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2020年01月28日(火)

債券:反落、消費者信頼感指数の改善受け売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の諸飛車信頼感指数が予想以上の改善となったことを受けて売り圧力が強まり、このところ買いが続いた反動で利食い売りもあった。新型コロナウィルスの感染拡大の影響懸念かが根強いため、夜間取引では買いに弾みが付く場面があったが、10年債利回りが1.56%と昨年10月上旬以来の低水準を更新したところで一服。売りが進んだ、通常取引では1.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    1/28/20 - 17:27   

FX:ドル小幅高、ウィルス感染拡大懸念一服でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:120.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。中国の新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念がひとまず一服、米株が大きく反発し投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後には109円台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、108円台後半まで反落。NY早朝からは改めて騰勢を強め、109円台前半まで値を回復した。中盤以降は買いも一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には1.10ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、120円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となり、午後には120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在201.01万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 143.488 2010.141 1794.893 ↑12.0% ↓4.0%
>アラビカ種 115.991 1808.581 1492.129 ↑21.2% ↓6.9%
>ロブスタ種 23.059 52.961 130.124 ↓59.3% ↓48.6%
>インスタント 4.438 148.599 172.640 ↓13.9% ↑44.3%

Posted by 松    1/28/20 - 17:11   

大豆:続落、引き続き新型コロナウィルス感染拡大絡みで売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:895-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。引き続き新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。880セント台に値を下げたが、前日の安値近くで売りも一服となり、朝方には890セント台に下げ幅を縮めた。通常取引でも売りの流れこそ続きながら、下げは限られた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:59   

コーン:反発、USDAへの輸出成約報告続いているの寄与して買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:386-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルスの感染拡大になお気を揉みながらも、売られ過ぎの感があり、またこのところUSDAに輸出成約報告が続いているのが寄与して買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は380セント台前半に上昇した。一時売りに押され、朝方にかけて下落となったが、一巡して再び買いが進みプラス圏に回復。通常取引でしっかりと380セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    1/28/20 - 16:54   

株式:反発、ウィルス感染への懸念一服となる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,722.85↑187.05
S&P500:3,276.24↑32.61
NASDAQ:9,269.68↑130.37

NY株式は反発。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、好調な企業決算や経済指標などに市場の注目が戻る中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったことも好感される中、200ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後には上昇が300ポイントに迫る場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金融などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.83%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びを記録。マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン。サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー)DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)は5.72%、ファイザー(PFE)は5.03%それぞれ大幅に下落。値を下げたのは30銘柄中6銘柄にとどまった。

Posted by 松    1/28/20 - 16:54   

小麦:続落、買い材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:569-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。買い材料は見当たらず、テクニカルな売りが出た。夜間取引でまず買いが先行し、3月限は反発。しかし、買い一巡後には売りの流れを再開する形で下落に転じた。570セントを割り込み、通常取引開始後に560セント台半ばまで下落の後下げ渋った。日中に前日の終値水準まで戻す場面をみながら、取引終盤に弱含み、560セント台に下げて引けた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:51   

API在庫:原油は427万バレルの積み増し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4270 ↑ 683
>オクラホマ州クッシング ↑ 1020 -
ガソリン在庫 ↑ 3270 ↑ 1358
留出油在庫 ↓ 141 ↓ 1150

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Posted by 松    1/28/20 - 16:43   

米財政赤字、向こう10年間で13兆ドル超の見通しに上方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は28日、米財政赤字が2021会計年度(10-9月)から2030年の10年間で13兆億ドルを超える見通しを発表した。年間平均1兆3000億ドル強になり、従来見越していた約12兆ドル、平均して1兆2000億ドルから上方修正になる。2019年度に1兆150億ドルと、前年の9840億ドルから拡大して2012年度以来で1兆ドルを超えると見通す。

Posted by 直    1/28/20 - 15:41   

天然ガス:小幅続伸、天気予報がやや強気に変化する中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.908↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部で平年以下に気温下がるとの見通しが浮上するなど、天気予報がやや強気に変化する中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては売りが優勢となり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.90ドル台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5143↑0.0213
暖房油3月限:1.7162↑0.0333

NY石油製品は反発。中国のウィルス感染拡大への懸念がひとまず一服となる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となった。中盤以降は買いも入ってこなくなったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

