2019年12月16日(月)
FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:109.52、ユーロ/ドル:1.1144、ユーロ/円:122.07 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。米中が貿易交渉の第一段階で合意、先行きに対する不透明感が後退する中、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が高まった。ドル/円は東京では109円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、109円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで上げ幅を拡大。その後は株価が頭打ちとなる中で徐々に売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで上げ幅を縮小した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドン朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は売りに押され1.11ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて122円台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/16/19 - 18:15
債券:反落、米中貿易合意に加え経済指標改善も売り圧力強める
[場況]
債券は反落。米中貿易協議の第一段階での合意に加え、中国の工業生産や米住宅市場視指数の改善などが売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、常取引では売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、午後に1.89%まで上がった。
Posted by 直 12/16/19 - 17:47
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢253.6 | ↓2.5 | ↑16.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢304.6 | ↓0.3 | ↓7.5 |
Posted by 松 12/16/19 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:16日現在75.87万袋と前月を4.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月16日 | 12月累計 | 前月(11/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 148.241 | 758.735 | 725.298 | ↑4.6% | ↓45.0% |
| >アラビカ種 | 96.267 | 662.761 | 651.692 | ↑1.7% | ↓45.9% |
| >ロブスタ種 | 0.120 | 20.474 | 34.035 | ↓39.8% | ↓74.7% |
| >インスタント | 51.854 | 75.500 | 39.571 | ↑90.8% | ↓6.6% |
Posted by 松 12/16/19 - 17:26
株式:続伸、米中の貿易交渉第一段階の合意好感し最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:28,235.89↑100.51
S&P500:3,191.45↑22.65
NASDAQ:8,814.23↑79.35
NY株式は続伸。米中が貿易交渉の第一段階で合意に達したことが改めて好感される中で投機的な買いが加速、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、昼からは徐々に売りに押し戻される展開。最後は上げ幅を100ポイント近辺まで縮小した。
セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーが大きく上昇したほか、公益株やコンピューター、公益、通信なども上昇。一方で金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇、ファイザー(PFE)も2%を超える伸びとなった。アップル(AAPL)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は737MAXの生産を停止するとの見方が嫌気される中で4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。
Posted by 松 12/16/19 - 17:01
大豆:続伸、米中貿易合意が改めて買いを支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:922-0↑14-1/2
シカゴ大豆は続伸。米中の貿易合意が改めて買いを支援した。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台半ばに上昇。しっかりと推移し、通常取引開始時でも流れを続けた。取引終盤には買いに拍車が掛かって920セント台に値を伸ばし、引け近くに922-3/4セントと11月15日以来の高値を更新した。
Posted by 直 12/16/19 - 17:01
コーン:続伸、米中貿易合意背景にシカゴ大豆上昇追って買い入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:388-0↑7-0
シカゴコーンは続伸。米中貿易合意を背景に大豆の上昇を追って買いが入り、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも寄与した。3月限は夜間取引で買いが進む中、380セント台後半に上昇した。通常取引に入って伸び悩む場面があったが、380セント台前半で買いに弾みが付き、改めて強含み。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、389-1/2セントと11月8日以来の高値水準まで上がった。
Posted by 直 12/16/19 - 16:57
小麦:続伸、主要生産国の乾燥による影響懸など背景に買い進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:549-3/4↑17-1/4
シカゴ小麦は続伸。主要生産国の乾燥による生産への影響懸念を背景に買いが進んだ。米中貿易協議に対する期待や週間輸出検証高が予想を上回ったのもプラスに作用。夜間取引から買いの展開になり、3月限は530セント台後半に上がった。朝方には540セント台に値を伸ばし、通常取引で550セント台に一段高。日中に556-3/4セントと6月28日以来の高値を付け、取引終盤に買いも一服となった。
Posted by 直 12/16/19 - 16:52
10月対米証券投資は324.7億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 19年10月 | 19年9月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 32470 | 49474 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲48275 | ▲38088 | |
Posted by 松 12/16/19 - 16:44
