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2019年11月29日(金)

FX:ドル小幅安、米中貿易交渉への不透明感高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:120.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する格好となったが、ひとまず中国の出方を確かめたいという向きも多く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では109円台半ばを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると流れが一転、株価の下落につれて売り圧力が強まり、109.40円台まで反落。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.09ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、1.10ドル台前半まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみあいが続いた。ユーロ/円は東京では120.50円台を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には120.40円まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、120.70円台まで反発。午後には120.50円台に値を下げて動意が薄くなった。

Posted by 松    11/29/19 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/25〜 11/29 2.1470 ↑ 2.43% ↑ 21.30% 1.9611 ↑ 2.87% ↑ 20.84%
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%
11/10〜 11/14 2.0855 ↑ 0.11% ↑ 12.34% 1.8784 ↑ 0.21% ↑ 14.30%
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%

Posted by 松    11/29/19 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在222.78万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 108.266 2227.788 2309.426 ↓3.5% ↓15.1%
>アラビカ種 65.154 1877.426 1916.126 ↓2.0% ↓18.4%
>ロブスタ種 37.360 157.819 184.169 ↓14.3% ↓7.1%
>インスタント 5.752 192.543 209.131 ↓7.9% ↑13.3%

Posted by 松    11/29/19 - 16:52   

債券:続落、貿易協議絡みで買いの後持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の先行き不透明感から買いの場面もあったが、一巡して週末を前に持ち高調整の売りに押された。夜間取引では、トランプ米大統領が27日に香港人権・民主化法案に署名し、米中貿易協議への影響懸念から買いが優勢となり、10年債利回りは1.7%台半ばに低下。しかし、通常取引で売りが膨らみ、上昇に転じた。一時、1.79%と19日以来の高水準を付けるまで上がり、その後は売りもスローダウンした。

Posted by 直    11/29/19 - 16:33   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領が27日に香港人権・民主主義法案に署名したことなどを背景に米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、大豆には売りが膨らんだ。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引開始時に週間輸出成約高を手掛かりに買いもみられたが、すぐに売りに押され、1月限は下落した。870セント台に下落の後、いったん880セント台に下げ渋ったが、改めて売りが進み、節目を割り込んだ。その後さらに下げ幅を広げ、875-3/4セントと9月10日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:06   

コーン:反発、小麦上昇につれて買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑8-0

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後に買いが優勢となり、3月限はしっかりと値を伸ばした。27日の高値を超え、380セント台に上昇した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:03   

小麦:反発、生産不安や週間輸出成約高手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:541-3/4↑15-0

シカゴ小麦は反発。米国や世界の生産不安、また週間輸出成約高がしっかりした内容だったのを手掛かりに買いが進んだ。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で買いが先行し、3月限は530セント台に上昇してさらにほぼ一本調子で値を伸ばす展開となった。540セントも突破し、546-0セントと7月15日以来の高値を付けた。取引終了近くにいったん530セント台に値を消したが、すぐに買いが集まり、540セント台で引けた。

Posted by 直    11/29/19 - 15:59   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.281↓0.220

NY天然ガスは大幅続落。12月前半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に改めて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.40ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:21   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5910↓0.0855
暖房油1月限:1.8785↓0.0668

NY石油製品は大幅続落。米中貿易子言う章に対する懸念が改めて高まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれ、一気に売り圧力が強まった。中盤以降も下落の勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:08   

原油:大幅続落、米中貿易交渉への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.17↓2.94

NY原油は大幅続落。水曜にトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する不透明感が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ロシアのエネルギー相がOPECプラスの追加減産に否定的な見解を示したことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドルをあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は55ドル割れを試す水準まで大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 14:49   

株式:反落、米中貿易交渉への先行き不透明感高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:28,051.41↓112.59
S&P500:3,140.98↓12.65
NASDAQ:8,665.47↓39.71

