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2020年01月08日(水)

債券:続落、米国とイランの緊張緩和背景に売り
  [場況]

債券は続落。米国とイランの緊張緩和を背景にリスク回避の空気も後退して売りが出た。夜間取引では、イランがイラク国内の米軍基地攻撃が伝わる中買いが優勢となり、10年債利回りは1.76%まで下がった。しかし、イラン外相の戦争は求めていないとのツイッター投稿があったことや、米国側の強い批判もないことからその後買いが細った。通常取引ではトランプ米大統領の演説、株式相場上昇などを消化して売りに弾みが付き、1.8%台後半に上昇した。

Posted by 直    1/8/20 - 17:43   

FX:ドル高、イラン情勢悪化に対する懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.04、ユーロ/ドル:1.1105、ユーロ/円:121.12 (NY17:00)

為替はドル高が進行。東京朝にはイランがイラクの米軍基地にミサイル攻撃を仕掛けたことを受け、リスク回避のドル売りが先行したものの、その後更なる情勢悪化に対する懸念が後退するにつれ、株価の上昇とともにドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、イランによるミサイル攻撃を受けて107円台後半まで一気に値を下げる展開となった。その後は流れが一転、イランがこれ以上報復攻撃を行わないことを表明したことを手掛かりに買いが加速、108円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入るとひとまず値動きも落ち着いたが、NY早朝には改めて買いが集まり108円台後半まで上げ幅を拡大。昼前にはトランプ大統領が会見で、これ以上の軍事力の行使を望まないと述べたことから更に騰勢を強める格好となり、109円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京朝に1.11ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンに入ると1.11ドル台前半まで反落。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後遅くには1.11ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に120円台前半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり121円に迫るまで値を回復。その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて121円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYでは米株の上昇につれて買い意欲が強まり、昼には121円台前半まで上昇。その後は買いも一服、遅くにはやや上値が重くなった。

Posted by 松    1/8/20 - 17:37   

大豆:反発、米イラン対立懸念和らぎ米中貿易合意に着目して買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:947-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。米国とイランの対立に対する懸念が和らぎ、また米中貿易合意に改めて着目し、買いが入った。夜間取引ではイランのイラク国内にある米軍基地攻撃を背景に売りが膨らみ、3月限は下落。しかし、様子見の空気も強まって、前日の安値近くで早々に売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮めていった。朝方には前日終値を上回り、通常取引開始後に買いが進み940セント台後半に上昇。トランプ米大統領の演説などを消化してさらに値を伸ばし、950セント台に上がる場面もあった。

Posted by 直    1/8/20 - 17:09   

コーン:小幅安、USDA需給報告近付いており様子見
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。決め手材料に欠け、USDA需給報告の発表も近付いていることから様子見の中で売り買い交錯となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は380セント台前半に下落。382-1/4セントと昨年12月13日以来の安値を更新する場面もあった。通常取引に入ってUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買いもみられた。このため、下げ幅の拡大と縮小を繰り返してから、取引終盤は前日の終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/8/20 - 17:02   

株式:続伸、イラン情勢不安後退でナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,745.09↑161.41
S&P500:3,253.05↑15.87
NASDAQ:9,129.24↑60.66

NY株式は続伸、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。イランがイラクの米軍基地にミサイル攻撃を仕掛けたことから、夜間には株価指数先物に大きく売りが膨らんだが、その後イランがこれ以上の報復攻撃を行わないことを表明、情勢悪化に対する懸念が一気に後退する中で買いが加速した。トランプ大統領が会見で、更なる軍事力の行使を望まないとしたことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、昼にかけてはトランプ大統領の会見を好感する形で騰勢を強め、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くには300ポイントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、引け間際にはまとまった売りが出た。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、運輸株などの上昇が目立ったほか、銀行株や通信も上昇。一方で金鉱株やエネルギーは下落、保険や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.11%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は決算が予想より悪かったことが嫌気され、5.84%の急落。ボーイング(BA)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/8/20 - 16:59   

