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2019年10月16日(水)

債券:反発、予想外の小売売上高減少で買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された9月の小売売上高が予想外の減少となり、消費のスローダウンが懸念される中、買いが集まった。米中貿易協議を巡る不透明感も改めて下支え。夜間取引に買いが先行し、10年債利回りは1.7%台前半に低下した。通常取引に入っていったん売り買い交錯となり、上昇の場面もあったが、一巡して改めて買いが進み下げに転じた。

Posted by 直    10/16/19 - 17:47   

FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の小売売上で景気減速懸念強まる
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1071、ユーロ/円:120.40 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。9月の米小売売上高が予想外の前月比マイナスなったことを受け、景気減速に対する懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、前日のドル高の反動もあり、108円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは朝方小売売上高の発表を受けて売りに押される場面も見られたが、押し目で買いが集まり108.80円まで値を戻すなど、新たな方向感を見出すには至らず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。午後には買いが集まり1.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りに押され、1.10ドル台前半に逆戻ししての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、ロンドンにかけて119円台後半を中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、昼には120円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、高値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/19 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在73.92万袋と前月を33.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 252.172 739.246 1112.233 ↓33.5% ↓24.6%
>アラビカ種 234.110 679.623 999.885 ↓32.0% ↓21.8%
>ロブスタ種 0.325 12.639 18.185 ↓30.5% ↓74.7%
>インスタント 17.737 46.984 94.163 ↓50.1% ↓5.8%

Posted by 松    10/16/19 - 17:21   

大豆:続落、収穫絡みの売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:928-0↓6-0

シカゴ大豆は続落。収穫絡みの売り圧力が強まった。夜間取引には売り買い交錯となり、11月限は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引に入っていったん買いが進んだが、930セント台後半まで上昇するとすぐに売りに押され、下落に転じた。930セントを割り込んで一段安。いったん下げ渋っても、取引機終盤に本日の安値水準に弱含んだ。

Posted by 直    10/16/19 - 17:06   

コーン:小幅続落、収穫進捗に着目してテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:391-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。収穫進捗に着目し、テクニカルな売りの展開になった。夜間取引に売りが進み、12月限は下落。ただ、大きく売りを進めるには材料難で、390セントを割り込むとペースは鈍化。通常取引でも一時、387-1/2セントまで下げてから下げ幅を縮め、前日終値をやや下回ったとこでの推移となった。

Posted by 直    10/16/19 - 17:04   

株式:反落、弱気の小売売上受けて景気減速懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,001.98↓22.82
S&P500:2,989.69↓5.99
NASDAQ:8,124.18↓24.53

NY株式は反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、運輸株や通信、一般消費財なども上昇。一方でエネルギーや半導体は下落、銀行株やコンピューター、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.75%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マクドナルド(MCD)、ゴールドマン・サックス(GS)も上昇。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.71%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。マイクロソフト(MSFT)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。

Posted by 松    10/16/19 - 17:03   

小麦:反発、テクニカルな買い入り買い以外市場での上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-1/4↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、海外市場での上昇も寄与した。夜間取引には売りが先行、12月限は軟調な値動きとなった。しかし、前日の安値近くまで下げてから買いが入り、朝方に上昇に転じた。510セント台に値を伸ばし、通常取引開始後にいったん伸び悩んでから改めて強含んだ。

Posted by 直    10/16/19 - 17:01   

エジプトGASC、ロシア産など計40.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に40万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、半分以上がロシア産。残りはフランス産ンとウクライナ産だった。価格は不明。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    10/16/19 - 16:59   

API在庫:原油は1,050万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10500 ↑ 2275
>オクラホマ州クッシング ↑ 1600 -
ガソリン在庫 ↓ 934 ↓ 1192
留出油在庫 ↓ 2900 ↓ 2083

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Posted by 松    10/16/19 - 16:44   

8月対米証券投資は411.0億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年8月 19年7月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲41104 83800
純資本フロー(TIC) 70549 43300

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Posted by 松    10/16/19 - 16:32   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.303↓0.036