NY株式は反落。水曜遅くにトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、売り一巡後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギーや半導体、運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、7銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は1.68%の下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下げとなった。ウォルグリーン(WBA)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/29/19 - 14:19   

金:大幅反発、米中貿易交渉への不透明感から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,472.7↑11.9

NY金は大幅反発。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、中国が報復措置に打って出ると警告する中、米中貿易交渉に対する先行き不透明感から安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行 、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、株式市場が開くと流れが一転。株価の調整が進む中で買い意欲が強まり、引け間際には1,470ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/19 - 13:42   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.05↑0.60

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると117セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま119セント台半ばまで一基に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 13:38   

砂糖:上昇、ブラジルレアル安にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.15

NY砂糖は上昇。対ドルでブラジルレアル安が進む中にもかかわらず、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には12.90セントを試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、すぐに値を回復。引けにかけては13.01セントの高値をつけた。

Posted by 松    11/29/19 - 13:37   

インド小麦生産、記録的な降雨背景に2年連続過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

インドの2020年小麦生産が記録的なモンスーンの降雨を背景に2年連続して過去最高を更新する可能性が報じられた。6月から9月にかけてのモンスーンでは、降雨量が過去平均を10%上回り、10月や11月に入ってもなお降雨が続いていることから、作付に十分な土壌水分に恵まれている状況にある。また、国内の給水所の水位も上昇。政府傘下の研究所のディレクターはロイターに対し、ほかの作物に比べて価格が安定していることも手伝って小麦の作付を増やすことに前向きとの見方を示した。ただ、政府の在庫が11月1日時点で前年を13%上回る3740万トンと過去最高水準にあり、生産も膨らむなら、政府は買い取りや輸出支援を余儀なくされるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    11/29/19 - 12:29   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で小麦やコーン前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出が11月29日時点で1322万800トンと、前年同期を410万トン上回った。コーンは731万2000トンで、前年比にして181万トンアップ。穀物・豆類あわせて2439万2000トンとなった。

Posted by 直    11/29/19 - 10:19   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、11月26日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は11月26日時点で2480万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は1840万トンで、11%ダウン。一方、コーンが110万トンになり、前年を30%上回った。

Posted by 直    11/29/19 - 10:14   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年9.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で2740万トンとなり、前年同期を9.6%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1060万トンで、前年から22.6%落ち込んだ。一方、農家の在庫は1680万トンと、前年比にして1.5%の増加になる。

Posted by 直    11/29/19 - 10:10   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月24日時点で98.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は11月24日時点で2904万4699トンと、事前予想の98.5%終了した。圧搾は24日までの一週間で63万8378トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3012万568トンと、前週時点での3012万8201トンから修正した。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定となった。

Posted by 直    11/29/19 - 09:19   

南アコーン期末在庫見通し僅かに下方修正、前年比は36.5%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は11月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを169万2493トンと、前月時点での170万1693トンから僅かに引き下げた。前年比にして36.5%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを55万8353トンから54万153トンに引き下げた。前年と比べると37.5%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは114万3340トンから115万2340トンに修正、前年を36.0%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを47万2239トンとし、前月時点での54万8990トンから引き下げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正が一服した格好になる。前年との比較で12.8%減少。

Posted by 直    11/29/19 - 09:13   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.7 0.0 612.7 ↑40.0% 300.0 〜600.0
コーン 806.8 0.0 806.8 ↓3.2% 400.0 〜900.0
大豆 1664.1 0.0 1664.1 ↑9.7% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 93.2 0.0 93.2 ↓52.5% 150.0 〜300.0
大豆油 14.9 0.0 14.9 ↓61.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    11/29/19 - 09:11   

19/20年アルゼンチン大豆作付、27日時点で39%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は27日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの39%終了した。農業生産地の各地で作業が進み、前週から7.7ポイントアップ。ただ、前年同期は1.7ポイント下回る。

