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2020年01月30日(木)

債券:横ばい、新型ウィルスで買い進むも午後に株価回復で一服
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが進んだものの、午後に株式相場が上昇に転じたことで一服となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では株安の進行を背景に買いのピッチが速まり、午後に1.53%まで下がって、昨年10月上旬以来の低水準を更新した。ただ、その後は世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルスについて緊急事態を宣言したものの、出尽くし感が強まり、株価の回復もあって前日の水準まで戻した。

Posted by 直    1/30/20 - 17:34   

FX:ユーロ高、ウィルス感染対策進むとの期待でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.94、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。WHOが中国の新型コロナウィルス感染拡大に関して非常事態宣言を発動、対策が進むとの期待が高まり、株価が大きく回復する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると米株に売りが膨らむ中で一段安の展開となり、108円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まり、109円の節目近辺まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.10ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円の節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入っても120円近辺でのもみ合いが続いた。NYでは中盤にかけて米株の下落につれて119円台後半まで値を下げたものの、午後からは株価の回復につれて買いが加速、120円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    1/30/20 - 17:17   

大豆:続落、中国需要へのウィルスの影響不安で売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:876-1/4↓16-3/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスの感染が広がる中、中国需要などへの影響不安から売りに拍車が掛かった。週間輸出成約高が低調な内容だったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は弱含み、朝方に890セントを下抜けた。通常取引でもほぼ一本調子の下落となり、870セント台にダウン。引け近くには875-1/2セントと昨年5月24日以来の安値を付けた、

Posted by 直    1/30/20 - 16:53   

コーン:続落、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆の下落につれ安となった。夜間取引では買いが集まる場面があったが、早々に息切れとなり、その後売りが進んで3月限は下落した、朝方に380セントを割り込み、通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    1/30/20 - 16:50   

株式:上昇、昼過ぎまで売り先行も引けにかけて大きく買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:28,859.44↑124.99
S&P500:3,283.66↑10.26
NASDAQ:9,298.93↑23.77

NY株式は上昇。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる中、午後にかけて大きく売りが先行する展開となったが、好調な決算が引き続き下支えとなる中で最後にポジション調整の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼過ぎには再び安値を試す動きになるなど、軟調な流れが継続、その後は一転してポジション調整の買い戻しが優勢、引けにかけては一気に買い意欲が強まり、100ポイントを超えるプラスに転じて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や生活必需品の上昇が目立ったほか、公益株、エネルギー、保険もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、運輸株や素材、薬品も値を下げた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が好調な決算が支えとなる中で3.25%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇となった。ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.42%の下落、ナイキ(NKE)は1.65%の下落。メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)も値を下げた。

Posted by 松    1/30/20 - 16:47   

小麦:続落、売りの展開でも週間輸出成約高下支えで下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となったが、週間輸出成約高がまずまずと受け止められて下支えになり、下げは限られた。3月限は夜間取引でまずもみ合ってから、売りに押されて下落。550セント台前半に下がり、通常取引に入って550-3/4セントと8日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。取引終盤には560セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    1/30/20 - 16:46   

エジプトGASC、18万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が30日に18万トンのフランス産小麦を買い付けたと報じられた。購入価格は不明。小麦は3月11−25日に出荷になる。

Posted by 直    1/30/20 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.12万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 182.556 2421.166 2301.092 ↑5.2% ↓2.6%
>アラビカ種 96.514 2104.328 1933.840 ↑8.8% ↓9.1%
>ロブスタ種 0.000 69.174 154.537 ↓55.2% ↓36.9%
>インスタント 86.042 247.664 212.715 ↑16.4% ↑125.8%

Posted by 松    1/30/20 - 16:25   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.829↓0.036

