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2020年01月17日(金)

債券:続落、予想以上の住宅着工件数増加で景気改善観測から売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された2019年12月の住宅着工件数が予想以上の増加となり、景気改善観測から売りに押される格好となった。夜間取引では中国の経済指標改善も重石で、10年債利回りは早くからやや上昇。朝方にかけて買いもみられたが、長続きしなかった。しかも、通常取引で住宅着工件数の発表後に改めて売りに弾みが付き、1.8%台半ばまで上昇。午後はやペースこそ鈍りながら、売りの流れは続き、1.8%台前半で推移した。

Posted by 直    1/17/20 - 17:27   

FX:対ユーロ中心にドル高、米株の上昇につれしっかりと買われる
  [場況]

ドル/円:110.11、ユーロ/ドル:1.1088、ユーロ/円:122.17 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。米株が史上最高値の更新を続ける中で、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いがやや優勢、110.20円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となったものの、110円台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ってからは110.10円台で、細かい上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは1.11ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では122円台後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで値を下げた。NYに入ってからも軟調な流れが継続、午後には122.10円までジリジリと下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/20 - 17:16   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/13〜 1/17 2.2675 ↑ 0.50% ↑ 26.44% 2.0687 ↑ 0.04% ↑ 28.94%
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%
12/30〜 1/3 2.2218 ↑ 0.88% ↑ 21.22% 2.0454 ↑ 1.46% ↑ 22.68%
12/23〜 12/27 2.2024 ↑ 1.13% ↑ 20.38% 2.0159 ↑ 1.29% ↑ 20.89%

Posted by 松    1/17/20 - 16:50   

大豆:反発、コーンの上昇につれて買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:929-3/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇につれて買いが進んだ。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合った後、朝方にやや売り圧力が強まり下落した。通常取引開始後に920セントちょうどと昨年12月13日以来の安値を付けたが、下値ですぐに買いが集まり回復。日中には買いのピッチも速まって930セント台前半に値を伸ばした。

Posted by 直    1/17/20 - 16:50   

株式:続伸、買いの勢い衰えず再び史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,348.10↑50.46
S&P500:3,329.62↑12.81
NASDAQ:9,388.94↑31.81

NY株式は続伸、米中貿易交渉の第一段階の合意成立が好感される中で買いの勢いは衰えず、前日に続いて史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、保険がしっかりと上昇したほか、公益株やコンピューター関連、半導体も堅調に推移。一方で金鉱株やバイオテクノロジー、エネルギーは下落、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.87%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は2.36%の下落、シェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    1/17/20 - 16:47   

コーン:反発、週半ばから売りが進んだ反動で買い戻しに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは反発。今週半ばから売りが進んだ反動で買い戻しに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇、370セント台後半でしっかりと推移した。通常取引に入ってペースも速まり、380セント台に値を伸ばした。取引終盤には390セント近くまで上昇した。

Posted by 直    1/17/20 - 16:46   

小麦:反発、3連休前で米国輸出改善期待も手伝い買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:570-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。3連休前で、米国輸出改善期待も手伝い買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。570セントを超えたところでいったん買いにブレーキがかかり、通常取引でもしばらく限定的な上昇だったが、その後買いに弾みが付いて値を伸ばす展開にシフト。570セント台前半に上がった。

Posted by 直    1/17/20 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在96.22万袋と前月を8.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/17) 前月比 前年比
輸出合計 53.822 962.225 891.138 ↑8.0% ↓22.9%
>アラビカ種 51.283 889.849 782.584 ↑13.7% ↓23.6%
>ロブスタ種 0.000 9.670 23.354 ↓58.6% ↓80.9%
>インスタント 2.539 62.706 85.200 ↓26.4% ↑23.8%