Posted by 直    11/29/19 - 08:55   

19/20年アルゼンチンコーン作付、27日時点で46.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は27日時点で事前見通しの630万ヘクタールの46.2%終了した。前週から0.5ポイント進んだだけだが、前年同期の38.2%を大きく上回る。最近の降雨でほとんどの生産地の土壌水分が改善したことを指摘。エントレリオス州南部ですでに作付を終えたコーンは十分な土壌水分の中で受粉期に入ったともいう。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、27日時点で31.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は27日時点で31.1%終了した。前週から11ポイント上がり、主に北部やサンタフェ州中央北部で作業が進んだという。ただ、前年同期に比べると0.9%ダウン。未収穫の小麦に関すると、63%の作柄が通常並みあるいは不良と評価した。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

28日のOPECバスケット価格は63.94ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88

Posted by 松    11/29/19 - 04:12   

11/29(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/29/19 - 04:10   

2019年11月27日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標が好感される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンでは1.10ドル割れを試す水準で、かろうじて下げ止まった。NYに入ると改め手売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドルを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると株価が堅調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、午後には120円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/19 - 17:19   

債券:反落、経済指標の改善背景に売り膨らみ堅調な株価も重石
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正、耐久財は予想外の増加と経済指標の改善を背景に売りが膨らんだ。堅調な株式相場も重石。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感なく推移していたのが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りが進んで上昇となった。ただ、感謝祭の休みを控えて大きく売り込むのも見送られ、日中は1.7%台後半で上下する展開だった。

Posted by 直    11/27/19 - 17:17   

大豆:続落、米中貿易協議絡みの最新ニュース聞かれず売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:882-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議絡みの最新ニュースは依然として聞かれず、売りの展開となった。南米産との競争懸念も重石。1月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、880セント台後半に上がると早々にペースが鈍り、上値の重い値動きをみせた。通常取引開始後は前日の終値を挟んでもみ合ってから、売りが膨らみ下落。引け近くには881-1/4セントと9月11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:42   

株式:続伸、強気の経済指標支えに再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,164.00↑42.32
S&P500:3,153.63↑13.11
NASDAQ:8,705.18↑57.25

NY株は続伸、再び史上最高値を更新した。7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤にかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、銀行株がしっかりと上昇、一般消費財も値を伸ばした。一方で金鉱株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.34%の上昇、マクドナルド(MCD)やホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.45%の下落、IBM(IBM)やダウ(DOW)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/19 - 16:39   

コーン:続落、南米産との競争懸念にテクニカル要因も手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓5-0

シカゴコーンは続落。南米産との競争激化が懸念されており、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや買いの展開となる中小高くなったものの、380セント近くまで上がって一服。通常取引では売りが膨らみ、下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに373-0セントと9月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:35   

小麦:続落、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に欠け、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売り買い交錯の後、朝方にかけていったん買いに弾みが付き、3月限は前日の高値を超えるまで値を伸ばす場面があった。しかし、通常取引では売り買いにもまれる展開に戻ってから、売りに押されて下落。520セント台に下落となった。

Posted by 直    11/27/19 - 16:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在191.56万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 167.726 1915.638 1647.900 ↑16.2% ↓16.5%
>アラビカ種 142.229 1708.214 1475.169 ↑15.8% ↓14.4%
>ロブスタ種 17.173 96.094 47.762 ↑101.2% ↓37.9%
>インスタント 8.324 111.330 124.969 ↓10.9% ↓28.1%

Posted by 松    11/27/19 - 16:13   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.501↓.032

NY天然ガスは続落。在庫統計が平年を下回る取り崩しにとどまり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、2.50ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、2.50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6765↓0.0211
暖房油1月限:1.9453↓0.0127

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計を受けてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買いが集まり、暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も診られたが、早々に息切れ。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

原油:反落、原油在庫の積み増し嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.30

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、通常取引開始後しばらくは動きも鈍かったが、在庫統計発表後は売りが加速、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、株価が更に騰勢を強める中で買い戻しが集まり、58ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

