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2020年01月29日(水)

債券:反発、コロナウィルス絡みで買い集まりFOMC後に弾み付く
  [場況]

債券は反発。改めて新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが集まり、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に一段と弾みが付いた。FOMCは家計の支出についての評価を前回よりやや弱くし、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でウィルス問題について慎重な発言をしたことが寄与した。

夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み、低下となった。通常取引でも買いの流れを維持。午後には1.6%を割り込み、1.57%まで下がった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:45   

FX:円小幅高、ウィルス感染拡大や景気減速への懸念が円の下支え
  [場況]

ドル/円:108.99、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:120.02 (NY17:00)

為替は円が小幅高。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が払拭されない中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは109円割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。NYに入るとやや値を回復したものの、株式市場が開くと売り圧力が強まるなど、不安定な値動きが継続。FOMC声明発表後は改めて売り圧力が強まり、109円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台前半で軟調な展開となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後には買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では120円台前半で上値の重い展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると120円を割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると中盤にかけて買いが集まり120円台前半まで値を回復したものの、FOMC後は改めて売りに押され、再び120円割れを試す格好となった。

Posted by 松    1/29/20 - 17:21   

大豆:続落、中国買い付け不在など背景に神経質な空気根強く売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-0↓2-0

シカゴ大豆は続落。中国の買い付け不在や新型コロナウィルスの感染拡大を背景に神経質な空気が根強く、売りが出た。夜間取引では買いが進み、3月限は前週末以来で900セント台前半に上昇。しかし、903-0セントまで上がって買いも息切れとなり、朝方には890セント台に伸び悩んだ。通常取引に入ると売りが圧力が強まり、まず前日終値を挟んで上下に振れてから、下落となった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:03   

コーン:反落、改めて新型コロナウィルスに対する不安から売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。改めて新型コロナウィルスに対する不安から売りが台頭した。3月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移してから、値を消した。朝方には前日終値を割り込み、さらに売りに押される展開。通常取引でも売りが優勢となり、380セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/29/20 - 17:00   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国の輸出がスローダウンしているとの懸念も重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は570セント台前半に上昇する場面があったが、一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段安。561-0セントまで下落した後はやや下げ足が鈍ったが、最後まで売りの流れは続き、軟調な値動きだった。

Posted by 直    1/29/20 - 16:53   

株式:ダウ平均とナスダック小幅続伸の一方、S&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,734.45↑11.60
S&P500:3,273.40↓2.84
NASDAQ:9,275.16↑5.48

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、S&P500種は小幅反落。好調な企業決算が引き続き下支えとなる一方、中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速への懸念が大きな重石となった。午後に発表されたFOMC声明では予想通り金利は据え置き、レポ取引や短期債の購入も予定通り継続する方針が示されたが、市場への影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたが、早々に息切れ。その後売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで値を回復。買い一巡後はFOMC声明を控えて動きも鈍くなり、同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は徐々に売り圧力が強まり、前日終値近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、エネルギーや銀行株、通信も値を下げた。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったダウ(DOW)が5.32%、アップル(AAPL)が2.09%の上昇、マクドナルド(MCD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(BA)、メルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は2.16%の下落、ベライゾン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    1/29/20 - 16:51   

新型ウィルスなど景気見通しに依然不確実性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気見通しに依然として不確実性があることを認識し、新型コロナウィルスを要素の一つと述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合後に発表した声明では不確実性の指摘はなかったのに対し、パウエル議長は会見において景気拡大が11年目に入ったなどとしながら、不確実性に言及した。

記者からもコロナウィルスに関する質問があり、パウエル議長は深刻な問題であると述べた。交通規制やビジネスの一時閉鎖などにより中国および世界的に経済活動への影響が予想されるとコメント。ただ、問題は極めて速い段階にあり、不確実性もより高いとし、インパクトを見通すことはしないが、当局は注意深く監視していると答えた。

