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2020年01月16日(木)

債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された小売売上高やフィラデルフィア連銀指数が予想を上回り、一方で失業保険申請件数は市場の予想以下と強気の経済指標が相次ぎ、売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りはやや上昇した。朝方にいったん買いが集まり、通常取引に入って下げに転じる場面もあったが、その後経済指標を消化しながら売りが進み、1.8%台に上昇。1.82%まで上がり、午後はややペースもスローダウンした。

Posted by 直    1/16/20 - 17:34   

FX:ドル小幅高、米株の上昇につれてドル買い優勢の展開
  [場況]

ドル/円:110.14、ユーロ/ドル:1.1133、ユーロ/円:122.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退、米株が再び史上最高値を更新する中でドルに買いが先行したが、値幅は比較的小さなものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円の節目をやや割り込んだあたりで、底堅く推移した。ロンドン朝には110円を抜けるまで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻さ羅再び110円割れ。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数が予想を上回ったことが好感される中で買いが集まり、110.10円台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで.値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落。昼には売りも一服となったがその後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に122円台後半まで.買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押され122円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは再び買い意欲が強まり、122円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、122円台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、122円台半ばから後半のレンジ内での小動きとなった。

Posted by 松    1/16/20 - 17:18   

大豆:続落、貿易合意署名でも中国の買い付けに懐疑的な空気強い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:924-0↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。前日に米中貿易協議の第一段階の合意が署名されたものの、中国の買い付けに懐疑的な空気が強まり、売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、3月限はじり安。通常取引で一段と下落し、922-0セントと昨年12月13日以来の安値を付けた。その後いったん買いも入って、前日の終値近くまで下げ幅を縮めたが、結局売りも止まらず、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    1/16/20 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在90.84万袋と前月を19.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 377.607 908.403 758.735 ↑19.7% ↓20.0%
>アラビカ種 342.655 838.566 662.761 ↑26.5% ↓20.5%
>ロブスタ種 7.241 9.670 20.474 ↓52.8% ↓79.1%
>インスタント 27.711 60.167 75.500 ↓20.3% ↑29.9%

Posted by 松    1/16/20 - 16:47   

コーン:続落、米中貿易合意内容に対する失望ムードから売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↓12-0

シカゴコーンは続落。前日に署名された米中貿易合意内容に対する失望ムードから売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引開始後に売りに弾みが付き、380セントを割り込んでさらに値を下げる展開。引け近くに375-1/4セントと昨年12月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/16/20 - 16:47   

株式:続伸、強気の経済指標や決算好感し再び史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,297.64↑267.42
S&P500:3,316.81↑27.52
NASDAQ:9,357.13↑98.43

NY株式は続伸、強気の経済指標を受けた目先の景気減速懸念が後退する中で買いが加速。企業決算に好調な内容が続いていることも下支えとなり、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は動意が薄くなったものの、しっかりと高値圏を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買いが加速、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では金鉱株が値を下げた以外は、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体や通信、コンピューター関連の上昇が目立った。金融や運輸株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.17%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇。一方でエクソン・モービル(XOM)とメルク(MRK)はそれぞれ0.39%下落、ファイザー(PFE)、ウォルグリーン(WBA)の4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    1/16/20 - 16:44   

小麦:反落、このところ買い続いて一服感強まり売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:565-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いて一服感が強まり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。570セントを割り込んでさらに値を下げ、通常取引に入って560セントちょうどまで下落した。その後は売りのペースも鈍り、560セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    1/16/20 - 16:43   

11月対米証券投資は228.7憶ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年11月 19年10月
ネット流入額 債券・株式合計 22871 31484
純資本フロー(TIC) 73136 ▲62034

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Posted by 松    1/16/20 - 16:11   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.077↓0.043

NY天然ガスは続落。中盤には在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを好感する形で買いが集まったものの、その後は天気予報が再び弱気に変化する中で大きく売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、在庫統計発表後は買いが加速、2.10ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは2.10ドル台半ばの水準を維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りが加速、2.10ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6548↑0.0180
暖房油2月限:1.8600↓0.0179

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間から買いが先行、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、引けにかけては一段と上げ幅を拡大した。暖房油は朝方にかけて売りにされる展開、その後は騰勢を強めプラス転換する場面も見られたが、昼前からは再び売り圧力が強まりマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:49   

