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2019年11月22日(金)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気の先行き不透明感が売改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:119.76 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米中貿易交渉に関して様々な思惑が交錯、米株が方向感なく推移中でドルを中心には大きな動きも見られなかったが、一方では欧州圏の景気の先行き不透明感が改めて懸念される中、ユーロには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108円台後半まで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半に掛けてのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとドイツのPMIが強気の内容だったことを受けて買いが集まったものの、その後発表された欧州圏のPMIGア予想を下回ると一転して売りに押し戻される展開。NYの中盤からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、ロンドン朝には120円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され120円を割り込むまでに反落。NYに入ると売りの流れが加速、119円台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    11/22/19 - 17:33   

債券:ほぼ変わらず、週末前で米中貿易協議もにらみ売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ変わらず。週末前で、米中貿易協議の先行きもにらみ、売り買い交錯となった。夜間取引から10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入ってマークイットの製造業PMI上昇、ミシガン大消費者指数は上方修正と強気の経済指標を受けて売りに押される場面があったが、一巡してもみ合いに戻った。

Posted by 直    11/22/19 - 17:29   

大豆:続落、米中貿易協議に進展みられず売りに押される。
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:897-0↓4-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に進展がみられず、売りに押された。南米の天候改善見通しも重石。夜間取引で売り買い交錯の中、1月限は上下に振れ、下げの局面では900セントも下回った。通常取引開始時にいったん買いが進み上昇したが、すぐに売りが台頭し、早々に値を下げた。改めて節目を割り込み、さらに下げ幅拡大。引け近くに895-1/2セントと9月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/22/19 - 16:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%
11/10〜 11/14 2.0855 ↑ 0.11% ↑ 12.34% 1.8784 ↑ 0.21% ↑ 14.30%
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%
10/28〜 11/1 2.0393 ↑ 2.63% ↑ 5.15% 1.8571 ↑ 1.92% ↑ 7.25%

Posted by 松    11/22/19 - 16:47   

コーン:小幅安、決め手材料乏しくポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。決め手材料に乏しく、ポジション調整の売り買いが中心となった。夜間取引でやや売りに押されながら、下値では買いも入り、3月限は下落の後回復した。朝方に再び下げに転じても、通常取引に入って買いに弾みが付いて反発した。一時、380セントを超えるまで値を伸ばしてから、その後は上値の重い展開。引けにかけて売りに押され小安く引けた。

Posted by 直    11/22/19 - 16:44   

株式:反発、トランプ大統領の米中貿易交渉楽観発言が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:27,875.62↑109.33
S&P500:3,110.29↑6.75
NASDAQ:8,519.89↑13.68

NY株式は反発。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して楽観的な発言をしたことなどが好感される中、買いが優勢で推移した。午前中に発表されたミシガン大消費者指数が強気の内容となったことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。午後遅くには売りに押し戻される場面も見られたが、引け間際にはまとまった買いが入った。

セクター別では、銀行株や運輸株がしっかりと上昇したしたほか、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー間連や金鉱株には売りが集まり、軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.56%の上昇、スリーエム(MMM)やボーイング(BA)、ナイキ(NKE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.05%の下落、エクソン・モービル(XOM)やウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    11/22/19 - 16:43   

小麦:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:518-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を控えポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが集まり上昇にシフトした。じりじりと上がり、通常取引開始後にはさらにピッチも速まって520セントを上抜け。前日の高値近くまで上がってから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/22/19 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 438961 ▼ 6654
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 315 ▼ 2236
NYMEX-暖房油 △ 78645 △ 2960
NYMEX-天然ガス ▼ 141589 ▼ 20586
COMEX-金 △ 299187 △ 31997
_
CBOT-小麦 △ 4905 ▼ 1964
CBOT-コーン ▼ 95325 ▼ 2006
CBOT-大豆 △ 41348 ▼ 11425
ICE US-粗糖 ▼ 104865 △ 60221
ICE US-コーヒー ▼ 2177 △ 2010
_
IMM-日本円 ▼ 36759 △ 233
IMM-ユーロFX ▼ 60204 ▼ 1801
CBOT-DJIA (x5) △ 31220 ▼ 6613
CME-S&P 500 ▼ 3962 ▼ 13985

Posted by 松    11/22/19 - 15:31   

天然ガス:続伸、前日の在庫取り崩しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.665↑0.098

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが改めて材料視される中、暖房需要の増加に伴う足もとの需給逼迫観測が買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から底堅く推移、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強め、2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/19 - 15:18   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6743↓0.0301
暖房油12月限:1.9294↓0.0153