Posted by 松    1/17/20 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 536428 ▼ 38019
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 11625 ▼ 14396
NYMEX-暖房油 △ 125919 △ 11023
NYMEX-天然ガス ▼ 239620 ▼ 32368
COMEX-金 △ 342089 ▼ 15407
_
CBOT-小麦 △ 34692 △ 4467
CBOT-コーン ▼ 27572 ▼ 3199
CBOT-大豆 △ 28787 △ 7790
ICE US-粗糖 △ 110844 △ 71294
ICE US-コーヒー △ 39610 ▼ 5774
_
IMM-日本円 ▼ 34543 ▼ 22277
IMM-ユーロFX ▼ 52548 △ 12141
CBOT-DJIA (x5) △ 26863 △ 3691
CME-S&P 500 △ 17934 ▼ 16183

Posted by 松    1/17/20 - 15:33   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し一時2ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.003↓0.074

NY天然ガスは続落、月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込んだ。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には2.01ドル台まで値を崩す展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.01ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったかに見えたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1.998ドルの日中安値をつけるに至った。

Posted by 松    1/17/20 - 15:14   

石油製品:ガソリン中心に下落、朝方まで買い先行もその後売られる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6406↓0.0142
暖房油2月限:1.8592↓0.0008

NY石油製品はガソリン中心に下落。相場は夜間取引では原油が堅調に推移する中で買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻された、マイナス転落。中盤以降は株高の進行なども支えとなる中で暖房油には買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢。ガソリンは安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/17/20 - 15:02   

原油:小幅続伸、足元の需給引き締まるとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.58↑0.05

NY原油は小幅続伸。OPECプラスの追加減産によって足元の需給更に引き締まるとの見方が下支えとなる中で底堅く推移した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後はポジション整理の売り押し戻される格好となり、昼前には58ドル台半ばまで反落。午後には米国内の稼働リグ数が大幅に増加したことも嫌気される中で改めて売りが膨らみマイナス転落したものの、引けにかけては買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/20 - 14:48   

金:反発、米中合意疑問視する声強まる中で買い集まる
  [金融・経済]

COMEX金2月限終値:1,560.3↑9.8

NY金は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まる展開となった。米中貿易交渉の第一段階の合意の実効性を疑問視する声が強まっていることや、景気減速に対する懸念が残っていることも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,550ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,560ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、1,550ドル台半ばまでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,560ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/20 - 13:49   

コーヒー:小幅続落、ブラジルの生産増観測が改めて重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.15↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが改めて弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、112セント台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。昼にかけては一転してポジション整理の買い戻しが集まり、113セント台まで一気に値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて売りに押され、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/20 - 13:34   

砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後は14.40セント台前半まで値を回復しての推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず。中盤に14.40セントを割り込むまで値を下げたあと、昼にかけては買いが集まり14.50セントの高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/20 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は796基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 796 ↑ 15 ↓ 254 ↓24.19%
>陸上油田 775 ↑ 16 ↓ 254 ↓24.68%
>海上 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.26%
カナダ 244 ↑ 41 ↑ 35 ↑16.75%
北米合計 1040 ↑ 56 ↓ 219 ↓17.39%

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Posted by 松    1/17/20 - 13:07   

インドの77%で2019年モンスーン雨量が平均並みあるいは平均以上
  [天候]

インド気象局(IMD)の2019年モンスーンに関する報告によると、国内の77%の雨量が平均並みあるいは平均以上を記録し、少なくとも過去13年間で最高となった。559ある気象観測のうち21ヶ所で24時間降水量が過去最多を更新し、前年の12ヶ所から増加。記録的な降雨、また洪水も発生し、マハラシュトラ州やカルナタカ州、ケララ州、ウエストベンガル州、オリッサ州、ウッタルプラデシュ州、マディヤプラデシュ州で建物に被害を及ぼし、死傷者も出たとコメント。また、農作物にも被害が生じ、マハラシュトラ州とカルナタカ州では製糖所の稼働が遅れ、10月に始まった2019/20年度の砂糖生産減少が予想されている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    1/17/20 - 11:00   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数は99.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年1月 19年12月 市場予想
消費者指数速報値 99.1 99.3 98.9