NY天然ガスは続落。目先暖冬が続くとの予報を受け、需要の低迷に伴い需給が更に緩むとの見方が売りを呼び込んだ。在庫統計は予想を上回る大幅な取り崩しとなったが、ほとんど材料視されることはなかった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には1.80ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.80ドル半ばまで値を戻したものの、在庫統計発表後は強気のサプライズにも関わらず売りが加速、昼前には1.80ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服、最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:01   

石油製品:下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5055↓0.0353
暖房油3月限:1.6443↓0.0615

NY石油製品は下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後は一旦売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後からは暖房油を中心に改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。ガソリンは最後にやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:01   

原油:続落、ウィルス感染拡大で需要落ち込むとの懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.14↓1.19

NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には52ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、午後には52ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、52ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:00   

金:大幅続伸、新型ウィルス感染拡大懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,589.2↑13.2

NY金は大幅続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる一方となり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台半ばまで上昇しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,590ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/20 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.50↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移。NYに入ると買い意欲が強まり、103セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は流れも一転、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけては徐々に下げ足も速まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 13:20   

砂糖:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.59↑0.10

NY砂糖は反発。中国の新型ウィルス感染拡大への懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、将来的な需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ売りが先行、14.30セント台まで値を切り下げたものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま14.70セント台まで一気に値を伸ばした。早朝には買いも一服となり、14.60セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。

Posted by 松    1/30/20 - 13:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月24日時点で5,598億ドルと、前週から9億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、54億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/30/20 - 13:05   

天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2746 ↓ 201 ↓ 195 ↑ 24.99% ↑ 9.12%

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Posted by 松    1/30/20 - 10:33   

2019年ロシア穀物生産、前年から16.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ロシアの統計局によると、同国の2019年穀物生産は1億2060万トンと、前年から16.5%増加した。イールドが2.66トンで、前年の2.54トンから上昇。

Posted by 直    1/30/20 - 10:14   

2019年ロシア砂糖ビート生産、イールド上昇背景に20.7%増加
  [砂糖]

ロシアの統計局によると、同国の2019年砂糖ビート生産は5080万トンとなった。前年から20.7%増加。栽培面積は1.1%減少したものの、イールドが22.1%上昇して46.5トンになったことで、生産も上向いたという。

Posted by 直    1/30/20 - 10:14   

19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年78.4万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1月27日時点で3503万トンと、前年同期を3784万トン上回った。このうち小麦が1561万トン、コーンは1512万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    1/30/20 - 10:08   

エジプト向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からエジプト向けで3万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/30/20 - 09:08   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/23/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 646.3 1.0 647.3 ↓12.8% 300.0 〜750.0
コーン 1234.7 143.6 1378.3 ↑36.6% 630.0 〜1300.0
大豆 469.7 2.0 471.7 ↓48.2% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 438.8 0.0 438.8 ↓31.6% 200.0 〜500.0
大豆油 29.4 0.0 29.4 ↓47.1% 8.0 〜40.0

Posted by 松    1/30/20 - 08:56   

10-12月期GDPは前期比2.08%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年4Q 19年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.08% ↑2.10% ↑1.8%
個人消費 ↑ 1.77% ↑3.15%
国内投資 ↓6.09% ↓0.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.42% ↑1.82% ↑1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.55% ↑1.49% NA
>>コア ↑ 1.32% ↑2.11%

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Posted by 松    1/30/20 - 08:47   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月25日 前週比 1月18日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 7.00 223.00 215.00
4週平均 214.50 ↓ 1.75 216.25 -
継続受給件数 1703.00 NA

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Posted by 松    1/30/20 - 08:31   

19/20年EU軟質小麦生産推定、前年比14.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産を1億4840万4000トンと推定していることを発表した。昨年12月の前回報告での1億4832万9000トンから小幅修正で、前年比にすると14.6%の増加。過去5年平均は4.1%上回る。栽培面積推定を2390万1000ヘクタールから2388万8000ヘクタールに修正し、イールドは6.21トンの推定で据え置いた。

