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2020年01月15日(水)

FX:ドル小幅安、米中合意成立で材料出尽くし感強まり売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.89、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立、大きな強気材料が出尽くしになったとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。米国が大統領選後まで対中関税の引き下げを行わない方針を示したことも、改めてリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京から109円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、小幅ながらも値を切り下げた。NYでは流れが一転、米株の上昇につれて買い戻しが集まり110円台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、109円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で買いが優勢、午後に入ると売りに押し戻される格好となり、1.1130ドル台から1.1110ドル台まで値を下げた。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで上昇。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移。午後にはやや売りが膨らんだが、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、122円台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となり、122円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/15/20 - 17:31   

債券:続伸、PPI予想下回り買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された昨年12月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、物価上昇が鈍いことが買いを支援した。米中が第一段階の防疫合意に署名したが、内容に目立ったものもなく、出尽くし感につながった。夜間取引からテクニカルな買いの展開となり、通常取引ではPPIの発表に続いて弾みが付いた。10年債利回りは1.77%まで低下。その後いったん買いのペースが鈍って1.80%まで下げ幅を縮める場面もあったが、午後に改めて買いがしっかりと進み、1.7%台後半に下がった。

Posted by 直    1/15/20 - 17:30   

大豆:下落、米中貿易合意内容に買いの手掛かり見当たらず売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:928-3/4↓13-1/2

シカゴ大豆は下落。米中の第一段階の貿易合意内容に買いの手掛かりが見当たらず、売りが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、3月限は下落。何度か前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、売りの流れは切れず、通常取引でもいったん下げから戻すとすぐに売りに押され、930セント台に値を下げた。さらに、日中には売りに拍車が掛かり、引け近くには930セントを割り込んで、928-1/4セントと昨年12月10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:57   

株式:上昇、米中合意成立好感しダウ平均とS&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,030.22↑90.55
S&P500:3,289.29↑614
NASDAQ:9,258.70↑7.37

NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。米中貿易交渉の第一段階の合意が正式に成立したことが好感される中で買いが先行したが、合意内容に更なる強気のサプライズが見当たらなかったこともあり、材料出尽くしとの見方からポジション調整の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。米中合意への署名が行われたことが伝わるとやや売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、公益株や薬品株も上昇。素材や生活必需品もしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、半導体文エネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.83%の上昇となったほか、ビサ(V)やメルク(MRK)、ファイザー(PFE)、コカ・コーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.50%の下落、スリーエム(MMM)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/15/20 - 16:54   

コーン:下落、米中貿易合意決め手にならず大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中貿易合意が決め手となる内容でなく、大豆の下げにつれ安となった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。朝方にいったん390セントを超えるまで値を伸ばしてから、通常取引に入って一気に下落と値動きが荒くなった。日中にも再び上昇の場面があったが、取引終盤に値を下げた。

Posted by 直    1/15/20 - 16:49   

小麦:続伸、米国の輸出改善期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:573-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善期待から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は570セント台に上昇した。朝方に570セント台半ばに上がっていったん買いのが鈍り、通常取引開始後に伸び悩む場面もあった。しかし、570セントを割り込んだところで改めて買いが進み、そのまま強含み。取引終盤に578-3/4セントと2018年11月12日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    1/15/20 - 16:46   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から1.29%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/19 11/30/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6834.695 6923.837 ↓ 89.142 ↓1.29% ↑ 11.44%

Posted by 松    1/15/20 - 15:27   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.120↓0.067

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台半ばに値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.11ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2.13ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/15/20 - 15:12   

石油製品:下落、在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6368↓0.0176
暖房油2月限:1.8779↓0.0324

NY石油製品は下落。在庫統計で石油製品在庫が大幅な積み増しとなったことを受けて売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りに押されマイナス展開。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく下げ幅を縮小した。売り一巡後も反発は限定的、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

原油:反落、弱気の在庫統計受け売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.81↓0.42

NY原油は反落。在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中で大きく売りに押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝にはプラス圏まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後には58ドルを割り込むまで値を切り下げた。在庫統計発表後は売りが殺到、57ドル台前半まで一気に値を崩したが、直後から積極的に買いが集まり値を回復。午後に入ると一時58ドル台まで戻す場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/15/20 - 14:58   

米景気、昨年末にかけて緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、2019年11月半ばから年末にかけて米景気が緩やかに拡大したとの見方を示した。ダラスとリッチモンド連銀は平均以上の成長をレポート、またフィラデルフィアとセントルイス、カンザスシティーの連銀によるといずれも前回報告からペースがやや速まった。一方、多くの連銀が関税や通商絡みの不透明感が引き続き一部産業に重石となっていることも指摘した。景気の短期見通しについては全国的に前向きという。