全米コーヒー生豆在庫は11月末時点で前月から3.54%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 11/30/19 | 10/31/19 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6923.837 | 7177.878 | ↓ 254.041 | ↓3.54% | ↑ 13.84% |
Posted by 松 12/16/19 - 15:19
天然ガス:反発、暖房需要の増加や需給逼迫観測が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.341↑0.045
NY天然ガスは反発。目先暖房需要の増加によって需給が引き締まるとの見方が買いを呼び込む中、しっかりと値を切り上げる展開となった。1月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は上昇も一服、2.30ドル半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が継続。午後からはやや売りが優勢となり、2.30ドル前半まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 12/16/19 - 15:17
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6627↓0.0005
暖房油1月限:2.0045↑0.0181
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となったものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/19 - 15:11
原油:小幅続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:60.14↑0.16
NY原油は小幅続伸。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立、株価が史上最高値を更新するのにつれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、60ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引の開始後は改めて騰勢を強める格好となり、60ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後まで60ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/19 - 15:03
1月の米シェールオイル生産は前月から3.0万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月のシェールオイル生産が日量913.5バレルと、前月から3.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.1万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.9万バレル減少する。12月の生産量は日量910.5万バレルと、前月に913.3万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量7,700万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 12/16/19 - 14:34
金:小幅反落、米中貿易交渉の合意受け株高進む中で売り優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,480.5↓0.7
NY金は小幅反落。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことを好感、株価が改めて史上最高値を更新する中で上値の重い展開が続いたが、交渉に対する先行きの不透明感や景気減速に対する懸念が完全に払拭された訳でもなく、安全資産としての需要が支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺のレンジ内での推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、1,470ドル台後半ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/19 - 13:50
コーヒー:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:138.95↑8.05
NYコーヒーは大幅反発。先週末の急落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には134セント台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には140セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/19 - 13:15
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.29↓0.21
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には13.58セントの高値まで値を伸ばす場面も見られた。その後一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると13.20セント台まで反落。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/19 - 13:14
11月NOPA大豆圧搾高は1.64億ブッシェルと前月から5.98%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 19年11月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 164.91 | ↓5.98% | ↓1.23% |
| 大豆油在庫 | 1448.09 | ↑1.76% | ↓2.43% |
Posted by 松 12/16/19 - 12:35
20/21年EU軟質小麦生産、前年比3.6%減少見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズによる、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産初回見通しは1億4050万トンとなった。前年から3.6%減少。イールドが前年の6.1トンから6.0トンに低下予想。生産より先に初回推定を発表済みの作付を2320万ヘクタールと、従来の2370万ヘクタールから引き下げた。2回連続の下方修正になり、今年の作付推定2380万ヘクタールとの比較にして2.5%減少する。ここ数ヶ月間フランスや英国で多雨による作付に支障が出たのが背景にあるという。、
コーンの作付は880万ヘクタールから900万ヘクタールに引き上げた。前年から3.5%増加。生産が6710万トンの見通しで、前年の6350万トンに比べて5.7%アップ。イールドが、前年に干ばつ被害で7.3トンにとどまったのから7.5トンに改善するとの見通しを示した。2020/21年の穀物生産全体で前年比0.1%増の3億1010万トンを見越す。
Posted by 直 12/16/19 - 11:54
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 506.3 | ↑38.3% | ↓26.2% | 13576.0 | ↑15.9% |
| コーン | 686.7 | ↑40.3% | ↓22.6% | 7227.0 | ↓54.8% |
| 大豆 | 1259.4 | ↓10.1% | ↑27.7% | 18633.3 | ↑22.8% |
Posted by 松 12/16/19 - 11:41