NY石油製品は反落、前日までの急伸の反動もあり、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてはプラス圏まで買いが集まる場面も見らたが、早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、大きく値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/22/19 - 15:10   

原油:反落、米中貿易交渉やOPEC追加減産への不透明感で売り
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.77↓0.81

NY原油は反落。米中貿易交渉やOPECの追加減産に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れとなり再びマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後には58ドル台まで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    11/22/19 - 15:02   

金:前日から変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,463.6→0.0

NY金は前日から変わらず。朝方までは米長期金利の低下を好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上昇分を全て消して終了した。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して楽観的な発言を行ったことも上値を重くした。12月限は夜間取引ではしばらく上値の重い展開が続いたものの、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、1,470ドル台前半まで値を回復。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、朝方には1,470ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落した。その後は売りも一服、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/22/19 - 13:47   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.65↓0.60

NYコーヒーは反落。前日の急伸によって買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には114セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、NYに入ると早々に息切れ。再び114セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤以降は改めて値を切り上げたが、プラス転換するには至らなかった

Posted by 松    11/22/19 - 13:21   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.83↑0.22

NY砂糖は反発。前日の下落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、世界市場の需給逼迫見通しが支えとなる中で改めて買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.80セントを試すまでに上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては一段高、12.80セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/22/19 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は803基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 803 ↓ 3 ↓ 276 ↓25.58%
>陸上油田 781 ↓ 3 ↓ 271 ↓25.76%
>海上 22 →0 ↓ 3 ↓12.00%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 3 ↓12.00%
カナダ 137 ↑ 3 ↓ 67 ↓32.84%
北米合計 940 →0 ↓ 343 ↓26.73%

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Posted by 松    11/22/19 - 13:07   

カナダ小麦生産見通し、修正で前年僅かに下回る・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3200万トンと、従来の3265万トンから小幅引き下げた。イールドがやや平均以下とみられることが背景にある。一方、2018/19年度の推定を3176万9000トンから3220万1000トンに上方修正したことから、2019/20年度には僅かに前年を下回っる見方になった。天候要因から収穫が遅れ、品質の低下につながったともいう。

2019/20年度の輸出見通しは2440万トンから2220万トンに引き下げた。品質面での競争力などを指摘。下方修正により、前年の2440万5000トン(修正値)から減少になる。

Posted by 直    11/22/19 - 12:45   

19/20年度カナダ小麦生産や輸出見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを前年比3.9%増の2749万4000トンで据え置いた。デュラム小麦の生産も499万8000トンの従来予想から変わらず。全小麦生産は前年から0.9%増加して3249万2000トンを見越す。

全小麦輸出の見通しも2370万トンを維持した。前年と比べて2.4%の減少。デュラムを除いて1900万トン、デュラムが470万トンで、いずれも修正なし。全小麦の期末在庫は600万トンの見通しで、前年から1.4%増加sする。

農務省はこのほか、コーンの生産を1411万トンで据え置き、またカノーラが1935万8000トン、大豆が648万5000トンになるとの従来見通しを維持した。

Posted by 直    11/22/19 - 12:34   

19/20年度世界小麦生産推定据え置き、前年から4.0%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6200万トンで据え置いた。前年との比較で4.0%の増加。

消費も7億5700万トンの従来予想を維持した。前年比にして2.4%増加。貿易は前年比2.4%増の1億7300万トン、期末在庫が2.3%膨らみ2億7100万トンになるとの見通しで、いずれも修正なしである。

IGCはこのほか、2020/21年度の世界栽培面積が前年から1%増えて2億1800万ヘクタールになるとの見通しを示した。英国やフランスなど欧州連合(EU)の一部では降雨の影響から作業に遅れがみられ、一方でウクライナの乾燥による影響が懸念されることも指摘。一方、ロシアの増反を見越し、米国では記録的な高水準を維持すると見通した。

Posted by 直    11/22/19 - 10:28   

19/20年度世界コーン生産推定、500万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億300万トンと、前月時点での10億9800万トンから500万トン引き上げた。前年と比べると2.5%減少。米国でイールドが当初の予想以上とし、生産見通しを300万トン引き上げた。それでも3億4500万トンと、前年の3億6600万トンから減少になる。

消費は11億3800万トンの従来予想から11億4200万トンに引き上げた。前年からは0.9%減少。貿易は前年比1.8%増の1億8500万トンの見通しを維持した。期末在庫が2億7900万トンの見通しで、100万トン上方修正。ただ、前年からは12.3%縮小し、米国と中国、欧州連合(EU)がそれぞれ700万トン、2100万トン、200万トン取り崩しの見通しという。

