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2019年12月31日(火)

債券:続落、1月15日の米中貿易合意署名発表受け売りに押される
  [場況]

債券は続落。トランプ米大統領がツイートで米中が来年1月15日に第一段階の貿易合意に署名すると発表したのを受け、売りに押される展開となった。夜間取引から持ち高調整の売りが台頭、10年債利回りは1.9%台に上昇した。通常取引では売りのペースが鈍る場面があったが、1.9%割れ近くに戻したところで改めて売り圧力が強まり、その後は本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    12/31/19 - 17:25   

FX:ドル続落、年末を前にポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:108.59、ユーロ/ドル:1.1211、ユーロ/円:121.82 (NY17:00)

為替はドルが続落。年末を前にポジション調整の動きが強まる中、前日の流れを継いだドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが先行、108.60円台までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、108.50円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い戻しが集まり、108.70円台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは動意も薄くなり、108.60円台でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、NY朝には1.1240ドルに迫るまで値を戻した。その後は買いも一服となり、1.1220ドル台まで値を切り下げての推移。午後には改めて売りが優勢となり、1.1210ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、121.80円をやや割り込んだあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NY朝からは買いが優勢となり、小幅ながらも122円台を回復した。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は121.80円を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    12/31/19 - 17:18   

API在庫:原油は780万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比
原油在庫 ↓ 7800
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400
ガソリン在庫 ↓ 800
留出油在庫 ↑ 2800

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Posted by 松    12/31/19 - 17:03   

大豆:続伸、1月15日に米中貿易合意署名との発表が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:955-1/2↑3-0

シカゴ大豆は続伸。トランプ米大統領がツイートで米中が来年1月15日に第一段階の貿易合意に署名すると発表したことが買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。ただ、950Hを割り込むと買いも入り、節目を挟んでのもみ合いとなった。朝方には買いが進み反発、前日の高値も超えた。通常取引開始後に改めて売りに拍車が掛かり下げに転じる場面があったが、940セント台後半まで下落の後一気にプラス圏に持ち直した。引け近くには956-1/4セントと10月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/31/19 - 16:52   

株式:反発、日中を通じて軟調に推移も引け間際に買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,538.44↑76.30
S&P500:3,230.78↑9.49
NASDAQ:8,972.60↑26.61

NY株式は反発。日中を通じてポジション調整の売りに押される軟調な展開が続いたが、引けにかけて買い戻しが集まり一気にプラス転換した。トランプ大統領が1月15日に米中貿易交渉の第一段階の合意文書に署名、第二段階の交渉のためその後北京を訪問することを明らかにしたことも強気に作用した。ダウ平均は安く寄り付いた後にプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、80ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、日中高値を一気に更新して取引を終了した。2019年の年間上昇率はダウ平均が22.3%、S&P500種が28.9%、ナスダック総合指数が35.2%となった。

セクター別では、金鉱株が‘小幅安となった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも素材やエネルギー、公益株、保険などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.93%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やアップル(AAPL)、ダウ(DOW)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は0.47%の下落、ボーイング(BA)、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    12/31/19 - 16:44   

コーン:小幅安、年末絡みのポジション調整中心となってやや売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。年末絡みのポジション調整が中心となり、やや売りに押された。3月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで弱含み。朝方にいったん買いが集まり上昇に転じたが、390セント近くまで上がってから改めて売りが台頭し、通常取引では小安く推移。引け近くに持ち直す場面をみてから、最後は前日終値を下回って引けた。

Posted by 直    12/31/19 - 16:42   

小麦:上昇、主要生産国の生産不安や米国輸出への期待から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は上昇。主要生産国の生産不安や米国輸出への期待から買いの展開になった。夜間取引で売りが先行したが、ペースは鈍く、3月限は小安くなってから持ち直した。前日終値を超えて、朝方には560セント目前まで上昇。通常取引で改めて売りに押されて下げに転じる場面があったが、一巡してプラス圏に回復し、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/31/19 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在230.11万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月31日 12月累計 前月(11/29) 前月比 前年比
輸出合計 98.292 2301.092 2227.788 ↑3.3% ↓19.0%
>アラビカ種 73.146 1933.840 1877.426 ↑3.0% ↓22.6%
>ロブスタ種 0.000 154.537 157.819 ↓2.1% ↓29.5%
>インスタント 25.146 212.715 192.543 ↑10.5% ↓2.9%

