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2020年01月31日(金)

債券:上昇、コロナウィルスの景気への影響懸念で買いに拍車掛かる
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、景気への影響が懸念され、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。シカゴビジネス指標の低下、株式相場の大幅下落も買いを支援した。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下。通常取引では1.5%台前半に下がり、引け近くには1.50%と昨年10月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/31/20 - 17:25   

FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.32、ユーロ/ドル:1.1094、ユーロ/円:120.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う世界的な景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、米株の急落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや上回るあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、108円台後半まで反落。NYに入ると改めて下げ足を速める展開、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことも大きく売りを呼び込む格好となり、108円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.11ドルを試す格好で越週となった。ユーロ/円は東京では120円台前半で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンでも新たな動きは見られず、NY朝にかけては買いが集まり、120円台半ばまで値を切り上げた。その後は米株が急落する中で軟調に推移、昼過ぎには120円の節目割れをうかがう場面も見られたが、その後はやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/31/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在255.71万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 135.967 2557.133 2344.902 ↑9.1% ↓4.2%
>アラビカ種 127.708 2232.036 1952.048 ↑14.3% ↓10.3%
>ロブスタ種 6.413 75.587 158.536 ↓52.3% ↓33.7%
>インスタント 1.846 249.510 234.318 ↑6.5% ↑118.9%

Posted by 松    1/31/20 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%
1/13〜 1/17 2.2675 ↑ 0.50% ↑ 26.44% 2.0687 ↑ 0.04% ↑ 28.94%
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%

Posted by 松    1/31/20 - 16:53   

株式:大幅反落、中国の新型ウィルス感染拡大や景気減速を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:28,256.03↓603.41
S&P500:3,225.52↓58.14
NASDAQ:9,150.94↓147.99

NY株式は大幅反落、ダウ平均は昨年8月以来の大幅な下げを記録した。中国の新型コロナウィルス感染拡大や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めえ高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが大きく先行。途中反発らしい反発もほとんどないままに下落が続き、昼過ぎには400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には下げが700ポイントに迫る場面も見られた。

セクター別では、一般消費財と金鉱株が上昇した以外は下落。エネルギーが大きく値を下げたほか、半導体やコンピューター、運輸株、銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.09%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)も小幅ながら上昇、値を伸ばしたのはこの4銘柄のみだった。一方ダウ(DOW)は4.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)の下げも4%を超えた。

Posted by 松    1/31/20 - 16:46   

大豆:続落、新型コロナウィルスの影響懸念なお強く売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:872-1/2↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。週末を控え、新型コロナウィルスの感染拡大による景気や需要への影響懸念もなお強く、売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は880セント台前半に上昇したものの、買いが一巡して870セント台に伸び悩み。朝方には前日終値を下回った。通常取引で870セント台前半に値を下げ、引け近くに872-1/4セントと昨年5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/31/20 - 16:45   

コーン:反発、テクニカルやUSDAへの輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルス問題に対する警戒感は強いものの、テクニカルやUUSDAに韓国向けで輸出成約報告があったことを手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は380セント台前半に上昇。朝方にかけていったん買いが細って値を消し、前日終値を割り込む場面もあったが、通常取引で改めて買いが進み、380セント台前半に上がった。

Posted by 直    1/31/20 - 16:41   

小麦:続落、新型コロナウィルス絡みの先行き不透明感から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:553-3/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に絡む先行き不透明感から売りの展開になった。夜間取引で買いが進みながら、3月限は560セント台半ばに上昇すると値を消した。朝方には売りに押されて下落。通常取引に入っていったん買いが入り、前日終値を挟んでもみ合いとなったが、結局売り圧力が強まる中で弱含んだ。そのまま下げ幅を広げ、550セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/31/20 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 470708 ▼ 57715
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19916 ▼ 13373
NYMEX-暖房油 △ 105570 ▼ 23429
NYMEX-天然ガス ▼ 262534 ▼ 10416
COMEX-金 △ 354368 △ 11422
_
CBOT-小麦 △ 47113 △ 1194
CBOT-コーン △ 23020 △ 39935
CBOT-大豆 ▼ 29994 ▼ 36702
ICE US-粗糖 △ 177717 △ 19993
ICE US-コーヒー △ 27131 ▼ 9733
_
IMM-日本円 ▼ 38509 △ 10347
IMM-ユーロFX ▼ 66098 ▼ 14073
CBOT-DJIA (x5) △ 38421 △ 6134
CME-S&P 500 △ 11716 △ 9229

