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2020年01月13日(月)

債券:反落、米中号駅合意署名控えていることなど背景にやや売り
  [場況]

債券は反落。15日に米中の貿易合意署名を控え、また米政府が13日に中国を為替操作国から外す見透しが報じられたこともあり、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引で1.85%まで上がった。

Posted by 直    1/13/20 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、米株がしっかりと上昇する中リスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.94、ユーロ/ドル:1.1133、ユーロ/円:122.35 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンではまとまった買いが入り、109.90円まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台前半まで上昇してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったものの、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円を回復するまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、122円台半ばまで値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、その後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.0 ↓0.8 ↑32.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.4 ↓1.5 ↑8.8

Posted by 松    1/13/20 - 17:07   

大豆:反落、テクニカル要因や南米の天気予報背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:942-1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因、南米で生育に適した天気予報が出ていることなどを背景に売りが出た。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限は950セント近くまで上昇したところで早々にブレーキがかかり、値を消した。しばらく前週末終値を挟んでもみ合った後、売りに押されて反落。通常取引では一時、930セント台後半に下落し、その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで切れることがなかった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:53   

コーン:続伸、ポジション調整の買いに韓国向け輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが入り、USDAに韓国向けの輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高くなった。いったん売りが膨らみ値を戻す場面があったが、朝方には改めて小じっかりとなった。通常取引でも買いの流れを継続し、390セント近くまで上昇した。

Posted by 直    1/13/20 - 16:50   

小麦:反落、前週に買い進んだ反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。前週に買いが進んだ反動で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落した。朝方に560セントを割り込んだところでいったん売りにブレーキがかかり下げ幅を縮小。ただ、通常取引開始後に小高くなるとすぐに売りに押されて弱含み、再び550セント台後半に下落もあった。

Posted by 直    1/13/20 - 16:47   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:28,907.05↑83.28
S&P500:3,288.13↑22.78
NASDAQ:9,273.93↑95.07

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。米中貿易交渉第一段階の合意が正式署名されると見られている中、状況が好転するとの楽観的な見方が改めて強気に作用した。米国が中国を為替操作国の指定から外すとの見通しが伝わったことも、新たな買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼には買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたが、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、素材やコンピューター関連、通信、半導体などがしっかりと上昇した一方、金鉱株とバイオテクノロジーは下落。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.14%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.14%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。

Posted by 松    1/13/20 - 16:46   

ボストン連銀総裁、景気良好な中リスクに懸念示す
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、景気が良好な中で見通しへのリスクに懸念を示した。リスクの一つにインフレが突然進む可能性があり得ることを挙げた。2020年の景気見通しは前年から大して変わっていないが、金融政策がより緩和的であり、タイトな労働市場もあって、インフレ率が想定以上に速いペースで上がるリスクを指摘。また、政策金利が中立とみなされる水準より低い一方、失業率も記録的な低水準で、過度なリスクを取りやすくさせることが警戒されるという。

通商問題や世界景気の減速など下振れリスクを認識しながら、それ以上にインフレや金融の不安定性が気掛かりと述べた。この2つのリスクが抑えられている限り、2020年は2%近いインフレ率と強い労働市場で景気見通しもまずまずとコメントした。

ローゼングレン総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。FOMCが7月と9月、10月の会合で利下げを決めた中、ローゼングレン総裁は金利の据え置きを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    1/13/20 - 15:15   

天然ガス:小幅反落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.182↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。この週末に季節外れの暖かさとなったことを受け、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.10ドル台後半まで急落。中盤にはやや値を戻す場面も見られたが。昼前には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新した。午後に入ってもしばらくは安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:15   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6573↓0.0023
暖房油2月限:1.8980↓0.03004

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中、暖房油を中心に売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方からは原油は下落に転じるのにつれて売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼には売りも一服、ガソリンはしっかりと下げ幅を縮小したが、暖房油は最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/13/20 - 15:09   

原油:続落、イラン情勢緊迫懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.08↓0.96

NY原油は続落。イラン情勢緊迫に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、58ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩す展開。昼には58ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 15:01   