2019/20年度のコーン生産推定は6801万5000トンで、前月時点での6806万9000トンから修正した。前年から2.0%減少、過去5年平均との比較で3.3%の増加になる。面積にして882万9000ヘクタール。前回報告時の887万4000ヘクタールから僅かにダウンである。イールドは7.67トンから7.70トンに上方修正だが、前年の8.38トンから低下。2019/20年度の穀物生産推定は前年比9.5%増の3億2061万8000トンとし、前月時点での3億2044万9000トンから修正、過去5年平均の3億724万7000トンを4.4%上回る。

Posted by 直    1/30/20 - 08:24   

2019年の世界金需要は前年比3.1%減少、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2019年10-12.月期の世界金需要は1,045.2トンと、前期比で5.1%減少した。前年同期比では19.3%の減少となる。2019年7-9月期は1,107.9トンから1,101.7トンに下方修正された。宝飾需要は584.5トンと、前期比で26.0%の増加、前年同期比では9.5%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は83.8トンと前期から2.1%増加、前年同期比では0.6%の減少。投資需要は267.3トンと前期から34.4%、前年同期比では33.0%それぞれ減少した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は240.6トンと前期から59.4%増加、前年同期比では15.7%の減少となった。ETF投資は26.8トンと、前期から89.6%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は109.6トンと前期から26.3%減少、前年同期からは33.8%の減少となった。

2019年の需要は4,266.2トンと、前年比で3.1%減少した。このうち宝飾需要は2,236.9トンと、前年から0.1%の減少。公的機関による購入は378.6トンと、42.3%減少した。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が889.5トンと前期比で1.4%の減少、前年同期では1.8%の減少となった。生産者のヘッジは29.9トンのマイナス、前期は9.2トンのマイナス、前年同期は11.8トンのプラスだった。スラップ供給は335.0トンと前期から7.5%減少、前年同期からは16.2%の増加となった。2019年の鉱山生産は3,463.7トンと、前年から1.3%減少した。

Posted by 松    1/30/20 - 06:59   

29日のOPECバスケット価格は61.04ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40

Posted by 松    1/30/20 - 03:46   

1/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)

エネルギー
・WGC10-12期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/30/20 - 03:41   

2020年01月29日(水)

債券:反発、コロナウィルス絡みで買い集まりFOMC後に弾み付く
  [場況]

債券は反発。改めて新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが集まり、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に一段と弾みが付いた。FOMCは家計の支出についての評価を前回よりやや弱くし、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でウィルス問題について慎重な発言をしたことが寄与した。

夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み、低下となった。通常取引でも買いの流れを維持。午後には1.6%を割り込み、1.57%まで下がった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:45   

FX:円小幅高、ウィルス感染拡大や景気減速への懸念が円の下支え
  [場況]

ドル/円:108.99、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:120.02 (NY17:00)

為替は円が小幅高。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が払拭されない中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは109円割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。NYに入るとやや値を回復したものの、株式市場が開くと売り圧力が強まるなど、不安定な値動きが継続。FOMC声明発表後は改めて売り圧力が強まり、109円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台前半で軟調な展開となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後には買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では120円台前半で上値の重い展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると120円を割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると中盤にかけて買いが集まり120円台前半まで値を回復したものの、FOMC後は改めて売りに押され、再び120円割れを試す格好となった。

Posted by 松    1/29/20 - 17:21   

大豆:続落、中国買い付け不在など背景に神経質な空気根強く売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-0↓2-0

シカゴ大豆は続落。中国の買い付け不在や新型コロナウィルスの感染拡大を背景に神経質な空気が根強く、売りが出た。夜間取引では買いが進み、3月限は前週末以来で900セント台前半に上昇。しかし、903-0セントまで上がって買いも息切れとなり、朝方には890セント台に伸び悩んだ。通常取引に入ると売りが圧力が強まり、まず前日終値を挟んで上下に振れてから、下落となった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:03   