原油:反発、中国が米国からエネルギー輸入増やすとの見方が支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.53↑0.69

NY原油は反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、OPECプラスの追加減産開始や中東情勢不安が改めて下支えとなった。米中合意が成立したことを受け、中国がエネルギー分野における米国からの輸入を加速させるとの見方も買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押され6週間ぶりの安値を更新する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には58ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一巡、午後からはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:48   

金:反落、強気の経済指標や株高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,550.5↓3.5

NY金は反落。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が後退する中でポジション整理の売り圧力が強まった。株高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,550ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,550ドルをやや割り込むまで反落。その後は売りも一服、1,550ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/16/20 - 13:56   

コーヒー:続落、ブラジルの新年度の生産増観測が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.95↓1.35

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、114セントの節目近辺まえ値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にブラジルCONABが生産推定を発表すると改めて売り圧力が強まり、中盤には112セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 13:30   

砂糖:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↓0.09

NY砂糖は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、最後がポジション整理の売りに押された。3月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にポジション整理の売りがまとまって出ると、14.32セントの安値まで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐに下げ止まり。通常取引開始後には前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 13:29   

2019/20年度英小麦輸出、11月時点で前年の4.5倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は2019年11月時点であわせて74万1546トンと、前年の4.5倍になった。欧州連合(EU)向けが4.1倍膨らみ67万6436トン。非EU向けは6万5111トンになり、前年の2010トンの30倍以上である。

Posted by 直    1/16/20 - 12:22   

20/21年EU軟質小麦生産見通し僅かに下方修正、前年比4.1%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産が1億3980万トンになると見通した。前月に発表した初回予想の1億4050万トンから僅かにも下方修正で、前年比にして4.1%減少。作付は2320万ヘクタールで据え置き、前年比2.5%の減少。また、イールドが前年の6.1トンから6.0トンに低下予想を維持した。

コーンの生産は6720万トンの見通しで、6710万トンから小幅引き上げた。前年に比べて5.8%増加。作付は900万ヘクタールの従来推定を維持、前年から3.5%増加する。イールドが、前年の7.3トンから7.5トンに上昇予想で変わらない。2020/21年の穀物生産全体で3億1010万トンの見通しから3億920万トンに下方修正。前年の3億970万トンから減少の見方にシフトした。

Posted by 直    1/16/20 - 11:09   

フィリピン向けで18万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からフィリピン向けで18万トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/20 - 10:37   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3039 ↓ 109 ↓ 93 ↑ 19.98% ↑ 7.12%

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Posted by 松    1/16/20 - 10:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月10日時点で5,578億ドルと、前週から15億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、34億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/16/20 - 10:18   

1月住宅市場指数(HMI)は75に低下、予想は上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年1月 19年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 75 76 74

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Posted by 松    1/16/20 - 10:14   

11月企業在庫は前月から0.18%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
企業在庫 2037431 ↓0.18% ↑0.10% ↓0.2%
在庫率 1.390 ↓0.013 1.403

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Posted by 松    1/16/20 - 10:09   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/9/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 650.6 59.7 710.3 ↑444.0% 200.0 〜500.0
コーン 784.8 207.0 991.8 ↑512.6% 600.0 〜1050.0
大豆 711.5 0.0 711.5 ↑98.2% 400.0 〜850.0
大豆ミール 375.2 0.0 375.2 ↑405.7% 75.0 〜250.0
大豆油 36.2 0.0 36.2 ↑1292.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    1/16/20 - 09:12   

1月フィラデルフィア連銀指数は17.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年1月 19年12月 市場予想
現況指数 17.0 2.4 3.0

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Posted by 松    1/16/20 - 08:58   

12月輸入物価指数は前月から0.32%上昇、昨年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年12月 前月比 前年比 19年11月
輸入物価指数 125.0 ↑0.32% ↑0.48% ↑0.08%
>非燃料 115.7 →0.00% ↓1.36% ↓0.09%
輸出物価指数 125.2 ↓0.16% ↓0.71% ↑0.24%

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Posted by 松    1/16/20 - 08:50   

