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2019年12月26日(木)

債券:小幅続伸、株高嫌気して売りの後入札結果手掛かりに買い
  [場況]

債券は小幅続伸。クリスマスシーズンで休みを取る向きが多く、大きく取引が交錯することもなかった。その中で、株高を嫌気して売りの場面をみながら、午後には7年債入札結果が好調と受け止められ、買いが入り、持ち直した。10年債利回りは夜間取引で1.9%台前半に上昇してから、通常取引に入って買いが集まり下げに転じた。再び売りに押されて1.92%まで上がっても、一巡して買いの流れを再開し、午後は1.8%台後半で推移した。

Posted by 直    12/26/19 - 17:26   

FX:円安、株が史上最高値更新する中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:109.54、ユーロ/ドル:1.1097、ユーロ/円:121.65 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が改めて史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円が売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、109.50円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン市場が休みということもあり、欧州時間はほとんど動きが見られず、NYに入ると株高の進行につれて改めて買い意欲が強まり、109.60円台まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び’動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内での上下、欧州時間にはやや売りが優勢となったが、NY早朝からは再び買い意欲が強まり、昼前には1.11ドル台を回復した。午後には買いも一服、ポジション調整の売りに押される格好となり、遅くには1.11ドル台を割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台半ばまで値を切り上げての推移となった。欧州時間は特に大きな動きも見られず、NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、121円台後半まで値を伸ばした。午後遅くには売りに押し戻される格好となり、121円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/26/19 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在161.26万袋と前月を7.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/26) 前月比 前年比
輸出合計 93.599 1612.610 1747.912 ↓7.7% ↓32.3%
>アラビカ種 30.638 1351.275 1565.985 ↓13.7% ↓36.5%
>ロブスタ種 60.162 94.508 78.921 ↑19.8% ↓42.3%
>インスタント 2.799 166.827 103.006 ↑62.0% ↑1.8%

Posted by 松    12/26/19 - 17:08   

株式:上昇、投機資金流入の勢い衰えず、ハイテク中心に買われる
  [場況]

ダウ工業平均:28,621.39↑105.94
S&P500:3,239.91↑16.53
NASDAQ:9,022.39↑69.51

NY株式は上昇。FRBのバランスシート拡大に伴う投機資金流入の勢いに衰えが見られない中でハイテク株を中心に買いが加速、改めて史上最高値を更新する展開となった。ナスダック総合指数は、初めて9,000台に上昇した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと上昇、早々に80ポイント上昇する展開となった。その後は買いも一服、昼前からは上値の重い展開が続いたものの、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では 、金鉱株や一般消費財が大きく上昇したほか、エネルギーや銀行株、コンピューターもしっかりと値を切り上げた。一方でバイオテクノロジーは下落、ヘルスケアも軟調だった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.98%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルグリーン(WBA)、ビサ(VA)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は0.92%の下落、メルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)、IBM(IBM)の計5銘柄は値を下げた。

Posted by 松    12/26/19 - 16:52   

大豆:小幅続伸、米中貿易合意が依然として下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:937-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。米中貿易合意が依然として下支えになった。クリスマスの休み明けで夜間取引はなく、通常取引が開始した時点では買いの展開。1月限は940セントちょうどと11月5日以来の高値水準に上昇して、早々に買いのペースが鈍ったが、流れまで切れることなく、引けまでプラス圏での値動きを維持した。

Posted by 直    12/26/19 - 16:48   

コーン:小反発、材料難でも小麦上昇につれてやや買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-1/2↑1-0

シカゴコーンは小反発。材料難でありながら、小麦の上昇につれてやや買いが入った。クリスマスに伴い夜間取引は休みとなり、通常取引開始時に買いが先行した。3月限は390セント近くに上昇してから早々に値を消した。しかし、24日の終値を下抜けるとすぐに買いが集まり、プラス圏に回復。その後は小高く推移した。

Posted by 直    12/26/19 - 16:45   

小麦:上昇、天候絡みの世界供給不安などから買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:549-0↑8-0

シカゴ小麦は上昇。天候絡みの世界供給不安、また輸出需要をにらんで買いが優勢となった。クリスマス後で夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが進み、3月限は急速に上昇。550セントを超え、さらにしっかりと推移した。ただ、取引終盤には買いも息切れとなってやや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/26/19 - 16:41   