Posted by 直    11/22/19 - 10:26   

2019/20年世界大豆生産推定据え置き、前年から5.0%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4100万トンで据え置いた。前年から5.0%減少する。米国の生産が5年ぶりの低水準とみられるが、ブラジルなどでは増加が見込まれるという。

消費予想は100万トン引き下げて3億5900万トンとした。前年と比べると2.0%の増加。アジアや米州の飼料用、食用、工業用需要が全体を押し上げるとの見方である。貿易に関すると、2019/20年度は1億5100万トンで修正なしだが、2018/19年度を100万トン引き上げて1億5100万トンとした。期末在庫予想は3200万トンから3500万トンに引き上げた。前年からは34%の取り崩しになる。

Posted by 直    11/22/19 - 10:24   

11月ミシガン大消費者指数は96.8に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年11月 11月速報値 19年10月 市場予想
消費者指数修正値 96.8 95.7 95.5 94.9

続きを読む

Posted by 松    11/22/19 - 10:02   

19/20年アルゼンチン大豆作付見通し、10万Ha上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付見通しを1770万ヘクタールと、従来の1760万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。コーンの作付が当初予想を下回っているのが修正の理由という。作付は20日時点で事前予想の31.1%終了し、前週の19.7%や前年同期に29.6%だったのからアップ。

Posted by 直    11/22/19 - 08:28   

アルゼンチンコーン作付見通し、西部の作付状況考慮して下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2019/20年度コーン作付見通しを630万ヘクタールとし、従来の640万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。西部の作付状況を考慮して修正となった。作付は20日時点で45.7%終わり、前週の44.3%から進んだ。前年同期の36.8%と比べてもペースが速い。

Posted by 直    11/22/19 - 08:27   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、20日時点で・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は20日時点で20.2%終了した。前週から6.9ポイント上がり、前年同期も0.6ポイント上回る。雨不足の影響から60%の小麦の作柄が平均並みから不良と評価。ただ、東部での最近の降雨が寄与する可能性も示唆した。

Posted by 直    11/22/19 - 08:27   

21日のOPECバスケット価格は63.68ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32
11/15 (金) 63.12 ↑0.12

Posted by 松    11/22/19 - 04:06   

11/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/22/19 - 04:03   

2019年11月21日(木)

FX:ユーロ安、米中関係悪化への懸念からリスク回避の売り先行
  [場況]

ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:120.13 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。香港情勢を巡る米中関係の悪化や貿易交渉頓挫に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には108円台前半まで値を下げたものの、その後中国副首相が貿易交渉に関して慎重ながらも楽観していると発言したことが伝わると、108円台後半まで一気に値を回復。ロンドンでは買いも一服、108円台半ばから後半でのレンジ内での推移となった。NYに入ってからも特に新たな動きは見られず、同レンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドルを試すところまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.10ドル台半ばまで反落。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では、120円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、120円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、午後からは120円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/21/19 - 17:31   

債券:反落、米中貿易協議絡みのニュース交錯し一服感もあって売り
  [場況]

債券は反落。米中貿易協議に関するニュースが交錯し、このところ買いが続いた後で一服感もあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って一段と上がり、1.7%台後半まで上がった。

Posted by 直    11/21/19 - 17:29   

19/20年世界砂糖生産見通し、下方修正で前年から減少・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は21日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2019/20年度の生産見通しを1億7414万トンと、5月時点での1億8073万4000トンから引き下げた。この結果、前年の1億7989万2000トン(修正値)から減少し、3年ぶりの低水準になる。ブラジルを3200万トンから2935万トンに引き下げ、これも下方修正に伴って僅かにも前年割れの見方に転じた。インドは前年比14.6%減の2930万トンとみており、従来の3030万5000トンから下方修正。欧州連合(EU)、タイも引き下げた。

2019/20年度世界消費は1億7468万4000トンの見通しで、5月時点での1億7644万9000トンからやや下方修正修正、前年に比べて0.8%増加になる。最大のインドは3.6%増加して2850万トンになるとの見通しを維持した。中国も前年比横ばいの1580万トンで修正なし。一方、EUは1850万トンから1860万トン、米国を1104万5000トンから1100万トンに修正した。