11月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から13.9%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は12万トンと、前年同月から13.9%減少した。輸出は1月から11月まであわせて147万3000トンになり、前年同期を14.6%下回る。2019年の輸出は前年比16.6%減の157万ふくろとみられており、ベトナムコーヒー・ココア協会の副会長は、国際価格の下落が要因と指摘。12月に入って価格は上向いてはいるが、ブラジルなどの収穫が好調だったことなどを背景にベトナムの生産者にとって情勢は引き続き振るわないとの見方を示した。
Posted by 直 12/16/19 - 11:35
12月の住宅市場指数(HMI)、76で1999年6月以来の高水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 19年12月 | 19年11月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 76 | 71 | 69 |
Posted by 直 12/16/19 - 10:07
19/20年ロシア穀物・油種輸出、12月10日時点で前年10%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は12月10日時点で2690万トンとなり、前年同期を10%下回った。このうち小麦は1670万トンで、14%ダウン。一方、コーンは130万トン輸出済みとなり、前年を38%上回った。
Posted by 直 12/16/19 - 09:56
2018/19年度インド砂糖輸出、370万トンで割当枠下回る
[砂糖]
インド政府は議会への報告で、2018/19年度(10-9月)砂糖輸出が370万トンになったことを明らかにした。500万トンの割当枠を下回り、政府の強制はなかったという。国内在庫が依然として高水準にあり、政府は需給の引き締めに向け2019/20年度は600万トンの輸出枠を設けている。、
Posted by 直 12/16/19 - 09:51
10-12月期米CEO景気見通し指数、7-四半期期連続低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に76.7と、前期の79.2から7-四半期連続で低下し、2016年10-12月期以来の低水準を更新した。過去平均の82.7も下回る。通商問題や世界の景気減速、米製造業の不振を背景にCEOが慎重姿勢を維持しているとの見方を示した。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが64%と、前回調査での61%からやや改善した。横ばいは19%から21%にアップ、減少が20%から15%に下がった。一方、設備投資見通しでは、増加が32%になり、前回調査を4ポイント下回った。横ばいが50%から51%、減少が13%から17%にそれぞれ上昇した。雇用に関すると、増加計画は前期の43%から40%に下がった。削減が20%から23%に上がり、据え置きが36%から37%に上昇
今回のレポートでは、2020年の実質国内総生産(GDP)が2.1%増加するとの初回見通しを発表した。
Posted by 直 12/16/19 - 09:19
12月ニューヨーク連銀指数は3.5、前月から僅かに上昇
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 19年12月 | 19年11月 | 市場予想 | |
| 総合 | 3.5 | 2.9 | 3.5 |
Posted by 直 12/16/19 - 08:35
平年以上の気温で欧州一部の冬穀物に霜害リスク・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、欧州の一部で東部や南東部、中部の冬穀物に霜害リスクがあるとの見方を示した。西部で平均的な天候パターンにある中、中部と東部、南東部では10月初めから平年以上の気温が続いており、こうした地域の冬小麦の耐寒性が高まっていないと指摘。作付の遅れや土壌水分の不足から生育が遅れていることも霜害を受けやすくしているという。現時点では12月20日あたりまで気温が長期平均を上回ると予想されており、霜害も起こることはないが、耐寒性がいつまでも高まらないどころか、逆に生育時に下がる可能性を示唆した。
Posted by 直 12/16/19 - 08:19
13日のOPECバスケット価格は66.76ドルと前日から0.95ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/13 (金) | 66.76 | ↑0.95 |
| 12/12 (木) | 65.81 | ↑0.43 |
| 12/11 (水) | 65.38 | ↓0.28 |
| 12/10 (火) | 65.66 | ↑0.09 |
| 12/9 (月) | 65.57 | ↑0.33 |
Posted by 松 12/16/19 - 06:22
12/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・通貨先物 12月限納会
Posted by 松 12/16/19 - 06:20
2019年12月13日(金)
債券:反発、米中貿易合意でも詳細に不透明感あり買い集まる
[場況]
債券は反発。米中が貿易協議で第一段階の合意に達したものの、詳細に不透明感があり、買いが集まった。朝方発表された小売売上高が予想ほど増加しなかったのも下支え。夜間取引で売りが先行、10年債利回りは1.92%を試すなど上昇となったが、一巡して買いに転じ、低下した。通常取引では買いが進み、1.80%台前半に下がった。
Posted by 直 12/13/19 - 17:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.76%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/9〜 12/13 | 2.1887 | ↑ 0.76% | ↑ 19.71% | 1.9933 | ↓ 0.82% | ↑ 19.43% |
| 12/2〜 12/6 | 2.1721 | ↑ 1.17% | ↑ 18.93% | 2.0097 | ↑ 2.48% | ↑ 20.77% |
| 11/25〜 11/29 | 2.1470 | ↑ 2.43% | ↑ 21.30% | 1.9611 | ↑ 2.87% | ↑ 20.84% |
| 11/18〜 11/22 | 2.0960 | ↑ 0.50% | ↑ 15.18% | 1.9064 | ↑ 1.49% | ↑ 16.74% |
Posted by 松 12/13/19 - 17:27
FX:ドル小幅高、米中貿易交渉の合意成立でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:109.41、ユーロ/ドル:1.1122、ユーロ/円:121.69 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的なドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて109円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝にかけては一転して売りに押される格好となり、109円台前半まで反落。昼前には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.11ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて1.11ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、122円台半ばまで一気にレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると更に騰勢を強める格好となり、122円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝にかけては一転して売りに押される展開、昼前には121円台半ばまで一気に値を下げた。