原油:反発、ウィルス感染拡大への懸念一服となる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.48↑0.34

NY原油は反発。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には54ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

金:反落、株がしっかりと上昇する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,575.8↓7.9

NY金は反落。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念がひとまず一服となり、株がしっかりと上昇する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、1,570ドル台後半まで反落。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、その後発表された消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容だったこともあって改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服 、引けにかけてはやや値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:50   

仏エタノール販売、2020年に過去最高更新の見通し・地元業界団体
  [エタノール]

フランスのバイオエタノール業界団体SNPAAの会長は28日の記者会見で、同国の2020年エタノール販売が過去最高を更新する見通しを示した。ディーゼル燃料需要後退の一方でフレックス燃料車の増加がエタノール需要を伸ばすとコメント。2019年の消費推定が11億3000万-11億5000万リットル、2020年にはさらに1憶3000万リットル増加し、2年連続で過去最高になるという。

SNPAAによると、フランスでE10と呼ばれる10%のエタノールを混合したガソリンの国内ガソリンシェアが昨年12月時点で49.7%になり、前年同期の43%から上がった。また、E85のシェアは3%にとどまるが、規模にすると3億4000万リットルで前年から85%増加、過去最高を記録した。SNPAAの会長は、E85を取り扱うガソリンスタンドの増加に伴い、2020年のE85消費が50%増えると見通した。

Posted by 直    1/28/20 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.05↓1.55

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、106セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてプラス圏を回復、106セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、105セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:21   

砂糖:大幅反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↑0.33

NY砂糖は大幅反発。中国の新型ウィルスの感染拡大を懸念したリスク回避の動きが一服、株や原油がしっかりと上昇する中で需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には14.10セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、14セント台後半まで一気に値を回復。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、14セント台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 75870.8 32000.0 2.37 2.47
競争入札分 75861.4 31990.6 2.37 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.05% 59.42%
最高落札利回り(配分比率) 1.570% (90.42%) 1.835%

Posted by 松    1/28/20 - 13:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月24日現在4,707億4,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/28/20 - 12:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.23
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 64636.3 20000.1 3.23 4.17
競争入札分 40715.0 19973.5 2.04 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.63% 52.88%
最高割引マージン(配分比率) 0.154% (80.88%) 0.260%

Posted by 松    1/28/20 - 11:59   

19/20年度南アコーン生産、前年から13%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2019/20年度コーン生産は1334万トンと、前年から13.0%増加の見通しになった。従来の1330万トンからほぼ変わらず。作付が290万ヘクタールから280万ヘクタールにやや下方修正だが、前年比にすると7.9%の増加。また、イールドが4.7643トンと、従来の4.5862トンから引き上げられ、前年の4.5482トンから改善の見通しである。10月の作付開始時に猛暑と乾燥に見舞われたが、その後は広範囲にわたる降雨で作業も進んだという。輸出は前年比10%増の110万トンの予想で据え置きとなった。

Posted by 直    1/28/20 - 10:58   

19/20年アルゼンチン小麦生産見通し据え置き、前年から1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度小麦生産見通しは1930万トンで据え置きとなった。前年から1.0%減少。2000万トンを超える見通しがあるものの、ブエノスアイレス州の中部と南西部で早期の生育期に雨不足や降霜に見舞われたことで、生産が細るとの見方を示した。一方、春の降雨が北部、また中部から南部にかけての生産地での生育に寄与したことも指摘した。

2019/20年度輸出は1350万トンの従来予想から1300万トンに下方修正だが、前年に比べると6.7%増加する。期末在庫見通しは173万7000トンから189万2000トンに上方修正。前年の推定が188万2000トンから173万7000トンに引き下げられたことから、在庫の積み増し予想にシフトである。

Posted by 直    1/28/20 - 10:44   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し据え置き、前年比5.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度コーン生産見通しは前年比5.9%減の4800万トンで据え置きとなった。乾燥が続いた後、昨年12月終わりから今年1月前半にかけてすでに開花や登熟期に入っているコーンに寄与したとコメント。また、雨は乾燥で作業が遅れていたコーンの作付にプラスという。