Posted by 直    1/15/20 - 14:50   

金:反発、米国による対中関税維持で景気への影響を懸念材料視
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,554.0↑9.4

NY金は反発。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立、材料出尽くしとの見方が強まる中、米国が対中関税を維持することで景気への悪影響は残るとの懸念が安全資産としての買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,550ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦1,550ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも支えとなり、1,550ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後には再び1,550ドル割れを試す格好となったが、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては徐々に騰勢を強め、1,550ドル台半ばまで回復した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:57   

天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 93.0 ↓ 102.0 〜 ↓ 87.0
>前週 ↓ 44.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 184.0

Posted by 松    1/15/20 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、日中方向感なく上下繰り返すも最後は売り
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.30↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方にかけては上値が重くなり、NYに入ると114セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、116セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、その後プラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。引けにかけてはマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/15/20 - 13:27   

砂糖:続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↑0.20

NY砂糖は続伸、世界市場が供給不足に転じるという強気の需給見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14.40セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけての価格調整も限定的なものにとどまり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/15/20 - 13:17   

12月NOPA大豆圧搾高は1.748億ブッシェルと前月から6.01%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 174.81 ↑6.01% ↑1.78% 171.60
大豆油在庫 1757.07 ↑21.34% ↑17.29% -

Posted by 松    1/15/20 - 12:34   

19/20年ロシア穀物輸出、1月9日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月9日時点で3160万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2240万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を32%上回る170万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    1/15/20 - 12:10   

インド砂糖輸出、600万トンの割当枠に到達見通し・NFCSFL 幹部
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、2019/20年度の砂糖輸出が価格上昇を背景に政府が設けている600万トンの割当枠に到達する見通しを示した。昨年10月に2019/20年度が始まってから1月半ば時点で280万トンが成約済み。同氏は、この3ヶ月間の国際市場での価格上昇に加え、政府の輸出補助をあわせて輸出価格が国内価格を上回ることを指摘した。

NFCSFLは国内の2019/20年度砂糖生産が2630万トンになると見越す。期初在庫の1450万トンとあわせて4080万トン。2600万トンの国内消費と600万トンの輸出を差し引いて、在庫は880万トンに細る見通しを示した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:59   

12月のコロンビアコーヒー生産、前年から31%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の2019年12月のコーヒー生産は168万袋と前年同月から31%増加した。4ヶ月連続の増加となった。2019/20年度最初の3ヶ月間で455万5000袋になり、前年同期を24%上回った。12月の輸出は137万8000袋で、前年から7%減少した。

Posted by 直    1/15/20 - 10:42   

19/20年度ウクライナ砂糖輸出、最初の4ヶ月間で前年9割近く下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2019/20年度(9-8月)の砂糖輸出は12月までの最初の4ヶ月間で2万1800トンになり、前年同期を9割近く下回った。12月の輸出が6900トンで、これも前年比にしてほぼ9割の減少。2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。砂糖木b0との減反と収穫の落ち込みが背景にある。

Posted by 直    1/15/20 - 10:38   

EIA在庫:原油は254.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 428511 ↓ 2549 ↓ 1109 ↑ 1100
ガソリン在庫 258287 ↑ 6678 ↑ 3164 ↑ 3200
留出油在庫 147221 ↑ 8171 ↑ 1127 ↑ 6800
製油所稼働率 92.16% ↓ 0.80 ↓ 0.20 -
原油輸入 6552 ↓ 178 - -

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Posted by 松    1/15/20 - 10:37   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/15/20 - 09:17   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年1Q 19年4Q 2018年
世界需要合計 100.98 ↑ 0.10 ↑1.21% 99.77 ↓ 0.03 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.68 ↑ 0.22 ↑3.64% 64.34 ↑ 0.04 65.94 65.60 62.47

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Posted by 松    1/15/20 - 09:02   

1月ニューヨーク連銀指数は4.8に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年1月 19年12月 市場予想
総合 4.8 3.3 2.8

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Posted by 松    1/15/20 - 08:40   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
最終需要 ↑0.08% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.08% ↓0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    1/15/20 - 08:33   

