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2019年12月13日(金)

債券:反発、米中貿易合意でも詳細に不透明感あり買い集まる
  [場況]

債券は反発。米中が貿易協議で第一段階の合意に達したものの、詳細に不透明感があり、買いが集まった。朝方発表された小売売上高が予想ほど増加しなかったのも下支え。夜間取引で売りが先行、10年債利回りは1.92%を試すなど上昇となったが、一巡して買いに転じ、低下した。通常取引では買いが進み、1.80%台前半に下がった。

Posted by 直    12/13/19 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/9〜 12/13 2.1887 ↑ 0.76% ↑ 19.71% 1.9933 ↓ 0.82% ↑ 19.43%
12/2〜 12/6 2.1721 ↑ 1.17% ↑ 18.93% 2.0097 ↑ 2.48% ↑ 20.77%
11/25〜 11/29 2.1470 ↑ 2.43% ↑ 21.30% 1.9611 ↑ 2.87% ↑ 20.84%
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%

Posted by 松    12/13/19 - 17:27   

FX:ドル小幅高、米中貿易交渉の合意成立でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.41、ユーロ/ドル:1.1122、ユーロ/円:121.69 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的なドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて109円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝にかけては一転して売りに押される格好となり、109円台前半まで反落。昼前には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.11ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて1.11ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、122円台半ばまで一気にレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると更に騰勢を強める格好となり、122円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝にかけては一転して売りに押される展開、昼前には121円台半ばまで一気に値を下げた。

Posted by 松    12/13/19 - 17:26   

株式:小幅続伸、米中貿易交渉の合意成立を好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,135.38↑3.33
S&P500:3,168.80↑0.23
NASDAQ:8,734.88↑17.56

NY株式は小幅続伸、米中が貿易交渉の第一段階の合意に至ったことを好感、S&P500種とナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新したものの、その後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。昼には前日終値近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では公益株や金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや素材、銀行株、薬品などの下落が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.70%の上昇、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は2.15%の下落。エクソン・も=ビル(XOM)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    12/13/19 - 16:48   

大豆:続伸、米中貿易協議での第一段階合意手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:907-1/2↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中が貿易協議で第一段階の合意に達したのを手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台に上昇。しっかりと推移し、通常取引に入って917-0セントと11月19日以来の高値を付けた。その後は買いもスローダウンしたが、900セント台前半まで上げ幅を縮小すると再び買いに弾みが付いた。

Posted by 直    12/13/19 - 16:44   

コーン:続伸、米中貿易協議絡みの報道など消化しながら買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易協議絡みの報道などを消化しながら買いの展開になった。夜間取引で買いが進み、3月限は早くから380セント台に上昇。通常取引に入って385-1/2セントと11月14日以来の高値を付けた。その後いったん売りに押され値を消し、前日の終値水準まで戻したところで買いが集まって、取引終盤に再び380セント台に上がった。

Posted by 直    12/13/19 - 16:40   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:532-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇した。ただ、530セント台半ばで買いにブレーキがかかり、そのまま上値の重い展開。通常取引開始後には536-1/4セントまで上昇してから売りに押されて520セント台半ばに下落と荒い値動きとなり、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    12/13/19 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.05万袋と前月を15.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 75.408 610.494 725.298 ↓15.8% ↓48.0%
>アラビカ種 63.989 566.494 651.692 ↓13.1% ↓46.2%
>ロブスタ種 0.000 20.354 34.035 ↓40.2% ↓70.4%
>インスタント 11.419 23.646 39.571 ↓40.2% ↓65.6%

Posted by 松    12/13/19 - 15:59   

19/20年度の世界コーヒー市場は小幅ながらも供給過剰、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
19/20年度 169.330 ↓3.04% 112.455 115.381 166.361 34.976 0.043
18/19年度 174.640 ↑ 10.09% 115.737 120.094 164.762 35.419 5.521
17/18年度 158.631 ↓1.90% 109.038 111.133 159.580 31.034 ▲3.044
16/17年度 161.704 ↑ 5.04% 107.270 113.801 153.807 32.255 1.366
15/16年度 153.939 ↑ 0.08% 107.068 112.970 152.729 34.393 ▲4.692
14/15年度 153.816 ↓3.90% 102.517 103.734 145.637 43.104 6.962