2019/20年度輸出は3350万トンの従来予想で変わらない。新政権が昨年12月14日に輸出税を引き上げたが、増税を見越して事前に成約を進める動きがあったという。ただ、2018/19年度の推定が3600万トンから3800万トンに引き上げられたことから、前年との比較にすると11.8%減少する。期末在庫に関すると2018/19年度が361万2000トンから241万2000トンに下方修正、2019/20年度は351万7000トンの見通しで修正なし。

Posted by 直    1/28/20 - 10:33   

1月消費者信頼感指数は131.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年1月 19年12月 市場予想
消費者信頼感指数 131.6 128.2 128.0
現状指数 175.3 170.5
期待指数 102.5 100.0

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Posted by 松    1/28/20 - 10:12   

11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年11月 前月比 前年比 19年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 231.45 ↑0.13% ↑2.03% ↑0.13% ↑0.13% NA
20都市総合 218.68 ↑0.12% ↑2.56% ↑0.08% ↑0.09% ↑2.5%
全米 212.56 ↑0.15% ↑3.53% ↑0.01% ↑0.10% NA

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Posted by 松    1/28/20 - 09:47   

メキシコ向けで12万4355トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで12万4355トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/20 - 09:13   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    1/28/20 - 09:08   

12月耐久財受注は前月から2.37%増加、運輸除くとマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
耐久財受注 245484 ↑2.37% ↓3.09% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 162545 ↓0.11% ↓0.41% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 222776 ↓2.53% ↓0.53%

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Posted by 松    1/28/20 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月25日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。

Posted by 直    1/28/20 - 07:59   

25日のOPECバスケット価格は61.98ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (土) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85

Posted by 松    1/28/20 - 04:38   

1/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/20 - 04:35   

2020年01月27日(月)

FX:円高、コロナウィルス感染拡大懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:119.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は買い戻しが集まり、109円台を回復。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.10ドル台前半での上下となった。NYに入ると中盤にかけて更に値を切り下げたものの、1.10ドルの節目を割り込むには至らず。狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、120円をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると120円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると120円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには再び120円を割り込んだ。

Posted by 松    1/27/20 - 17:35   

債券:続伸、コロナウィルスが世界景気に響くとの懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大が世界景気に響くとの懸念が強まっており、安全資産を求めて債券に買いが集まった。夜間取引で買いに弾みが付き、10年債利回りは1.6%台半ばに低下。朝方には1.60%と昨年10月上旬以来の低水準を更新した。通常取引でいったん下げ幅縮小となっても、売りの流れは切れることなく、午後には改めて1.60%まで下げが進んだ。

Posted by 直    1/27/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在186.67万袋と前月を15.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 113.845 1866.653 1612.610 ↑15.8% ↓8.3%
>アラビカ種 98.532 1692.590 1351.275 ↑25.3% ↓12.2%
>ロブスタ種 1.413 29.902 94.508 ↓68.4% ↓56.9%
>インスタント 13.900 144.161 166.827 ↓13.6% ↑107.7%

Posted by 松    1/27/20 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.6 ↓3.1 ↑25.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢301.0 ↓2.7 ↑4.5

Posted by 松    1/27/20 - 17:14   

大豆:続落、コロナウィルスが景気や需要に響くこと警戒して売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:897-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスが景気や需要に響くことを警戒し、売りが膨らんだ。夜間取引から売りに拍車が掛かり、3月限は890セント台に下落。早朝には890セントを割り込み、888-1/4セントと昨年12月4日以来の安値を更新した。ただ、通常取引でも売りの流れを続けながら、ペースはスローダウンし、下げ幅を縮めていった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:53   

コーン:続落、新型コロナウィルスの影響懸念から売りに終始
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大で景気などに影響するとの懸念から売りに終始した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は380セント台前半に弱含んだ。朝方には380セントを下抜け、通常取引開始後に377-1/4セントまで下落したところでブレーキがかかり、その後は380セントを挟んで上下する展開となった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:50   

株式:大幅続落、中国の新型ウィルス感染拡大懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,535.80↓453.93
S&P500:3,243.63↓51.84
NASDAQ:9,139.31↓175.60