19/20年仏軟質小麦生産見通し据え置き、前年から15.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3946万3000トンで据え置いた。前年から15.9%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が498万2000ヘクタール、イールドは7.92トンで修正なし。一方、輸出見通しは2068万3000トンから2072万2000トンに僅かに引き上げた。前年から20.8%増加する。欧州連合(EU)向けを835万9000トンから819万8000トンに引き下げたが、域外向けを1220万トンから1240万トンに上方修正。それぞれ前年比にすると11.3%、28.3%の増加になる。期末在庫は241万トンから239万6000トンに引き下げ、前年の推定249万1000トン(248万7000トンから修正)を3.9%下回る見通し。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が1185万5000トンになるとの従来見通しを維持した。前年比で0.9%の増加。作付とイールドともに139万1000ヘクタール、8.52トンで変わらない。輸出は408万トンの見通しで、従来の409万9000トンから小幅下方修正。前年との比較で3.2%減少する。このうち、EU向けを384万9000トンから383万トンに引き下げ、前年比3.1%ダウンの見通し。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しで据え置いた。期末在庫は211万9000トンから207万3000トンにやや引き下げ、前年からは0.8%と小幅に縮小の見方に転じた。

Posted by 直    1/15/20 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 30.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月10日 前週比 前年比 1月3日
総合指数 613.6 ↑30.19% ↑49.00% ↑13.46%
新規購入指数 303.9 ↑15.46% ↑9.12% ↑2.97%
借り換え指数 2444.7 ↑42.66% ↑108.52% ↑24.63%

Posted by 松    1/15/20 - 07:09   

14日のOPECバスケット価格は65.63ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (火) 65.63 ↓0.44
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02

Posted by 松    1/15/20 - 06:38   

1/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/20 - 06:35   

2020年01月14日(火)

債券:反発、CPIの上昇鈍化背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)の上昇鈍化を背景に買いが集まった。米政府が11月の大統領選後まで対中関税を据え置くとの報じられたのも支援材料となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りは低下。通常取引で一段と下がった。日中にはペースが鈍って1.8%台前半で上下に振れながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 17:40   

FX:ドル小幅高、株高につれてドル買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:109.98、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、株高の進行につれてドルに買いが先行する展開となったが、午後には米国が秋の大統領選まで新たな対中関税の引き下げを行わない方針を示したことが嫌気される中、ドルが上げ幅を縮小した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台を回復しての推移となった。午後には売りに押される格好となり、ロンドンでは110円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれて再び買いが優勢となったものの、午後には売りに押され110円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.1130ドル台の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1100ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には1.1130ドル台まで値を回復。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、122円台半ばまで値を戻したが、午後には上値が重くなった。

Posted by 松    1/14/20 - 17:24   

大豆:横ばい、米中貿易合意の詳細見極めたいとして売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。米中の第一段階の貿易号署名を控え、詳細を見極めたいとする空気が強まり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが進み、3月限は930セント台後半に下落となったが、大きく売り込むのも見送られ、下げは限られた。さらに、朝方には買いに転じて反発。通常取引開始時に940セント台後半に上昇してから買いのペースも急速に鈍り、日中は再びマイナス圏で推移の場面もあった。最後は前日終値に並んで引けた。

Posted by 直    1/14/20 - 16:59   

コーン:小幅安、米中貿易合意の詳細にらんでやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。15日に署名予定の米中貿易合意の詳細をにらみ、やや売りに押された。夜間取引で売りの展開となり、3月限は小安くなった。朝方に一時買いが進み上昇に転じたが、通常取引で改めて売りが台頭して値を下げ、引けまで小幅ながらも前日比マイナスで推移した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:57   

小麦:反発、ロシアの輸出規制の可能性報じられて買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:568-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出規制の可能性が報じられ、買いが進んだ。3月限は夜間取引で下げ、560セントを下回る場面もあったが、朝方に売りが一巡して上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引では570セント台に上がった。573-0セントと2019年6月28日以来の高値を更新した後ペースが鈍り、560セント台に伸び悩みながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:52   

API在庫:原油は110万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1100 ↓ 1109
>オクラホマ州クッシング →0 -
ガソリン在庫 ↑ 3200 ↑ 3164
留出油在庫 ↑ 6800 ↑ 1127

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Posted by 松    1/14/20 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,939.67↑32.62
S&P500:3,283.15↓4.98
NASDAQ:9,251.33↓22.60