Posted by 松 12/13/19 - 17:26
株式:小幅続伸、米中貿易交渉の合意成立を好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:28,135.38↑3.33
S&P500:3,168.80↑0.23
NASDAQ:8,734.88↑17.56
NY株式は小幅続伸、米中が貿易交渉の第一段階の合意に至ったことを好感、S&P500種とナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新したものの、その後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。昼には前日終値近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では公益株や金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや素材、銀行株、薬品などの下落が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.70%の上昇、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は2.15%の下落。エクソン・も=ビル(XOM)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。
Posted by 松 12/13/19 - 16:48
大豆:続伸、米中貿易協議での第一段階合意手掛かりに買い進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:907-1/2↑9-1/4
シカゴ大豆は続伸。米中が貿易協議で第一段階の合意に達したのを手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台に上昇。しっかりと推移し、通常取引に入って917-0セントと11月19日以来の高値を付けた。その後は買いもスローダウンしたが、900セント台前半まで上げ幅を縮小すると再び買いに弾みが付いた。
Posted by 直 12/13/19 - 16:44
コーン:続伸、米中貿易協議絡みの報道など消化しながら買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:381-0↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。米中貿易協議絡みの報道などを消化しながら買いの展開になった。夜間取引で買いが進み、3月限は早くから380セント台に上昇。通常取引に入って385-1/2セントと11月14日以来の高値を付けた。その後いったん売りに押され値を消し、前日の終値水準まで戻したところで買いが集まって、取引終盤に再び380セント台に上がった。
Posted by 直 12/13/19 - 16:40
小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦3月限終値:532-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇した。ただ、530セント台半ばで買いにブレーキがかかり、そのまま上値の重い展開。通常取引開始後には536-1/4セントまで上昇してから売りに押されて520セント台半ばに下落と荒い値動きとなり、取引終盤に小じっかりとした。
Posted by 直 12/13/19 - 16:37
ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.05万袋と前月を15.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月13日 | 12月累計 | 前月(11/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 75.408 | 610.494 | 725.298 | ↓15.8% | ↓48.0% |
| >アラビカ種 | 63.989 | 566.494 | 651.692 | ↓13.1% | ↓46.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.354 | 34.035 | ↓40.2% | ↓70.4% |
| >インスタント | 11.419 | 23.646 | 39.571 | ↓40.2% | ↓65.6% |
Posted by 松 12/13/19 - 15:59
19/20年度の世界コーヒー市場は小幅ながらも供給過剰、USDA
[コーヒー]
USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)
| 世界需給 | -生産- | -前年比- | -輸入- | -輸出- | 国内消費 | 期末在庫 | 需給バランス |
| 19/20年度 | 169.330 | ↓3.04% | 112.455 | 115.381 | 166.361 | 34.976 | 0.043 |
| 18/19年度 | 174.640 | ↑ 10.09% | 115.737 | 120.094 | 164.762 | 35.419 | 5.521 |
| 17/18年度 | 158.631 | ↓1.90% | 109.038 | 111.133 | 159.580 | 31.034 | ▲3.044 |
| 16/17年度 | 161.704 | ↑ 5.04% | 107.270 | 113.801 | 153.807 | 32.255 | 1.366 |
| 15/16年度 | 153.939 | ↑ 0.08% | 107.068 | 112.970 | 152.729 | 34.393 | ▲4.692 |
| 14/15年度 | 153.816 | ↓3.90% | 102.517 | 103.734 | 145.637 | 43.104 | 6.962 |
Posted by 松 12/13/19 - 15:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 504919 | △ 59796 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 2304 | △ 3011 |
| NYMEX-暖房油 | △ 98166 | △ 9743 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 220547 | △ 2630 |
| COMEX-金 | △ 268946 | ▼ 28140 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 17007 | ▼ 8991 |
| CBOT-コーン | ▼ 75917 | ▼ 26350 |
| CBOT-大豆 | ▼ 80176 | ▼ 11573 |
| ICE US-粗糖 | △ 20582 | △ 86319 |
| ICE US-コーヒー | △ 37611 | △ 16653 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 44819 | △ 5431 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 69035 | ▼ 2090 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20794 | ▼ 4634 |
| CME-S&P 500 | ▼ 21865 | △ 10318 |