NY株式は大幅続落。中国の新型コロナウィルスの感染が拡大、世界的な景気減速につながるとの懸念が高まる中で売りが加速、ダウ工業平均は昨年10月以来の下げ幅を記録、年初来で下落に転じた。ダウ平均は寄り付きから売りが殺到、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後は売りも一服、安値からやや値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。午後に入っても上値の重い展開が継続、最後は再び売りが優勢となった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。半導体やエネルギー運輸株、コンピューター関連の下げが目立った一方、生活必需品や薬品株、公益株は下げが限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.30%の上昇、ファイザー(PFE)が0.85%の上昇となるなど、30銘柄中6銘柄のみが値上がり。一方でインテル(INTC)は4.06%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/27/20 - 16:48   

小麦:小幅続落、コロナウィルス絡みでほかの商品とともに売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:572-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。新型コロナウィルスの感染拡大絡みでほかの商品とともに売りに押された。3月限は夜間取引で売りが先行して一気に560セント台前半に下落した。朝方には節目を割り込み、559-1/2セントと14日以来の安値を更新。通常取引に入ってテクニカルな買いも入り、下げ幅を縮めていった。取引終盤には570セント台に戻し、引け近くで前週末終値を超える場面もあったが、最後は小安く終わった。

Posted by 直    1/27/20 - 16:46   

天然ガス:小幅反発、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [金融・経済]

NYMEX天然ガス2月限終値:1.902↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は目先の暖冬予報や暖房需要の伸び悩み観測が改めて材料視される中で上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、1.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1.90ドル台半ばまで反落。朝方には再び1.90ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、1.90ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。中盤には売りも一服、1.90ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/27/20 - 15:10   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4840↓0.0312
暖房油2月限:1.6795↓0.0545

NY石油製品は大幅続落。中国の新型ウィルス拡大感染への懸念が高まる一方となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間の取引開始時から売り一色の展開。ロンドン次回に入ると改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/27/20 - 14:53   

原油:続落、中国のウィルス感染拡大への懸念から改めて売り
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.14↓1.05

NY原油は続落。中国の新型ウィルス感染拡大が更に深刻な状況となる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みや航空燃料需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、52ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は53ドル近辺まで値を戻してのもみ合い、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、再び52ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には53ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には52ドル台半ばまで売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/27/20 - 14:52   

ブラジル大豆収穫、1月23日時点で4.2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は1月23日時点で4.2%終了した。前週の1.8%から進んだが、前年同期の13%に比べるとまだ作業が遅れている。マットグロッソ州では雨で作業の中断があったとコメント。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州ではまだ始まったばかりともいう。アグルーラルの2019/20年度大豆生産見通しは1億2390万トン。2月に新たな予測値を発表すると伝わっている。

Posted by 直    1/27/20 - 14:17   

金:続伸、中国のウィルス感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,583.7↑5.5

NY金は続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、株価が急落する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、早々に1,590ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後は1,580ドル半ばまで値を切り下げての推移、ロンドン時間に入るとドイツの景況感指数が悪化したこともあって改めて買い意欲が強まり、1,590ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は1,580ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、中盤以降は徐々に上値が重くなり、1,580ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/27/20 - 13:48   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き加速する中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.60↓3.55

NYコーヒーは続落、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、108セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には106セント台前半まで下げ幅を拡大。最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/27/20 - 13:21   

砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.21↓0.18

NY砂糖は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、原油やブラジルレアル安の進行につれて売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.10セントの安値まで値を崩した。早朝には売りも一服となり、NYに入ると14.30セント台まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス転換するには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/27/20 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/24)
合計 95502.8 41000.0 2.33 2.49
競争入札分 95473.8 40971.1 2.33 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.03% 62.39%
最高落札利回り(配分比率) 1.448% (94.84%) 1.756%

Posted by 松    1/27/20 - 13:10   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 224.0 ↓56.6% ↓39.1% 16223.9 ↑12.8% 400.2 〜598.9
コーン 668.6 ↑68.6% ↓31.0% 10150.6 ↓53.0% 500.4 〜899.2
大豆 1038.8 ↓13.9% ↑10.0% 25214.9 ↑23.1% 699.6 〜1301.2

Posted by 松    1/27/20 - 11:40   

2年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 105852.5 40000.1 2.65 2.30
競争入札分 105609.5 39757.0 2.66 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.07% 46.30%
最高落札利回り(配分比率) 1.440% (75.06%) 1.653%