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Posted by 松    1/17/20 - 10:14   

11月求人・労働力異動調査、求人数は前月から56.1万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年11月 前月比 求人/離職率 19年10月
求人数 6800 ↓561 4.28% 4.62%
離職数 5648 ↓4 3.71% 3.72%
>自発的離職 3536 ↑39 2.32% 2.30%

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Posted by 松    1/17/20 - 10:05   

12月鉱工業生産指数は前月から0.30%低下、予想は上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年12月 19年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.30% ↑0.83% ↑0.1%
設備稼働率 77.02% 77.37% 77.2%

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Posted by 松    1/17/20 - 09:22   

12月住宅着工件数は160.8万戸と前月から16.95%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1608 ↑16.95% 1375 1380
建築許可件数 1416 ↓3.93% 1474 1460

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Posted by 松    1/17/20 - 08:35   

19/20年アルゼンチン大豆作付推定、2週連続の下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付推定を1740万ヘクタールと、従来の1750万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。2週連続の下方修正で、土壌水分の不足による作業の遅れを考慮した結果という。作付は15日時点で95.3%終了し、前週から2.1ポイントアップだが、前年同期は4ポイントほど下回る。

Posted by 直    1/17/20 - 08:27   

19/20年アルゼンチンコーン作付、15日時点で91%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は15日時点で事前見通しの630万ヘクタールの91%終了した。前週から2.8ポイント上がり、前年同期を1.6ポイント上回る。この一週間主に北部で作業が進んだとコメント。北西部と北東部では降雨によって土壌水分が改善したともいう。

Posted by 直    1/17/20 - 08:27   

19/20年アルゼンチン小麦収穫、1880万トンで完了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付クロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫が事前予想通り1880万トンで完了した。作付したうちの2.5%が天候被害で収穫できず、このうち2割がブエノスアイレス州南西部とラパンパ州南部という。一方、イールドは事前予想を上回ったことも指摘した。

Posted by 直    1/17/20 - 08:27   

16日のOPECバスケット価格は65.62ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (木) 65.62 ↑0.30
1/15 (水) 65.32 ↓0.31
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22

Posted by 松    1/17/20 - 06:45   

1/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (1/17 - 15:30)

Posted by 松    1/17/20 - 06:43   

2020年01月16日(木)

債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された小売売上高やフィラデルフィア連銀指数が予想を上回り、一方で失業保険申請件数は市場の予想以下と強気の経済指標が相次ぎ、売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りはやや上昇した。朝方にいったん買いが集まり、通常取引に入って下げに転じる場面もあったが、その後経済指標を消化しながら売りが進み、1.8%台に上昇。1.82%まで上がり、午後はややペースもスローダウンした。

Posted by 直    1/16/20 - 17:34   

FX:ドル小幅高、米株の上昇につれてドル買い優勢の展開
  [場況]

ドル/円:110.14、ユーロ/ドル:1.1133、ユーロ/円:122.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退、米株が再び史上最高値を更新する中でドルに買いが先行したが、値幅は比較的小さなものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円の節目をやや割り込んだあたりで、底堅く推移した。ロンドン朝には110円を抜けるまで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻さ羅再び110円割れ。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数が予想を上回ったことが好感される中で買いが集まり、110.10円台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで.値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落。昼には売りも一服となったがその後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に122円台後半まで.買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押され122円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは再び買い意欲が強まり、122円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、122円台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、122円台半ばから後半のレンジ内での小動きとなった。