NY天然ガスは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることが重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて2.30ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.384ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにマイナス転落したあとも売りの勢いは衰えず、最後は2.30ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/16/19 - 15:14   

石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6248↑0.0104
暖房油11月限:1.9426↑0.0326

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが売りに押される一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンもプラス圏を回復。そのまま大きく上げ幅を拡大する展開となった、午後には買いも一服となったものの、高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/19 - 15:08   

原油:反発、イランと米国の緊張の高まりが改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.36↑0.55

NY原油は反発。イランと米国との緊張の高まりが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。米国がサウジの石油施設への攻撃後、イランに対して極秘にサイバー攻撃を仕掛けていたことが関係者の話で明らかになり、両国の緊張が改めて高まるとの見方が下支えとなった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、再び売り優勢となったが、53ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/19 - 14:59   

僅かから緩やかに景気拡大、見通し引き下げも・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、米景気が9月の前回報告以降、僅かから緩やかに拡大したとの見方を示した。南部や西部では、中西部、グレートプレーンズに比べて強気の報告となった。景気見通しについては、産業界で全般に景気拡大が続くとの見方となっている中、多くの企業が向こう6-12ヶ月間の成長率見通しを引き下げたという。

Posted by 直    10/16/19 - 14:46   

天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 107.0 ↑ 102.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    10/16/19 - 14:18   

金:反発、不安材料相次ぐ中で安全資産としての需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,494.0↑10.5

NY金は反発。ブレグジットに関する合意成立の可能性が後退したことや、米下院が香港人権法案を可決したことに対する中国の反発、弱気の小売売上高などが懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,480ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押され、1,480ドル前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は9月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことを受けて買いが加速、1,490ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は1,490ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/19 - 13:58   

コーヒー:続落、ロブスタ市場の下落重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:93.55↓0.90

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ベトナムが収穫期を迎える中で、ロンドンのロブスタ市場が大きく値を下げたことも重石となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると93セントを割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には92セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては93セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/19 - 13:38   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.35↓0.24

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。NY に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、一時12.30セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/19 - 13:26   

10月住宅市場指数(HMI)は71に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年10月 19年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 71 68 68

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Posted by 松    10/16/19 - 10:08   

8月企業在庫は前月から0.02%増加、予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
企業在庫 2042132 ↑0.02% ↑0.32% ↑0.2%
在庫率 1.395 ↓0.002 1.397

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Posted by 松    10/16/19 - 10:04   

ブラジルMT州やパラナ州の大豆作付、前年に比べてペース遅い
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆主要生産地であるマットグロッソ州とパラナ州の大豆作付ペースが前年に比べて遅いと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆作付は11日時点で16%終了し、前年同期の27%からダウン。過去平均の19%も下回る。西部で29%終わったのに対し、北東部では5%と地域間で開きがあることも指摘した。一方、パラナ州の地方開発局(Deral)のデータでは、同州の作付が33%終了。これも前年に比べてペースが遅いが、過去平均は上回るという。作柄に関すると、60%が良好、不良は1%としている。

Posted by 直    10/16/19 - 09:47   

メキシコ向けで22.86万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで22万8600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万7160トンが2019/20年度産、9万1440トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/19 - 09:18   

ロシア穀物・豆類収穫は14日時点で1.172億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は14日時点で1億1720万トンとなり、前年同期の1億870万トンを上回った。面積にして4370万ヘクタールで、事前予想の93.5%終了した格好になる。イールドが2.68トンと、前年の2.55トンから上昇。小麦が2740万ヘクタールから7720万トン収穫済みとなり、97.6%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が120万ヘクタールから690万トン、46.6%終わったという。イールドが5.75トン。

Posted by 直    10/16/19 - 08:55   

ロシア冬穀物作付、10月14日時点で90.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月14日時点で1580万ヘクタールとなった。事前予想の90.5%終了。

Posted by 直    10/16/19 - 08:54   

ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で59.6%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は14日時点で3000万トンとなった。面積にして68万2000へクタールになり、事前予想の59.6%終了。イールドが44.0トンという。

