%増加、前年同期比では0.6%の減少。投資需要は267.3トンと前期から34.4%、前年同期比では33.0%それぞれ減少した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は240.6トンと前期から59.4%増加、前年同期比では15.7%の減少となった。ETF投資は26.8トンと、前期から89.6%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は109.6トンと前期から26.3%減少、前年同期からは33.8%の減少となった。
2019年の需要は4,266.2トンと、前年比で3.1%減少した。このうち宝飾需要は2,236.9トンと、前年から0.1%の減少。公的機関による購入は378.6トンと、42.3%減少した。
10-12月期の世界供給は鉱山生産が889.5トンと前期比で1.4%の減少、前年同期では1.8%の減少となった。生産者のヘッジは29.9トンのマイナス、前期は9.2トンのマイナス、前年同期は11.8トンのプラスだった。スラップ供給は335.0トンと前期から7.5%減少、前年同期からは16.2%の増加となった。2019年の鉱山生産は3,463.7トンと、前年から1.3%減少した。
Posted by 松 1/30/20 - 06:59
29日のOPECバスケット価格は61.04ドルと前日から0.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (水) | 61.04 | ↑0.37 |
| 1/28 (火) | 60.67 | ↓1.31 |
| 1/27 (月) | 61.98 | ↓0.54 |
| 1/24 (金) | 62.52 | ↓0.74 |
| 1/23 (木) | 63.26 | ↓1.40 |
Posted by 松 1/30/20 - 03:46
1/30(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
エネルギー
・WGC10-12期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/30/20 - 03:41
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