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2019年11月26日(火)

債券:続伸、月末控え感謝祭の休みもあって持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。月末を控え、また28日に感謝祭の休みもあり、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇となったが、売り一巡後に急速に買いが進み、下げに転じた。通常取引では1.7%台前半に低下し、午後にややペースも鈍った。

Posted by 直    11/26/19 - 17:27   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:120.17 (NY17:00)

為替は小幅ながら円安ユーロ高が進行。米株が前日の流れを継いで堅調に推移する中、投資家のリスク志向が改めて強まった。ドル/円は朝方に109円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、109円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは再び上値が重くなったものの、109円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きな上昇にはつながらなかった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再びジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では120円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、120円台前半まで上昇。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 17:19   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感をにらみ、売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが進み、1月限は890セント台半ばに上昇など小じっかりと推移していたものの、早朝に売りに押され下げに転じた。通常取引に入って売りの勢いが増し、880セント台前半に下落。882-3/4セントと9月11日以来の安値を更新した。その後はペースこそ鈍りながらも、売りの流れは切れることなく、引けまで880セント台半ばで軟調な値動きだった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在174.79万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 205.550 1747.912 1565.390 ↑11.7% ↓13.1%
>アラビカ種 197.337 1565.985 1425.822 ↑9.8% ↓9.6%
>ロブスタ種 1.280 78.921 14.599 ↑440.6% ↓41.7%
>インスタント 6.933 103.006 124.969 ↓17.6% ↓23.9%

Posted by 松    11/26/19 - 16:52   

コーン:反落、決め手材料に乏しくテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は370セント台後半に下落。何度か下げ渋っても380セントを超えると売りに押され、通常取引でも開始時にいったん下げ幅縮小の後改めて弱含んだ。引け近くでは前日の安値を割り込んだ。

Posted by 直    11/26/19 - 16:51   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:28,121.68↑55.21
S&P500:3,140.52↑6.88
NASDAQ:8,647.93↑15.44

NY株式は続伸、11月に入って10度目の史上最高値更新となった。ファンダメンタルズ面で新たに大きな材料が出た訳ではなかったが、米中貿易交渉に対する楽観的な見方が相場の下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となったものの、上げ幅が100ポイントに届く手前で息切れ。昼からはしばらく売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、保険や一般消費財もしっかと値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、銀行株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.91%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルト・ディズニー(DIS)、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇した。一方でウォルグリーン(WBA)は1.71%の下落、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなったほか、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)も下げが目立った。

Posted by 松    11/26/19 - 16:48   

小麦:反落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:531-0↓2-0

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。530セントを下抜け、通常取引では一段安となった。ただ、520セント台半ばまで下落してから売りもややスローダウンし、取引終盤に530セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/26/19 - 16:46   

API在庫:原油は363.9万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3639 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↓ 516 -
ガソリン在庫 ↑ 4378 ↑ 491
留出油在庫 ↓ 665 ↑ 1091

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Posted by 松    11/26/19 - 16:43   

天然ガス:続落、在庫の取り崩しが小幅にとどまるとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.533↓0.051

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で平年以下の小幅な取り崩ししか予想されていないことが重石となる中で売りの流れが継続、期近終値ベースで10月28日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.50ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には2.50ドルの節目に迫る水準まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い意欲が強まり、2.50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 15:04   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6976↑0.0261
暖房油1月限:1.9580↑0.0157

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった、通常取引開始後はまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、暖房油はマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

原油:小幅続伸、原油在庫の取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.41↑0.40

NY原油は小幅続伸。米株が堅調に推移していることや、今週の在庫統計で原油が取り崩しに転じるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に騰勢を強め、通常取引開始時には58ドル台前半まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には58ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、再び58ドル台前半まで値を回復。午後からは改めて売りに押されるなど、不安定な上下が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入った。

Posted by 松    11/26/19 - 15:03   

天然ガス在庫は270億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 27.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 20.0
>前週 ↓ 94.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 49.4

