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2019年11月27日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標が好感される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンでは1.10ドル割れを試す水準で、かろうじて下げ止まった。NYに入ると改め手売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドルを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると株価が堅調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、午後には120円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/19 - 17:19   

債券:反落、経済指標の改善背景に売り膨らみ堅調な株価も重石
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正、耐久財は予想外の増加と経済指標の改善を背景に売りが膨らんだ。堅調な株式相場も重石。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感なく推移していたのが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りが進んで上昇となった。ただ、感謝祭の休みを控えて大きく売り込むのも見送られ、日中は1.7%台後半で上下する展開だった。

Posted by 直    11/27/19 - 17:17   

大豆:続落、米中貿易協議絡みの最新ニュース聞かれず売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:882-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議絡みの最新ニュースは依然として聞かれず、売りの展開となった。南米産との競争懸念も重石。1月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、880セント台後半に上がると早々にペースが鈍り、上値の重い値動きをみせた。通常取引開始後は前日の終値を挟んでもみ合ってから、売りが膨らみ下落。引け近くには881-1/4セントと9月11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:42   

株式:続伸、強気の経済指標支えに再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,164.00↑42.32
S&P500:3,153.63↑13.11
NASDAQ:8,705.18↑57.25

NY株は続伸、再び史上最高値を更新した。7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤にかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、銀行株がしっかりと上昇、一般消費財も値を伸ばした。一方で金鉱株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.34%の上昇、マクドナルド(MCD)やホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.45%の下落、IBM(IBM)やダウ(DOW)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/19 - 16:39   

コーン:続落、南米産との競争懸念にテクニカル要因も手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓5-0

シカゴコーンは続落。南米産との競争激化が懸念されており、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや買いの展開となる中小高くなったものの、380セント近くまで上がって一服。通常取引では売りが膨らみ、下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに373-0セントと9月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:35   

小麦:続落、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に欠け、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売り買い交錯の後、朝方にかけていったん買いに弾みが付き、3月限は前日の高値を超えるまで値を伸ばす場面があった。しかし、通常取引では売り買いにもまれる展開に戻ってから、売りに押されて下落。520セント台に下落となった。

Posted by 直    11/27/19 - 16:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在191.56万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 167.726 1915.638 1647.900 ↑16.2% ↓16.5%
>アラビカ種 142.229 1708.214 1475.169 ↑15.8% ↓14.4%
>ロブスタ種 17.173 96.094 47.762 ↑101.2% ↓37.9%
>インスタント 8.324 111.330 124.969 ↓10.9% ↓28.1%

Posted by 松    11/27/19 - 16:13   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.501↓.032

NY天然ガスは続落。在庫統計が平年を下回る取り崩しにとどまり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、2.50ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、2.50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6765↓0.0211
暖房油1月限:1.9453↓0.0127

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計を受けてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買いが集まり、暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も診られたが、早々に息切れ。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

原油:反落、原油在庫の積み増し嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.30

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、通常取引開始後しばらくは動きも鈍かったが、在庫統計発表後は売りが加速、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、株価が更に騰勢を強める中で買い戻しが集まり、58ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

米景気緩やかに拡大、見通し全般に前向き・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、10月から11月半ばにかけて米景気が僅か緩やかに拡大したとの見方を示した。見通しも全般に前向きで、現行の伸びペースが来年に続くとの見方もあったという。

今回のベージュブックは11月18日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。12月10-11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    11/27/19 - 14:04   

金:反落、景気減速懸念後退する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,460.8↓6.6

NY金は反落。朝方発表されたGDP改定値や耐久財受注が予想を上回る強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあってややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて下げ足を速め、1,460ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前に1,459.1ドルまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり1,460ドル台を回復した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:44   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買いが改めて相場押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↑1.60

