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2020年01月14日(火)

債券:反発、CPIの上昇鈍化背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)の上昇鈍化を背景に買いが集まった。米政府が11月の大統領選後まで対中関税を据え置くとの報じられたのも支援材料となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りは低下。通常取引で一段と下がった。日中にはペースが鈍って1.8%台前半で上下に振れながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 17:40   

FX:ドル小幅高、株高につれてドル買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:109.98、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、株高の進行につれてドルに買いが先行する展開となったが、午後には米国が秋の大統領選まで新たな対中関税の引き下げを行わない方針を示したことが嫌気される中、ドルが上げ幅を縮小した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台を回復しての推移となった。午後には売りに押される格好となり、ロンドンでは110円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれて再び買いが優勢となったものの、午後には売りに押され110円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.1130ドル台の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1100ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には1.1130ドル台まで値を回復。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、122円台半ばまで値を戻したが、午後には上値が重くなった。

Posted by 松    1/14/20 - 17:24   

大豆:横ばい、米中貿易合意の詳細見極めたいとして売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。米中の第一段階の貿易号署名を控え、詳細を見極めたいとする空気が強まり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが進み、3月限は930セント台後半に下落となったが、大きく売り込むのも見送られ、下げは限られた。さらに、朝方には買いに転じて反発。通常取引開始時に940セント台後半に上昇してから買いのペースも急速に鈍り、日中は再びマイナス圏で推移の場面もあった。最後は前日終値に並んで引けた。

Posted by 直    1/14/20 - 16:59   

コーン:小幅安、米中貿易合意の詳細にらんでやや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。15日に署名予定の米中貿易合意の詳細をにらみ、やや売りに押された。夜間取引で売りの展開となり、3月限は小安くなった。朝方に一時買いが進み上昇に転じたが、通常取引で改めて売りが台頭して値を下げ、引けまで小幅ながらも前日比マイナスで推移した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:57   

小麦:反発、ロシアの輸出規制の可能性報じられて買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:568-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出規制の可能性が報じられ、買いが進んだ。3月限は夜間取引で下げ、560セントを下回る場面もあったが、朝方に売りが一巡して上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引では570セント台に上がった。573-0セントと2019年6月28日以来の高値を更新した後ペースが鈍り、560セント台に伸び悩みながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/14/20 - 16:52   

API在庫:原油は110万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1100 ↓ 1109
>オクラホマ州クッシング →0 -
ガソリン在庫 ↑ 3200 ↑ 3164
留出油在庫 ↑ 6800 ↑ 1127

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Posted by 松    1/14/20 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,939.67↑32.62
S&P500:3,283.15↓4.98
NASDAQ:9,251.33↓22.60

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。10-12月期の決算が金融機関を中心にまずまずの滑り出しとなったことが下支えとなる中、米中貿易交渉の第一段階の合意が正式署名されるのを控え、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、午後には米国が現在の対中関税を秋の大統領選後まで維持する方針を示したことを受けて景気の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大しての推移となった。午後には米国による対中関税継続の発表を受けて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や薬品株おしっかりと上昇。一方でコンピューター関連や保険、素材は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.67%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.35%の下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/14/20 - 16:42   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日にロシア産とルーマニア産あわせて24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入価格は1トン248.85-249.90ドルのレンジ。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    1/14/20 - 16:16   

天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.187↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。月末にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては2.20ドル台前半から半ばのレンジ内での方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけてはポジション整理の売りに大きく押されたものの、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6544↓0.0029
暖房油2月限:1.91403↑0.0123

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引からポジション優勢、ロンドン朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、朝方には大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、暖房油は引き続き底堅い展開となったが、ガソリンは売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 15:05   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.23↑0.15

NY原油は反発。ここまでの下落で割高感が後退する中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まり朝方には58ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、58ドル台前半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強める展開、昼からは58ドル台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/14/20 - 15:04   

ロシア、19/20年度後半の穀物輸出規制を計画
  [穀物・大豆]

ロシア農務省が2019/20年度後半(1月1日-6月30日)の穀物輸出規制を計画していると報じられた。国内供給を優先するのが狙いで、ユーラシア経済連合(EAEU)以外の仕向け先を対象に輸出枠を2000万トンに制限する。農業顧問SovEconの幹部は、輸出規制が世界貿易機関(WTO)の規定に反すると指摘した。