Posted by 松    12/31/19 - 16:17   

天然ガス:小幅反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.189↑0.003

NY天然ガスは小幅反発。朝方には前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、徐々に売りに押される格好となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となり、2.10ドル台後半まで値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、わずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/19 - 15:19   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6905↓0.0335
暖房油2月限:2.0228↓0.0210

NY石油製品は続落。原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝からは大きく売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、さらに下げ幅を拡大した。中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、暖房油はプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは温めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/31/19 - 15:11   

原油:続落、年末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.06↓0.62

NY原油は続落。ここまでの上昇の流れも一服、年末を前にしたポジション整理の売りの売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買いが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、直後には一転して売りが加速、60ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には60.63ドルの日中安値まで下げ幅を拡大、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼前には再びプラス圏を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    12/31/19 - 15:11   

19/20年度EU砂糖生産推定、前年から2.5%減少・プラッツ
  [砂糖]

S&Pグローバル・プラッツによると、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖生産推定は1748万8000トンとなった。前年から2.5%減少し、2年連続ダウンとなる。EUは2017年に生産枠制度を廃止し、最初の年は大きな生産増加となったが、その後は砂糖ビートの生育状況悪化や減反によって生産が落ち込む格好になったとコメント。2019/20年度に関して、シーズン初めの乾燥、10月と11月には多雨に見舞われ、砂糖ビートのイールドに響いたという。

2019/20年度のビート作付は前年比5.4%減の169万9000ヘクタール。2019/20年度の輸出が132万トンの見通しに対し、輸入予想が174万5000トンで、輸出を上回る。2020/21年度の作付について、EUの価格上昇から増反を見込む向きがあるが、多くのアナリストは価格上昇でもコスト面などから栽培意欲が高まることはなく、フランスやドイツの作付減少は必至とみていると指摘した。

Posted by 直    12/31/19 - 14:01   

金:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,523.1↑4.5

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,530ドルをうかがう水準まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、1,520ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は一旦買いが集まった後、株式市場が開くと1,520ドルを割り込むまで急落するなど、不安定な値動きとなったが、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、再び1,520ドル台後半まで値を戻した。その後は買いも一服、引けにかけて1,520ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/31/19 - 13:51   

コーヒー:続落、午前中に買い集まるもその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:129.70↓2.45

NYコーヒーは続落。午前中には買いが先行する場面も見られたが、その後は年末を前にしたポジション整理の売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、134セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、129セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/31/19 - 13:20   

砂糖:下落、年末を控えポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↓0.11

NY砂糖は下落。年末を控えてポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ってしばらくはプラス圏で推移する場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると、13.40セント台前半まで急反落。中盤には13.50セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる展開、引け間際には13.40セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/31/19 - 13:20   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在4,740億6,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    12/31/19 - 10:34   

12月消費者信頼感指数は126.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年12月 19年11月 市場予想
消費者信頼感指数 126.5 126.8 128.0
現状指数 170.0 166.6
期待指数 97.4 100.3

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Posted by 松    12/31/19 - 10:09   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.23%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年10月 前月比 前年比 19年9月 修正前 市場予想
全米 280.16 ↑0.23% ↑4.95% ↑0.69% ↑0.62% ↑0.4%

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Posted by 松    12/31/19 - 09:11   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で2.23%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年10月 前月比 前年比 19年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 231.16 ↑0.13% ↑1.68% ↑0.03% ↑0.03% NA
20都市総合 218.43 ↑0.09% ↑2.23% ↑0.06% ↑0.07% ↑ 2.1%
全米 212.43 ↑0.10% ↑3.34% ↑0.09% ↑0.12% NA

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Posted by 松    12/31/19 - 09:09   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比2.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から2.8%減少した。前年同期と比べると5.9%の増加という。

Posted by 直    12/31/19 - 08:58   

19/20年度カナダ小麦生産や輸出見通しやや下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2737万1000トンと、従来の2749万4000トンからやや引き下げた。それでも前年比にすると3.5%の増加。デュラム小麦の生産は499万8000トンから497万7000トンに下方修正。全小麦生産は前年比0.5%増の3234万8000トンと見越す。従来推定は3249万2000トンだった。