天然ガス在庫は1,450億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 145.0 ↓ 168.0 〜 ↓ 132.0
>前週 ↓ 107.0
>前年 ↓ 48.0
>過去5年平均 ↓ 90.2

Posted by 松    12/26/19 - 14:59   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.285↑0.098

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、期近の納会を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばから後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際には2.290ドルの高値をつけた。

Posted by 松    12/26/19 - 14:58   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.7539↑0.0265
暖房油2月限:2.0535↑0.0162

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引の開始後に改めて買い意欲が強まる格好となり、ガソリンを中心に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/19 - 14:52   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.68↑0.57

NY原油は続伸。株高の進行などが支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで9月16日以来の高値を更新した。明日の在庫統計で原油が取り崩しになるとの見方も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、61ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後に入っても底堅い値動きが継続、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/19 - 14:52   

金:続伸、投機的な買いが主導する中で11月4日以来の高値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,514.4↑9.6

NY金は続伸。週前半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで11月4日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,510ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1,510ドル台をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/26/19 - 13:51   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.30↓2.10

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。中盤まではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。その後は徐々に売りに圧力が強まり、127セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となり、127セント台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    12/26/19 - 13:16   

砂糖:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.44↑0.07

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週前半の下落で割高感がやや後退する中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY朝8時から取引を開始。直後からしっかりと買いが集まる格好となり、13.50セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後は13.40セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は13.40セント台半ばから後半のレンジを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/26/19 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回やや上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 78913.0 32000.0 2.47 2.44
競争入札分 78905.4 31992.5 2.47 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.42% 69.63%
最高落札利回り(配分比率) 1.835% (77.17%) 1.719%

Posted by 松    12/26/19 - 13:12   

中国の11月原油輸入は前月から3.9%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、11月の原油輸入は4,573万9,669トン(日量1,117.57万バレル)と前月比で3.9%増加した。前年同月比では6.7%の増加となる。燃料油の輸入は105万7,950トンと、前年から30.0%の減少。ケロセンは26万5,385トンと前年から41.0%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は650万6,810トンと8.7%増加した。

Posted by 松    12/26/19 - 13:00   

11月の中国大豆輸入、前年比54%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、11月の大豆輸入は827万7639トンとなり、前年同月から54%増加した。大豆油が前年比0.5%増の5万6547トン。

Posted by 直    12/26/19 - 12:11   

11月の中国コーン輸入17%減少、小麦は前年の3倍超
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、11月のコーン輸入は9万8422トンと、前年同月から17%減少した。一方、小麦輸入は42万6293トンと、前年の3倍超となった。

Posted by 直    12/26/19 - 12:10   

11月中国砂糖輸入、前年から僅かに減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、11月の砂糖輸入は33万トンと、前年同月の34万トンから僅かに減少した。前月比にすると27%の落ち込みになる。

Posted by 直    12/26/19 - 12:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月20日時点で5,490億ドルと、前週から3億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、805億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/26/19 - 10:12   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で4240万トンと前年とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で4240万トンと、前年同期とほぼ同水準になった。貯蔵施設や加工施設の在庫が2760万トンで、前年から8.4%増加。一方、農家の在庫は1480万トンになり、前年から12.2%減少した。小麦が7%減って190万トン、コーンは24.6%膨らみ140万トンとなった。

Posted by 直    12/26/19 - 09:58   

2019/20年度インド砂糖輸出、割当枠到達への期待高まる
  [砂糖]

インドで2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が政府の600万トンの割当枠に到達することに期待が高まっていると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、年初からすでに200万トンの輸出が成約済みとなった。インド製糖所協会(ISMA)の会長は、国際市場でのインド産需要は300万-350万トンとの見方を示し、砂糖需要は堅調とコメント。また、イランのインド産需要が70万-80万トンと見込まれ、あわせて少なくとも450万トンの輸出になる可能性を示唆した。このほか、業界関係者は、インドネシアがパーム油輸出促進に伴いインドからの砂糖買い付けに興味を示していることを指摘。インドネシアは通常タイヤオーストラリアから砂糖を輸入するが、インド産にシフトするようなら、インドの砂糖輸出は600万トンに膨らむだろうという。