ただ、通商絡みの緊張緩和などから慎重ムードは残りつつ、景気の左右木に楽観的な空気が出てきたことを取り上げた。英国の欧州連合(EU)離脱に関連した不透明感が小さくなったことや、アジアのハイテクセクタの底入れなども指摘。多くのアナリストが比較的緩やかにも今年の伸びペースが速まることを見通しているとした。

FOMCは声明で金融政策の現状維持の狙いの一つとして、インフレ率を当局の目標である2%前後に戻すことを挙げた。前回声明での2%前後に近いインフレ率を維持するために現行の金融政策が適切との見方から修正、パウエル議長は2%前後に近いとすることで、当局が2%を下回る物価を容認していると誤解を招きかねない表現と判断し、修正したと答えた。

Posted by 直    1/29/20 - 16:21   

天然ガス:反落、暖冬による需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.865↓0.043

NY天然ガスは反落。暖冬が続いていることによって暖房需要が伸び悩み、需給が更に緩むとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的な買いが入ってくることはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5408↑0.0265
暖房油3月限:1.7043↓0.0119

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、株価指数や原油の上昇を好感、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されマイナス転落したものの、在庫統計発表後はガソリンに買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は売りの流れが継続、更に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

原油:小幅反落、新型ウィルス拡大に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.33↓0.15

NY原油は小幅反落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が引き続き重石となる中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、株価指数先物が堅調に推移したことなどが下支えとなり、54ドル台を回復しての推移となった。朝方にはイエメンの武装勢力がサウジアラムコの石油施設に攻撃を仕掛けたことを明らかにしたことから買いが加速、54.37ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、失敗に終わったことから直ぐに売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後には52ドル台まで値を崩した。中盤以降は53ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる
  [メタル]

COMEX金4月限終値:1,576.0↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて株価の動向を睨みながらの不安定な展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,570ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後は徐々に買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開となった。株式市場が開くと株価の下落につれて1,580ドルを試すまでに買い進まれる場面も見られたが、その後は株が値を回復する中で売りが優勢となり、中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 14:33   

FOMC、12月に続いて全会一致で政策金利を据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.75%のレンジで据え置いた。金利据え置きは全会一致の決定。FOMCは2019年7月から3会合連続で利下げした後、12月に据え置きを決め、今会合では前回と同じく持続的な景気拡大と強い労働市場を維持し、また、当局の目標である2%前後に近いインフレ率に戻すために現行の金融政策が適切として現状維持に至った。

Posted by 直    1/29/20 - 14:18   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.05↓3.00

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを告いだ投機的な売りが全体を主導した。3月限は夜間野時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった 早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると102セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては103セント近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

砂糖:反落、レアル安の進行手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.49↓0.05

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ブラジルレアル安の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には14.80セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後はやや売りの勢いが鈍ったものの、押し目でしっかりと買いが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

天然ガス在庫は1,950億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 195.0 ↓ 210.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 92.0
>前年 ↓ 173.0
>過去5年平均 ↓ 121.0

Posted by 松    1/29/20 - 13:10   

19/20年度インド砂糖輸出、売り渋り背景に割当枠下回る可能性
  [砂糖]

インドの2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が政府の割当枠を下回る可能性が報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、輸出は国際価格の上昇を背景に年初からしっかりと伸びていたのが、関係者の間で製糖所の売り渋りによって1月以降ペースが鈍るとの見方が強まっている。国内で2番目に生産規模が大きいマハラシュトラ州では天候要因から生産が振るわないことを背景に製糖所がさらなる価格上昇を狙って砂糖売却に消極的という。

また、砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントは、最大の生産地ウッタルプラデシュ州の輸出がすでに割当枠を満たしたことも全体の輸出余地を制限するとコメント。ただ、エコノミック・タイムズ紙は政府関係者の話として、政府は600万トンの輸出達成に向けて来月にこれまでの売却上昇をみて、製糖所間の割当枠を修正する可能性を示唆したと伝えた。