Posted by 松    1/27/20 - 11:36   

エジプト小麦輸入、1月前半は82.35万トンで前年86%上回る
  [穀物・大豆]

エジプトの税関データによると、1月前半の小麦輸入は82万3500トンと、前年同期を86%上回った。また、昨年12月前半に比べて73%の増加。このうちロシア産が37万A400トンも最も多かった。次いでウクライナ産が24万4800トン、フランス産が2万1300トン、ルーマニア産が6万3000トン。

Posted by 直    1/27/20 - 10:50   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年比77.06%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は12万8000トンと前年同期から77.06%減少した。11月から前年割れが続き、またマイナス幅は12月後半の71.18%よりやや大きい。2019/20年度の圧搾高は1月16日時点で5億7872万7000トン、前年同期を2.78%上回った。

1月前半の砂糖生産が4000トンと、前年から66.93%減少した。12月後半の82.39%より小幅減である。エタノールの生産は9600万リットルになり、32.84%の増加に転じ、含水エタノールが前年の2罰近くに膨らんだのが背景にある。一方、無水エタノールは30.07%減少し、12月後半の27.995増加からマイナス転落。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2648万5000トンと、前年から0.50%の増加。エタノールは322億700万リットル、前年から6.60%増加した。

1月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.20キログラムと、前年同期の138.54キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.46%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    1/27/20 - 10:25   

12月新築住宅販売は69.4万戸と前月から0.43%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
新築住宅販売件数 694 ↓0.43% 697 725
販売価格(中間値) $331400 ↑ 3.27% $320900

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Posted by 松    1/27/20 - 10:05   

インドネシア、インドから砂糖などの輸入増やす見透し・ロイター
  [砂糖]

インドネシアがインドからの砂糖などの輸入を増やす見透しと報じられた。ロイターがインド政府関係者の話として伝え、インドと稲度ネシアの貿易相が23日のダボス会議で会談し、インドがインドネシア産パーム油輸入を伸ばすのにタイ、インドネシアはインドからこれまで以上の砂糖と水牛肉、自動車部品を輸入することに合意した。

ただ、具体的な買い付け規模など詳細は不明。インドネシアの貿易相は来月にインドを訪れ、さらに協議を進めるという。インドネシアのインドネシア砂糖輸入は55万5000トン。関係者はインドネシアが買い付け基準を緩和すると指摘した。一方、インドはカシミール問題対策を巡るマレーシアとの対立を背景にインドネシアからのパーム油がより不可欠になった。マレーシアのマハティール首相が昨年、インドのカシミール問題対策を批判したのに対抗し、インド政府は今年に入ってインドのパーム油輸入業者にマレーシアからの買い付け停止を指示した。

Posted by 直    1/27/20 - 09:45   

日本向けで11万1252トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から日本向けで11万1252トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/20 - 09:33   

暖冬による欧州冬穀物への影響判断するのは尚早・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポート、昨年12月1日から今年1月20日にかけて欧州全域で気温が平均以上であることを指摘しながらも、暖冬による冬穀物への影響を判断するのは尚早との見方を示した。耐寒性が低く、特にスウェーデン南部やドイツ、ポーランド、バルト海諸国、ベラルーシ、ロシアの欧州が北西部、ウクライナ西部でハードニングが進んでいないとコメント。今月いっぱいは予想されていないものの、その後の霜害リスクは高いという。また、暖冬で害虫や病害発生の可能性が高まることも示唆した。
一方、遅くに作付された穀物については、暖冬によって生育が進む余地があるとした。また、これまでのところ降霜被害の報告はないことを挙げた。

Posted by 直    1/27/20 - 08:28   

12月住宅建築許可件数は142.0万戸に小幅上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年12月 修正前 前月比 前年比 19年11月
建築許可件数 1420 1416 ↓3.66% ↑6.05% 1474
>一戸建 928 916 ↑0.76% ↑12.21% 921
>集合住宅(5世帯以上) 453 458 ↓12.04% ↓4.03% 515

Posted by 松    1/27/20 - 08:01   

24日のOPECバスケット価格は62.52ドルと前日から0.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85
1/20 (月) 66.11 ↑0.53