インド政府は2018/19年度に500万トンの輸出枠を設けたが、実際には370万トンの輸出にとどまった。

Posted by 直    12/26/19 - 09:36   

19/20年EU軟質小麦生産やや上方修正、前年比14.5%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は19日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4832万9000トンと、11月の前回報告での1億4794万6000トンから引きやや引き上げた。前年比にすると14.5%の増加。過去5年平均は4.0%上回る。栽培面積推定を2388万5000ヘクタールから2390万1000ヘクタールに修正し、イールドは6.21トンの予想で、4年ぶりの高水準になる。また、前月時点での6.19トンから引き上げた。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6737万1000トンから6806万9000トンに小幅引き上げた。前年との比較では1.9%減少だが、過去5年平均から3.4%増加。面積にして887万4000ヘクタールで、従来の888万7000ヘクタールから修正した。イールドは7.58トンから7.67トンに上方修正だが、前年の8.38トン(修正値)を下回る。2019/20年度の穀物生産は前年比9.5%増の3億2044万9000トンの見通しで、前月時点での3億1888万7000トンから上方修正。過去5年平均の3億724万7000トンを4.3%上回る。

Posted by 直    12/26/19 - 09:13   

失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月21日 前週比 12月14日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↓ 13.00 235.00 222.00
4週平均 228.00 ↑ 2.25 225.75 -
継続受給件数 1719.00 NA

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Posted by 松    12/26/19 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.26%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月20日 前週比 前年比 12月13日
総合指数 478.7 ↓5.26% ↑49.03% ↓5.04%
新規購入指数 250.1 ↓4.76% ↑5.57% ↓2.12%
借り換え指数 1859.0 ↓5.09% ↑127.82% ↓6.47%

Posted by 松    12/26/19 - 07:07   

12/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/19 - 06:30   

2019年12月24日(火)

FX:小動き、クリスマスを前に参加者少ない中でもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1085、ユーロ/円:121.21 (NY16:00)

為替は全体的に小動き。クリスマスを前に参加者も少ない中、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109.30円台後半から109.40円にかけての水準を中心に小動き。NYに入るとやや売りが優勢になる場面も見られたが、109.30ドルを割り込むこともなく下げ止まり。その後も大きく値が動くことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.1080ドル台でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.1060ドル台まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.1090ドル台まで値を回復。中盤には上昇も息切れ、1.1080ドル台で上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では121.20円台でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、121.10円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、121.20円台まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/24/19 - 16:15   

債券:反発、クリスマスの前日で短縮取引の中持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。クリスマスの前日で、本日は短縮取引となる中持ち高調整の買いが入った。5年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは小幅低下。通常取引に入っていったん売りが膨らみ上昇に転じたが、1.9%台半ばに上がったところで改めてピッチの速い買いによって急速に下げた。1.90%まで下がり、いったん買いがスローダウンしても流れは切れることなく、午後には改めて弾みが付いて本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    12/24/19 - 15:53   

大豆:続伸、米中貿易協議進展期待からの買いの流れ続く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:936-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。クリスマス前で動意は薄いながらも、米中貿易協議進展期待からの買いの流れが続いた。夜間取引でば売りが先行し、1月限は反落。930セントを割り込む場面もあった。しかし、通常取引が始まると買いが進んで上昇に転じた。しっかりと推移し、取引終盤に937-1/2セントと11月8日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/24/19 - 15:37   

コーン:小反落、クリスマス前日で様子見の中やや売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。新規材料不足、クリスマスの前日でもあり、様子見の空気が強い中ややテクニカルな売りに押された。3月限は夜間取引で小安くなった。大きく売り込むのは見送られ、また朝方に買いが入る場面もあったが、前日終値を超えるとすぐに売り圧力が強まり、再びマイナス圏で推移。最後まで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    12/24/19 - 15:33   

小麦:小反発、クリスマスを前に前日に下げた反動で買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:541-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小反発。クリスマスを前に前日に下げた反動で買いの展開になり、オーストラリアなどの生産不安も下支えだった。3月限は夜間取引で小刻みな買いによって小高くなった。朝方に540セント台に上がり、通常取引でも引き続き小じっかりと推移。ただ、日中に540セント台半ばまで上がって買いも一服となり、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    12/24/19 - 15:30   

天然ガス:続落、弱気の天気予報に変化ない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.172↓0.042