小麦:上昇、米国とイランの緊張緩和を背景に買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:552-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は上昇。米国イランの緊張緩和を背景に買いの展開となった。夜間取引ではイランのイラク国内にある米軍基地攻撃を背景に売りが膨らみ、3月限は早々に545-1/4セントと昨年12月26日以来の水準まで下がった。しかし、その後は売りもスローダウンして下げ幅を縮小。さらに買いが進み、550セント台に上昇した。通常取引で改めて売りが出て前日終値を挟んで上下に振れる場面をみてからしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    1/8/20 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在36.16万袋と前月を244.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/6) 前月比 前年比
輸出合計 150.549 361.639 105.121 ↑244.0% ↑20.4%
>アラビカ種 139.849 336.507 84.615 ↑297.7% ↑21.6%
>ロブスタ種 0.000 1.080 18.194 ↓94.1% ↓91.5%
>インスタント 10.700 24.052 2.312 ↑940.3% ↑90.3%

Posted by 松    1/8/20 - 16:36   

エジプトGASC、ロシア産など計30万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が8日に30万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると購入したのはロシア産とウクライナ産、ルーマニア産で、価格は不明。小麦は全て2月18−29日に出荷になる。

Posted by 直    1/8/20 - 16:16   

天然ガス:反落、弱気の天気予報や在庫統計予想が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.141↓0.021

NY天然ガスは反落、目先平年以上の気温が続くとの予報や、在庫統計が小幅な取り崩しにとどまるとの見方が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、2.18ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には2.12ドルを割り込むまでに急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/8/20 - 15:24   

石油製品:大幅続落、l原油の急落や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6488↓0.0734
暖房油2月限:1.9582↓0.0742

NY石油製品は大幅続落。ガソリンや留出油の在庫が予想を上回る大幅積み増しとなったことが嫌気される中、原油の急落につれて売りが加速した。相場は夜間取引ではイラン情勢緊迫を受けて原油が急騰する中で買いが先行したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れが継続、在庫統計発表後は下げ足も速まった。

Posted by 松    1/8/20 - 15:19   

原油:大幅続落、イラン情勢不安後退や弱気の在庫統計で売り加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.61↓3.09

NY原油は大幅続落。中東情勢を巡って投機的な売り買いが交錯、極めて広い値幅での激しい値動きとなったが、最後は情勢緊迫に対する懸念が後退する中で売りが加速した。在庫統計が予想外の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。2月限は夜間取引の開始時から買い一色の展開、イランがイラクの米軍基地にミサイルを発射したことを受け、65ドル台半ばまで急伸した。その後は流れが一転、イランがこれ以上の報復攻撃は行わないとしたことから売り圧力が強まり、朝方には、61ドルまで値を崩した。通常取引開始後は一旦売りも一服となったが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、引けにかけては59ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/8/20 - 15:11   

11月消費者信用残高は前月から125.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年11月 前月比 (年率) 19年10月 市場予想
消費者信用残高 4176.04 ↑12.51 ↑3.6% ↑18.98 ↑17.50
>回転(Revolving) 1086.30 ↓2.44 ↓2.7% ↑7.91
>非回転(Nonrevolving) 3089.74 ↑14.95 ↑5.8% ↑11.06

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Posted by 松    1/8/20 - 15:08   

天然ガス在庫は550億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 55.0 ↓ 70.0 〜 ↓ 47.0
>前週 ↓ 58.0
>前年 ↓ 91.0
>過去5年平均 ↓ 148.6

Posted by 松    1/8/20 - 14:28   

金:反落、1,600ドル台まで急伸もイラン情勢不安後退で売り一色
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,560.2↓14.1