Posted by 直    1/29/20 - 10:52   

EIA在庫:原油は354.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431654 ↑ 3548 ↑ 683 ↓ 4270
ガソリン在庫 261235 ↑ 1203 ↑ 1358 ↑ 3270
留出油在庫 144747 ↓ 1289 ↓ 1150 ↓ 141
製油所稼働率 87.24% ↓ 3.25 ↓ 0.84 -
原油輸入 6660 ↑ 228 - -

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Posted by 松    1/29/20 - 10:39   

1月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から30.6%落ち込む・統計局
  [コーヒー]

ベトナム政府によると、1月のコーヒー輸出推定は14万トンとなった。前年から30.6%落ち込み、前月比にしても約7%の減少。

Posted by 直    1/29/20 - 10:21   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から4.88%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.2 ↓4.88% ↑4.56% ↑1.0%

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Posted by 松    1/29/20 - 10:06   

モロッコ小麦などの作付、タイムリーな降雨で順調に進む
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020年に収穫となる小麦やオオムギの作付はタイムリーな降雨によって順調に進んだ。作付は昨年10月終わりに始まり、業界では小麦とデュラム小麦、オオムギあわせて450万ヘクタールの推定となっている。USDAは2020/21年度の需給見通しを4月に発表するという。

2019/20年度の輸入見通しは480万トンで修正なし、前年との比較にして28.9%の増加になる。2019/20年度の生産も前年比45.5%の400万トンで据え置き。消費は前年を0.9%上回る1080万トンの見通しが維持された。

Posted by 直    1/29/20 - 08:50   

12月貿易収支(モノ)速報値は683.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年12月 前月比 19年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68332 ↑8.48% ▲62988
輸出 136983 ↑0.30% 136571
輸入 205315 ↑2.88% 199559

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Posted by 松    1/29/20 - 08:32   

2020年南アコーン作付、前年から10.21%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン作付が253万5300ヘクタールと、前年から10.21%増加するとの見通しを発表した。2019年10月の意向調査での251万9300ヘクタールをやや上回る。食用となるホワイトコーンが前年比16.67%増の151万4800ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが102万500へクタールで1.84%の増加予想とした。意向調査との比較にすると、ホワイトコーンは143万1900ヘクタールからアップだ、イエローコーンが108万7400ヘクタールを下回った。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

2019年南ア小麦生産見通し、5回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2019年の小麦生産見通しを150万1675トンと、前月時点での159万8500トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから5回連続の下方修正になる。前年との比較で19.61%減少。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 649.8 ↑7.19% ↑67.17% ↓1.21%
新規購入指数 313.7 ↑5.34% ↑17.84% ↓2.01%
借り換え指数 2581.2 ↑7.48% ↑145.85% ↓1.77%

Posted by 松    1/29/20 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は60.67ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60

Posted by 松    1/29/20 - 03:44   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (1/29 - 10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/20 - 03:40   

2020年01月28日(火)

債券:反落、消費者信頼感指数の改善受け売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の諸飛車信頼感指数が予想以上の改善となったことを受けて売り圧力が強まり、このところ買いが続いた反動で利食い売りもあった。新型コロナウィルスの感染拡大の影響懸念かが根強いため、夜間取引では買いに弾みが付く場面があったが、10年債利回りが1.56%と昨年10月上旬以来の低水準を更新したところで一服。売りが進んだ、通常取引では1.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    1/28/20 - 17:27   

FX:ドル小幅高、ウィルス感染拡大懸念一服でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:120.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。中国の新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念がひとまず一服、米株が大きく反発し投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後には109円台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、108円台後半まで反落。NY早朝からは改めて騰勢を強め、109円台前半まで値を回復した。中盤以降は買いも一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には1.10ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、120円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となり、午後には120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在201.01万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 143.488 2010.141 1794.893 ↑12.0% ↓4.0%
>アラビカ種 115.991 1808.581 1492.129 ↑21.2% ↓6.9%
>ロブスタ種 23.059 52.961 130.124 ↓59.3% ↓48.6%
>インスタント 4.438 148.599 172.640 ↓13.9% ↑44.3%