12月小売売上高は前月から0.33%増加、市場予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
小売売上高 529606 ↑0.33% ↑0.27% ↑0.3%
>自動車除く 422967 ↑0.75% ↓0.05% ↑0.5%

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Posted by 松    1/16/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月11日 前週比 1月4日 市場予想
新規申請件数 204.00 ↓ 10.00 214.00 217.00
4週平均 216.25 ↓ 7.75 224.00 -
継続受給件数 1767.00 NA

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Posted by 松    1/16/20 - 08:33   

英ABシュガー、19/20年度の国内生産は前年から0.3%増加見通し
  [砂糖]

映砂糖大手ABシュガーは16日、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が118万トンと、前年から3000トン、0.3%増加する見通しを示した。砂糖ビートの作付減少をイールド改善で補うとコメント。ただ、順調な生育の一方、多雨による収穫への影響も認識した。

スペインでの生産は21万トンになり、減反を背景に前年を下回る見通しとした。アフリカでは前年とほぼ同水準の170万トン、中国で1万9000トン減少して13万トンの予想という。

Posted by 直    1/16/20 - 08:26   

ブラジルCONAB、新年度コーヒー生産を5,715.2-6,201.6万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

20/21年度 前年比 19/20年度 18/19年度 17/18年度
作付面積 1885.50 ↑4.00% 1812.91 1864.32 1863.13
イールド 30.31 〜32.89 ↑11.43% 〜↑20.92% 27.20 33.07 24.14
生産 57.152 〜62.016 ↑15.90% 〜↑25.77% 49.309 61.658 44.970
>アラビカ 43.203 〜45.977 ↑25.97% 〜↑34.06% 34.296 47.484 34.249
>ロブスタ 13.949 〜16.039 ↓7.09% 〜↑6.84% 15.013 14.174 10.721

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Posted by 松    1/16/20 - 07:54   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレル、2020年を120万バレルと推定、どちらも2ヶ月連続で前月から据え置きとした。2019年7-9月期の需要は前年比で190万バレル増加、中国は80万バレル、インドは50万バレルそれぞれ増加した。

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Posted by 松    1/16/20 - 07:34   

15日のOPECバスケット価格は65.32ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (水) 65.32 ↓0.31
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34

Posted by 松    1/16/20 - 06:48   

1/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/16/20 - 06:39   

2020年01月15日(水)

FX:ドル小幅安、米中合意成立で材料出尽くし感強まり売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.89、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立、大きな強気材料が出尽くしになったとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。米国が大統領選後まで対中関税の引き下げを行わない方針を示したことも、改めてリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京から109円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、小幅ながらも値を切り下げた。NYでは流れが一転、米株の上昇につれて買い戻しが集まり110円台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、109円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で買いが優勢、午後に入ると売りに押し戻される格好となり、1.1130ドル台から1.1110ドル台まで値を下げた。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで上昇。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移。午後にはやや売りが膨らんだが、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、122円台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となり、122円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/15/20 - 17:31   

債券:続伸、PPI予想下回り買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された昨年12月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、物価上昇が鈍いことが買いを支援した。米中が第一段階の防疫合意に署名したが、内容に目立ったものもなく、出尽くし感につながった。夜間取引からテクニカルな買いの展開となり、通常取引ではPPIの発表に続いて弾みが付いた。10年債利回りは1.77%まで低下。その後いったん買いのペースが鈍って1.80%まで下げ幅を縮める場面もあったが、午後に改めて買いがしっかりと進み、1.7%台後半に下がった。

Posted by 直    1/15/20 - 17:30   

大豆:下落、米中貿易合意内容に買いの手掛かり見当たらず売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:928-3/4↓13-1/2

シカゴ大豆は下落。米中の第一段階の貿易合意内容に買いの手掛かりが見当たらず、売りが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、3月限は下落。何度か前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、売りの流れは切れず、通常取引でもいったん下げから戻すとすぐに売りに押され、930セント台に値を下げた。さらに、日中には売りに拍車が掛かり、引け近くには930セントを割り込んで、928-1/4セントと昨年12月10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:57   

株式:上昇、米中合意成立好感しダウ平均とS&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,030.22↑90.55
S&P500:3,289.29↑614
NASDAQ:9,258.70↑7.37

NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立したことが好感される中で買いが先行したが、合意内容に更なる強気のサプライズが見当たらなかったこともあり、材料出尽くしとの見方からポジション調整の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。米中合意への署名が行われたことが伝わるとやや売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株や薬品株も上昇。素材や生活必需品もしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、半導体文エネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.83%の上昇となったほか、ビサ(V)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)、コカ・コーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.50%の下落、スリーエム(MMM)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/15/20 - 16:54   

コーン:下落、米中貿易合意決め手にならず大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中貿易合意が決め手となる内容でなく、大豆の下げにつれ安となった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。朝方にいったん390セントを超えるまで値を伸ばしてから、通常取引に入って一気に下落と値動きが荒くなった。日中にも再び上昇の場面があったが、取引終盤に値を下げた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:49   

小麦:続伸、米国の輸出改善期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:573-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善期待から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は570セント台に上昇した。朝方に570セント台半ばに上がっていったん買いのが鈍り、通常取引開始後に伸び悩む場面もあった。しかし、570セントを割り込んだところで改めて買いが進み、そのまま強含み。取引終盤に578-3/4セントと2018年11月12日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    1/15/20 - 16:46   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から1.29%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/19 11/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6834.695 6923.837 ↓ 89.142 ↓1.29% ↑ 11.44%

Posted by 松    1/15/20 - 15:27   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.120↓0.067

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台半ばに値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.11ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2.13ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/15/20 - 15:12   

石油製品:下落、在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6368↓0.0176
暖房油2月限:1.8779↓0.0324

NY石油製品は下落。在庫統計で石油製品在庫が大幅な積み増しとなったことを受けて売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りに押されマイナス展開。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく下げ幅を縮小した。売り一巡後も反発は限定的、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

原油:反落、弱気の在庫統計受け売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.81↓0.42

NY原油は反落。在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中で大きく売りに押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝にはプラス圏まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後には58ドルを割り込むまで値を切り下げた。在庫統計発表後は売りが殺到、57ドル台前半まで一気に値を崩したが、直後から積極的に買いが集まり値を回復。午後に入ると一時58ドル台まで戻す場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

米景気、昨年末にかけて緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、2019年11月半ばから年末にかけて米景気が緩やかに拡大したとの見方を示した。ダラスとリッチモンド連銀は平均以上の成長をレポート、またフィラデルフィアとセントルイス、カンザスシティーの連銀によるといずれも前回報告からペースがやや速まった。一方、多くの連銀が関税や通商絡みの不透明感が引き続き一部産業に重石となっていることも指摘した。景気の短期見通しについては全国的に前向きという。

Posted by 直    1/15/20 - 14:50   

金:反発、米国による対中関税維持で景気への影響を懸念材料視
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,554.0↑9.4

NY金は反発。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立、材料出尽くしとの見方が強まる中、米国が対中関税を維持することで景気への悪影響は残るとの懸念が安全資産としての買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,550ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦1,550ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも支えとなり、1,550ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後には再び1,550ドル割れを試す格好となったが、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては徐々に騰勢を強め、1,550ドル台半ばまで回復した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:57   

天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 93.0 ↓ 102.0 〜 ↓ 87.0
>前週 ↓ 44.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 184.0

Posted by 松    1/15/20 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、日中方向感なく上下繰り返すも最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.30↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方にかけては上値が重くなり、NYに入ると114セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、116セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、その後プラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。引けにかけてはマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/15/20 - 13:27   

砂糖:続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↑0.20

NY砂糖は続伸、世界市場が供給不足に転じるという強気の需給見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14.40セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけての価格調整も限定的なものにとどまり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:17   

12月NOPA大豆圧搾高は1.748億ブッシェルと前月から6.01%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 174.81 ↑6.01% ↑1.78% 171.60
大豆油在庫 1757.07 ↑21.34% ↑17.29% -

Posted by 松    1/15/20 - 12:34   

19/20年ロシア穀物輸出、1月9日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月9日時点で3160万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2240万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を32%上回る170万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    1/15/20 - 12:10   

インド砂糖輸出、600万トンの割当枠に到達見通し・NFCSFL 幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、2019/20年度の砂糖輸出が価格上昇を背景に政府が設けている600万トンの割当枠に到達する見通しを示した。昨年10月に2019/20年度が始まってから1月半ば時点で280万トンが成約済み。同氏は、この3ヶ月間の国際市場での価格上昇に加え、政府の輸出補助をあわせて輸出価格が国内価格を上回ることを指摘した。