Posted by 松    1/16/20 - 17:18   

大豆:続落、貿易合意署名でも中国の買い付けに懐疑的な空気強い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:924-0↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。前日に米中貿易協議の第一段階の合意が署名されたものの、中国の買い付けに懐疑的な空気が強まり、売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、3月限はじり安。通常取引で一段と下落し、922-0セントと昨年12月13日以来の安値を付けた。その後いったん買いも入って、前日の終値近くまで下げ幅を縮めたが、結局売りも止まらず、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    1/16/20 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在90.84万袋と前月を19.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 377.607 908.403 758.735 ↑19.7% ↓20.0%
>アラビカ種 342.655 838.566 662.761 ↑26.5% ↓20.5%
>ロブスタ種 7.241 9.670 20.474 ↓52.8% ↓79.1%
>インスタント 27.711 60.167 75.500 ↓20.3% ↑29.9%

Posted by 松    1/16/20 - 16:47   

コーン:続落、米中貿易合意内容に対する失望ムードから売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↓12-0

シカゴコーンは続落。前日に署名された米中貿易合意内容に対する失望ムードから売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引開始後に売りに弾みが付き、380セントを割り込んでさらに値を下げる展開。引け近くに375-1/4セントと昨年12月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/16/20 - 16:47   

株式:続伸、強気の経済指標や決算好感し再び史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,297.64↑267.42
S&P500:3,316.81↑27.52
NASDAQ:9,357.13↑98.43

NY株式は続伸、強気の経済指標を受けた目先の景気減速懸念が後退する中で買いが加速。企業決算に好調な内容が続いていることも下支えとなり、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は動意が薄くなったものの、しっかりと高値圏を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買いが加速、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では金鉱株が値を下げた以外は、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体や通信、コンピューター関連の上昇が目立った。金融や運輸株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.17%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇。一方でエクソン・モービル(XOM)とメルク(MRK)はそれぞれ0.39%下落、ファイザー(PFE)、ウォルグリーン(WBA)の4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    1/16/20 - 16:44   

小麦:反落、このところ買い続いて一服感強まり売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:565-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いて一服感が強まり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。570セントを割り込んでさらに値を下げ、通常取引に入って560セントちょうどまで下落した。その後は売りのペースも鈍り、560セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    1/16/20 - 16:43   

11月対米証券投資は228.7憶ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年11月 19年10月
ネット流入額 債券・株式合計 22871 31484
純資本フロー(TIC) 73136 ▲62034

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Posted by 松    1/16/20 - 16:11   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.077↓0.043

NY天然ガスは続落。中盤には在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを好感する形で買いが集まったものの、その後は天気予報が再び弱気に変化する中で大きく売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、在庫統計発表後は買いが加速、2.10ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは2.10ドル台半ばの水準を維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りが加速、2.10ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6548↑0.0180
暖房油2月限:1.8600↓0.0179

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間から買いが先行、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、引けにかけては一段と上げ幅を拡大した。暖房油は朝方にかけて売りにされる展開、その後は騰勢を強めプラス転換する場面も見られたが、昼前からは再び売り圧力が強まりマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:49   

原油:反発、中国が米国からエネルギー輸入増やすとの見方が支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.53↑0.69

NY原油は反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、OPECプラスの追加減産開始や中東情勢不安が改めて下支えとなった。米中合意が成立したことを受け、中国がエネルギー分野における米国からの輸入を加速させるとの見方も買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押され6週間ぶりの安値を更新する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には58ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一巡、午後からはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 14:48   

金:反落、強気の経済指標や株高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,550.5↓3.5

NY金は反落。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が後退する中でポジション整理の売り圧力が強まった。株高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,550ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,550ドルをやや割り込むまで反落。その後は売りも一服、1,550ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/16/20 - 13:56   

コーヒー:続落、ブラジルの新年度の生産増観測が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.95↓1.35

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、114セントの節目近辺まえ値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にブラジルCONABが生産推定を発表すると改めて売り圧力が強まり、中盤には112セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 13:30   

砂糖:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↓0.09

NY砂糖は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、最後がポジション整理の売りに押された。3月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にポジション整理の売りがまとまって出ると、14.32セントの安値まで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐに下げ止まり。通常取引開始後には前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/20 - 13:29   