Posted by 松    1/28/20 - 17:11   

大豆:続落、引き続き新型コロナウィルス感染拡大絡みで売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:895-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。引き続き新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。880セント台に値を下げたが、前日の安値近くで売りも一服となり、朝方には890セント台に下げ幅を縮めた。通常取引でも売りの流れこそ続きながら、下げは限られた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:59   

コーン:反発、USDAへの輸出成約報告続いているの寄与して買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:386-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルスの感染拡大になお気を揉みながらも、売られ過ぎの感があり、またこのところUSDAに輸出成約報告が続いているのが寄与して買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は380セント台前半に上昇した。一時売りに押され、朝方にかけて下落となったが、一巡して再び買いが進みプラス圏に回復。通常取引でしっかりと380セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    1/28/20 - 16:54   

株式:反発、ウィルス感染への懸念一服となる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,722.85↑187.05
S&P500:3,276.24↑32.61
NASDAQ:9,269.68↑130.37

NY株式は反発。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、好調な企業決算や経済指標などに市場の注目が戻る中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったことも好感される中、200ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後には上昇が300ポイントに迫る場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金融などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.83%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びを記録。マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン。サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー)DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)は5.72%、ファイザー(PFE)は5.03%それぞれ大幅に下落。値を下げたのは30銘柄中6銘柄にとどまった。

Posted by 松    1/28/20 - 16:54   

小麦:続落、買い材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:569-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。買い材料は見当たらず、テクニカルな売りが出た。夜間取引でまず買いが先行し、3月限は反発。しかし、買い一巡後には売りの流れを再開する形で下落に転じた。570セントを割り込み、通常取引開始後に560セント台半ばまで下落の後下げ渋った。日中に前日の終値水準まで戻す場面をみながら、取引終盤に弱含み、560セント台に下げて引けた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:51   

API在庫:原油は427万バレルの積み増し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4270 ↑ 683
>オクラホマ州クッシング ↑ 1020 -
ガソリン在庫 ↑ 3270 ↑ 1358
留出油在庫 ↓ 141 ↓ 1150

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Posted by 松    1/28/20 - 16:43   

米財政赤字、向こう10年間で13兆ドル超の見通しに上方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は28日、米財政赤字が2021会計年度(10-9月)から2030年の10年間で13兆億ドルを超える見通しを発表した。年間平均1兆3000億ドル強になり、従来見越していた約12兆ドル、平均して1兆2000億ドルから上方修正になる。2019年度に1兆150億ドルと、前年の9840億ドルから拡大して2012年度以来で1兆ドルを超えると見通す。

Posted by 直    1/28/20 - 15:41   

天然ガス:小幅続伸、天気予報がやや強気に変化する中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.908↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部で平年以下に気温下がるとの見通しが浮上するなど、天気予報がやや強気に変化する中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては売りが優勢となり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.90ドル台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5143↑0.0213
暖房油3月限:1.7162↑0.0333

NY石油製品は反発。中国のウィルス感染拡大への懸念がひとまず一服となる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となった。中盤以降は買いも入ってこなくなったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

原油:反発、ウィルス感染拡大への懸念一服となる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.48↑0.34

NY原油は反発。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には54ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

金:反落、株がしっかりと上昇する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,575.8↓7.9

NY金は反落。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念がひとまず一服となり、株がしっかりと上昇する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、1,570ドル台後半まで反落。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、その後発表された消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容だったこともあって改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服 、引けにかけてはやや値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:50   

仏エタノール販売、2020年に過去最高更新の見通し・地元業界団体
  [エタノール]

フランスのバイオエタノール業界団体SNPAAの会長は28日の記者会見で、同国の2020年エタノール販売が過去最高を更新する見通しを示した。ディーゼル燃料需要後退の一方でフレックス燃料車の増加がエタノール需要を伸ばすとコメント。2019年の消費推定が11億3000万-11億5000万リットル、2020年にはさらに1憶3000万リットル増加し、2年連続で過去最高になるという。