全小麦輸出の見通しは2370万トンから2360万トンに改定した。前年と比べて2.8%の減少。デュラムを除いて1880万トンで、従来の1900万トンをやや下回る。しかし、デュラムは470万トンから480万トンに僅かに引き上げた。全小麦の期末在庫は585万トンの見通しで、前年から1.1%増加、従来の600万トンからは小幅の下方修正。

農務省はこのほか、コーンの生産を1411万トンから1340万4000トンに引き下げた。下方修正により、前年との比較で3.5%減少の見方にシフトした。また、カノーラは1935万8000トンから1864万9000トン、大豆を648万5000トンから604万5000トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    12/31/19 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月28日時点で前週から0.9%上昇した。前年同期比にすると4.4%の上昇になる。

Posted by 直    12/31/19 - 08:03   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/19 - 06:44   

2019年12月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.1 ↑3.9 ↑30.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.9 ↑2.8 ↑2.1

Posted by 松    12/30/19 - 17:43   

債券:小反落、米中貿易合意の署名見通し報じられ売り膨らむ
  [場況]

債券は小反落。中国の劉副首相が来年1月4日に訪米し、第一段階の米中貿易合意に署名する見通しとの報道を受け、米国や世界の景気にプラスとの見方が強まる中、安全資産とされる債券に売りが膨らんだ。シカゴビジネス指標の上昇も重石。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから、売りに押されて1.9%台に上昇。通常取引でも流れを続けて1.94%まで上がった。ただ、株式相場の下落を背景に午後には売りも細り、1.8%台後半に戻した。

Posted by 直    12/30/19 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在220.28万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月30日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 407.907 2202.800 2119.522 ↑3.9% ↓19.9%
>アラビカ種 368.565 1860.694 1812.272 ↑2.7% ↓23.8%
>ロブスタ種 24.413 154.537 120.459 ↑28.3% ↓27.6%
>インスタント 14.929 187.569 186.791 ↑0.4% ↓12.1%

Posted by 松    12/30/19 - 17:19   

FX:ドル安、米株の下落につれてポジション調整のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:121.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られた分けではなかったが、株価の下落につれてポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から売りが先行、109円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には売りも一服、ロンドンに入っても動きは見られず、同水準でのもみあいとなった。NYに入ると株安が進む中で改めて売りが加速し、108円台後半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは改めて売りに押される格好となったが、1.12ドル近辺ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝に122円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され122円台前半まで反落。ロンドンに入ってからも同水準でやや上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121円台後半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを止めるには至らず。午後からは再び売り圧力が強まり、121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/30/19 - 17:18   

大豆:反発、米中貿易合意に署名の予定と報じられ買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:952-1/2↑11-0

シカゴ大豆は反発。中国の劉副首相が来年1月4日に訪米し、米中貿易交渉の第一段階の合意に署名する予定と報じられ、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は反発。通常取引開始後に950セント台に上がったところでいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。しかし、しばらく940セント台後半でもみ合った後、改めて値を伸ばして節目を超え、引け近くには953-0セントと11月5日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/30/19 - 16:54   

コーン:反落、やや利食い売り台頭し週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。やや利食い売りが台頭し、週間輸出検証高が予想を下回ったのも重石となった。夜間取引で売りが出て、3月限は380セント台後半に下落した。朝方にかけていったん買いが入りプラス転換。通采女取引開始時には392-0セントと11月8日以来の高値を付けるまで上がったが、上値ですぐに売りが膨らみ、間もなくしてマイナス圏に戻した。そのまま引けまで売りに押される展開が続いた。

Posted by 直    12/30/19 - 16:52   

株式:全面安、年末を控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:28,462.14↓183.12
S&P500:3,221.29↓18.73
NASDAQ:8,945.99↓60.63

NY株式は全面安。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、年末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に200ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、昼にかけて値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、引け間際には午前中につけた安値近辺まで値を崩した。

セクター別では金鉱株に買いが集まり、保険が僅かに上昇した以外は、ほとんどが値を下げる展開。中でもバイオテクノロジーや通信、半導体の下げがきつくなったほか、一般消費財や運輸株、薬品、コンピューターも値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が0.59%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。IBM(IBM)が1.82%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)、ファイザー(PFE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    12/30/19 - 16:47   

小麦:ほぼ変わらず、材料難で年末控え動意薄の中売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:556-0↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。決め手材料に欠け、年末を控えていることから動意薄の中で売り買い交錯となった。夜間取引では買いが進み3月限は上昇。560セント台に上昇。通常取引開始後に564-1/2セントと6月28日以来の高値を更新してから、買い一服感から売りが台頭して下げに転じた。ただ、550セント台前半に下落したところで売りも細り、取引終盤には前週末の終値水準に戻した。