2019/20年度英小麦輸出、11月時点で前年の4.5倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は2019年11月時点であわせて74万1546トンと、前年の4.5倍になった。欧州連合(EU)向けが4.1倍膨らみ67万6436トン。非EU向けは6万5111トンになり、前年の2010トンの30倍以上である。

Posted by 直    1/16/20 - 12:22   

20/21年EU軟質小麦生産見通し僅かに下方修正、前年比4.1%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産が1億3980万トンになると見通した。前月に発表した初回予想の1億4050万トンから僅かにも下方修正で、前年比にして4.1%減少。作付は2320万ヘクタールで据え置き、前年比2.5%の減少。また、イールドが前年の6.1トンから6.0トンに低下予想を維持した。

コーンの生産は6720万トンの見通しで、6710万トンから小幅引き上げた。前年に比べて5.8%増加。作付は900万ヘクタールの従来推定を維持、前年から3.5%増加する。イールドが、前年の7.3トンから7.5トンに上昇予想で変わらない。2020/21年の穀物生産全体で3億1010万トンの見通しから3億920万トンに下方修正。前年の3億970万トンから減少の見方にシフトした。

Posted by 直    1/16/20 - 11:09   

フィリピン向けで18万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からフィリピン向けで18万トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/20 - 10:37   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3039 ↓ 109 ↓ 93 ↑ 19.98% ↑ 7.12%

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Posted by 松    1/16/20 - 10:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月10日時点で5,578億ドルと、前週から15億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、34億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/16/20 - 10:18   

1月住宅市場指数(HMI)は75に低下、予想は上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年1月 19年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 75 76 74

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Posted by 松    1/16/20 - 10:14   

11月企業在庫は前月から0.18%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
企業在庫 2037431 ↓0.18% ↑0.10% ↓0.2%
在庫率 1.390 ↓0.013 1.403

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Posted by 松    1/16/20 - 10:09   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/9/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 650.6 59.7 710.3 ↑444.0% 200.0 〜500.0
コーン 784.8 207.0 991.8 ↑512.6% 600.0 〜1050.0
大豆 711.5 0.0 711.5 ↑98.2% 400.0 〜850.0
大豆ミール 375.2 0.0 375.2 ↑405.7% 75.0 〜250.0
大豆油 36.2 0.0 36.2 ↑1292.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    1/16/20 - 09:12   

1月フィラデルフィア連銀指数は17.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年1月 19年12月 市場予想
現況指数 17.0 2.4 3.0

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Posted by 松    1/16/20 - 08:58   

12月輸入物価指数は前月から0.32%上昇、昨年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年12月 前月比 前年比 19年11月
輸入物価指数 125.0 ↑0.32% ↑0.48% ↑0.08%
>非燃料 115.7 →0.00% ↓1.36% ↓0.09%
輸出物価指数 125.2 ↓0.16% ↓0.71% ↑0.24%

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Posted by 松    1/16/20 - 08:50   

12月小売売上高は前月から0.33%増加、市場予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
小売売上高 529606 ↑0.33% ↑0.27% ↑0.3%
>自動車除く 422967 ↑0.75% ↓0.05% ↑0.5%

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Posted by 松    1/16/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月11日 前週比 1月4日 市場予想
新規申請件数 204.00 ↓ 10.00 214.00 217.00
4週平均 216.25 ↓ 7.75 224.00 -
継続受給件数 1767.00 NA

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Posted by 松    1/16/20 - 08:33   

英ABシュガー、19/20年度の国内生産は前年から0.3%増加見通し
  [砂糖]

映砂糖大手ABシュガーは16日、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が118万トンと、前年から3000トン、0.3%増加する見通しを示した。砂糖ビートの作付減少をイールド改善で補うとコメント。ただ、順調な生育の一方、多雨による収穫への影響も認識した。