NY金は反落。イランがイラクの米軍基地にミサイルを発射したことを受け、夜間取引では1,600ドルの大台を超えるまでに値を伸ばしたものの、その後イランがこれ以上の攻撃を仕掛けることはないと表明したことから情勢緊迫に対する懸念が後退、大きく売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引の開始時から買い一色の展開、早々に1,610ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は一転して売り圧力が強まり、1,580ドルまで反落。イランと米国の緊張はこれ以上高まらないとの楽観的な見方が強まる中で軟調な流れが継続、朝方には1,570ドルまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りもひとまず一服となったが、昼前にトランプ大統領が会見を開くと、特に情勢不安を高まる内容でなかったことから改めて売りが加速、1,550ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    1/8/20 - 14:03   

コーヒー:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.15↓3.25

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導、終値ベースで昨年11月末以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には121セントを割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には120セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては118セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    1/8/20 - 13:38   

砂糖:続落、原油の急伸につれ買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.47↓0.12

NY砂糖は続落。夜間の時間帯には中東情勢緊迫に対する懸念から原油が急伸したのにつれて買いが集まったものの、その後は原油が下落に転じる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には13.70セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは高値近辺での推移が続いたが、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると13.40セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/20 - 13:27   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.45、最高利回り1.869%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/10)
合計 58742.6 24000.0 2.45 2.43
競争入札分 58738.5 23995.9 2.45 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.19% 56.12%
最高落札利回り(配分比率) 1.869% (26.93%) 1.842%

Posted by 松    1/8/20 - 13:05   

豪州、気温低下やまとまった降雨のサインない・当局高官
  [天候]

オーストラリア気象局の高官は現地9日に記者団に対し、向こう数ヶ月間気温低下の進行やまとまった降雨のサインはないと述べた。これまでほど乾燥することはないとコメントするのにとどめるとし、目先平均を大きく上回る雨量は見込めないという。オーストラリアでは長引く干ばつの影響によって昨年終わりから森林火災が続いており、死傷者が出ているほか、大量の野生動物や家畜が犠牲となっている。政府は少雨化活動を強化しているものの、規模の大きい火災については多雨でしか消化できないとみられている。

Posted by 直    1/8/20 - 12:46   

11月の世界コーヒー輸出、前年比9%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2019年11月の世界コーヒー輸出は930万9000袋と、前年同月から9.0%減少した。4ヶ月連続ダウン。アラビカ種が前年比14.0%減の577万4000袋。一方、ロブスタ種が353万6000袋で、前年から0.7%と僅かにも増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが19.1%減り、2位のベトナムが19.6%減少した。また、3位のコロンビアが6.2%ダウン。インドやグアテマラ、ホンジュラスも減少した。反面、インドネシアは前年の約3倍を超え、エチオピアやウガンダも増加。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で1829万7000袋になり、前年を10.8%下回った。アラビカが1192万5000袋、前年比にして2.2%の増加だが、ロブスタは10.5%減少して637万2000袋となった。

Posted by 直    1/8/20 - 11:37   

EIA在庫:原油は116.4万バレルの積み増し、予想は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431060 ↑ 1164 ↓ 3240 ↓ 5950
ガソリン在庫 251609 ↑ 9137 ↑ 2560 ↑ 6700
留出油在庫 139050 ↑ 5330 ↑ 2740 ↑ 6400
製油所稼働率 92.96% ↓ 1.51 ↑ 0.07 -
原油輸入 6730 ↑ 378 - -

Posted by 松    1/8/20 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で33億2,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月3日現在4,707億4,300万ユーロと、前週から33億2,400万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものがほとんどで、調整前では100万ユーロの増加。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるものだった。

Posted by 松    1/8/20 - 10:08   

仕向け先不明で20.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で20万7000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/8/20 - 09:42   

12月ADP民間雇用数は前月から20.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 19年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 129763 ↑202 ↑124 ↑254 ↑155
>製造業(鉱工業、建設含む) 21102 ↑29 ↑2 ↑48
>サービス業 108661 ↑173 ↑122 ↑206

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Posted by 松    1/8/20 - 08:20   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 122225.2 ↑0.94% ↑ 6.26% 3322
コーン 98710.6 ↑0.31% ↓1.33% 5629
小麦 5154.7 ↓1.19% ↓5.03% 2526