コーン:反落、改めて新型コロナウィルスに対する不安から売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。改めて新型コロナウィルスに対する不安から売りが台頭した。3月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移してから、値を消した。朝方には前日終値を割り込み、さらに売りに押される展開。通常取引でも売りが優勢となり、380セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/29/20 - 17:00   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国の輸出がスローダウンしているとの懸念も重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は570セント台前半に上昇する場面があったが、一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段安。561-0セントまで下落した後はやや下げ足が鈍ったが、最後まで売りの流れは続き、軟調な値動きだった。

Posted by 直    1/29/20 - 16:53   

株式:ダウ平均とナスダック小幅続伸の一方、S&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,734.45↑11.60
S&P500:3,273.40↓2.84
NASDAQ:9,275.16↑5.48

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、S&P500種は小幅反落。好調な企業決算が引き続き下支えとなる一方、中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速への懸念が大きな重石となった。午後に発表されたFOMC声明では予想通り金利は据え置き、レポ取引や短期債の購入も予定通り継続する方針が示されたが、市場への影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたが、早々に息切れ。その後売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで値を回復。買い一巡後はFOMC声明を控えて動きも鈍くなり、同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は徐々に売り圧力が強まり、前日終値近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、エネルギーや銀行株、通信も値を下げた。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったダウ(DOW)が5.32%、アップル(AAPL)が2.09%の上昇、マクドナルド(MCD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(BA)、メルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は2.16%の下落、ベライゾン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    1/29/20 - 16:51   

新型ウィルスなど景気見通しに依然不確実性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気見通しに依然として不確実性があることを認識し、新型コロナウィルスを要素の一つと述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合後に発表した声明では不確実性の指摘はなかったのに対し、パウエル議長は会見において景気拡大が11年目に入ったなどとしながら、不確実性に言及した。

記者からもコロナウィルスに関する質問があり、パウエル議長は深刻な問題であると述べた。交通規制やビジネスの一時閉鎖などにより中国および世界的に経済活動への影響が予想されるとコメント。ただ、問題は極めて速い段階にあり、不確実性もより高いとし、インパクトを見通すことはしないが、当局は注意深く監視していると答えた。

ただ、通商絡みの緊張緩和などから慎重ムードは残りつつ、景気の左右木に楽観的な空気が出てきたことを取り上げた。英国の欧州連合(EU)離脱に関連した不透明感が小さくなったことや、アジアのハイテクセクタの底入れなども指摘。多くのアナリストが比較的緩やかにも今年の伸びペースが速まることを見通しているとした。

FOMCは声明で金融政策の現状維持の狙いの一つとして、インフレ率を当局の目標である2%前後に戻すことを挙げた。前回声明での2%前後に近いインフレ率を維持するために現行の金融政策が適切との見方から修正、パウエル議長は2%前後に近いとすることで、当局が2%を下回る物価を容認していると誤解を招きかねない表現と判断し、修正したと答えた。

Posted by 直    1/29/20 - 16:21   

天然ガス:反落、暖冬による需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.865↓0.043

NY天然ガスは反落。暖冬が続いていることによって暖房需要が伸び悩み、需給が更に緩むとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的な買いが入ってくることはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5408↑0.0265
暖房油3月限:1.7043↓0.0119

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、株価指数や原油の上昇を好感、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されマイナス転落したものの、在庫統計発表後はガソリンに買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は売りの流れが継続、更に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

原油:小幅反落、新型ウィルス拡大に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.33↓0.15

NY原油は小幅反落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が引き続き重石となる中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、株価指数先物が堅調に推移したことなどが下支えとなり、54ドル台を回復しての推移となった。朝方にはイエメンの武装勢力がサウジアラムコの石油施設に攻撃を仕掛けたことを明らかにしたことから買いが加速、54.37ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、失敗に終わったことから直ぐに売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後には52ドル台まで値を崩した。中盤以降は53ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる
  [メタル]