Posted by 直    1/14/20 - 14:21   

金:続落、対中貿易交渉合意への署名控えて売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,544.6↑6.0

NY金は続落、対中貿易交渉の第一段階の合意への署名を控え、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,530ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、1,540ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には1,540ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、中盤には売りに押され1,540ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。引け後には米国が対中関税を第一段階の合意にかかわらず、秋の大統領選後まで存続させる方針を示したことを受けて市場の不安が高まる中、まとまた買いが入った。

Posted by 松    1/14/20 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、朝方には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、115セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には再び113セント台まで反落。この水準では売られ過ぎ感からか意欲も強く、昼前には115セント台まで値を戻すなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:28   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの圧搾の遅れが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.32↑0.16

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきていることが材料視される中で大きく買いが先行したが、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から前月の流れを継いだ買いが先行、朝方には13.40セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NYに入ってからしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、14.50セント台まで一気に上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/20 - 13:20   

米エネルギー省、2020年世界石油需要見通しを僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 103.49 102.11 ↓ 0.03 100.77 ↑ 0.05
世界供給合計 103.34 102.37 ↑ 0.08 100.75 ↓ 0.08
価格見通し 2021年 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $62.03 $59.25 ↑ 4.24 $57.02 ↑ 0.28
レギュラーガソリン小売 $2.63 $2.63 ↑ 0.07 $2.60 →0.00

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Posted by 松    1/14/20 - 12:17   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年比71.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2019年12月後半の圧搾高は73万4000トンと前年同期から71.18%減少した。11月から前年割れが続いたが、マイナス幅は12月前半の81.04%に比べて小さくなった。2019/20年度の圧搾高は1月1日時点で5億7860万トン、前年同期を2.86%上回った。

12月後半の砂糖生産は1万3000トンと、前年から82.39%落ち込んだ。エタノールの生産が1億3700万リットルになり、35.67%減少した。砂糖とエタノールともにマイナス幅は前半から縮小。エタノールについて、含水エタノールが50.91%減少した一方、無水エタノールは27.995増加した。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万1000トンと、前年から0.53%の増加。エタノールは321億1100万リットル、前年から6.54%増加した。

1月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.20キログラムと、前年同期の138.58キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.46%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    1/14/20 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月10日現在4,707億4,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/14/20 - 10:37   

19/20年度ブラジル大豆生産見通し、イールド改善背景に上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度(9-10)大豆生産見通しを1億2390万トンと、従来の1億2220万トンから1.4%引き上げた。イールドが当初予想を上回るとみられ、生産の上方修正につながったとコメント。イールドは前年比4%上昇の3.32トンを見越す。ここ数週間の降雨が寄与したという。

アグルーラルによると、収穫は9日時点で事前予想の0.4%終了し、前年同期を1.7ポイント、過去5年平均を0.3ポイントそれぞれ下回った。2019年の大豆作付は3640万ヘクタールで、前年から1.6%増加。増反により、生産は1億2220万トンの見通し。

Posted by 直    1/14/20 - 10:06   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/20 - 09:07   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    1/14/20 - 08:58   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年12月 19年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.26% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    1/14/20 - 08:38   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを167万2493トンと、前回報告時の169万2493トンからやや引き下げた。前年比にして37.2%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを54万153トンから57万153トン、食用となるホワイトコーンは115万2340トンから110万2340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を34.02%、38.7%%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンとし、47万2239トンから修正した。前年との比較で13.7%減少。

Posted by 直    1/14/20 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月11日時点で前週から3.0%低下した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    1/14/20 - 08:01   

2019年の中国大豆輸入、前年から0.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2019年の大豆輸入は8851万1000トンと、前年から0.5%増加した。12月だけで954万3000トンになり、前月比にしてから15.3%の増加。

Posted by 直    1/14/20 - 07:59   

中国の12月原油輸入は前月から3.77%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月原油輸入は4,548万3,000トン(日量1,075.45万バレル)と11月の日量1,117.58万バレルから3.77%減少した。前年比では3.89%の増加となる。年初来の累計では5億571万5,000トン(日量1,015.59万バレル)と、前年同期を9.49%上回っている。石油製品の輸入は331.3万トンと、前月の239.6万トンから3.27%増加、前年の301.4万トンからは9.92%増加した。年初来の累計では3,055万9,000トンと、前年同期を8.72%下回っている。