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Posted by 松    12/13/19 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 504919 △ 59796
NEMEX-RBOBガソリン △ 2304 △ 3011
NYMEX-暖房油 △ 98166 △ 9743
NYMEX-天然ガス ▼ 220547 △ 2630
COMEX-金 △ 268946 ▼ 28140
_
CBOT-小麦 △ 17007 ▼ 8991
CBOT-コーン ▼ 75917 ▼ 26350
CBOT-大豆 ▼ 80176 ▼ 11573
ICE US-粗糖 △ 20582 △ 86319
ICE US-コーヒー △ 37611 △ 16653
_
IMM-日本円 ▼ 44819 △ 5431
IMM-ユーロFX ▼ 69035 ▼ 2090
CBOT-DJIA (x5) △ 20794 ▼ 4634
CME-S&P 500 ▼ 21865 △ 10318

Posted by 松    12/13/19 - 15:31   

天然ガス:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.296↓0.032

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、2.26ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台前半まで値を回復したもののプラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなり、2.30ドルを挟んだレンジ内で動意も徐々に薄くなった。

Posted by 松    12/13/19 - 15:11   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6632↑0.0349
暖房油1月限:1.9864↑0.0356

NY石油製品は続伸。米中合意成立を好感した原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には高値圏まで値を戻した。

Posted by 松    12/13/19 - 15:10   

原油:続伸、米中合意好感される中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:60.07↑0.89

原油は続伸。米中貿易交渉の第一段階の合意成立が好感される中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、59ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては改めて騰勢を強め、60ドルの節目まで値を伸ばしたものの、通常取引開始は一転して手仕舞い売りに押される格好となり、59ドル台前半まで反落。その後中国が正式に米中合意を発表すると、60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後再び売り押されるなど、不安定な値動きが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/19 - 15:10   

金:反発、米中合意が期待ほどでなかったことから買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,481.2↑8.9

NY金は反発。米中貿易交渉の第一段階の最終的な合意内容が期待ほどのものではなく、景気減速に対する懸念は残るとの見方が強まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。米中合意について中国側からの発表が一切なかったことから、改めて先行き不透明感が高まる格好となった。通常取引開始後は1,470ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。中国がようやく会見を開き、合意が成立し15日からの追加関税が見送られることを明らかにしたことから一旦は売りに押されたが、その後トランプ大統領が昨年発動した25%の関税はそのまま残ることを明らかにすると流れが一転、最後は1,480ドル台を回復するまでしっかりと買い進まれた。

Posted by 松    12/13/19 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.90↓6.35

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に140セントの大台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持しての推移、NYに入るとやや上値が重くなり、138セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して売り一色の展開、最後は130セントの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    12/13/19 - 13:21   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.50↓0.02

NY砂糖は小幅反落。朝方までがしっかりと買いが先行したが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、13.60セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13.60セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/19 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は799基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 799 →0 ↓ 272 ↓25.40%
>陸上油田 776 ↓ 1 ↓ 269 ↓25.74%
>海上 23 ↑ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 153 ↑ 15 ↓ 21 ↓12.07%
北米合計 952 ↑ 15 ↓ 293 ↓23.53%

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Posted by 松    12/13/19 - 13:05   

10月企業在庫は前月から0.18%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
企業在庫 2042842 ↑0.18% ↓0.07% ↑0.2%
在庫率 1.403 ↑0.004 1.399

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Posted by 松    12/13/19 - 10:01   

中国砂糖生産、11月は前年の2倍強に膨らむ・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の11月の砂糖生産は87万3800トンと、前年同月の42万5700トンの2倍強に膨らんだ。前月の2.2倍でもある。10月に始まった2019/20年度の生産は年初2ヶ月間で127万1800トンになる。協会は2019/20年度の生産を1050万トンとみており、前年から2.4%減少する見方である。

Posted by 直    12/13/19 - 09:58   

19/20年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年650万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は12月11日時点で2673万1000トンと、前年同期を650万トン上回った。このうち小麦が1390万トンで、コーンは888万トンになり、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    12/13/19 - 09:48   

11月輸入物価指数は前月から0.16%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年11月 前月比 前年比 19年10月
輸入物価指数 124.6 ↑0.16% ↓1.27% ↓0.48%
>非燃料 115.7 ↓0.09% ↓1.36% ↓0.17%
輸出物価指数 125.3 ↑0.24% ↓1.26% ↓0.08%