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料には欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。前日の流れを継いだポジション整理の売りも残っており、やや上値の重い状況が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、116セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、118セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:23   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.79↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日終値を中心にもみ合う展開、早朝には買いが集まり、12.80セント台を回復する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され12.70セント台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、最後は僅かながらもプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、最高利回りは1.719%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 78135.9 32000.1 2.44 2.46
競争入札分 78129.2 31993.4 2.44 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.63% 65.44%
最高落札利回り(配分比率) 1.719% (94.53%) 1.657%

Posted by 松    11/27/19 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は802基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 802 ↓ 1 ↓ 274 ↓25.46%
>陸上油田 780 ↓ 1 ↓ 271 ↓25.78%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 126 ↓ 11 ↓ 73 ↓36.68%
北米合計 928 ↓ 12 ↓ 347 ↓27.22%

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Posted by 松    11/27/19 - 13:02   

天然ガス在庫は280億立方フィートの取り崩し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3610 ↓ 28 ↓ 27 ↑ 18.21% ↓1.00%

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Posted by 松    11/27/19 - 12:01   

EIA在庫:原油は157.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 451952 ↑ 1572 ↓ 327 ↑ 3639
ガソリン在庫 225978 ↑ 5132 ↑ 491 ↑ 4378
留出油在庫 116406 ↑ 725 ↑ 1091 ↓ 665
製油所稼働率 89.31% ↓ 0.17 ↑ 1.13 -
原油輸入 6190 ↑ 218 - -

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Posted by 松    11/27/19 - 10:40   

19年インドネシアバイオディーゼル生産、9月時点で18年通年上回る
  [エタノール]

インドネシアの2019年バイオディーゼル生産が9月時点で前年を上回ったと報じられた。エネルギー相が27日に行った議会への報告によると、1-9月のパーム油由来のバイオディーゼル生産は626万キロリットルで、2018年通年で616万キロリットルだったのを超えた。年初9ヶ月間の消費が463万キロリットルという。

Posted by 直    11/27/19 - 10:35   

19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年35%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月27日時点で2380万トンとなり、前年同期を35%上回った。このうち小麦が1310万トン、コーンは680万トンで、それぞれ前年同期から増加。

Posted by 直    11/27/19 - 10:27   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.75%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.7 ↓1.75% ↑4.40% ↑0.9%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:06   

10月個人所得は前月から0.02%、消費支出は0.27%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年10月 前月比 市場予想
個人所得 18794.4 ↑0.02% ↑0.3%
個人消費支出 14742.1 ↑0.27% ↑0.3%
貯蓄率 7.76% ↓0.33
個人消費価格指数(PCE) 110.133 ↑0.19% ↑0.2%
PCEコア 112.169 ↑0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:02   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は46.3に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年11月 19年10月 市場予想
総合指数 46.3 43.2 47.1

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Posted by 松    11/27/19 - 09:46   

10月耐久財受注は前月から0.605増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
耐久財受注 248746 ↑0.60% ↓1.38% ↓0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 164153 ↑0.56% ↓0.45% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 230314 ↑0.11% ↓1.82%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:52   

7-9月期GDPは前期比2.12%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 速報値 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.12% ↑1.92% ↑2.01% ↑ 1.9%
個人消費 ↑2.92% ↑2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓0.09% ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.80% ↑1.66% ↑2.42% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↑1.48% ↑1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑2.10% ↑2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:42   

7-9月期企業収益は前期から1.45%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年3Q 前期比 19年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2054.6 ↓1.45% ↑3.44%
>税引後収益 1848.4 ↓0.61% ↑3.32%
ネット・キャッシュフロー 2457.1 ↑2.20% ↑3.13%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:41   

失業保険新規申請件数は21.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月23日 前週比 11月16日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↓ 15.00 228.00 219.00
4週平均 219.75 ↓ 1.50 221.25 -
継続受給件数 1640.00 NA

続きを読む

Posted by 松    11/27/19 - 08:31   

19/20年度世界砂糖市場、912万トンの供給不足に拡大修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は26日、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が612万トンの供給不足になるとの見通しを示し、9月時点での476万トンから不足幅を引き上げた。生産予想は1億7040万トンと、従来の1億7198万トンから下方修正。前年比にして3.12%の減少となる。一方、需要予想は1億7674万トンから1億7652万トンに修正した。前年との比較では、1.32%の増加。