米景気緩やかに拡大、見通し全般に前向き・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、10月から11月半ばにかけて米景気が僅か緩やかに拡大したとの見方を示した。見通しも全般に前向きで、現行の伸びペースが来年に続くとの見方もあったという。

今回のベージュブックは11月18日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。12月10-11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    11/27/19 - 14:04   

金:反落、景気減速懸念後退する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,460.8↓6.6

NY金は反落。朝方発表されたGDP改定値や耐久財受注が予想を上回る強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあってややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて下げ足を速め、1,460ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前に1,459.1ドルまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり1,460ドル台を回復した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:44   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買いが改めて相場押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↑1.60

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料には欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。前日の流れを継いだポジション整理の売りも残っており、やや上値の重い状況が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、116セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、118セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:23   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.79↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日終値を中心にもみ合う展開、早朝には買いが集まり、12.80セント台を回復する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され12.70セント台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、最後は僅かながらもプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、最高利回りは1.719%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 78135.9 32000.1 2.44 2.46
競争入札分 78129.2 31993.4 2.44 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.63% 65.44%
最高落札利回り(配分比率) 1.719% (94.53%) 1.657%

Posted by 松    11/27/19 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は802基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 802 ↓ 1 ↓ 274 ↓25.46%
>陸上油田 780 ↓ 1 ↓ 271 ↓25.78%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 126 ↓ 11 ↓ 73 ↓36.68%
北米合計 928 ↓ 12 ↓ 347 ↓27.22%

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Posted by 松    11/27/19 - 13:02   

天然ガス在庫は280億立方フィートの取り崩し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3610 ↓ 28 ↓ 27 ↑ 18.21% ↓1.00%

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Posted by 松    11/27/19 - 12:01   

EIA在庫:原油は157.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 451952 ↑ 1572 ↓ 327 ↑ 3639
ガソリン在庫 225978 ↑ 5132 ↑ 491 ↑ 4378
留出油在庫 116406 ↑ 725 ↑ 1091 ↓ 665
製油所稼働率 89.31% ↓ 0.17 ↑ 1.13 -
原油輸入 6190 ↑ 218 - -

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Posted by 松    11/27/19 - 10:40   

19年インドネシアバイオディーゼル生産、9月時点で18年通年上回る
  [エタノール]

インドネシアの2019年バイオディーゼル生産が9月時点で前年を上回ったと報じられた。エネルギー相が27日に行った議会への報告によると、1-9月のパーム油由来のバイオディーゼル生産は626万キロリットルで、2018年通年で616万キロリットルだったのを超えた。年初9ヶ月間の消費が463万キロリットルという。

Posted by 直    11/27/19 - 10:35   

19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年35%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月27日時点で2380万トンとなり、前年同期を35%上回った。このうち小麦が1310万トン、コーンは680万トンで、それぞれ前年同期から増加。

Posted by 直    11/27/19 - 10:27   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.75%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.7 ↓1.75% ↑4.40% ↑0.9%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:06   

10月個人所得は前月から0.02%、消費支出は0.27%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年10月 前月比 市場予想
個人所得 18794.4 ↑0.02% ↑0.3%
個人消費支出 14742.1 ↑0.27% ↑0.3%
貯蓄率 7.76% ↓0.33
個人消費価格指数(PCE) 110.133 ↑0.19% ↑0.2%
PCEコア 112.169 ↑0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:02   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は46.3に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年11月 19年10月 市場予想
総合指数 46.3 43.2 47.1

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Posted by 松    11/27/19 - 09:46   

10月耐久財受注は前月から0.605増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
耐久財受注 248746 ↑0.60% ↓1.38% ↓0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 164153 ↑0.56% ↓0.45% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 230314 ↑0.11% ↓1.82%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:52   

7-9月期GDPは前期比2.12%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 速報値 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.12% ↑1.92% ↑2.01% ↑ 1.9%
個人消費 ↑2.92% ↑2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓0.09% ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.80% ↑1.66% ↑2.42% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↑1.48% ↑1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑2.10% ↑2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:42   