貿易に関すると、2019/20年度の輸出見通しを5772万7000トンから5514万8000トンに引き下げた。前年との比較で0.5%増加。ブラジルの輸出予想を1862万トンとし、従来の2085万トンから下方修正したため、前年から5%減少の格好になる。タイも1190万トンから1050万トンに下方修正したが、前年比プラスの見方は維持した。輸入は5131万7000トンから5105万7000トンに小幅引き下げた。しかも、前年の推定を5106万7000トンから5200万8000トンに上方修正したため、減少見通しにシフト、2年連続ダウンになる。中国を3000万トン引き下げて400万トンとし、米国も292万トンから286万6000トンに下方修正した。

USDAはこのほか、2019/20年度の期末在庫が4958万トンになると予想し、従来の4783万6000トンから引き上げたが、、3年ぶりに5000万トンを下回る見方には変わらない。インドや中国を下方修正、タイは引き上げた。

Posted by 直    11/21/19 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在125.76万袋と前月を21.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 206.525 1257.598 1035.944 ↑21.4% ↓16.4%
>アラビカ種 165.570 1121.295 939.984 ↑19.3% ↓18.2%
>ロブスタ種 29.159 73.474 14.599 ↑403.3% ↓25.8%
>インスタント 11.796 62.829 81.361 ↓22.8% ↓36.6%

Posted by 松    11/21/19 - 17:01   

株式:続落、米中関係悪化や貿易交渉頓挫への懸念から売られる
  [場況]

ダウ工業平均:27,766.29↓54.80
S&P500:3,103.54↓4.92
NASDAQ:8,506.21↓20.52

NY株式は続落。前日遅くに上院に続いて下院も香港人権・民主化法案を圧倒的多数で可決、米中関係の悪化や貿易交渉が頓挫することへの懸念が高まる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、早々に100ポイント以上値を切り下げての推移となった。昼には米国が貿易交渉合意の有無に関わらず、12月15日からの追加関税を先送りする可能性があるとの見方が浮上したことを受けて買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換したあたりで早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく根を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品も底堅く推移。一方で金鉱株や保険は下落、一般消費財や生活必需品、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が2.41%、ダウ(DOW)が2.30%それぞれ大きく上昇。ファイザー(PFE)やキャタプラー(CAT)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.59%の下落、ボーイング(BA)やウォルグリーン(WBA)、ホームデポ(HD)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    11/21/19 - 16:59   

大豆:続落、米中貿易協議絡みのニュース消化しながら売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:901-0↓4-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に絡むニュースを消化しながら、売りの展開になった。夜間取引でやや買いの後、早朝に売りに押され、1月限は小幅高から下落に転じた。900セント台前半に下げたところで再び買いが集まりプラス圏に回復。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、値を下げた。下げ幅を広げ、引け近くには900-1/4セントと9月30日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/21/19 - 16:47   

コーン:反発、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。夜間取引でやや買いが入り、12月限は小高く推移。通常取引でも流れを継続した。ただ、370セント近くまで上がると買いもスローダウンし、その後上値の重い展開だった。

Posted by 直    11/21/19 - 16:46   

小麦:反落、このところ買い続いた反動で利食い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。このところ売りが続いた反動で利食い売りが優勢となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。いったん買いが集まり朝方には反発。しっかりと推移したが、通常取引開始後に520セント近くまで上昇したところで改めて売りに押され下げに転じた。510セント台前半で軟調に推移し、引け近くには510セントを割り込んだ。

Posted by 直    11/21/19 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、強気の在庫統計にも反応は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.567↑0.008

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となったが、一方では月末にかけて寒さが緩むとの予報が引き続き重石となっており、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、2.50ドル台前半まで反落。通常取引開始後は再び騰勢を強め、在庫統計発表後には2.50ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼には日中安値をやや更新するまでに値を崩した。午後からは再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/19 - 15:13   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7044↑0.0481
暖房油12月限:1.9447↑0.0526

NY石油製品は大幅続伸。原油の急伸につれて投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで9月16日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、最後まで上昇の勢いが止まることはなく、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/19 - 15:13   

原油:大幅続伸、OPEC減産に対する期待から投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.58↑1.57

NY原油は大幅続伸。OPECの減産に関して強気の見通しが浮上したことが支えとなる中で投機的な買いが加速。期近終値ベースで9月23日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤には58ドルの節目まで一気に値を回復。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、最後は58ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/21/19 - 15:12   

金:下落、米長期金利の上昇嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,463.6↓10.6

NY金は下落。米中貿易交渉に対する不透明感が強まる中、株価の下落につれて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、最後は米長期金利の上昇が嫌気される中で投機的な売り圧力が強まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日遅くに米下院が上院に続いて香港人権・民主化法案を圧倒的多数で承認したことを受け、1,470ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は中国高官から貿易交渉に対する楽観的な発言が伝わったことなどが嫌気され、あっさりとマイナス転落。1,470ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、中盤には1,460ドル台前半まで下げ幅を広げる場面が見られるなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/19 - 13:58   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買いが加速し1年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.25↑5.30