Posted by 直    12/30/19 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 561094 △ 11251
NEMEX-RBOBガソリン △ 5012 △ 3161
NYMEX-暖房油 △ 110268 △ 10472
NYMEX-天然ガス ▼ 200660 △ 1157
COMEX-金 △ 322133 △ 30608
_
CBOT-小麦 △ 20161 ▼ 11138
CBOT-コーン ▼ 35744 △ 20640
CBOT-大豆 ▼ 5795 △ 38325
ICE US-粗糖 △ 56895 △ 9527
ICE US-コーヒー △ 46805 △ 3218
_
IMM-日本円 ▼ 35127 △ 9790
IMM-ユーロFX ▼ 77882 ▼ 10021
CBOT-DJIA (x5) △ 25873 △ 3856
CME-S&P 500 △ 27360 △ 56240

Posted by 松    12/30/19 - 15:33   

天然ガス:続落、暖冬による需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.186↓0.045

NY天然ガスは続落。足元で平年以上の気温が続いていることを受け、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りに押されマイナス転落。そのまま2.21ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、通常取引開始後はプラス転換するまで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、午後には2.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/19 - 15:28   

石油製品:続落、株安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7240↓0.0207
暖房油2月限:2.0438↓0.0081

NY石油製品は続落。株価の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、株式市場が開くと下げ足も早まり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/19 - 15:20   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.68↓0.04

NY原油は小幅反落。朝方まで投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後は株価が軟調に推移する中でポジション整理売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は62.34ドルの日中高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には61.09ドルの安値まで反落。昼からはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/19 - 15:10   

金:小幅続伸、朝方まで売り先行も株やドルの下落が下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,518.6↑0.5

NY金は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は株価の下落やドル安の進行を支えにしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,513ドルまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、そのまま1,520ドル台に乗せるような動きも見られず。中盤以降は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/30/19 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、先週末の上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:132.15↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。先週末の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、131セントをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、昼には132セント台を回復するまでに買い戻しがあつまったものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/30/19 - 13:55   

砂糖:ほぼかわらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.53↓0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の取引開始早々に13.58セントの高値まで上昇したものの、その後は売りに押されマイナス転落。NYに入ると13.40セント台後半まで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、日中高値まで一気に値を回復。その後は売りに押され13.45セントの安値をつけるなど、方向感の定まらない値動きが続いたが、最後は買いが集まり先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/19 - 13:21   

輸出検証高:コーンは前週から小幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 312.0 ↓48.5% ↓18.0% 14497.7 ↑14.4% 299.4 〜650.6
コーン 408.9 ↑1.8% ↓57.1% 8050.9 ↓55.2% 449.6 〜650.3
大豆 911.5 ↓17.0% ↑20.5% 20719.5 ↑24.6% 751.3 〜1301.2

Posted by 松    12/30/19 - 12:51   

2019年ベトナムコーヒー輸出推定、前年から13.9%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出推定は161万トンとなった。前年から13.9%減少。金額ベースで前年比212%減の27億8500万ドル。12月の輸出推定が15万トンで、前月から25%の増加になる。

Posted by 直    12/30/19 - 11:34   

中国、米産遺伝子組み換え大豆とパパイヤ輸入を認可
  [穀物・大豆]

中国農務省は30日、新たな米産遺伝子組み換え(GM)作物の輸入を認可した。認可したのはダウデュポン社から分離したコルテバ・アグリサイエンス社が米農務省(USDA)とハワイ大学と共同開発した大豆とパパイヤ。中国はこのほか、BASF社製大豆やカノーラ、モンサント社製大豆、綿花、砂糖ビートなど10種類のGM作物の輸入認可を12月2日付で更新した。3年間有効という。


Posted by 直    12/30/19 - 10:43   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年32.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は12月29日時点で3000万トンと、前年同期を32.5%上回った。このうち小麦が1460万トンで、コーンは110万トンになり、いずれも前年比プラス。ウクライナの2019年孤高持つ生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。