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Posted by 松    1/8/20 - 07:53   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113488.5 ↑0.28% ↓3.69% 3170
コーン 100566.1 ↑0.36% ↑23.60% 5746
>メインクロップ 25986.0 ↑0.31% ↑0.94% 5444
>サブクロップ 74580.1 ↑0.37% ↑34.09% 5859
小麦 5231.3 ↓0.51% ↓1.39% 2540

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Posted by 松    1/8/20 - 07:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 667532.5 ↑0.15% ↓0.99% 74278

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Posted by 松    1/8/20 - 07:40   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49926.1 ↓0.18% ↓16.63% 27.48

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Posted by 松    1/8/20 - 07:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から13.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月3日 前週比 前年比 12月27日
総合指数 471.3 ↑13.46% ↑29.94% ↓13.22%
新規購入指数 263.2 ↑2.97% ↑3.13% ↑2.20%
借り換え指数 1713.7 ↑24.63% ↑73.47% ↓26.04%

Posted by 松    1/8/20 - 07:22   

7日のOPECバスケット価格は69.62ドルと前日から1.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50
1/3 (金) 69.39 ↑2.24
1/2 (木) 67.15 ↓0.81
12/31 (火) 67.96 ↓0.93

Posted by 松    1/8/20 - 06:40   

1/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/8/20 - 06:38   

2020年01月07日(火)

債券:続落、ISM非製造業指数予想上回り売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、売りが膨らんだ。ただ、米国とイランとの対立が引き続き下支えとなり、株安もあって売りは限られた。

夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って買いが進み1.7%台後半低下したが、一巡して売りに転じ上昇した。

Posted by 直    1/7/20 - 17:41   

FX:ドル小幅高、強気の経済指標手掛かりに買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1153、ユーロ/円:120.91 (NY17:00)

為替はドルが小幅高の展開。米国のイランの緊張の高まりが懸念材料視される中ながら、株価の下落が今のところ限定的なものにとどまっていることもあり、ドルを買い戻す動きが強まった。朝方発表されたISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京から108円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入るとISMサービス指数の発表を受けて買い意欲が強まり、108.60円台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は値動きも落ち着き、108円台半ばでのもみ合いが続いた。午後遅くにはイラクの米軍施設がミサイル攻撃を受けたとの情報が流れ、108円台前半まで売りに押された。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。NYに入っても売り圧力は衰えず、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、午後に入っても安値近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売りが膨らみ、ロンドンに入ると121円割れを試すまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120円台後半まで下げ幅を拡大、中盤には売りも一服となったものの、そのまま安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/7/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在21.11万袋と前月を125.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/5) 前月比 前年比
輸出合計 60.553 211.090 93.798 ↑125.0% ↓22.8%
>アラビカ種 58.612 196.658 75.080 ↑161.9% ↓22.1%
>ロブスタ種 0.000 1.080 16.881 ↓93.6% ↓90.8%
>インスタント 1.941 13.352 1.837 ↑626.8% ↑13.4%

Posted by 松    1/7/20 - 17:07   

大豆:小反落、南米で降雨が生産に寄与するとの見方が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:944-0↓0-3/4

シカゴ大豆は小反落。南米で降雨が生産に寄与するとの見方が重石となった。夜間取引では買いが先行し、3月限は上昇。しかし、940セント台後半まで上がってからペースが鈍り値を消した。前日の終値水準でもみ合った後、売りに押され下落。通常取引では930セント台後半まで下がった。日中に売りが一巡して買いも入り、取引終盤には940セント台前半に下げ渋った。

Posted by 直    1/7/20 - 16:58   

株式:反落、米国のイランの緊張高まるとの懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:28,583.68↓119.70
S&P500:3,237.18↓9.10
NASDAQ:9,068.58↓2.89