NYコーヒーは大幅続伸。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの生産減少観測などが改めて手掛かりとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1年ぶりの高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日の反動もあって売りが先行、朝方には109セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い一色の展開、中盤以降も勢いはまったく衰えず、昼過ぎには116セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となり、高値から僅かに値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/21/19 - 13:17   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.61↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の上昇もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.70セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、朝方にかけてジリジリと買いが集まる展開、NYに入ると改めて騰勢を強め小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は12.50セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/21/19 - 13:17   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.40、最高利回り0.149%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/19)
合計 28854.1 12000.0 2.40 2.41
競争入札分 28838.2 11984.0 2.41 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.80% 66.42%
最高落札利回り(配分比率) 0.149% (72.07%) 0.174%

Posted by 松    11/21/19 - 13:05   

ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で1.254億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は11月20日時点で1億2540万トンとなり、前年同期の1億1560万トンを上回った。面積にして4510万ヘクタールで、事前予想の96.4%終了した格好になる。イールドが2.78トンと、前年の2.6トンから上昇。小麦が2750万ヘクタールから7790万トン収穫済みとなり、98.1%終了、イールドは2.83トンだった。コーン収穫が220万ヘクタールから1330万トン、85.6%終わったという。イールドが6.02トン。

Posted by 直    11/21/19 - 11:41   

ロシア冬穀物作付、20日時点で1820万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月20日時点で1820万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点ですでに前年の1760万ヘクタールを超え、また事前予想を上回った。

Posted by 直    11/21/19 - 11:40   

ロシア砂糖ビート収穫、11月20日時点で97.9%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は11月20日時点で5290万トンとなった。面積にして110万へクタールになり、事前予想の97.9%終了。イールドが47.15トンという。

Posted by 直    11/21/19 - 11:40   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月20日時点で950万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は11月20日時点で950万トンとなった。面積にして21万4000ヘクタールで、事前予想の97%終了。イールドが44.3トンという。

Posted by 直    11/21/19 - 11:40   

19/20年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、前年から10.5%減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーヒー生産見通しは5800万袋と前年から10.5%減少、従来の5930万袋から下方修正となった。アラビカ種が4100万袋から3990万袋に引き下げられ、前年から17.2%ダウン。イールドが当初予想を下回っているのを指摘した。一方、ロブスタ種は1810万袋の予想で、従来の1830万袋からやや下方修正になるが、前年から9%の増加。

2019/20年度の国内消費は2353万袋の見通しで据え置きとなった、前年から1.4%増加する。人口増加、グルメコーヒーの安定した消費の伸びなどが背景にあるという。輸出予想は3682万袋から3532万袋に引き下げられた。輸出向けの供給ダウンが修正につながり、前年との比較で14.7%の減少になる。期末在庫は287万9000袋の従来見通しから138万1000袋に下方修正で、前年から36.2%縮小する。

Posted by 直    11/21/19 - 11:27   

19/20年インドコーヒー生産見通し下方修正、前年から小幅減少
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの19/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは516万袋と、従来の548万袋から下方修正になった。この結果、前年の520万袋から小幅減少の見方にシフト。主要生産地のカルナタカ州やケララ州でモンスーンの降雨の後10月にも豪雨に見舞われ、害虫や病害が発生、イールド低下が予想されるという。生産の大半を占めるロブスタ種が399万7000袋から391万袋に引き下げとなったが、前年比にすると5.7%増加。アラビカ種は148万3000袋から125万袋に下方修正で、前年から16.7%減少見通しとなった。

2019/20年度の国内消費見通しは127万袋から118万袋に引き下げられ、前年の125万袋を下回る。国内最大のチェーン店による販売のスローダウンが背景にある。輸出に関すると、2019/20年度の見通しが555万5000袋から570万5000袋に上方修正となった。ただ、2018/19年度の推定も554万袋から584万袋に引き上げられたため、やや減少予想である。期末在庫予想は93万1000袋で据え置き、前年から3.9%減少する。

Posted by 直    11/21/19 - 11:25   

インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1070万袋で据え置きとなった。前年から0.9%増加で、主要生産地の好天気が増産に寄与する。大半を占めるロブスタ種が前年比0.5%増の945万袋の予想、アラビカ種は125万袋で、4.2%増加する。