Posted by 松    1/14/20 - 07:07   

13日のOPECバスケット価格は66.07ドルと前週末から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (月) 66.07 ↓0.95
1/10 (金) 67.02 ↓0.22
1/9 (木) 67.24 ↓2.34
1/8 (水) 69.58 ↓0.02
1/7 (火) 69.60 ↓1.27

Posted by 松    1/14/20 - 06:31   

1/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/14/20 - 06:26   

2020年01月13日(月)

債券:反落、米中号駅合意署名控えていることなど背景にやや売り
  [場況]

債券は反落。15日に米中の貿易合意署名を控え、また米政府が13日に中国を為替操作国から外す見透しが報じられたこともあり、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引で1.85%まで上がった。

Posted by 直    1/13/20 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、米株がしっかりと上昇する中リスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.94、ユーロ/ドル:1.1133、ユーロ/円:122.35 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンではまとまった買いが入り、109.90円まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台前半まで上昇してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったものの、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円を回復するまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、122円台半ばまで値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、その後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.0 ↓0.8 ↑32.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.4 ↓1.5 ↑8.8

Posted by 松    1/13/20 - 17:07   

大豆:反落、テクニカル要因や南米の天気予報背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因、南米で生育に適した天気予報が出ていることなどを背景に売りが出た。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限は950セント近くまで上昇したところで早々にブレーキがかかり、値を消した。しばらく前週末終値を挟んでもみ合った後、売りに押されて反落。通常取引では一時、930セント台後半に下落し、その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで切れることがなかった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:53   

コーン:続伸、ポジション調整の買いに韓国向け輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが入り、USDAに韓国向けの輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高くなった。いったん売りが膨らみ値を戻す場面があったが、朝方には改めて小じっかりとなった。通常取引でも買いの流れを継続し、390セント近くまで上昇した。

Posted by 直    1/13/20 - 16:50   

小麦:反落、前週に買い進んだ反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。前週に買いが進んだ反動で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落した。朝方に560セントを割り込んだところでいったん売りにブレーキがかかり下げ幅を縮小。ただ、通常取引開始後に小高くなるとすぐに売りに押されて弱含み、再び550セント台後半に下落もあった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:47   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:28,907.05↑83.28
S&P500:3,288.13↑22.78
NASDAQ:9,273.93↑95.07

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米中貿易交渉第一段階の合意が正式署名されると見られている中、状況が好転するとの楽観的な見方が改めて強気に作用した。米国が中国を為替操作国の指定から外すとの見通しが伝わったことも、新たな買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼には買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたが、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、素材やコンピューター関連、通信、半導体などがしっかりと上昇した一方、金鉱株とバイオテクノロジーは下落。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.14%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.14%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。

Posted by 松    1/13/20 - 16:46   

ボストン連銀総裁、景気良好な中リスクに懸念示す
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、景気が良好な中で見通しへのリスクに懸念を示した。リスクの一つにインフレが突然進む可能性があり得ることを挙げた。2020年の景気見通しは前年から大して変わっていないが、金融政策がより緩和的であり、タイトな労働市場もあって、インフレ率が想定以上に速いペースで上がるリスクを指摘。また、政策金利が中立とみなされる水準より低い一方、失業率も記録的な低水準で、過度なリスクを取りやすくさせることが警戒されるという。

通商問題や世界景気の減速など下振れリスクを認識しながら、それ以上にインフレや金融の不安定性が気掛かりと述べた。この2つのリスクが抑えられている限り、2020年は2%近いインフレ率と強い労働市場で景気見通しもまずまずとコメントした。

ローゼングレン総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。FOMCが7月と9月、10月の会合で利下げを決めた中、ローゼングレン総裁は金利の据え置きを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    1/13/20 - 15:15   

天然ガス:小幅反落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.182↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。この週末に季節外れの暖かさとなったことを受け、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.10ドル台後半まで急落。中盤にはやや値を戻す場面も見られたが。昼前には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。午後に入ってもしばらくは安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:15   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6573↓0.0023
暖房油2月限:1.8980↓0.03004

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中、暖房油を中心に売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方からは原油は下落に転じるのにつれて売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼には売りも一服、ガソリンはしっかりと下げ幅を縮小したが、暖房油は最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 15:09   

原油:続落、イラン情勢緊迫懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.08↓0.96

NY原油は続落。イラン情勢緊迫に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、58ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩す展開。昼には58ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:01   

