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2019年12月05日(木)

債券:続落、米中貿易協議の先行き不安やや薄れて売り
  [場況]

債券は続落。トランプ米大統領の米中貿易協議は順調との発言などを背景に協議の先行き不安もやや薄れ、売りが出た。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.7%台半ばまで低下、しかし、買い一巡後に戻していき、通常取引に入って売りが進んで上昇となった。1.82%まで上がり、その後は明日の雇用統計発表をにらんで1.8%の節目を挟んで上下する展開だった。


Posted by 直    12/5/19 - 17:40   

FX:ドル小幅安、米中貿易交渉への不透明感などが重石
  [場況]

ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.1103、ユーロ/円:120.76 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米下院のペロシ議長がトランプ大統領の弾劾訴追上を起草すると発表したことがドルの重石となったほか、米中貿易交渉が関税の段階的撤回や中国による米農産物の購入規模の点で難航しているとの見方が強まったことがドルの重石となった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったが、109円の節目を回復することなく息切れとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、昼には108.60円台まで反落。その後は売りも一服、108円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120.80円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYでは中盤にかけて売り圧力が強まり、120円半ばから後編のレンジに逆戻りしての推移が続いた。

Posted by 松    12/5/19 - 17:26   

大豆:続伸、米中貿易協議に関するトランプ発言手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/4↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。トランプ米大統領の米中貿易協議は順調との発言を手掛かりに買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、1月限は880セント台に上昇した。朝方にいったん伸び悩んだ後、通常取引開始後に買いに弾みが付き、上げ幅を拡大。890セント近くまで上がったところで買いにブレーキがかかった。

Posted by 直    12/5/19 - 17:03   

コーン:続落、週間輸出成約高が低調な内容だったのが重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは即落。輸出成約高が低調な内容だったのが重石となった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は方向感なく推移した。通常取引でも前日終値を挟んで上下に振れる展開が続いたが、取引終盤にやや売り圧力が強まり、値を下げた。

Posted by 直    12/5/19 - 17:00   

小麦:反落、弱気の週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:523-3/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。弱気の週間輸出成約高を背景に売りの展開になった。夜間取引でやや買いが入ったものの、3月限は530-0セントまで上昇して早々に値を消した。朝方に改めて小高くなっても、通常取引で売りに押され反落。下げ幅を広げ、520セント台前半まで下落した。

Posted by 直    12/5/19 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在9.38万袋と前月を27.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 53.501 93.798 129.161 ↓27.4% ↓58.0%
>アラビカ種 36.445 75.080 126.392 ↓40.6% ↓63.2%
>ロブスタ種 16.441 16.881 0.000 - ↓12.7%
>インスタント 0.615 1.837 2.769 ↓33.7% ↓90.5%

Posted by 松    12/5/19 - 16:55   

株式:小幅続伸、日中を通じて狭いレンジ内でもみ合う展開
  [場況]

ダウ工業平均:27,677.79↑28.01
S&P500:3,117.43↑4.67
NASDAQ:8,570.70↑4.03

NY株式は小幅続伸。米中貿易交渉の進展状況に大きな変化が見られない中、日中を通じて狭いレンジ内でもみ合う展開となった。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。昼からは一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、早々に伸び悩み。その後は最後までプラス圏を維持しての推移が続いたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株や素材がしっかりと上昇したほか、銀行株やコンピューターも値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、一般消費財や生活必需品、バイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ平均では、ナイキ(NKE)がゴールドマンサックスによる投資判断引き上げを好感して2.21%の上昇となったほか、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)、キャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方ではスリーエム(MMM)が1.66%の下落、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    12/5/19 - 16:52   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.427↑0.028

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまるという、弱気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、2.40ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して上値が重くなり、2.40ドルの節目目前まで値を下げたものの、在庫統計発表後は流れが一転、2.40ドル台半ばまで一気に買い戻される展開。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/19 - 14:48   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6211↑0.0169
暖房油1月限:1.9330↑0.0101

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが主導する中、日中を通じて堅調な展開となった。相場は夜間取引では暖房油にやや売りが先行したものの、早朝にかけてはしっかりと買いが集まるプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれて一段と値を切り上げた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/19 - 14:48   

原油:変わらず、中盤売りに押されるもOPECの追加減産が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:53.43→0.00