Posted by 松    1/31/20 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.841↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。新たな売り材料に欠ける中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1.81ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が継続。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.85ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:23   

石油製品:続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5041↓0.0014
暖房油3月限:1.6310↓0.0133

NY石油製品は続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服、中盤まで上下に振れる展開が続いたが、午後からは改めて売りが優勢となり、ガソリンもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:23   

原油:続落、ウィルス感染拡大に伴う需要減少懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.56↓0.58

NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって景気減速が更に進むとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。米国が中国への渡航禁止勧告を発動、米系航空会社が中国分の運行を取りやめたことも、需要減少につながるとの見方から弱気に作用した。3月限は夜間取引では前日遅くに米株が急反発したことを好感する形で買いが先行、53ドル台前半まで値を伸ばしたもの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、51ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけてまとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの流れは止まらず、午後には51ドルを割り込むまでに値を崩した。引け間際にはまとまった買いが入り、51ドル半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:00   

19/20年度タイ砂糖生産、9年ぶりの低水準になる見通し
  [砂糖]

タイ製糖協会の会長はロイターに対し、同国の2019/20年度砂糖生産は1050万トンと、前年から28%減少し、9年ぶりの低水準になる見通しを示した。干ばつで砂糖きびの生産が細るためという。生産の落ち込みにより、輸出は前年の1100万トンから、600万-700万トンに減少するだろうと述べた。

Posted by 直    1/31/20 - 14:13   

19/20年度インド砂糖生産、前年から17.5%減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、同国の2019/20年度砂糖生産は2740万トンと、前年から17.5%減少の見通しとなった。干ばつの後洪水に見舞われ、生産が細るとの見方である。中でも、マハラシュトラ州では39%ほど落ち込み650万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    1/31/20 - 14:12   

2019年インドネシア白糖生産、前年から3%増加・農務省高官
  [砂糖]

インドネシアの農務省高官は31日に記者団に対し、同国の2019年白糖生産が前年から3%増加し、223万トンになったことを明らかにした。当局の事前予想の245万トンには届かなかったが、引き続き生産を伸ばし、輸入削減につながることを望むとコメント。2019年の白糖輸入は49万5000トンで、前年の110万トンから減少したという。

Posted by 直    1/31/20 - 14:12   

金:小幅続落、大きく売り先行も景気減速懸念支えに下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,587.9↓1.3

NY金は小幅反落。前日引け後に株価が急反発したことから、夜間取引ではポジション整理の売りに大きく押される展開となったが、その後は中国の新型ウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込み、しっかりと下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりからは買い意欲が強まり、1,580ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことや、3ヶ月の短期債と10年債のイールドが再び逆転したこともリスク回避の動きを加速させる格好となり、一時1,590ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:57   

コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.65↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、週末に月末が重なることもあってポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には100セント台前半まで 値を切り下げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには103セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:38   

砂糖:小幅続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりの展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.61.↑0.02

NY砂糖は小幅反落。需給見通しの強さを支えにしっかりの展開が続いたが、中国の新型コロナウィルス感染拡大や景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、最後は売りに押された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.80セント台まで値を伸ばした。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入っても軟調な値動きが続き、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 ↓ 4 ↓ 255 ↓24.40%
>陸上油田 768 ↓ 4 ↓ 257 ↓25.07%
>海上 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 247 ↑ 3 ↑ 4 ↑1.65%
北米合計 1037 ↓ 1 ↓ 251 ↓19.49%

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Posted by 松    1/31/20 - 13:06   

19/20年豪州小麦生産見通し下方修正、12年ぶり低水準に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産見通しは1500万トンと、従来の1800万トンから下方修正となった。従来の増加予想から、修正によって前年から13.3%減少し、2007/08年度以来の低水準を記録。また過去平均を40%下回る。