ISOはこのほか、2020/21年度の需給について、暫定的に350万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は縮小するものの、2年連続して需要が供給を上回ることになる。

Posted by 直    11/27/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月22日 前週比 前年比 11月15日
総合指数 564.1 ↑1.46% ↑69.04% ↓2.18%
新規購入指数 267.1 ↓1.22% ↑7.79% ↑6.71%
借り換え指数 2282.2 ↑4.18% ↑189.73% ↓7.75%

Posted by 松    11/27/19 - 07:17   

26日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29

Posted by 松    11/27/19 - 03:40   

11/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック)(14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/27/19 - 02:20   

2019年11月26日(火)

債券:続伸、月末控え感謝祭の休みもあって持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。月末を控え、また28日に感謝祭の休みもあり、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇となったが、売り一巡後に急速に買いが進み、下げに転じた。通常取引では1.7%台前半に低下し、午後にややペースも鈍った。

Posted by 直    11/26/19 - 17:27   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替は小幅ながら円安ユーロ高が進行。米株が前日の流れを継いで堅調に推移する中、投資家のリスク志向が改めて強まった。ドル/円は朝方に109円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、109円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは再び上値が重くなったものの、109円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きな上昇にはつながらなかった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再びジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では120円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、120円台前半まで上昇。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 17:19   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感をにらみ、売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが進み、1月限は890セント台半ばに上昇など小じっかりと推移していたものの、早朝に売りに押され下げに転じた。通常取引に入って売りの勢いが増し、880セント台前半に下落。882-3/4セントと9月11日以来の安値を更新した。その後はペースこそ鈍りながらも、売りの流れは切れることなく、引けまで880セント台半ばで軟調な値動きだった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在174.79万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 205.550 1747.912 1565.390 ↑11.7% ↓13.1%
>アラビカ種 197.337 1565.985 1425.822 ↑9.8% ↓9.6%
>ロブスタ種 1.280 78.921 14.599 ↑440.6% ↓41.7%
>インスタント 6.933 103.006 124.969 ↓17.6% ↓23.9%

Posted by 松    11/26/19 - 16:52   

コーン:反落、決め手材料に乏しくテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は370セント台後半に下落。何度か下げ渋っても380セントを超えると売りに押され、通常取引でも開始時にいったん下げ幅縮小の後改めて弱含んだ。引け近くでは前日の安値を割り込んだ。

Posted by 直    11/26/19 - 16:51   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:28,121.68↑55.21
S&P500:3,140.52↑6.88
NASDAQ:8,647.93↑15.44

NY株式は続伸、11月に入って10度目の史上最高値更新となった。ファンダメンタルズ面で新たに大きな材料が出た訳ではなかったが、米中貿易交渉に対する楽観的な見方が相場の下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となったものの、上げ幅が100ポイントに届く手前で息切れ。昼からはしばらく売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、保険や一般消費財もしっかと値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、銀行株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.91%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルト・ディズニー(DIS)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇した。一方でウォルグリーン(WBA)は1.71%の下落、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなったほか、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    11/26/19 - 16:48   

小麦:反落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:531-0↓2-0

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。530セントを下抜け、通常取引では一段安となった。ただ、520セント台半ばまで下落してから売りもややスローダウンし、取引終盤に530セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:46   

API在庫:原油は363.9万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3639 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↓ 516 -
ガソリン在庫 ↑ 4378 ↑ 491
留出油在庫 ↓ 665 ↑ 1091

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Posted by 松    11/26/19 - 16:43   

天然ガス:続落、在庫の取り崩しが小幅にとどまるとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.533↓0.051