NFCSFLは国内の2019/20年度砂糖生産が2630万トンになると見越す。期初在庫の1450万トンとあわせて4080万トン。2600万トンの国内消費と600万トンの輸出を差し引いて、在庫は880万トンに細る見通しを示した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:59   

12月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2019年12月のコーヒー生産は168万袋と前年同月から31%増加した。4ヶ月連続の増加となった。2019/20年度最初の3ヶ月間で455万5000袋になり、前年同期を24%上回った。12月の輸出は137万8000袋で、前年から7%減少した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:42   

19/20年度ウクライナ砂糖輸出、最初の4ヶ月間で前年9割近く下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2019/20年度(9-8月)の砂糖輸出は12月までの最初の4ヶ月間で2万1800トンになり、前年同期を9割近く下回った。12月の輸出が6900トンで、これも前年比にしてほぼ9割の減少。2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。砂糖木b0との減反と収穫の落ち込みが背景にある。

Posted by 直    1/15/20 - 10:38   

EIA在庫:原油は254.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 428511 ↓ 2549 ↓ 1109 ↑ 1100
ガソリン在庫 258287 ↑ 6678 ↑ 3164 ↑ 3200
留出油在庫 147221 ↑ 8171 ↑ 1127 ↑ 6800
製油所稼働率 92.16% ↓ 0.80 ↓ 0.20 -
原油輸入 6552 ↓ 178 - -

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Posted by 松    1/15/20 - 10:37   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/15/20 - 09:17   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年1Q 19年4Q 2018年
世界需要合計 100.98 ↑ 0.10 ↑1.21% 99.77 ↓ 0.03 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.68 ↑ 0.22 ↑3.64% 64.34 ↑ 0.04 65.94 65.60 62.47

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Posted by 松    1/15/20 - 09:02   

1月ニューヨーク連銀指数は4.8に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年1月 19年12月 市場予想
総合 4.8 3.3 2.8

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Posted by 松    1/15/20 - 08:40   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
最終需要 ↑0.08% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↓0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    1/15/20 - 08:33   

19/20年仏軟質小麦生産見通し据え置き、前年から15.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3946万3000トンで据え置いた。前年から15.9%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が498万2000ヘクタール、イールドは7.92トンで修正なし。一方、輸出見通しは2068万3000トンから2072万2000トンに僅かに引き上げた。前年から20.8%増加する。欧州連合(EU)向けを835万9000トンから819万8000トンに引き下げたが、域外向けを1220万トンから1240万トンに上方修正。それぞれ前年比にすると11.3%、28.3%の増加になる。期末在庫は241万トンから239万6000トンに引き下げ、前年の推定249万1000トン(248万7000トンから修正)を3.9%下回る見通し。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が1185万5000トンになるとの従来見通しを維持した。前年比で0.9%の増加。作付とイールドともに139万1000ヘクタール、8.52トンで変わらない。輸出は408万トンの見通しで、従来の409万9000トンから小幅下方修正。前年との比較で3.2%減少する。このうち、EU向けを384万9000トンから383万トンに引き下げ、前年比3.1%ダウンの見通し。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しで据え置いた。期末在庫は211万9000トンから207万3000トンにやや引き下げ、前年からは0.8%と小幅に縮小の見方に転じた。

Posted by 直    1/15/20 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 30.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月10日 前週比 前年比 1月3日
総合指数 613.6 ↑30.19% ↑49.00% ↑13.46%
新規購入指数 303.9 ↑15.46% ↑9.12% ↑2.97%
借り換え指数 2444.7 ↑42.66% ↑108.52% ↑24.63%

Posted by 松    1/15/20 - 07:09   

14日のOPECバスケット価格は65.63ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02

Posted by 松    1/15/20 - 06:38   

1/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/20 - 06:35   

2020年01月14日(火)

債券:反発、CPIの上昇鈍化背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)の上昇鈍化を背景に買いが集まった。米政府が11月の大統領選後まで対中関税を据え置くとの報じられたのも支援材料となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りは低下。通常取引で一段と下がった。日中にはペースが鈍って1.8%台前半で上下に振れながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 17:40   