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。10-12月期の決算が金融機関を中心にまずまずの滑り出しとなったことが下支えとなる中、米中貿易交渉の第一段階の合意が正式署名されるのを控え、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、午後には米国が現在の対中関税を秋の大統領選後まで維持する方針を示したことを受けて景気の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大しての推移となった。午後には米国による対中関税継続の発表を受けて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や薬品株おしっかりと上昇。一方でコンピューター関連や保険、素材は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.67%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.35%の下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/14/20 - 16:42   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日にロシア産とルーマニア産あわせて24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入価格は1トン248.85-249.90ドルのレンジ。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    1/14/20 - 16:16   

天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.187↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。月末にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけてはポジション整理の売りに大きく押されたものの、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6544↓0.0029
暖房油2月限:1.91403↑0.0123

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引からポジション優勢、ロンドン朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、朝方には大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、暖房油は引き続き底堅い展開となったが、ガソリンは売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:05   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.23↑0.15

NY原油は反発。ここまでの下落で割高感が後退する中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり朝方には58ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、58ドル台前半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強める展開、昼からは58ドル台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/14/20 - 15:04   

ロシア、19/20年度後半の穀物輸出規制を計画
  [穀物・大豆]

ロシア農務省が2019/20年度後半(1月1日-6月30日)の穀物輸出規制を計画していると報じられた。国内供給を優先するのが狙いで、ユーラシア経済連合(EAEU)以外の仕向け先を対象に輸出枠を2000万トンに制限する。農業顧問SovEconの幹部は、輸出規制が世界貿易機関(WTO)の規定に反すると指摘した。

Posted by 直    1/14/20 - 14:21   

金:続落、対中貿易交渉合意への署名控えて売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,544.6↑6.0

NY金は続落、対中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,530ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、1,540ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には1,540ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、中盤には売りに押され1,540ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。引け後には米国が対中関税を第一段階の合意にかかわらず、秋の大統領選後まで存続させる方針を示したことを受けて市場の不安が高まる中、まとまた買いが入った。

Posted by 松    1/14/20 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、朝方には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、115セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には再び113セント台まで反落。この水準では売られ過ぎ感からか意欲も強く、昼前には115セント台まで値を戻すなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:28   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの圧搾の遅れが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.32↑0.16

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきていることが材料視される中で大きく買いが先行したが、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から前月の流れを継いだ買いが先行、朝方には13.40セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NYに入ってからしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、14.50セント台まで一気に上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:20   

米エネルギー省、2020年世界石油需要見通しを僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 103.49 102.11 ↓ 0.03 100.77 ↑ 0.05
世界供給合計 103.34 102.37 ↑ 0.08 100.75 ↓ 0.08
価格見通し 2021年 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $62.03 $59.25 ↑ 4.24 $57.02 ↑ 0.28
レギュラーガソリン小売 $2.63 $2.63 ↑ 0.07 $2.60 →0.00

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Posted by 松    1/14/20 - 12:17   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年比71.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2019年12月後半の圧搾高は73万4000トンと前年同期から71.18%減少した。11月から前年割れが続いたが、マイナス幅は12月前半の81.04%に比べて小さくなった。2019/20年度の圧搾高は1月1日時点で5億7860万トン、前年同期を2.86%上回った。

12月後半の砂糖生産は1万3000トンと、前年から82.39%落ち込んだ。エタノールの生産が1億3700万リットルになり、35.67%減少した。砂糖とエタノールともにマイナス幅は前半から縮小。エタノールについて、含水エタノールが50.91%減少した一方、無水エタノールは27.995増加した。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万1000トンと、前年から0.53%の増加。エタノールは321億1100万リットル、前年から6.54%増加した。

1月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.20キログラムと、前年同期の138.58キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.46%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    1/14/20 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月10日現在4,707億4,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/14/20 - 10:37   

19/20年度ブラジル大豆生産見通し、イールド改善背景に上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度(9-10)大豆生産見通しを1億2390万トンと、従来の1億2220万トンから1.4%引き上げた。イールドが当初予想を上回るとみられ、生産の上方修正につながったとコメント。イールドは前年比4%上昇の3.32トンを見越す。ここ数週間の降雨が寄与したという。

アグルーラルによると、収穫は9日時点で事前予想の0.4%終了し、前年同期を1.7ポイント、過去5年平均を0.3ポイントそれぞれ下回った。2019年の大豆作付は3640万ヘクタールで、前年から1.6%増加。増反により、生産は1億2220万トンの見通し。

Posted by 直    1/14/20 - 10:06   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/20 - 09:07   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    1/14/20 - 08:58   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.26% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    1/14/20 - 08:38   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを167万2493トンと、前回報告時の169万2493トンからやや引き下げた。前年比にして37.2%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを54万153トンから57万153トン、食用となるホワイトコーンは115万2340トンから110万2340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を34.02%、38.7%%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンとし、47万2239トンから修正した。前年との比較で13.7%減少。