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で平年以下の小幅な取り崩ししか予想されていないことが重石となる中で売りの流れが継続、期近終値ベースで10月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には2.50ドルの節目に迫る水準まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い意欲が強まり、2.50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 15:04   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6976↑0.0261
暖房油1月限:1.9580↑0.0157

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった、通常取引開始後はまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

原油:小幅続伸、原油在庫の取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.41↑0.40

NY原油は小幅続伸。米株が堅調に推移していることや、今週の在庫統計で原油が取り崩しに転じるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に騰勢を強め、通常取引開始時には58ドル台前半まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再び58ドル台前半まで値を回復。午後からは改めて売りに押されるなど、不安定な上下が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

天然ガス在庫は270億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 27.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 20.0
>前週 ↓ 94.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 49.4

Posted by 松    11/26/19 - 14:08   

金:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,467.4↑3.6

NY金は反発。長期金利の低下が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からはやや売りが優勢、通常取引開始後は米株が寄り付きから上昇したことを嫌気する形で1,450ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,460ドル台後半まで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.85↓2.05

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると115セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて117セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↓0.04

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。早朝からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 102542.3 41000.0 2.50 2.41
競争入札分 102509.6 40967.3 2.50 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.82% 65.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.587% (64.49%) 1.570%

Posted by 松    11/26/19 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.50
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 45022.6 18000.2 2.50 2.58
競争入札分 40715.0 17990.6 2.26 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.97% 46.60%
最高割引マージン(配分比率) 0.240% (38.91%) 0.300%

Posted by 松    11/26/19 - 11:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月22日現在4,740億6,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    11/26/19 - 10:21   

11月消費者信頼感指数は125.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年11月 19年10月 市場予想
消費者信頼感指数 125.5 126.1 126.9
現状指数 166.9 173.5
期待指数 97.9 94.5

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Posted by 松    11/26/19 - 10:08   

10月新築住宅販売は73.3万戸と前月から0.68%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
新築住宅販売件数 733 ↓0.68% 738 710
販売価格(中間値) $316700 ↑ 2.10% $310200

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Posted by 松    11/26/19 - 10:03   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比7.61%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1982万8000トンと前年同期から7.61%減少した。7月後半から10月まで続いた増加基調は、11月に入って一服した格好になる。2019/20年度の圧搾高は11月16日時点で5億6274万4000トンと、前年同期を5.70%上回った。

11月前半の砂糖生産は78万6000トンと、前年から11.311%減少した。9月前半以来のマイナス転落。エタノールは12億9900万リットルで、19.03%増加したが、伸び率は10月後半の45.35%より小さい。無水エタノールが19.24%、含水エタノールは18.94%それぞれアップで、いずれも10月後半に比べて小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2600万9000トンと、前年から2.79%の増加。エタノールは308億6700万リットルと、前年から8.40%増加した。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.22キログラムと、前年同期の139.44キログラムから僅かに減少した。砂糖生産には34.84%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.77%から低下した。エタノール生産向けは、64.23%から65.16%に上昇した。

Posted by 直    11/26/19 - 09:58   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比1.11%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 19年3Q 前期比 前年比 19年2Q 修正前 市場予想
全米 274.44 ↑1.11% ↑4.94% ↑1.13% ↑1.05% NA
月ベース 19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想
全米 279.22 ↑0.62% ↑5.07% ↑0.21% ↑0.17% ↑0.3%

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Posted by 松    11/26/19 - 09:20   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.89 ↑0.03% ↑1.54% →0.00% →0.00% NA
20都市総合 218.27 ↑0.07% ↑2.10% ↑0.04% ↑0.04% ↑2.6%
全米 212.20 ↑0.12% ↑3.22% ↑0.17% ↑0.20% NA

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Posted by 松    11/26/19 - 09:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月23日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると4.5%の上昇になる。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5000万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均を20%ほど上回る。。小麦が1850万トンで、これも過去最高。一方、コーンは2650万トンで、前年に記録した過去最高の2750万トンからやや減少、過去2番目の見通しである。