12月財政収支は132.7憶ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年12月 18年12月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲13.273 ▲13.539 ▲356.578 ▲318.933 ▲15.00
歳入 335.805 312.584 806.512 771.237
歳出 349.078 326.123 1163.090 1090.170

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Posted by 松    1/13/20 - 14:19   

金:反落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,550.6↓9.5

NY金は反落。新たな買いを呼び込むような材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,500ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には1,550ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、そのままプラス圏を回復するだけの勢いは見られず。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で売り圧力が強まり、再び1,500ドルを割り込んだ。中盤以降は1,550ドル台を回復したが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 14:07   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.55↓4.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年11月20日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には116セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤にかけては下落の流れが再開。昼過ぎには114セント台前半までに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:21   

砂糖:続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.16↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先の需給逼迫見通しを背景としてこれまでの上昇の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、14.100セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、14セントの節目を割り込むまで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、直後からしっかりと値を回復。昼過ぎには14.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはポジション整理の売りに改めて押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:20   

19/20年ブラジルエタノール生産、コーン由来が4.7%に上昇見通し
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2019/20年度エタノール生産でコーン由来が4.7%を占める見通しとなった。前年の2.97%から上昇。エタノール生産全体で前年比7.2%増の355億リットルとみられ、このうち砂糖きびからの生産が4.6%増えて335億リットル。エタノールからは16億9000万リットル、前年の2.1倍に膨らむ見通しという。

2017年に最初のコーン由来のエタノール生産工場が稼働を始め、それ以降ブラジルでは新たな工場建設が続いている。2020年には約500万トンのコーンがエタノール生産にあてられる見通し。建設中あるいは計画されている工場の稼働が始まれば、少なくとも1000万トンのコーンがエタノール生産に向けられるとの見方を示した。

Posted by 直    1/13/20 - 13:00   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 474.0 ↑12.7% ↓14.0% 15395.6 ↑14.1%
コーン 460.3 ↓16.4% ↓54.6% 9062.1 ↓53.5%
大豆 1136.3 ↑9.4% ↑3.3% 22956.2 ↑24.7%

Posted by 松    1/13/20 - 11:08   

19/20年ウクライナ穀物輸出、前年からほぼ500万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済発展・貿易省は13日、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンになる見通しを示した。前年からほぼ500万トン、10%ほど増加をみている格好になる。このうち10日時点で3207万8000トンを輸出済みで、小麦が1510万トン、コーンが1280万トンとなった。同省は、2019年の穀物生産が7500万トン近くだったという。

Posted by 直    1/13/20 - 10:50   

フランス穀物輸出、交通機関ストの影響でスローダウンする可能性
  [穀物・大豆]

フランスの穀物輸出が1ヶ月以上続いている交通機関ストライキの影響でスローダウンする可能性が報じられた。アグリビジネス大手スフレの取引部門幹部は10日の記者会見で港のサイロへの輸送が難しくなっていることを指摘。これまでのところ周辺地域産で出荷を賄っているが、ストが続くようなら輸出業者が1月後半にストック不足に陥るリスクを認識した。同社の会長による、先週末に1台あたり1200トン分の貨物列車23台がキャンセルとなった。また、協同組合Axerealではこれまでのところ120台がキャンセルされたとも伝わっている。。

Posted by 直    1/13/20 - 10:27   

韓国向けで13.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで13万7000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/13/20 - 09:10   

10日のOPECバスケット価格は67.04ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (金) 67.04 ↓0.22
1/9 (木) 67.26 ↓2.34
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50

Posted by 松    1/13/20 - 06:36   

1/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/13/20 - 06:33   

2020年01月10日(金)

債券:続伸、低調な雇用統計背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。昨年12月の非農業部門雇用数が予想を下回り、また10月と11月の下方修正、賃金の伸び鈍化と雇用統計が低調だったのを背景に買いの展開となった。米政府の新たな対イラン制裁発表も米イランの対立を意識させ、プラスに作用した。夜間取引ではまず売りに押され、一巡して買いが集まり、10年債利回りは低下。雇用統計の発表後はいったん上下に振れてから、その後下げが進んだ。