Posted by 直    10/16/19 - 08:54   

9月小売売上高は前月から0.25%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
小売売上高 525560 ↓0.25% ↑0.57% ↑0.3%
>自動車除く 420260 ↓0.08% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    10/16/19 - 08:31   

19/20年度フィリピン穀物輸入、生産回復など背景に減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度穀物輸入が前年から減少する見通しとなった。前年にエルニーニョ現象に見舞われたのと対照的により平均的な天候で、生産が上向き、在庫も十分なことが背景にある。コーン輸入が70万トンとみられ、前年から6.7%減少。コーンの生産は810万トンの予想で、前年比にして6.5%の増加になる。また、アフリカ豚コレラの感染が見つかり、養豚業者の飼料需要の10%減少が予想されていることから、小麦輸入の削減につながるという。小麦輸入は前年比6.6%減の705万トンの見通し。

Posted by 直    10/16/19 - 08:23   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月13日時点で76.2%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月13日時点で2303万824トンと、事前予想の76.2%終了した。圧搾は13日までの一週間で134万9654トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3023万7426トンと、従来の3027万7296トンから修正した。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/16/19 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.52%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月11日 前週比 前年比 10月4日
総合指数 585.5 ↑0.52% ↑81.78% ↑5.18%
新規購入指数 250.6 ↓4.09% ↑11.88% ↓0.95%
借り換え指数 2505.8 ↑3.63% ↑198.99% ↑9.78%

Posted by 松    10/16/19 - 07:05   

15日のOPECバスケット価格は59.62ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15 (火) 59.62 ↓0.33
10/14 (月) 59.95 ↓1.02
10/11 (金) 60.97 ↑2.23
10/10 (木) 58.74 ↑0.06
10/9 (水) 58.68 ↑0.12

Posted by 松    10/16/19 - 07:02   

10/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/16/19 - 07:01   

2019年10月15日(火)

債券:続落、好決算相次ぎ株高進むの背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米主要企業の好決算が相次ぎ、株式相場の上昇が進んだのを背景に、リスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。英国の欧州連合(EU)離脱を巡うる懸念がやや緩和したのも重石。夜間取引には米中貿易協議を巡る不当j名鑑が改めて意識される中で買いが優勢となり、10年債利回りは1.6%台後半に低下。しかし、通常取引に入って売りに押されて1.7%台に戻し、さらに前週末の水準を超えた。午後には一段と上昇、1.77%と9月中旬以来の水準まで上がった。

Posted by 直    10/15/19 - 17:38   

FX:円安ユーロ高、ブレグジットの交渉進展や米企業決算を好感
  [場況]

ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1032、ユーロ/円:120.09 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ブレグジットに関する交渉が進展したとの見方や、米企業決算が好調な滑り出しとなったことを好感、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では108円台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後中国が米国に関税の撤廃を求めるとの見方が浮上、交渉が改めて難航するとの懸念が高まる中で108.10円台まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、中盤にかけてまとまった買いが入ると、108円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後に1.10ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には1.10ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にはブレグジットに関する交渉進展への期待が高まり中で買いが加速し、1.10ドル台半ばまで急反発。その後しばらくは不安定な値動きが続いたが、午後には1.10ドル台前半で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は、東京では119円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、120円台を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/15/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.71万袋と前月を48.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月15日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 83.426 487.074 942.112 ↓48.3% ↓42.4%
>アラビカ種 70.676 445.513 888.799 ↓49.9% ↓43.6%
>ロブスタ種 5.107 12.314 12.852 ↓4.2% ↓63.5%
>インスタント 7.643 29.247 40.461 ↓27.7% ↓13.2%

Posted by 松    10/15/19 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢262.9 ↓1.6 ↓25.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢305.1 ↑0.4 ↓34.3