下方修正の背景には複数の要因がある。ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部で何年も続く干ばつによって、2年連続して減反となり、イールドは低下。ニューサウスウェールズ州北部ではまだ降雨がみられ生産はやや増加とみられるが、州全体では過去平均の半分にとどまる見通しとなり、これまでウエスタンオーストラリア州に次いで2番目に生産規模が大きかったのが、2019/20年度には4番目に落ちるという。最大のウエスタンオーストラリア州で、干ばつや降霜に見舞われた。前年が豊作だったこともあり、同州の2019/20年度の生産は前年の半分に減少とみられる。

2019/20年度の輸出見通しは950万トンから800万トンに引き下げられた。生産と同じく、従来の前年比増加予想から、11.1%減少にシフト。期末在庫は381万4000トンの予想で、従来の511万7000トンから下方修正となり、前年を23.2%下回る。

Posted by 直    1/31/20 - 10:42   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数は99.8に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年1月 1月速報値 19年12月 市場予想
消費者指数修正値 99.8 99.1 99.3 99.1

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Posted by 松    1/31/20 - 10:05   

1月シカゴビジネス指標(PMI)は42.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年1月 19年12月 市場予想
総合指数 42.9 48.2 48.7

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Posted by 松    1/31/20 - 09:47   

韓国向けで13.4万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から韓国向けで13万4000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/20 - 09:29   

19/20年ロシア穀物輸出、1月28日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月28日時点で3380万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2350万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を31%上回る200万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    1/31/20 - 08:54   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

19年4Q 前期比 19年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.65% ↑0.73% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.66% ↑0.88%
>福利厚生 ↑0.50% ↑0.57%

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Posted by 松    1/31/20 - 08:38   

12月個人所得は前月から0.22%、消費支出は0.31%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年12月 前月比 市場予想
個人所得 18922.3 ↑0.22% ↑0.3%
個人消費支出 14852.6 ↑0.31% ↑0.3%
貯蓄率 7.64% ↓0.14
個人消費価格指数(PCE) 110.585 ↑0.26% ↑0.2%
PCEコア 112.567 ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    1/31/20 - 08:31   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを153万5993トンと、前回報告時の167万2493トンから引き下げた。前年比にして42.3%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを57万153トンから50万8653トン、食用となるホワイトコーンは110万2340トンから102万7340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を41.1%、42.9%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンから44万7454トンに修正した。前年との比較で17.0%減少。

Posted by 直    1/31/20 - 08:21   

19/20年アルゼンチン大豆生産見通し、土壌水分改善で上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付が5310万トンになる見通しを発表した。昨年10月時点での5100万トンから上方修正で、主要生産地の土壌水分が改善が背景にあるという。ただ、前年の5510万トンからは減少する。作付は完了し、1740万ヘクタールとなった。

Posted by 直    1/31/20 - 08:13   

19/20年アルゼンチンコーン作付、29日時点で97%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は29日時点で事前見通しの630万ヘクタールの97%終了した。前週から2.3ポイント上がり、前年同期を0.2ポイント上回る。作業は主に北部で残っているという。

Posted by 直    1/31/20 - 08:13   

30日のOPECバスケット価格は58.80ドルと前日から2.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74

Posted by 松    1/31/20 - 05:12   

1/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/20 - 05:07   

2020年01月30日(木)

債券:横ばい、新型ウィルスで買い進むも午後に株価回復で一服
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが進んだものの、午後に株式相場が上昇に転じたことで一服となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では株安の進行を背景に買いのピッチが速まり、午後に1.53%まで下がって、昨年10月上旬以来の低水準を更新した。ただ、その後は世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルスについて緊急事態を宣言したものの、出尽くし感が強まり、株価の回復もあって前日の水準まで戻した。