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの弱気の予報に変化がない中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2.180ドルの安値まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、2.20ドルの節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/24/19 - 14:42   

石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7270↑0.0219
暖房油1月限:2.0363↑0.0141

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/19 - 14:40   

原油:続伸、OPECプラスの追加減産支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.11↑0.59

NY原油は続伸。OPECプラスの追加減産によって目先需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、60ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には61ドル台まで一気に値を伸ばした。昼前には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて日中高値を更新する展開となった。

Posted by 松    12/24/19 - 14:31   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,515.45↓36.08
S&P500:3,223.38↓0.63
NASDAQ:8,952.88↑7.23

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、前日の高値に届くことなる息切れ。その後売りに押し戻され、早々にマイナス転落した。中盤にかけても軟調な展開が継続、大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値は重いままだった。本日はクリスマスを前に、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや半導体、銀行株も堅調に推移した。一方で工業株や通信は上値が重かった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が0.67%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ゴールドマン・サックス(GS)も上昇。一方でボーイング(BA)は1.35%、スリーエム(MMM)は1.00%それぞれ下落、キャタピラー(CAT)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    12/24/19 - 14:28   

金:大幅続伸、景気減速懸念から安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,504.8↑16.1

NY金は大幅続伸。世界的な景気減速に対する不安が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。FRBのバランスシート拡大に伴い、この先も投機資金の流入が続くとの見方も強気に作用した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,490ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値の重くなる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,500ドルの大台を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/19 - 13:45   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:129.40↑4.10

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、126セント台を回復しての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。その後は一転して買い一色の展開、NYに入っても上昇の勢いは衰えず、130セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には127セント台まで売りに押し戻されたが、押し目ではしっかりと買いが集まる格好となり、最後は129セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/19 - 13:45   

砂糖:続落、薄商いの中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.37↓0.08

NY砂糖は続落。クリスマス前で参加者もまばらな中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると13.37セントの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/24/19 - 13:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月20日現在4,740億6,700万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。

Posted by 松    12/24/19 - 10:09   

5年債入札、応札倍率は2.49、最高利回りは1.756%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 102036.9 41000.1 2.49 2.50
競争入札分 102007.0 40970.2 2.49 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.39% 64.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.756% (30.15%) 1.587%

Posted by 松    12/24/19 - 10:06   

アルゼンチン農相、輸出税について農家との対話を開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農相が穀物・油種の輸出税について農家との対話を始めたと報じられた。農務省スポークスマンは24日にロイターに対し、バステラ農相は23日に農家代表と、輸送港から離れた地域の農家を対象に穀物や油種の輸出税を低くする可能性について討議したとコメント。今後も対話を続ける意向にあるという。

アルゼンチンのほとんどの農産物が出荷されるロサリオ港から遠い生産者にとって港までの輸送コスト負担は大きい。その中で新政府は今月半ばに財政措置として大豆と大豆ミール、大豆油の輸出税を24.7%から30%に引き上げ、またコーンと小麦を6.7%から12.%に改定。農家の間で不満が高まっていると伝わっている。

Posted by 直    12/24/19 - 09:42   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比3.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から3.4%減少した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    12/24/19 - 09:01   

2019/20年度タイ砂糖生産、前年比22%減少見通し・商社調査
  [砂糖]

S&Pグローバル・プラッツによると、商社を対象におこなれた調査でタイの2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1億800万トンの見通しとなった。前年から22%減少で、背景にあるのが天候。干ばつやモンスーンの降雨不足が砂糖きびの生育に影響を及ぼし、また砂糖きびの圧搾が通常なら11月半ばから終わりに始まるところ、今年は12月に遅れた。タイの研究者はプラッツに対し、東部で12月初めに圧搾が開始した一方、中部では生育が悪く、12月半ばにずれ込んだとコメントした。

Posted by 直    12/24/19 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月21日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.2の上昇になる。

Posted by 直    12/24/19 - 08:11   

12/24(火)の予定
  [場況]

経済指標
・5年債入札 (10:00)

Posted by 松    12/24/19 - 06:19   

2019年12月23日(月)

債券:下落、中国の関税引き下げ背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。中国の850品目を超える関税引き下げ発表を背景に通商絡みの緊張が和らぎ、安全資産とされる債券に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下。しかし、1.8%台半ばまで下がって一服となり、朝方にかけて1.9%を超え、前週末の水準まで戻した。通常取引では耐久財受注の予想外の減少を受けて再び買いが進む場面があったが、1.9%を割り込んでから買いも早々に息切れ、その後上昇に転じた。午後は1.9%台前半で推移した。