COMEX金4月限終値:1,576.0↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて株価の動向を睨みながらの不安定な展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,570ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後は徐々に買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開となった。株式市場が開くと株価の下落につれて1,580ドルを試すまでに買い進まれる場面も見られたが、その後は株が値を回復する中で売りが優勢となり、中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 14:33   

FOMC、12月に続いて全会一致で政策金利を据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.75%のレンジで据え置いた。金利据え置きは全会一致の決定。FOMCは2019年7月から3会合連続で利下げした後、12月に据え置きを決め、今会合では前回と同じく持続的な景気拡大と強い労働市場を維持し、また、当局の目標である2%前後に近いインフレ率に戻すために現行の金融政策が適切として現状維持に至った。

Posted by 直    1/29/20 - 14:18   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.05↓3.00

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを告いだ投機的な売りが全体を主導した。3月限は夜間野時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった 早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると102セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては103セント近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

砂糖:反落、レアル安の進行手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.49↓0.05

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ブラジルレアル安の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には14.80セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後はやや売りの勢いが鈍ったものの、押し目でしっかりと買いが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

天然ガス在庫は1,950億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 195.0 ↓ 210.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 92.0
>前年 ↓ 173.0
>過去5年平均 ↓ 121.0

Posted by 松    1/29/20 - 13:10   

19/20年度インド砂糖輸出、売り渋り背景に割当枠下回る可能性
  [砂糖]

インドの2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が政府の割当枠を下回る可能性が報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、輸出は国際価格の上昇を背景に年初からしっかりと伸びていたのが、関係者の間で製糖所の売り渋りによって1月以降ペースが鈍るとの見方が強まっている。国内で2番目に生産規模が大きいマハラシュトラ州では天候要因から生産が振るわないことを背景に製糖所がさらなる価格上昇を狙って砂糖売却に消極的という。

また、砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントは、最大の生産地ウッタルプラデシュ州の輸出がすでに割当枠を満たしたことも全体の輸出余地を制限するとコメント。ただ、エコノミック・タイムズ紙は政府関係者の話として、政府は600万トンの輸出達成に向けて来月にこれまでの売却上昇をみて、製糖所間の割当枠を修正する可能性を示唆したと伝えた。

Posted by 直    1/29/20 - 10:52   

EIA在庫:原油は354.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431654 ↑ 3548 ↑ 683 ↓ 4270
ガソリン在庫 261235 ↑ 1203 ↑ 1358 ↑ 3270
留出油在庫 144747 ↓ 1289 ↓ 1150 ↓ 141
製油所稼働率 87.24% ↓ 3.25 ↓ 0.84 -
原油輸入 6660 ↑ 228 - -

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Posted by 松    1/29/20 - 10:39   

1月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から30.6%落ち込む・統計局
  [コーヒー]

ベトナム政府によると、1月のコーヒー輸出推定は14万トンとなった。前年から30.6%落ち込み、前月比にしても約7%の減少。

Posted by 直    1/29/20 - 10:21   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から4.88%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.2 ↓4.88% ↑4.56% ↑1.0%

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Posted by 松    1/29/20 - 10:06   

モロッコ小麦などの作付、タイムリーな降雨で順調に進む
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020年に収穫となる小麦やオオムギの作付はタイムリーな降雨によって順調に進んだ。作付は昨年10月終わりに始まり、業界では小麦とデュラム小麦、オオムギあわせて450万ヘクタールの推定となっている。USDAは2020/21年度の需給見通しを4月に発表するという。

2019/20年度の輸入見通しは480万トンで修正なし、前年との比較にして28.9%の増加になる。2019/20年度の生産も前年比45.5%の400万トンで据え置き。消費は前年を0.9%上回る1080万トンの見通しが維持された。