FX:ドル小幅高、株高につれてドル買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:109.98、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、株高の進行につれてドルに買いが先行する展開となったが、午後には米国が秋の大統領選まで新たな対中関税の引き下げを行わない方針を示したことが嫌気される中、ドルが上げ幅を縮小した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台を回復しての推移となった。午後には売りに押される格好となり、ロンドンでは110円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれて再び買いが優勢となったものの、午後には売りに押され110円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.1130ドル台の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1100ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には1.1130ドル台まで値を回復。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、122円台半ばまで値を戻したが、午後には上値が重くなった。

Posted by 松    1/14/20 - 17:24   

大豆:横ばい、米中貿易合意の詳細見極めたいとして売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。米中の第一段階の貿易号署名を控え、詳細を見極めたいとする空気が強まり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが進み、3月限は930セント台後半に下落となったが、大きく売り込むのも見送られ、下げは限られた。さらに、朝方には買いに転じて反発。通常取引開始時に940セント台後半に上昇してから買いのペースも急速に鈍り、日中は再びマイナス圏で推移の場面もあった。最後は前日終値に並んで引けた。

Posted by 直    1/14/20 - 16:59   

コーン:小幅安、米中貿易合意の詳細にらんでやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。15日に署名予定の米中貿易合意の詳細をにらみ、やや売りに押された。夜間取引で売りの展開となり、3月限は小安くなった。朝方に一時買いが進み上昇に転じたが、通常取引で改めて売りが台頭して値を下げ、引けまで小幅ながらも前日比マイナスで推移した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:57   

小麦:反発、ロシアの輸出規制の可能性報じられて買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:568-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出規制の可能性が報じられ、買いが進んだ。3月限は夜間取引で下げ、560セントを下回る場面もあったが、朝方に売りが一巡して上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引では570セント台に上がった。573-0セントと2019年6月28日以来の高値を更新した後ペースが鈍り、560セント台に伸び悩みながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:52   

API在庫:原油は110万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1100 ↓ 1109
>オクラホマ州クッシング →0 -
ガソリン在庫 ↑ 3200 ↑ 3164
留出油在庫 ↑ 6800 ↑ 1127

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Posted by 松    1/14/20 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,939.67↑32.62
S&P500:3,283.15↓4.98
NASDAQ:9,251.33↓22.60

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。10-12月期の決算が金融機関を中心にまずまずの滑り出しとなったことが下支えとなる中、米中貿易交渉の第一段階の合意が正式署名されるのを控え、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、午後には米国が現在の対中関税を秋の大統領選後まで維持する方針を示したことを受けて景気の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大しての推移となった。午後には米国による対中関税継続の発表を受けて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や薬品株おしっかりと上昇。一方でコンピューター関連や保険、素材は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.67%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.35%の下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/14/20 - 16:42   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日にロシア産とルーマニア産あわせて24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入価格は1トン248.85-249.90ドルのレンジ。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    1/14/20 - 16:16   

天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.187↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。月末にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけてはポジション整理の売りに大きく押されたものの、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6544↓0.0029
暖房油2月限:1.91403↑0.0123

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引からポジション優勢、ロンドン朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、朝方には大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、暖房油は引き続き底堅い展開となったが、ガソリンは売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:05   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.23↑0.15

NY原油は反発。ここまでの下落で割高感が後退する中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり朝方には58ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、58ドル台前半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強める展開、昼からは58ドル台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/14/20 - 15:04   

ロシア、19/20年度後半の穀物輸出規制を計画
  [穀物・大豆]

ロシア農務省が2019/20年度後半(1月1日-6月30日)の穀物輸出規制を計画していると報じられた。国内供給を優先するのが狙いで、ユーラシア経済連合(EAEU)以外の仕向け先を対象に輸出枠を2000万トンに制限する。農業顧問SovEconの幹部は、輸出規制が世界貿易機関(WTO)の規定に反すると指摘した。

Posted by 直    1/14/20 - 14:21   

金:続落、対中貿易交渉合意への署名控えて売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,544.6↑6.0

NY金は続落、対中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,530ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、1,540ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には1,540ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、中盤には売りに押され1,540ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。引け後には米国が対中関税を第一段階の合意にかかわらず、秋の大統領選後まで存続させる方針を示したことを受けて市場の不安が高まる中、まとまた買いが入った。