Posted by 直    1/30/20 - 17:34   

FX:ユーロ高、ウィルス感染対策進むとの期待でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.94、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。WHOが中国の新型コロナウィルス感染拡大に関して非常事態宣言を発動、対策が進むとの期待が高まり、株価が大きく回復する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると米株に売りが膨らむ中で一段安の展開となり、108円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まり、109円の節目近辺まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.10ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円の節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入っても120円近辺でのもみ合いが続いた。NYでは中盤にかけて米株の下落につれて119円台後半まで値を下げたものの、午後からは株価の回復につれて買いが加速、120円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    1/30/20 - 17:17   

大豆:続落、中国需要へのウィルスの影響不安で売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:876-1/4↓16-3/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスの感染が広がる中、中国需要などへの影響不安から売りに拍車が掛かった。週間輸出成約高が低調な内容だったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は弱含み、朝方に890セントを下抜けた。通常取引でもほぼ一本調子の下落となり、870セント台にダウン。引け近くには875-1/2セントと昨年5月24日以来の安値を付けた、

Posted by 直    1/30/20 - 16:53   

コーン:続落、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に大豆の下落につれ安となった。夜間取引では買いが集まる場面があったが、早々に息切れとなり、その後売りが進んで3月限は下落した、朝方に380セントを割り込み、通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    1/30/20 - 16:50   

株式:上昇、昼過ぎまで売り先行も引けにかけて大きく買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:28,859.44↑124.99
S&P500:3,283.66↑10.26
NASDAQ:9,298.93↑23.77

NY株式は上昇。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる中、午後にかけて大きく売りが先行する展開となったが、好調な決算が引き続き下支えとなる中で最後にポジション調整の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼過ぎには再び安値を試す動きになるなど、軟調な流れが継続、その後は一転してポジション調整の買い戻しが優勢、引けにかけては一気に買い意欲が強まり、100ポイントを超えるプラスに転じて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や生活必需品の上昇が目立ったほか、公益株、エネルギー、保険もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、運輸株や素材、薬品も値を下げた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が好調な決算が支えとなる中で3.25%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇となった。ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.42%の下落、ナイキ(NKE)は1.65%の下落。メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)も値を下げた。

Posted by 松    1/30/20 - 16:47   

小麦:続落、売りの展開でも週間輸出成約高下支えで下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となったが、週間輸出成約高がまずまずと受け止められて下支えになり、下げは限られた。3月限は夜間取引でまずもみ合ってから、売りに押されて下落。550セント台前半に下がり、通常取引に入って550-3/4セントと8日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。取引終盤には560セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    1/30/20 - 16:46   

エジプトGASC、18万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が30日に18万トンのフランス産小麦を買い付けたと報じられた。購入価格は不明。小麦は3月11−25日に出荷になる。

Posted by 直    1/30/20 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.12万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 182.556 2421.166 2301.092 ↑5.2% ↓2.6%
>アラビカ種 96.514 2104.328 1933.840 ↑8.8% ↓9.1%
>ロブスタ種 0.000 69.174 154.537 ↓55.2% ↓36.9%
>インスタント 86.042 247.664 212.715 ↑16.4% ↑125.8%

Posted by 松    1/30/20 - 16:25   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.829↓0.036

NY天然ガスは続落。目先暖冬が続くとの予報を受け、需要の低迷に伴い需給が更に緩むとの見方が売りを呼び込んだ。在庫統計は予想を上回る大幅な取り崩しとなったが、ほとんど材料視されることはなかった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には1.80ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.80ドル半ばまで値を戻したものの、在庫統計発表後は強気のサプライズにも関わらず売りが加速、昼前には1.80ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服、最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:01   

石油製品:下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5055↓0.0353
暖房油3月限:1.6443↓0.0615

NY石油製品は下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後は一旦売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後からは暖房油を中心に改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。ガソリンは最後にやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:01   

原油:続落、ウィルス感染拡大で需要落ち込むとの懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.14↓1.19

NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には52ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、52ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、午後には52ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、52ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 15:00   

金:大幅続伸、新型ウィルス感染拡大懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,589.2↑13.2

NY金は大幅続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が高まる一方となり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,580ドル台半ばまで上昇しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,590ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/20 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.50↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移。NYに入ると買い意欲が強まり、103セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は流れも一転、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけては徐々に下げ足も速まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/20 - 13:20   