12月財政収支は132.7憶ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年12月 18年12月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲13.273 ▲13.539 ▲356.578 ▲318.933 ▲15.00
歳入 335.805 312.584 806.512 771.237
歳出 349.078 326.123 1163.090 1090.170

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Posted by 松    1/13/20 - 14:19   

金:反落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,550.6↓9.5

NY金は反落。新たな買いを呼び込むような材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,500ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には1,550ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、そのままプラス圏を回復するだけの勢いは見られず。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で売り圧力が強まり、再び1,500ドルを割り込んだ。中盤以降は1,550ドル台を回復したが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 14:07   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.55↓4.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで昨年11月20日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には116セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤にかけては下落の流れが再開。昼過ぎには114セント台前半までに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:21   

砂糖:続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.16↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先の需給逼迫見通しを背景としてこれまでの上昇の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、14.100セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、14セントの節目を割り込むまで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、直後からしっかりと値を回復。昼過ぎには14.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはポジション整理の売りに改めて押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/20 - 13:20   

19/20年ブラジルエタノール生産、コーン由来が4.7%に上昇見通し
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2019/20年度エタノール生産でコーン由来が4.7%を占める見通しとなった。前年の2.97%から上昇。エタノール生産全体で前年比7.2%増の355億リットルとみられ、このうち砂糖きびからの生産が4.6%増えて335億リットル。エタノールからは16億9000万リットル、前年の2.1倍に膨らむ見通しという。

2017年に最初のコーン由来のエタノール生産工場が稼働を始め、それ以降ブラジルでは新たな工場建設が続いている。2020年には約500万トンのコーンがエタノール生産にあてられる見通し。建設中あるいは計画されている工場の稼働が始まれば、少なくとも1000万トンのコーンがエタノール生産に向けられるとの見方を示した。

Posted by 直    1/13/20 - 13:00   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 474.0 ↑12.7% ↓14.0% 15395.6 ↑14.1%
コーン 460.3 ↓16.4% ↓54.6% 9062.1 ↓53.5%
大豆 1136.3 ↑9.4% ↑3.3% 22956.2 ↑24.7%

Posted by 松    1/13/20 - 11:08   

19/20年ウクライナ穀物輸出、前年からほぼ500万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済発展・貿易省は13日、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンになる見通しを示した。前年からほぼ500万トン、10%ほど増加をみている格好になる。このうち10日時点で3207万8000トンを輸出済みで、小麦が1510万トン、コーンが1280万トンとなった。同省は、2019年の穀物生産が7500万トン近くだったという。

Posted by 直    1/13/20 - 10:50   

フランス穀物輸出、交通機関ストの影響でスローダウンする可能性
  [穀物・大豆]

フランスの穀物輸出が1ヶ月以上続いている交通機関ストライキの影響でスローダウンする可能性が報じられた。アグリビジネス大手スフレの取引部門幹部は10日の記者会見で港のサイロへの輸送が難しくなっていることを指摘。これまでのところ周辺地域産で出荷を賄っているが、ストが続くようなら輸出業者が1月後半にストック不足に陥るリスクを認識した。同社の会長による、先週末に1台あたり1200トン分の貨物列車23台がキャンセルとなった。また、協同組合Axerealではこれまでのところ120台がキャンセルされたとも伝わっている。。

Posted by 直    1/13/20 - 10:27   

韓国向けで13.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで13万7000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/13/20 - 09:10   

10日のOPECバスケット価格は67.04ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (金) 67.04 ↓0.22
1/9 (木) 67.26 ↓2.34
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50

Posted by 松    1/13/20 - 06:36   

1/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/13/20 - 06:33   

2020年01月10日(金)

債券:続伸、低調な雇用統計背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。昨年12月の非農業部門雇用数が予想を下回り、また10月と11月の下方修正、賃金の伸び鈍化と雇用統計が低調だったのを背景に買いの展開となった。米政府の新たな対イラン制裁発表も米イランの対立を意識させ、プラスに作用した。夜間取引ではまず売りに押され、一巡して買いが集まり、10年債利回りは低下。雇用統計の発表後はいったん上下に振れてから、その後下げが進んだ。