ウクライナの穀物生産に関すると、20200年に収穫となる冬穀物の作付が10月に終わり、このうち小麦は620万ヘクタールの推定となった。主要生産地である南東部で雨不足や平均以上の降雨の影響から過去平均を下回る。また、天候要因から生育も遅れているという。

Posted by 直    11/26/19 - 08:58   

コロンビアコーヒー生産見通し据え置き、前年比3.1%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋で据え置きとなった。ただ、2018/19年度の推定が干ばつ要因から1430万袋から1387万袋に引き下げられたことから、2019/20年度には前年比3.1%の増加になる。開花期に好天気に恵まれ、生産が上向くという。

2019/20年度輸出は1370万袋の予想で、従来の1330万袋からやや上方修正となった。前年の修正もあって横ばいの見方に変わらない。国内消費見通しは180万袋から200万袋に小幅の引き上げで、前年との比較にすると2.6%の増加。コーヒーショップや新製品の増加が消費を押し上げるとの見方である。期末在庫は52万1000袋から51万2000袋に改定、前年から9.7%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    11/26/19 - 08:44   

10月貿易収支(モノ)速報値は665.3億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年10月 前月比 19年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲66528 ↓5.70% ▲70547
輸出 135317 ↓0.70% 136266
輸入 201845 ↓2.40% 206813

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Posted by 松    11/26/19 - 08:32   

2019年南アコーン生産、最終推定は前年比10%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年コーン生産が前年比10.0%減の1125万7850トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1118万6050トンから小幅引き上げで、2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。主に飼料用のイエローコーンを564万7810トンから571万9610トンにやや上方修正。食用となるホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。

Posted by 直    11/26/19 - 08:08   

2019年南ア小麦生産見通し、3回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年の小麦生産見通しを161万8460トンと、前月時点での169万5470トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから3回連続の下方修正になる。前年との比較で4.5%減少。

Posted by 直    11/26/19 - 08:07   

10月住宅建築許可件数は146.1万戸、速報から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年10月 修正前 前月比 前年比 19年9月
建築許可件数 1461 1461 ↑5.03% ↑14.05% 1391
>一戸建 911 909 ↑3.41% ↑7.68% 881
>集合住宅(5世帯以上) 502 505 ↑5.46% ↑26.77% 476

Posted by 松    11/26/19 - 08:07   

25日のOPECバスケット価格は64.21ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93

Posted by 松    11/26/19 - 08:00   

11/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標

・2年債入札 (11/25 - 13:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (11/26 - 08:00)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (11/26 - 08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・10月新築住宅販売 (11/26 - 10:00)
・11月消費者信頼感指数 (11/26 - 10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11/26 - 11:30)
・5年債入札 (11/26 - 13:00)

エネルギー・メタル

・OPECバスケット価格 (11/25 - 00:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (11/25 - 17:00)
・API石油在庫統計 (11/26 - 16:30)

農産物

・USDA輸出検証高 (11/25 - 11:00)
・USDAクロップレポート・冬小麦 (11/25 - 16:00)
・USDAクロップレポート・コーン、大豆 (11/25 - 16:06)
・11月 ブラジルコーヒー生豆輸出 (11/25 - 18:00)

Posted by 直    11/26/19 - 07:50   

2019年11月25日(月)

債券:上昇、米中貿易協議絡みで売りの後買い戻し
  [場況]

債券は上昇。米中貿易協議の進展を期待させるニュースが聞かれ、売りが進む場面があったが、今週は感謝祭の休みを控え、また主要経済指標の発表を多く予定していることもあり、売り一巡後に買い戻しに転じた。夜間取引で売りが先行したが、10年債利回りは1.79%まで上昇の後スローダウンし、通常取引でピッチの速い買いにより低下。一時、1.75%%まで下がった。