2019/20年度の国内消費は490万袋の見通しで修正なし、前年との比較にして14%増加する。若年層や都市部の需要増加が背景にあるという。輸出予想は704万5000袋から740万5000袋に上方修正となり、前年から20.4%の増加。2019/20年度の期末在庫は197万9000袋の見通しで、従来の238万9000袋から下方修正、前年から18.2.2%減少する。

Posted by 直    11/21/19 - 11:25   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    11/21/19 - 11:14   

天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3638 ↓ 94 ↓ 77 ↑ 16.86% ↓1.57%

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Posted by 松    11/21/19 - 10:31   

10月中古住宅販売は546万戸と前月から1.87%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
中古住宅販売 5460 ↑1.87% 5360 5500
販売価格(中間値) $270900 ↓0.22% $271500

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Posted by 松    11/21/19 - 10:09   

10月米景気先行指数は前月から0.1%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
景気先行指数 111.7 ↓0.1% ↓0.2% ↓0.1%
景気一致指数 106.5 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 108.1 ↑0.1% ↑0.1%

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Posted by 松    11/21/19 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月15日時点で5,401億ドルと、前週から10億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、716億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/21/19 - 09:39   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/14/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 437.7 0.0 437.7 ↑83.4% 200.0 〜500.0
コーン 788.0 45.9 833.9 ↑43.4% 400.0 〜900.0
大豆 1516.7 0.0 1516.7 ↑20.8% 800.0 〜1400.0
大豆ミール 196.4 0.0 196.4 ↓43.2% 100.0 〜450.0
大豆油 39.1 0.0 39.1 ↑27.8% 5.0 〜25.0

Posted by 松    11/21/19 - 08:40   

11月フィラデルフィア連銀指数は10.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年11月 19年10月 市場予想
現況指数 10.4 5.6 5.5

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Posted by 松    11/21/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.7万件と前週から横ばい、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月16日 前週比 11月9日 市場予想
新規申請件数 227.00 →0.00 227.00 216.00
4週平均 221.00 ↑ 3.50 217.50 -
継続受給件数 1695.00 NA

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Posted by 松    11/21/19 - 08:31   

20日のOPECバスケット価格は62.22ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32
11/15 (金) 63.12 ↑0.12
11/14 (木) 63.00 ↑0.52

Posted by 松    11/21/19 - 06:16   

11/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月中古住宅販売 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    11/21/19 - 06:13   

2019年11月20日(水)

債券:続伸、米中貿易協議の先行き不透明感から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米中貿易協議の先行き不透明感から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.72%と4日以来の低水準を付けていったん買いも一服となり、通常取引には1.7%台半ばまで戻した。しかし午後に改めて本日のレンジ下限に買いが進む展開となった。

Posted by 直    11/20/19 - 17:39   

FX:米中貿易交渉への思惑交錯する中、ドル中心に方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:108.59、ユーロ/ドル:1.1073、ユーロ/円:120.23 (NY17:00)

為替は米中貿易交渉に対する様々な思惑が交錯する中、ドルを中心に方向感なく振れる展開となった。ドル/円は東京では108円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には108円台後半まで上げ幅を拡大。その後は米中貿易交渉に関して、第一段階の年内合意は難しいとの観測報道が出たことを受け、108円台前半まで急反落。午後からは値動きも落ち着き、108円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、1.10ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台後半まで値を回復。その後は買いも一服、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが膨らみ、119円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120円台前半まで値を回復。昼前には米中貿易交渉への悲観的な報道を受けて売りに押されたものの、大きく値を崩すには至らず。午後には値動きも落ち着き、120円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/19 - 17:33   

大豆:反落、米中貿易協議の先行き懸念から売り出る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:905-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に関して年内の第一段階合意に至らない可能性が報じられ、先行き懸念から売りが出た。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は910セント台半ばに上昇した。しかし、通常取引に入って買いにブレーキがかかり、値を消す展開。さらに前日終値を下回るとピッチの速い売りとなり、900セント台に下落した。904-1/4セントと9月30日以来の安値を更新し、いったん下げ渋っても、結局引けにかけて売りに押され本日の安値近くで終了した。

Posted by 直    11/20/19 - 17:02   

コーン:反落、大豆の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は360セント台に下落。通常取引開始後には下げ足が速まり、365-3/4セントと9月18日以来の安値を付けた。その後は動意も薄くなって売り一服、本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    11/20/19 - 17:00   

小麦:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが値を押し上げた。作柄懸念も下支え。夜間取引では売り買い交錯の中、1月限は上下に振れる展開。500セント台後半に下落してから朝方に回復した。通常取引では買いが進んでしっかりと上昇し、引け近くには前日の高値を超える場面もあった。