Posted by 松 12/13/19 - 15:31
天然ガス:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.296↓0.032
NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、2.26ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台前半まで値を回復したもののプラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなり、2.30ドルを挟んだレンジ内で動意も徐々に薄くなった。
Posted by 松 12/13/19 - 15:11
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6632↑0.0349
暖房油1月限:1.9864↑0.0356
NY石油製品は続伸。米中合意成立を好感した原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には高値圏まで値を戻した。
Posted by 松 12/13/19 - 15:10
原油:続伸、米中合意好感される中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:60.07↑0.89
原油は続伸。米中貿易交渉の第一段階の合意成立が好感される中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、59ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては改めて騰勢を強め、60ドルの節目まで値を伸ばしたものの、通常取引開始は一転して手仕舞い売りに押される格好となり、59ドル台前半まで反落。その後中国が正式に米中合意を発表すると、60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後再び売り押されるなど、不安定な値動きが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、60ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/19 - 15:10
金:反発、米中合意が期待ほどでなかったことから買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,481.2↑8.9
NY金は反発。米中貿易交渉の第一段階の最終的な合意内容が期待ほどのものではなく、景気減速に対する懸念は残るとの見方が強まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。米中合意について中国側からの発表が一切なかったことから、改めて先行き不透明感が高まる格好となった。通常取引開始後は1,470ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。中国がようやく会見を開き、合意が成立し15日からの追加関税が見送られることを明らかにしたことから一旦は売りに押されたが、その後トランプ大統領が昨年発動した25%の関税はそのまま残ることを明らかにすると流れが一転、最後は1,480ドル台を回復するまでしっかりと買い進まれた。
Posted by 松 12/13/19 - 13:43
コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:130.90↓6.35
NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に140セントの大台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持しての推移、NYに入るとやや上値が重くなり、138セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して売り一色の展開、最後は130セントの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 12/13/19 - 13:21
砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.50↓0.02
NY砂糖は小幅反落。朝方までがしっかりと買いが先行したが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、13.60セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13.60セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/13/19 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は799基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 799 | →0 | ↓ 272 | ↓25.40% |
| >陸上油田 | 776 | ↓ 1 | ↓ 269 | ↓25.74% |
| >海上 | 23 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 153 | ↑ 15 | ↓ 21 | ↓12.07% |
| 北米合計 | 952 | ↑ 15 | ↓ 293 | ↓23.53% |
Posted by 松 12/13/19 - 13:05
10月企業在庫は前月から0.18%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年10月 | 前月比 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2042842 | ↑0.18% | ↓0.07% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.403 | ↑0.004 | 1.399 |
Posted by 松 12/13/19 - 10:01
中国砂糖生産、11月は前年の2倍強に膨らむ・中国砂糖協会
[砂糖]
中国砂糖協会によると、同国の11月の砂糖生産は87万3800トンと、前年同月の42万5700トンの2倍強に膨らんだ。前月の2.2倍でもある。10月に始まった2019/20年度の生産は年初2ヶ月間で127万1800トンになる。協会は2019/20年度の生産を1050万トンとみており、前年から2.4%減少する見方である。
Posted by 直 12/13/19 - 09:58
19/20年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年650万トン上回る
[穀物・大豆]
ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は12月11日時点で2673万1000トンと、前年同期を650万トン上回った。このうち小麦が1390万トンで、コーンは888万トンになり、いずれも前年比プラス。
Posted by 直 12/13/19 - 09:48
11月輸入物価指数は前月から0.16%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 19年11月 | 前月比 | 前年比 | 19年10月 | |
| 輸入物価指数 | 124.6 | ↑0.16% | ↓1.27% | ↓0.48% |
| >非燃料 | 115.7 | ↓0.09% | ↓1.36% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 125.3 | ↑0.24% | ↓1.26% | ↓0.08% |
Posted by 松 12/13/19 - 08:38