Posted by 松    10/15/19 - 17:15   

大豆:反落、週間輸出検証高やNOPA圧搾高低調な内容で重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:934-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。米中号駅協議を巡る不透明感が改めて意識され、また週間輸出検証高とNOPA圧搾高ともに低調な内容だったことが重石となった。11月限は夜間取引にやや売りが優勢となって下落。一巡後に買いが入り、朝方にかけて持ち直したが、上値ですぐに売りが膨らみマイナスに戻した。通常取引にいったん買いが進み上昇しても、940セント台半ばまで上がってから下落に転じ、930セント台に値を下げた。

Posted by 直    10/15/19 - 17:04   

コーン:下落、テクニカル要因や週間輸出検証高が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:393-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、週間輸出検証高が予想を下回ったのが売り圧力を強めた。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小安くなった。いったん下げ渋る場面があったが、前日終値を超えたところですぐに売りが膨らみ、改めて軟調な展開。通常取引に390セント台前半に下落した。

Posted by 直    10/15/19 - 17:00   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-0↓4-0

シカゴ小麦は下落。コーンや大豆の下落につれ安となり、低調な週間輸出検証高もマイナスに作用した。夜間取引に売りが膨らみ、12月限は500セント台後半に下落した。一時下げ渋ったものの、前日の終値水準まで戻してから改めて弱含み、500セント台半ばまで下げた。通常取引に入ってもペースこそ鈍りながら売りの流れを維持して軟調な値動きだった。

Posted by 直    10/15/19 - 16:53   

株式:大幅反発、好調な企業決算好感し大きく買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,024.80↑237.44
S&P500:2,995.68↑29.53
NASDAQ:8,148.71↑100.06

NY株式は大幅反発。7-9月期の企業決算が好調な滑り出しとなったことが好感される中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後になっても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や銀行株、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか。運輸株やコンピューター、薬品株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が8.16%の上昇、JPモルガン・チェースが3.01%の上昇と、共に好調な決算を好感し大きく買い進まれた。キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.37%の下落、ボーイング(BA)、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    10/15/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫進捗率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 32% 45% 9%
前週 4% 11% 32% 45% 8%
前年 3% 8% 23% 48% 18%
大豆落葉進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 72% 94% 93%
大豆収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 14% 37% 49%

Posted by 松    10/15/19 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は22%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 30% 44% 11%
前週 4% 11% 29% 45% 11%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンデント進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 100%
コーン成熟進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 58% 96% 92%
コーン収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 15% 38% 36%

Posted by 松    10/15/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作付は平年並みのペース、春小麦収穫は94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 52% 64% 65%
冬小麦発芽進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 26% 42% 40%
春小麦収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 91% 100% 100%

Posted by 松    10/15/19 - 16:08   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.77%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/19 8/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 7352.234 7224.309 ↑ 127.925 ↑ 1.77% ↑ 14.20%

Posted by 松    10/15/19 - 15:15   

天然ガス:続伸、中西部中心とした気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.339↑0.059

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、2.30ドル台を回復した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開。午後には2.30ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/15/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6144↑0.0012
暖房油11月限:1.9100↓0.0051

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、下乳の下落が重石となる中、軟調な展開となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後も株高の進行などを支えに買いの流れが継続、昼にかけて上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、ガソリンはプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 15:07   

原油:続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.81↓0.78

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてまとまった売りが出ると、52ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、朝方には小幅ながらもプラス転換するまでに値を回復。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、53ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 14:55   

金:大幅反落、株高の進行につれて安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,483.5↓14.1

NY金は大幅反落。企業決算が好調な滑り出しとなったことやブレグジットに関する交渉に進展が見られたことを好感、株式市場が大きく上昇する中で安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で底堅く推移、早朝には中国が米国の農産物輸入の見返りとして関税の撤廃を求めるとの観測が浮上する中、1,500ドルの大台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、株価が騰勢を強めるのにつれて下げ足も速まり、中盤には1,480ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/15/19 - 13:44   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.45↓0.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、94セントを割り込むまでに急反落。中盤には買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 13:14   