SNPAAによると、フランスでE10と呼ばれる10%のエタノールを混合したガソリンの国内ガソリンシェアが昨年12月時点で49.7%になり、前年同期の43%から上がった。また、E85のシェアは3%にとどまるが、規模にすると3億4000万リットルで前年から85%増加、過去最高を記録した。SNPAAの会長は、E85を取り扱うガソリンスタンドの増加に伴い、2020年のE85消費が50%増えると見通した。

Posted by 直    1/28/20 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.05↓1.55

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、106セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてプラス圏を回復、106セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、105セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:21   

砂糖:大幅反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↑0.33

NY砂糖は大幅反発。中国の新型ウィルスの感染拡大を懸念したリスク回避の動きが一服、株や原油がしっかりと上昇する中で需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には14.10セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、14セント台後半まで一気に値を回復。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、14セント台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 75870.8 32000.0 2.37 2.47
競争入札分 75861.4 31990.6 2.37 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.05% 59.42%
最高落札利回り(配分比率) 1.570% (90.42%) 1.835%

Posted by 松    1/28/20 - 13:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月24日現在4,707億4,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/28/20 - 12:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.23
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 64636.3 20000.1 3.23 4.17
競争入札分 40715.0 19973.5 2.04 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.63% 52.88%
最高割引マージン(配分比率) 0.154% (80.88%) 0.260%

Posted by 松    1/28/20 - 11:59   

19/20年度南アコーン生産、前年から13%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2019/20年度コーン生産は1334万トンと、前年から13.0%増加の見通しになった。従来の1330万トンからほぼ変わらず。作付が290万ヘクタールから280万ヘクタールにやや下方修正だが、前年比にすると7.9%の増加。また、イールドが4.7643トンと、従来の4.5862トンから引き上げられ、前年の4.5482トンから改善の見通しである。10月の作付開始時に猛暑と乾燥に見舞われたが、その後は広範囲にわたる降雨で作業も進んだという。輸出は前年比10%増の110万トンの予想で据え置きとなった。

Posted by 直    1/28/20 - 10:58   

19/20年アルゼンチン小麦生産見通し据え置き、前年から1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度小麦生産見通しは1930万トンで据え置きとなった。前年から1.0%減少。2000万トンを超える見通しがあるものの、ブエノスアイレス州の中部と南西部で早期の生育期に雨不足や降霜に見舞われたことで、生産が細るとの見方を示した。一方、春の降雨が北部、また中部から南部にかけての生産地での生育に寄与したことも指摘した。

2019/20年度輸出は1350万トンの従来予想から1300万トンに下方修正だが、前年に比べると6.7%増加する。期末在庫見通しは173万7000トンから189万2000トンに上方修正。前年の推定が188万2000トンから173万7000トンに引き下げられたことから、在庫の積み増し予想にシフトである。

Posted by 直    1/28/20 - 10:44   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し据え置き、前年比5.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度コーン生産見通しは前年比5.9%減の4800万トンで据え置きとなった。乾燥が続いた後、昨年12月終わりから今年1月前半にかけてすでに開花や登熟期に入っているコーンに寄与したとコメント。また、雨は乾燥で作業が遅れていたコーンの作付にプラスという。

2019/20年度輸出は3350万トンの従来予想で変わらない。新政権が昨年12月14日に輸出税を引き上げたが、増税を見越して事前に成約を進める動きがあったという。ただ、2018/19年度の推定が3600万トンから3800万トンに引き上げられたことから、前年との比較にすると11.8%減少する。期末在庫に関すると2018/19年度が361万2000トンから241万2000トンに下方修正、2019/20年度は351万7000トンの見通しで修正なし。

Posted by 直    1/28/20 - 10:33   

1月消費者信頼感指数は131.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年1月 19年12月 市場予想
消費者信頼感指数 131.6 128.2 128.0
現状指数 175.3 170.5
期待指数 102.5 100.0

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Posted by 松    1/28/20 - 10:12   