Posted by 直    1/10/20 - 17:36   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けてドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:109.44、ユーロ/ドル:1.1121、ユーロ/円:121.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、ドルに売りが膨らんだ。米政府がイランに対する追加の経済制裁を発表、情勢懸念が再び高まったこともドルの重石となった。ドル/円は東京では109円台半ばの狭いレンジ内での推移、ロンドンではやや買いが優勢となり、109円台半ばから後半にかけてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には109.40円台まで反落。昼過ぎには買いが集まる場面も見られたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.11ドルを割り込むまで値を下げた。NYでは改めて買い意欲がつよまり、昼過ぎには1.11ドル台前半まで値を回復。午後には買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、121円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼からは121円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/10/20 - 17:33   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.55%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%
12/30〜 1/3 2.2218 ↑ 0.88% ↑ 21.22% 2.0454 ↑ 1.46% ↑ 22.68%
12/23〜 12/27 2.2024 ↑ 1.13% ↑ 20.38% 2.0159 ↑ 1.29% ↑ 20.89%
12/16〜 12/20 2.1777 ↓ 0.50% ↑ 19.43% 1.9902 ↓ 0.16% ↑ 19.47%

Posted by 松    1/10/20 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在53.08万袋と前月を404.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月10日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 79.373 530.796 105.121 ↑404.9% ↓11.3%
>アラビカ種 71.455 495.911 84.615 ↑486.1% ↓12.1%
>ロブスタ種 0.916 2.429 18.194 ↓86.6% ↓86.7%
>インスタント 7.002 32.456 2.312 ↑1303.8% ↑78.0%

Posted by 松    1/10/20 - 17:14   

大豆:反発、USDA需給報告で売りの後米中貿易合意が改めて下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:946-0↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上で売りの場面があったが、米中貿易合意が改めて下支えとなり買いに転じた。3月限は夜間取引で小高くなり、通常取引に入って買いもスローダウンし前日の終値を挟みもみ合い。需給報告を受けて売りが殺到して935-1/2セントと昨年12月20日以来の安値を付けたが、すぐに買いが入り持ち直した。そのまま引けまで940セント台半ばで小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/10/20 - 17:03   

コーン:反発、弱気のUSDA需給報告でも出尽くし感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上と弱い内容だったものの、出尽くし感から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は380セント台半ばまで上昇。朝方に買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売りに押されて下落。さらに需給報告の発表直後は一段と売りが膨らみ、376-1/2セントと昨年12月12日の安値を付けた。しかし、下値で買いに転じて一気にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    1/10/20 - 16:59   

小麦:続伸、テクニカルな買い入りUSDA作付推定や需給報告も支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:564-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、USDAの冬小麦作付推定が減少したことや需給報告の予想を下回る期末在庫も買いを支援した。夜間取引で買いの展開となり、3月限は上昇。早朝にいったん伸び悩んでから改めて強含み、通常取引では560セント台に値を伸ばした。568-1/2セントと昨年6月28日以来の高値を更新してブレーキがかかり、そのまま下げに転じて560セントも下回った。需給報告の発表後には550H台半ばまで下落したが、この水準で買いが入り、上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    1/10/20 - 16:55   

株式:反落、弱気の雇用統計やイランへの追加経済制裁を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:28,823.77↓133.13
S&P500:3,265.35↓9.35
NASDAQ:9,178.86↓24.57

NY株式は反落。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことや、米政府がイランに対する追加の経済制裁を発表したことが嫌気される中。週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均が寄り付きでは買いが先行、早々に前日の高値を更新するまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落した。昼過ぎには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、公益株、薬品株も底堅く推移。一方で銀行株は大幅に下落、エネルギーや半導体、保険、一般消費財なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.54%の上昇、コカコーラ(KO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は1.91%の下落、トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/10/20 - 16:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 574446 △ 11396
NEMEX-RBOBガソリン △ 2771 ▼ 4833
NYMEX-暖房油 △ 114896 △ 5858
NYMEX-天然ガス ▼ 207252 ▼ 4040
COMEX-金 △ 357496 △ 6408
_
CBOT-小麦 △ 30225 ▼ 338
CBOT-コーン ▼ 24373 △ 3225
CBOT-大豆 △ 20998 ▼ 149
ICE US-粗糖 △ 39550 ▼ 10452
ICE US-コーヒー △ 45384 ▼ 1476
_
IMM-日本円 ▼ 12266 △ 13236
IMM-ユーロFX ▼ 64689 △ 10538
CBOT-DJIA (x5) △ 23172 ▼ 3135
CME-S&P 500 △ 34118 ▼ 22354