NY株式は反落。米国とイランの緊張が高まるとの懸念が改めて重石となる中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ、昼にかけては再び売り圧力が強まり、朝方つけた安値近辺まで値を下げた。午後に入っても上値の重い展開は変わらず、午後遅くにはやや値を戻す場面も見られたが。最後は再び売りに押し戻された。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やバイオテクノロジーも上昇。一方で銀行株は下落、保険や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.06%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと上昇。一方でメルク(MRK)は2.66%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やインテル(INTC)、トラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%を超える下落となった。30銘柄中、上昇したのは6銘柄にとどまった。

Posted by 松    1/7/20 - 16:52   

コーン:小幅安、USDA需給報告にらみ方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。10日に発表のUSDA需給報告をにらみ、方向感に欠ける値動きだった。夜間取引ではまず買いが入り、3月限は小反発。一巡して売りの流れを再開し、下げに転じた。ただ、大きく売り込むのも見送りで、通常取引に入り前日の終値をやや下回ったところで推移した。

Posted by 直    1/7/20 - 16:49   

API在庫:原油は595万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5950 ↓ 3240
>オクラホマ州クッシング ↓ 1000 -
ガソリン在庫 ↑ 6700 ↑ 2560
留出油在庫 ↑ 6400 ↑ 2740

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Posted by 松    1/7/20 - 16:42   

小麦:ほぼ変わらず、中東不安から売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:550-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。中東不安から売りの展開となった後、テクニカルな買いが入り、日中の下げから持ち直した。3月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中もみ合ってから、売りが進み540セント台に下落した。通常取引では545-1/2セントと昨年12月26日以来の安値を更新。しかし、引けにかけて急速に買いが集まり、前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    1/7/20 - 16:42   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.162↑0.027

NY天然ガスは小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には2.17ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/7/20 - 15:16   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7222↓0.0322
暖房油2月限:2.0324↓0.0015

NY石油製品はガソリン中心に下落。原油は軟調に推移する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、大きく値を崩した。その後は売りも一服、暖房油は午後に入って僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押された。ガソリンは最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/7/20 - 15:16   

原油:反落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:62.70↓0.57

NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念を背景とした買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に62ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが優勢となり、ロンドンに入ると63ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。その後は再び上値が重くなり、通常取引開始後は62ドル台後半での推移、中盤にまとまった売りが出ると、62.11ドルの安値まで一気に値を崩した。午後には再び買いが優勢となり、62ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/20 - 15:16   

金:続伸、中東情勢不安背景に安全資産の需要高まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,574.3↑5.5

NY金は続伸。イランと米国の緊張が高まるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場の大きな下支えとなった。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,560ドルを割り込むまでに値を切り下げた。押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドン時間には小幅ながらもプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,570ドル台半ばまでじりじりと値を切り上る展開が続いた。

Posted by 松    1/7/20 - 14:04   

コーヒー:小幅反発、前日の流れ継いだ売り先行も最後に買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.40↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。前日までの流れを継いだ売りが先行する展開となったが、短期的に売られ過ぎ感が高まる中で引けにかけては買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると120セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後はしっかりと下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤にかけては安値近辺で上値の重い展開。昼からは一転して買い意欲が強まり、わずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/20 - 13:27   

砂糖:反落、前日の急伸の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.59↓0.14

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には13.50セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は13.60セントまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    1/7/20 - 13:13   

3年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/9)
合計 93037.3 38000.1 2.45 2.56
競争入札分 92988.9 37951.6 2.45 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.50% 49.08%
最高落札利回り(配分比率) 1.567% (67.13%) 1.632%

Posted by 松    1/7/20 - 13:05   

11月の米コーヒー輸入、前月から25.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した 2019年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は5万3632トン (約89万袋)となった。前月の7万2369トン (約120万袋)から25.9%減少した。

Posted by 直    1/7/20 - 11:32   

11月の米大豆輸出、前月から17.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2019年11月の貿易収支によると、大豆輸出は700万5296トンと前月から17.8%増加した。大豆ミールは前月比10.6%増の86万831トン。一方、大豆油が11万2200トンで、2.1%減少した。