Posted by 松    1/14/20 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、朝方には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、115セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には再び113セント台まで反落。この水準では売られ過ぎ感からか意欲も強く、昼前には115セント台まで値を戻すなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:28   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの圧搾の遅れが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.32↑0.16

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきていることが材料視される中で大きく買いが先行したが、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から前月の流れを継いだ買いが先行、朝方には13.40セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NYに入ってからしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、14.50セント台まで一気に上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:20   

米エネルギー省、2020年世界石油需要見通しを僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 103.49 102.11 ↓ 0.03 100.77 ↑ 0.05
世界供給合計 103.34 102.37 ↑ 0.08 100.75 ↓ 0.08
価格見通し 2021年 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $62.03 $59.25 ↑ 4.24 $57.02 ↑ 0.28
レギュラーガソリン小売 $2.63 $2.63 ↑ 0.07 $2.60 →0.00

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Posted by 松    1/14/20 - 12:17   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年比71.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2019年12月後半の圧搾高は73万4000トンと前年同期から71.18%減少した。11月から前年割れが続いたが、マイナス幅は12月前半の81.04%に比べて小さくなった。2019/20年度の圧搾高は1月1日時点で5億7860万トン、前年同期を2.86%上回った。

12月後半の砂糖生産は1万3000トンと、前年から82.39%落ち込んだ。エタノールの生産が1億3700万リットルになり、35.67%減少した。砂糖とエタノールともにマイナス幅は前半から縮小。エタノールについて、含水エタノールが50.91%減少した一方、無水エタノールは27.995増加した。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万1000トンと、前年から0.53%の増加。エタノールは321億1100万リットル、前年から6.54%増加した。

1月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.20キログラムと、前年同期の138.58キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.46%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    1/14/20 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月10日現在4,707億4,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/14/20 - 10:37   

19/20年度ブラジル大豆生産見通し、イールド改善背景に上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度(9-10)大豆生産見通しを1億2390万トンと、従来の1億2220万トンから1.4%引き上げた。イールドが当初予想を上回るとみられ、生産の上方修正につながったとコメント。イールドは前年比4%上昇の3.32トンを見越す。ここ数週間の降雨が寄与したという。

アグルーラルによると、収穫は9日時点で事前予想の0.4%終了し、前年同期を1.7ポイント、過去5年平均を0.3ポイントそれぞれ下回った。2019年の大豆作付は3640万ヘクタールで、前年から1.6%増加。増反により、生産は1億2220万トンの見通し。

Posted by 直    1/14/20 - 10:06   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/20 - 09:07   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    1/14/20 - 08:58   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.26% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    1/14/20 - 08:38   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを167万2493トンと、前回報告時の169万2493トンからやや引き下げた。前年比にして37.2%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを54万153トンから57万153トン、食用となるホワイトコーンは115万2340トンから110万2340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を34.02%、38.7%%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンとし、47万2239トンから修正した。前年との比較で13.7%減少。

Posted by 直    1/14/20 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月11日時点で前週から3.0%低下した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    1/14/20 - 08:01   

2019年の中国大豆輸入、前年から0.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2019年の大豆輸入は8851万1000トンと、前年から0.5%増加した。12月だけで954万3000トンになり、前月比にしてから15.3%の増加。

Posted by 直    1/14/20 - 07:59   

中国の12月原油輸入は前月から3.77%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月原油輸入は4,548万3,000トン(日量1,075.45万バレル)と11月の日量1,117.58万バレルから3.77%減少した。前年比では3.89%の増加となる。年初来の累計では5億571万5,000トン(日量1,015.59万バレル)と、前年同期を9.49%上回っている。石油製品の輸入は331.3万トンと、前月の239.6万トンから3.27%増加、前年の301.4万トンからは9.92%増加した。年初来の累計では3,055万9,000トンと、前年同期を8.72%下回っている。

Posted by 松    1/14/20 - 07:07   

13日のOPECバスケット価格は66.07ドルと前週末から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02
1/7 (火) 69.60 ↓1.27

Posted by 松    1/14/20 - 06:31   

1/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/14/20 - 06:26   

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