Posted by 松    1/10/20 - 15:32   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.202↑0.036

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.20ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からは徐々に売りに押される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 15:20   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6596↑0.0069
暖房油2月限:1.9284↓0.0217

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝には原油の上昇につれて値を伸ばす場面もみられた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、暖房油は早々にマイナス転落。そのまま最後までジリジリと値を切り下げる展開となった。一方ガソリンは押し目で買い意欲も強く、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 15:20   

原油:続落、前日までの流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.04↓0.52

NY原油は続落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。雇用統計が予想より弱気の内容となったことも、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念を改めて高める格好となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一転して買い意欲が強まり、59ドル台後半まで値を伸ばしたものの、60ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には59ドルを割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて59ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/10/20 - 15:08   

金:反発、弱気の雇用統計やイランへの新たな経済制裁が買い誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,560.1↑5.8

NY金は反発。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったことや、米政府がイランに対する新たな経済制裁を発表したことを受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産として需要がしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引で前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行、一時1,550ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後雇用統計の発表を受けて流れが一転、米政府がイランへの制裁を発表したことも新たな買いを呼び込む格好となり、中盤には1,560ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:50   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.95↑1.60

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、一時117セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると早々にまとまった買いが入り、119セント台まで値を回復。その後は買いも一服となり、118セントを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:34   

砂糖:大幅続伸、投機的な買い集まり2年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.07↑0.36

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。早朝からは断続的にまとまった買いが入り、NYに入ると14セントの節目まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け前には14.12セントの高値をつけるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/20 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は781基と前週から15基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 781 ↓ 15 ↓ 294 ↓27.35%
>陸上油田 759 ↓ 14 ↓ 293 ↓27.85%
>海上 21 ↓ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 203 ↑ 118 ↑ 19 ↑10.33%
北米合計 984 ↑ 103 ↓ 275 ↓21.84%

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Posted by 松    1/10/20 - 13:05   

2020年冬小麦作付は3,080.4万エーカーと前年比1.1%減少
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2020年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 30.804 ↓1.1% 31.159 30.700
硬質赤色種 21.800 ↓3.0% 22.474 22.100
軟質赤色種 5.640 ↑8.0% 5.222 5.100
白色種 3.370 ↓4.0% 3.510 3.400

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Posted by 松    1/10/20 - 12:40   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/19 前年比 市場予想
全小麦 1833.67 ↓8.75% 1922.00
コーン 11388.82 ↓4.59% 11416.00
大豆 3251.67 ↓13.19% 3179.00

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Posted by 松    1/10/20 - 12:29   

USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、砂糖きび等の生産引き下げ背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8158 ↓ 122 ↓9.35% 8999 ↑ 3 9293
ビート糖 4444 ↑ 77 ↓10.02% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3713 ↓ 200 ↓8.55% 4060 ↑ 3 4014
輸入 3881 ↑ 21 ↑ 26.42% 3070 →0 3277
>輸入枠内 1604 ↓ 10 ↑ 4.09% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 1556 ↓ 99 ↓12.73% 1783 ↑ 3 2008
在庫率 12.69% ↓ 0.81 - 14.50% ↑ 0.02 16.14%