Posted by 直    1/7/20 - 11:32   

11月の米コーン輸出前月から7.4%増加、小麦は15.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2019年11月の貿易収支によると、コーン輸出は247万3759トンと前月から7.4%増加した。一方、小麦輸出は181万4104トンになり、15.77%減少。

Posted by 直    1/7/20 - 11:31   

中国、年間穀物輸入枠の拡大計画ない・地元でメディア
  [穀物・大豆]

中国が低関税を適用した割当制度の下での年間穀物輸入枠を拡大する計画はないとと報じられた。地元メディア財新によると、韓農務次官は輸入枠は世界市場を考慮しても受けており、一国のために修正することはないと述べた。輸入枠は2019年9月に発表済みで、小麦が964万トン、コーンが720万トン、コメが532万トンという。

Posted by 直    1/7/20 - 11:08   

19/20年度アルゼンチン大豆輸出見通し据え置き、前年から22%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆輸出見通しは800万トンで据え置きとなった。前年から21.6%の減少で、アルゼンチン産需要の後退が背景にあるという。ただ、新政権が昨年12月14日に輸出税を引き上げたが、増税を見越して事前に制約を進める動きがあったことから、見通しに影響するには至らなかった。

生産見通しは前年比4.2%減の5300万トンで、これも従来から修正なしである。南部の乾燥でも作付は順調で、また作付を終えた大豆の作柄は良好とコメント。期末在庫が1071万4000トンの従来予想から前年と同水準の1110万トンに上方修正となtった。

Posted by 直    1/7/20 - 10:47   

12月ISM非製造業指数は55.0に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年12月 19年11月 市場予想
NMI/PMI 55.0 53.9 54.3
ビジネス指数/生産 57.2 51.6

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Posted by 松    1/7/20 - 10:08   

11月製造業受注は前月から0.73%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
製造業新規受注 493029 ↓0.73% ↑0.22% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 413987 ↑0.33% ↑0.26% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482118 ↑0.66% ↑0.12%

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Posted by 松    1/7/20 - 10:03   

12月のチェーンストア売上高、最初の5週間で前月比2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の5週間で前月から2.6%減少した。前年同期と比べると6.1%の増加という。

Posted by 直    1/7/20 - 09:01   

11月貿易収支は430.9億ドルの赤字、前月から予想上回る縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年11月 前月比 19年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43086 ↓8.21% ▲46939 ▲43500 ▲562965
>モノ(Goods) ▲63904 ↓5.74% ▲67796 ▲791220
>サービス 20817 ↓0.20% 20858 228255
輸出 (モノ+サービス) 208630 ↑0.66% 207266 2295614
輸入 (モノ+サービス) 251716 ↓0.98% 254205 2858579

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Posted by 松    1/7/20 - 08:40   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月4日時点で前週から0.8%低下した。前年同期比にすると3.5%の上昇になる。

Posted by 直    1/7/20 - 07:58   

6日のOPECバスケット価格は70.89ドルと前週末から1.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/6 (月) 70.89 ↑1.50
1/3 (金) 69.39 ↑2.24
1/2 (木) 67.15 ↓0.81
12/31 (火) 67.96 ↓0.93
12/30 (月) 68.89 ↓0.18

Posted by 松    1/7/20 - 06:55   

12/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/7/20 - 06:52   

2020年01月06日(月)

債券:反落、中東情勢緊迫化懸念根強いものの株価持ち直して売り
  [場況]

債券は反落。中東情勢の緊迫化懸念は根強いが、株式相場が下げから持ち直したことから、債券には売りが出た。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.75%と昨年12月5日以来の低水準を付けたが、この水準で買いもスローダウンし、その後は1.7%台後半でもみ合った。通常取引では売りが膨らみ上昇、1.8%を超えた。