砂糖:続伸、需給逼迫見通し支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.07

NY砂糖は続伸。新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが大きな下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。NYに入ると商いの薄い中でポジション整理の売りがまとまって出たことから、12.30セント台まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。その後は着実に値を切り上げる展開となり、中盤にはプラス圏を回復。引け前には12.60セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/15/19 - 13:14   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から9.23%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 152.57 ↓9.23% ↓5.11% 162.19
大豆油在庫 1441.81 ↑2.94% ↓5.85% -

Posted by 松    10/15/19 - 12:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月11日現在4,740億7,400万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行の金取引によるもの。

Posted by 松    10/15/19 - 11:54   

2019年世界成長率見通し下方修正、10年ぶりの低い伸び・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は15日に発表した世界経済見通しで、2019年の世界成長率を3.0%と、7月時点の3.2%から0.2ポイント引き下げた。5回連続の下方修正で、2009年10月以来の低い伸びとなる。貿易摩擦の激化に加え、通商問題や地政学絡みの不確実性が高まっていることを指摘。先進国の生産性が低調なことや高齢化といった構造的な要因もあるとした。

先進国の経済は1.7%の成長との見通しで、0.2ポイント引き下げた。このうち、米国は0.2ポイント下方修正して、1.7%の見通し。ユーロ圏は1.5%から1.4%に下方修正、ドイツを0.2ポイント、フランスとイタリア、スペインを0.1%それぞれ引き下げた。英国の伸びは1.2%の見通しで、0.1ポイント下方修正。日本は0.9%の従来予想を維持した。エマージング・途上国は、4.1%から3.9%に下方修正。中国を0.1ポイント、インドを0.9ポイントそれぞれ引き下げた。

IMFはまた、2020年の世界成長率見通しを0.1ポイント引き下げて3.4%とした。前年から伸びペースが速まることになるが、2018年の3.6%は下回る。先進国を1.7%で据え置き、米国は0.2ポイント上方修正の2.1%とした。日本も0.1ポイント引き上げた。英国は修正なしだが、ユーロ圏を0.2ポイント引き下げた。中国とインドはいずれも0.2ポイントの下方修正。中国については5.8%と、約30年ぶりに6%を下回る見通しとなった。

Posted by 直    10/15/19 - 11:48   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 462.7 ↓3.5% ↓1.1% 9463.5 ↑20.8%
コーン 470.6 ↓0.6% ↓53.6% 2496.3 ↓63.9%
大豆 954.9 ↓9.2% ↓22.0% 5161.0 ↑7.4%

Posted by 松    10/15/19 - 11:14   

仕向け先不明で14万2579トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で14万2579トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/19 - 10:52   

印マハラシュトラ州、11月第一週に新年度砂糖きび圧搾開始見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の製糖所が11月第一週に2019/20年度(10-9月)の砂糖きび圧搾を始める見通しと報じられた。マラトワダ地方では干ばつ被害に加えて多くの農家が飼料用に砂糖きびを売却することになり、一方でサーターラー県とサングリー県、コールハープル県の洪水被害もあり、圧搾開始がずれ込む格好になる。しかも、10月下旬に州議会選挙とヒンドゥー教の祝日であるディワリを控えていることも背景にある。ただ、ビジネス・ライン紙によると、カルナタカ州との州境に位置する製糖所は、地域の砂糖きび収穫でカルナタカ州の製糖所に遅れを取ることを懸念している。

Posted by 直    10/15/19 - 10:49   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は108万袋と前年同月から4%増加した。2ヶ月ぶりのプラス転換になる。年初から9月まであわせて1010万袋になり、前年同期を3%上回る。9月の輸出は101万袋で、前年から7%減少した。

Posted by 直    10/15/19 - 09:36   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    10/15/19 - 08:59   

10月ニューヨーク連銀指数は4.0に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年10月 19年9月 市場予想
総合 4.0 2.0 ▲1.0

続きを読む

Posted by 松    10/15/19 - 08:31   

ブラジル大豆作付、10日時点で11%終了し前年下回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付が10日時点で11%終了した。前年同期の20%を下回る。最大の生産地であるマットグロッソ州では降雨が寄与して作業が進み、24%終了となったとコメント。しかし、パラナ州の一角では雨不足や高温の影響で作付のやり直しが必要になる可能性を示唆した。