スペインでの生産は21万トンになり、減反を背景に前年を下回る見通しとした。アフリカでは前年とほぼ同水準の170万トン、中国で1万9000トン減少して13万トンの予想という。

Posted by 直    1/16/20 - 08:26   

ブラジルCONAB、新年度コーヒー生産を5,715.2-6,201.6万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

20/21年度 前年比 19/20年度 18/19年度 17/18年度
作付面積 1885.50 ↑4.00% 1812.91 1864.32 1863.13
イールド 30.31 〜32.89 ↑11.43% 〜↑20.92% 27.20 33.07 24.14
生産 57.152 〜62.016 ↑15.90% 〜↑25.77% 49.309 61.658 44.970
>アラビカ 43.203 〜45.977 ↑25.97% 〜↑34.06% 34.296 47.484 34.249
>ロブスタ 13.949 〜16.039 ↓7.09% 〜↑6.84% 15.013 14.174 10.721

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Posted by 松    1/16/20 - 07:54   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレル、2020年を120万バレルと推定、どちらも2ヶ月連続で前月から据え置きとした。2019年7-9月期の需要は前年比で190万バレル増加、中国は80万バレル、インドは50万バレルそれぞれ増加した。

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Posted by 松    1/16/20 - 07:34   

15日のOPECバスケット価格は65.32ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (水) 65.32 ↓0.31
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34

Posted by 松    1/16/20 - 06:48   

1/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/16/20 - 06:39   

2020年01月15日(水)

FX:ドル小幅安、米中合意成立で材料出尽くし感強まり売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.89、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立、大きな強気材料が出尽くしになったとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。米国が大統領選後まで対中関税の引き下げを行わない方針を示したことも、改めてリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京から109円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、小幅ながらも値を切り下げた。NYでは流れが一転、米株の上昇につれて買い戻しが集まり110円台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、109円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で買いが優勢、午後に入ると売りに押し戻される格好となり、1.1130ドル台から1.1110ドル台まで値を下げた。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで上昇。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移。午後にはやや売りが膨らんだが、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、122円台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となり、122円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/15/20 - 17:31   

債券:続伸、PPI予想下回り買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された昨年12月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、物価上昇が鈍いことが買いを支援した。米中が第一段階の防疫合意に署名したが、内容に目立ったものもなく、出尽くし感につながった。夜間取引からテクニカルな買いの展開となり、通常取引ではPPIの発表に続いて弾みが付いた。10年債利回りは1.77%まで低下。その後いったん買いのペースが鈍って1.80%まで下げ幅を縮める場面もあったが、午後に改めて買いがしっかりと進み、1.7%台後半に下がった。

Posted by 直    1/15/20 - 17:30   

大豆:下落、米中貿易合意内容に買いの手掛かり見当たらず売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:928-3/4↓13-1/2

シカゴ大豆は下落。米中の第一段階の貿易合意内容に買いの手掛かりが見当たらず、売りが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、3月限は下落。何度か前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、売りの流れは切れず、通常取引でもいったん下げから戻すとすぐに売りに押され、930セント台に値を下げた。さらに、日中には売りに拍車が掛かり、引け近くには930セントを割り込んで、928-1/4セントと昨年12月10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:57   

株式:上昇、米中合意成立好感しダウ平均とS&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,030.22↑90.55
S&P500:3,289.29↑614
NASDAQ:9,258.70↑7.37

NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立したことが好感される中で買いが先行したが、合意内容に更なる強気のサプライズが見当たらなかったこともあり、材料出尽くしとの見方からポジション調整の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。米中合意への署名が行われたことが伝わるとやや売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株や薬品株も上昇。素材や生活必需品もしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、半導体文エネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.83%の上昇となったほか、ビサ(V)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)、コカ・コーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.50%の下落、スリーエム(MMM)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/15/20 - 16:54   