Posted by 直    1/6/20 - 17:32   

FX:円安、中東情勢不安高まる中でも株高受けてリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.35、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:121.29 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。中東情勢緊迫に対する懸念から安全資産としての円を買う動きが先行したものの、その後は欧州圏の景況感指数が強気の内容だったことや米株の上昇を好感、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京の早朝に」107円台後半まで売りが進む場面が見られたものの、その後は108円の節目をやや上回ったあたりまで値を回復しての推移。ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後には108円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復した。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.11ドル台後半までやや値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に120円台前半まで値を下げたものの、早々に値を回復。その後は120円台半ばから後半のレンジでの推移となった。ロンドンでは改めて騰勢を強める格好となり、121円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には121円台前半から半ばの水準まで値を切り上げた。

Posted by 松    1/6/20 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.8 ↑0.7 ↑34.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.9 ↑1.0 ↑6.6

Posted by 松    1/6/20 - 16:58   

株式:反発、中東情勢不安から売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:28,703.38↑68.50
S&P500:3,246.28↑11.43
NASDAQ:9,071.47↑50.70

NY株式は反発。中東情勢緊迫に対する懸念から大きく売りが先行する展開となったものの、その後は一転してしっかりと買いが集まりプラス転換して取引を終了した。ダウ平均は寄り付きでいきなり200ポイント以上値を崩す格好となったものの、直後から買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。午後に小幅ながらプラス転換した後はしばらく伸び悩みが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーがしっかりと上昇、通信にも買いが集まった。一方で半導体は下落、素材や銀行株、運輸株も軟調。金鉱株は金の上昇にも関わらず値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.12%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)、エクソン・モービルもしっかりと値を伸ばした。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    1/6/20 - 16:55   

大豆:反発、米中貿易協議への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:944-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。中東情勢を巡る警戒は引き続き強いものの、米中貿易協議への期待から買いが集まった。夜間取引でやや売りの展開となり、3月限は930セント台後半に下落。しかし、通常取引開始後に買いが進み上昇に転じた。一時、940セント台後半まで上がり、その後伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    1/6/20 - 16:49   

コーン:続落、10日にUSDA需給報告控えてややテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。10日にUSDA需給報告を控えてややテクニカルな売りが出た。夜間取引で買いが先行し、3月限は小じっかりと推移したが、買いが一巡して値を消した。朝方にはマイナス転落、通常取引で380セント台前半に下落した。ただ。382-3/4セントと昨年12月13日以来の安値を更新した後は下げ足も鈍り、380セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    1/6/20 - 16:44   

小麦:続落、中東不安背景にイラクの米産需要への懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:550-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。買い一服感があり、また中東不安を背景にイラクの米産需要への懸念から売りが出た。夜間取引から売りの展開となって3月限は下落した。550セントを割り込んでいったん下げ渋り。通常取引開始時に前週末の終値水準まで戻したところですぐに売りが台頭して再び弱含んだ。546-3/4セントと昨年12月26日以来の安値を付け、その後は売りもスローダウンし、550セント台前半で推移した。

Posted by 直    1/6/20 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在15.05万袋と前月を273.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 92.228 150.537 40.297 ↑273.6% ↑68.2%
>アラビカ種 84.163 138.046 38.635 ↑257.3% ↑64.4%
>ロブスタ種 1.080 1.080 0.440 ↑145.5% ↑68.5%
>インスタント 6.985 11.411 1.222 ↑833.8% ↑1680.2%

Posted by 松    1/6/20 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 563050 △ 1956
NEMEX-RBOBガソリン △ 7604 △ 2593
NYMEX-暖房油 △ 109038 ▼ 1230
NYMEX-天然ガス ▼ 203212 ▼ 2552
COMEX-金 △ 351088 △ 28954
_
CBOT-小麦 △ 30563 △ 10402
CBOT-コーン ▼ 27598 △ 8145
CBOT-大豆 △ 21147 △ 26941
ICE US-粗糖 △ 50002 ▼ 6893
ICE US-コーヒー △ 46860 △ 54
_
IMM-日本円 ▼ 25502 △ 9625
IMM-ユーロFX ▼ 75227 △ 2655
CBOT-DJIA (x5) △ 26307 △ 434
CME-S&P 500 △ 56472 △ 29112