Posted by 直    12/30/19 - 10:34   

19/20年ロシア小麦輸出、12月24日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は12月24日時点で2120万トンとなり、前年同期を13%下回った。コーンは160万トンで、前年比にして31%の増加。穀物と油種あわせて輸出は24日時点で2940万トン、前年から8%の減少になる。

Posted by 直    12/30/19 - 10:28   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.09%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.6 ↓0.09% ↑5.54% ↑1.0%

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Posted by 松    12/30/19 - 10:04   

12月シカゴビジネス指標(PMI)は48.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年12月 19年11月 市場予想
総合指数 48.9 46.3 47.3

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、12月のシカゴビジネス指標は48.9と前月の46.3から上昇、4ヶ月ぶりの高水準となった。市場予想も上回った。

Posted by 松    12/30/19 - 10:00   

19/20年パキスタン小麦生産見通し下方修正、前年から減少にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度小麦生産見通しは2410万トンと、従来の2560万トンから引き下げられた。この結果、従来の前年から増加予想が、4%ほど減少の見方にシフト。輸出が100万トンから50万トンに下方修正、前年比にして6割以上落ち込む。

Posted by 直    12/30/19 - 09:25   

19/20年パキスタン砂糖生産見通し据え置き、前年から5%減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2019/20年度砂糖生産見通しは524万トンで据え置きとなった。前年から5.4%減少で、砂糖きびの減反が背景にある。農家への返済遅延や政府支援に対する不満などから栽培意欲が後退しており、また砂糖きびから綿花やコメ、コーンなどほかの作物への乗り換える農家もあるという。砂糖きびの作付が104万ヘクタールで、前年比にして5.6%の減少、生産予想は前年比3.7%減の6450万トン。ただ、生産は従来の6361万トンからやや上方修正となった。

消費は、560万トンの見通しで修正なし、前年から3.7%増加する。砂糖の輸出も50万トンの従来予想から変わらず、前年との比較で16.7%の減少。

Posted by 直    12/30/19 - 09:25   

11月貿易収支(モノ-Goods)速報値は631.9憶ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年11月 前月比 19年10月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲63193 ↓5.40% ▲66799
輸出 136375 ↑0.68% 135450
輸入 199568 ↓1.33% 202249

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Posted by 松    12/30/19 - 08:32   

12/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/19 - 07:19   

2019年12月27日(金)

債券:続伸、年末近付いていることに絡んで持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。週末を控え、また年末も近付いていることに絡んで持ち高調整の買いが集まった。10月限は夜間取引で売り買い交錯となってから、買いが進んで低下に転じた。通常取引では買いに弾みが付き、午後に1.86%と18日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/27/19 - 17:19   

FX:対ユーロ中心にドル安、年末控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.41、ユーロ/ドル:1.1175、ユーロ/円:122.30 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行、ファンダメンタルズ面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、年末を控えたポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、109.40円台まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にややまとまった買いが入ったが、直ぐに売りに押し戻され元の水準まで反落。午後には109.30円台まで値を切り下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京からしっかりと買いが先行、1.11ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入るとそのまま1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台半ばから後半での推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、122円台を回復。NYでは122円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/19 - 17:16   

大豆:反落、買われ過ぎ感あり低調な週間輸出成約高も響いて売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:941-1/2↓5-0

シカゴ大豆は反落。買われ過ぎ感があり、朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったこともあり、売りの展開になった。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。じりじりと値を伸ばしたが、通常取引開始後に950-1/2セントと11月8日以来の高値を更新して買いにブレーキがかかった。そのまま急速に値を消し、前日終値を下抜けて下げ足が加速。一時、930セント台後半に下落してから、取引終盤に940セント台前半に下げ渋った。

Posted by 直    12/27/19 - 16:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.13%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/23〜 12/27 2.2024 ↑ 1.13% ↑ 20.38% 2.0152 ↑ 1.26% ↑ 20.85%
12/16〜 12/20 2.1777 ↓ 0.50% ↑ 19.43% 1.9902 ↓ 0.16% ↑ 19.47%
12/9〜 12/13 2.1887 ↑ 0.76% ↑ 19.71% 1.9933 ↓ 0.82% ↑ 19.43%
12/2〜 12/6 2.1721 ↑ 1.17% ↑ 18.93% 2.0097 ↑ 2.48% ↑ 20.77%