Posted by 松    11/26/19 - 14:08   

金:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,467.4↑3.6

NY金は反発。長期金利の低下が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からはやや売りが優勢、通常取引開始後は米株が寄り付きから上昇したことを嫌気する形で1,450ドル台後半まで値を崩したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,460ドル台後半まで一気に値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/19 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.85↓2.05

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると115セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて117セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↓0.04

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。早朝からは一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/19 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 102542.3 41000.0 2.50 2.41
競争入札分 102509.6 40967.3 2.50 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.82% 65.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.587% (64.49%) 1.570%

Posted by 松    11/26/19 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.50
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 45022.6 18000.2 2.50 2.58
競争入札分 40715.0 17990.6 2.26 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.97% 46.60%
最高割引マージン(配分比率) 0.240% (38.91%) 0.300%

Posted by 松    11/26/19 - 11:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月22日現在4,740億6,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    11/26/19 - 10:21   

11月消費者信頼感指数は125.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年11月 19年10月 市場予想
消費者信頼感指数 125.5 126.1 126.9
現状指数 166.9 173.5
期待指数 97.9 94.5

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Posted by 松    11/26/19 - 10:08   

10月新築住宅販売は73.3万戸と前月から0.68%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
新築住宅販売件数 733 ↓0.68% 738 710
販売価格(中間値) $316700 ↑ 2.10% $310200

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Posted by 松    11/26/19 - 10:03   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比7.61%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1982万8000トンと前年同期から7.61%減少した。7月後半から10月まで続いた増加基調は、11月に入って一服した格好になる。2019/20年度の圧搾高は11月16日時点で5億6274万4000トンと、前年同期を5.70%上回った。

11月前半の砂糖生産は78万6000トンと、前年から11.311%減少した。9月前半以来のマイナス転落。エタノールは12億9900万リットルで、19.03%増加したが、伸び率は10月後半の45.35%より小さい。無水エタノールが19.24%、含水エタノールは18.94%それぞれアップで、いずれも10月後半に比べて小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2600万9000トンと、前年から2.79%の増加。エタノールは308億6700万リットルと、前年から8.40%増加した。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.22キログラムと、前年同期の139.44キログラムから僅かに減少した。砂糖生産には34.84%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.77%から低下した。エタノール生産向けは、64.23%から65.16%に上昇した。

Posted by 直    11/26/19 - 09:58   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比1.11%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 19年3Q 前期比 前年比 19年2Q 修正前 市場予想
全米 274.44 ↑1.11% ↑4.94% ↑1.13% ↑1.05% NA
月ベース 19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想
全米 279.22 ↑0.62% ↑5.07% ↑0.21% ↑0.17% ↑0.3%

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Posted by 松    11/26/19 - 09:20   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年9月 前月比 前年比 19年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.89 ↑0.03% ↑1.54% →0.00% →0.00% NA
20都市総合 218.27 ↑0.07% ↑2.10% ↑0.04% ↑0.04% ↑2.6%
全米 212.20 ↑0.12% ↑3.22% ↑0.17% ↑0.20% NA

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Posted by 松    11/26/19 - 09:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月23日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると4.5%の上昇になる。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    11/26/19 - 09:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5000万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均を20%ほど上回る。。小麦が1850万トンで、これも過去最高。一方、コーンは2650万トンで、前年に記録した過去最高の2750万トンからやや減少、過去2番目の見通しである。

ウクライナの穀物生産に関すると、20200年に収穫となる冬穀物の作付が10月に終わり、このうち小麦は620万ヘクタールの推定となった。主要生産地である南東部で雨不足や平均以上の降雨の影響から過去平均を下回る。また、天候要因から生育も遅れているという。