NY原油は前日から変わらず。OPEC総会で追加減産が合意されるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換。朝方にまとまった売りが出る場面も見られたが、通常取引開始後には買いが加速、59ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤からは再び売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、最後はOPECプラスが追加減産で合意したと伝わったこともあり、前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    12/5/19 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,483.1↑2.9

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。明日の雇用統計が弱気の内容になるとの見方も、安全資産としての需要を呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが優勢で推移、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、朝方には1,480ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。昼にかけては1,480ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/19 - 13:43   

コーヒー:大幅反発、レアル安支えに昨年1月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.85↑3.60

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、レアルの上昇につれて125セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/19 - 13:20   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.08↑0.02

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始後しばらくは手仕舞い売りが優勢となったものの、朝方にかけては前日終値近辺まで値を戻してのもみ合い。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13.10セントまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には13.17セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/19 - 13:19   

19/20年世界穀物生産見通しやや上方修正、前年比2.1%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産見通しを27億1400万トンと、11月の前回報告での27億400万トンからやや引き上げた。前年比にすると2.1%増加、2年ぶりのプラス転換になり、また過去最高を更新する。

コーンを含めて雑穀の生産予想を14億2550万トンから14億3270万トンに上方修正した。中国、ロシア、ウクライナのイールドが事前の予想以上とみられる。世界生産は前年との比較で1.7%増加。小麦生産見通しを7億6640万トンとしており、40万トンの上方修正。主に欧州連合(EU)を引き上げたところにより、米国の下方修正以上であることも指摘した。世界生産は前年比4.8%増加、過去最高を更新する。

FAOはこのほか北半球で始まった2020年の小麦作付について、11月末にほぼ完了した米国で価格要因から前年割れとみられ、作柄も例年よりやや悪化と伝わっていることを認識した。EUでは11月に降雨量が増して土壌水分の改善につながったとしながら、EUの東部や北部で乾燥が長引いており、生育への影響に懸念を示した。ロシアでは作柄に適した状態にあるが、ウクライナで雨不足と平均以上の気温上昇が作付に影響していることを指摘した。南半球では2020年収穫の雑穀作付が行われており、また小麦の作付も開始したという。

2019/20年度の穀物消費予想は27億900万トンで、従来の27億920万トンから若干の修正、前年と比べると0.8%増加し、過去最高更新に変わらない。小麦消費を7億5950万トンから7億5830万トンに下方修正、前年との比較にして1.4%の増加になる。雑穀消費は14億3390万トンで据え置き、前年に比べて0.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億1510万トンの従来予想から4億1610万トンに引き上げた。前年からは1.1%増加。期末在庫は8億4950万トンから8億6310万トンに上方修正、前年は0.2%下回る。

Posted by 直    12/5/19 - 12:30   

10月の米国金輸入は前月から40.31%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は3,310.225キログラムと、前月の5,545.988キログラムから40.31%減少した。前年同月の3,975.638キログラムからは16.74%の減少となる。年初来の累計では4万2,121.814キログラムと、前年同期の5万3,377..452キログラムを21.09%下回っている。

Posted by 松    12/5/19 - 12:29   

19/20年世界小麦見通し、僅かに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産が7億6640万トンと、前年から4.8%増加の見通しを示した。また、11月の前回報告時の7億6500万トンから僅かに引き上げ、3回連続の下方修正が一服した格好になる。欧州連合(EU)、ウクライナの見通しが当初の予想以上であることが要因という。

消費予想は7億5950万トンから7億5830万トンに小幅引き下げた。飼料需要を一段と下方修正。それでも飼料用は食用、工業用とあわせて前年を上回り、消費全体で前年から1.4%アップになる。2019/20年度の貿易は1億7200万トンの見通しで、10万トンの下方修正。前年からは2.3%の増加、過去3番目の高水準を記録する見方に変わらない。期末在庫は2億7490万トンから2億7820万トンに引き上げた。複数の主要輸出故国の上方修正が全体を押し上げたとコメント。前年に比べると3%の増加、過去2番目の高水準になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/19 - 11:58   

19/20年度世界コーン生産見通し上方修正、前年比0.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産見通しを11億2680万トンと、11月の前回報告で見越していた11億2260万トンから引き上げた。中国とウクライナのイールド改善を指摘。前年に比べると0.8%増加する。