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Posted by 松    12/13/19 - 08:38   

11月小売売上高は前月から0.19%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
小売売上高 527994 ↑0.19% ↑0.45% ↑0.5%
>自動車除く 421214 ↑0.12% ↑0.31% ↑0.4%

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Posted by 松    12/13/19 - 08:30   

ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去2番目の高水準に・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産について、前月に発表した1億2280万トンになるとの初回見通しを維持した。前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンに次いで過去2番目の高水準を記録する。輸出も7500万トンの予想で据え置き、前年から4.2%の増加になる。このほか、国内の大豆ミール消費が前年比3.7%増の1690万トン、圧搾は2.6%増えて4400万トンになるとの見通しで修正なし、いずれも過去最高を更新する、

Posted by 直    12/13/19 - 08:20   

19/20年アルゼンチン大豆作付、11日時点で613%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は11日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの61.3%終了した。前週から12.1ポイントアップだが、前年同期を7.5ポイント下回る。雨不足による作業への影響を指摘した。

Posted by 直    12/13/19 - 08:13   

19/20年アルゼンチンコーン作付、11日時点で54.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は11日時点で事前見通しの630万ヘクタールの54.7%終了した。前週から6ポイント進み、前年同期の46.7%を上回る。中部や南部で作業が行われているとコメント。一方、ラパンパ州やブエノスアイレス州では雨不足で作業が遅れているという。

Posted by 直    12/13/19 - 08:13   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、11日時点で61%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は11日時点で61%終了した。前週から15.2ポイント上がり、前年同期比にしても3.9ポイントアップ。作業は主にブエノスアイレス州、ラパンパ州東部で進んだという。イールドは2.8トンで、前年から1ポイントダウンになる。

Posted by 直    12/13/19 - 08:12   

12日のOPECバスケット価格は65.81ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (木) 65.81 ↑0.43
12/11 (水) 65.38 ↓0.28
12/10 (火) 65.66 ↑0.09
12/9 (月) 65.57 ↑0.33
12/6 (金) 65.24 ↑0.43

Posted by 松    12/13/19 - 05:28   

12/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月小売売上高 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会

Posted by 松    12/13/19 - 05:26   

2019年12月12日(木)

FX:ドル高、米中合意成立がリスク志向強まる中でドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:109.29、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:121.66 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領が米中合意は極めて近いとツィート、米国が関税の引き下げで譲歩すると伝わったことが強気に作用する中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では108円台半ばでの推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台後半まで値を切り上げた。NYではトランプ大統領のツィッター投稿を受けて買いが加速、109円台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。実際に米中合意が成立したとの報道も支えとなる中で底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで反落。NY朝には一旦1.11ドル前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.11ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。午後からは再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンにかけて121円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲も強まり、121円台半ばまで値を切利上げた。

Posted by 松    12/12/19 - 17:36   

債券:反落、米中貿易協議の進展期待強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領のツイートなどを背景に米中貿易協議の進展期待が強まり、リスク回避の空気が後退する中売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い。通常取引に入って11月の生産者物価指数が鈍い物価上昇を示したことを手掛かりに買いが進む場面もあった。しかし、米中合意観測から売りが殺到。1.7%台後半に低下していたのが、1.8%台後半に上がり、さらに上昇となった。1.9%を超え、一時は1.92%と11月中旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/12/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在53.51万袋と前月を12.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 85.759 535.086 609.787 ↓12.3% ↓45.9%
>アラビカ種 74.602 502.505 557.953 ↓9.9% ↓43.1%
>ロブスタ種 2.160 20.354 22.526 ↓9.6% ↓63.3%
>インスタント 8.997 12.227 29.308 ↓58.3% ↓78.0%

Posted by 松    12/12/19 - 17:21   

株式:続伸、米中合意近いとのトランプ発言受けて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,132.05↑220.75
S&P500:3,168.57↑26.94
NASDAQ:8,717.32↑63.27