Posted by 松    1/10/20 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 764.39 ↓ 1.02 ↑ 4.50% - 731.45 ↑ 0.10
消費 754.37 ↑ 0.61 ↑ 2.43% - 736.45 ↓ 0.11
期末在庫 288.08 ↓ 1.42 ↑ 3.60% 288.20 278.06 ↑ 0.21
コーン
生産 1110.84 ↑ 2.22 ↓1.04% - 1122.46 ↓ 2.03
消費 1133.41 ↑ 6.18 ↓0.87% - 1143.37 ↓ 3.23
期末在庫 297.81 ↓ 2.75 ↓7.05% 297.30 320.39 ↑ 1.22
大豆
生産 337.70 ↑ 0.22 ↓5.74% - 358.28 ↑ 0.07
消費 350.11 ↑ 0.44 ↑ 1.89% - 343.62 ↑ 0.26
期末在庫 96.67 ↑ 0.27 ↓12.34% 95.70 110.28 ↑ 0.48

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Posted by 松    1/10/20 - 12:18   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが小幅引き下げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 965 ↓ 9 ↓10.65% 972 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 ↑ 1.0 ↓4.76% 165.9 176.4 →0.0
>生産 13692 ↑ 31 ↓4.52% 13494 14340 ↓ 80
期末在庫 1892 ↓ 18 ↓14.81% 1753 2221 ↑ 107
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 ↑ 0.5 ↓6.32% 46.6 50.6 →0.0
>生産 3558 ↑ 8 ↓19.65% 3519 4428 →0
期末在庫 475 →0 ↓47.74% 432 909 ↓ 4

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Posted by 松    1/10/20 - 12:14   

19/20年度中国大豆輸入見通し据え置き、前年から6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度大豆輸入見通しを8768万トンで据え置いた。前年比にして6.1%増加だが、2017/18年度の9413万トンは大きく下回る。2019/20年度の生産見通しは前年比13.1%増の1810万トンを維持した。作付が935万ヘクタールで、11.3%の増加になる。

Posted by 直    1/10/20 - 10:48   

19/20年度中国コーン生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度コーン生産と輸入見通しを据え置いた。作付は4148万ヘクタールで、前年から1.5%減少だが、生産が前年比1.4%増の2億6077万トンになると見越す。輸入は300万トン、前年から33%落ち込む。

Posted by 直    1/10/20 - 10:44   

19/20年度中国砂糖生産見通し据え置き、輸入も修正なし・農務省
  [砂糖]

中国農務省は10日、同国の2019/20年度砂糖生産が1062万トンと、前年から1.3%減少するとの見通しで据え置いた。ビート糖が139万トン、砂糖きびからの生産は923万トンを見越す。砂糖輸入も万トンで修正なし。前年から5.2%減少する。

Posted by 直    1/10/20 - 10:43   

11月卸売在庫は前月から0.07%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
卸売在庫 674943 ↓0.07% ↑0.07% ↑0.2%
卸売在庫率 1.348 ↓0.021 1.369

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Posted by 松    1/10/20 - 10:18   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 80.6 50.0 130.6 ↓60.8% 200.0 〜550.0
コーン 161.9 0.0 161.9 ↓70.0% 350.0 〜725.0
大豆 355.5 3.4 359.0 ↑8.1% 400.0 〜850.0
大豆ミール 74.2 0.0 74.2 ↓22.9% 75.0 〜250.0
大豆油 2.6 0.0 2.6 - 0.0 〜25.0

Posted by 松    1/10/20 - 09:36   

12月非農業雇用数は前月から14.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
非農業雇用数 152383 ↑145 ↑256 ↑160
民間雇用数 129737 ↑139 ↑243 ↑157
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.4
時間あたり賃金 $28.32 ↑0.11% ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    1/10/20 - 09:02   

12月失業率は3.50%と前月の3.54%から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
失業率 3.50% ↓0.04 3.54% 3.5%
労働力人口 164556 ↑209 164347
>就業者 158803 ↑267 158536

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Posted by 松    1/10/20 - 08:46   

2019/20年度ウクライナ砂糖生産、前年から19%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2019/20年度砂糖生産は148万トンと、前年から19%減少した。背景にあるのは砂糖ビートの減反と収穫ダウン。栽培面積が前年から20%減少し、収穫は約3割減って984万トンとなった。また、製糖所の一部が稼働しなかったことも砂糖生産の落ち込みにつながったという。