消費予想は11億4150万トンから11億4000万トンに引き下げた。前年の推定11億4040万トン(修正値)も若干下回る。中国、ウクライナ、米国を中心に飼料用が減少、反面、食用と工業用は増加見通しとした。貿易は1億6150万トンの従来見通しから1億6370万トンに上方修正。前年に比べると1.4%の減少だが、ブラジルやウクライナの輸出が当初予想より速いペースで進んでおり、米国の販売鈍化を相殺しているという。期末在庫は中国とウクライナ、米国などの上方修正を反映して3億3100万トンから3億3950万トンに引き上げたが、前年から5.4%の減少になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/19 - 11:57   

19/20年度世界大豆生産見通し5回連続下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産見通しを3億4250万トンと、11月の前回報告の3億4310万トンから僅かにも5回連続で引き下げた。南米の下方修正が背景にあり、前年比にすると5.3%の減少。ただ、ほかの生産地に関すると上方修正もあったという。

2019/20年度消費予想は3億5550万トンから、3億5650万トンに引き上げた。中国の上方修正が全体を押し上げた。前年からは1.3%の増加。貿易は1億5090万トンの見通しで、40万トン上方修正した。中国で養豚業の回復に伴う大豆ミール需要の増加を反映し、中国の輸入が伸びるとの見方を示した。世界貿易は前年に比べる0.3%増加する。期末在庫は4700万トンから4540万トンに引き下げた。複数の国を一段と下方修正した結果で、前年から23.3%取り崩しが進む見通しである。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/19 - 11:56   

12月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は5日、9日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。いずれも7月の前回リ・オープンと同額。あわせて780億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは10日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    12/5/19 - 11:47   

仕向け先不明で24.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で24万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万トンが2019/20年度産、12万5000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/19 - 11:42   

10月の米大豆輸出、前月から52.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は594万4598トンと前月から52.8%増加した。大豆油が11万4550トンで、前月の5.2倍に膨らみ、大豆ミールは前月比13.7%増の77万8679トンとなった。

Posted by 直    12/5/19 - 11:39   

10月の米コーン輸出前月から13.6%増加、小麦は7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は215万889トンと前月から13.2%増加した。一方、小麦輸出は215万889トンになり、7%減少。

Posted by 直    12/5/19 - 11:39   

10月の米コーヒー輸入、前月から9.3%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した 10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万7432トン (約129万袋)となった。前月の8万5360トン (約142万袋)から9.3%減少した。

Posted by 直    12/5/19 - 11:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月29日時点で5,422億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、737億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/5/19 - 10:55   

天然ガス在庫は190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3591 ↓ 19 ↓ 26 ↑ 20.06% ↓0.51%

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Posted by 松    12/5/19 - 10:38   

19/20年EU穀物生産見通し、200万トン近く上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2019/20年度穀物生産は3億1332万5000トンと、前年から9.8%増加する見通しとなった。従来予想から200万トン近い上方修正である。このうち小麦が1億4950万トンから1億5400万トンで、前年比にして12.3%アップ。コーンは前年比1.2%増の6520万トン、従来の6450万トンから引き上げとなった。

主要生産国別にみて、フランスでは6月と7月の猛暑にかかわらず、生育期の好天気が寄与して軟質小麦とオオムギのイールドが過去最高近くになるとの見方を示した。ただ、コーンは9月まで干ばつが続いた影響で減反、イールド低下に至り、しかも収穫期には多雨に見舞われ、11月半ば時点でなお20%近くの収穫が残っている状態を指摘した。ドイツでも、6月の気温上昇によるイールド被害となり、小麦生産が前年から減少見通し。一方、英国の小麦とオオムギの作柄は当初予想を上回り、夏場の高温乾燥の中での断続的な降雨が寄与したものとみられる。

2019/20年度の穀物輸出は前年比17.4%増の3735万2000トンの見通しとなった。小麦だけで2800万トン、前年から20%以上増加の予想で、また300万トン引き上げられた。

Posted by 直    12/5/19 - 10:29   

10月製造業受注は前月から0.28%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
製造業新規受注 496962 ↑0.28% ↓0.80% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 412360 ↑0.20% ↓0.31% NA
>防衛除く(ex-Defence) 478506 ↑0.03% ↓1.00%

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Posted by 松    12/5/19 - 10:29   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/28/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 228.1 0.0 228.1 ↓62.8% 300.0 〜700.0
コーン 546.1 2.4 548.5 ↓32.0% 500.0 〜900.0
大豆 683.8 0.0 683.8 ↓58.9% 700.0 〜1300.0
大豆ミール 181.1 0.0 181.1 ↑94.3% 100.0 〜300.0
大豆油 10.8 0.0 10.8 ↓27.5% 5.0 〜25.0