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースで史上最高値を更新した。トランプ大統領が米中貿易交渉の合意が極めて近いとツィートしたことを好感、投機的な買いが加速した。相場は寄り付き早々にトランプ発言が飛び出したことから買いが加速、早々に200ポイント以上に上げ幅を広げる展開。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、徐々に値を消していったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。午後には米中交渉の第一段階が成立、トランプ大統領の署名を待つばかりとの報道を受けて再び買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を超えるには至らなかった。

セクター別では、銀行株や半導体、エネルギーが大きく上昇、素材や運輸株も上昇した。一方で公益株、金鉱株、生活必需品などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が3.14%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.06%の下落、スリーエム(MMM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄のみが下落した。

Posted by 松    12/12/19 - 17:18   

大豆:反発、米中貿易合意への期待強まり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:898-1/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領のツイートなどを背景に米中貿易合意への期待が強まり、買いが集まった。週間輸出成約高も買いを支援。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されて弱含み、朝方には890セントを割り込んだ、しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いによって反発。一気に900セント台に上昇した。前日の高値近くまで上がって買いも一服となり、その後やや上げ幅を縮め、890セント台後半で推移した。

Posted by 直    12/12/19 - 17:00   

コーン:反発、米中貿易合意期待や週間輸出成約高手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。米中貿易合意への期待や予想を上回る週間輸出成約高を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から小高く推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて370セント台後半に値を伸ばした。一時、380Hを超えてから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    12/12/19 - 16:57   

小麦:反発、週間輸出成約高や米中貿易合意期待などで買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:530-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高がしっかりした内容だったことに加え、米中貿易合意への期待、テクニカルも寄与して買いが進んだ。夜間取引ではやや売りの展開となり、3月限は小安くなった。朝方には前日の安値を下回り、516-1/4セントと11月22日以来の安値を更新。しかし、下値ですぐに買いが入って下げ渋り、さらに通常取引開始後に買いに拍車が掛かって急反発となった。一気に530セント台に上昇し、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    12/12/19 - 16:55   

天然ガス:反発、強気の在庫統計や天気予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.328↑0.085

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想をやや上回る取り崩しとなったことや、天気予報がやや強気に変化、暖房需要の増加期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も底堅く推移。在庫統計発表後は一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/12/19 - 15:23   

石油製品:反発、株や原油の上昇するのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6283↑0.0022
暖房油1月限:1.9508↑0.0220

NY石油製品は反発。米中合意が極めて近いとのトランプ大統領のツィートを受けて株や原油が上昇するのにつれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、通常取引開始後はトランプ発言を受けて買いが加速、大きく値を伸ばした。買い一巡は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/12/19 - 15:23   

原油:反発、米中合意近いとのトランプ発言受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:59.18↑0.42

NY原油は反発。米中貿易交渉の合意が極めて近いとのトランプ大統領のツィートを受け、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はトランプ発言を受けて買いが加速、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開。その後一旦は売りに押し戻されたものの、59ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は59ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/12/19 - 15:09   

金:反落、買い先行も米中合意近いとの見方から一気に売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,472.3↓2.7

NY金は小幅反落。朝方までは投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となったものの、その後トランプ大統領が米中貿易交渉の合意は非常に近いとツィート、米政府が中国に対し関税の引き下げを提案したと伝わったことから投資家のリスク志向が強まる中、売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,480ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,490ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後はトランプ大統領のツィートを受けて売りが殺到、1,470ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、1,470ドル台前半での推移となったものの、プラス圏を回復する動きは見られなかった。

Posted by 松    12/12/19 - 13:48   

コーヒー:続伸、レアル高が下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:137.25↑2.05

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、137セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にはややまとまった売りに押され、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    12/12/19 - 13:22   

砂糖:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.52↑0.10

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ブラジルレアル高の進行も支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/19 - 13:22   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは2.307%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/7)
合計 39280.2 16000.0 2.46 2.23
競争入札分 39274.7 15994.6 2.46 2.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.43% 58.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.307% (22.20%) 2.430%

Posted by 松    12/12/19 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月6日時点で5,466億ドルと、前週から44億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、781億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/12/19 - 10:44   

天然ガス在庫は730億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3518 ↓ 73 ↓ 70 ↑ 20.73% ↓0.80%

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Posted by 松    12/12/19 - 10:37   

印マハラシュトラ州、政情不安でエタノール生産許可の発行遅れる
  [エタノール]