Posted by 直    1/14/20 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月11日時点で前週から3.0%低下した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    1/14/20 - 08:01   

2019年の中国大豆輸入、前年から0.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2019年の大豆輸入は8851万1000トンと、前年から0.5%増加した。12月だけで954万3000トンになり、前月比にしてから15.3%の増加。

Posted by 直    1/14/20 - 07:59   

中国の12月原油輸入は前月から3.77%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月原油輸入は4,548万3,000トン(日量1,075.45万バレル)と11月の日量1,117.58万バレルから3.77%減少した。前年比では3.89%の増加となる。年初来の累計では5億571万5,000トン(日量1,015.59万バレル)と、前年同期を9.49%上回っている。石油製品の輸入は331.3万トンと、前月の239.6万トンから3.27%増加、前年の301.4万トンからは9.92%増加した。年初来の累計では3,055万9,000トンと、前年同期を8.72%下回っている。

Posted by 松    1/14/20 - 07:07   

13日のOPECバスケット価格は66.07ドルと前週末から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02
1/7 (火) 69.60 ↓1.27

Posted by 松    1/14/20 - 06:31   

1/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/14/20 - 06:26   

2020年01月13日(月)

債券:反落、米中号駅合意署名控えていることなど背景にやや売り
  [場況]

債券は反落。15日に米中の貿易合意署名を控え、また米政府が13日に中国を為替操作国から外す見透しが報じられたこともあり、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引で1.85%まで上がった。

Posted by 直    1/13/20 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、米株がしっかりと上昇する中リスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.94、ユーロ/ドル:1.1133、ユーロ/円:122.35 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンではまとまった買いが入り、109.90円まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台前半まで上昇してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったものの、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円を回復するまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、122円台半ばまで値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、その後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.0 ↓0.8 ↑32.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.4 ↓1.5 ↑8.8

Posted by 松    1/13/20 - 17:07   

大豆:反落、テクニカル要因や南米の天気予報背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因、南米で生育に適した天気予報が出ていることなどを背景に売りが出た。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限は950セント近くまで上昇したところで早々にブレーキがかかり、値を消した。しばらく前週末終値を挟んでもみ合った後、売りに押されて反落。通常取引では一時、930セント台後半に下落し、その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで切れることがなかった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:53   

コーン:続伸、ポジション調整の買いに韓国向け輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが入り、USDAに韓国向けの輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高くなった。いったん売りが膨らみ値を戻す場面があったが、朝方には改めて小じっかりとなった。通常取引でも買いの流れを継続し、390セント近くまで上昇した。

Posted by 直    1/13/20 - 16:50   

小麦:反落、前週に買い進んだ反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。前週に買いが進んだ反動で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落した。朝方に560セントを割り込んだところでいったん売りにブレーキがかかり下げ幅を縮小。ただ、通常取引開始後に小高くなるとすぐに売りに押されて弱含み、再び550セント台後半に下落もあった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:47   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:28,907.05↑83.28
S&P500:3,288.13↑22.78
NASDAQ:9,273.93↑95.07

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米中貿易交渉第一段階の合意が正式署名されると見られている中、状況が好転するとの楽観的な見方が改めて強気に作用した。米国が中国を為替操作国の指定から外すとの見通しが伝わったことも、新たな買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼には買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたが、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、素材やコンピューター関連、通信、半導体などがしっかりと上昇した一方、金鉱株とバイオテクノロジーは下落。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.14%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.14%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。

Posted by 松    1/13/20 - 16:46   

ボストン連銀総裁、景気良好な中リスクに懸念示す
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、景気が良好な中で見通しへのリスクに懸念を示した。リスクの一つにインフレが突然進む可能性があり得ることを挙げた。2020年の景気見通しは前年から大して変わっていないが、金融政策がより緩和的であり、タイトな労働市場もあって、インフレ率が想定以上に速いペースで上がるリスクを指摘。また、政策金利が中立とみなされる水準より低い一方、失業率も記録的な低水準で、過度なリスクを取りやすくさせることが警戒されるという。

通商問題や世界景気の減速など下振れリスクを認識しながら、それ以上にインフレや金融の不安定性が気掛かりと述べた。この2つのリスクが抑えられている限り、2020年は2%近いインフレ率と強い労働市場で景気見通しもまずまずとコメントした。