7-9月期企業収益は前期から1.45%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年3Q 前期比 19年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2054.6 ↓1.45% ↑3.44%
>税引後収益 1848.4 ↓0.61% ↑3.32%
ネット・キャッシュフロー 2457.1 ↑2.20% ↑3.13%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:41   

失業保険新規申請件数は21.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月23日 前週比 11月16日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↓ 15.00 228.00 219.00
4週平均 219.75 ↓ 1.50 221.25 -
継続受給件数 1640.00 NA

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Posted by 松    11/27/19 - 08:31   

19/20年度世界砂糖市場、912万トンの供給不足に拡大修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は26日、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が612万トンの供給不足になるとの見通しを示し、9月時点での476万トンから不足幅を引き上げた。生産予想は1億7040万トンと、従来の1億7198万トンから下方修正。前年比にして3.12%の減少となる。一方、需要予想は1億7674万トンから1億7652万トンに修正した。前年との比較では、1.32%の増加。

ISOはこのほか、2020/21年度の需給について、暫定的に350万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は縮小するものの、2年連続して需要が供給を上回ることになる。

Posted by 直    11/27/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月22日 前週比 前年比 11月15日
総合指数 564.1 ↑1.46% ↑69.04% ↓2.18%
新規購入指数 267.1 ↓1.22% ↑7.79% ↑6.71%
借り換え指数 2282.2 ↑4.18% ↑189.73% ↓7.75%

Posted by 松    11/27/19 - 07:17   

26日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29

Posted by 松    11/27/19 - 03:40   

11/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック)(14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/27/19 - 02:20   

2019年11月26日(火)

債券:続伸、月末控え感謝祭の休みもあって持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。月末を控え、また28日に感謝祭の休みもあり、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇となったが、売り一巡後に急速に買いが進み、下げに転じた。通常取引では1.7%台前半に低下し、午後にややペースも鈍った。

Posted by 直    11/26/19 - 17:27   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替は小幅ながら円安ユーロ高が進行。米株が前日の流れを継いで堅調に推移する中、投資家のリスク志向が改めて強まった。ドル/円は朝方に109円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、109円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは再び上値が重くなったものの、109円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きな上昇にはつながらなかった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再びジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では120円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、120円台前半まで上昇。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 17:19   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感をにらみ、売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが進み、1月限は890セント台半ばに上昇など小じっかりと推移していたものの、早朝に売りに押され下げに転じた。通常取引に入って売りの勢いが増し、880セント台前半に下落。882-3/4セントと9月11日以来の安値を更新した。その後はペースこそ鈍りながらも、売りの流れは切れることなく、引けまで880セント台半ばで軟調な値動きだった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在174.79万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 205.550 1747.912 1565.390 ↑11.7% ↓13.1%
>アラビカ種 197.337 1565.985 1425.822 ↑9.8% ↓9.6%
>ロブスタ種 1.280 78.921 14.599 ↑440.6% ↓41.7%
>インスタント 6.933 103.006 124.969 ↓17.6% ↓23.9%

Posted by 松    11/26/19 - 16:52   

コーン:反落、決め手材料に乏しくテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は370セント台後半に下落。何度か下げ渋っても380セントを超えると売りに押され、通常取引でも開始時にいったん下げ幅縮小の後改めて弱含んだ。引け近くでは前日の安値を割り込んだ。

Posted by 直    11/26/19 - 16:51   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:28,121.68↑55.21
S&P500:3,140.52↑6.88
NASDAQ:8,647.93↑15.44

NY株式は続伸、11月に入って10度目の史上最高値更新となった。ファンダメンタルズ面で新たに大きな材料が出た訳ではなかったが、米中貿易交渉に対する楽観的な見方が相場の下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となったものの、上げ幅が100ポイントに届く手前で息切れ。昼からはしばらく売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、保険や一般消費財もしっかと値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、銀行株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.91%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルト・ディズニー(DIS)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇した。一方でウォルグリーン(WBA)は1.71%の下落、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなったほか、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    11/26/19 - 16:48   