Posted by 直    11/26/19 - 08:58   

コロンビアコーヒー生産見通し据え置き、前年比3.1%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋で据え置きとなった。ただ、2018/19年度の推定が干ばつ要因から1430万袋から1387万袋に引き下げられたことから、2019/20年度には前年比3.1%の増加になる。開花期に好天気に恵まれ、生産が上向くという。

2019/20年度輸出は1370万袋の予想で、従来の1330万袋からやや上方修正となった。前年の修正もあって横ばいの見方に変わらない。国内消費見通しは180万袋から200万袋に小幅の引き上げで、前年との比較にすると2.6%の増加。コーヒーショップや新製品の増加が消費を押し上げるとの見方である。期末在庫は52万1000袋から51万2000袋に改定、前年から9.7%縮小の見通しとなった。

Posted by 直    11/26/19 - 08:44   

10月貿易収支(モノ)速報値は665.3億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年10月 前月比 19年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲66528 ↓5.70% ▲70547
輸出 135317 ↓0.70% 136266
輸入 201845 ↓2.40% 206813

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Posted by 松    11/26/19 - 08:32   

2019年南アコーン生産、最終推定は前年比10%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年コーン生産が前年比10.0%減の1125万7850トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1118万6050トンから小幅引き上げで、2月に初回予測を発表してから連続の上方修正になる。主に飼料用のイエローコーンを564万7810トンから571万9610トンにやや上方修正。食用となるホワイトコーンは553万8240トンで据え置いた。イエローとホワイトともに前年比マイナスの見通しには変わらない。

Posted by 直    11/26/19 - 08:08   

2019年南ア小麦生産見通し、3回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年の小麦生産見通しを161万8460トンと、前月時点での169万5470トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから3回連続の下方修正になる。前年との比較で4.5%減少。

Posted by 直    11/26/19 - 08:07   

10月住宅建築許可件数は146.1万戸、速報から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年10月 修正前 前月比 前年比 19年9月
建築許可件数 1461 1461 ↑5.03% ↑14.05% 1391
>一戸建 911 909 ↑3.41% ↑7.68% 881
>集合住宅(5世帯以上) 502 505 ↑5.46% ↑26.77% 476

Posted by 松    11/26/19 - 08:07   

25日のOPECバスケット価格は64.21ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93

Posted by 松    11/26/19 - 08:00   

11/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標

・2年債入札 (11/25 - 13:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (11/26 - 08:00)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (11/26 - 08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (11/26 - 09:00)
・10月新築住宅販売 (11/26 - 10:00)
・11月消費者信頼感指数 (11/26 - 10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11/26 - 11:30)
・5年債入札 (11/26 - 13:00)

エネルギー・メタル

・OPECバスケット価格 (11/25 - 00:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (11/25 - 17:00)
・API石油在庫統計 (11/26 - 16:30)

農産物

・USDA輸出検証高 (11/25 - 11:00)
・USDAクロップレポート・冬小麦 (11/25 - 16:00)
・USDAクロップレポート・コーン、大豆 (11/25 - 16:06)
・11月 ブラジルコーヒー生豆輸出 (11/25 - 18:00)

Posted by 直    11/26/19 - 07:50   

2019年11月25日(月)

債券:上昇、米中貿易協議絡みで売りの後買い戻し
  [場況]

債券は上昇。米中貿易協議の進展を期待させるニュースが聞かれ、売りが進む場面があったが、今週は感謝祭の休みを控え、また主要経済指標の発表を多く予定していることもあり、売り一巡後に買い戻しに転じた。夜間取引で売りが先行したが、10年債利回りは1.79%まで上昇の後スローダウンし、通常取引でピッチの速い買いにより低下。一時、1.75%%まで下がった。

Posted by 直    11/25/19 - 17:34   

FX:ドル高、米中貿易交渉への楽観的な見方から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.90、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:119.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉への楽観的な見方が強まり、米株が再び史上最高値を更新する中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半で底堅い値動きとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、108.80円まで上げ幅を拡大。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、更に値を伸ばしたものの、109円の節目手前では伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りが優勢、1.1010ドルまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となったが、1.10ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には120円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となり、120円を割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.9 ↓1.3 ↑4.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.6 ↓0.8 ↓19.5