Posted by 直    12/23/19 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.2 ↓0.4 ↑21.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.1 ↓0.5 ↓3.6

Posted by 松    12/23/19 - 17:26   

FX:ユーロ小幅高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.40、ユーロ/ドル:1.1088、ユーロ/円:121.27 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。クリスマスを控えて全体的に動きが控え目となる中、株高の進行背景に投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では109円台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると耐久財受注が弱気のサプライズとなったことを受けて売りが優勢となる場面も見られたが、値動きは限定的。中盤以降は109円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台後半で底堅い展開となった。ロンドンに入ってしばらくは動きが見られず、NY朝にかけては売りに押される格好となったものの、株式市場が開くと株高の進行につれて買いが集まり、1.1090ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1.1090ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には121割れをうかがう水準まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、121.30円台まで値を回復。中盤以降は動意が薄くなった。

Posted by 松    12/23/19 - 17:16   

大豆:続伸、引き続き米中貿易協議への期待が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:934-0↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続き米中貿易協議への期待が買いを支援し、USDAへの中国向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引では動意が薄く、買いが入っても上値の重い展開。しかし、朝方にかけて買いが進み、930セント台に上昇した。通常取引開始後に一段高となり、937-0セントと11月8日以来の高値を更新。その後は買いも一服で伸び悩んだが、最後まで930セント台での値動きを維持した。

Posted by 直    12/23/19 - 17:05   

コーン:小幅高、大豆の上昇につれてやや買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。大豆の上昇につれてやや買いの展開になった。夜間取引では売り買いが交錯、3月限は上下に振れ、一巡して買いが優勢となり上昇した。通常取引に入って390セントを超えたが、上値ですぐに買いにブレーキがかかり、その後は380セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/23/19 - 17:03   

小麦:続落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。決め手材料が見当たらず、クリスマス休暇を前にテクニカルな売りが出た。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は小高く推移した。朝方にかけてじりじりと値を伸ばしたが、通常取引で540セント台後半に上がって買いも一服。一気に値を消し、そのまま前日終値を割り込んだ。530セント台後半に下落してから、いったん前週末の終値水準に持ち直しても、すぐに売りに押され本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    12/23/19 - 17:01   

株式:続伸、米中貿易交渉への楽観的な見方などから買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,551.53↑96.44
S&P500:3,224.01↑2.79
NASDAQ:8,945.65↑20.69

NY株式は続伸。中国が来月から冷凍豚肉など一部製品の関税の引き下げを発表、米中貿易交渉進展に対する期待が高まる中でしっかりと買いが先行した。CEO辞任のニュースを受けたボーイングの急伸も押し上げ要因となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしての推移となった。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏は維持。そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギーやバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で保険や公益株は下落、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.91%上昇、スリーエム(MMM)やアップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.50%の下落、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    12/23/19 - 16:50   

天然ガス:大幅反落、目先の気温上昇予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.214↓0.114

NY天然ガスは大幅反落。先週までの厳しい冷え込みも一服、年末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が投機的な売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から軟調に推移、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に伸び悩み。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/19 - 15:06   

石油製品:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7051↓0.0007
暖房油1月限:2.0222↑0.0004

NY石油製品はほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大する場面も見られた。中盤以降は流れが一転、原油の上昇につれて買い意欲が強まり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/19 - 14:59   

原油:小幅反発、OPECプラスの減産支えとなる中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.52↑0.08

NY原油は小幅反発。OPECプラスの減産によって需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、株高の進行につれた投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが優勢、60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、早朝には小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、日中安値を更新することなく下げ止まった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後遅くにまとまった買いが入ると、60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/19 - 14:59   

金:反発、景気の先行き不透明感が改めて下支えとなり買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,488.7↑7.8

NY金は反発。景気の先行きに対する不透明感などが改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで11月6日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、1,480ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押され1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。11月の耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことも安全資産としての買いを呼び込む格好となり、中盤にかけては再び値を切り上げる展開。最後は1,490ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/23/19 - 13:41   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.30↓5.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、前週の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると128セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、125セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/23/19 - 13:11   