11月小売売上高は前月から0.19%増加、予想下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年11月 | 前月比 | 19年10月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 527994 | ↑0.19% | ↑0.45% | ↑0.5% | |
| >自動車除く | 421214 | ↑0.12% | ↑0.31% | ↑0.4% |
Posted by 松 12/13/19 - 08:30
ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去2番目の高水準に・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産について、前月に発表した1億2280万トンになるとの初回見通しを維持した。前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンに次いで過去2番目の高水準を記録する。輸出も7500万トンの予想で据え置き、前年から4.2%の増加になる。このほか、国内の大豆ミール消費が前年比3.7%増の1690万トン、圧搾は2.6%増えて4400万トンになるとの見通しで修正なし、いずれも過去最高を更新する、
Posted by 直 12/13/19 - 08:20
19/20年アルゼンチン大豆作付、11日時点で613%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は11日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの61.3%終了した。前週から12.1ポイントアップだが、前年同期を7.5ポイント下回る。雨不足による作業への影響を指摘した。
Posted by 直 12/13/19 - 08:13
19/20年アルゼンチンコーン作付、11日時点で54.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は11日時点で事前見通しの630万ヘクタールの54.7%終了した。前週から6ポイント進み、前年同期の46.7%を上回る。中部や南部で作業が行われているとコメント。一方、ラパンパ州やブエノスアイレス州では雨不足で作業が遅れているという。
Posted by 直 12/13/19 - 08:13
19/20年度アルゼンチン小麦収穫、11日時点で61%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は11日時点で61%終了した。前週から15.2ポイント上がり、前年同期比にしても3.9ポイントアップ。作業は主にブエノスアイレス州、ラパンパ州東部で進んだという。イールドは2.8トンで、前年から1ポイントダウンになる。
Posted by 直 12/13/19 - 08:12
12日のOPECバスケット価格は65.81ドルと前日から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/12 (木) | 65.81 | ↑0.43 |
| 12/11 (水) | 65.38 | ↓0.28 |
| 12/10 (火) | 65.66 | ↑0.09 |
| 12/9 (月) | 65.57 | ↑0.33 |
| 12/6 (金) | 65.24 | ↑0.43 |
Posted by 松 12/13/19 - 05:28
12/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月小売売上高 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会
Posted by 松 12/13/19 - 05:26
2019年12月12日(木)
FX:ドル高、米中合意成立がリスク志向強まる中でドル買いが加速
[場況]
ドル/円:109.29、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:121.66 (NY17:00)
為替はドル高が進行。トランプ大統領が米中合意は極めて近いとツィート、米国が関税の引き下げで譲歩すると伝わったことが強気に作用する中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では108円台半ばでの推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台後半まで値を切り上げた。NYではトランプ大統領のツィッター投稿を受けて買いが加速、109円台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。実際に米中合意が成立したとの報道も支えとなる中で底堅い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで反落。NY朝には一旦1.11ドル前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.11ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。午後からは再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンにかけて121円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲も強まり、121円台半ばまで値を切利上げた。
Posted by 松 12/12/19 - 17:36
債券:反落、米中貿易協議の進展期待強まり売り膨らむ
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領のツイートなどを背景に米中貿易協議の進展期待が強まり、リスク回避の空気が後退する中売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い。通常取引に入って11月の生産者物価指数が鈍い物価上昇を示したことを手掛かりに買いが進む場面もあった。しかし、米中合意観測から売りが殺到。1.7%台後半に低下していたのが、1.8%台後半に上がり、さらに上昇となった。1.9%を超え、一時は1.92%と11月中旬以来の高水準を付けた。
Posted by 直 12/12/19 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:12日現在53.51万袋と前月を12.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月12日 | 12月累計 | 前月(11/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.759 | 535.086 | 609.787 | ↓12.3% | ↓45.9% |
| >アラビカ種 | 74.602 | 502.505 | 557.953 | ↓9.9% | ↓43.1% |
| >ロブスタ種 | 2.160 | 20.354 | 22.526 | ↓9.6% | ↓63.3% |
| >インスタント | 8.997 | 12.227 | 29.308 | ↓58.3% | ↓78.0% |
Posted by 松 12/12/19 - 17:21
株式:続伸、米中合意近いとのトランプ発言受けて買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:28,132.05↑220.75
S&P500:3,168.57↑26.94
NASDAQ:8,717.32↑63.27
NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースで史上最高値を更新した。トランプ大統領が米中貿易交渉の合意が極めて近いとツィートしたことを好感、投機的な買いが加速した。相場は寄り付き早々にトランプ発言が飛び出したことから買いが加速、早々に200ポイント以上に上げ幅を広げる展開。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、徐々に値を消していったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。午後には米中交渉の第一段階が成立、トランプ大統領の署名を待つばかりとの報道を受けて再び買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を超えるには至らなかった。
セクター別では、銀行株や半導体、エネルギーが大きく上昇、素材や運輸株も上昇した。一方で公益株、金鉱株、生活必需品などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が3.14%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.06%の下落、スリーエム(MMM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄のみが下落した。
Posted by 松 12/12/19 - 17:18
大豆:反発、米中貿易合意への期待強まり買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:898-1/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領のツイートなどを背景に米中貿易合意への期待が強まり、買いが集まった。週間輸出成約高も買いを支援。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されて弱含み、朝方には890セントを割り込んだ、しかし、通常取引に入ってピッチの速い買いによって反発。一気に900セント台に上昇した。前日の高値近くまで上がって買いも一服となり、その後やや上げ幅を縮め、890セント台後半で推移した。
Posted by 直 12/12/19 - 17:00
コーン:反発、米中貿易合意期待や週間輸出成約高手掛かりに買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-3/4↑6-1/2
シカゴコーンは反発。米中貿易合意への期待や予想を上回る週間輸出成約高を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から小高く推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて370セント台後半に値を伸ばした。一時、380Hを超えてから、取引終盤に伸び悩んだ。
Posted by 直 12/12/19 - 16:57
小麦:反発、週間輸出成約高や米中貿易合意期待などで買い進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:530-1/4↑11-0
シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高がしっかりした内容だったことに加え、米中貿易合意への期待、テクニカルも寄与して買いが進んだ。夜間取引ではやや売りの展開となり、3月限は小安くなった。朝方には前日の安値を下回り、516-1/4セントと11月22日以来の安値を更新。しかし、下値ですぐに買いが入って下げ渋り、さらに通常取引開始後に買いに拍車が掛かって急反発となった。一気に530セント台に上昇し、引けまで堅調な値動きを維持した。
Posted by 直 12/12/19 - 16:55
天然ガス:反発、強気の在庫統計や天気予報支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.328↑0.085
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想をやや上回る取り崩しとなったことや、天気予報がやや強気に変化、暖房需要の増加期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も底堅く推移。在庫統計発表後は一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/12/19 - 15:23
石油製品:反発、株や原油の上昇するのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6283↑0.0022
暖房油1月限:1.9508↑0.0220
NY石油製品は反発。米中合意が極めて近いとのトランプ大統領のツィートを受けて株や原油が上昇するのにつれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、通常取引開始後はトランプ発言を受けて買いが加速、大きく値を伸ばした。買い一巡は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 12/12/19 - 15:23
原油:反発、米中合意近いとのトランプ発言受けて買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:59.18↑0.42
NY原油は反発。米中貿易交渉の合意が極めて近いとのトランプ大統領のツィートを受け、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はトランプ発言を受けて買いが加速、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開。その後一旦は売りに押し戻されたものの、59ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は59ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/12/19 - 15:09
金:反落、買い先行も米中合意近いとの見方から一気に売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,472.3↓2.7
NY金は小幅反落。朝方までは投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となったものの、その後トランプ大統領が米中貿易交渉の合意は非常に近いとツィート、米政府が中国に対し関税の引き下げを提案したと伝わったことから投資家のリスク志向が強まる中、売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,480ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,490ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後はトランプ大統領のツィートを受けて売りが殺到、1,470ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、1,470ドル台前半での推移となったものの、プラス圏を回復する動きは見られなかった。
Posted by 松 12/12/19 - 13:48
コーヒー:続伸、レアル高が下支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:137.25↑2.05
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、137セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にはややまとまった売りに押され、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 12/12/19 - 13:22