砂糖:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.59↑0.10

NY砂糖は反発。中国の新型ウィルス感染拡大への懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、将来的な需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ売りが先行、14.30セント台まで値を切り下げたものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま14.70セント台まで一気に値を伸ばした。早朝には買いも一服となり、14.60セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。

Posted by 松    1/30/20 - 13:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月24日時点で5,598億ドルと、前週から9億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、54億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/30/20 - 13:05   

天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2746 ↓ 201 ↓ 195 ↑ 24.99% ↑ 9.12%

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Posted by 松    1/30/20 - 10:33   

2019年ロシア穀物生産、前年から16.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ロシアの統計局によると、同国の2019年穀物生産は1億2060万トンと、前年から16.5%増加した。イールドが2.66トンで、前年の2.54トンから上昇。

Posted by 直    1/30/20 - 10:14   

2019年ロシア砂糖ビート生産、イールド上昇背景に20.7%増加
  [砂糖]

ロシアの統計局によると、同国の2019年砂糖ビート生産は5080万トンとなった。前年から20.7%増加。栽培面積は1.1%減少したものの、イールドが22.1%上昇して46.5トンになったことで、生産も上向いたという。

Posted by 直    1/30/20 - 10:14   

19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年78.4万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は1月27日時点で3503万トンと、前年同期を3784万トン上回った。このうち小麦が1561万トン、コーンは1512万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    1/30/20 - 10:08   

エジプト向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からエジプト向けで3万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/30/20 - 09:08   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/23/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 646.3 1.0 647.3 ↓12.8% 300.0 〜750.0
コーン 1234.7 143.6 1378.3 ↑36.6% 630.0 〜1300.0
大豆 469.7 2.0 471.7 ↓48.2% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 438.8 0.0 438.8 ↓31.6% 200.0 〜500.0
大豆油 29.4 0.0 29.4 ↓47.1% 8.0 〜40.0

Posted by 松    1/30/20 - 08:56   

10-12月期GDPは前期比2.08%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年4Q 19年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.08% ↑2.10% ↑1.8%
個人消費 ↑ 1.77% ↑3.15%
国内投資 ↓6.09% ↓0.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.42% ↑1.82% ↑1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.55% ↑1.49% NA
>>コア ↑ 1.32% ↑2.11%

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Posted by 松    1/30/20 - 08:47   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月25日 前週比 1月18日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 7.00 223.00 215.00
4週平均 214.50 ↓ 1.75 216.25 -
継続受給件数 1703.00 NA

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Posted by 松    1/30/20 - 08:31   

19/20年EU軟質小麦生産推定、前年比14.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産を1億4840万4000トンと推定していることを発表した。昨年12月の前回報告での1億4832万9000トンから小幅修正で、前年比にすると14.6%の増加。過去5年平均は4.1%上回る。栽培面積推定を2390万1000ヘクタールから2388万8000ヘクタールに修正し、イールドは6.21トンの推定で据え置いた。

2019/20年度のコーン生産推定は6801万5000トンで、前月時点での6806万9000トンから修正した。前年から2.0%減少、過去5年平均との比較で3.3%の増加になる。面積にして882万9000ヘクタール。前回報告時の887万4000ヘクタールから僅かにダウンである。イールドは7.67トンから7.70トンに上方修正だが、前年の8.38トンから低下。2019/20年度の穀物生産推定は前年比9.5%増の3億2061万8000トンとし、前月時点での3億2044万9000トンから修正、過去5年平均の3億724万7000トンを4.4%上回る。

Posted by 直    1/30/20 - 08:24   

2019年の世界金需要は前年比3.1%減少、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2019年10-12.月期の世界金需要は1,045.2トンと、前期比で5.1%減少した。前年同期比では19.3%の減少となる。2019年7-9月期は1,107.9トンから1,101.7トンに下方修正された。宝飾需要は584.5トンと、前期比で26.0%の増加、前年同期比では9.5%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は83.8トンと前期から2.1%増加、前年同期比では0.6%の減少。投資需要は267.3トンと前期から34.4%、前年同期比では33.0%それぞれ減少した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は240.6トンと前期から59.4%増加、前年同期比では15.7%の減少となった。ETF投資は26.8トンと、前期から89.6%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は109.6トンと前期から26.3%減少、前年同期からは33.8%の減少となった。