ローゼングレン総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。FOMCが7月と9月、10月の会合で利下げを決めた中、ローゼングレン総裁は金利の据え置きを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    1/13/20 - 15:15   

天然ガス:小幅反落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.182↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。この週末に季節外れの暖かさとなったことを受け、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.10ドル台後半まで急落。中盤にはやや値を戻す場面も見られたが。昼前には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。午後に入ってもしばらくは安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:15   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6573↓0.0023
暖房油2月限:1.8980↓0.03004

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中、暖房油を中心に売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方からは原油は下落に転じるのにつれて売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼には売りも一服、ガソリンはしっかりと下げ幅を縮小したが、暖房油は最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 15:09   

原油:続落、イラン情勢緊迫懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.08↓0.96

NY原油は続落。イラン情勢緊迫に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、58ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩す展開。昼には58ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:01   

12月財政収支は132.7憶ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年12月 18年12月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲13.273 ▲13.539 ▲356.578 ▲318.933 ▲15.00
歳入 335.805 312.584 806.512 771.237
歳出 349.078 326.123 1163.090 1090.170

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Posted by 松    1/13/20 - 14:19   

金:反落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,550.6↓9.5

NY金は反落。新たな買いを呼び込むような材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,500ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には1,550ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、そのままプラス圏を回復するだけの勢いは見られず。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で売り圧力が強まり、再び1,500ドルを割り込んだ。中盤以降は1,550ドル台を回復したが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 14:07   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.55↓4.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年11月20日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には116セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤にかけては下落の流れが再開。昼過ぎには114セント台前半までに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:21   

砂糖:続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.16↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先の需給逼迫見通しを背景としてこれまでの上昇の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、14.100セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、14セントの節目を割り込むまで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、直後からしっかりと値を回復。昼過ぎには14.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはポジション整理の売りに改めて押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:20   

19/20年ブラジルエタノール生産、コーン由来が4.7%に上昇見通し
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2019/20年度エタノール生産でコーン由来が4.7%を占める見通しとなった。前年の2.97%から上昇。エタノール生産全体で前年比7.2%増の355億リットルとみられ、このうち砂糖きびからの生産が4.6%増えて335億リットル。エタノールからは16億9000万リットル、前年の2.1倍に膨らむ見通しという。

2017年に最初のコーン由来のエタノール生産工場が稼働を始め、それ以降ブラジルでは新たな工場建設が続いている。2020年には約500万トンのコーンがエタノール生産にあてられる見通し。建設中あるいは計画されている工場の稼働が始まれば、少なくとも1000万トンのコーンがエタノール生産に向けられるとの見方を示した。

Posted by 直    1/13/20 - 13:00   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 474.0 ↑12.7% ↓14.0% 15395.6 ↑14.1%
コーン 460.3 ↓16.4% ↓54.6% 9062.1 ↓53.5%
大豆 1136.3 ↑9.4% ↑3.3% 22956.2 ↑24.7%

Posted by 松    1/13/20 - 11:08   

19/20年ウクライナ穀物輸出、前年からほぼ500万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済発展・貿易省は13日、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンになる見通しを示した。前年からほぼ500万トン、10%ほど増加をみている格好になる。このうち10日時点で3207万8000トンを輸出済みで、小麦が1510万トン、コーンが1280万トンとなった。同省は、2019年の穀物生産が7500万トン近くだったという。

Posted by 直    1/13/20 - 10:50   

フランス穀物輸出、交通機関ストの影響でスローダウンする可能性
  [穀物・大豆]

フランスの穀物輸出が1ヶ月以上続いている交通機関ストライキの影響でスローダウンする可能性が報じられた。アグリビジネス大手スフレの取引部門幹部は10日の記者会見で港のサイロへの輸送が難しくなっていることを指摘。これまでのところ周辺地域産で出荷を賄っているが、ストが続くようなら輸出業者が1月後半にストック不足に陥るリスクを認識した。同社の会長による、先週末に1台あたり1200トン分の貨物列車23台がキャンセルとなった。また、協同組合Axerealではこれまでのところ120台がキャンセルされたとも伝わっている。。

Posted by 直    1/13/20 - 10:27   

韓国向けで13.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで13万7000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/13/20 - 09:10   

10日のOPECバスケット価格は67.04ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (金) 67.04 ↓0.22
1/9 (木) 67.26 ↓2.34
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50

Posted by 松    1/13/20 - 06:36   

1/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/13/20 - 06:33   

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