砂糖:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.52↑0.10
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ブラジルレアル高の進行も支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/12/19 - 13:22
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは2.307%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/7) |
| 合計 | 39280.2 | 16000.0 | 2.46 | 2.23 |
| 競争入札分 | 39274.7 | 15994.6 | 2.46 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.43% | 58.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.307% | (22.20%) | 2.430% |
Posted by 松 12/12/19 - 13:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月6日時点で5,466億ドルと、前週から44億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、781億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/12/19 - 10:44
天然ガス在庫は730億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3518 | ↓ 73 | ↓ 70 | ↑ 20.73% | ↓0.80% |
Posted by 松 12/12/19 - 10:37
印マハラシュトラ州、政情不安でエタノール生産許可の発行遅れる
[エタノール]
インド・マハラシュトラ州で15件の製糖所に対するエタノール生産許可の発行が遅れていると報じられた。同州が政治的に不安定な状態にあり、州政府陣営が整っていないため、許可申請の処理に支障が出ているという。連邦政府は国内の砂糖需給の引き締めを狙ってエタノール生産を促進しており、9月にはエタノール価格の引き上げも決めていた。業界関係者は地元メディアに対し、許可の発行が遅れることでエタノールの生産能力が縮小するとの見方を示した。
Posted by 直 12/12/19 - 09:59
メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで160万200トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。107万4420トンが2019/20年度産、52万5780トンが2020/21年度産という。このほか、仕向け先不明で11万744トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことも明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/12/19 - 09:48
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/5/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 502.7 | 0.0 | 502.7 | ↑120.4% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 873.5 | 2.4 | 875.9 | ↑59.7% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 1050.1 | 125.0 | 1175.1 | ↑71.9% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 238.6 | 19.1 | 257.7 | ↑42.3% | 125.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 30.0 | 0.3 | 30.3 | ↑181.0% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 12/12/19 - 08:38
11月生産者物価指数(PPI)は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 19年11月 | 19年10月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | →0.00% | ↑0.42% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.17% | ↑0.25% | ↑0.2% |
Posted by 松 12/12/19 - 08:35
失業保険新規申請件数は25.2万件に増加、予想大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月7日 | 前週比 | 11月30日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 252.00 | ↑ 49.00 | 203.00 | 212.00 | |
| 4週平均 | 224.00 | ↑ 6.25 | 217.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1667.00 | NA |
Posted by 松 12/12/19 - 08:31
オーストラリア砂糖きび圧搾、12月5日時点で99.9%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は12月8日時点で3002万1984トンと、事前予想の99.9%終了した。圧搾は8日までの一週間で9万5600トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3004万5560トンになるとみており、従来の3012万368トンからやや引き下げた。シーズン初めの圧搾見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定である。
Posted by 直 12/12/19 - 08:20
IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレル、2020年のを120万バレルと推定、どちらも前月から据え置きとした。7-9月期の需要は前年比で70万バレルと、中国やインドを中心に今年最大の伸びを示したが、OECD諸国の需要は4-四半期連続で前年割れ、2019年通年では7.5万バレルの減少になると見られている。
Posted by 松 12/12/19 - 07:14
11日のOPECバスケット価格は65.38ドルと前日から0.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/11 (水) | 65.38 | ↓0.28 |
| 12/10 (火) | 65.66 | ↑0.09 |
| 12/9 (月) | 65.57 | ↑0.33 |
| 12/6 (金) | 65.24 | ↑0.43 |
| 12/5 (木) | 64.81 | ↑1.42 |
Posted by 松 12/12/19 - 03:19
12/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 12/12/19 - 03:17
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