小麦:反落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:531-0↓2-0

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。530セントを下抜け、通常取引では一段安となった。ただ、520セント台半ばまで下落してから売りもややスローダウンし、取引終盤に530セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:46   

API在庫:原油は363.9万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3639 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↓ 516 -
ガソリン在庫 ↑ 4378 ↑ 491
留出油在庫 ↓ 665 ↑ 1091

続きを読む

Posted by 松    11/26/19 - 16:43   

天然ガス:続落、在庫の取り崩しが小幅にとどまるとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.533↓0.051

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で平年以下の小幅な取り崩ししか予想されていないことが重石となる中で売りの流れが継続、期近終値ベースで10月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には2.50ドルの節目に迫る水準まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い意欲が強まり、2.50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 15:04   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6976↑0.0261
暖房油1月限:1.9580↑0.0157

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった、通常取引開始後はまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

原油:小幅続伸、原油在庫の取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.41↑0.40

NY原油は小幅続伸。米株が堅調に推移していることや、今週の在庫統計で原油が取り崩しに転じるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に騰勢を強め、通常取引開始時には58ドル台前半まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再び58ドル台前半まで値を回復。午後からは改めて売りに押されるなど、不安定な上下が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

天然ガス在庫は270億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 27.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 20.0
>前週 ↓ 94.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 49.4

Posted by 松    11/26/19 - 14:08   

金:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,467.4↑3.6

NY金は反発。長期金利の低下が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からはやや売りが優勢、通常取引開始後は米株が寄り付きから上昇したことを嫌気する形で1,450ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,460ドル台後半まで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.85↓2.05

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると115セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて117セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↓0.04

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。早朝からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 102542.3 41000.0 2.50 2.41
競争入札分 102509.6 40967.3 2.50 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.82% 65.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.587% (64.49%) 1.570%

Posted by 松    11/26/19 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.50
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 45022.6 18000.2 2.50 2.58
競争入札分 40715.0 17990.6 2.26 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.97% 46.60%
最高割引マージン(配分比率) 0.240% (38.91%) 0.300%

Posted by 松    11/26/19 - 11:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月22日現在4,740億6,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    11/26/19 - 10:21   

11月消費者信頼感指数は125.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年11月 19年10月 市場予想
消費者信頼感指数 125.5 126.1 126.9
現状指数 166.9 173.5
期待指数 97.9 94.5

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Posted by 松    11/26/19 - 10:08   

10月新築住宅販売は73.3万戸と前月から0.68%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
新築住宅販売件数 733 ↓0.68% 738 710
販売価格(中間値) $316700 ↑ 2.10% $310200

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Posted by 松    11/26/19 - 10:03   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比7.61%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1982万8000トンと前年同期から7.61%減少した。7月後半から10月まで続いた増加基調は、11月に入って一服した格好になる。2019/20年度の圧搾高は11月16日時点で5億6274万4000トンと、前年同期を5.70%上回った。

11月前半の砂糖生産は78万6000トンと、前年から11.311%減少した。9月前半以来のマイナス転落。エタノールは12億9900万リットルで、19.03%増加したが、伸び率は10月後半の45.35%より小さい。無水エタノールが19.24%、含水エタノールは18.94%それぞれアップで、いずれも10月後半に比べて小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2600万9000トンと、前年から2.79%の増加。エタノールは308億6700万リットルと、前年から8.40%増加した。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.22キログラムと、前年同期の139.44キログラムから僅かに減少した。砂糖生産には34.84%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.77%から低下した。エタノール生産向けは、64.23%から65.16%に上昇した。

Posted by 直    11/26/19 - 09:58   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比1.11%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 19年3Q 前期比 前年比 19年2Q 修正前 市場予想
全米 274.44 ↑1.11% ↑4.94% ↑1.13% ↑1.05% NA
月ベース 19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想
全米 279.22 ↑0.62% ↑5.07% ↑0.21% ↑0.17% ↑0.3%