Posted by 松    12/27/19 - 16:46   

コーン:小幅続伸、テクニカルやEIAエタノールデータが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルやEIAの週間エタノールデータが下支えになった。3月限は夜間取引でまず売りに押されて小幅下げたたが、一巡後に買いが優勢となり上昇に転じた。通常取引に入り一時、390セントを上抜け、391-0セントと11月8日以来の高値を付けた。その後買いがスローダウンしながらも、最後まで小高くと推移した。

Posted by 直    12/27/19 - 16:46   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,645.26↑23.87
S&P500:3,240.02↑0.11
NASDAQ:9,006.62↓15.77

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は12日ぶりの反落。朝方にはしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、80ポイントまで上げ幅を拡大した。直後には売りに押し戻される格好となったものの、中盤には再び買い意欲が強まり、僅かながらも日中高値を更新。昼からは徐々に上値が重くなり、引け間際にはややまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益、薬品株が上昇する一方、バイオテクノロジーや金鉱株、エネルギー、は下落。半導体や銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.85%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は0.71%の下落、ホーム・デポ(HD)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/27/19 - 16:42   

小麦:続伸、オーストラリアなどの不安や週間輸出成約高が支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:556-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。オーストラリアなどの天候絡みの生産不安、週間輸出成約高がまずまずの内容だったことが買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は550セント台に上昇。通常取引では560H台に値を伸ばした。561-0セントと6月28日以来の高値を更新して買いも一服。その後は引けまで550セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/27/19 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在179.49万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 182.283 1794.893 1915.638 ↓6.3% ↓29.8%
>アラビカ種 140.854 1492.129 1708.214 ↓12.6% ↓33.8%
>ロブスタ種 35.616 130.124 96.094 ↑35.4% ↓37.4%
>インスタント 5.813 172.640 111.330 ↑55.1% ↓17.0%

Posted by 松    12/27/19 - 16:29   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.231↓0.054

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報に変化がない中、暖房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。在庫統計は強気のサプライズとなったが、影響は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。早朝には売りも一服となり、通常取引開始後は2.20ドル台前半でもみ合う展開。在庫統計発表後は買いが集まったが、直後には売りに押し戻される格好となり、2.10ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは一転してポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/27/19 - 15:16   

石油製品:反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7447↓0.0082
暖房油2月限:2.0519↓0.0016

NY石油製品は反落、日中を通じて上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、早朝からは売りに押される展開。通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/19 - 15:16   

原油:ほぼ変わらず、手仕舞い売り膨らむも在庫取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.72↑0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったこともあり、その後はしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れ継いだ買いが先行、62ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、61ドル台前半まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復した。午後からは値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/27/19 - 15:15   

金:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,518.1↑3.7

NY金は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。米長期金利の低下やドル安の進行も下支えとなった。2月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開。朝方には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,520ドルに迫るまで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/19 - 13:49   

コーヒー:大幅反発、週末を前に投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:132.50↑5.20

NYコーヒーは大幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、週末を前に投機的な買いが加速、終値ベースで6日ぶりの高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、128セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけてまとまった買いが入ると、132セント台まで一気に上げ幅を拡大した。この後は一旦売りに押し戻されたものの、130セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/19 - 13:32   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.54↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。需給面で決め手となる材料は見当たらなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、13.50セント後半まで値を切り上げての推移となった、NYに入ると一転して売りに押される格好となり、13.40セント台まで反落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び13.50セント台まで値を回復した。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/19 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は805基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 805 ↓ 8 ↓ 278 ↓25.67%
>陸上油田 781 ↓ 7 ↓ 275 ↓26.04%
>海上 23 ↓ 1 ↓ 1 ↓4.17%
>>メキシコ湾 23 ↓ 1 ↓ 1 ↓4.17%
カナダ 99 ↓ 50 ↑ 29 ↑41.43%
北米合計 904 ↓ 58 ↓ 249 ↓21.60%

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Posted by 松    12/27/19 - 13:07   

EIA在庫:原油は547.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月20日現在 前週比 市場予想 API発表(24日)
原油在庫 441359 ↓ 5474 ↓ 2122 ↓ 7900
ガソリン在庫 239260 ↑ 1963 ↑ 1278 ↑ 600
留出油在庫 124944 ↓ 152 ↑ 511 ↑ 1700
製油所稼働率 93.30% ↑ 2.73 ↑ 0.55 -
原油輸入 6809 ↑ 230 - -

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Posted by 松    12/27/19 - 11:07   