Posted by 直    10/15/19 - 08:28   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月12日時点で前週から3.4%低下した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。

Posted by 直    10/15/19 - 07:59   

14日のOPECバスケット価格は59.95ドルと前週末から1.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14 (月) 59.95 ↓1.02
10/11 (金) 60.97 ↑2.23
10/10 (木) 58.74 ↑0.06
10/9 (水) 58.68 ↑0.12
10/8 (火) 58.56 ↓0.56

Posted by 松    10/15/19 - 06:50   

10/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/15/19 - 06:47   

2019年10月14日(月)

FX:全般小動き、米中貿易交渉部分合意で材料出尽くし感強まる
  [場況]

ドル/円:108.39、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:119.53 (NY17:00)

為替は全般小動き。先週金曜に米中貿易交渉が部分合意に達したことで材料出尽くし感が強まる中、日中を通じて比較的狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台前半でやや売りが優勢で推移。ロンドンではまとまった売りが出て、108円の節目割れをうかがう場面も見られたが、直前で下げ止まった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を戻したものの、コロンバスデーの祝日で債券市場が休みということもあり、それ以上の動きは見られず。午後からは108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間ではやや売りが優勢、1.10ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。その後買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは改めて売りが優勢となり、1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは119円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、119円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在40.36万袋と前月を45.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/16) 前月比 前年比
輸出合計 55.904 403.648 737.311 ↓45.3% ↓46.6%
>アラビカ種 52.347 374.837 686.939 ↓45.4% ↓46.6%
>ロブスタ種 0.000 7.207 12.852 ↓43.9% ↓77.2%
>インスタント 3.557 21.604 37.520 ↓42.4% ↓31.7%

Posted by 松    10/14/19 - 17:10   

大豆:続伸、冷え込みによる作柄への影響懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。主要生産地の週末の冷え込みによる作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引に前週末の流れを引き継いで買いが優勢となり、11月限は945-1/2セントと6月18日以来の高値を更新して早々に伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、930セント割れ近くまで下落。通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏に持ち直したが、940セント台に値を伸ばすと買いもスローダウンした。

Posted by 直    10/14/19 - 17:07   

コーン:横ばい、寒波被害懸念と買い一服感で上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。米主要生産地で寒波被害懸念が出ている一方、前週末に大きく上昇した後で買い一服感もあり、上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引に402-1/2セントと8月12日以来の高値を更新するまで上昇してから早々に買いにブレーキがかかった。朝方には売りに押されて下落した。ただ、390セント台前半まで下げて売りも細り、通常取引ではまず小安く推移してからじりじりと下げ幅を縮小。前週末の終値水準に戻した。

Posted by 直    10/14/19 - 17:01   

小麦:続伸、寒波で冬小麦作付の遅れ懸念され買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。寒波で冬小麦作付の遅れが懸念される中、買いが入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は510セント台に上昇。何度か伸び悩みながらも、通常取引に入って改めてしっかりの値動きで、515-0セントと7月25日以来の高値を付けた。いったん値を消した後は小高くなり、510セント台で引けた。

Posted by 直    10/14/19 - 16:56   

株式:小幅反落、米中貿易交渉が不十分との見方から売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,787.36↓29.23
S&P500:2,966.15↓4.12
NASDAQ:8,048.65↓8.39

NY株式は小幅反落。先週金曜に部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行。その後買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが上昇、銀行株も底堅く推移した。一方で素材や公益株は下落、運輸株や生活必需品、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.52%の上昇、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.10%の下落、ウォルマート(MWT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)も下落が目立った。

Posted by 松    10/14/19 - 16:51   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要増加意識される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.280↑0.066

NY天然ガスは反発。足元の気温低下を受けて冬場の暖房需要の増加が意識されるようになる中、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れが一転、中盤にかけて2.20ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 15:15   

石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6132↓.0256
暖房油11月限:1.9151↓0.0425

NY石油製品は反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて更に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 15:07   