Posted by 直    1/10/20 - 17:36   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けてドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:109.44、ユーロ/ドル:1.1121、ユーロ/円:121.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、ドルに売りが膨らんだ。米政府がイランに対する追加の経済制裁を発表、情勢懸念が再び高まったこともドルの重石となった。ドル/円は東京では109円台半ばの狭いレンジ内での推移、ロンドンではやや買いが優勢となり、109円台半ばから後半にかけてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には109.40円台まで反落。昼過ぎには買いが集まる場面も見られたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.11ドルを割り込むまで値を下げた。NYでは改めて買い意欲がつよまり、昼過ぎには1.11ドル台前半まで値を回復。午後には買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、121円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼からは121円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/10/20 - 17:33   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.55%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%
12/30〜 1/3 2.2218 ↑ 0.88% ↑ 21.22% 2.0454 ↑ 1.46% ↑ 22.68%
12/23〜 12/27 2.2024 ↑ 1.13% ↑ 20.38% 2.0159 ↑ 1.29% ↑ 20.89%
12/16〜 12/20 2.1777 ↓ 0.50% ↑ 19.43% 1.9902 ↓ 0.16% ↑ 19.47%

Posted by 松    1/10/20 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在53.08万袋と前月を404.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 79.373 530.796 105.121 ↑404.9% ↓11.3%
>アラビカ種 71.455 495.911 84.615 ↑486.1% ↓12.1%
>ロブスタ種 0.916 2.429 18.194 ↓86.6% ↓86.7%
>インスタント 7.002 32.456 2.312 ↑1303.8% ↑78.0%

Posted by 松    1/10/20 - 17:14   

大豆:反発、USDA需給報告で売りの後米中貿易合意が改めて下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:946-0↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上で売りの場面があったが、米中貿易合意が改めて下支えとなり買いに転じた。3月限は夜間取引で小高くなり、通常取引に入って買いもスローダウンし前日の終値を挟みもみ合い。需給報告を受けて売りが殺到して935-1/2セントと昨年12月20日以来の安値を付けたが、すぐに買いが入り持ち直した。そのまま引けまで940セント台半ばで小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/10/20 - 17:03   

コーン:反発、弱気のUSDA需給報告でも出尽くし感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上と弱い内容だったものの、出尽くし感から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は380セント台半ばまで上昇。朝方に買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売りに押されて下落。さらに需給報告の発表直後は一段と売りが膨らみ、376-1/2セントと昨年12月12日の安値を付けた。しかし、下値で買いに転じて一気にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    1/10/20 - 16:59   

小麦:続伸、テクニカルな買い入りUSDA作付推定や需給報告も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:564-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、USDAの冬小麦作付推定が減少したことや需給報告の予想を下回る期末在庫も買いを支援した。夜間取引で買いの展開となり、3月限は上昇。早朝にいったん伸び悩んでから改めて強含み、通常取引では560セント台に値を伸ばした。568-1/2セントと昨年6月28日以来の高値を更新してブレーキがかかり、そのまま下げに転じて560セントも下回った。需給報告の発表後には550H台半ばまで下落したが、この水準で買いが入り、上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    1/10/20 - 16:55   

株式:反落、弱気の雇用統計やイランへの追加経済制裁を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:28,823.77↓133.13
S&P500:3,265.35↓9.35
NASDAQ:9,178.86↓24.57

NY株式は反落。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことや、米政府がイランに対する追加の経済制裁を発表したことが嫌気される中。週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均が寄り付きでは買いが先行、早々に前日の高値を更新するまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落した。昼過ぎには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、公益株、薬品株も底堅く推移。一方で銀行株は大幅に下落、エネルギーや半導体、保険、一般消費財なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.54%の上昇、コカコーラ(KO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は1.91%の下落、トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/10/20 - 16:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 574446 △ 11396
NEMEX-RBOBガソリン △ 2771 ▼ 4833
NYMEX-暖房油 △ 114896 △ 5858
NYMEX-天然ガス ▼ 207252 ▼ 4040
COMEX-金 △ 357496 △ 6408
_
CBOT-小麦 △ 30225 ▼ 338
CBOT-コーン ▼ 24373 △ 3225
CBOT-大豆 △ 20998 ▼ 149
ICE US-粗糖 △ 39550 ▼ 10452
ICE US-コーヒー △ 45384 ▼ 1476
_
IMM-日本円 ▼ 12266 △ 13236
IMM-ユーロFX ▼ 64689 △ 10538
CBOT-DJIA (x5) △ 23172 ▼ 3135
CME-S&P 500 △ 34118 ▼ 22354

Posted by 松    1/10/20 - 15:32   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.202↑0.036

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.20ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からは徐々に売りに押される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 15:20   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6596↑0.0069
暖房油2月限:1.9284↓0.0217