Posted by 松    11/25/19 - 17:15   

大豆:続落、米中貿易協議巡る不透明感根強く一時買いの後売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の合意を期待させるニュースは聞かれるものの、進展を示す具体的な情報はなく、結局不透明感が根強いことを背景に一時買いの後売りの展開にシフトした。夜間取引に買いが集まり、1月限は反発。900セントを超え、なおしっかりと推移していたが、朝方に買いもスローダウンし、890セント台に伸び悩んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き下落。ほぼ一本調子で値を下げ、引け近くに892-0セントと9月12日以来の安値を下げた。

Posted by 直    11/25/19 - 16:53   

コーン:上昇、小麦上昇につれ高となりテクニカルも買いを支える
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれ高となり、テクニカルも買いを支えた。3月限は夜間取引でまず小動き、一巡して買いが進み上昇した。380セント台に上がり、通常取引でも買いの流れを引き継いでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/25/19 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在154.24万袋と前月を6.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 109.259 1542.362 1452.127 ↑6.2% ↓13.5%
>アラビカ種 90.168 1368.648 1320.275 ↑3.7% ↓10.7%
>ロブスタ種 2.000 77.641 14.599 ↑431.8% ↓28.3%
>インスタント 17.091 96.073 117.253 ↓18.1% ↓11.3%

Posted by 松    11/25/19 - 16:46   

小麦:続伸、気温低下や降雪による作柄への影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:533-0↑14-1/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温低下や降雪による作柄への影響が懸念されているのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限は520セント台に上昇。じり高となり、通常取引では530セントを超えた。その後一段と上がり、取引終盤に534-3/4セントと10月22日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/25/19 - 16:44   

株式:続伸、米中貿易交渉への期待高まる中で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,066.47↑190.85
S&P500:3,133.64↑23.35
NASDAQ:8,632.49↑112.60

NY株式は続伸。中国が知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を発表するなど、米中貿易交渉に対する期待が改めて高まる中で買いが加速、史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイント以上上げ幅を拡大する展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが継続、最後は一段高となって取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株やコンピューター関連も上昇。一方で金鉱株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.11%、インテル(INTC)が2.08%それぞれ上昇、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)。アップル(AAPL)も1%台後半の伸びとなった。一方でエクソン・モービル(XOM)は0.66%、マクドナルド(MCD)は0.65%、ベライゾン(VZ)は0.62%それぞれ下落した。

Posted by 松    11/25/19 - 16:42   

USDAクロップ:コーン収穫は84%、大豆は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 76% 93% 96%
大豆収穫進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 94% 97%

Posted by 松    11/25/19 - 16:04   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、発芽は87%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 34% 41% 11%
前週 4% 10% 34% 41% 11%
前年 3% 10% 32% 45% 10%
冬小麦発芽進捗率 11月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 85% 90%

Posted by 松    11/25/19 - 16:03   

天然ガス:大幅反落、足元の需給緩和見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.584↓0.126

NY天然ガスは大幅反落。シェールガスなどの生産増加などを背景に足元の需給が緩むとの見通しが強まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 15:12   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えにしっかりの展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6715↑0.0017
暖房油1月限:1.9423↑0.0140

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、しっかりの展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが早朝にかけて徐々に売りに押される展開、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いた。昼からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/19 - 15:05   

原油:小幅反発、需給逼迫や米中貿易交渉への懸念後退下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.01↑0.24

NY原油は小幅反発。暖房需要の増加に伴う足元の需給逼迫や米中貿易交渉に対する楽観的な見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押されマイナス転落。通常取引の開始後には57ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、この水準ではしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。その後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/25/19 - 15:04   