砂糖:下落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.45↓0.09

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、クリスマスを前にポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には13.40セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/23/19 - 13:11   

20/21年アルゼンチン穀物油種作付、輸出税引き上げで減反見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、新政権による輸出税引き上げの影響から、2020/21年度の穀物油種の作付が50万ヘクタール以上減少する見通しを示した。新政府は今月半ばに財政措置として大豆と大豆ミール、大豆油の輸出税を24.7%から30%に引き上げ。またコーンと小麦を6.7%から12.%に改定。しかも、議会にさらに33%、15%に引き上げの計画を提出済である。

取引所は従来の税率と新しい税制、また一段の増税に基づいた3つの作付シナリオを打ち出した。旧制度の下での穀物と油種の作付を3417万ヘクタール、生産は1億2900万トンとし、新しい税率によってこのベースラインから作付が52万ヘクタール減り、議会が一段の増税を承認すれば81万5000ヘクタールの減少が予想されるという。生産は1億2640万トン、あるいは1億2400万に減少の見通しになるとした。新しい税制に加え、アルゼンチンが改めて乾燥に見舞われているなど天候要因や国際価格の変動も考慮して農産物の生産が不安定と強調した。

Posted by 直    12/23/19 - 13:10   

2年債入札、応札倍率は2.30と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/25)
合計 92187.4 40000.0 2.30 2.63
競争入札分 91921.6 39734.2 2.31 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.30% 47.78%
最高落札利回り(配分比率) 1.653% (4.42%) 1.601%

Posted by 松    12/23/19 - 13:06   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 578.5 ↑13.4% ↓0.1% 14158.3 ↑15.1%
コーン 387.2 ↓44.7% ↓61.9% 7627.2 ↓55.2%
大豆 1083.9 ↓18.8% ↑54.9% 19794.1 ↑24.7%

Posted by 松    12/23/19 - 11:11   

11月新築住宅販売は71.9万戸と前月から1.27%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
新築住宅販売件数 719 ↑ 1.27% 710 735
販売価格(中間値) $330800 ↑ 4.39% $316900

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Posted by 松    12/23/19 - 10:04   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/23/19 - 10:03   

大豆輸出成約報告、仕向け先不明からオランダとサウジ向けに改定
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から当初仕向け先不明としていた22万5000トンの2019/20年度産大豆輸出成約がオランダ向け(15万4500トン)とサウジアラビア向け(6万6000トン)に改定になったとの報告受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/23/19 - 10:02   

インドネシア製糖所の2020年粗糖輸入、前年から26.9%増加見通し
  [砂糖]

インドネシア製糖所協会の会長は、同国の製糖所による2020年粗糖輸入が330万トンと、2019年の推定260万トンから26.9%増加の見通しを示した。ただ、精製糖の生産は前年からほぼ変わらない約300mントンの予想という。国内の飲食品メーカーの砂糖需要は安定しており、また人工甘味料に乗り換える傾向もあり、国内消費は300万トン前後の見通しとした。

Posted by 直    12/23/19 - 08:47   

11月耐久財受注は前月から2.02%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
耐久財受注 242625 ↓2.02% ↑0.23% ↑1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 163439 ↓0.04% ↑0.30% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 231696 ↑0.76% ↑0.04%

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Posted by 松    12/23/19 - 08:34   

2020年南アフリカコーン作付、前年や過去平均下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン作付が始まり、252万へクタールと前年、過去平均ともに上回る見通しとなった。10月の乾燥で作付が遅れた後、11月から12月初めにかけての降雨で進んでいると指摘。主に東部で作業が活発という。ただ、2020年1-3月に改めて平均以下の降雨予報となっており、気温も情報が予想され、イールドへの影響に懸念を示した。収穫は4月に開始となる。

Posted by 直    12/23/19 - 08:15   

11月住宅建築許可件数は147.4万戸に下方修正、前月比は0.89%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年11月 修正前 前月比 前年比 19年10月
建築許可件数 1474 1482 ↑0.89% ↑10.49% 1461
>一戸建 921 918 ↑1.10% ↑9.25% 911
>集合住宅(5世帯以上) 515 524 ↑2.59% ↑14.44% 502

Posted by 松    12/23/19 - 08:08   

12/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/23/19 - 06:39   

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