Posted by 直    11/25/19 - 17:34   

FX:ドル高、米中貿易交渉への楽観的な見方から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.90、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:119.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉への楽観的な見方が強まり、米株が再び史上最高値を更新する中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半で底堅い値動きとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、108.80円まで上げ幅を拡大。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、更に値を伸ばしたものの、109円の節目手前では伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、1.1010ドルまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となったが、1.10ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には120円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となり、120円を割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.9 ↓1.3 ↑4.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.6 ↓0.8 ↓19.5

Posted by 松    11/25/19 - 17:15   

大豆:続落、米中貿易協議巡る不透明感根強く一時買いの後売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の合意を期待させるニュースは聞かれるものの、進展を示す具体的な情報はなく、結局不透明感が根強いことを背景に一時買いの後売りの展開にシフトした。夜間取引に買いが集まり、1月限は反発。900セントを超え、なおしっかりと推移していたが、朝方に買いもスローダウンし、890セント台に伸び悩んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き下落。ほぼ一本調子で値を下げ、引け近くに892-0セントと9月12日以来の安値を下げた。

Posted by 直    11/25/19 - 16:53   

コーン:上昇、小麦上昇につれ高となりテクニカルも買いを支える
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれ高となり、テクニカルも買いを支えた。3月限は夜間取引でまず小動き、一巡して買いが進み上昇した。380セント台に上がり、通常取引でも買いの流れを引き継いでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/25/19 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在154.24万袋と前月を6.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 109.259 1542.362 1452.127 ↑6.2% ↓13.5%
>アラビカ種 90.168 1368.648 1320.275 ↑3.7% ↓10.7%
>ロブスタ種 2.000 77.641 14.599 ↑431.8% ↓28.3%
>インスタント 17.091 96.073 117.253 ↓18.1% ↓11.3%

Posted by 松    11/25/19 - 16:46   

小麦:続伸、気温低下や降雪による作柄への影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:533-0↑14-1/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温低下や降雪による作柄への影響が懸念されているのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限は520セント台に上昇。じり高となり、通常取引では530セントを超えた。その後一段と上がり、取引終盤に534-3/4セントと10月22日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/25/19 - 16:44   

株式:続伸、米中貿易交渉への期待高まる中で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,066.47↑190.85
S&P500:3,133.64↑23.35
NASDAQ:8,632.49↑112.60

NY株式は続伸。中国が知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を発表するなど、米中貿易交渉に対する期待が改めて高まる中で買いが加速、史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイント以上上げ幅を拡大する展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが継続、最後は一段高となって取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株やコンピューター関連も上昇。一方で金鉱株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.11%、インテル(INTC)が2.08%それぞれ上昇、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)。アップル(AAPL)も1%台後半の伸びとなった。一方でエクソン・モービル(XOM)は0.66%、マクドナルド(MCD)は0.65%、ベライゾン(VZ)は0.62%それぞれ下落した。

Posted by 松    11/25/19 - 16:42   

USDAクロップ:コーン収穫は84%、大豆は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 76% 93% 96%
大豆収穫進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 94% 97%

Posted by 松    11/25/19 - 16:04   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、発芽は87%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 34% 41% 11%
前週 4% 10% 34% 41% 11%
前年 3% 10% 32% 45% 10%
冬小麦発芽進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 85% 90%

Posted by 松    11/25/19 - 16:03   

天然ガス:大幅反落、足元の需給緩和見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.584↓0.126

NY天然ガスは大幅反落。シェールガスなどの生産増加などを背景に足元の需給が緩むとの見通しが強まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 15:12   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えにしっかりの展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6715↑0.0017
暖房油1月限:1.9423↑0.0140

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、しっかりの展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが早朝にかけて徐々に売りに押される展開、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。昼からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/19 - 15:05   

原油:小幅反発、需給逼迫や米中貿易交渉への懸念後退下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.01↑0.24

NY原油は小幅反発。暖房需要の増加に伴う足元の需給逼迫や米中貿易交渉に対する楽観的な見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押されマイナス転落。通常取引の開始後には57ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、この水準ではしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。その後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/25/19 - 15:04   