Posted by 直    1/29/20 - 08:50   

12月貿易収支(モノ)速報値は683.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年12月 前月比 19年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68332 ↑8.48% ▲62988
輸出 136983 ↑0.30% 136571
輸入 205315 ↑2.88% 199559

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Posted by 松    1/29/20 - 08:32   

2020年南アコーン作付、前年から10.21%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン作付が253万5300ヘクタールと、前年から10.21%増加するとの見通しを発表した。2019年10月の意向調査での251万9300ヘクタールをやや上回る。食用となるホワイトコーンが前年比16.67%増の151万4800ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが102万500へクタールで1.84%の増加予想とした。意向調査との比較にすると、ホワイトコーンは143万1900ヘクタールからアップだ、イエローコーンが108万7400ヘクタールを下回った。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

2019年南ア小麦生産見通し、5回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2019年の小麦生産見通しを150万1675トンと、前月時点での159万8500トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから5回連続の下方修正になる。前年との比較で19.61%減少。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 649.8 ↑7.19% ↑67.17% ↓1.21%
新規購入指数 313.7 ↑5.34% ↑17.84% ↓2.01%
借り換え指数 2581.2 ↑7.48% ↑145.85% ↓1.77%

Posted by 松    1/29/20 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は60.67ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60

Posted by 松    1/29/20 - 03:44   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (1/29 - 10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/20 - 03:40   

2020年01月28日(火)

債券:反落、消費者信頼感指数の改善受け売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の諸飛車信頼感指数が予想以上の改善となったことを受けて売り圧力が強まり、このところ買いが続いた反動で利食い売りもあった。新型コロナウィルスの感染拡大の影響懸念かが根強いため、夜間取引では買いに弾みが付く場面があったが、10年債利回りが1.56%と昨年10月上旬以来の低水準を更新したところで一服。売りが進んだ、通常取引では1.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    1/28/20 - 17:27   

FX:ドル小幅高、ウィルス感染拡大懸念一服でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:120.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。中国の新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念がひとまず一服、米株が大きく反発し投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後には109円台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、108円台後半まで反落。NY早朝からは改めて騰勢を強め、109円台前半まで値を回復した。中盤以降は買いも一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には1.10ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、120円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となり、午後には120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在201.01万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 143.488 2010.141 1794.893 ↑12.0% ↓4.0%
>アラビカ種 115.991 1808.581 1492.129 ↑21.2% ↓6.9%
>ロブスタ種 23.059 52.961 130.124 ↓59.3% ↓48.6%
>インスタント 4.438 148.599 172.640 ↓13.9% ↑44.3%

Posted by 松    1/28/20 - 17:11   

大豆:続落、引き続き新型コロナウィルス感染拡大絡みで売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:895-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。引き続き新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。880セント台に値を下げたが、前日の安値近くで売りも一服となり、朝方には890セント台に下げ幅を縮めた。通常取引でも売りの流れこそ続きながら、下げは限られた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:59   

コーン:反発、USDAへの輸出成約報告続いているの寄与して買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:386-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルスの感染拡大になお気を揉みながらも、売られ過ぎの感があり、またこのところUSDAに輸出成約報告が続いているのが寄与して買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は380セント台前半に上昇した。一時売りに押され、朝方にかけて下落となったが、一巡して再び買いが進みプラス圏に回復。通常取引でしっかりと380セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    1/28/20 - 16:54   

株式:反発、ウィルス感染への懸念一服となる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,722.85↑187.05
S&P500:3,276.24↑32.61
NASDAQ:9,269.68↑130.37

NY株式は反発。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、好調な企業決算や経済指標などに市場の注目が戻る中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったことも好感される中、200ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後には上昇が300ポイントに迫る場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、金融などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.83%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びを記録。マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン。サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー)DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)は5.72%、ファイザー(PFE)は5.03%それぞれ大幅に下落。値を下げたのは30銘柄中6銘柄にとどまった。