Posted by 松    12/5/19 - 09:21   

10月貿易収支は472.0億ドルの赤字、前月から縮小で予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年10月 前月比 19年9月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲47199 ↓7.63% ▲51100 ▲48500 ▲520138
>モノ(Goods) ▲68028 ↓5.13% ▲71709 ▲727547
>サービス 20829 ↑1.06% 20610 207409
輸出 (モノ+サービス) 207120 ↓0.21% 207551 2086838
輸入 (モノ+サービス) 254319 ↓1.67% 258651 2606976

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Posted by 松    12/5/19 - 08:44   

失業保険新規申請件数は20.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月30日 前週比 11月23日 市場予想
新規申請件数 203.00 ↓ 10.00 213.00 221.00
4週平均 217.75 ↓ 2.00 219.75 -
継続受給件数 1693.00 NA

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Posted by 松    12/5/19 - 08:30   

19/20年度ベトナムコーヒー生産見通し上方修正、前年から6%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2019/20年度コーヒー生産見通しは3222万5000袋と、従来の3050万袋から上方修正になった。栽培面積の拡大やイールド改善、また好天気に恵まれているといった現状に基づいての修正。高イールド品種への乗り換えを指摘し、またエルニーニョ現象の影響で今年初めは高温乾燥に見舞われていたものの、7月と8月の降雨が生育に寄与したという。前年からは6%%の増加。

生産の大半を占めるロブスタ種が2910万袋から3110万5000袋に引き上げられ、前年との比較で6.9%増加する。一方、アラビカ種は140万袋から112万袋に下方修正。ただ、前年も引き下げとなったことから、前年比は6.7%アップ。2019/20年度のコーヒー輸出予想は前年を3.1%上回る2825万袋。価格上昇を背景に輸出が伸びるとの見方である。

Posted by 直    12/5/19 - 08:22   

11月米企業解雇予定数は前月から11.35%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年11月 前月比 前年比 19年10月
解雇予定数 44569 ↓11.35% ↓16.02% ↑ 20.98%
2019年度累計 559713 - ↑ 13.12% -

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Posted by 松    12/5/19 - 07:35   

4日のOPECバスケット価格は63.39ドルと前日から0.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (水) 63.39 ↑0.82
12/3 (火) 62.57 ↑0.07
12/2 (月) 62.50 ↓1.33
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46

Posted by 松    12/5/19 - 04:40   

12/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・第177回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 ( 10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/5/19 - 04:37   

2019年12月04日(水)

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉への懸念後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.1078、ユーロ/円:120.58 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高。米中貿易交渉は香港やウィグルの人権法案によって両国の関係が悪化している中にも関わらず、第一段階の合意が近いとの楽観的な見方が報じられたことを受け、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると流れが一転、米中貿易交渉に対する楽観的な見方が浮上する中で買いが加速、108円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると米株の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、午後には109円台回復をうかがう場面もみられたが、遅くには売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.10ドル台後半でやや上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.1060ドル台まで下げ幅を拡大。NY朝にかけては一転して買い一色の展開となり、11月5日以来で1.11ドル台を回復した。その後は再び売りに押される格好となり、午後には1.1060ドル台まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、120円台前半で軟調に推移した。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台半ばまで値を回復。NY朝にかけては株高の進行につれて買いが加速、120円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後には120円台半ばで動意も薄くなった。

Posted by 松    12/4/19 - 17:30   

債券:反落、米中貿易合意近付いているとの報道受け売り優勢
  [場況]

債券は反落。米中が第一段階の貿易合意に近付いているとの報道を受け、前日に貿易摩擦の長期化懸念から買いの展開となったこともあり、売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯、10年債利回りは方向感なく推移していたが、朝方にかけて売りに押され上昇した。通常取引で一段と売りが進み、1.79%まで上がってから、午後はやや売りも細った。

Posted by 直    12/4/19 - 17:29   

大豆:上昇、米中の貿易合意近付いているとの報道受けて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-0↑7-0

シカゴ大豆は上昇。米中が第一段階の貿易合意に近付いているとの報道を受け、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、1月限はまず小高く推移してから、朝方にかけて弾みが付いた。870セント台後半に上がり、通常取引開始時には880セントちょうどまで上昇。その後は買いもスローダウンし、870セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/4/19 - 16:57   