コーン:下落、米中貿易合意決め手にならず大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中貿易合意が決め手となる内容でなく、大豆の下げにつれ安となった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。朝方にいったん390セントを超えるまで値を伸ばしてから、通常取引に入って一気に下落と値動きが荒くなった。日中にも再び上昇の場面があったが、取引終盤に値を下げた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:49   

小麦:続伸、米国の輸出改善期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:573-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善期待から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は570セント台に上昇した。朝方に570セント台半ばに上がっていったん買いのが鈍り、通常取引開始後に伸び悩む場面もあった。しかし、570セントを割り込んだところで改めて買いが進み、そのまま強含み。取引終盤に578-3/4セントと2018年11月12日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    1/15/20 - 16:46   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から1.29%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/19 11/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6834.695 6923.837 ↓ 89.142 ↓1.29% ↑ 11.44%

Posted by 松    1/15/20 - 15:27   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.120↓0.067

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台半ばに値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.11ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2.13ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/15/20 - 15:12   

石油製品:下落、在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6368↓0.0176
暖房油2月限:1.8779↓0.0324

NY石油製品は下落。在庫統計で石油製品在庫が大幅な積み増しとなったことを受けて売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りに押されマイナス展開。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく下げ幅を縮小した。売り一巡後も反発は限定的、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

原油:反落、弱気の在庫統計受け売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.81↓0.42

NY原油は反落。在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中で大きく売りに押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝にはプラス圏まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後には58ドルを割り込むまで値を切り下げた。在庫統計発表後は売りが殺到、57ドル台前半まで一気に値を崩したが、直後から積極的に買いが集まり値を回復。午後に入ると一時58ドル台まで戻す場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

米景気、昨年末にかけて緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、2019年11月半ばから年末にかけて米景気が緩やかに拡大したとの見方を示した。ダラスとリッチモンド連銀は平均以上の成長をレポート、またフィラデルフィアとセントルイス、カンザスシティーの連銀によるといずれも前回報告からペースがやや速まった。一方、多くの連銀が関税や通商絡みの不透明感が引き続き一部産業に重石となっていることも指摘した。景気の短期見通しについては全国的に前向きという。

Posted by 直    1/15/20 - 14:50   

金:反発、米国による対中関税維持で景気への影響を懸念材料視
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,554.0↑9.4

NY金は反発。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立、材料出尽くしとの見方が強まる中、米国が対中関税を維持することで景気への悪影響は残るとの懸念が安全資産としての買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,550ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦1,550ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも支えとなり、1,550ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後には再び1,550ドル割れを試す格好となったが、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては徐々に騰勢を強め、1,550ドル台半ばまで回復した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:57   

天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 93.0 ↓ 102.0 〜 ↓ 87.0
>前週 ↓ 44.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 184.0

Posted by 松    1/15/20 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、日中方向感なく上下繰り返すも最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.30↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方にかけては上値が重くなり、NYに入ると114セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、116セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、その後プラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。引けにかけてはマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/15/20 - 13:27   

砂糖:続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↑0.20

NY砂糖は続伸、世界市場が供給不足に転じるという強気の需給見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14.40セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけての価格調整も限定的なものにとどまり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:17   

12月NOPA大豆圧搾高は1.748億ブッシェルと前月から6.01%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 174.81 ↑6.01% ↑1.78% 171.60
大豆油在庫 1757.07 ↑21.34% ↑17.29% -

Posted by 松    1/15/20 - 12:34   

19/20年ロシア穀物輸出、1月9日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月9日時点で3160万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2240万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を32%上回る170万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    1/15/20 - 12:10   

インド砂糖輸出、600万トンの割当枠に到達見通し・NFCSFL 幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、2019/20年度の砂糖輸出が価格上昇を背景に政府が設けている600万トンの割当枠に到達する見通しを示した。昨年10月に2019/20年度が始まってから1月半ば時点で280万トンが成約済み。同氏は、この3ヶ月間の国際市場での価格上昇に加え、政府の輸出補助をあわせて輸出価格が国内価格を上回ることを指摘した。