18日と19日に発表した輸出成約報告、コーンから大豆に訂正・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、18日と19日に発表した民間業者から報告があったとしていた仕向け先不明での2019/20年度産コーン輸出成約について間違いだったことを明らかにし、いずれも2019/20年度産大豆の輸出成約報告に訂正した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/25/19 - 14:26   

金:下落、米中貿易交渉への懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,463.8↓6.7

NY金は下落。米中貿易交渉に対する懸念が後退、株高が進む中で安全資産としての金を売る動きが強まった。週末に中国が知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を示したことや、中国系のメディアが米中合意は近いとの見通しを伝えたことが材料視された。2月限は夜間取引から売りが先行 、1,460ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,460ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦1,460ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/25/19 - 13:42   

コーヒー:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.90↑3.25

NYコーヒーは大幅反発。先週の流れを継いだ投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで昨年11月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、直近の高値もあっさりと上抜け。昼には一時119セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/25/19 - 13:20   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.82↓0.01

NY砂糖が小幅反落。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には12.70セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も診られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/19 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る、最高利回りは1.601%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/22)
合計 105022.3 40000.0 2.63 2.70
競争入札分 104823.5 39801.2 2.63 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.78% 54.83%
最高落札利回り(配分比率) 1.601% (39.14%) 1.594%

Posted by 松    11/25/19 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 420.8 ↓9.1% ↑46.3% 12354.3 ↑22.2%
コーン 604.6 ↓7.1% ↓48.9% 5598.8 ↓57.5%
大豆 1942.8 ↑26.3% ↑73.0% 14383.3 ↑17.8%

Posted by 松    11/25/19 - 11:33   

英国やアイルランド、ベネルクスの冬穀物作付減少見通し・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、英国とアイルランド、ベネルクス諸国の2020年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が前年を下回る見通しとなった。作業開始時に多雨に見舞われ、その後も降雨は継続。また土壌の温度低下で作付期間が終わるという。ドイツ北部でも降雨の影響はみられたが、同国の作付は前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。フランスでやはり降雨絡み作付が断続的に遅れることになり、軟質小麦に関すると減反が予想されるとした。

一方、ポーランドやハンガリー、ルーマニア、ブルガリアといった中部では天候に恵まれ作業が完了あるいは完了間近とのことである。スペイン、ポルトガルでは10月終わりの降雨が寄与して作業順調という。ギリシャは逆に多雨に悩まされることなく、作付が進んでいることを報告した。

Posted by 直    11/25/19 - 10:15   

2019年EU砂糖ビート収穫、英国とアイルランドで浸水の影響・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、英国とアイルランドで2019年のEU砂糖ビート収穫が土壌の浸水によって遅れが続いている。一方、ポーランドでは好天気の中で予定通り進んでいるとコメント。ドイツ、ベネルクス諸国でも特に問題なく、作業が順調という。

Posted by 直    11/25/19 - 10:14   

19/20年インド乾期作物作付、22日時点で前年9.31%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は22日時点で2510万3000ヘクタールと、前年同期を9.3%1下回った。このうち小麦が996万ヘクタールで、前年比にして2.59%ダウン。ここ数週間でマイナス幅が小さくなっており、マディヤプラデシュ州やパンジャブ州で作業が進んだことが背景にあると伝わっている。

Posted by 直    11/25/19 - 09:40   

19/20年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年617.4万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月22日時点で2312万8000トンとなり、前年同期を617万4000トン上回った。このうち小麦が1290万トン、コーンは646万トンで、それぞれ前年同期から400万トン、175万トン増加。

Posted by 直    11/25/19 - 08:27   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、11月19日時点で前年11%下回る

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は11月19日時点で2380万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は1780万トンで、11%ダウン。一方、コーンが前年を255上回る98万8000トン、大豆が42万7000トンで前年から66%膨らんだ。