Posted by 松    1/27/20 - 05:36   

1/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/27/20 - 05:34   

2020年01月24日(金)

債券:続伸、新型コロナウィルス感染拡大で影響懸念から買い進む
  [場況]

債券は続伸。米国で2人目など新型コロナウィルスの感染拡大で世界経済への影響懸念が強まっており、株安も手伝い、買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇となったが、1.76%まで上がって一服。その後買いが優勢となり、下げに転じた。さらに、通常取引では買いに拍車が掛かってほぼ一本調子で低下。1.7%を割り込み、午後には1.66%と昨年10月11日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/24/20 - 17:37   

FX:円高、中国のウィルス感染への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.26、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:120.49 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、株価の急落につれて安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京では109円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、やや値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開、米国で2例目の感染が確認されるなど、中国の新型ウィルス感染拡大への不安が高まる中、米株の下落につれて109円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いたまま越週となった。ユーロ/円は東京では121円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後改めて売りに押され121円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、120円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    1/24/20 - 17:23   

大豆:続落、中国買い付け不在や新型ウィルスの影響懸念から売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:902-0↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中国の買い付けが不在しているのに加え、新型コロナウィルスの感染拡大による影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限はじりじりと値を下げた。900セント台半ばに下落していったん下げ渋ったが、通常取引が始まると売りに弾みが付いて下げ足加速。900セント台前半に下落し、取引終盤には900-3/4セントと昨年12月6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/24/20 - 16:59   

コーン:反落、買い一服感強くほかの商品下落も重石で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは反落。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことやUSDAに新たに仕向け先不明で輸出成約報告があったものの、買い一服感が強く、ほかの商品の下落も重石となって売りの展開になった。夜間取引で売りが進み、3月限は下落、朝方に390セントを割り込んだ。通常取引開始時に前日安値に迫っていったん下げ止まったが、390セント台前半で改めて売り圧力が強まり、節目を下回った。引け近くには下げのピッチも速まった。

Posted by 直    1/24/20 - 16:54   

株式:大幅安、中国の新型ウィルス感染拡大懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,989.73↓170.36
S&P500:3,295.47↓30.07
NASDAQ:9,314.91↓87.57

NY株式は大幅安。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上上昇する展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開、新型ウィルスに関して米国で2例目の感染が確認されるなど、市場の不安が改めて高まる中、午後には下げ幅が300ポイント以上、朝方の高値からでは400ポイント以上に拡大した。引けにかけては売りも一服、ポジション調整の買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株が上昇、公益株も買いが優勢となったものの、それ以外はほぼ全てのセクターが下落。バイオテクノロジーや銀行株、エネルギー、薬品、半導体などの下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が前夕の好決算を受けて8.13%急伸、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇となったが、値上がり銘柄は30銘柄中6銘柄にとどまった。一方でダウ(DOW)は3.50%の下落、メルク(MRK)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルグリーン(WBA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ファイザー(PFE)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    1/24/20 - 16:54   

小麦:反落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:573-1/2↓7-0

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれ安となった。3月限は夜間取引から売りに押されて値を下げた。朝方に前日の安値を下回り、通常取引で一段安。570セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    1/24/20 - 16:50   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.57%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%
1/13〜 1/17 2.2675 ↑ 0.50% ↑ 26.44% 2.0687 ↑ 0.04% ↑ 28.94%
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%
12/30〜 1/3 2.2218 ↑ 0.88% ↑ 21.22% 2.0454 ↑ 1.46% ↑ 22.68%

Posted by 松    1/24/20 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在175.28万袋と前月を15.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月24日 1月累計 前月(12/24) 前月比 前年比
輸出合計 201.133 1752.808 1519.011 ↑15.4% ↓8.4%
>アラビカ種 178.351 1594.058 1320.637 ↑20.7% ↓11.9%
>ロブスタ種 0.667 28.489 34.346 ↓17.1% ↓57.4%
>インスタント 22.115 130.261 164.028 ↓20.6% ↑94.9%