Posted by 直    1/10/20 - 08:04   

19/20年アルゼンチン大豆作付推定、20万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付推定を1750万ヘクタールと、従来の1770万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。ブエノスアイレス州南部で土壌水分の不足から当初予想を下回るとみられることが背景にあるという。作付は8日時点で93.2%終了し、前週から8.8ポイントアップ、しかし前年同期は3ポイントほど下回る。

Posted by 直    1/10/20 - 07:50   

19/20年アルゼンチンコーン作付、8日時点で88.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は8日時点で事前見通しの630万ヘクタールの88.2%終了した。前週から.4.7ポイント上昇、前年同期も2ポイント上回る。

Posted by 直    1/10/20 - 07:49   

19/20年アルゼンチン小麦生産推定、30万トン引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付クロップレポートで、2019/20年度小麦生産推定を1880万トンと、従来の1850万トンから30万トン引き上げた。イールドが当初の予想以上であり、上方修正につながったという。収穫は8日時点で99.5%終了した。前週から3.4ポイント上がり、前年同期比にしても約9ポイントアップ。このところ降雨で作業が遅れているブエノスアイレス州南東部の作付が残っているとした。

Posted by 直    1/10/20 - 07:49   

9日のOPECバスケット価格は67.26ドルと前日から2.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (木) 67.26 ↓2.34
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50
1/3 (金) 69.39 ↑2.24

Posted by 松    1/10/20 - 06:36   

1/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/10/20 - 06:33   

2020年01月09日(木)

債券:反発、売り一服感あり30年債入札結果も手掛かりに買い入る
  [場況]

債券は反発。売り一服感があり、さらに30年債入札結果が底堅い需要を示したのを手掛かりに買いが入った。10年債利回りは夜間取引で低下したものの、通常取引で失業保険申請件数の減少を受けて売りが台頭、上昇に転じた。株高も重石。ただ、1.9%を試す局面で買いが集まり戻した。入札結果の発表後に買いに弾みが付き、1.8%台半ばに低下した。

Posted by 直    1/9/20 - 17:25   

FX:円安ユーロ高、株が最高値更新する中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.51、ユーロ/ドル:1.1104、ユーロ/円:121.52 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。中国の代表団が貿易交渉の第一段階の合意に署名するため米国を訪問することが正式発表されたことなどを好感、米株が再び史上最高値を更新する中で投資家のリスク志向が強まった。そる/円は東京から買いが優勢、109円台前半での底堅く推移した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、109円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は109円台半ばで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半で、底堅く推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.11ドル割れを試す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び売り圧力が強まり1.11ドルを割り込んだものの、やはりすぐに買いが集まり1.11ドル台を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れは継続、121円台半ばから後半にかけてのもみ合いとなった。NYに入ると値動きも落ち着き、同レンジ内で細かい上下を繰り返した。

Posted by 松    1/9/20 - 17:17   

大豆:反落、USDA需給報告の発表前日でポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:943-1/2↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表前日で、ポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが進み、3月限は上昇。しかし、950セント台半ばまで上がった後伸び悩んだ。通常取引に入って売りが膨らみ一気に前月終値を下抜け、940セント台前半に下げた。取引終盤には940セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    1/9/20 - 16:53   

コーン:小幅下落、USDA需給報告や週間輸出成約高控えてやや売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅下落。明日にUSDA需給報告のほか、発表延期となった週間輸出成約高を控え、やや売りの展開となった。3月限は夜間取引でいったん小安くなってから、買いに弾みが付き上昇に転じた。しかし、380セント台後半まで上がって一服。通常取引で値を消し、さらに売りに押されて下げに転じた。そのまま売りの流れを続け、取引終盤には前日の安値まで下落の場面があった。

Posted by 直    1/9/20 - 16:51   

株式:続伸、投機的な買いの勢い止まらず改めて史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,956.90↑211.81
S&P500:3,274.70↑21.65
NASDAQ:9,203.43↑74.19