インド・マハラシュトラ州で15件の製糖所に対するエタノール生産許可の発行が遅れていると報じられた。同州が政治的に不安定な状態にあり、州政府陣営が整っていないため、許可申請の処理に支障が出ているという。連邦政府は国内の砂糖需給の引き締めを狙ってエタノール生産を促進しており、9月にはエタノール価格の引き上げも決めていた。業界関係者は地元メディアに対し、許可の発行が遅れることでエタノールの生産能力が縮小するとの見方を示した。

Posted by 直    12/12/19 - 09:59   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで160万200トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。107万4420トンが2019/20年度産、52万5780トンが2020/21年度産という。このほか、仕向け先不明で11万744トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことも明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/19 - 09:48   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/5/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 502.7 0.0 502.7 ↑120.4% 200.0 〜450.0
コーン 873.5 2.4 875.9 ↑59.7% 400.0 〜800.0
大豆 1050.1 125.0 1175.1 ↑71.9% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 238.6 19.1 257.7 ↑42.3% 125.0 〜300.0
大豆油 30.0 0.3 30.3 ↑181.0% 8.0 〜30.0

Posted by 松    12/12/19 - 08:38   

11月生産者物価指数(PPI)は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年11月 19年10月 市場予想
最終需要 →0.00% ↑0.42% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.17% ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    12/12/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は25.2万件に増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月7日 前週比 11月30日 市場予想
新規申請件数 252.00 ↑ 49.00 203.00 212.00
4週平均 224.00 ↑ 6.25 217.75 -
継続受給件数 1667.00 NA

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Posted by 松    12/12/19 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月5日時点で99.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は12月8日時点で3002万1984トンと、事前予想の99.9%終了した。圧搾は8日までの一週間で9万5600トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3004万5560トンになるとみており、従来の3012万368トンからやや引き下げた。シーズン初めの圧搾見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定である。

Posted by 直    12/12/19 - 08:20   

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレル、2020年のを120万バレルと推定、どちらも前月から据え置きとした。7-9月期の需要は前年比で70万バレルと、中国やインドを中心に今年最大の伸びを示したが、OECD諸国の需要は4-四半期連続で前年割れ、2019年通年では7.5万バレルの減少になると見られている。

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Posted by 松    12/12/19 - 07:14   

11日のOPECバスケット価格は65.38ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (水) 65.38 ↓0.28
12/10 (火) 65.66 ↑0.09
12/9 (月) 65.57 ↑0.33
12/6 (金) 65.24 ↑0.43
12/5 (木) 64.81 ↑1.42

Posted by 松    12/12/19 - 03:19   

12/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/12/19 - 03:17   

2019年12月11日(水)

債券:反発、米中貿易協議の不透明感やFRB議長会見で買い進む
  [場況]

債券は反発。米中貿易協議を巡る不透明感が改めて注目を集め、さらにパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見がハト派寄りと受け止められたこともあって買いが進んだ。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは1.8%台前半に低下。朝方にいったん買いのペースが鈍ったが、通常取引で弾みが付き、下げ幅を広げた。午後にはパウエル議長の発言などを消化しながら、1.8%を割り込んだ。

Posted by 直    12/11/19 - 17:44   

FX:ドル安、FOMCで金利据え置きも量的緩和策への期待高まる
  [場況]

ドル/円:108.55、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:120.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行、注目のFOMCでは予想通り金利据え置きとなったものの、パウエル議長が短期債の購入によるバランスシート拡大を来年4-6月期まで続ける可能性を示唆、さらには中長期債の購入にも言及したことを受け、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売り圧力が強まった。NYに入ってからは108.70円を中心としたレンジ内でのもみ合い、FOMC後は改めて売り圧力が強まり、108円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.10ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドルに迫るまで値を回復。FOMC後は更に買いが加速、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に120.70円まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンでは120円台前半まで反落。NYに入ると流れが一転、120円台半ばまで値を切り上げての推移。FOMC後は120.90円まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/11/19 - 17:32   

景気見通し良好、7月以降の利下げがリスクに対する保険・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気見通しが良好との見方を示した。世界景気の減速や通商問題に対する措置として金利を引き下げ、7月からの3会合連続の利下げがリスクに対する保険になったとコメント。現行の金融政策が経済成長の継続や強い労働市場、また2%前後のインフレ率に支えになるといい、当局の景気見通しに沿ったデータをみる限り適切になるとした。金融政策の道筋が事前に決まっているのではないとし、様子見姿勢を続ける意向を強調した。一方で、利上げを行うには持続的な物価上昇が必要という。