11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年11月 前月比 前年比 19年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 231.45 ↑0.13% ↑2.03% ↑0.13% ↑0.13% NA
20都市総合 218.68 ↑0.12% ↑2.56% ↑0.08% ↑0.09% ↑2.5%
全米 212.56 ↑0.15% ↑3.53% ↑0.01% ↑0.10% NA

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Posted by 松    1/28/20 - 09:47   

メキシコ向けで12万4355トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで12万4355トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/20 - 09:13   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    1/28/20 - 09:08   

12月耐久財受注は前月から2.37%増加、運輸除くとマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
耐久財受注 245484 ↑2.37% ↓3.09% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 162545 ↓0.11% ↓0.41% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 222776 ↓2.53% ↓0.53%

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Posted by 松    1/28/20 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月25日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。

Posted by 直    1/28/20 - 07:59   

25日のOPECバスケット価格は61.98ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (土) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85

Posted by 松    1/28/20 - 04:38   

1/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/20 - 04:35   

2020年01月27日(月)

FX:円高、コロナウィルス感染拡大懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:119.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は買い戻しが集まり、109円台を回復。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.10ドル台前半での上下となった。NYに入ると中盤にかけて更に値を切り下げたものの、1.10ドルの節目を割り込むには至らず。狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、120円をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると120円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると120円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには再び120円を割り込んだ。

Posted by 松    1/27/20 - 17:35   

債券:続伸、コロナウィルスが世界景気に響くとの懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大が世界景気に響くとの懸念が強まっており、安全資産を求めて債券に買いが集まった。夜間取引で買いに弾みが付き、10年債利回りは1.6%台半ばに低下。朝方には1.60%と昨年10月上旬以来の低水準を更新した。通常取引でいったん下げ幅縮小となっても、売りの流れは切れることなく、午後には改めて1.60%まで下げが進んだ。

Posted by 直    1/27/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在186.67万袋と前月を15.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 113.845 1866.653 1612.610 ↑15.8% ↓8.3%
>アラビカ種 98.532 1692.590 1351.275 ↑25.3% ↓12.2%
>ロブスタ種 1.413 29.902 94.508 ↓68.4% ↓56.9%
>インスタント 13.900 144.161 166.827 ↓13.6% ↑107.7%

Posted by 松    1/27/20 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.6 ↓3.1 ↑25.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢301.0 ↓2.7 ↑4.5

Posted by 松    1/27/20 - 17:14   

大豆:続落、コロナウィルスが景気や需要に響くこと警戒して売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:897-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスが景気や需要に響くことを警戒し、売りが膨らんだ。夜間取引から売りに拍車が掛かり、3月限は890セント台に下落。早朝には890セントを割り込み、888-1/4セントと昨年12月4日以来の安値を更新した。ただ、通常取引でも売りの流れを続けながら、ペースはスローダウンし、下げ幅を縮めていった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:53   

コーン:続落、新型コロナウィルスの影響懸念から売りに終始
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大で景気などに影響するとの懸念から売りに終始した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は380セント台前半に弱含んだ。朝方には380セントを下抜け、通常取引開始後に377-1/4セントまで下落したところでブレーキがかかり、その後は380セントを挟んで上下する展開となった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:50   

株式:大幅続落、中国の新型ウィルス感染拡大懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,535.80↓453.93
S&P500:3,243.63↓51.84
NASDAQ:9,139.31↓175.60

NY株式は大幅続落。中国の新型コロナウィルスの感染が拡大、世界的な景気減速につながるとの懸念が高まる中で売りが加速、ダウ工業平均は昨年10月以来の下げ幅を記録、年初来で下落に転じた。ダウ平均は寄り付きから売りが殺到、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後は売りも一服、安値からやや値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。午後に入っても上値の重い展開が継続、最後は再び売りが優勢となった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。半導体やエネルギー運輸株、コンピューター関連の下げが目立った一方、生活必需品や薬品株、公益株は下げが限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.30%の上昇、ファイザー(PFE)が0.85%の上昇となるなど、30銘柄中6銘柄のみが値上がり。一方でインテル(INTC)は4.06%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/27/20 - 16:48   