Posted by 直    11/20/19 - 16:55   

株式:下落、米中貿易交渉に対する不透明感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:27,821.09↓112.93
S&P500:3,108.46↓11.72
NASDAQ:8,526.73↓43.93

NY株式は下落。米中貿易交渉に関して、第一段階の合意は年内に難しいとの観測報道を受け、先行き不透明感に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、前日遅くに米上院が香港人権・民主化法案を全会一致で可決したことを受け、米中関係が悪化し貿易交渉に影響するとの見方が重石となった。昼過ぎに貿易交渉の年内合意が難しいとの報道が出ると売り圧力が強まり、200ポイントを大きく超えるまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、急落前の水準まで値を戻すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて買い進まれたほか、公益株や金鉱株も上昇。一方で運輸株は下落、半導体やコンピューター、素材、通信なども下げが目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が1.07%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調。一方でホーム・デポ(HD)は弱気決算の影響をひきずり2.20%の下落、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/20/19 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在105.11万袋と前月を5.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月20日 11月累計 前月(10/18) 前月比 前年比
輸出合計 187.058 1051.073 998.227 ↑5.3% ↓12.9%
>アラビカ種 177.526 955.725 907.147 ↑5.4% ↓14.1%
>ロブスタ種 6.947 44.315 14.599 ↑203.5% ↓33.7%
>インスタント 2.585 51.033 76.481 ↓33.3% ↓23.6%

Posted by 松    11/20/19 - 16:39   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.559↑0.049

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、明日の在庫統計が大幅な取り崩しになる可能性があるとの見方も支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.50ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/20/19 - 15:18   

石油製品:反発、在庫統計好感した原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6563↑0.0526
暖房油12月限:1.8921↑0.0347

NY石油製品は反発、在庫統計を好感した原油の急伸につれて買いが加速、ガソリンは11月5日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス転換。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、昼に かけて一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は上値が重くなったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/20/19 - 15:17   

原油:大幅反発、在庫統計受けて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.01↑1.66

NY原油は大幅反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。在庫統計がそれほど弱気の内容とならず、原油と石油製品の合計では取り崩しが進んだことも強気に作用した。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには57ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後なで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/20/19 - 15:17   

FOMC会合参加者、大勢が利下げ休止を支持・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した10月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で当面利下げ休止への支持が大勢となった。FOMCはこの会合で0.25ポイント、3会合連続の金利引き下げを決定。参加者のほとんどはさらなる利下げが緩やかな景気拡大と強い労働市場、2%の目標に近いインフレ率を支えると判断した。ただ、金融政策は事前に道筋が決まっているのではなく、利下げ効果を見守ることでも一致した。参加者のうち2人は、会合後の声明に著しい景気減速を示すデータみることもない限り目先利下げの可能性が小さいと記すべきだと主張した。

参加者は景気見通しを全般に明るいとしながらも、引き続き下振れリスクがあることを認識した。貿易絡みの緊張にやや緩和のサインがみられることや英国の合意なき欧州連合(EU)離脱の可能性が小さくなったなど不確実性が薄れていることを認識。一部の参加者は、統計的な戻るに基づいて中期的な景気後退の確率が若干後退したことを挙げた。反面、世界の成長鈍化による米経済への影響や国内の企業投資や製造業、輸出が低調なために、雇用や家計支出に響くリスクも取り上げられた。

この会合での利下げ決定について、大半が適切とみながら、複数の参加者は金利据え置きに支持を示した。景気が良好でインフレも上向いているとの見方を示し、金融政策は十分に緩和的と指摘。追加利下げの前に情勢を見守ることを望んだ。また、追加利下げが過剰なリスクテイクにつながることに懸念を示す向きも数人あった。

Posted by 直    11/20/19 - 15:00   

天然ガス在庫は770億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 77.0 ↓ 94.0 〜 ↑ 15.0
>前週 ↑ 3.0
>前年 ↓ 134.0
>過去5年平均 ↓ 30.4

Posted by 松    11/20/19 - 14:50   

金:ほぼ変わらず、日中売り先行も米中貿易交渉への懸念が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,474.2↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。日中は投機的な売りに押される展開となったが、引け間際に米中貿易交渉に対する懸念が高まる中で買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、前日遅くに米上院が香港人権・民主化法案を全会一致で可決、中国が法案成立の場合報復措置を打ち出すことを改めて警告したことを受け、安全資産としての需要が強まる中で1,480ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は株価指数が安値から値を回復したこともあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、1,460ドル台半ばまで値を切り下げた。引け間際には米中貿易交渉の第一段階の合意は年内に難しいとの観測報道が流れたことから流れが一転、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した、