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝には原油の上昇につれて値を伸ばす場面もみられた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、暖房油は早々にマイナス転落。そのまま最後までジリジリと値を切り下げる展開となった。一方ガソリンは押し目で買い意欲も強く、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 15:20   

原油:続落、前日までの流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.04↓0.52

NY原油は続落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。雇用統計が予想より弱気の内容となったことも、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念を改めて高める格好となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一転して買い意欲が強まり、59ドル台後半まで値を伸ばしたものの、60ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には59ドルを割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて59ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/10/20 - 15:08   

金:反発、弱気の雇用統計やイランへの新たな経済制裁が買い誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,560.1↑5.8

NY金は反発。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことや、米政府がイランに対する新たな経済制裁を発表したことを受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産として需要がしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引で前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行、一時1,550ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後雇用統計の発表を受けて流れが一転、米政府がイランへの制裁を発表したことも新たな買いを呼び込む格好となり、中盤には1,560ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:50   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.95↑1.60

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、一時117セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると早々にまとまった買いが入り、119セント台まで値を回復。その後は買いも一服となり、118セントを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:34   

砂糖:大幅続伸、投機的な買い集まり2年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.07↑0.36

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。早朝からは断続的にまとまった買いが入り、NYに入ると14セントの節目まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け前には14.12セントの高値をつけるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は781基と前週から15基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 781 ↓ 15 ↓ 294 ↓27.35%
>陸上油田 759 ↓ 14 ↓ 293 ↓27.85%
>海上 21 ↓ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 203 ↑ 118 ↑ 19 ↑10.33%
北米合計 984 ↑ 103 ↓ 275 ↓21.84%

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Posted by 松    1/10/20 - 13:05   

2020年冬小麦作付は3,080.4万エーカーと前年比1.1%減少
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2020年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 30.804 ↓1.1% 31.159 30.700
硬質赤色種 21.800 ↓3.0% 22.474 22.100
軟質赤色種 5.640 ↑8.0% 5.222 5.100
白色種 3.370 ↓4.0% 3.510 3.400

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Posted by 松    1/10/20 - 12:40   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/19 前年比 市場予想
全小麦 1833.67 ↓8.75% 1922.00
コーン 11388.82 ↓4.59% 11416.00
大豆 3251.67 ↓13.19% 3179.00

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Posted by 松    1/10/20 - 12:29   

USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、砂糖きび等の生産引き下げ背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8158 ↓ 122 ↓9.35% 8999 ↑ 3 9293
ビート糖 4444 ↑ 77 ↓10.02% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3713 ↓ 200 ↓8.55% 4060 ↑ 3 4014
輸入 3881 ↑ 21 ↑ 26.42% 3070 →0 3277
>輸入枠内 1604 ↓ 10 ↑ 4.09% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 1556 ↓ 99 ↓12.73% 1783 ↑ 3 2008
在庫率 12.69% ↓ 0.81 - 14.50% ↑ 0.02 16.14%

Posted by 松    1/10/20 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 764.39 ↓ 1.02 ↑ 4.50% - 731.45 ↑ 0.10
消費 754.37 ↑ 0.61 ↑ 2.43% - 736.45 ↓ 0.11
期末在庫 288.08 ↓ 1.42 ↑ 3.60% 288.20 278.06 ↑ 0.21
コーン
生産 1110.84 ↑ 2.22 ↓1.04% - 1122.46 ↓ 2.03
消費 1133.41 ↑ 6.18 ↓0.87% - 1143.37 ↓ 3.23
期末在庫 297.81 ↓ 2.75 ↓7.05% 297.30 320.39 ↑ 1.22
大豆
生産 337.70 ↑ 0.22 ↓5.74% - 358.28 ↑ 0.07
消費 350.11 ↑ 0.44 ↑ 1.89% - 343.62 ↑ 0.26
期末在庫 96.67 ↑ 0.27 ↓12.34% 95.70 110.28 ↑ 0.48

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Posted by 松    1/10/20 - 12:18   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが小幅引き下げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 965 ↓ 9 ↓10.65% 972 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 ↑ 1.0 ↓4.76% 165.9 176.4 →0.0
>生産 13692 ↑ 31 ↓4.52% 13494 14340 ↓ 80
期末在庫 1892 ↓ 18 ↓14.81% 1753 2221 ↑ 107
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 ↑ 0.5 ↓6.32% 46.6 50.6 →0.0
>生産 3558 ↑ 8 ↓19.65% 3519 4428 →0
期末在庫 475 →0 ↓47.74% 432 909 ↓ 4