景気に前向きな見方を示しながら、世界景気や通商絡みのリスクが残ることも認識した。声明から「不確実性が残る」との文言を削除したことについて質問が挙がったが、世界経済や抑制された物価を監視するとの文言があることを指摘、フォーカスを続けているとした。このほか、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の進展観測についての質問について、不確実性がやや後退し、景気にプラスと答え、米中貿易協議の進展も寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    12/11/19 - 17:30   

株式:反発、FOMCで量的緩和観測が浮上したのを好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,911.30↑29.58
S&P500:3,141.63↑9.11
NASDAQ:8,654.05↑37.87

NY株式は反発。米中貿易交渉に対する先行き不透明が重石となる一方、FOMC後の会見でパウエル議長が中長期債の購入を示唆したことを受けて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付から売りが先行、直後にはプラス圏まで買い戻しが集まったものの、その後再び売りに押されマイナス転落。昼にかけて安値近辺でのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くにはプラス圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、素材や情報通信も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、銀行株やエネルギーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やウォルト・ディズニー(DIS)が1%を超える上昇となったほか、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方でホーム・デポ(HD)は1.80%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。ファイザー(PFE)やウォルグリーン(WBA)、トラベラーズ(TRV)も値を下げた。

Posted by 松    12/11/19 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在44.93万袋と前月を127.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 344.206 449.327 197.311 ↑127.7% ↓40.5%
>アラビカ種 343.288 427.903 190.706 ↑124.4% ↓34.2%
>ロブスタ種 0.000 18.194 1.279 ↑1322.5% ↓66.0%
>インスタント 0.918 3.230 5.326 ↓39.4% ↓94.0%

Posted by 松    12/11/19 - 16:39   

天然ガス在庫は700億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 70.0 ↓ 78.0 〜 ↓ 37.0
>前週 ↓ 19.0
>前年 ↓ 77.0
>過去5年平均 ↓ 63.0

Posted by 松    12/11/19 - 15:21   

天然ガス:小幅反落、足元の供給潤沢との見方背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.243↓0.021

NY天然ガスは小幅反落。シェールガスの生産増加などによって足元に供給が潤沢にあるとの見方が改めて重石となる中、売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には2.30ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は2.20ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/11/19 - 15:17   

石油製品:大幅安、石油製品在庫の大幅積み増しを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6261↓0.0264
暖房油1月限:1.9288↓0.0367

NY石油製品は大幅安、EIA在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことを嫌気、売り圧力が強まった。相場は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、安値からは値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/11/19 - 15:12   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.76↓0.48

NY原油は反落。在庫統計が弱気の内容となったのが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、前日引け後のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことを受け59ドルの節目を割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、EIA在庫統計発表後は売りが殺到、58ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開。売り一巡後は58ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/11/19 - 15:01   

米連銀高官の大勢が2020年の金利据え置き見越す
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、大勢が2020年の金利据え置きを見越していることが明らかになった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で年1.5-1.75%の政策金利誘導目標レンジを維持。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち13人が1.5-1.75%を支持、4人は1.75-2%の予想となった。利下げを見込む高官はゼロ。

2021年には利上げ見通しが多いが、金利水準に開きがあった。3人は2.25-2.5%まで上がるとみているのに対し、5人が2.0-2.25%、3人が1.75-2.0%。5人は2021年も政策変更の見送り見通しである。

次回のFOMC会合は2020年1月28-29日の2日間で行われる。

Posted by 直    12/11/19 - 14:51   

大豆:反落、小麦やコーンの下落につれポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:893-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。小麦やコーンの下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、890セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/19 - 14:41   

コーン:反落、米産に対する需要の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。米産に対する需要の弱さが改めて懸念材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/11/19 - 14:41   

小麦:反落、輸出の低迷重石となる中で日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。輸出の低調さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/11/19 - 14:41   

FRB 高官の2020年成長率見通し上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは2.0-2.2%と、9月時点での1.8-2.1%から上方修正となった。2021年は1.8-2.0%で据え置き、2020年のレンジ下限が0.1ポイント引き上げとなって1.8%、下限は2.0%と修正なしである。