コーン:下落、テクニカル要因やEIAエタノール在庫量増加で売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、EIAが発表したエタノール在庫量が4週間ぶりに減少したことも重石となり、売りが出た。3月限は夜間取引でやや売りに押されて下落となった後、朝方にかけて買いが進み上昇に転じた。しかし、通常取引で改めて売りが膨らみ下落。380セントを割り込み、引けまで370セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    12/4/19 - 16:50   

小麦:反発、新規材料見当たらず前日の下げの反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:527-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。新規材料は見当たらず、前日の下落の反動で買いが集まった。夜間取引で売りの展開の後、朝方にかけて買いに転じ、3月限は520セント台前半に下落してから上昇となった。530セント近くまで上がるといったん買いのペースが鈍り、通常取引ではまず前日の終値を挟んでもみ合い。その後改めて買いが進み、小じっかりの値動きにシフトした。

Posted by 直    12/4/19 - 16:43   

株式:反発、米中貿易交渉への楽観的な見方から買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,649.78↑146.97
S&P500:3,112.76↑19.56
NASDAQ:8,556.67↑46.03

NY株式は反発。ブルームバーグが中国関係者の話として、このところの香港人権・民主化法案やウィグル人権法案によって米中の関係が悪化している中にも関わらず、貿易交渉の第一段階の合意は近いとの見方を伝えたことを受け、市場に楽観的な見方が強まる中でポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にはややまとまった売りが出て、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや半導体、コンピューター関連などが大きく上昇したほか、銀行株やバイオテクノロジー、薬品などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.97%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は0.92%の下落、ビサ(V)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    12/4/19 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在4.03万袋と前月を24.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 26.891 40.297 53.047 ↓24.0% ↑2.6%
>アラビカ種 26.321 38.635 51.425 ↓24.9% ↑22.9%
>ロブスタ種 0.440 0.440 0.000 - ↓94.4%
>インスタント 0.130 1.222 1.622 ↓24.7% ↓84.4%

Posted by 松    12/4/19 - 16:22   

天然ガス:反落、在庫が小幅取り崩しにとどまるとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.399↓0.042

NY天然ガスは反落。前日までの買い戻しの勢いも一服、明日の在庫統計が小幅な取り崩しにとどまるとの見方が弱気に作用する中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.40ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。午後には買い意欲が強まり、2.40ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/4/19 - 14:49   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇好感した買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6042↑0.0413
暖房油1月限:1.9229↑0.0430

NY石油製品は大幅反発、株や原油の上昇を好感する形で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、米中貿易交渉の合意が近いとの観測が浮上、株や原油の上昇につれ高となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。在庫統計発表後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/19 - 14:49   

原油:大幅続伸、OPECの追加減産期待や強気の在庫統計下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.43↑2.33

NY原油は大幅続伸。明日のOPEC総会で追加減産が打ち出されるとの見方が強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。EIA在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、米中貿易交渉の合意が近いとの観測報道が好感される中、57ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は株高の進行につれて改めて買い欲が強まる展開、在庫統計発表後には58ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。午後には日中高値を再び更新、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    12/4/19 - 14:48   

金:反落、米中貿易交渉への楽観的な見方受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,480.2↓4.2

NY金は反落。米中関係の悪化にも関わらず、貿易交渉の第一段階の合意は近いとの見通しが伝わる中で市場の不安が後退、ポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時1,490ドル台を回復する場面も見られた。ロンドン時間に米中の合意が近いとの報道が伝わると流れが一転、1,480を割り込むまでに急反落。朝方にはADP民間雇用数が予想を大きく下回る伸びにとどまったことから買いが集まったものの、早々に息切れ。株式市場が開くと株価の上昇を嫌気する形で、1,470ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/4/19 - 13:50   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 31.0 〜 ↓ 22.0
>前週 ↓ 28.0
>前年 ↓ 63.0
>過去5年平均 ↓ 37.2

Posted by 松    12/4/19 - 13:27   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.25↓2.55

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、121セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/4/19 - 13:24   

砂糖:続伸、インドの生産減少観測支えに2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.06↑0.20

NY砂糖は続伸。インドの生産減少観測が大きな下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、期近終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。原油高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、NYに入ると13セントの節目を回復しての推移となった。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、13セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/4/19 - 13:23   