Posted by 松    1/28/20 - 16:54   

小麦:続落、買い材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:569-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。買い材料は見当たらず、テクニカルな売りが出た。夜間取引でまず買いが先行し、3月限は反発。しかし、買い一巡後には売りの流れを再開する形で下落に転じた。570セントを割り込み、通常取引開始後に560セント台半ばまで下落の後下げ渋った。日中に前日の終値水準まで戻す場面をみながら、取引終盤に弱含み、560セント台に下げて引けた。

Posted by 直    1/28/20 - 16:51   

API在庫:原油は427万バレルの積み増し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4270 ↑ 683
>オクラホマ州クッシング ↑ 1020 -
ガソリン在庫 ↑ 3270 ↑ 1358
留出油在庫 ↓ 141 ↓ 1150

続きを読む

Posted by 松    1/28/20 - 16:43   

米財政赤字、向こう10年間で13兆ドル超の見通しに上方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は28日、米財政赤字が2021会計年度(10-9月)から2030年の10年間で13兆億ドルを超える見通しを発表した。年間平均1兆3000億ドル強になり、従来見越していた約12兆ドル、平均して1兆2000億ドルから上方修正になる。2019年度に1兆150億ドルと、前年の9840億ドルから拡大して2012年度以来で1兆ドルを超えると見通す。

Posted by 直    1/28/20 - 15:41   

天然ガス:小幅続伸、天気予報がやや強気に変化する中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.908↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部で平年以下に気温下がるとの見通しが浮上するなど、天気予報がやや強気に変化する中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては売りが優勢となり、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.90ドル台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5143↑0.0213
暖房油3月限:1.7162↑0.0333

NY石油製品は反発。中国のウィルス感染拡大への懸念がひとまず一服となる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となった。中盤以降は買いも入ってこなくなったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

原油:反発、ウィルス感染拡大への懸念一服となる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.48↑0.34

NY原油は反発。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には54ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/28/20 - 14:51   

金:反落、株がしっかりと上昇する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,575.8↓7.9

NY金は反落。中国の新型ウィルス感染拡大に対する懸念がひとまず一服となり、株がしっかりと上昇する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、1,570ドル台後半まで反落。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、その後発表された消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容だったこともあって改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服 、引けにかけてはやや値を回復した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:50   

仏エタノール販売、2020年に過去最高更新の見通し・地元業界団体
  [エタノール]

フランスのバイオエタノール業界団体SNPAAの会長は28日の記者会見で、同国の2020年エタノール販売が過去最高を更新する見通しを示した。ディーゼル燃料需要後退の一方でフレックス燃料車の増加がエタノール需要を伸ばすとコメント。2019年の消費推定が11億3000万-11億5000万リットル、2020年にはさらに1憶3000万リットル増加し、2年連続で過去最高になるという。

SNPAAによると、フランスでE10と呼ばれる10%のエタノールを混合したガソリンの国内ガソリンシェアが昨年12月時点で49.7%になり、前年同期の43%から上がった。また、E85のシェアは3%にとどまるが、規模にすると3億4000万リットルで前年から85%増加、過去最高を記録した。SNPAAの会長は、E85を取り扱うガソリンスタンドの増加に伴い、2020年のE85消費が50%増えると見通した。

Posted by 直    1/28/20 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.05↓1.55

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、106セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてプラス圏を回復、106セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、105セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:21   

砂糖:大幅反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↑0.33

NY砂糖は大幅反発。中国の新型ウィルスの感染拡大を懸念したリスク回避の動きが一服、株や原油がしっかりと上昇する中で需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には14.10セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、14セント台後半まで一気に値を回復。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、14セント台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/20 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 75870.8 32000.0 2.37 2.47
競争入札分 75861.4 31990.6 2.37 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.05% 59.42%
最高落札利回り(配分比率) 1.570% (90.42%) 1.835%