小麦:小幅続落、コロナウィルス絡みでほかの商品とともに売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:572-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。新型コロナウィルスの感染拡大絡みでほかの商品とともに売りに押された。3月限は夜間取引で売りが先行して一気に560セント台前半に下落した。朝方には節目を割り込み、559-1/2セントと14日以来の安値を更新。通常取引に入ってテクニカルな買いも入り、下げ幅を縮めていった。取引終盤には570セント台に戻し、引け近くで前週末終値を超える場面もあったが、最後は小安く終わった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:46   

天然ガス:小幅反発、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [金融・経済]

NYMEX天然ガス2月限終値:1.902↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は目先の暖冬予報や暖房需要の伸び悩み観測が改めて材料視される中で上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、1.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1.90ドル台半ばまで反落。朝方には再び1.90ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、1.90ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。中盤には売りも一服、1.90ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/27/20 - 15:10   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4840↓0.0312
暖房油2月限:1.6795↓0.0545

NY石油製品は大幅続落。中国の新型ウィルス拡大感染への懸念が高まる一方となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間の取引開始時から売り一色の展開。ロンドン次回に入ると改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/27/20 - 14:53   

原油:続落、中国のウィルス感染拡大への懸念から改めて売り
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.14↓1.05

NY原油は続落。中国の新型ウィルス感染拡大が更に深刻な状況となる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みや航空燃料需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、52ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は53ドル近辺まで値を戻してのもみ合い、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、再び52ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には53ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には52ドル台半ばまで売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/27/20 - 14:52   

ブラジル大豆収穫、1月23日時点で4.2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は1月23日時点で4.2%終了した。前週の1.8%から進んだが、前年同期の13%に比べるとまだ作業が遅れている。マットグロッソ州では雨で作業の中断があったとコメント。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州ではまだ始まったばかりともいう。アグルーラルの2019/20年度大豆生産見通しは1億2390万トン。2月に新たな予測値を発表すると伝わっている。

Posted by 直    1/27/20 - 14:17   

金:続伸、中国のウィルス感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,583.7↑5.5

NY金は続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、株価が急落する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、早々に1,590ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後は1,580ドル半ばまで値を切り下げての推移、ロンドン時間に入るとドイツの景況感指数が悪化したこともあって改めて買い意欲が強まり、1,590ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は1,580ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、中盤以降は徐々に上値が重くなり、1,580ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/27/20 - 13:48   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き加速する中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.60↓3.55

NYコーヒーは続落、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、108セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には106セント台前半まで下げ幅を拡大。最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/27/20 - 13:21   

砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.21↓0.18

NY砂糖は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、原油やブラジルレアル安の進行につれて売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.10セントの安値まで値を崩した。早朝には売りも一服となり、NYに入ると14.30セント台まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス転換するには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/27/20 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/24)
合計 95502.8 41000.0 2.33 2.49
競争入札分 95473.8 40971.1 2.33 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.03% 62.39%
最高落札利回り(配分比率) 1.448% (94.84%) 1.756%

Posted by 松    1/27/20 - 13:10   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 224.0 ↓56.6% ↓39.1% 16223.9 ↑12.8% 400.2 〜598.9
コーン 668.6 ↑68.6% ↓31.0% 10150.6 ↓53.0% 500.4 〜899.2
大豆 1038.8 ↓13.9% ↑10.0% 25214.9 ↑23.1% 699.6 〜1301.2

Posted by 松    1/27/20 - 11:40   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 105852.5 40000.1 2.65 2.30
競争入札分 105609.5 39757.0 2.66 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.07% 46.30%
最高落札利回り(配分比率) 1.440% (75.06%) 1.653%

Posted by 松    1/27/20 - 11:36   

エジプト小麦輸入、1月前半は82.35万トンで前年86%上回る
  [穀物・大豆]