Posted by 直    11/25/19 - 08:20   

22日のOPECバスケット価格は64.56ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32

Posted by 松    11/25/19 - 04:28   

11/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/25/19 - 04:23   

2019年11月22日(金)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気の先行き不透明感が売改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1020、ユーロ/円:119.76 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米中貿易交渉に関して様々な思惑が交錯、米株が方向感なく推移中でドルを中心には大きな動きも見られなかったが、一方では欧州圏の景気の先行き不透明感が改めて懸念される中、ユーロには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108円台後半まで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半に掛けてのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとドイツのPMIが強気の内容だったことを受けて買いが集まったものの、その後発表された欧州圏のPMIGア予想を下回ると一転して売りに押し戻される展開。NYの中盤からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、ロンドン朝には120円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され120円を割り込むまでに反落。NYに入ると売りの流れが加速、119円台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    11/22/19 - 17:33   

債券:ほぼ変わらず、週末前で米中貿易協議もにらみ売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ変わらず。週末前で、米中貿易協議の先行きもにらみ、売り買い交錯となった。夜間取引から10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入ってマークイットの製造業PMI上昇、ミシガン大消費者指数は上方修正と強気の経済指標を受けて売りに押される場面があったが、一巡してもみ合いに戻った。

Posted by 直    11/22/19 - 17:29   

大豆:続落、米中貿易協議に進展みられず売りに押される。
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:897-0↓4-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に進展がみられず、売りに押された。南米の天候改善見通しも重石。夜間取引で売り買い交錯の中、1月限は上下に振れ、下げの局面では900セントも下回った。通常取引開始時にいったん買いが進み上昇したが、すぐに売りが台頭し、早々に値を下げた。改めて節目を割り込み、さらに下げ幅拡大。引け近くに895-1/2セントと9月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/22/19 - 16:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%
11/10〜 11/14 2.0855 ↑ 0.11% ↑ 12.34% 1.8784 ↑ 0.21% ↑ 14.30%
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%
10/28〜 11/1 2.0393 ↑ 2.63% ↑ 5.15% 1.8571 ↑ 1.92% ↑ 7.25%

Posted by 松    11/22/19 - 16:47   

コーン:小幅安、決め手材料乏しくポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。決め手材料に乏しく、ポジション調整の売り買いが中心となった。夜間取引でやや売りに押されながら、下値では買いも入り、3月限は下落の後回復した。朝方に再び下げに転じても、通常取引に入って買いに弾みが付いて反発した。一時、380セントを超えるまで値を伸ばしてから、その後は上値の重い展開。引けにかけて売りに押され小安く引けた。

Posted by 直    11/22/19 - 16:44   

株式:反発、トランプ大統領の米中貿易交渉楽観発言が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:27,875.62↑109.33
S&P500:3,110.29↑6.75
NASDAQ:8,519.89↑13.68

NY株式は反発。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して楽観的な発言をしたことなどが好感される中、買いが優勢で推移した。午前中に発表されたミシガン大消費者指数が強気の内容となったことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。午後遅くには売りに押し戻される場面も見られたが、引け間際にはまとまった買いが入った。

セクター別では、銀行株や運輸株がしっかりと上昇したしたほか、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー間連や金鉱株には売りが集まり、軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.56%の上昇、スリーエム(MMM)やボーイング(BA)、ナイキ(NKE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.05%の下落、エクソン・モービル(XOM)やウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    11/22/19 - 16:43   

小麦:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:518-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を控えポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが集まり上昇にシフトした。じりじりと上がり、通常取引開始後にはさらにピッチも速まって520セントを上抜け。前日の高値近くまで上がってから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/22/19 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 438961 ▼ 6654
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 315 ▼ 2236
NYMEX-暖房油 △ 78645 △ 2960
NYMEX-天然ガス ▼ 141589 ▼ 20586
COMEX-金 △ 299187 △ 31997
_
CBOT-小麦 △ 4905 ▼ 1964
CBOT-コーン ▼ 95325 ▼ 2006
CBOT-大豆 △ 41348 ▼ 11425
ICE US-粗糖 ▼ 104865 △ 60221
ICE US-コーヒー ▼ 2177 △ 2010
_
IMM-日本円 ▼ 36759 △ 233
IMM-ユーロFX ▼ 60204 ▼ 1801
CBOT-DJIA (x5) △ 31220 ▼ 6613
CME-S&P 500 ▼ 3962 ▼ 13985