Posted by 松    1/6/20 - 15:35   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.135↑0.005

NY天然ガスは小幅続伸。需給面の材料に特に大きな変化は見られなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。2月限は夜間取引から堅調に推移、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、210ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.10ドル台前半まで反落、売り一巡後へ先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は僅かながらもプラス圏で終了した。

Posted by 松    1/6/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7544↑0.0056
暖房油2月限:2.0339↓0.0275

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。夜間取引では中東情勢不安を背景とした原油高につれて買いが先行したもの、その後は売りに押し戻された。相場は夜間取引では大きく値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、暖房油は朝方にマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にはガソリンもマイナスに転じる場面が見られた。

Posted by 松    1/6/20 - 15:04   

原油:続伸、中東の石油供給に不安生じるとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:63.27↑0.22

NY原油は続伸。米国のイランの緊張が高まる一方となり、中東の石油供給に新たな不安が生じるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に64ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には63ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い優勢となった。

Posted by 松    1/6/20 - 15:04   

金:大幅続伸、米国のイランの緊張高まるとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,568.8↑16.4

NY金は大幅続伸。トランプ大統領がイランに対し、報復措置に出れば同国の多くの拠点に対して攻撃を加えるとの脅しをかけるなど、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,590ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1,570ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,560ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    1/6/20 - 13:49   

コーヒー:続落、材料難の中で前週の流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.15↓4.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から軟調に推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、124セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦下げも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には122セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/6/20 - 13:26   

砂糖:大幅続伸、原油の上昇や需給逼迫見通しが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.73↑0.42

NY砂糖は大幅続伸、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。中東情勢不安を背景に原油に買いが先行したことが下支えとなったのに加え、中長期的な需給逼迫懸念や、メキシコの圧搾が乾燥の影響で遅れる可能性があるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、 昼には13.70セント台まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/20 - 13:17   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 345.1 ↑10.6% ↑30.8% 14846.0 ↑14.7% 299.4 〜500.9
コーン 550.9 ↑34.7% ↑9.8% 8601.8 ↓53.4% 398.8 〜599.5
大豆 963.8 ↓2.8% ↑41.2% 21744.4 ↑25.6% 500.9 〜999.1

Posted by 松    1/6/20 - 11:33   

19/20年インド乾期作物作付、3日時点で前年6.8%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は1月3日時点で6003万7000ヘクタールと、前年同期を6.8%上回った。このうち小麦が3128万ヘクタールで、前年比にして9.3%アップ。また過去平均の3055万8000ヘクタールを上回る。作業のスタート時は天候要因などから前年比マイナスだったが、その後好天気に転じたことでペースが速まった。政府は、土壌水分の改善で生産見通しも明るいと指摘した。

Posted by 直    1/6/20 - 10:48   

19/20年度ブラジル大豆収穫、乾燥の影響で遅れる可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルの2019/20年度大豆収穫が遅れる可能性が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、多くの地域で乾燥の影響から作付開始がずれ込み、この結果、豆生育も遅れ、前年と比べて1月時点で収穫可能な大豆の数が少ないとコメント。早い段階に作付追終えた大豆の収穫は始まったというが、例えば南部中央のルカス・ド・リオベルデの政府高官は、収穫開始でもイールドが低調かもしれないと指摘した。また、南部のリオグラデ・ド・スル州でもここ数ヶ月間乾燥に悩まされており、作柄不良が伝わっている。

ブラジルの大豆生産者協会(Aprosoja)の推定によると、国内の2019/20年度大豆作付は前年比3%増の3700万ヘクタール加、生産が1億2300万トン。ただ、収穫を進めるには95%大豆がさらなるウ降雨を必要としているという。

Posted by 直    1/6/20 - 10:27   

1/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/6/20 - 06:38   

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