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Posted by 松    1/10/20 - 12:14   

19/20年度中国大豆輸入見通し据え置き、前年から6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度大豆輸入見通しを8768万トンで据え置いた。前年比にして6.1%増加だが、2017/18年度の9413万トンは大きく下回る。2019/20年度の生産見通しは前年比13.1%増の1810万トンを維持した。作付が935万ヘクタールで、11.3%の増加になる。

Posted by 直    1/10/20 - 10:48   

19/20年度中国コーン生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度コーン生産と輸入見通しを据え置いた。作付は4148万ヘクタールで、前年から1.5%減少だが、生産が前年比1.4%増の2億6077万トンになると見越す。輸入は300万トン、前年から33%落ち込む。

Posted by 直    1/10/20 - 10:44   

19/20年度中国砂糖生産見通し据え置き、輸入も修正なし・農務省
  [砂糖]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度砂糖生産が1062万トンと、前年から1.3%減少するとの見通しで据え置いた。ビート糖が139万トン、砂糖きびからの生産は923万トンを見越す。砂糖輸入も万トンで修正なし。前年から5.2%減少する。

Posted by 直    1/10/20 - 10:43   

11月卸売在庫は前月から0.07%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
卸売在庫 674943 ↓0.07% ↑0.07% ↑0.2%
卸売在庫率 1.348 ↓0.021 1.369

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Posted by 松    1/10/20 - 10:18   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 80.6 50.0 130.6 ↓60.8% 200.0 〜550.0
コーン 161.9 0.0 161.9 ↓70.0% 350.0 〜725.0
大豆 355.5 3.4 359.0 ↑8.1% 400.0 〜850.0
大豆ミール 74.2 0.0 74.2 ↓22.9% 75.0 〜250.0
大豆油 2.6 0.0 2.6 - 0.0 〜25.0

Posted by 松    1/10/20 - 09:36   

12月非農業雇用数は前月から14.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
非農業雇用数 152383 ↑145 ↑256 ↑160
民間雇用数 129737 ↑139 ↑243 ↑157
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.4
時間あたり賃金 $28.32 ↑0.11% ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    1/10/20 - 09:02   

12月失業率は3.50%と前月の3.54%から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
失業率 3.50% ↓0.04 3.54% 3.5%
労働力人口 164556 ↑209 164347
>就業者 158803 ↑267 158536

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Posted by 松    1/10/20 - 08:46   

2019/20年度ウクライナ砂糖生産、前年から19%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。背景にあるのは砂糖ビートの減反と収穫ダウン。栽培面積が前年から20%減少し、収穫は約3割減って984万トンとなった。また、製糖所の一部が稼働しなかったことも砂糖生産の落ち込みにつながったという。

Posted by 直    1/10/20 - 08:04   

19/20年アルゼンチン大豆作付推定、20万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付推定を1750万ヘクタールと、従来の1770万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。ブエノスアイレス州南部で土壌水分の不足から当初予想を下回るとみられることが背景にあるという。作付は8日時点で93.2%終了し、前週から8.8ポイントアップ、しかし前年同期は3ポイントほど下回る。

Posted by 直    1/10/20 - 07:50   

19/20年アルゼンチンコーン作付、8日時点で88.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は8日時点で事前見通しの630万ヘクタールの88.2%終了した。前週から.4.7ポイント上昇、前年同期も2ポイント上回る。

Posted by 直    1/10/20 - 07:49   

19/20年アルゼンチン小麦生産推定、30万トン引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付クロップレポートで、2019/20年度小麦生産推定を1880万トンと、従来の1850万トンから30万トン引き上げた。イールドが当初の予想以上であり、上方修正につながったという。収穫は8日時点で99.5%終了した。前週から3.4ポイント上がり、前年同期比にしても約9ポイントアップ。このところ降雨で作業が遅れているブエノスアイレス州南東部の作付が残っているとした。

Posted by 直    1/10/20 - 07:49   

9日のOPECバスケット価格は67.26ドルと前日から2.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (木) 67.26 ↓2.34
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50
1/3 (金) 69.39 ↑2.24

Posted by 松    1/10/20 - 06:36   

1/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/10/20 - 06:33   

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