エジプトの税関データによると、1月前半の小麦輸入は82万3500トンと、前年同期を86%上回った。また、昨年12月前半に比べて73%の増加。このうちロシア産が37万A400トンも最も多かった。次いでウクライナ産が24万4800トン、フランス産が2万1300トン、ルーマニア産が6万3000トン。

Posted by 直    1/27/20 - 10:50   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年比77.06%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は12万8000トンと前年同期から77.06%減少した。11月から前年割れが続き、またマイナス幅は12月後半の71.18%よりやや大きい。2019/20年度の圧搾高は1月16日時点で5億7872万7000トン、前年同期を2.78%上回った。

1月前半の砂糖生産が4000トンと、前年から66.93%減少した。12月後半の82.39%より小幅減である。エタノールの生産は9600万リットルになり、32.84%の増加に転じ、含水エタノールが前年の2罰近くに膨らんだのが背景にある。一方、無水エタノールは30.07%減少し、12月後半の27.995増加からマイナス転落。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2648万5000トンと、前年から0.50%の増加。エタノールは322億700万リットル、前年から6.60%増加した。

1月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.20キログラムと、前年同期の138.54キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.46%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    1/27/20 - 10:25   

12月新築住宅販売は69.4万戸と前月から0.43%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
新築住宅販売件数 694 ↓0.43% 697 725
販売価格(中間値) $331400 ↑ 3.27% $320900

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Posted by 松    1/27/20 - 10:05   

インドネシア、インドから砂糖などの輸入増やす見透し・ロイター
  [砂糖]

インドネシアがインドからの砂糖などの輸入を増やす見透しと報じられた。ロイターがインド政府関係者の話として伝え、インドと稲度ネシアの貿易相が23日のダボス会議で会談し、インドがインドネシア産パーム油輸入を伸ばすのにタイ、インドネシアはインドからこれまで以上の砂糖と水牛肉、自動車部品を輸入することに合意した。

ただ、具体的な買い付け規模など詳細は不明。インドネシアの貿易相は来月にインドを訪れ、さらに協議を進めるという。インドネシアのインドネシア砂糖輸入は55万5000トン。関係者はインドネシアが買い付け基準を緩和すると指摘した。一方、インドはカシミール問題対策を巡るマレーシアとの対立を背景にインドネシアからのパーム油がより不可欠になった。マレーシアのマハティール首相が昨年、インドのカシミール問題対策を批判したのに対抗し、インド政府は今年に入ってインドのパーム油輸入業者にマレーシアからの買い付け停止を指示した。

Posted by 直    1/27/20 - 09:45   

日本向けで11万1252トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から日本向けで11万1252トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/20 - 09:33   

暖冬による欧州冬穀物への影響判断するのは尚早・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポート、昨年12月1日から今年1月20日にかけて欧州全域で気温が平均以上であることを指摘しながらも、暖冬による冬穀物への影響を判断するのは尚早との見方を示した。耐寒性が低く、特にスウェーデン南部やドイツ、ポーランド、バルト海諸国、ベラルーシ、ロシアの欧州が北西部、ウクライナ西部でハードニングが進んでいないとコメント。今月いっぱいは予想されていないものの、その後の霜害リスクは高いという。また、暖冬で害虫や病害発生の可能性が高まることも示唆した。
一方、遅くに作付された穀物については、暖冬によって生育が進む余地があるとした。また、これまでのところ降霜被害の報告はないことを挙げた。

Posted by 直    1/27/20 - 08:28   

12月住宅建築許可件数は142.0万戸に小幅上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年12月 修正前 前月比 前年比 19年11月
建築許可件数 1420 1416 ↓3.66% ↑6.05% 1474
>一戸建 928 916 ↑0.76% ↑12.21% 921
>集合住宅(5世帯以上) 453 458 ↓12.04% ↓4.03% 515

Posted by 松    1/27/20 - 08:01   

24日のOPECバスケット価格は62.52ドルと前日から0.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85
1/20 (月) 66.11 ↑0.53

Posted by 松    1/27/20 - 05:36   

1/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/27/20 - 05:34   

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