インド、主要農業地域の水不足対策に600億ルピー投じる
  [砂糖]

インドのモディ首相は25日、国内の主要農業地域の水不足対策に600億ルピーを投じる計画を発表した。長期的な水不足問題を抱え、農産物生産はもちろんインド経済を脅かしているのが背景にある。計画では給水改善に向け、灌漑用水になる地下水の電動ポンプに対する補助金支給などを小麦、砂糖きび、油種の生産で知られるラジャスタン州とカルナタカ州、ハリヤナ州、パンジャブ州、ウッタルプラデシュ州、マディヤプラデシュ州、マハラシュトラ州、グジャラート州の生産さ対象に設ける。給水管理の技術などを取り入れることを促進する一方、ほかの作物以上に水を必要とするコメや砂糖きびの栽培を控えるよう勧めるという。

Posted by 直    12/27/19 - 10:51   

天然ガス在庫は1,610億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3250 ↓ 161 ↓ 145 ↑ 19.27% ↓2.78%

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Posted by 松    12/27/19 - 10:31   

ブラジルが初めてDDG輸出へ、背景にコーン由来エタノール生産
  [穀物・大豆]

ブラジルが初めてDDG(コーンなど穀類蒸留粕)を輸出すると報じられた。南部の主要港であるパラナグア港で2万7500トンの英国向けDDGの船積みが22日に開始。背景にあるのがコーン由来のエタノール生産である。DDGはマットグロッソ州北部産で、供給を手掛けたInpasa Agoundustrial社は2020年に地元で同社の2件目になるコーン由来のエタノール生産工場の稼働を予定している。

ブラジルのエタノールは砂糖きび由来が中心だが、2017年に国内最初のコーン由来の生産施設がオープンしてから、現時点で8件が稼働しており、また米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、6件は建設中、また少なくとも7件の新しい生産工場の計画がある。DDG輸出市場は米国に牛耳られているものの、ブラジルの参入は必至とコメント。パラナグア港は、既にほかの国からもブラジルのDDG輸出について取り合わせを受けているという。

Posted by 直    12/27/19 - 10:31   

19/20年ロシア小麦輸出、12月24日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は12月24日時点で2120万トンとなり、前年同期を13%下回った。一方、コーンは160万トンで、31%アップ。穀物・油種の輸出あわせて前年比8%減の2940万トンになる。

Posted by 直    12/27/19 - 10:02   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/19/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 715.0 41.0 756.0 ↓13.0% 200.0 〜900.0
コーン 624.8 1.4 626.2 ↓72.1% 500.0 〜1300.0
大豆 736.2 11.1 747.3 ↓49.1% 700.0 〜1550.0
大豆ミール 138.0 0.0 138.0 ↑65.3% 100.0 〜300.0
大豆油 37.4 0.0 37.4 ↑33.6% 5.0 〜30.0

Posted by 松    12/27/19 - 08:43   

ウクライナ冬穀物作付前年比0.2%増加、小麦は減少・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計局によると、同国の2020年に収穫となる冬穀物の作付が760万9000ヘクタールと、前年から0.2%増加した。しかし、冬小麦に関しては640万8500ヘクタールで、前年との比較で0.6%の減少。オオムギやライ麦の増加が小麦の減少を相殺したという。

Posted by 直    12/27/19 - 08:32   

19/20年アルゼンチン大豆作付、25日時点で79.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は25日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの79.1%終了した。コルドバ州、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州やサンルイス州の西部で土壌水分が改善する中作業が大きく進み、この結果、前週から8.9ポイントアップとなった。それでも、前年同期は4.3ポイント下回る。

Posted by 直    12/27/19 - 08:23   

19/20年アルゼンチンコーン作付、25日時点で75.1終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は25日時点で事前見通しの630万ヘクタールの75.1%終了した。前週から12.3から進み、前年同期も2.1ポイント上回る。この一週間作業は順調、主にコルドバ州とブエノスアイレス州で進んだという。

Posted by 直    12/27/19 - 08:22   

19/20年アルゼンチン小麦収穫、25日時点で87.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は25日時点で87.8%終了した。前週から10.3ポイント上がり、前年同期比にしても5.7ポイントアップ。ブエノスアイレス州とサンルイス州、ラパンパ州で作業が残っているが、好天気が続くなら完了は間近いという。取引所は1850万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/27/19 - 08:22   

12/27(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/19 - 06:43   

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