原油:反落、米中貿易交渉不十分との見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.59↓1.11

NY原油は反落。先週部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、53ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には53ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には53ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 14:57   

金:反発、米中貿易合意不十分との見方強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,497.6↑8.9

NY金は反発。先週金曜に部分合意した米中貿易交渉の内容が、市場の期待ほどのものではなかったとの見方から、先行きの不透明感に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,500ドルの大台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押され、通常取引の開始時には1,490ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げどまり。その後は1,490ドル半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけてはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/14/19 - 13:43   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.85↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、94セントに迫るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、95セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも息切れとなり、95セントの節目を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:25   

砂糖:上昇、世界市場の需給逼迫見通しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.52↑0.11

NY砂糖は上昇。新年度の世界需給逼迫見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.59セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:16   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月9日時点で370万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月9日時点で370万トンとなった。面積にして8万3000ヘクタールで、事前予想の38%終了。イールドが44.3トンという。

Posted by 直    10/14/19 - 10:42   

19/20年英小麦生産、前年比20.1%増加見通し
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2019年小麦生産は1628万3000トンと、前年から20.1%増加の見通しになった。イールドが8.0トンで、前年の6.8トンから改善し、生産とともに4年ぶりの高水準を記録する。

Posted by 直    10/14/19 - 10:32   

2019/20年度英小麦輸出、最初の2ヶ月間で前年の3倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の2ヶ月間で15万1012トンと、前年の3.0倍になった。欧州連合(EU)向けも3倍に膨らんで15万1012トン。非EU向けは919万トンになり、前年の18トンから大幅増である。

Posted by 直    10/14/19 - 10:22   

19/20年中国砂糖生産見通しやや上方修正、前年比1.2%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度砂糖生産見通しは1089万トンと、従来の1070万トンからやや上方修正となった。前年比にして1.2%増加。砂糖きびからの生産が920万トンから949万トンに引き上げられた。上方修正により前年からは0.5%と、僅かながらも増える見方にシフト、4年連続アップになる。砂糖きびの生産が8410万トンから8600万トンに上方修正、作付も151万5000ヘクタールから157万ヘクタールに小幅引き上げとなった。

一方、砂糖ビートの作付、生産はそれぞれ23万5000ヘクタール、生産が1200万トンで据え置きとなった。ビートからの砂糖生産は前年比6.0%増の140万トンで、従来の145万トンから小幅修正である。

2019/20年度の砂糖消費見通しは前年と同水準の1580万トンで据え置きとなった。業界では、コーン価格の下落に伴いコーンシロップの生産、消費ともに伸びており、この結果砂糖消費は当面横ばいが続くとみられているという。輸入が430万トンから400、万トンに下方修正。前年の410万トン(修正値)をわずかに下回る見方に転じた。在庫の取り崩しにより、輸入が細るとの見方である、また2017年5月に輸入削減に向けて3年間の関税措置を取り入れたことも引き続き輸入を抑える見通し。

Posted by 直    10/14/19 - 10:06   

9月の中国大豆輸入、前年同月から2.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820万トンと、前年同月から2.3%増加した。1月から9月まであわせて6451万トンになり、前年同期を7.9%下回る。

Posted by 直    10/14/19 - 08:27   

中国の9月原油輸入は前月から1.05%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,124万1,000トン(日量1,007.66万バレル)と8月の日量997.1万バレルから1.05%増加した。前年比では10.83%の増加となる。年初来の累計では3億6,903万7,000トン(日量990.86万バレル)と、前年同期を9.71%上回っている。石油製品の輸入は214万3,000トンと、前月の208万9,000トンから2.58%増加、前年の291万7,000トンからは26.53%減少した。年初来の累計では2,263万4,000トンと、前年同期を8.80%下回っている。

Posted by 松    10/14/19 - 07:35   

11日のOPECバスケット価格は60.95ドルと前日から2.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (金) 60.95 ↑2.24
10/10 (木) 58.71 ↑0.06
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50

Posted by 松    10/14/19 - 07:25   

14日(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/14/19 - 07:18   

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