19/20年世界コーヒー生産見通し据え置き、前年比0.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6739万9000袋で据え置いた。前年との比較で0.9%減少し、僅かにも5年ぶりのマイナス転落になる。ブラジルのアラビカ種が生産周期の裏作に当たることや中米やアジアの悪天候を要因に挙げた。アラビカ種が前年比2.7%減の9568万袋、4年ぶりの低水準予想を維持した。また、ロブスタ種の生産は7171万8000袋の見通しで修正なし、前年から1.5%、3年連続増加する。

消費も1億6790万1000袋の従来予想で変わらない。前年から1.5%増加し、主にアジア・オセアニアの増加が全体を押し上げると指摘。一方で、過去10年平均を下回る伸びともいう。2019/20年度には50万2000袋の供給不足予想で、2年ぶりに供給が需要を下回る。

Posted by 直    12/4/19 - 11:06   

EIA在庫:原油は485.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [場況]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 447096 ↓ 4856 ↓ 1500 ↓ 3720
ガソリン在庫 229363 ↑ 3385 ↑ 1108 ↑ 2930
留出油在庫 119469 ↑ 3063 ↑ 431 ↑ 794
製油所稼働率 91.90% ↑ 2.59 ↑ 0.91 -
原油輸入 5989 ↓ 201 - -

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Posted by 松    12/4/19 - 10:37   

19/20年度インド砂糖生産、悪天候で前年から18%減少見通し・政府
  [砂糖]

インドの消費者・食料・公共配給省は上院に充てた書簡で、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2730万トンと、前年から18%減少する見通しを示した。ウッタルプラデシュ州やカルナタカ州などで前年より早く稼働を始めた製糖所があるが、悪天候の影響から生産の落ち込みは必至との見方である。一方、期初在庫が約140万トンで、生産とあわせて4130万トンの供給になり、国内の消費推定2600万トンを大きく上回ることも指摘した。

Posted by 直    12/4/19 - 10:33   

11月ISM非製造業指数は53.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年11月 19年10月 市場予想
NMI/PMI 53.9 54.7 54.8
ビジネス指数/生産 51.6 57.0

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Posted by 松    12/4/19 - 10:01   

モロッコ向けで2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からモロッコ向けで2万トンの2019/20年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/4/19 - 09:40   

11月ADP民間雇用数は前月から6.7万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年11月 前月比 19年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 129475 ↑67 ↑121 ↑131 ↑175
>製造業(鉱工業、建設含む) 21044 ↓18 ↓13 ↓26
>サービス業 108430 ↑85 ↑135 ↑157

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Posted by 松    12/4/19 - 08:20   

オーストラリア砂糖きび圧搾、12月1日時点で99.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は12月1日時点で2992万6384トンと、事前予想の99.4%終了した。圧搾は1日までの一週間で24万5086トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3012万368トンで据え置いた。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定である。

Posted by 直    12/4/19 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月29日 前週比 前年比 11月22日
総合指数 512.4 ↓9.17% ↑50.48% ↑1.46%
新規購入指数 269.4 ↑0.86% ↑7.80% ↓1.22%
借り換え指数 1925.7 ↓15.62% ↑130.24% ↑4.18%

Posted by 松    12/4/19 - 07:02   

3日のOPECバスケット価格は62.57ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (火) 62.57 ↑0.07
12/2 (月) 62.50 ↓1.33
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48

Posted by 松    12/4/19 - 04:50   

12/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/4/19 - 02:50   

2019年12月03日(火)

FX:円高ドル安、米中交渉への懸念高まる中リスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1081、ユーロ/円:120.37 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して、合意が来年の大統領選後になる可能性を示唆、15日から予定されている対米追加関税についても発動の方向に傾いているとの見方が浮上、貿易交渉への不透明感や景気減速への懸念が強まる中で投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、109.20円台まで値を切り上げる場面も見られた。午後からは徐々に売りに押し戻される展開、ロンドンではトランプ大統領の発言を受けて売りが加速、108円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、昼前には108円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、遅くには108.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入るとまとまった売りが出て値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.1090ドル台まで値を伸ばす展開。午後には買いも一服、やや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120.90円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、120円台半ばまで反落。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には120円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/19 - 17:29   

債券:大幅反発、米中貿易摩擦の長期化懸念から買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。トランプ米大統領が中国との貿易合意を来年11月の米大統領選後まで待つ可能性を示唆し、米中貿易摩擦の長期化懸念から安全資産を求めて、債券買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。1.7%台に下がり、通常取引に入って一段と買いに弾みが付き、昼には11月1日以来で1.7%を下回った。ただ、この水準で買いもスローダウンし、午後は1.7%台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/3/19 - 17:22   