2020年物価上昇率見通しは従来とほぼ変わらない。個人消費支出(PCE)指数が1.8-1.9%で、レンジ上限だけ0.1ポイントの下方修正。コア指数は1.9-2.0%で変わらない。2021年のPCEとコアは2.0%から2.0-2.1%のレンジに修正となった。2020年のPCEとコアが2.0-2.2%で、前回と同じ。

2020年の失業率見通しは9月時点での3.6-3.8%から3.5-3.7%に下方修正、中央値は3.7%から3.5%に引き下げられた。2021年の失業率は3.5-3.9%、2020年が3.5-4.0%でいずれもレンジ下限だけ0.1ポイント、0.2ポイントの下方修正となった。

見通しは、連銀高官が10-11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    12/11/19 - 14:39   

11月財政収支は2,083.4億ドルの赤字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年11月 18年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲208.838 ▲204.903 ▲343.306 ▲305.394
歳入 225.185 205.961 470.706 458.653
歳出 434.024 410.864 814.012 764.047

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Posted by 松    12/11/19 - 14:24   

FOMC、全会一致で政策金利据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は11日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%のレンジで据え置いた。7月からの3会合連続利下げが一服した格好になる。FOMCは持続的な景気拡大と強い労働市場、当局の目標である2%前後に近いインフレ率を維持するために現行の金融政策が適切との見方を示した。金利据え置きは全会一致の決定である。

Posted by 直    12/11/19 - 14:07   

金:続伸、米中貿易交渉への不安下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,475.0↑6.9

NY金は続伸。米中貿易交渉に対する不安が引き続き相場の下支えとなる中、FOMCの声明発表を前にしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,470ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動機が見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると1,470ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/19 - 13:44   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:135.20↑1.90

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される、不安定な相場展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、136セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤には133セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、再び買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/19 - 13:14   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↓0.04

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、13.50セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。NYに入ってからしばらくは動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、13セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/11/19 - 13:14   

EIA在庫:原油は82.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 447918 ↑ 822 ↓ 2830 ↑ 1410
ガソリン在庫 234768 ↑ 5405 ↑ 2380 ↑ 4920
留出油在庫 123587 ↑ 4118 ↑ 1140 ↑ 3240
製油所稼働率 90.60% ↓ 1.30 ↑ 0.76 -
原油輸入 6887 ↑ 898 - -

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Posted by 松    12/11/19 - 10:52   

ムーディーズ、ブラジルの砂糖・エタノールセクター見通し格上げ
  [砂糖]

格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは11日、ブラジルの砂糖・エタノールセクターの見通しをネガティブから安定的に引き上げた。2020年のEBITDAが前年から改善し、また需要増加が背景にあることを指摘。ムーディーズのバイスプレジデントは、エタノール価格は2019/20年度に国内需要が寄与して5%上昇し、砂糖とのプレミアムが保たれているとコメントした。またエタノールの価格差から砂糖生産は引き続き抑えらえるが、国際価格が徐々に回復、2-3シーズン内にエタノールとの開きが縮まるとの見方を示した。砂糖価格の上昇が進み、EBITDAの伸び率が99%を超えるなら、見通しをポジティブに上方修正する可能性を示唆。ただ、2020年にEBITDAが下がるなら、ネガティブに戻すこともあり得るという。

Posted by 直    12/11/19 - 10:50   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年1Q 19年4Q 2018年
世界需要合計 100.88 →0.00 ↑1.08% 99.80 →0.00 100.89 100.89 98.82
非OPEC石油生産合計 66.46 →0.00 ↑3.36% 64.30 →0.00 65.82 65.31 62.47

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Posted by 松    12/11/19 - 10:27   

2019年EU軟質小麦生産見通し、3回連続の上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2019年軟質小麦生産が1億4503万5000トンと、9月の前回報告時の1億4326万トンに引き上げた。3月に1億3982万2000トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の上方修正になる。前年比にして14.3%の増加。EUで生産規模が最大のフランスを3939万トンから3950万7000トンに小幅引き上げ、前年との比較で16.0%増加する。2番目に大きいドイツは2287万3000トンから2301万5000トンに上方修正し、前年に比べると14.4%の増加。3位の英国は1602万トンと、前年から26.9%増加する見通しを示した。従来の1597万3000トンから小幅修正。