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Posted by 松    11/26/19 - 09:20   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.89 ↑0.03% ↑1.54% →0.00% →0.00% NA
20都市総合 218.27 ↑0.07% ↑2.10% ↑0.04% ↑0.04% ↑2.6%
全米 212.20 ↑0.12% ↑3.22% ↑0.17% ↑0.20% NA

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Posted by 松    11/26/19 - 09:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月23日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると4.5%の上昇になる。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5000万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均を20%ほど上回る。。小麦が1850万トンで、これも過去最高。一方、コーンは2650万トンで、前年に記録した過去最高の2750万トンからやや減少、過去2番目の見通しである。

ウクライナの穀物生産に関すると、20200年に収穫となる冬穀物の作付が10月に終わり、このうち小麦は620万ヘクタールの推定となった。主要生産地である南東部で雨不足や平均以上の降雨の影響から過去平均を下回る。また、天候要因から生育も遅れているという。

Posted by 直    11/26/19 - 08:58   

コロンビアコーヒー生産見通し据え置き、前年比3.1%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋で据え置きとなった。ただ、2018/19年度の推定が干ばつ要因から1430万袋から1387万袋に引き下げられたことから、2019/20年度には前年比3.1%の増加になる。開花期に好天気に恵まれ、生産が上向くという。

2019/20年度輸出は1370万袋の予想で、従来の1330万袋からやや上方修正となった。前年の修正もあって横ばいの見方に変わらない。国内消費見通しは180万袋から200万袋に小幅の引き上げで、前年との比較にすると2.6%の増加。コーヒーショップや新製品の増加が消費を押し上げるとの見方である。期末在庫は52万1000袋から51万2000袋に改定、前年から9.7%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    11/26/19 - 08:44   

10月貿易収支(モノ)速報値は665.3億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年10月 前月比 19年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲66528 ↓5.70% ▲70547
輸出 135317 ↓0.70% 136266
輸入 201845 ↓2.40% 206813

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Posted by 松    11/26/19 - 08:32   

2019年南アコーン生産、最終推定は前年比10%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年コーン生産が前年比10.0%減の1125万7850トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1118万6050トンから小幅引き上げで、2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。主に飼料用のイエローコーンを564万7810トンから571万9610トンにやや上方修正。食用となるホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。

Posted by 直    11/26/19 - 08:08   

2019年南ア小麦生産見通し、3回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年の小麦生産見通しを161万8460トンと、前月時点での169万5470トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから3回連続の下方修正になる。前年との比較で4.5%減少。

Posted by 直    11/26/19 - 08:07   

10月住宅建築許可件数は146.1万戸、速報から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年10月 修正前 前月比 前年比 19年9月
建築許可件数 1461 1461 ↑5.03% ↑14.05% 1391
>一戸建 911 909 ↑3.41% ↑7.68% 881
>集合住宅(5世帯以上) 502 505 ↑5.46% ↑26.77% 476

Posted by 松    11/26/19 - 08:07   

25日のOPECバスケット価格は64.21ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93

Posted by 松    11/26/19 - 08:00   

11/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標

・2年債入札 (11/25 - 13:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (11/26 - 08:00)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (11/26 - 08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・10月新築住宅販売 (11/26 - 10:00)
・11月消費者信頼感指数 (11/26 - 10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11/26 - 11:30)
・5年債入札 (11/26 - 13:00)

エネルギー・メタル

・OPECバスケット価格 (11/25 - 00:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (11/25 - 17:00)
・API石油在庫統計 (11/26 - 16:30)

農産物

・USDA輸出検証高 (11/25 - 11:00)
・USDAクロップレポート・冬小麦 (11/25 - 16:00)
・USDAクロップレポート・コーン、大豆 (11/25 - 16:06)
・11月 ブラジルコーヒー生豆輸出 (11/25 - 18:00)

Posted by 直    11/26/19 - 07:50   

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