株式:大幅続落、米中貿易交渉への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,502.81↓280.23
S&P500:3,093.20↓47.35
NASDAQ:8,520.64↓47.35

NY株式は大幅続落。トランプ大統領が米中貿易交渉について、合意が来年の大統領選後になってもかまわないと発言、先行き不透明感に対する懸念が高まる中でポジション調整の売りが加速した。15日から予定されている対中追加関税にについて、大統領が発動の方向に傾いていると伝わったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、上値の重い状態が継続。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、200ポイント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株やバイオテクノロジーも上昇。一方では運輸株、銀行株、エネルギー、保険などの下げがきつくなった。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が0.39%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ビサ(V)の計5銘柄が上昇。一方でインテル(INTC)は2.76%の下落、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/3/19 - 17:01   

大豆:小反発、ひとまず売り一服から買い集まるも上値重い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:871-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。ひとまず売り一服感から買いが集まったが、米中貿易協議を巡る不透明感が引き続き上値の重い展開でもあった。夜間取引で買いが先行し、1月限は870セント台半ばまで上昇した。しかし、朝方に買いが細って値を消し、通常取引に入ってしばらく前日終値を挟んでもみ合い。その後改めて買いが入り小高くなった。

Posted by 直    12/3/19 - 16:43   

コーン:小幅安、小麦の下げにつれてやや売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。小麦の下げにつれてやや売りが出た。夜間取引で買いが進んだものの、朝方に売りに押されて3月限はそれまでの小高い値動きから反落。下値で買い入りいったんプラス圏に持ち直したが、やはり買いが続かず、取引終盤に前日比マイナスに転じた。

Posted by 直    12/3/19 - 16:41   

API在庫:原油は372万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3720 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↓ 251 -
ガソリン在庫 ↑ 2930 ↑ 1108
留出油在庫 ↑ 794 ↑ 431

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Posted by 松    12/3/19 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.34万袋と前月を72.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/4) 前月比 前年比
輸出合計 13.406 13.406 7.760 ↑72.8% ↓39.9%
>アラビカ種 12.314 12.314 7.760 ↑58.7% ↓15.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.092 1.092 0.000 - ↓86.0%

Posted by 松    12/3/19 - 16:36   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出に対する懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国輸出に対する懸念も強く、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇、540セントを超える場面もあった。しかし、上値ではすぐに買いがスローダウンし、朝方にかけて値を消した。通常取引では売りが優勢となって下落に転じ、520セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    12/3/19 - 16:35   

エジプトGASC、29.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が3日に29万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は不明。小麦は全て1月21−31日に出荷になる。

Posted by 直    12/3/19 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.441↑0.112

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化する中で暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、朝方には2.40ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.40ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、昼前からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、2.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持、最後は売りに押し戻されたものの、2.40ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/3/19 - 15:06   

石油製品:下落、米中貿易交渉への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5629↓0.0104
暖房油1月限:1.8799↓0.0061

NY石油製品は下落、米中貿易交渉に対する懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引でjはガソリンに買いが先行する格好となったものの、早朝からは売りに押される展開、朝方には前日の安値を割り込むまで値を崩した。中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/3/19 - 15:06   

原油:小幅続伸、朝方まで株につれ安もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.10↑0.14

NY原油は小幅続伸。米中貿易交渉への先行き不透明感が高まる中、朝方までは株価の下落につれて売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、55ドル台半ばまで反落したものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時には56ドル近辺まで値を回復。その後しばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては徐々に騰勢を強め、プラス圏を回復した。午後遅くには56ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、最後はまとまった売りが出て上げ幅を一気に縮小した。

Posted by 松    12/3/19 - 15:05   

金:大幅反発、米中貿易交渉への不透明感強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,484.4↑15.2

NY金は大幅反発、終値ベースで11月6日以来の高値をつけた。トランプ大統領が米中貿易交渉の合意が来年の大統領戦後にずれ込む可能性を示唆、先行きに対する不透明感が一気に高まる中で安全資産としての買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,470ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後はしばらく動きが鈍ったが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,480ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、トランプ大統領が15日からの対中追加関税の発動に傾いているとの見方も強気に作用する中、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/19 - 13:50   