EUのコーン生産見通しは6148万6000トンで、9月の6159万3000トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年から増加の見方には変わらないものの、伸び率は0.2%にとどまる。主要生産国で最大のフランスは1226万4000トンから1278万6000トンに上方修正した。前年比にして0.5%増加。2位のルーマニアは1152万8000トンから1200万6000トンに引き上げ、3回連続の上方修正。3位のハンガリーは830万8000トンで据え置いた。

Posted by 直    12/11/19 - 10:10   

エジプトGASC、フランス産など計35.5万トン小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、エジプト商品供給公社(GASC)は11日に35万5000トンの小麦を買い付けた。このうちフランス産が12万トンで、価格は1トン220.30ドル。このほか、商社2社からロシア産を5万5000トン、6万トン、それぞれ223.00ドル、223.91ドルで購入した。また、ルーマニア産とウクライナ産を6万トンずつ、224.70ドル、222.50ドルで買い付けたという。小麦は全て2020年2月5−15日に出荷になるという。

Posted by 直    12/11/19 - 09:52   

2019年ウクライナコーン収穫、12月10日時点で99%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、国内の2019年コーン収穫は12月10日時点で3520万トンとなり、事前予想の99%終了した。イールドは7.14トンという。

Posted by 直    12/11/19 - 09:46   

ウクライナ冬穀物作付、12月10日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は12月10日時点で700万ヘクタールとなり、事前予想の96%終了した。このうち小麦が約590万ヘクタールで、95%終了。

Posted by 直    12/11/19 - 09:45   

ウクライナ砂糖ビート収穫、12月10日時点で事前予想に到達
  [砂糖]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、2019年砂糖ビートの収穫は12月10日時点で980万トンとなった。面積にして22万ヘクタールで、事前予想に到達した格好になる。イールドが44.6トンという。

Posted by 直    12/11/19 - 09:45   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで58万5000トン、仕向け先不明で14万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/19 - 09:06   

11月消費者物価指数前月比0.26%上昇、コア指数は0.23%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年11月 19年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.26% ↑0.36% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 直    12/11/19 - 08:38   

19/20年仏軟質小麦生産見通し小幅修正、前年から15.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3946万3000トンとした。前年から15.9%増加し、4年ぶりの高水準になる。なお、前月時点での3948万7000トンから小幅修正した。498万2000ヘクタールで据え置き、イールドは7.93トンから7.92トンに引き下げた。輸出見通しは2056万3000トンから2068万3000トンにやや引き上げた。前年から20.6%増加。欧州連合(EU)向けを843万9000トンから835万9000トンに下方修正、域外向けを1200万トンから1220万トンに上方修正。それぞれ前年比にすると13.5%、26.2%の増加になる。期末在庫は253万8000トンから241万トンに引き下げ、前年の推定248万7000トン(248万6000トンから修正)を若干下回る見通しに転じた。

FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産見通しを1185万5000トンと、前月時点での1183万6000トンから僅かに引き上げた。前年比で0.9%の増加。作付は139万1000ヘクタールの従来推定を維持し、一方、イールドは8.51トンから8.52トンに引き上げた。輸出は417万9000トンから409万9000トンに下方修正。前年との比較で2.7%減少する。このうち、EU向けを392万9000トンから384万9000トンに引き下げ、前年比2.6%ダウンの見通し。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は211万9000トンとみており、前月報告時の221万7000トンから下方修正。前年からは3.4%膨らむ。

Posted by 直    12/11/19 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.84%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月6日 前週比 前年比 11月29日
総合指数 532.1 ↑3.84% ↑53.79% ↓9.17%
新規購入指数 268.3 ↓0.41% ↑4.76% ↑0.86%
借り換え指数 2094.1 ↑8.74% ↑145.90% ↓15.62%

Posted by 直    12/11/19 - 08:05   

10日のOPECバスケット価格は65.66ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (火) 65.66 ↑0.09
12/9 (月) 65.57 ↑0.33
12/6 (金) 65.24 ↑0.43
12/5 (木) 64.81 ↑1.42
12/4 (水) 63.39 ↑0.82

Posted by 松    12/11/19 - 04:01   

12/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/11/19 - 03:58   

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