Posted by 松    11/22/19 - 15:31   

天然ガス:続伸、前日の在庫取り崩しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.665↑0.098

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが改めて材料視される中、暖房需要の増加に伴う足もとの需給逼迫観測が買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から底堅く推移、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.60ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強め、2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/19 - 15:18   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6743↓0.0301
暖房油12月限:1.9294↓0.0153

NY石油製品は反落、前日までの急伸の反動もあり、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてはプラス圏まで買いが集まる場面も見らたが、早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、大きく値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/22/19 - 15:10   

原油:反落、米中貿易交渉やOPEC追加減産への不透明感で売り
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.77↓0.81

NY原油は反落。米中貿易交渉やOPECの追加減産に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れとなり再びマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後には58ドル台まで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    11/22/19 - 15:02   

金:前日から変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,463.6→0.0

NY金は前日から変わらず。朝方までは米長期金利の低下を好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上昇分を全て消して終了した。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して楽観的な発言を行ったことも上値を重くした。12月限は夜間取引ではしばらく上値の重い展開が続いたものの、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、1,470ドル台前半まで値を回復。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、朝方には1,470ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落した。その後は売りも一服、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/22/19 - 13:47   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.65↓0.60

NYコーヒーは反落。前日の急伸によって買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には114セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、NYに入ると早々に息切れ。再び114セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤以降は改めて値を切り上げたが、プラス転換するには至らなかった

Posted by 松    11/22/19 - 13:21   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.83↑0.22

NY砂糖は反発。前日の下落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、世界市場の需給逼迫見通しが支えとなる中で改めて買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.80セントを試すまでに上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては一段高、12.80セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/22/19 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は803基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 803 ↓ 3 ↓ 276 ↓25.58%
>陸上油田 781 ↓ 3 ↓ 271 ↓25.76%
>海上 22 →0 ↓ 3 ↓12.00%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 3 ↓12.00%
カナダ 137 ↑ 3 ↓ 67 ↓32.84%
北米合計 940 →0 ↓ 343 ↓26.73%

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Posted by 松    11/22/19 - 13:07   

カナダ小麦生産見通し、修正で前年僅かに下回る・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3200万トンと、従来の3265万トンから小幅引き下げた。イールドがやや平均以下とみられることが背景にある。一方、2018/19年度の推定を3176万9000トンから3220万1000トンに上方修正したことから、2019/20年度には僅かに前年を下回っる見方になった。天候要因から収穫が遅れ、品質の低下につながったともいう。

2019/20年度の輸出見通しは2440万トンから2220万トンに引き下げた。品質面での競争力などを指摘。下方修正により、前年の2440万5000トン(修正値)から減少になる。

Posted by 直    11/22/19 - 12:45   

19/20年度カナダ小麦生産や輸出見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを前年比3.9%増の2749万4000トンで据え置いた。デュラム小麦の生産も499万8000トンの従来予想から変わらず。全小麦生産は前年から0.9%増加して3249万2000トンを見越す。

全小麦輸出の見通しも2370万トンを維持した。前年と比べて2.4%の減少。デュラムを除いて1900万トン、デュラムが470万トンで、いずれも修正なし。全小麦の期末在庫は600万トンの見通しで、前年から1.4%増加sする。

農務省はこのほか、コーンの生産を1411万トンで据え置き、またカノーラが1935万8000トン、大豆が648万5000トンになるとの従来見通しを維持した。

Posted by 直    11/22/19 - 12:34   

19/20年度世界小麦生産推定据え置き、前年から4.0%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6200万トンで据え置いた。前年との比較で4.0%の増加。