コーヒー:続伸、ブラジル減産による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.80↑1.80

NYコーヒーは続伸。ブラジルの減産によってアラビカ種の需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には124セント台後半に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/19 - 13:18   

砂糖:反発、レアル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.86↑0.11

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    12/3/19 - 13:18   

19/20年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年600万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は12月2日時点で2480万トンと、前年同期を600万トン上回った。このうち小麦が1347万トンで、前年から400万トンアップ。コーンは752万トンになり、前年比にして150万トン増加という。

Posted by 直    12/3/19 - 12:47   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月29日現在4,740億6,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    12/3/19 - 12:11   

19/20年インド砂糖生産、11月30日時点で前年53.67%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で188万5000トンとなった。前年同期を53.67%下回り、天候要因から依然として作業ペースが前年の半分以下にとどまっている。稼働している製糖所が279件で、前年の418件を大きく下回った。

マハラシュトラ州では、11月前半に稼働を始めていた製糖所がゼロだったのに対し、後半に入って圧搾が開始となった。この結果、30日時点で43件により6万7000トンの砂糖が生産済み。前年に175件、188万9000トンに比べると大幅ダウンである。カルナタカ州の砂糖生産は30日時点で52万1000トンとなり、前年の84万トンを下回った。ただ、稼働している製糖所が61件で、前年の63件との開きが大きく縮んだ。

このほか、グジャラート州では20日ほど遅い圧搾開始となり、30日時点で14件の製糖所が7万5000トンの砂糖生産を終えた。前年同期には60件、22万1000トンだったのから大幅減少になる。最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、111件の製糖所が稼働を開始済みで、砂糖生産が108万1000トンとなった。前年の105件による91万4000トンを上回る。

Posted by 直    12/3/19 - 10:48   

19/20年EU軟質小麦生産下方修正、前年比14.2%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4794万6000トンと、10月の前回報告での1億4816万5000トンから引き下げた。前月まで3回連続の上方修正が一服した格好になる。それでも、前年比にすると14.2%の増加。過去5年平均は3.8%上回る。栽培面積推定を2389万6000ヘクタールから2388万5000ヘクタールに修正し、イールドは6.19トンの予想。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6686万1000トンから6737万1000トンに小幅引き上げた。前年との比較では2.9%減少だが、過去5年平均からは2.3%増加。面積にして888万7000ヘクタールで、従来の885万3000ヘクタールから小幅引き上げた。イールドは7.55トンから7.58トンに上方修正、前年の8.36トンを下回る。2019/20年度の穀物生産は前年比9.0%増の3億1888万7000トンの見通しで、前月時点での3億1835万2000トンから僅かに上方修正。

Posted by 直    12/3/19 - 09:23   

11月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    12/3/19 - 09:11   

豪州小麦生産見通し下方修正、3年連続減少にシフト・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産見通しを1585万2000トンと、9月の前回報告での1910万2000トンから引き下げた。下方修正により、前年の1729万8000トンから減少、3年連続ダウンの見方にシフトした。最新予測は過去10年平均を35%下回るともいう。2019/20年度小麦は面積にして1011万ヘクタールの推定で、従来の1077万ヘクタールから下方修正、前年比にすると0.5%減少に転じた。

南半球の春先に悪天候に見舞われ、被害が予想以上に大きかったとの見方を示した。州別には特にウエスタンオーストラリア、ニューサウスウェールズがひどかったと指摘。ほとんどの生産地で平均以下の降雨、日中の気温は平均を上回ったのが響いたという。ただ、サウスオーストラリア、ビクトリアではタイムリーな降雨でイールドが自平均を上回るとの見方を示した。

最も生産規模の大きいウエスタンオーストラリアを600万トンとみており、9月時点での805万トンから引き下げた。前年から40.9%落ち込む見通しになる。ニューサウスウェールズは319万トンから228万トンに引き下げ、サウスオーストラリアは375万トンから350万トンに下方修正した。また、クイーンズランドを42万トンとみており、40万トンの下方修正。ただ、下方修正でもこうしたウエスタンオーストラリア以外の州の生産は前年から増加になる。ビクトリアについては360万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/3/19 - 09:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月30日時点で前週から5.9%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    12/3/19 - 08:37   

2日のOPECバスケット価格は62.50ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (月) 62.50 ↓1.33
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29

Posted by 松    12/3/19 - 03:42   

12/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/3/19 - 03:41   

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