NY株式は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが主導する中、主要指数揃って史上最高値を更新した。中国の代表団が貿易交渉第一段階の合意に署名するため米国を訪問することが正式に表明されたことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼には29,000の節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、コンピューター関連や保険が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや金融、生活必需品もしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.12%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やコカコーラ(KO)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)なども大きく値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は2.06%と、前日に続いて大きく下落、ダウ(DOW)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    1/9/20 - 16:51   

小麦:続伸、USDA需給報告や週間輸出成約高への期待から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。明日に発表のUSDA需給報告や週間輸出成約高が強気の内容になるとの期待から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、3月限は堅調な値動き。通常取引では買いに拍車が掛かって560セント台に値を伸ばした。いったん買いが細り伸び悩んでも、560セントを割り込むと改めて買いが入り、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    1/9/20 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在45.14万袋と前月を329.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/9) 前月比 前年比
輸出合計 89.784 451.423 105.121 ↑329.4% ↓11.7%
>アラビカ種 87.949 424.456 84.615 ↑401.6% ↓11.1%
>ロブスタ種 0.433 1.513 18.194 ↓91.7% ↓91.7%
>インスタント 1.402 25.454 2.312 ↑1001.0% ↑39.6%

Posted by 松    1/9/20 - 16:08   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.166↑0.025

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後まとまった売りが出ると2.10ドル台前半まで急反落。売り一巡後も安値近辺での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後には2.105ドルの安値まで売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復。昼前には買いも一服、しばらく動意の薄い展開が続いたが、引け間際には改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/9/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6527↑0.0039
暖房油2月限:1.9501↓0.0081

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きなどを睨んで売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、その後徐々に売りに押し戻される展開。朝方からは売り圧力が強まり、大きく値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。暖房油は最後に売りに押された。

Posted by 松    1/9/20 - 15:10   

原油:小幅続落、日中青通じて不安定な上下も最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:59.56↓0.05

NY原油は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、何度か60ドルの節目を回復するまで値を伸ばしたものの、この水準では売りも強く、すぐに59ドル台に押し戻されるというパターンが続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には59ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は59ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。午後にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/20 - 15:10   

現行の金融政策良い状況、景気拡大の継続を支える・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は9日にニューヨークで講演し、現行の金融政策が良い状況にあり、景気拡大の継続や力強い労働市場、インフレ率が2%の目標近くで推移するのを支えると述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)は2019年に世界の景気減速や物価上昇の鈍化に対する措置として利下げを行ったとコメント。タイムリーな対応で、また景気見通しを維持するのに寄与したと評価した。

ただ、金融政策の軌道が事前に決まっていることはないと強調した。FOMCはこれまでの金融政策の効果を監視し、会合後に政策を運営するとコメント。経済指標など今後の情報が当局の見通しに沿った内容である限り、現行の政策は適切だが、見通しを修正させるようなことが起これば対応するという。

FOMCは今月28-29日に今年最初の会合を開く。

Posted by 直    1/9/20 - 14:12   

金:続落、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,554.3↓5.9

NY金は続落。中国の代表団が貿易交渉第一弾の合意文書署名のため米国を訪問することが正式に表明されたこと受けて株価が最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、中国代表団の米国訪問が伝わると、1,540ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、1,540ドル台後半まで値を回復しての推移。朝方には1,550ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後は再び売りが優勢となったものの、1,550ドルを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけてはトランプ大統領が第二段階の交渉が大統領選の後にある可能性を示唆したこともあって買い意欲が強まり、1,550ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    1/9/20 - 13:42   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.35↓1.80

NYコーヒーは続落。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押しされる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、120セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。しばらくは前日終値近辺まで値を切り下げての推移が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、117セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/9/20 - 13:19   

砂糖:反発、買われ過ぎ感後退する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.71↑0.24

NY砂糖は反発。前日までの価格調整で買われ過ぎ感が後退する中、需給見通しの強さが改めて材料視された。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、朝方には13.50セント台まで値を回復した。NYに入るとそのまま13.60セントまで上げ幅を拡大、中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、昼前にまとまった買いが入ると、13.70セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は売りに押されたが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/20 - 13:12   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.54、最高利回りは2.341%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 40670.1 16000.0 2.54 2.46
競争入札分 40653.5 15983.3 2.54 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.03% 63.43%
最高落札利回り(配分比率) 2.341% (9.90%) 2.307%