消費も7億5700万トンの従来予想を維持した。前年比にして2.4%増加。貿易は前年比2.4%増の1億7300万トン、期末在庫が2.3%膨らみ2億7100万トンになるとの見通しで、いずれも修正なしである。

IGCはこのほか、2020/21年度の世界栽培面積が前年から1%増えて2億1800万ヘクタールになるとの見通しを示した。英国やフランスなど欧州連合(EU)の一部では降雨の影響から作業に遅れがみられ、一方でウクライナの乾燥による影響が懸念されることも指摘。一方、ロシアの増反を見越し、米国では記録的な高水準を維持すると見通した。

Posted by 直    11/22/19 - 10:28   

19/20年度世界コーン生産推定、500万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億300万トンと、前月時点での10億9800万トンから500万トン引き上げた。前年と比べると2.5%減少。米国でイールドが当初の予想以上とし、生産見通しを300万トン引き上げた。それでも3億4500万トンと、前年の3億6600万トンから減少になる。

消費は11億3800万トンの従来予想から11億4200万トンに引き上げた。前年からは0.9%減少。貿易は前年比1.8%増の1億8500万トンの見通しを維持した。期末在庫が2億7900万トンの見通しで、100万トン上方修正。ただ、前年からは12.3%縮小し、米国と中国、欧州連合(EU)がそれぞれ700万トン、2100万トン、200万トン取り崩しの見通しという。

Posted by 直    11/22/19 - 10:26   

2019/20年世界大豆生産推定据え置き、前年から5.0%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月21日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4100万トンで据え置いた。前年から5.0%減少する。米国の生産が5年ぶりの低水準とみられるが、ブラジルなどでは増加が見込まれるという。

消費予想は100万トン引き下げて3億5900万トンとした。前年と比べると2.0%の増加。アジアや米州の飼料用、食用、工業用需要が全体を押し上げるとの見方である。貿易に関すると、2019/20年度は1億5100万トンで修正なしだが、2018/19年度を100万トン引き上げて1億5100万トンとした。期末在庫予想は3200万トンから3500万トンに引き上げた。前年からは34%の取り崩しになる。

Posted by 直    11/22/19 - 10:24   

11月ミシガン大消費者指数は96.8に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年11月 11月速報値 19年10月 市場予想
消費者指数修正値 96.8 95.7 95.5 94.9

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Posted by 松    11/22/19 - 10:02   

19/20年アルゼンチン大豆作付見通し、10万Ha上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付見通しを1770万ヘクタールと、従来の1760万ヘクタールから10万ヘクタール引き上げた。コーンの作付が当初予想を下回っているのが修正の理由という。作付は20日時点で事前予想の31.1%終了し、前週の19.7%や前年同期に29.6%だったのからアップ。

Posted by 直    11/22/19 - 08:28   

アルゼンチンコーン作付見通し、西部の作付状況考慮して下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2019/20年度コーン作付見通しを630万ヘクタールとし、従来の640万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。西部の作付状況を考慮して修正となった。作付は20日時点で45.7%終わり、前週の44.3%から進んだ。前年同期の36.8%と比べてもペースが速い。

Posted by 直    11/22/19 - 08:27   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、20日時点で・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は20日時点で20.2%終了した。前週から6.9ポイント上がり、前年同期も0.6ポイント上回る。雨不足の影響から60%の小麦の作柄が平均並みから不良と評価。ただ、東部での最近の降雨が寄与する可能性も示唆した。

Posted by 直    11/22/19 - 08:27   

21日のOPECバスケット価格は63.68ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29
11/19 (火) 62.51 ↓0.93
11/18 (月) 63.44 ↑0.32
11/15 (金) 63.12 ↑0.12

Posted by 松    11/22/19 - 04:06   

11/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/22/19 - 04:03   

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