Posted by 松    1/24/20 - 16:08   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 528423 ▼ 8004
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6543 △ 5082
NYMEX-暖房油 △ 129000 △ 3081
NYMEX-天然ガス ▼ 252118 ▼ 12498
COMEX-金 △ 342946 △ 857
_
CBOT-小麦 △ 45919 △ 11227
CBOT-コーン ▼ 16915 △ 10656
CBOT-大豆 △ 6707 ▼ 22080
ICE US-粗糖 △ 157724 △ 46880
ICE US-コーヒー △ 36864 ▼ 2747
_
IMM-日本円 ▼ 48856 ▼ 14313
IMM-ユーロFX ▼ 52025 △ 523
CBOT-DJIA (x5) △ 32287 △ 5425
CME-S&P 500 △ 2487 ▼ 15447

Posted by 松    1/24/20 - 15:36   

天然ガス:反落、弱気の予報に変化見られない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:1.893↓0.033

NY天然ガスは反落。月末にかけて米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に特に変化が見られない中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落。早朝には1.88ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始後には1.90ドル台まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、1.90ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/24/20 - 15:12   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5152↓0.0450
暖房油2月限:1.7340↓0.0576

NY石油製品は大幅続落。中国の新型ウィルス拡大感染への懸念が高まる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/24/20 - 15:12   

原油:続落、中国のウィルス感染拡大懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.19↓1.40

NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる中、景気の更なる減速によって需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方には55ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には54ドルの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/24/20 - 15:12   

ENSO中立でインドモンスーンに影響の可能性小さい・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは、エルニーニョ現象などによるインドの2020年モンスーン(6-9月)降雨への影響の可能性が小さいとの見方を示した。現時点で太平洋海面水温は平均近くあるいは平均をやや上回る程度で、北半球の春にかけて60%の確率でエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)中立状態が続き、夏場も50%と指摘。現状継続なら、モンスーンの間エルニーニョ現象が起きることなく、少雨に見舞わることもなくなるという。

スカイメットは、2019年のモンスーン開始時にはエルニーニョ現象が残っていたことから、雨不足に至ったことを挙げた。ただ、その後は雨量が増し、背景にあったのがインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)とコメント。昨年4月から12月の間にIODが正負の基準である0.4℃を上回ったままで、ピーク時には2.2℃と1997年以降最高を付けた。今年もIODが正の状態になるなら、モンスーンの降雨増加もあり得るとした。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    1/24/20 - 14:37   

金:続伸、中国のウィルス感染拡大懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,571.9↑6.5

NY金は続伸。中国の新型コロナウィルスに関して、米国内で2例目の感染が確認されるなど、感染拡大に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、1,560ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、株が下げ足を速める中で買いが加速、1,570ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/20 - 13:47   

コーヒー:反落、改めて売り圧力強まる中で11月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.15↓2.45

NYコーヒーは反落。これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する中、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には111セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にはまとまった買い戻しが入り112セント台まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。昼前からは改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    1/24/20 - 13:26   

砂糖:続落、原油やレアルの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.39↓0.18

NY砂糖は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、原油やブラジルレアルの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まり、14.20セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降はようやく売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/24/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は794基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 794 ↓ 2 ↓ 265 ↓25.02%
>陸上油田 772 ↓ 3 ↓ 266 ↓25.63%
>海上 21 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.00%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.00%
カナダ 244 →0 ↑ 12 ↑5.17%
北米合計 1038 ↓ 2 ↓ 253 ↓19.60%

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Posted by 松    1/24/20 - 13:04   

2020年ブラジル大豆生産や輸出の見通し据え置き・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2280万トンで据え置いた。昨年11月に初回予想を発表してから12月の報告に続いて修正なしである。前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンに次いで過去2番目の高水準を記録する。輸出も前年比4.2%増の7500万トンの予想を維持した。このほか、国内の大豆ミール消費を1690万トン、圧搾は4400万トンで従来見通しから変わらず、いずれも過去最高を更新する、

Posted by 直    1/24/20 - 10:30   

19/20年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年30%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1月24日時点で3470万トンと、前年同期を30%上回った。このうち小麦が1560万トン、コーンは1490万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    1/24/20 - 10:23   

仕向け先不明で14万2428トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で14万2428トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/20 - 09:55   