2019年の需要は4,266.2トンと、前年比で3.1%減少した。このうち宝飾需要は2,236.9トンと、前年から0.1%の減少。公的機関による購入は378.6トンと、42.3%減少した。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が889.5トンと前期比で1.4%の減少、前年同期では1.8%の減少となった。生産者のヘッジは29.9トンのマイナス、前期は9.2トンのマイナス、前年同期は11.8トンのプラスだった。スラップ供給は335.0トンと前期から7.5%減少、前年同期からは16.2%の増加となった。2019年の鉱山生産は3,463.7トンと、前年から1.3%減少した。

Posted by 松    1/30/20 - 06:59   

29日のOPECバスケット価格は61.04ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40

Posted by 松    1/30/20 - 03:46   

1/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)

エネルギー
・WGC10-12期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/30/20 - 03:41   

2020年01月29日(水)

債券:反発、コロナウィルス絡みで買い集まりFOMC後に弾み付く
  [場況]

債券は反発。改めて新型コロナウィルスの感染拡大懸念から買いが集まり、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に一段と弾みが付いた。FOMCは家計の支出についての評価を前回よりやや弱くし、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でウィルス問題について慎重な発言をしたことが寄与した。

夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み、低下となった。通常取引でも買いの流れを維持。午後には1.6%を割り込み、1.57%まで下がった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:45   

FX:円小幅高、ウィルス感染拡大や景気減速への懸念が円の下支え
  [場況]

ドル/円:108.99、ユーロ/ドル:1.1009、ユーロ/円:120.02 (NY17:00)

為替は円が小幅高。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が払拭されない中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは109円割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。NYに入るとやや値を回復したものの、株式市場が開くと売り圧力が強まるなど、不安定な値動きが継続。FOMC声明発表後は改めて売り圧力が強まり、109円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台前半で軟調な展開となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後には買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では120円台前半で上値の重い展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると120円を割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると中盤にかけて買いが集まり120円台前半まで値を回復したものの、FOMC後は改めて売りに押され、再び120円割れを試す格好となった。

Posted by 松    1/29/20 - 17:21   

大豆:続落、中国買い付け不在など背景に神経質な空気根強く売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-0↓2-0

シカゴ大豆は続落。中国の買い付け不在や新型コロナウィルスの感染拡大を背景に神経質な空気が根強く、売りが出た。夜間取引では買いが進み、3月限は前週末以来で900セント台前半に上昇。しかし、903-0セントまで上がって買いも息切れとなり、朝方には890セント台に伸び悩んだ。通常取引に入ると売りが圧力が強まり、まず前日終値を挟んで上下に振れてから、下落となった。

Posted by 直    1/29/20 - 17:03   

コーン:反落、改めて新型コロナウィルスに対する不安から売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。改めて新型コロナウィルスに対する不安から売りが台頭した。3月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移してから、値を消した。朝方には前日終値を割り込み、さらに売りに押される展開。通常取引でも売りが優勢となり、380セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/29/20 - 17:00   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:562-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国の輸出がスローダウンしているとの懸念も重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は570セント台前半に上昇する場面があったが、一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一段安。561-0セントまで下落した後はやや下げ足が鈍ったが、最後まで売りの流れは続き、軟調な値動きだった。

Posted by 直    1/29/20 - 16:53   

株式:ダウ平均とナスダック小幅続伸の一方、S&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,734.45↑11.60
S&P500:3,273.40↓2.84
NASDAQ:9,275.16↑5.48