NFCSFLは国内の2019/20年度砂糖生産が2630万トンになると見越す。期初在庫の1450万トンとあわせて4080万トン。2600万トンの国内消費と600万トンの輸出を差し引いて、在庫は880万トンに細る見通しを示した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:59   

12月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2019年12月のコーヒー生産は168万袋と前年同月から31%増加した。4ヶ月連続の増加となった。2019/20年度最初の3ヶ月間で455万5000袋になり、前年同期を24%上回った。12月の輸出は137万8000袋で、前年から7%減少した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:42   

19/20年度ウクライナ砂糖輸出、最初の4ヶ月間で前年9割近く下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2019/20年度(9-8月)の砂糖輸出は12月までの最初の4ヶ月間で2万1800トンになり、前年同期を9割近く下回った。12月の輸出が6900トンで、これも前年比にしてほぼ9割の減少。2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。砂糖木b0との減反と収穫の落ち込みが背景にある。

Posted by 直    1/15/20 - 10:38   

EIA在庫:原油は254.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 428511 ↓ 2549 ↓ 1109 ↑ 1100
ガソリン在庫 258287 ↑ 6678 ↑ 3164 ↑ 3200
留出油在庫 147221 ↑ 8171 ↑ 1127 ↑ 6800
製油所稼働率 92.16% ↓ 0.80 ↓ 0.20 -
原油輸入 6552 ↓ 178 - -

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Posted by 松    1/15/20 - 10:37   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/15/20 - 09:17   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年1Q 19年4Q 2018年
世界需要合計 100.98 ↑ 0.10 ↑1.21% 99.77 ↓ 0.03 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.68 ↑ 0.22 ↑3.64% 64.34 ↑ 0.04 65.94 65.60 62.47

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Posted by 松    1/15/20 - 09:02   

1月ニューヨーク連銀指数は4.8に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年1月 19年12月 市場予想
総合 4.8 3.3 2.8

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Posted by 松    1/15/20 - 08:40   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
最終需要 ↑0.08% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↓0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    1/15/20 - 08:33   

19/20年仏軟質小麦生産見通し据え置き、前年から15.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3946万3000トンで据え置いた。前年から15.9%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が498万2000ヘクタール、イールドは7.92トンで修正なし。一方、輸出見通しは2068万3000トンから2072万2000トンに僅かに引き上げた。前年から20.8%増加する。欧州連合(EU)向けを835万9000トンから819万8000トンに引き下げたが、域外向けを1220万トンから1240万トンに上方修正。それぞれ前年比にすると11.3%、28.3%の増加になる。期末在庫は241万トンから239万6000トンに引き下げ、前年の推定249万1000トン(248万7000トンから修正)を3.9%下回る見通し。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が1185万5000トンになるとの従来見通しを維持した。前年比で0.9%の増加。作付とイールドともに139万1000ヘクタール、8.52トンで変わらない。輸出は408万トンの見通しで、従来の409万9000トンから小幅下方修正。前年との比較で3.2%減少する。このうち、EU向けを384万9000トンから383万トンに引き下げ、前年比3.1%ダウンの見通し。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しで据え置いた。期末在庫は211万9000トンから207万3000トンにやや引き下げ、前年からは0.8%と小幅に縮小の見方に転じた。

Posted by 直    1/15/20 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 30.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月10日 前週比 前年比 1月3日
総合指数 613.6 ↑30.19% ↑49.00% ↑13.46%
新規購入指数 303.9 ↑15.46% ↑9.12% ↑2.97%
借り換え指数 2444.7 ↑42.66% ↑108.52% ↑24.63%

Posted by 松    1/15/20 - 07:09   

14日のOPECバスケット価格は65.63ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02

Posted by 松    1/15/20 - 06:38   

1/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/20 - 06:35   

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