Posted by 松    11/20/19 - 13:48   

コーヒー:大幅反発、割高感後退する中で投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.95↑4.80

NYコーヒーは大幅反発。前日までの価格調整で割高感が後退する中で投機的な買いが加速、一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には107セント台を回復するまでにジリジリと値を回復した。NYに入ると買いの勢いも強まり、中盤には111セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/20/19 - 13:26   

砂糖:反発、原油やコーヒーの急伸好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↑0.06

NY砂糖は反発。原油やコーヒーの急伸が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.70セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には12.80セントまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったが、高値圏は維持しての推移。引け間際にはまとまった売りが出たが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/20/19 - 13:24   

EIA在庫:原油は137.9万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 450380 ↑ 1379 ↑ 1050 ↑ 5954
ガソリン在庫 220846 ↑ 1756 ↑ 533 ↑ 3354
留出油在庫 115681 ↓ 974 ↓ 933 ↓ 2190
製油所稼働率 89.48% ↑ 1.72 ↑ 1.08 -
原油輸入 5972 ↑ 222 - -

Posted by 松    11/20/19 - 11:20   

EU軟質小麦作付見通し下方修正、前年割れにシフト
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年に収穫となる軟質小麦作付見通しを2370万ヘクタールと、前月に発表した初回予想の2390万ヘクタールから20万ヘクタール引き下げた。背景にあるのが英国やフランスの降雨による作業の遅れで、下方修正により今年の作付推定2380万ヘクタールを下回る見方になった。また、長期的なイールドトレンドに基づいて、軟質小麦生産が1億4230万トン、前年の1億4550万トンから減少すると見通した。

このほか、コーンの作付が880万ヘクタール、生産が6480万トンになるとし、いずれも前年から2%増加を見越す。

ストラテジーグレインズはこのほか、2019/20年度のEU軟質小麦輸出見通しを従来の2730万トンから2880万トン引き上げた。前年比にして40%増加。欧州の競争力が高いことを指摘した。

Posted by 直    11/20/19 - 10:46   

19/20年インド砂糖生産、15日時点で前年の半分以下
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で48万5000トンとなった。前年同期の133万8000トンの半分以下。稼働している製糖所が100件で、前年の310件を大きく下回る。

マハラシュトラ州では、前年に149件の製糖所がすでに稼働していたのに対し、今シーズンはまだ稼働が始まっていない。このため、同州の砂糖生産は前年の63万1000トンに対してゼロになり、国内全体の生産を押し下げた。また、カルナタカ州の砂糖生産は15日時点で18件の製糖所によって14万3000トンとなり、前年の53件、36万トンから大幅ダウン。ISMAはいずれの州も前年の干ばつの影響から約30%の砂糖きび減反に見舞われ、さらにイールドも低下したという。加えて今年は最近の洪水や多雨の影響もあったことを指摘した。マハラシュトラ州政府は22日の圧搾開始を決めたとしている。

ウッタルプラデシュ州に関すると、69件の製糖所が稼働を開始済みで、砂糖生産が29万3000トンとなった。前年とほぼ同じ数の製糖所が稼働していることになるが、生産は前年の17万6000トンから増加。このほか、ウッタラカンド州とビハール州でそれぞれ2件、グジャラート州で3件、タミルナドゥ州で5件の製糖所が稼働する中、あわせて4万9000トンの砂糖を生産済みという。

Posted by 直    11/20/19 - 09:34   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月17日時点で96.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は11月17日時点で2904万4699トンと、事前予想の96.4%終了した。圧搾は17日までの一週間で97万9705トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3012万8201トンと、前週時点での3014万2485トンからやや引げた。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定となった。

Posted by 直    11/20/19 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.18%低下
  [経済指標]

11月15日 前週比 前年比 11月8日
総合指数 556.0 ↓2.18% ↑75.73% ↑9.58%
新規購入指数 270.4 ↑6.71% ↑18.75% ↑5.15%
借り換え指数 2190.6 ↓7.75% ↑179.52% ↑12.93%

Posted by 松    11/20/19 - 07:10   

19日のOPECバスケット価格は62.51ドルと前日から0.93ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32
11/15 (金) 63.12 ↑0.12
11/14 (木) 63.00 ↑0.52
11/13 (水) 62.48 ↓0.34

Posted by 松    11/20/19 - 03:22   

11/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 12月限納会
・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/20/19 - 03:20   

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