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、S&P500種は小幅反落。好調な企業決算が引き続き下支えとなる一方、中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速への懸念が大きな重石となった。午後に発表されたFOMC声明では予想通り金利は据え置き、レポ取引や短期債の購入も予定通り継続する方針が示されたが、市場への影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたが、早々に息切れ。その後売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで値を回復。買い一巡後はFOMC声明を控えて動きも鈍くなり、同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は徐々に売り圧力が強まり、前日終値近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、エネルギーや銀行株、通信も値を下げた。ダウ銘柄では、決算が予想を上回ったダウ(DOW)が5.32%、アップル(AAPL)が2.09%の上昇、マクドナルド(MCD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(BA)、メルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は2.16%の下落、ベライゾン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    1/29/20 - 16:51   

新型ウィルスなど景気見通しに依然不確実性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気見通しに依然として不確実性があることを認識し、新型コロナウィルスを要素の一つと述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合後に発表した声明では不確実性の指摘はなかったのに対し、パウエル議長は会見において景気拡大が11年目に入ったなどとしながら、不確実性に言及した。

記者からもコロナウィルスに関する質問があり、パウエル議長は深刻な問題であると述べた。交通規制やビジネスの一時閉鎖などにより中国および世界的に経済活動への影響が予想されるとコメント。ただ、問題は極めて速い段階にあり、不確実性もより高いとし、インパクトを見通すことはしないが、当局は注意深く監視していると答えた。

ただ、通商絡みの緊張緩和などから慎重ムードは残りつつ、景気の左右木に楽観的な空気が出てきたことを取り上げた。英国の欧州連合(EU)離脱に関連した不透明感が小さくなったことや、アジアのハイテクセクタの底入れなども指摘。多くのアナリストが比較的緩やかにも今年の伸びペースが速まることを見通しているとした。

FOMCは声明で金融政策の現状維持の狙いの一つとして、インフレ率を当局の目標である2%前後に戻すことを挙げた。前回声明での2%前後に近いインフレ率を維持するために現行の金融政策が適切との見方から修正、パウエル議長は2%前後に近いとすることで、当局が2%を下回る物価を容認していると誤解を招きかねない表現と判断し、修正したと答えた。

Posted by 直    1/29/20 - 16:21   

天然ガス:反落、暖冬による需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.865↓0.043

NY天然ガスは反落。暖冬が続いていることによって暖房需要が伸び悩み、需給が更に緩むとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的な買いが入ってくることはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5408↑0.0265
暖房油3月限:1.7043↓0.0119

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、株価指数や原油の上昇を好感、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されマイナス転落したものの、在庫統計発表後はガソリンに買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は売りの流れが継続、更に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

原油:小幅反落、新型ウィルス拡大に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.33↓0.15

NY原油は小幅反落。中国の新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が引き続き重石となる中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、株価指数先物が堅調に推移したことなどが下支えとなり、54ドル台を回復しての推移となった。朝方にはイエメンの武装勢力がサウジアラムコの石油施設に攻撃を仕掛けたことを明らかにしたことから買いが加速、54.37ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、失敗に終わったことから直ぐに売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後には52ドル台まで値を崩した。中盤以降は53ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 15:17   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる
  [メタル]

COMEX金4月限終値:1,576.0↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて株価の動向を睨みながらの不安定な展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,570ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後は徐々に買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開となった。株式市場が開くと株価の下落につれて1,580ドルを試すまでに買い進まれる場面も見られたが、その後は株が値を回復する中で売りが優勢となり、中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 14:33   

FOMC、12月に続いて全会一致で政策金利を据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.75%のレンジで据え置いた。金利据え置きは全会一致の決定。FOMCは2019年7月から3会合連続で利下げした後、12月に据え置きを決め、今会合では前回と同じく持続的な景気拡大と強い労働市場を維持し、また、当局の目標である2%前後に近いインフレ率に戻すために現行の金融政策が適切として現状維持に至った。

Posted by 直    1/29/20 - 14:18   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.05↓3.00

NYコーヒーは続落。ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを告いだ投機的な売りが全体を主導した。3月限は夜間野時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった 早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると102セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては103セント近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

砂糖:反落、レアル安の進行手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.49↓0.05

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ブラジルレアル安の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には14.80セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後はやや売りの勢いが鈍ったものの、押し目でしっかりと買いが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/20 - 13:13   

天然ガス在庫は1,950億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 195.0 ↓ 210.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 92.0
>前年 ↓ 173.0
>過去5年平均 ↓ 121.0