中国、12-1月出荷でオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

オーストラリアの商品ブローカー大手アドバンスト・トレーディングの幹部は24日にS&Pグローバル・プラッツに対し、中国が昨年12月から今年1月の出荷で15万トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたことを明らかにした。2018年10月から2019年8月に購入した17万トンに迫る。このほかプラッツは市場関係者の話として、中国は25万トンのオーストラリア産小麦を購入済みで、今年1-2月に出荷とみられるとの情報もあるが、確認は取れていないという。

Posted by 直    1/24/20 - 09:53   

19/20年度世界小麦生産推定僅かに下方修正、前年から3.8%増加
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6100万トンと、昨年11月の前回報告での7億6200万トンから僅かに引き下げた。ただし、前年との比較にすると3.8%の増加。

消費は7億5600万トンから7億5400万トンに下方修正した。前年から2.0%増加。貿易は前年比3.6%増の1億7500万トンで、200万トン上方修正。イランとトルコの高麦輸入が当初の予想以上であるためという。期末在庫を2億7100万トンから2億7200万トンに引き上げた。前年比にして2.6%増加の見通しとなった。

IGCはこのほか、2020/21年度の世界栽培面積推定を2億1800万ヘクタールから2億2000万ヘクタールに引き上げた。前年と比べて1%の増加。インドの増反が修正につながったという。生産増加が見込まれ、2020/21年度の期末在庫が一段と膨らむ見通しを示したが、主に中国とインドの積み増しになるとの見方を示した。

Posted by 直    1/24/20 - 09:33   

19/20年度世界コーン生産推定、800万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億1100万トンと、11月の前回報告時の11億300万トンから800万トン引き上げた。米国を300万トン、中国を500万トンそれぞれ上方修正。それでも前年と比べると1.5%減少する。

消費は11億4200万トンの従来予想から11億5000万トンに上方修正し、前年から0.4%と小幅にも増加の見通しに転じた。貿易は前年比1.8%増の1億8500万トンの見通しで据え置いた。期末在庫が2億8300万トンの見通しで、400万トン上方修正。ただ、前年からは12.1%縮小。

Posted by 直    1/24/20 - 09:31   

2019/20年世界大豆生産推定小幅上方修正、前年から5.3%減少
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月23日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4200万トンと、昨年11月の前回報告時見見越していた3億4100万トンから小幅引き上げた。中国とブラジルを上方修正し、しかしほかの国ついては引き下げという。生産は前年に比べると5.3%減少で、米国の減産が背景にある。

消費予想は100万トン引き上げて3億6000万トンとした。前年との比較にして2.0%の増加。貿易については、2018/19年度と2019/20年度いすれも1億5100万トンから1億5200万トンに引き上げた。期末在庫予想は3600万トンで、3500万トンから上方修正、前年からは33.3%の取り崩しになる。

Posted by 直    1/24/20 - 09:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/16/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 696.0 46.0 742.0 ↑4.5% 300.0 〜800.0
コーン 1006.9 2.0 1008.9 ↑1.7% 700.0 〜1200.0
大豆 790.0 120.7 910.7 ↑28.0% 700.0 〜1300.0
大豆ミール 641.9 0.0 641.9 ↑71.1% 200.0 〜450.0
大豆油 55.6 0.0 55.6 ↑53.6% 0.0 〜26.0

Posted by 松    1/24/20 - 08:35   

19/20年アルゼンチン大豆作付、22日時点で97.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は22日時点で事前見通しの1740万ヘクタールの97.6%終了した。前週から2.3ポイントアップだが、前年同期を1.7ポイント下回る。北東部と北西部の激しい降雨でにより作業の遅れがみられたという。中部や南部では、土壌水分が十分で、すでに作付された大豆の生育が進んでいるとコメントした。

Posted by 直    1/24/20 - 08:23   

19/20年アルゼンチンコーン作付、22日時点で94.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は22日時点で事前見通しの630万ヘクタールの94.7%終了した。前週から3.8ポイント上がり、前年同期を2ポイント上回る。作業は主に北部で残っており、早期に作付されたコーンについては繁殖期に入ったものがあるという。

Posted by 直    1/24/20 - 08:23   

23日のOPECバスケット価格は63.26ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85
1/20 (月) 66.11 ↑0.53
1/17 (金) 65.58 ↓0.04

Posted by 松    1/24/20 - 06:19   

1/24(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/24/20 - 06:15   

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