Posted by 松    1/28/20 - 13:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月24日現在4,707億4,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/28/20 - 12:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.23
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 64636.3 20000.1 3.23 4.17
競争入札分 40715.0 19973.5 2.04 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.63% 52.88%
最高割引マージン(配分比率) 0.154% (80.88%) 0.260%

Posted by 松    1/28/20 - 11:59   

19/20年度南アコーン生産、前年から13%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2019/20年度コーン生産は1334万トンと、前年から13.0%増加の見通しになった。従来の1330万トンからほぼ変わらず。作付が290万ヘクタールから280万ヘクタールにやや下方修正だが、前年比にすると7.9%の増加。また、イールドが4.7643トンと、従来の4.5862トンから引き上げられ、前年の4.5482トンから改善の見通しである。10月の作付開始時に猛暑と乾燥に見舞われたが、その後は広範囲にわたる降雨で作業も進んだという。輸出は前年比10%増の110万トンの予想で据え置きとなった。

Posted by 直    1/28/20 - 10:58   

19/20年アルゼンチン小麦生産見通し据え置き、前年から1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度小麦生産見通しは1930万トンで据え置きとなった。前年から1.0%減少。2000万トンを超える見通しがあるものの、ブエノスアイレス州の中部と南西部で早期の生育期に雨不足や降霜に見舞われたことで、生産が細るとの見方を示した。一方、春の降雨が北部、また中部から南部にかけての生産地での生育に寄与したことも指摘した。

2019/20年度輸出は1350万トンの従来予想から1300万トンに下方修正だが、前年に比べると6.7%増加する。期末在庫見通しは173万7000トンから189万2000トンに上方修正。前年の推定が188万2000トンから173万7000トンに引き下げられたことから、在庫の積み増し予想にシフトである。

Posted by 直    1/28/20 - 10:44   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し据え置き、前年比5.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度コーン生産見通しは前年比5.9%減の4800万トンで据え置きとなった。乾燥が続いた後、昨年12月終わりから今年1月前半にかけてすでに開花や登熟期に入っているコーンに寄与したとコメント。また、雨は乾燥で作業が遅れていたコーンの作付にプラスという。

2019/20年度輸出は3350万トンの従来予想で変わらない。新政権が昨年12月14日に輸出税を引き上げたが、増税を見越して事前に成約を進める動きがあったという。ただ、2018/19年度の推定が3600万トンから3800万トンに引き上げられたことから、前年との比較にすると11.8%減少する。期末在庫に関すると2018/19年度が361万2000トンから241万2000トンに下方修正、2019/20年度は351万7000トンの見通しで修正なし。

Posted by 直    1/28/20 - 10:33   

1月消費者信頼感指数は131.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年1月 19年12月 市場予想
消費者信頼感指数 131.6 128.2 128.0
現状指数 175.3 170.5
期待指数 102.5 100.0

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Posted by 松    1/28/20 - 10:12   

11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年11月 前月比 前年比 19年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 231.45 ↑0.13% ↑2.03% ↑0.13% ↑0.13% NA
20都市総合 218.68 ↑0.12% ↑2.56% ↑0.08% ↑0.09% ↑2.5%
全米 212.56 ↑0.15% ↑3.53% ↑0.01% ↑0.10% NA

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Posted by 松    1/28/20 - 09:47   

メキシコ向けで12万4355トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで12万4355トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/20 - 09:13   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    1/28/20 - 09:08   

12月耐久財受注は前月から2.37%増加、運輸除くとマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
耐久財受注 245484 ↑2.37% ↓3.09% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 162545 ↓0.11% ↓0.41% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 222776 ↓2.53% ↓0.53%

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Posted by 松    1/28/20 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月25日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期比にすると0.9%の上昇になる。

Posted by 直    1/28/20 - 07:59   

25日のOPECバスケット価格は61.98ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (土) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60
1/21 (火) 65.26 ↓0.85

Posted by 松    1/28/20 - 04:38   

1/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/20 - 04:35   

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