Posted by 松    1/9/20 - 13:05   

フランス小麦輸出、12月は6年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

フランスの2019年12月の小麦輸出が6年ぶりの高水準になったと報じられた。金融情報のリフィニティブによると、輸出は134万トンで、12月の規模として2013年の141万トン以来の高水準である。12月に鉄道ストが続いたにもかかわらず、過去2番目に大きな収穫となったことやロシアとの競争も限られ、輸出が伸びたという。

欧州連合(EU)以外に向けての輸出が122万トンになり、前年から35%増加した。アルジェリア向けが47万7000トンで、最多だったが、前年比にすると15.3%減少。一方、中国向けが8割強増えて23万G000トン、モロッコ向けは前年の3倍近くに膨らんだ。

Posted by 直    1/9/20 - 12:52   

19/20年世界コーヒー生産見通し上方修正、前年比0.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6871万1000袋と、従来の1億6739万9000袋から引き上げた。ただ、前年の推定も上方修正したことから、前年比にすると0.9%の減少に変わらずまた僅かにも5年ぶりのマイナス転落になる。アラビカ種が9621万5000袋になると見通し、前月時点での9568万袋から引き上げた。それでも、前年との比較で4.1%ダウン。4年ぶりの低水準予想にも変わらない。一方、ロブスタ種の生産は7171万8000袋から7249万6000袋に上方修正。前年から3.7%、3年連続増加する。

消費見通しを1億6933万7000袋と、従来の1億6790万1000袋から引き上げた。2018/19年度の推定も上方修正となったことから、前年比にして0.7%増加と、前月の報告での1.5%より伸び率が小さい。ほとんどの地域で前年比プラスを予想しているものの、一部は従来に比べて小幅増の見通し。欧州について前回報告で1.2%増の見通しだったのが、0.6%減少の見方に転じた。2019/20年度には62万6000袋の供給不足予想で、3年ぶりに供給が需要を下回る。また不足幅は従来の50万2000袋から上方修正。

Posted by 直    1/9/20 - 10:45   

天然ガス在庫は440億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3148 ↓ 44 ↓ 55 ↑ 20.43% ↑ 4.20%

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Posted by 松    1/9/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年34.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1月3日時点で3110万1000トンと、前年同期を34.1%上回った。このうち小麦が1499万9000トンで、前年から43.3%増加。コーンは31%増えて1200万4100トンになった。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。

Posted by 直    1/9/20 - 10:07   

19/20年ブラジルコーン生産、過去最高維持の見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産は1億100万トンと、前年に記録した過去最高を維持する見通しで据え置きとなった。生産は2018/19年度にサフリーニャコーンの増反や一部でイールドが記録を塗り替えたことを背景に初めて1億トンを超え、2019/20年度には作付増加の一方でイールドがより平均的な水準に戻るとの見方である。このため、生産は横ばいが予想されるという。

2019/20年度の輸出は3400万トンの予想で、従来の3300万トンから上方修正となった。ただ、2018/19年度の推定も3400万トンから3700万トンに引き上げられたことから、前年割れの見方に変わらない。

ブラジルの2019/20年度小麦生産見通しは550万トンから540万トンに下方修正となり、前年比にして0.5%減少する。従来の増加予想からシフト。ブラジル商品供給公社(CONABによるパラナ州の天候絡みの被害報告に基づいて栽培面積が20万ヘクタール下方修正となった。

Posted by 直    1/9/20 - 10:00   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月4日 前週比 12月28日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 9.00 223.00 225.00
4週平均 224.00 ↓ 9.50 233.50 -
継続受給件数 1803.00 NA

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Posted by 松    1/9/20 - 08:32   

8日のOPECバスケット価格は69.60ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (水) 69.60 ↓0.02
1/7 (火) 69.62 ↓1.27
1/6 (月) 70.89 ↑1.50
1/3 (金) 69.39 ↑2.24
1/2 (木) 67.15 ↓0.81

Posted by 松    1/9/20 - 06:49   

1/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/9/20 - 06:46   

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