18日と19日に発表した輸出成約報告、コーンから大豆に訂正・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、18日と19日に発表した民間業者から報告があったとしていた仕向け先不明での2019/20年度産コーン輸出成約について間違いだったことを明らかにし、いずれも2019/20年度産大豆の輸出成約報告に訂正した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/25/19 - 14:26   

金:下落、米中貿易交渉への懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,463.8↓6.7

NY金は下落。米中貿易交渉に対する懸念が後退、株高が進む中で安全資産としての金を売る動きが強まった。週末に中国が知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を示したことや、中国系のメディアが米中合意は近いとの見通しを伝えたことが材料視された。2月限は夜間取引から売りが先行 、1,460ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,460ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦1,460ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/25/19 - 13:42   

コーヒー:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.90↑3.25

NYコーヒーは大幅反発。先週の流れを継いだ投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで昨年11月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、直近の高値もあっさりと上抜け。昼には一時119セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/25/19 - 13:20   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.82↓0.01

NY砂糖が小幅反落。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には12.70セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も診られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る、最高利回りは1.601%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/22)
合計 105022.3 40000.0 2.63 2.70
競争入札分 104823.5 39801.2 2.63 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.78% 54.83%
最高落札利回り(配分比率) 1.601% (39.14%) 1.594%

Posted by 松    11/25/19 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 420.8 ↓9.1% ↑46.3% 12354.3 ↑22.2%
コーン 604.6 ↓7.1% ↓48.9% 5598.8 ↓57.5%
大豆 1942.8 ↑26.3% ↑73.0% 14383.3 ↑17.8%

Posted by 松    11/25/19 - 11:33   

英国やアイルランド、ベネルクスの冬穀物作付減少見通し・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、英国とアイルランド、ベネルクス諸国の2020年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が前年を下回る見通しとなった。作業開始時に多雨に見舞われ、その後も降雨は継続。また土壌の温度低下で作付期間が終わるという。ドイツ北部でも降雨の影響はみられたが、同国の作付は前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。フランスでやはり降雨絡み作付が断続的に遅れることになり、軟質小麦に関すると減反が予想されるとした。

一方、ポーランドやハンガリー、ルーマニア、ブルガリアといった中部では天候に恵まれ作業が完了あるいは完了間近とのことである。スペイン、ポルトガルでは10月終わりの降雨が寄与して作業順調という。ギリシャは逆に多雨に悩まされることなく、作付が進んでいることを報告した。

Posted by 直    11/25/19 - 10:15   

2019年EU砂糖ビート収穫、英国とアイルランドで浸水の影響・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、英国とアイルランドで2019年のEU砂糖ビート収穫が土壌の浸水によって遅れが続いている。一方、ポーランドでは好天気の中で予定通り進んでいるとコメント。ドイツ、ベネルクス諸国でも特に問題なく、作業が順調という。

Posted by 直    11/25/19 - 10:14   

19/20年インド乾期作物作付、22日時点で前年9.31%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は22日時点で2510万3000ヘクタールと、前年同期を9.3%1下回った。このうち小麦が996万ヘクタールで、前年比にして2.59%ダウン。ここ数週間でマイナス幅が小さくなっており、マディヤプラデシュ州やパンジャブ州で作業が進んだことが背景にあると伝わっている。

Posted by 直    11/25/19 - 09:40   

19/20年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年617.4万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月22日時点で2312万8000トンとなり、前年同期を617万4000トン上回った。このうち小麦が1290万トン、コーンは646万トンで、それぞれ前年同期から400万トン、175万トン増加。

Posted by 直    11/25/19 - 08:27   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、11月19日時点で前年11%下回る

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は11月19日時点で2380万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は1780万トンで、11%ダウン。一方、コーンが前年を255上回る98万8000トン、大豆が42万7000トンで前年から66%膨らんだ。

Posted by 直    11/25/19 - 08:20   

22日のOPECバスケット価格は64.56ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32

Posted by 松    11/25/19 - 04:28   

11/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/25/19 - 04:23   

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