Posted by 松    1/29/20 - 13:10   

19/20年度インド砂糖輸出、売り渋り背景に割当枠下回る可能性
  [砂糖]

インドの2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が政府の割当枠を下回る可能性が報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、輸出は国際価格の上昇を背景に年初からしっかりと伸びていたのが、関係者の間で製糖所の売り渋りによって1月以降ペースが鈍るとの見方が強まっている。国内で2番目に生産規模が大きいマハラシュトラ州では天候要因から生産が振るわないことを背景に製糖所がさらなる価格上昇を狙って砂糖売却に消極的という。

また、砂糖貿易セクターを代表するAISTAのプレジデントは、最大の生産地ウッタルプラデシュ州の輸出がすでに割当枠を満たしたことも全体の輸出余地を制限するとコメント。ただ、エコノミック・タイムズ紙は政府関係者の話として、政府は600万トンの輸出達成に向けて来月にこれまでの売却上昇をみて、製糖所間の割当枠を修正する可能性を示唆したと伝えた。

Posted by 直    1/29/20 - 10:52   

EIA在庫:原油は354.8万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431654 ↑ 3548 ↑ 683 ↓ 4270
ガソリン在庫 261235 ↑ 1203 ↑ 1358 ↑ 3270
留出油在庫 144747 ↓ 1289 ↓ 1150 ↓ 141
製油所稼働率 87.24% ↓ 3.25 ↓ 0.84 -
原油輸入 6660 ↑ 228 - -

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Posted by 松    1/29/20 - 10:39   

1月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から30.6%落ち込む・統計局
  [コーヒー]

ベトナム政府によると、1月のコーヒー輸出推定は14万トンとなった。前年から30.6%落ち込み、前月比にしても約7%の減少。

Posted by 直    1/29/20 - 10:21   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から4.88%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.2 ↓4.88% ↑4.56% ↑1.0%

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Posted by 松    1/29/20 - 10:06   

モロッコ小麦などの作付、タイムリーな降雨で順調に進む
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020年に収穫となる小麦やオオムギの作付はタイムリーな降雨によって順調に進んだ。作付は昨年10月終わりに始まり、業界では小麦とデュラム小麦、オオムギあわせて450万ヘクタールの推定となっている。USDAは2020/21年度の需給見通しを4月に発表するという。

2019/20年度の輸入見通しは480万トンで修正なし、前年との比較にして28.9%の増加になる。2019/20年度の生産も前年比45.5%の400万トンで据え置き。消費は前年を0.9%上回る1080万トンの見通しが維持された。

Posted by 直    1/29/20 - 08:50   

12月貿易収支(モノ)速報値は683.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年12月 前月比 19年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68332 ↑8.48% ▲62988
輸出 136983 ↑0.30% 136571
輸入 205315 ↑2.88% 199559

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Posted by 松    1/29/20 - 08:32   

2020年南アコーン作付、前年から10.21%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン作付が253万5300ヘクタールと、前年から10.21%増加するとの見通しを発表した。2019年10月の意向調査での251万9300ヘクタールをやや上回る。食用となるホワイトコーンが前年比16.67%増の151万4800ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが102万500へクタールで1.84%の増加予想とした。意向調査との比較にすると、ホワイトコーンは143万1900ヘクタールからアップだ、イエローコーンが108万7400ヘクタールを下回った。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

2019年南ア小麦生産見通し、5回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2019年の小麦生産見通しを150万1675トンと、前月時点での159万8500トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから5回連続の下方修正になる。前年との比較で19.61%減少。

Posted by 直    1/29/20 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 649.8 ↑7.19% ↑67.17% ↓1.21%
新規購入指数 313.7 ↑5.34% ↑17.84% ↓2.01%
借り換え指数 2581.2 ↑7.48% ↑145.85% ↓1.77%

Posted by 松    1/29/20 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は60.67ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74
1/23 (木) 63.26 ↓1.40
1/22 (水) 64.66 ↓0.60

Posted by 松    1/29/20 - 03:44   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (1/29 - 10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/20 - 03:40   

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